JPS61220582A - 輝度信号/色信号分離回路 - Google Patents
輝度信号/色信号分離回路Info
- Publication number
- JPS61220582A JPS61220582A JP6309785A JP6309785A JPS61220582A JP S61220582 A JPS61220582 A JP S61220582A JP 6309785 A JP6309785 A JP 6309785A JP 6309785 A JP6309785 A JP 6309785A JP S61220582 A JPS61220582 A JP S61220582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- component
- luminance signal
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A産業上の利用分野
本発明器、[輝度信号/色信号分離回路に関し、特にカ
ラービデオ信号処理装置に適用して好適なものである。
ラービデオ信号処理装置に適用して好適なものである。
lう発明の41I要
木s 明i、1:、l I+遅延素f、!:u−c(:
(:11素(−’c ’jニーんでなるくし型フィルタ
をイ1する輝度イ呂号/色(言吋分^11回路において
、(: Ol)素りから発ノ1される1/fノイズ成分
を除)、−4ろパンlパフフィルタをくし型フィルタの
出力側乙、二股りろ・てと647!一つ−(、ビデオ信
5)の画質の劣化を未然に防+L L、 、1うとする
ものである。
(:11素(−’c ’jニーんでなるくし型フィルタ
をイ1する輝度イ呂号/色(言吋分^11回路において
、(: Ol)素りから発ノ1される1/fノイズ成分
を除)、−4ろパンlパフフィルタをくし型フィルタの
出力側乙、二股りろ・てと647!一つ−(、ビデオ信
5)の画質の劣化を未然に防+L L、 、1うとする
ものである。
0従来の技術
]ンボジツトカラーーjレヒ゛ノHン(、ζ号心、t、
第2図に示すよう乙こ、輝度信−IYの周波数分布か:
i 、 5 )i(MIIZ ]の搬12′、、波周波
数を有する色副搬送波に変調されている色14号0に重
畳する)み]波波数間にまご拡がっており、輝琲儲号Y
のうら色信号Cと重畳する成分が、11いに周波数イン
ターリーブの関係、をノ)つ、1、うなエネルギー分布
を1(!シ、か<L、−(色イ昌号0をくし型フィルタ
に、1、ってフィルタリング−するごL乙こ、1、す、
輝度信号Yから色信号Cを分離しく:Iる。1、うC,
rなされ′Cいる。
第2図に示すよう乙こ、輝度信−IYの周波数分布か:
i 、 5 )i(MIIZ ]の搬12′、、波周波
数を有する色副搬送波に変調されている色14号0に重
畳する)み]波波数間にまご拡がっており、輝琲儲号Y
のうら色信号Cと重畳する成分が、11いに周波数イン
ターリーブの関係、をノ)つ、1、うなエネルギー分布
を1(!シ、か<L、−(色イ昌号0をくし型フィルタ
に、1、ってフィルタリング−するごL乙こ、1、す、
輝度信号Yから色信号Cを分離しく:Iる。1、うC,
rなされ′Cいる。
くし型フィルタは、l H遅延素−rを含んで構成され
、かくして水゛1′同朋周波数「、1オンき乙こ;11
過帯域をイ1するいわゆるく1−型特性をも−)、L、
うに構成され−Cいる。また実用11−分11ノ1い積
度でI 11遅延がfitられる素f−とじで、(’、
CD (C:hnrR++ coupleddev
ice)が知られている。
、かくして水゛1′同朋周波数「、1オンき乙こ;11
過帯域をイ1するいわゆるく1−型特性をも−)、L、
うに構成され−Cいる。また実用11−分11ノ1い積
度でI 11遅延がfitられる素f−とじで、(’、
CD (C:hnrR++ coupleddev
ice)が知られている。
])発明が解決しようとする問題点
とごろがCOl)は、その構成1−いわゆる1/[ノイ
ズと呼ばれるイ1(い1^1波数のノイズが発生Jるこ
とを避IJ得ない問題がよ)ろ。この1/fノイズN
k+、 、 CCDがスイッチング動作Jる際に生ずる
ッ三Jツ1〜キーノイズがハ;1因であると考えられ、
l/1ノイズNのノイスレヘルが第31AIに示すよう
に低い周波数領域において急激a、=大きくなる周波数
特14+をもっている。
ズと呼ばれるイ1(い1^1波数のノイズが発生Jるこ
とを避IJ得ない問題がよ)ろ。この1/fノイズN
k+、 、 CCDがスイッチング動作Jる際に生ずる
ッ三Jツ1〜キーノイズがハ;1因であると考えられ、
l/1ノイズNのノイスレヘルが第31AIに示すよう
に低い周波数領域において急激a、=大きくなる周波数
特14+をもっている。
この1/「ノイズNが分離された色(g号Cに混入する
と、ディスプレイ1に表示された画像にざらつきを−)
える、1、・うな視覚的な障害を牛しさせ5、(、幻鮮
明な画像を得、にうとする場合に特Gこ問題になる。
と、ディスプレイ1に表示された画像にざらつきを−)
える、1、・うな視覚的な障害を牛しさせ5、(、幻鮮
明な画像を得、にうとする場合に特Gこ問題になる。
本発明は以1の点をち廟し−こなされたt)のでC(’
、 l’+ 17p 44F;素rを含んC構成された
<1−2型ソ・イルタ4用い)、1場nLこ、1/「ノ
イズの影響をイ1りh L、:回11ir 1−/f:
fろ、I、・)にした輝度信号7私信号分超回路をLl
!案し31.ろとするものCある。
、 l’+ 17p 44F;素rを含んC構成された
<1−2型ソ・イルタ4用い)、1場nLこ、1/「ノ
イズの影響をイ1りh L、:回11ir 1−/f:
fろ、I、・)にした輝度信号7私信号分超回路をLl
!案し31.ろとするものCある。
1ら問題点を解決するための1一段
かかる問題点を解決するため本発明に、)jいてc、1
、:lンボジッ1大カビデt i、’; ”Tj V
111 N !、7 A Fl’ rt ル私信号成分
乙こ柑l′1する周波数成分を1ltli尚さ−l′イ
)第1のパン1′パスフイルタlと、この第1のパン1
′パスフイルタ1の出力のう吃5色私信成分を浦1bさ
一!!ろ(: (: I)素rをI ll1Y6i素r
cL L、−(−1A、テlrル(j、jp+フィル
タ2と、このくし型フィルタ2の出力の)l’r C(
: 11素rカ)ら発イ1−される1/「ノイズ成う)
をjm過さ一1属(いカットオフ周波数特1/[を有す
る第2のパンlパフフィルタ3と、この第2のバンドパ
スフィルタ30出力s3から第1のバンドパスフィルタ
1の出力S1を減算し、この残算出力S4を分1ii1
1色信−1出力として送出する第1の減1γ101 ?
ar4と、:1ンボジット入力ビデオ信吋V1)INか
ら第1のバンドパスフィルタ1の出力Slを残算し、そ
の減算出力S5を得る第2の減算回路5と、第11及び
第2のパン1′パスフイルタl及び3の出力S1及びS
3を受けて当該2つの出力81及びS3の相関から第1
のパン(バスフィルタH))ilfl過帯域に相当する
周波数を有する輝度信号成分でなる出力S6を得る相関
器7と、第2の滅剪凹fY35の減算出力S5及び相関
器7の出力S6を加算し、その加′q出力を分離輝度信
号出力S7とし−(送出する加q回路にとを設ける。
、:lンボジッ1大カビデt i、’; ”Tj V
111 N !、7 A Fl’ rt ル私信号成分
乙こ柑l′1する周波数成分を1ltli尚さ−l′イ
)第1のパン1′パスフイルタlと、この第1のパン1
′パスフイルタ1の出力のう吃5色私信成分を浦1bさ
一!!ろ(: (: I)素rをI ll1Y6i素r
cL L、−(−1A、テlrル(j、jp+フィル
タ2と、このくし型フィルタ2の出力の)l’r C(
: 11素rカ)ら発イ1−される1/「ノイズ成う)
をjm過さ一1属(いカットオフ周波数特1/[を有す
る第2のパンlパフフィルタ3と、この第2のバンドパ
スフィルタ30出力s3から第1のバンドパスフィルタ
1の出力S1を減算し、この残算出力S4を分1ii1
1色信−1出力として送出する第1の減1γ101 ?
ar4と、:1ンボジット入力ビデオ信吋V1)INか
ら第1のバンドパスフィルタ1の出力Slを残算し、そ
の減算出力S5を得る第2の減算回路5と、第11及び
第2のパン1′パスフイルタl及び3の出力S1及びS
3を受けて当該2つの出力81及びS3の相関から第1
のパン(バスフィルタH))ilfl過帯域に相当する
周波数を有する輝度信号成分でなる出力S6を得る相関
器7と、第2の滅剪凹fY35の減算出力S5及び相関
器7の出力S6を加算し、その加′q出力を分離輝度信
号出力S7とし−(送出する加q回路にとを設ける。
F作用
コンポジット人力ビデオ信号V D I Nに含まれて
いる色信号成分Cは、これに重畳されている輝度信号成
分Yと共に第!のパン1′パスフイルタ1においてフィ
ルタリングされ、周波数インターレース関係にある色信
号成分がccD<L型フィルタ2においてさらにフィル
タリングされる。この(に) 結果CCD<L型フィルタ20出力S2には、周波数イ
ンターレース位置にある色信号成分が他の信号成分から
分離される。しかしこの出力S2の色信号成分Cには、
同し周波数位置に重畳している輝度信号成分が除去し切
れずに残っており、この残っている輝度信号成分Yが第
1の減算回路4において互いに打消し合うように滅簀さ
れ、かくしてこの第1の減算回路4の出力端に輝度信号
成分を含まlrい分離色(3号出力S4が得られる。
いる色信号成分Cは、これに重畳されている輝度信号成
分Yと共に第!のパン1′パスフイルタ1においてフィ
ルタリングされ、周波数インターレース関係にある色信
号成分がccD<L型フィルタ2においてさらにフィル
タリングされる。この(に) 結果CCD<L型フィルタ20出力S2には、周波数イ
ンターレース位置にある色信号成分が他の信号成分から
分離される。しかしこの出力S2の色信号成分Cには、
同し周波数位置に重畳している輝度信号成分が除去し切
れずに残っており、この残っている輝度信号成分Yが第
1の減算回路4において互いに打消し合うように滅簀さ
れ、かくしてこの第1の減算回路4の出力端に輝度信号
成分を含まlrい分離色(3号出力S4が得られる。
一方第2の減算回路5において、コンボジブ1−人力ヒ
デオ信号VDINのうぢ輝度信号の周波数帯域の成分が
、出力Slを減算することによって引抜かれ、かくして
私信−号の周波数帯域の信号成分をもたない出力S5が
加算回路6に供給される。
デオ信号VDINのうぢ輝度信号の周波数帯域の成分が
、出力Slを減算することによって引抜かれ、かくして
私信−号の周波数帯域の信号成分をもたない出力S5が
加算回路6に供給される。
この引抜かれた周波数帯域の信号成分のうち輝度信号成
分Yが相関器7から得られる出力S6として加算回路6
において加算され、かくして加算回路6の出力端に分^
1を輝度信号出力S7を得ることができる。
分Yが相関器7から得られる出力S6として加算回路6
において加算され、かくして加算回路6の出力端に分^
1を輝度信号出力S7を得ることができる。
以上の動作に加えて、CCD < L型フーfルタ2は
、IH遅延素子として内臓しているCCD素子によって
発生される低い周波数成分でなる1/fノイズ成分を、
出力S2に混入させている。しかしこの1/fノイズ成
分は、第2のバンドパスフィルタ3のカットオフ周波数
特性によってこのフィルタ3を)m過てきすに除去され
る。かくして分離色信号出力S4には1/fノイズ成分
を混入させないようにし得、かくして画質の劣化を未然
に防止し得る。
、IH遅延素子として内臓しているCCD素子によって
発生される低い周波数成分でなる1/fノイズ成分を、
出力S2に混入させている。しかしこの1/fノイズ成
分は、第2のバンドパスフィルタ3のカットオフ周波数
特性によってこのフィルタ3を)m過てきすに除去され
る。かくして分離色信号出力S4には1/fノイズ成分
を混入させないようにし得、かくして画質の劣化を未然
に防止し得る。
G実施例
以下し1面について本発明の一実施例を詳述する。
第1Mは全体として輝度信号/色信号分離回路を示し、
第2図について」二辺した輝度信号Y及びごれに重畳す
る色信号Cを存するコンポシフト入力ビデオ信号VDI
Nをバンドパスフィルタ1に受ける。バンドパスフィル
タ1は第4図に示すように、3.58 (Mtlz )
を中心周波数として、3.58±0゜5 (MHz
)をカットオフ周波数として有し、かくしてその出力端
には色信号Cとこれに重畳されている輝度信号Yとでな
る出力S1が得られ、この出力S1がCCD<L、型フ
ィルタ2に入力される。
第2図について」二辺した輝度信号Y及びごれに重畳す
る色信号Cを存するコンポシフト入力ビデオ信号VDI
Nをバンドパスフィルタ1に受ける。バンドパスフィル
タ1は第4図に示すように、3.58 (Mtlz )
を中心周波数として、3.58±0゜5 (MHz
)をカットオフ周波数として有し、かくしてその出力端
には色信号Cとこれに重畳されている輝度信号Yとでな
る出力S1が得られ、この出力S1がCCD<L、型フ
ィルタ2に入力される。
このccD<L型フ、イルタ2は、出力S1に含まれて
いる色信号成分C(輝度信号成分Yに対して周波数イン
ターリーブの関係にある)を1lli過させることによ
り、第5図に示すように、出力S1のうら色信号成分C
を抜き出す。なおCCD<L型フィルタ2は第6図に示
すように水平同期周波数f1おきに通過帯域をもち、か
くして輝度信号成分Yに対して周波数インターリーブの
関係にある色信号成分Cを出力S2として送出する。
いる色信号成分C(輝度信号成分Yに対して周波数イン
ターリーブの関係にある)を1lli過させることによ
り、第5図に示すように、出力S1のうら色信号成分C
を抜き出す。なおCCD<L型フィルタ2は第6図に示
すように水平同期周波数f1おきに通過帯域をもち、か
くして輝度信号成分Yに対して周波数インターリーブの
関係にある色信号成分Cを出力S2として送出する。
しかしこの色信号成分の周波数帯域にも輝度信号成分Y
が重畳しているので、輝度信号成分Yを完全には除去し
切れずに残一つでいる。ごれに加えてCCD<L型フィ
ルタ2の出力S2には、CCI〕くシ型フィルタ2を構
成しているCCD遅延素rから発生される1/fノイズ
Nが混入しており、これがバンドパスフィルタ1の通過
帯域より低い周波数領域に発生している。
が重畳しているので、輝度信号成分Yを完全には除去し
切れずに残一つでいる。ごれに加えてCCD<L型フィ
ルタ2の出力S2には、CCI〕くシ型フィルタ2を構
成しているCCD遅延素rから発生される1/fノイズ
Nが混入しており、これがバンドパスフィルタ1の通過
帯域より低い周波数領域に発生している。
このCCI) < L型フィルタ2の出力S2は、バン
ドバスフィルタ3に供給される。このバンドパスフィル
タ3ば第7図に示すように、中心周波数3.58 (M
llz )に対してカットオフ周波数が3.58±1.
0 (MHz )の周波数特性を有し、出力S2のら
らこの通過帯域内の信号成分が出力S3として送出され
る。その結果出力S3には、バンドパスフィルタ3の通
過帯域に対して高域にあるクロック信号及び低域にある
1/fノイズNが除去されて輝度信号成分Yを含む色信
号成分Cだけをもつことになる。
ドバスフィルタ3に供給される。このバンドパスフィル
タ3ば第7図に示すように、中心周波数3.58 (M
llz )に対してカットオフ周波数が3.58±1.
0 (MHz )の周波数特性を有し、出力S2のら
らこの通過帯域内の信号成分が出力S3として送出され
る。その結果出力S3には、バンドパスフィルタ3の通
過帯域に対して高域にあるクロック信号及び低域にある
1/fノイズNが除去されて輝度信号成分Yを含む色信
号成分Cだけをもつことになる。
この出力S3は、減算回路4に加算人力として供給され
、バンドパスフィルタ1の出力S1が減算入力として供
給されることにより、出力S3のうち輝度信号成分Yが
打消されて減算出力S4から除去される。ここでバンド
パスフィルタ3の出力S3は、バンドパスフィルタ1の
出力S1に対してCCD<L型フィルタ2においてI’
H区間に相当する時間分だけ遅延されており、かくして
減算回路4においては、I H遅延を受けた輝度信号成
分Yに対してIH遅延を受けない輝度信号成分Yを減算
することになる。ところが隣接する走−9(ラインのy
i)臭信号の信号1ノヘルは互いに充分な相関かあるの
で、減算器4において輝度信号底う3Yは互いに打消さ
れるのに対して、隣接ずイ2色信号の位相は、180°
だけ位相が回転されているので、減算回路4は色信号C
を「いに加算して4シ算出力S4として送出する。
、バンドパスフィルタ1の出力S1が減算入力として供
給されることにより、出力S3のうち輝度信号成分Yが
打消されて減算出力S4から除去される。ここでバンド
パスフィルタ3の出力S3は、バンドパスフィルタ1の
出力S1に対してCCD<L型フィルタ2においてI’
H区間に相当する時間分だけ遅延されており、かくして
減算回路4においては、I H遅延を受けた輝度信号成
分Yに対してIH遅延を受けない輝度信号成分Yを減算
することになる。ところが隣接する走−9(ラインのy
i)臭信号の信号1ノヘルは互いに充分な相関かあるの
で、減算器4において輝度信号底う3Yは互いに打消さ
れるのに対して、隣接ずイ2色信号の位相は、180°
だけ位相が回転されているので、減算回路4は色信号C
を「いに加算して4シ算出力S4として送出する。
かくして減算回路4から色信号成分Cだけが分離色信号
として送出されることになる。
として送出されることになる。
これに加えてコ人力ビデオ信号ビデオ信号VDINは減
算回路5に対して加算入力としてすえられると共に、減
算回路5にハンI°パスフィルタ1の出力S1が減算入
力として与えられる。ここで出力S14こは色信号成分
Cとこれに重畳している輝度信号成分Yとが含まれてお
り、この信号成分が人力ビデオ信号V I) I Nか
ら打消されて第8図に示すように減算出力S5から除去
され、この減算出力S5が加算回路6に供給される。
算回路5に対して加算入力としてすえられると共に、減
算回路5にハンI°パスフィルタ1の出力S1が減算入
力として与えられる。ここで出力S14こは色信号成分
Cとこれに重畳している輝度信号成分Yとが含まれてお
り、この信号成分が人力ビデオ信号V I) I Nか
ら打消されて第8図に示すように減算出力S5から除去
され、この減算出力S5が加算回路6に供給される。
加算回路6にば相関器7の出力S6が加算入力とし°(
与えられる。相関器7は、ハンドパスフイルタ3の出力
S3とバンドパスフィルタ1の出力S1とを受け、これ
らの入力を加算した後平均化して出力S6を得、かくし
て(Sl+33)/2を内容とする出力S6が加算回路
6において、減算回路5の出力S5に加算される。
与えられる。相関器7は、ハンドパスフイルタ3の出力
S3とバンドパスフィルタ1の出力S1とを受け、これ
らの入力を加算した後平均化して出力S6を得、かくし
て(Sl+33)/2を内容とする出力S6が加算回路
6において、減算回路5の出力S5に加算される。
ここで相関器7に供給される2つの入力のうちバンドパ
スフィルタ1の出力S1はL H遅延を受ける前の色信
号Cを含んでいるのに対して、バンドパスフィルタ3の
出力S3はl II遅延を受けた後の180°位相回転
した色信号成分Cを含んでおり、従って相関器7はこれ
らの互いに180°位相が異なる色信号成分を加算する
ことによって互いに打消し合わせる。これに対して互い
に隣接する走査ラインの輝度信号成分は実質上十分な相
関をもっているので、相関器7の出力S6には輝度信号
成分Yのみが出力されることになる。
スフィルタ1の出力S1はL H遅延を受ける前の色信
号Cを含んでいるのに対して、バンドパスフィルタ3の
出力S3はl II遅延を受けた後の180°位相回転
した色信号成分Cを含んでおり、従って相関器7はこれ
らの互いに180°位相が異なる色信号成分を加算する
ことによって互いに打消し合わせる。これに対して互い
に隣接する走査ラインの輝度信号成分は実質上十分な相
関をもっているので、相関器7の出力S6には輝度信号
成分Yのみが出力されることになる。
ところで相関器7に供給される2つの出力S3及びSl
に含まれる輝度信号成分Yは、共に第4図について上述
したように、バンドパスフィルタ1によって帯域制限さ
れた輝度信号成分Yをもつ(I2) ており、従って相関器7の出力S6も同し帯域の輝度信
号成分Yをもっている。−力源算回路5の出力S5は、
第8図について上述したように、バンドパスフィルタ1
によって帯域制限された輝度信号成分Yが欠如した信号
であり、従って加算回路6の出力S7は、第9図に示す
ように、周波数帯域の制限を受けない輝度信号成分Yを
もつことになる。ただし出力S6に対応する輝度信号成
分Yは、第6図について上述したように、CCDくし型
フィルタ2のくし型周波数特性によって色信号成分と一
緒に抽出されたくし型周波数特性をもっている点が他の
信号成分S5の輝度信号成分Yと異なっている。
に含まれる輝度信号成分Yは、共に第4図について上述
したように、バンドパスフィルタ1によって帯域制限さ
れた輝度信号成分Yをもつ(I2) ており、従って相関器7の出力S6も同し帯域の輝度信
号成分Yをもっている。−力源算回路5の出力S5は、
第8図について上述したように、バンドパスフィルタ1
によって帯域制限された輝度信号成分Yが欠如した信号
であり、従って加算回路6の出力S7は、第9図に示す
ように、周波数帯域の制限を受けない輝度信号成分Yを
もつことになる。ただし出力S6に対応する輝度信号成
分Yは、第6図について上述したように、CCDくし型
フィルタ2のくし型周波数特性によって色信号成分と一
緒に抽出されたくし型周波数特性をもっている点が他の
信号成分S5の輝度信号成分Yと異なっている。
このようにして加算回路6から輝度信号成分Yでなる出
力S7が得られ、入力ビデオ信号VDINから分離され
た色信号でなる出力S4と共に、輝度信号/色信号分離
回路の分離輝度信号として送出される。
力S7が得られ、入力ビデオ信号VDINから分離され
た色信号でなる出力S4と共に、輝度信号/色信号分離
回路の分離輝度信号として送出される。
第1図の構成によれば、コンポジット人力ビデオ信号■
I)INから分離された色信号Cは、CCD<L、型フ
ィルタ2のくし型周波数特性を利用して分離されるが、
その際に発生される]/fノイズN(第5図)は、その
後段に設けられたバンドパスフィルタ3において除去さ
れて減算回路4には人力されず、従って出力S4にも含
まれない。
I)INから分離された色信号Cは、CCD<L、型フ
ィルタ2のくし型周波数特性を利用して分離されるが、
その際に発生される]/fノイズN(第5図)は、その
後段に設けられたバンドパスフィルタ3において除去さ
れて減算回路4には人力されず、従って出力S4にも含
まれない。
かくして従来問題となっていた1/fノイズに基づいて
画面に生ずる画質の劣化を未然に防止し得る。
画面に生ずる画質の劣化を未然に防止し得る。
なお上述においては相関器7として2つの入力S3及び
Slの加算平均値を出力S6として送出するように構成
した場合について述べたが、これに代え、隣合う2本の
走査ラインに含まれる色信号について、互いに相関があ
るか否かを判断し、相関がある場合加算平均値を出力S
6として送出するのに対して、相関がない場合には色信
号を出力S6として送出させないようにする構成を用い
るようにしても上述の場合と同様の効果を得ることがで
きる。この場合はかかる効果に加えて、画面上垂直非相
関によるドツトノイズが発生することを有効に防止し得
る。
Slの加算平均値を出力S6として送出するように構成
した場合について述べたが、これに代え、隣合う2本の
走査ラインに含まれる色信号について、互いに相関があ
るか否かを判断し、相関がある場合加算平均値を出力S
6として送出するのに対して、相関がない場合には色信
号を出力S6として送出させないようにする構成を用い
るようにしても上述の場合と同様の効果を得ることがで
きる。この場合はかかる効果に加えて、画面上垂直非相
関によるドツトノイズが発生することを有効に防止し得
る。
■(発明の効果
−1−述のように本発明によれば、CCIT) < L
型フィルタ2の後段に、バンドパスフィルタ3を設けて
1/fノイズを除去するようにしたことにより、従来の
場合と比較して格段的に画質を向上し得る輝度信号/色
信号分離回路を容易に実現し7得る。
型フィルタ2の後段に、バンドパスフィルタ3を設けて
1/fノイズを除去するようにしたことにより、従来の
場合と比較して格段的に画質を向上し得る輝度信号/色
信号分離回路を容易に実現し7得る。
第1図は本発明による輝度信号/色信号分離回路の一実
施例を示すブロック図、第2図はそのコンポジツ1−人
カビデオ信号VDINの周波数成分を示す特性曲線図、
第3図は第1図のccD<L型フィルタ2に含まれるC
CD遅延素子において発生するl/fノイズを示す特性
曲線図、第4図は第1図のバンドパスフィルタ1の出力
S1の周波数成分を示す特性曲線図、第5図はCCD<
L型フィルタ2の出力S2の周波数成分を示す特性曲線
図、第6図は第1図のccD<L型フィルタ2の周波数
特性を示す特性曲線図、第7図、第8図、第9図はそれ
ぞれ第1図のバンドパスフィルり3の出力S3、減算回
路5の出力S5、加算回路6の出力S7の周波数成分を
示す特性曲線図である。 2・・・・・・CCD<L型フィルタ、3・・・・・・
バンドパスフィルタ、7・・・・・・相関器。
施例を示すブロック図、第2図はそのコンポジツ1−人
カビデオ信号VDINの周波数成分を示す特性曲線図、
第3図は第1図のccD<L型フィルタ2に含まれるC
CD遅延素子において発生するl/fノイズを示す特性
曲線図、第4図は第1図のバンドパスフィルタ1の出力
S1の周波数成分を示す特性曲線図、第5図はCCD<
L型フィルタ2の出力S2の周波数成分を示す特性曲線
図、第6図は第1図のccD<L型フィルタ2の周波数
特性を示す特性曲線図、第7図、第8図、第9図はそれ
ぞれ第1図のバンドパスフィルり3の出力S3、減算回
路5の出力S5、加算回路6の出力S7の周波数成分を
示す特性曲線図である。 2・・・・・・CCD<L型フィルタ、3・・・・・・
バンドパスフィルタ、7・・・・・・相関器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)コンポジット入力ビデオ信号に含まれる色信号成
分に相当する周波数成分を通過させる第1のバンドパス
フィルタと、 (b)上記第1のバンドパスフィルタの出力のうち色信
号成分を通過させるCCD素子(charge cou
pled device)を1H遅延素子として含んで
なるくし型フィルタと、 (c)上記くし型フィルタの出力のうち上記CCD素子
から発生される1/fノイズ成分を通過させないカット
オフ周波数特性を有する第2のバンドパスフィルタと、 (d)上記第2のバンドパスフィルタの出力から上記第
1のバンドパスフィルタの出力を減算し、この減算出力
を分離色信号出力として送出する第1の減算回路と、 (e)上記コンポジット入力ビデオ信号から上記第1の
バンドパスフィルタの出力を減算し、この減算出力を得
る第2の減算回路と、 (f)上記第1及び第2のバンドパスフィルタの出力を
受けて当該2つの出力の相関から上記第1のバンドパス
フィルタの通過帯域に相当する周波数を有する輝度信号
成分でなる出力を得る相関器と、(g)上記第2の減算
回路の減算出力及び上記相関器の出力を加算し、その加
算出力を分離輝度信号出力として送出する加算回路と を具えることを特徴とする輝度信号/色信号分離回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6309785A JPS61220582A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | 輝度信号/色信号分離回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6309785A JPS61220582A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | 輝度信号/色信号分離回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61220582A true JPS61220582A (ja) | 1986-09-30 |
| JPH0588596B2 JPH0588596B2 (ja) | 1993-12-22 |
Family
ID=13219453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6309785A Granted JPS61220582A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | 輝度信号/色信号分離回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61220582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107526016A (zh) * | 2017-07-03 | 2017-12-29 | 吉林大学 | 一种用于半导体器件1/f噪声上下限频率的检测方法及装置 |
-
1985
- 1985-03-26 JP JP6309785A patent/JPS61220582A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107526016A (zh) * | 2017-07-03 | 2017-12-29 | 吉林大学 | 一种用于半导体器件1/f噪声上下限频率的检测方法及装置 |
| CN107526016B (zh) * | 2017-07-03 | 2019-08-27 | 吉林大学 | 一种用于半导体器件1/f噪声上下限频率的检测方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0588596B2 (ja) | 1993-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60182289A (ja) | デジタルテレビジヨン信号処理回路 | |
| JPS5946476B2 (ja) | Palカラ−・テレビジョン信号処理回路 | |
| JPS61220582A (ja) | 輝度信号/色信号分離回路 | |
| JPH01222593A (ja) | 輝度信号色信号分離回路 | |
| JP2699488B2 (ja) | コムフィルタ | |
| JPS595794A (ja) | ドツト妨害除去装置 | |
| JP3428148B2 (ja) | フィルタ回路 | |
| KR920001111B1 (ko) | 디지탈 복합 영상신호로 부터 고해상도 휘도 및 색신호 분리하는 방식 | |
| JPS58114686A (ja) | Pal映像信号の処理回路 | |
| KR960011166B1 (ko) | Ntsc 복합영상신호 분리회로 | |
| JP3281942B2 (ja) | Y/c分離装置 | |
| KR960014243B1 (ko) | 미디언 필터를 이용한 ntsc 복합영상신호 성분 분리회로 | |
| JP3573025B2 (ja) | Yc分離回路 | |
| JPH03123190A (ja) | 櫛形輝度信号/色信号分離回路 | |
| KR940000413Y1 (ko) | 휘도 및 색신호 분리회로 | |
| JPH06225331A (ja) | くし形フィルタ | |
| JPH044677A (ja) | ノイズ低減装置 | |
| JPH08242464A (ja) | カラーテレビジョン受信機 | |
| JPS60249493A (ja) | ドツト妨害抑圧回路付y/c分離回路 | |
| JPH02101811A (ja) | コムフィルタ | |
| JPS63149980A (ja) | Y/c分離回路 | |
| JPH0366877B2 (ja) | ||
| JPH0691662B2 (ja) | カラ−テレビの輝度・色分離回路 | |
| JPH04347992A (ja) | Y/c分離器 | |
| JPH02220587A (ja) | 輝度信号色信号分離回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |