JPS61220325A - X線リゾグラフイの露光装置 - Google Patents
X線リゾグラフイの露光装置Info
- Publication number
- JPS61220325A JPS61220325A JP60059655A JP5965585A JPS61220325A JP S61220325 A JPS61220325 A JP S61220325A JP 60059655 A JP60059655 A JP 60059655A JP 5965585 A JP5965585 A JP 5965585A JP S61220325 A JPS61220325 A JP S61220325A
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- JP
- Japan
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- soft
- mask
- resist
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/708—Construction of apparatus, e.g. environment aspects, hygiene aspects or materials
- G03F7/70808—Construction details, e.g. housing, load-lock, seals or windows for passing light in or out of apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Public Health (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は集積回路の製造等に用いられるxslリゾグラ
フィ用の露光装置に関するものである・このような露光
装置の光源として一般に通常のxII管を用−るが−最
近ではプラズマ線源あるーはシンクロトロン放射光等も
利用されて−る・しかしこれらは線源装置が複雑で大型
に&る口また被写体く被着したレジス)Kよる吸収を大
きくすると共に拡散を小さくして解像度を向上するため
Ktj15ム程度以上の波長の軟X線またけ超軟X線を
利用しなければならな−が1これらはベリリウムのよう
なX線管の惣村で吸収されてしまう。従ってX線管を使
用することなく、露光装置の筐体中に電子線の発生源と
その電子線のターゲットとを直怖収容して、この筐体を
X線管と同様に1o4ト一ル程度以上の高真空に排気す
る必要があったDしかし!線しジストを塗布した被写体
とX@マスクおよびこれらを取付けてその精密な位置調
整を行う機構等を収容した大型の筐体を上述のような高
真空に排気するためには極めて長時間を要すると共に!
体の製作も困難で集積回路等を能率よく製造することが
で11斥◇口°従って本発明はこのような欠点がなく−
Lかもfr、l単な構成によシ超軟I線またけ軟X線を
発生させて−これを被写体に照射することのできる装置
を提供するものである〇本発明の露光装置は比較的低真
空に排気される密閉筐体中に高真空に排気されたX線管
とこのX線管における第1のターゲラ)か゛ら窓を透し
て放射される比較的短波長のxHで励起されて1aff
i程度以上の軟X@または超軟X線を発生する第2のタ
ーゲットとを収容し、この@2のターゲットで励起され
た螢光X線が所望のパターンのマスクを介して被写体に
入射するようKしたものである。
フィ用の露光装置に関するものである・このような露光
装置の光源として一般に通常のxII管を用−るが−最
近ではプラズマ線源あるーはシンクロトロン放射光等も
利用されて−る・しかしこれらは線源装置が複雑で大型
に&る口また被写体く被着したレジス)Kよる吸収を大
きくすると共に拡散を小さくして解像度を向上するため
Ktj15ム程度以上の波長の軟X線またけ超軟X線を
利用しなければならな−が1これらはベリリウムのよう
なX線管の惣村で吸収されてしまう。従ってX線管を使
用することなく、露光装置の筐体中に電子線の発生源と
その電子線のターゲットとを直怖収容して、この筐体を
X線管と同様に1o4ト一ル程度以上の高真空に排気す
る必要があったDしかし!線しジストを塗布した被写体
とX@マスクおよびこれらを取付けてその精密な位置調
整を行う機構等を収容した大型の筐体を上述のような高
真空に排気するためには極めて長時間を要すると共に!
体の製作も困難で集積回路等を能率よく製造することが
で11斥◇口°従って本発明はこのような欠点がなく−
Lかもfr、l単な構成によシ超軟I線またけ軟X線を
発生させて−これを被写体に照射することのできる装置
を提供するものである〇本発明の露光装置は比較的低真
空に排気される密閉筐体中に高真空に排気されたX線管
とこのX線管における第1のターゲラ)か゛ら窓を透し
て放射される比較的短波長のxHで励起されて1aff
i程度以上の軟X@または超軟X線を発生する第2のタ
ーゲットとを収容し、この@2のターゲットで励起され
た螢光X線が所望のパターンのマスクを介して被写体に
入射するようKしたものである。
すなわちX線管から放射されるX線は比較的短波長であ
るから、ベリリウム等の窓材による吸収が少なく、この
ためtr42のターゲットはその一次I線て有効に励起
されて多量の螢光X線を発生する@かつこの螢光X線は
xsffi程度以上の波長をもった軟X線または超軟X
線であるから1被写体の表面に被着した炭素を主成分と
する高分子膜のレジストに有効KrJ&収される0しか
゛もその被写体およびマスク等を常時類繁忙交換し1か
つその位置調整等の可動機構を収容した筐体性1これを
低真空に排気してX線の減衰を防止するだけで足シるO
従って被写体の交換時における排気に際しては迅速に所
定の真空度に到達することがでさて能率よく作業を行−
得ると共に装置の構成特に筐体の気密構成を簡単にする
ことができる口 図面は本発明実施例の縦W1面図で一オイルロータリー
ポンプのような比較的低真空の排気ポンプIK直接連結
された密閉筐体2の内部に@lのターゲット3を有する
X線管4と、第2のターゲット5と1微小孔6を有する
アパーチュア板7と1任意のパターンを形成したマスク
8と、X線レジスト9を被着した被写体10とを収容し
である・なおX線管4は高真空の密閉筐体中にターゲッ
ト3および高圧ケーブル11で筐体外の電源に接続され
た電子線の発生源12を収容したもので1ターゲツト3
には導管15によって冷却水が循環してψる◎また窒1
4は例えばベリリウム板で形成されてするが、上記第2
のターゲット5はこれを表面の平滑なアルミニシム(A
Z)%マグネシウム(M!i)、酸化シリコン(”=O
)、酸化アルミニウム(AJ、O,)、窒化シリコン(
El、M)あるーはカーボング?ファイト(0)等の板
で形成して一上記窓14に対向させである0このターゲ
ット5にアパーチュア板フを対設し−その孔6を介して
上記ターゲット5の螢光X線が照射される位置にマスク
8を設置すると共にこのマスクを通過した螢光X線が入
射するように被写体lOを配kLtものである。
るから、ベリリウム等の窓材による吸収が少なく、この
ためtr42のターゲットはその一次I線て有効に励起
されて多量の螢光X線を発生する@かつこの螢光X線は
xsffi程度以上の波長をもった軟X線または超軟X
線であるから1被写体の表面に被着した炭素を主成分と
する高分子膜のレジストに有効KrJ&収される0しか
゛もその被写体およびマスク等を常時類繁忙交換し1か
つその位置調整等の可動機構を収容した筐体性1これを
低真空に排気してX線の減衰を防止するだけで足シるO
従って被写体の交換時における排気に際しては迅速に所
定の真空度に到達することがでさて能率よく作業を行−
得ると共に装置の構成特に筐体の気密構成を簡単にする
ことができる口 図面は本発明実施例の縦W1面図で一オイルロータリー
ポンプのような比較的低真空の排気ポンプIK直接連結
された密閉筐体2の内部に@lのターゲット3を有する
X線管4と、第2のターゲット5と1微小孔6を有する
アパーチュア板7と1任意のパターンを形成したマスク
8と、X線レジスト9を被着した被写体10とを収容し
である・なおX線管4は高真空の密閉筐体中にターゲッ
ト3および高圧ケーブル11で筐体外の電源に接続され
た電子線の発生源12を収容したもので1ターゲツト3
には導管15によって冷却水が循環してψる◎また窒1
4は例えばベリリウム板で形成されてするが、上記第2
のターゲット5はこれを表面の平滑なアルミニシム(A
Z)%マグネシウム(M!i)、酸化シリコン(”=O
)、酸化アルミニウム(AJ、O,)、窒化シリコン(
El、M)あるーはカーボング?ファイト(0)等の板
で形成して一上記窓14に対向させである0このターゲ
ット5にアパーチュア板フを対設し−その孔6を介して
上記ターゲット5の螢光X線が照射される位置にマスク
8を設置すると共にこのマスクを通過した螢光X線が入
射するように被写体lOを配kLtものである。
すなわちX線管4Fi第1のターゲット3から発生する
比較的短波長のx&iを窓14から外部へ放射する◎そ
の短波長のX線aが@2のターゲット5を励起してls
f程度以上の波長をもった軟xI!または超軟X線すを
発生させる0この螢光X [hが74−チェア板)の小
孔6を辿ってマスク8に入射り、 更Kcのマスクのパ
ターンに対応した透過xsIが被写体10に被着したレ
ジスト9に入射して1上記パターンをもった変質部を生
じさせる。このように軟X線またL超軟X@bがマスク
8を通ってレジスト9に入射するから、回折等によるX
線の広がシが少なく高い解像度を得ることができると共
にレジストによる吸収も増大する口しかもX線管は比較
的短波長のX線を放射するからその窓材による吸収が少
なく、効率も同上する口かつ被写体10等を頻繁に交換
すると共にその位置調整を・行うための精密な機構を収
容した機体2を高真空に排気する必要がな−から、排気
操作を短時間で効率よく行うことができると共に装置の
気密W造等も簡単である。
比較的短波長のx&iを窓14から外部へ放射する◎そ
の短波長のX線aが@2のターゲット5を励起してls
f程度以上の波長をもった軟xI!または超軟X線すを
発生させる0この螢光X [hが74−チェア板)の小
孔6を辿ってマスク8に入射り、 更Kcのマスクのパ
ターンに対応した透過xsIが被写体10に被着したレ
ジスト9に入射して1上記パターンをもった変質部を生
じさせる。このように軟X線またL超軟X@bがマスク
8を通ってレジスト9に入射するから、回折等によるX
線の広がシが少なく高い解像度を得ることができると共
にレジストによる吸収も増大する口しかもX線管は比較
的短波長のX線を放射するからその窓材による吸収が少
なく、効率も同上する口かつ被写体10等を頻繁に交換
すると共にその位置調整を・行うための精密な機構を収
容した機体2を高真空に排気する必要がな−から、排気
操作を短時間で効率よく行うことができると共に装置の
気密W造等も簡単である。
図面は本発明実施例の縦断両回である。なお図にお−て
11は排気ポンプ、2社筐体−3は第1のターゲット、
4は” M tk s sは第2のターゲット、6は微
小孔、フはアパーチュア板、8はマスク、9はレジスト
、1OFi被写体−11ti高圧ナープルー12は電子
線発生源、131−j冷却水導管、14はX線窓である
口 特許出願人 理学電機工業株式会社 ゛刀′□1 代理人 弁理士益田龍也j、・叫 、 −
11は排気ポンプ、2社筐体−3は第1のターゲット、
4は” M tk s sは第2のターゲット、6は微
小孔、フはアパーチュア板、8はマスク、9はレジスト
、1OFi被写体−11ti高圧ナープルー12は電子
線発生源、131−j冷却水導管、14はX線窓である
口 特許出願人 理学電機工業株式会社 ゛刀′□1 代理人 弁理士益田龍也j、・叫 、 −
Claims (1)
- 高真空密閉筐体中に比較的短波長のX線を発生させる第
1のターゲットおよびこれを励起する電子線の発生源を
収容したX線管と、上記X線管によつて発生したX線を
照射されて15オングストローム程度以上の比較的長波
長の特性X線を発生する物質を含んだ第2のターゲット
と、任意のパターンを形成して上記第2のターゲットに
対設したX線マスクと、X線レジストを被着して前記第
2のターゲットで発生した特性X線が上記X線マスクを
介して入射するように設置される被写体と、上記各部を
収容して比較的低真空の状態に排気される密閉筐体とを
具備したことを特徴とするX線リゾグラフィの露光装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60059655A JPS61220325A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | X線リゾグラフイの露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60059655A JPS61220325A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | X線リゾグラフイの露光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61220325A true JPS61220325A (ja) | 1986-09-30 |
| JPH0130293B2 JPH0130293B2 (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=13119434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60059655A Granted JPS61220325A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | X線リゾグラフイの露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61220325A (ja) |
-
1985
- 1985-03-26 JP JP60059655A patent/JPS61220325A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130293B2 (ja) | 1989-06-19 |
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