JPS61220658A - 生体用材料 - Google Patents
生体用材料Info
- Publication number
- JPS61220658A JPS61220658A JP60064748A JP6474885A JPS61220658A JP S61220658 A JPS61220658 A JP S61220658A JP 60064748 A JP60064748 A JP 60064748A JP 6474885 A JP6474885 A JP 6474885A JP S61220658 A JPS61220658 A JP S61220658A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crystallized glass
- weight
- teeth
- glass powder
- bones
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title description 10
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 28
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 17
- 239000012620 biological material Substances 0.000 claims description 10
- 239000002861 polymer material Substances 0.000 claims description 6
- 235000019402 calcium peroxide Nutrition 0.000 claims 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 20
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 5
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 5
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 5
- 229920000747 poly(lactic acid) Polymers 0.000 description 4
- 239000004626 polylactic acid Substances 0.000 description 4
- 210000001519 tissue Anatomy 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 3
- -1 Heg1^U Substances 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052586 apatite Inorganic materials 0.000 description 2
- TZCXTZWJZNENPQ-UHFFFAOYSA-L barium sulfate Chemical compound [Ba+2].[O-]S([O-])(=O)=O TZCXTZWJZNENPQ-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000004031 devitrification Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 2
- 239000000178 monomer Substances 0.000 description 2
- VSIIXMUUUJUKCM-UHFFFAOYSA-D pentacalcium;fluoride;triphosphate Chemical compound [F-].[Ca+2].[Ca+2].[Ca+2].[Ca+2].[Ca+2].[O-]P([O-])([O-])=O.[O-]P([O-])([O-])=O.[O-]P([O-])([O-])=O VSIIXMUUUJUKCM-UHFFFAOYSA-D 0.000 description 2
- 229920003229 poly(methyl methacrylate) Polymers 0.000 description 2
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 2
- 239000003505 polymerization initiator Substances 0.000 description 2
- 239000004926 polymethyl methacrylate Substances 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 2
- 238000004017 vitrification Methods 0.000 description 2
- 239000010456 wollastonite Substances 0.000 description 2
- 229910052882 wollastonite Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004342 Benzoyl peroxide Substances 0.000 description 1
- OMPJBNCRMGITSC-UHFFFAOYSA-N Benzoylperoxide Chemical compound C=1C=CC=CC=1C(=O)OOC(=O)C1=CC=CC=C1 OMPJBNCRMGITSC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000283977 Oryctolagus Species 0.000 description 1
- 241000283973 Oryctolagus cuniculus Species 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 235000019400 benzoyl peroxide Nutrition 0.000 description 1
- 239000003519 biomedical and dental material Substances 0.000 description 1
- 239000002639 bone cement Substances 0.000 description 1
- 239000001506 calcium phosphate Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 1
- 239000012216 imaging agent Substances 0.000 description 1
- 238000001727 in vivo Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 125000002496 methyl group Chemical group [H]C([H])([H])* 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 210000004210 tooth component Anatomy 0.000 description 1
- QORWJWZARLRLPR-UHFFFAOYSA-H tricalcium bis(phosphate) Chemical compound [Ca+2].[Ca+2].[Ca+2].[O-]P([O-])([O-])=O.[O-]P([O-])([O-])=O QORWJWZARLRLPR-UHFFFAOYSA-H 0.000 description 1
- 229940078499 tricalcium phosphate Drugs 0.000 description 1
- 229910000391 tricalcium phosphate Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000019731 tricalcium phosphate Nutrition 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Dental Preparations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、生体用材料、特に骨や歯の補綴材として有用
な生体用材料に関するものである。
な生体用材料に関するものである。
従来より、骨や歯の補綴材としては、へg1^U等の金
属や合金、セメント及び医用高分子材とセラミック粉末
複合体等が用いられてきた。しかしながら金属、合金、
セメント等は強度的には優れているが、生体組織や歯と
の親和性が悪い上、腐蝕して生体に害を与えたり、変質
してはずれやすいという欠点があり、また医用高分子材
とセラミック粉末の複合体も、一般に生体親和性が良く
強度的にも優れているが、構成成分が骨や歯の成分とか
けはなれているため化学結合をしないという欠点があっ
た。
属や合金、セメント及び医用高分子材とセラミック粉末
複合体等が用いられてきた。しかしながら金属、合金、
セメント等は強度的には優れているが、生体組織や歯と
の親和性が悪い上、腐蝕して生体に害を与えたり、変質
してはずれやすいという欠点があり、また医用高分子材
とセラミック粉末の複合体も、一般に生体親和性が良く
強度的にも優れているが、構成成分が骨や歯の成分とか
けはなれているため化学結合をしないという欠点があっ
た。
本発明は、上記の欠点に鑑みなされたもので、骨や歯と
強固に接着し、生体組織との親和性に優れ、比較的強度
も高い生体用材料、特に骨や歯の補綴材として有用な生
体用材料を提供するとを目的とするものである。
強固に接着し、生体組織との親和性に優れ、比較的強度
も高い生体用材料、特に骨や歯の補綴材として有用な生
体用材料を提供するとを目的とするものである。
本発明の生体用材料は、重量%で1医用高分子材20〜
80%とP2O5CaO系結晶化ガラス粉末20〜80
%からなることを特徴とする。
80%とP2O5CaO系結晶化ガラス粉末20〜80
%からなることを特徴とする。
本発明の生体用材料は、好ましくは重量%で医用高分子
材20〜80%と少なくともP2O51〜30%、Ca
O25〜55%、P2O5とCaOを合量で25〜80
%含有する結晶化ガラス粉末20〜80%からなること
を特徴とする。
材20〜80%と少なくともP2O51〜30%、Ca
O25〜55%、P2O5とCaOを合量で25〜80
%含有する結晶化ガラス粉末20〜80%からなること
を特徴とする。
本発明における結晶化ガラス粉末の組成範囲を上記のよ
うに限定したのは次の理由による。
うに限定したのは次の理由による。
P2O5が1%より少ない場合は、結晶化ガラス粉末の
生体との親和性、特に骨や歯と化学結合する効果が失な
われ、30%より多い場合は、化学耐久力が悪くなり生
体内で侵蝕されやすくなる。
生体との親和性、特に骨や歯と化学結合する効果が失な
われ、30%より多い場合は、化学耐久力が悪くなり生
体内で侵蝕されやすくなる。
CaOが25%より少ない場合は、骨や歯との化学結合
力が弱くなり、55%より多い場合は、失透性が強くな
りすぎてガラス化が困難となる。
力が弱くなり、55%より多い場合は、失透性が強くな
りすぎてガラス化が困難となる。
P2O5とCaOの合量が25%より少ない場合は、骨
や歯との化学結合力が弱くなり、80%より多い場合は
、失透性が強くガラス化が困難になると同時に化学耐久
性も悪くなる。
や歯との化学結合力が弱くなり、80%より多い場合は
、失透性が強くガラス化が困難になると同時に化学耐久
性も悪くなる。
また本発明は重量%で、医用高分子材20〜80%と結
晶化ガラス粉末を20〜80重量%からなることを特徴
とすることが、ガラス粉末が20重量%より少ない場合
は、ガラス粉末が少なすぎるため骨や歯と接養する効果
が得られず、80重量%より多い場合は、医用高分子量
が少なずぎるため、所望の個所に充填維持できず、粉体
がバラバラになって流失してしまう。
晶化ガラス粉末を20〜80重量%からなることを特徴
とすることが、ガラス粉末が20重量%より少ない場合
は、ガラス粉末が少なすぎるため骨や歯と接養する効果
が得られず、80重量%より多い場合は、医用高分子量
が少なずぎるため、所望の個所に充填維持できず、粉体
がバラバラになって流失してしまう。
次に断る本発明の生体用材料の製造方法について説明す
る。
る。
本発明の結晶化ガラス粉末は、常法により所望のガラス
組成になるように原料を秤量し、それを混合して溶融す
る。溶融後、水冷ローラーの間に注いで薄いリボン状に
成形し、これをセラミック容器に入れて電気炉中で焼成
し、アノ(タイトの析出した結晶化ガラスにする。次い
で該結晶化ガラスをボールミルにて粉砕し、350メツ
シュ程度のフルイで分級して製造する。
組成になるように原料を秤量し、それを混合して溶融す
る。溶融後、水冷ローラーの間に注いで薄いリボン状に
成形し、これをセラミック容器に入れて電気炉中で焼成
し、アノ(タイトの析出した結晶化ガラスにする。次い
で該結晶化ガラスをボールミルにて粉砕し、350メツ
シュ程度のフルイで分級して製造する。
医用高分子材としては、ポリ乳酸、ポリエチレン、ポリ
メタクリル酸メチル等が用いられ、該医用高分子を上記
のように製造した結晶化ガラス粉末と混合した後、モノ
マー、重合開始剤又、必要に応じてX線造映剤として少
量の硫酸バリウムと混合する。
メタクリル酸メチル等が用いられ、該医用高分子を上記
のように製造した結晶化ガラス粉末と混合した後、モノ
マー、重合開始剤又、必要に応じてX線造映剤として少
量の硫酸バリウムと混合する。
以下実施例に基づいて本発明を説明する。
(As
LJ/
実施例1
重量%でP2O910%、CaO35%、5iOz45
%、Mg010%になるように予め混合されたガラス原
料を1450℃で4hrs溶融した後、ステンレス製水
冷ローラーの間にガラスを流してリボン吠ガラス薄膜に
する。該ガラス薄膜をアルミナ容器に入れ電気炉中11
00°Cで4hrs ffl成してアパタイトとウオラ
ストナイト結晶が析出した結晶化ガラスとした後、^1
zosボールにて350メツシュ程度に粉砕して結晶化
ガラス粉末を得た。該結晶化ガラス粉末50重量%とポ
リメタクリル酸メチルのビーズ50重量%とを混合した
後、モノマーと重合開始剤として過酸化ベンゾイルを少
量添加して充分混合し粘土状混合物を得た。該混合物が
固化しないうちに歯の欠損部に圧入したところ、歯をよ
く結合し、6ケ月経過後も脱落、変質、摩耗することな
く良好な杖況を維持していた。
%、Mg010%になるように予め混合されたガラス原
料を1450℃で4hrs溶融した後、ステンレス製水
冷ローラーの間にガラスを流してリボン吠ガラス薄膜に
する。該ガラス薄膜をアルミナ容器に入れ電気炉中11
00°Cで4hrs ffl成してアパタイトとウオラ
ストナイト結晶が析出した結晶化ガラスとした後、^1
zosボールにて350メツシュ程度に粉砕して結晶化
ガラス粉末を得た。該結晶化ガラス粉末50重量%とポ
リメタクリル酸メチルのビーズ50重量%とを混合した
後、モノマーと重合開始剤として過酸化ベンゾイルを少
量添加して充分混合し粘土状混合物を得た。該混合物が
固化しないうちに歯の欠損部に圧入したところ、歯をよ
く結合し、6ケ月経過後も脱落、変質、摩耗することな
く良好な杖況を維持していた。
実施例2
実施例1と同様に製造した粒子サイズ200〜350μ
の結晶化ガラス粉末60重量%とポリメタクリル(1+
) 酸メチル40重量%の粘土状混合物を家兎の大腿部の欠
損部に充填し、10週間経過した後、骨と共に取り出し
て接着界面を観察したところ、結晶化ガラス粒子と骨と
が強固に化学結合しており、周辺組織に対して何ら害を
示すことがなく新生骨が充填部周辺に充分増殖している
ことが確認された。
の結晶化ガラス粉末60重量%とポリメタクリル(1+
) 酸メチル40重量%の粘土状混合物を家兎の大腿部の欠
損部に充填し、10週間経過した後、骨と共に取り出し
て接着界面を観察したところ、結晶化ガラス粒子と骨と
が強固に化学結合しており、周辺組織に対して何ら害を
示すことがなく新生骨が充填部周辺に充分増殖している
ことが確認された。
実施例3
重量%でP2O515%、CaO45%、5iCh23
%、B2O33%、Na2O5%、に202%になるよ
うに混合した原料を1450°Cで4hrs溶融した後
、ステンレス製水冷ローラーの間に流してリボン杖ガラ
ス薄膜とし次いでアルミナ容器に入れて電気炉中110
0℃で4hrs 焼成し、アパタイト、ウオラストナイ
ト、トライカルシウムホスフェイト結晶の析出した結晶
化ガラスを得、アルミナボールミルにて200〜500
μに粉砕した。こうしてできた結晶化ガラス粒子65重
量%とポリ乳酸35重量%を混合してIOX 15%3
mmの板状成形物を作製し、家兎大腿部の欠損部に挿入
した。10週間経過後、骨と共に取り出した成形物の挿
入部分断面を観察するとポリ乳酸の−部か溶解吸収され
て結晶化ガラス粒子が骨の中に取り込まれて点在してい
ると同時に新生骨や板のように溶出したポリ乳酸のあと
に伸びて結晶化ガラス粒子表面と強く化学結合している
状態が確認された。
%、B2O33%、Na2O5%、に202%になるよ
うに混合した原料を1450°Cで4hrs溶融した後
、ステンレス製水冷ローラーの間に流してリボン杖ガラ
ス薄膜とし次いでアルミナ容器に入れて電気炉中110
0℃で4hrs 焼成し、アパタイト、ウオラストナイ
ト、トライカルシウムホスフェイト結晶の析出した結晶
化ガラスを得、アルミナボールミルにて200〜500
μに粉砕した。こうしてできた結晶化ガラス粒子65重
量%とポリ乳酸35重量%を混合してIOX 15%3
mmの板状成形物を作製し、家兎大腿部の欠損部に挿入
した。10週間経過後、骨と共に取り出した成形物の挿
入部分断面を観察するとポリ乳酸の−部か溶解吸収され
て結晶化ガラス粒子が骨の中に取り込まれて点在してい
ると同時に新生骨や板のように溶出したポリ乳酸のあと
に伸びて結晶化ガラス粒子表面と強く化学結合している
状態が確認された。
以」二のように本発明の生体用材料は、骨や歯を強固に
接着し、生体組織との親和性に優れているため骨や歯の
補綴材として、特に歯と色調が良いため歯の補綴材とし
て有用である。また本発明の生体用材料は、比較的強度
も高いため所望の形状に成形して人工骨として荷重のあ
まりかからない部位に使用することも可能である。更に
骨セメントとして骨と人工骨材料の接着にも有用である
。
接着し、生体組織との親和性に優れているため骨や歯の
補綴材として、特に歯と色調が良いため歯の補綴材とし
て有用である。また本発明の生体用材料は、比較的強度
も高いため所望の形状に成形して人工骨として荷重のあ
まりかからない部位に使用することも可能である。更に
骨セメントとして骨と人工骨材料の接着にも有用である
。
特許出願人 日本電気硝子株式会社
代表者 長崎率−
Claims (2)
- (1)重量%で、医用高分子材20〜80%とP_2O
_5−CaO系結晶化ガラス粉末20〜80%からなる
生体用材料。 - (2)P_2O_5−CaO系結晶化ガラス粉末は、重
量%で、少なくともP_2O_51〜30%、CaO2
5〜55%、P_2O_5とCaOを合量で25〜80
%含有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の生体用材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064748A JPS61220658A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 生体用材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064748A JPS61220658A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 生体用材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61220658A true JPS61220658A (ja) | 1986-09-30 |
Family
ID=13267089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60064748A Pending JPS61220658A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 生体用材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61220658A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008520565A (ja) * | 2004-11-16 | 2008-06-19 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | カルシウムおよびリン放出性ガラスを含む歯科用組成物 |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP60064748A patent/JPS61220658A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008520565A (ja) * | 2004-11-16 | 2008-06-19 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | カルシウムおよびリン放出性ガラスを含む歯科用組成物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4668295A (en) | Surgical cements | |
| EP0584372A1 (en) | Bioactive cement | |
| Samad et al. | New bioactive glass-ceramic: synthesis and application in PMMA bone cement composites | |
| JPS6272363A (ja) | 医科用または歯科用セメント組成物 | |
| Shinzato et al. | Bioactive bone cement: Effects of phosporic ester monomer on mechanical properties and osteoconductivity | |
| DE69612883T2 (de) | Fluorid freisetzendes Biomaterial | |
| US6860932B2 (en) | Dental and medical cement | |
| JPS61220658A (ja) | 生体用材料 | |
| Towler et al. | Zinc ion release from novel hard tissue biomaterials | |
| JP2000254220A (ja) | 生体活性セメント組成物 | |
| JPH0523389A (ja) | 医科用または歯科用硬化性組成物 | |
| JPH06165817A (ja) | 生体活性複合インプラント材 | |
| JPS63240869A (ja) | 生体材料用接着剤 | |
| JPH04114655A (ja) | 医療用硬化組成物 | |
| JPS63115568A (ja) | 人体硬組織代替組成物 | |
| JPH02250811A (ja) | 歯科用セメント組成物 | |
| JPH08155024A (ja) | 生体活性セメント | |
| JPH07194686A (ja) | 生体用セメント | |
| JP2000086419A (ja) | 生体活性セメント組成物 | |
| JP2742279B2 (ja) | 歯科用セメント材料 | |
| JPH11164879A (ja) | 生体活性セメント組成物 | |
| GREENER et al. | New Biomaterials | |
| JPH04329961A (ja) | 医科用または歯科用硬化性組成物 | |
| JP2001164073A (ja) | 生体活性セメント組成物 | |
| Vibha et al. | Development of Bioactive Multifunctional Inorganic–Organic Hybrid Resin with Polymerizable Methacrylate Groups for Biomedical Applications |