JPS61220002A - 設定装置 - Google Patents

設定装置

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JPS61220002A
JPS61220002A JP6121185A JP6121185A JPS61220002A JP S61220002 A JPS61220002 A JP S61220002A JP 6121185 A JP6121185 A JP 6121185A JP 6121185 A JP6121185 A JP 6121185A JP S61220002 A JPS61220002 A JP S61220002A
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JP
Japan
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casting speed
signal
change amount
signals
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP6121185A
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English (en)
Inventor
Osamu Iwabuchi
修 岩渕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP6121185A priority Critical patent/JPS61220002A/ja
Publication of JPS61220002A publication Critical patent/JPS61220002A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B1/00Comparing elements, i.e. elements for effecting comparison directly or indirectly between a desired value and existing or anticipated values
    • G05B1/01Comparing elements, i.e. elements for effecting comparison directly or indirectly between a desired value and existing or anticipated values electric

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、例えば、連続鋳造設備の鋳込速度を設定する
に好適な設定装置に関する。
〔発明の技術的背景と問題点〕
連続鋳造設備においては、鋳型への鋳込み側と、鋳型か
ら引抜かれる側とに鋳込速度設定器が設けられており、
操作場所切替器によって何れか一方が有効になる。この
鋳込速度設定器としてはダイアル型の可変抵抗器が使用
され、これは操作員が鋳込口の銑鉄レベル等を監視しな
がら触感によって鋳込速度を容易に設定できると言う利
点がある。
第5図は従来の鋳込速度設定装置の構成を示す回路図で
ある。この第5図において、鋳型への鋳込み側に設けら
れる鋳込速度設定器11と、鋳型から引抜く側に設けら
れる鋳込速度設定器12とはそれぞれ同−型格のダイア
ル型可変抵抗器が用いられている。操作場所切替スイッ
チ13は鋳込速度設定器11および12によって設定さ
れた鋳込速度設定信号S11およびS12の何れか一方
を選択し、これを鋳込速度基準信号s13として速度制
御装置14に加えている。
ここで、操作場所切替スイッチ13は、鋳込側の運転員
が引抜側の運転員に鋳込速度の設定を委管する場合に操
作するもので、引抜側からは操作できないものである。
ところで、この種の制御系にあっては、鋳込速度基準信
号s13を急激に変化させると系が混乱する虞れがある
ので、操作場所切替スイッチ13の操作時に鋳込速度設
定器11および12の出力レベルを互いに合致させる必
要があった。そのため通信装置を用いてダイアルの位置
を連絡し合っていたが、たとえ、その位置を一致させた
としても出力レベルが合致しているという保証はなく、
より正確を期すためには両者の差を差動増幅器等で検出
して偏差を通報する必要があった。゛かくして、従来の
鋳込速度設定器にあっては、相互連絡をしたり誤差を検
出したりするための特別な装置が必要となる他、煩雑な
手続きを要するという欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明は上記の欠点を除去するためになされたもので、
操作場所切替時の煩雑な手続きや、そのための特別な装
置を不要化し得、且つ、操作性能を格段に向上させ得る
設定装置の提供を目的とする。
〔発明の概要〕
この目的を達成するために、本発明の設定装置は、複数
の設定器と、これらの設定器の出力をそれぞれ所定の周
期でサンプリングすると共に、前回のサンプリング値と
今回のサンプリング値との変化量を演算し、その変化層
信号を次回のサンプリング時刻まで出力する複数の変化
量検出手段と、これらの変化量検出手段のうちの何れか
1つを選択する選択手段と、この選択手段によって選択
された前記変化量検出手段の出力を積分する積分回路と
を具備し、この積分回路の出力を設定値とすることを特
徴としている。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図で鋳
込速度設定器1および2はそれぞれエンドレスのダイア
ル型可変抵抗器でなり、所定の電圧を分圧して鋳込速度
設定信号S1およびS2を出力してそれぞれ変化量検出
器3および4に加える。この変化量検出器3および4は
マイクロコンピュータを主体として構成され、それぞれ
鋳込速度設定信号S1およびS2を所定の周期でサンプ
リングすると共に、前回のサンプリング値と今回のサン
プリング値との偏差を演算することによって鋳込速度変
化量信号S3およびS4を次回のサンプリング時刻まで
出力するものである。選択手段としての操作場所切替器
5はこれらの鋳込速度変化量信号S3およびS4の何れ
か一方を選択して積分器6に加えている。この積分器6
は入力された鋳込速度変化量信号を積分し、鋳込速度基
準信号S6を上述した速度制御装置14に加える。
一方、鋳込速度基準信号S6を入力して、操作員が必要
とする工学単位信号に変換する工学単位変換器7が設け
られ、その出力信号が数値表示部8に加えられている。
また、鋳込速度基準信号S6を入力して、その信号レベ
ルに合致したダイアルノツチ位置信号に変換するダイア
ルノツチ変換器9が設けられ、その出力信号がダイアル
ノツチ表示器1bおよび2bに加えられている。
なお、上述した鋳込速度設定器1のダイアル1a、ダイ
アルノツチ表示器1bおよび数値表示部8は第2図に示
すように配置されている。すなわち、ダイアル1aの外
周部にダイアルノツチ表示器1bとしての多数の発光ダ
イオードが配列され、さらに、ダイアル1aの上方(図
面の上方)に数値表示部8が配置されている。また、鋳
込速度設定器2のダイアル2a(図示せず)、ダイアル
ノツチ表示器2bおよび数値表示器8もこれと同様な関
係で配置されている。
上記の如く構成された本実施例の作用を第3図および第
4図をも参照して以下に説明する。
先ず、鋳込速度設定器1および2はエンドレスの可変抵
抗器であるがために、ダイアルの回転角と鋳込速度設定
信号s1.s2とは第3図の関係にあり、例えば、両端
に10[V]の電圧を印加して加速方向(CW力方向に
回転させると、鋳込速度設定信号si、32は最大の1
0[V]になった直後にO[V]になり、次いで、O[
V]から再び増大する。この過程で鋳込速度設定信号8
1.82が8[■]から1[■]に変化した場合でも本
実施例では3[■]分だけ鋳込速r!1基準S6を上げ
るものである。
これとは逆に、ダイアルを減速方向(CCW方向)に回
転させると、鋳込速度設定信号s1゜S2は最小の0[
V]になった直後に最大の10[V]になり、次いで1
0[V]から再び減少する。この過程で鋳込速度設定信
号s1.s2が1[V]から8[v]に変化した場合で
も本実施例では3[■]分だけ鋳込速度基準S6を下げ
るものである。
このため、変化量検出器3.4は鋳込速度設定信号s1
.s2を所定の周期でサンプリングすると共に、前回の
サンプリング値と今回のサンプリング値との変化量に基
いてダイアルの回転角の差に対応する変化量を演算し、
この変化量信号を次回のサンプリング時刻まで出力する
。このことを第4図のフローチャートを使って変化m検
出器3の場合について説明する。
先ず、ステップ101で前回のサンプリング値51−1
と今回のサンプリング値s1との偏差ΔS1を演算し、
ステップ102で偏差Δs1と−(SMAXは鋳込速度
設定信号 Slの最大入力値)とを比較することによって加速方向
で最大点を超えたか否かを判定し、さらに、ステップ1
03で偏差ΔS1と+」巳uす口とを比較することによ
って減速方向で最大点を超えたか否かを判定する。かか
る判定の結果、何れも最大点を超えていない場合にはス
テップ101で求めた偏差を鋳込速度変化量信号s3と
して出力する。
ステップ102での判定の結果、加速方向で最大点を超
えたときはステップ105でSMAX+ΔS1の演算を
してその結果を鋳込速度変化量信号S3とする。この結
果、鋳込速度設定信号が加速方向(CW力方向で8[■
]から1[V]に変化した場合には3[V]の鋳込速度
変化量信号S3を出力する。
一方、ステップ103での判定の結果、減速方向で最大
点を超えたときはステップ106でΔs1−SMAXの
演算をしてその結果を鋳込速度変化量信号S3とする。
この結果、鋳込速度設定信号が減速方向(CCW方向)
で1[■]から8[V]に変化した場合には−3[■]
の鋳込速度変化量信号S3を出力する。
次いで、ステップ104で今回のサンプリング値を次回
の偏差演算用に記憶させる。
なお、変化m検出器4もこれと同様な動作を行なって鋳
込速度変化量信号S4を出力する。
このようにして得られた鋳込速度変化量信号s3.s4
は操作場所切替スイッチ5によって何れか一方が選択さ
れ、次いで、積分器6によって積分されて鋳込速度基準
信号S6として速度制御装置14に入力される。
また、この鋳込速度基準信号S6は工学単位変換器7に
よって操作員に必要な工学単位に変換された後、数値表
示器8に表示される。
鋳込速度基準信号S6はダイヤルノツチ変換器9によっ
てダイアルノツチ表示器2bのうちの、鋳込速度基準に
見合った位置の発光ダイオードを点灯させる。この場合
、鋳込速度設定器1,2の表示状態は連動している。
かくして、操作場所切替スイッチ5を切替操作したとき
、新たに選択された側の鋳込速度設定器を所定の時間だ
けダイアル操作していなければ切替以前の鋳込速度基準
信号S6がそのまま速度制御装置14に出力される。そ
して、新たに選択された側で鋳込速度設定器のダイアル
を操作すれば、操作した回転角度に対応して鋳込速度基
準信号S6が増減せしめられる。
なお、上記実施例は鋳込速度設定器としてエンドレスの
可変抵抗器を用い、この可変抵抗器の分圧出力が最大か
ら最小に、または、最小から最大に変化することがあっ
てもダイアルの回転角度に対応する変化量信号を出力す
るように構成したが、鋳込速度設定器として調整範囲の
十分に広い可変抵抗を用いた場合には、第4図に示す如
き演算を行なわなくとも、前回のサンプリング値と今回
のサンプリング値との変化量を演算し、その変化m信号
を次回のサンプリング時刻まで出力する構成の変化量検
出手段があればよい。
なおまた、上記実施例では連鋳における鋳込速度設定装
置について説明したが、本発明は複数の設定器の何れか
を選択して制御装置に加える如き構成のあらゆる制御系
に適用し得るものである。
〔発明の効果〕
以上の説明によって明らかな如く、本発明によれば、複
数の設定器の出力を所定の周期でサンプリングして変化
量信号を出力し、これらの変化量信号の何れかを選択し
て得られた信号を積分して基準値としているので、従来
装置で問題視された操作場所切替時の煩雑な手続きや、
そのための特別な装置を不要化し得、且つ、操作性能を
格段に向上させ得るという効果が得られている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は同実施例の主要な要素の配置図、第3図は同実施
例の主要な要素の特性図、第4図は同実施例の作用を説
明するためのフローチャート、第5図は従来の鋳込速度
設定装置の構成を示す回路図である。 1.2・・・鋳込速度設定器、3.4・・・変化量検出
器、5・・・操作場所切替器、6・・・積分器、8・・
・数値表示器、1a・・・ダイアル、1b、2b・・・
ダイアルノツチ表示器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の設定器と、これらの設定器の出力をそれぞれ
    所定の周期でサンプリングすると共に、前回のサンプリ
    ング値と今回のサンプリング値との変化量を演算し、そ
    の変化量信号を次回のサンプリング時刻まで出力する複
    数の変化量検出手段と、これらの変化量検出手段のうち
    の何れか1つを選択する選択手段と、この選択手段によ
    つて選択された前記変化量検出手段の出力を積分する積
    分回路とを具備し、この積分回路の出力を基準値とする
    ことを特徴とする設定装置。 2、前記設定器は電圧を分圧するエンドレスの可変抵抗
    器でなり、前記変化量検出手段は前記可変抵抗器の電圧
    の分圧値に基いて回転角度の変化量信号を出力すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の設定装置。
JP6121185A 1985-03-26 1985-03-26 設定装置 Pending JPS61220002A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6121185A JPS61220002A (ja) 1985-03-26 1985-03-26 設定装置

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JP6121185A JPS61220002A (ja) 1985-03-26 1985-03-26 設定装置

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JPS61220002A true JPS61220002A (ja) 1986-09-30

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ID=13164635

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JP6121185A Pending JPS61220002A (ja) 1985-03-26 1985-03-26 設定装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01201701A (ja) * 1988-02-08 1989-08-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 回転式の可変抵抗器を用いた制御装置
JPH01281501A (ja) * 1988-05-09 1989-11-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd 回転式の可変抵抗器を用いた制御装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01201701A (ja) * 1988-02-08 1989-08-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 回転式の可変抵抗器を用いた制御装置
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