JPS61220862A - インクジエツト式記録装置 - Google Patents
インクジエツト式記録装置Info
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- JPS61220862A JPS61220862A JP6445885A JP6445885A JPS61220862A JP S61220862 A JPS61220862 A JP S61220862A JP 6445885 A JP6445885 A JP 6445885A JP 6445885 A JP6445885 A JP 6445885A JP S61220862 A JPS61220862 A JP S61220862A
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- Japan
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- film
- recording
- ink
- thermal head
- heating elements
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/001—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface
- B41J25/006—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface for oscillating, e.g. page-width print heads provided with counter-balancing means or shock absorbers
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、インクジェット式記録装置に係り。
特にフィルム上に塗られたインクの粒子をヒートパワー
で記録媒体に向けて噴射させて記録を行うようにしたイ
ンクジェット式記録装置の改良に関する。
で記録媒体に向けて噴射させて記録を行うようにしたイ
ンクジェット式記録装置の改良に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点3
紙類等に印刷記録する記録方式を分類すると。
インパクト方式とノンインパクト方式とに分類される。
ノンインパクト方式を採用した記録装置は。
本質的に、インパクト方式を採用したものに比べて低騒
音で、小形化を図れる等の利点を備えている。
音で、小形化を図れる等の利点を備えている。
ところで、ノンインパクト方式を採用した記録装置は、
さらに幾つかに分類されるが、この中にインクジェット
記録方式を採用した記録装置がある。このインクジェッ
ト記録装置は、基本的には。
さらに幾つかに分類されるが、この中にインクジェット
記録方式を採用した記録装置がある。このインクジェッ
ト記録装置は、基本的には。
ノズルからインク粒子を噴射して記録媒体に衝突させる
ことにより記録媒体上にドツトを形成させるようにした
もので、カラー記録が容易であると言う格別な利点を備
えている。しかし9反面、ノズルが目詰まりを起こし易
く、記録装置としての安定性に欠ける問題があった。
ことにより記録媒体上にドツトを形成させるようにした
もので、カラー記録が容易であると言う格別な利点を備
えている。しかし9反面、ノズルが目詰まりを起こし易
く、記録装置としての安定性に欠ける問題があった。
そこで、最近では目詰まりを大幅に緩和できるようにし
たインクジェット式記録装置が提案されている。第11
図は、このインクジェット式記録装置の主要部を概略的
に示すものである。このインクジェット式記録装置は1
紙類等の記録媒体1の記録面2に近接して図中実線矢印
3で示す方向に走行するようにフィルム4を配置してい
る。このフィルム4には数10rμm]ピッチで直径数
10[μm]の小凹部または小孔5が多数設けられてい
る。そして、前記記録面2と対向する位置には、フィル
ム4の上記記録面2と対向している面とは反対側に位置
している面に接触して各小孔5にインク6を充填するイ
ンク供給機構、たとえばインク供給棒7が配置されてい
る。また、フィルム4の走行方向を基準にしてインク供
給棒7より前方位置には、フィルム4の前記記録面2と
対向している面とは反対側に位置している面に接触する
関係にサーマルヘッド8が配置されている。
たインクジェット式記録装置が提案されている。第11
図は、このインクジェット式記録装置の主要部を概略的
に示すものである。このインクジェット式記録装置は1
紙類等の記録媒体1の記録面2に近接して図中実線矢印
3で示す方向に走行するようにフィルム4を配置してい
る。このフィルム4には数10rμm]ピッチで直径数
10[μm]の小凹部または小孔5が多数設けられてい
る。そして、前記記録面2と対向する位置には、フィル
ム4の上記記録面2と対向している面とは反対側に位置
している面に接触して各小孔5にインク6を充填するイ
ンク供給機構、たとえばインク供給棒7が配置されてい
る。また、フィルム4の走行方向を基準にしてインク供
給棒7より前方位置には、フィルム4の前記記録面2と
対向している面とは反対側に位置している面に接触する
関係にサーマルヘッド8が配置されている。
このサーマルヘッド8のフィルム4への接触面には、フ
ィルム4の幅方向に多数の発熱素子が所定ピッチで設け
られている。そして、インク供給棒7とサーマルヘッド
8とはフィルム4の走行速度より遅い速度で、たとえば
フィルム4の走行方向と同方向に移動制御される。すな
わち、この記録装置は、インク供給棒7でフィルム4の
各小孔5にインク6を充填しておき、この充填されてい
るインク6にサーマルヘッド8でヒートパワーを与えて
気泡化させ、この気泡化によって形成されたインク粒子
9を記録面2に衝突させるようにしている。サーマルヘ
ッド8のフィルム4との接触面にはフィルム4の幅方向
に複数の発熱素子が装着されているので、これらのうち
の所望の発熱素子を付勢すれば、付勢された発熱素子上
を通過する小孔5に充填されているインク6のみがイン
ク粒子9となって記録面2に衝突することになる。した
がって、フィルム4に設けられた小孔5がらドツトイメ
ージに対応するインクのみを記録に使うことができる。
ィルム4の幅方向に多数の発熱素子が所定ピッチで設け
られている。そして、インク供給棒7とサーマルヘッド
8とはフィルム4の走行速度より遅い速度で、たとえば
フィルム4の走行方向と同方向に移動制御される。すな
わち、この記録装置は、インク供給棒7でフィルム4の
各小孔5にインク6を充填しておき、この充填されてい
るインク6にサーマルヘッド8でヒートパワーを与えて
気泡化させ、この気泡化によって形成されたインク粒子
9を記録面2に衝突させるようにしている。サーマルヘ
ッド8のフィルム4との接触面にはフィルム4の幅方向
に複数の発熱素子が装着されているので、これらのうち
の所望の発熱素子を付勢すれば、付勢された発熱素子上
を通過する小孔5に充填されているインク6のみがイン
ク粒子9となって記録面2に衝突することになる。した
がって、フィルム4に設けられた小孔5がらドツトイメ
ージに対応するインクのみを記録に使うことができる。
この記録装置で使用されるサーマルヘッド8は、公知の
熱転写式記録装置におけるサーマルヘッドと同じ動作を
行ない、またフィルム4は同記録装置におけるインクリ
ボンに対応する。
熱転写式記録装置におけるサーマルヘッドと同じ動作を
行ない、またフィルム4は同記録装置におけるインクリ
ボンに対応する。
しかしながら、上記のように構成されたインクジェット
記録装置にあっても次のような問題が残されていた。す
なわち、この記録装置の記録密度は、原理上、サーマル
ヘッドに組み込まれる発熱素子の配設ピッチによっても
左右される。現在。
記録装置にあっても次のような問題が残されていた。す
なわち、この記録装置の記録密度は、原理上、サーマル
ヘッドに組み込まれる発熱素子の配設ピッチによっても
左右される。現在。
一般に使用されているサーマルヘッドでは、長さ1履の
範囲に6〜8個の発熱素子が配設されている。これは発
熱素子の構成材料のも問題、サーマルヘッドにおける蓄
熱の間9題等の制約からきており、何等かの手段で発熱
素子の配設密度を高めたとしても高々20個程度が限界
である。したがって、記録密度を向上させることができ
ない問題があった。
範囲に6〜8個の発熱素子が配設されている。これは発
熱素子の構成材料のも問題、サーマルヘッドにおける蓄
熱の間9題等の制約からきており、何等かの手段で発熱
素子の配設密度を高めたとしても高々20個程度が限界
である。したがって、記録密度を向上させることができ
ない問題があった。
(発明の目的〕
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、多数の小孔または多数の小凹部
を有したフィルムと、このフィルムにインクを供給する
機構と、サーマルヘッドとを組み合わせたものにおいて
、簡単な構成であるにも拘らず記録密度を大幅に向上さ
せることができるインクジェット式記録装置を提供する
ことにある。
の目的とするところは、多数の小孔または多数の小凹部
を有したフィルムと、このフィルムにインクを供給する
機構と、サーマルヘッドとを組み合わせたものにおいて
、簡単な構成であるにも拘らず記録密度を大幅に向上さ
せることができるインクジェット式記録装置を提供する
ことにある。
本発明によれば、サーマルヘッドを、このサーマルヘッ
ドに組み込まれている発熱素子の配列方向に上記配列ピ
ッチの範囲だけ揺動させるヘッド揺動機構を備えたイン
クジェット式記録装置が提供される。
ドに組み込まれている発熱素子の配列方向に上記配列ピ
ッチの範囲だけ揺動させるヘッド揺動機構を備えたイン
クジェット式記録装置が提供される。
本発明によれば、ヘッド揺動機構の存在によって、サー
マルヘッドが発熱素子の配列方向に上記発熱素子の配列
ピッチだけ揺動するので、実質的に、サーマルヘッドに
実際に組み込まれている発熱素子数の数倍から数十倍の
発熱素子を組み込んだ場合と等価な記録を行なわせるこ
とができる。
マルヘッドが発熱素子の配列方向に上記発熱素子の配列
ピッチだけ揺動するので、実質的に、サーマルヘッドに
実際に組み込まれている発熱素子数の数倍から数十倍の
発熱素子を組み込んだ場合と等価な記録を行なわせるこ
とができる。
したがって、簡単な構成であるにも拘わらず記録密度を
大幅に向上させることができる。また、サーマルヘッド
に実際に組み込まれる発熱素子の数を増す必要はないの
で、サーマルヘッドの製作の容易化も図ることができる
。
大幅に向上させることができる。また、サーマルヘッド
に実際に組み込まれる発熱素子の数を増す必要はないの
で、サーマルヘッドの製作の容易化も図ることができる
。
以下1本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1因は1本発明の一実施例に係るインクジェット式記
録装置の外観を示すものである。
録装置の外観を示すものである。
同図において、11は四角板状に形成されたベースであ
り、このベース11の一辺に沿った位置には図示しない
軸受がそれぞれ同軸的に装着されており、これら軸受に
よって軸12が回転自在に支持されている。軸12の外
周には記録紙13を送り出すためのゴムローラ14が装
着されている。
り、このベース11の一辺に沿った位置には図示しない
軸受がそれぞれ同軸的に装着されており、これら軸受に
よって軸12が回転自在に支持されている。軸12の外
周には記録紙13を送り出すためのゴムローラ14が装
着されている。
ゴムローラ14の下方には、上記ゴムローラ14に記録
紙13を選択的に押し付ける図示しないピンチローラが
設けである。そして、前記軸12は。
紙13を選択的に押し付ける図示しないピンチローラが
設けである。そして、前記軸12は。
プーリ15.ゴムベルト16を介してベース11上に固
定された紙送り用モータ17に連結されている。
定された紙送り用モータ17に連結されている。
しかして、ゴムローラ14の周面に対向する位置には、
ゴムローラ14と平行する関係にサーマルヘッド18が
配置してあり、このサーマルヘッド18は揺動機構19
によって支持されている。
ゴムローラ14と平行する関係にサーマルヘッド18が
配置してあり、このサーマルヘッド18は揺動機構19
によって支持されている。
サーマルヘッド18は、ゴムローラ14と対向する面に
2図示しない複数の発熱素子をゴムローラ14の軸心線
方向に所定ピッチで組み込んだ構成となっている。一方
、揺動機構19は、サーマルヘッド18を支持するキャ
リッジ20と、このキャリッジ20の両端部、つまり前
記ゴムローラ14の軸心線方向両端部をベース11の上
面に固定する弾力性に冨んだ支柱21a、21bと、ベ
ース11上に固定されたモータ22と、このモータ22
の回転軸に装着された偏心カム23と、一端側が上記偏
心カム23に連結され、他端側が軸受を介してキャリッ
ジ20に連結されたクランク24とで構成されており、
モータ22の回転運動を偏心カム23とクランク24と
で揺動運動に変換し、これによってサーマルヘッド18
を第1図中実線矢印Xで示す方向に発熱素子の配設ピッ
チだけの範囲で揺動させるようにしている。
2図示しない複数の発熱素子をゴムローラ14の軸心線
方向に所定ピッチで組み込んだ構成となっている。一方
、揺動機構19は、サーマルヘッド18を支持するキャ
リッジ20と、このキャリッジ20の両端部、つまり前
記ゴムローラ14の軸心線方向両端部をベース11の上
面に固定する弾力性に冨んだ支柱21a、21bと、ベ
ース11上に固定されたモータ22と、このモータ22
の回転軸に装着された偏心カム23と、一端側が上記偏
心カム23に連結され、他端側が軸受を介してキャリッ
ジ20に連結されたクランク24とで構成されており、
モータ22の回転運動を偏心カム23とクランク24と
で揺動運動に変換し、これによってサーマルヘッド18
を第1図中実線矢印Xで示す方向に発熱素子の配設ピッ
チだけの範囲で揺動させるようにしている。
しかして、ベース11の上面には、無端状に形成された
フィルム25をサーマルヘッド18と記録紙14との間
に通し、かつ上記サーマルヘッド18に接触させながら
走行させるためのフィルムガイドローラ26,27.2
8.29が設けられており、上記フィルムガイドローラ
28はフイ゛ル、ム駆動用のモータ3oの回転軸に連結
されている。
フィルム25をサーマルヘッド18と記録紙14との間
に通し、かつ上記サーマルヘッド18に接触させながら
走行させるためのフィルムガイドローラ26,27.2
8.29が設けられており、上記フィルムガイドローラ
28はフイ゛ル、ム駆動用のモータ3oの回転軸に連結
されている。
フィルム25としては、第11図に示した従来のものと
同様に多数の小孔を有した帯状ものが用いられている。
同様に多数の小孔を有した帯状ものが用いられている。
また、フィルムガイドローラ26゜27は、第2図に概
略的に示すように、サーマルヘッド18に組み込まれた
発熱素子Pの配列方向線31に対してフィルム25の走
行方向線32がある小さい角度θだけ傾くように上記フ
ィルム25を案内するように配置されている。また、前
記ベース11の上面には、フィルム25にインクを供給
するためのインク供給機構33が配置されている。
略的に示すように、サーマルヘッド18に組み込まれた
発熱素子Pの配列方向線31に対してフィルム25の走
行方向線32がある小さい角度θだけ傾くように上記フ
ィルム25を案内するように配置されている。また、前
記ベース11の上面には、フィルム25にインクを供給
するためのインク供給機構33が配置されている。
なお、フィルム25の走行速度はサーマルヘッド18の
揺動速度より大きく設定されている。また0紙送り用の
モータ17は記録紙13を所定の速度で連続的に移動さ
せるように制御され、さらにサーマルへ、ラド18の各
発熱素子は図示しないヘッドドライバーによって付勢さ
れる。
揺動速度より大きく設定されている。また0紙送り用の
モータ17は記録紙13を所定の速度で連続的に移動さ
せるように制御され、さらにサーマルへ、ラド18の各
発熱素子は図示しないヘッドドライバーによって付勢さ
れる。
このような構成であると、記録原理そのものは従来のも
のと変わらないが1発熱素子Pの配列ピッチの比較的広
いサーマルヘッドの場合でも記録密度を大幅に向上させ
ることができる。すなわち。
のと変わらないが1発熱素子Pの配列ピッチの比較的広
いサーマルヘッドの場合でも記録密度を大幅に向上させ
ることができる。すなわち。
記録時に、モータ22を回転開始させると、サーマルヘ
ッド18が第1図中実線矢印Xで示す方向に揺動を開始
する。揺動範囲は、サーマルヘッド18に組み込まれた
発熱素子Pのピッチ1と等しい範囲である。このため、
各発熱素子Pもピッチ1と等しい範囲を揺動する。した
がって、上述したピッチ1内に、さらに多数の発熱素子
Pを設けた場合と等価な記録を行なえることになり、こ
れによって実際の記録密度を高めるこ、とができるので
、結局、前述した効果が発揮されることになる。
ッド18が第1図中実線矢印Xで示す方向に揺動を開始
する。揺動範囲は、サーマルヘッド18に組み込まれた
発熱素子Pのピッチ1と等しい範囲である。このため、
各発熱素子Pもピッチ1と等しい範囲を揺動する。した
がって、上述したピッチ1内に、さらに多数の発熱素子
Pを設けた場合と等価な記録を行なえることになり、こ
れによって実際の記録密度を高めるこ、とができるので
、結局、前述した効果が発揮されることになる。
また、この実施例の場合には、サーマルヘッド18に組
み込まれた発熱素子Pの配列方向線31に対してフィル
ム25の走行方向線32をある小さい角度θだけ傾ける
ようにしているので、装置全体の高さを増すことなく前
述した機能を発揮させることができる。すなわち、第2
図に示すように、各発熱素子Pはピッチ1の関係に設け
られており、しかも各発熱素子Pは上記1の範囲を図中
実線矢印Xで示す方向に揺動する。したがって。
み込まれた発熱素子Pの配列方向線31に対してフィル
ム25の走行方向線32をある小さい角度θだけ傾ける
ようにしているので、装置全体の高さを増すことなく前
述した機能を発揮させることができる。すなわち、第2
図に示すように、各発熱素子Pはピッチ1の関係に設け
られており、しかも各発熱素子Pは上記1の範囲を図中
実線矢印Xで示す方向に揺動する。したがって。
各発熱素子Pは、フィルム25上に引かれた各発熱素子
専用のトラック34だけに接触することになり、他のト
ラックと接触するようなことはなく。
専用のトラック34だけに接触することになり、他のト
ラックと接触するようなことはなく。
常にインクの十分に存在している部分を摺動することに
なる。この場合、θを90度に設定しても上述した機能
は発揮されるが、この実施例のようにθを小さく設定す
るとフィルム25を走行させるのに必要な高さを抑える
ことができ、装置全体の高さが増すのを防止することが
できる。
なる。この場合、θを90度に設定しても上述した機能
は発揮されるが、この実施例のようにθを小さく設定す
るとフィルム25を走行させるのに必要な高さを抑える
ことができ、装置全体の高さが増すのを防止することが
できる。
なお1本発明は、上述した実施例に限走されるものでは
なく種々変形することができる。たとえば、フィルム2
5にインクを供給する手段としては、第3図に示すよう
に、一部がインク容器41内に収容されているインク4
2に接触し、一部がフィルム25に接触しながら図中実
線矢印43で示す方向に回転する塗布用ローラ44でフ
ィルム25にインクを塗布するようにしてもよい。この
場合、塗布用ローラ44の局面に押え板45゜46を押
し付けることによって塗布用ロー544の表面にインク
42をむらなく分布させるようにすれば、フィルム25
に塗布されたインク!!47の厚みを均一にすることが
でき、これによって印字品質のバラツキを解消させるこ
とができる。
なく種々変形することができる。たとえば、フィルム2
5にインクを供給する手段としては、第3図に示すよう
に、一部がインク容器41内に収容されているインク4
2に接触し、一部がフィルム25に接触しながら図中実
線矢印43で示す方向に回転する塗布用ローラ44でフ
ィルム25にインクを塗布するようにしてもよい。この
場合、塗布用ローラ44の局面に押え板45゜46を押
し付けることによって塗布用ロー544の表面にインク
42をむらなく分布させるようにすれば、フィルム25
に塗布されたインク!!47の厚みを均一にすることが
でき、これによって印字品質のバラツキを解消させるこ
とができる。
また、記録後にフィルム25の小孔内にインクが残って
いるとフィルム25に塵埃が付着したり。
いるとフィルム25に塵埃が付着したり。
あるいは装置を汚す原因となる。このような問題を解決
するために、第4図に示すように構成されたインク除去
装置51を設けるようにしてもよい。
するために、第4図に示すように構成されたインク除去
装置51を設けるようにしてもよい。
すなわち、フィルム25を境にして上側と下側とに電極
52.53を対向配置し、これら電極52゜53闇に電
源54から電圧を印加して雨雪1fifilにフィルム
面と垂直な勾配をもつ電界を形成し、この電界によるク
ーロン力でフィルム25の小孔AからインクBを落下さ
せる。そして、この落下したインク滴55をインク吸収
部材56で受は止め。
52.53を対向配置し、これら電極52゜53闇に電
源54から電圧を印加して雨雪1fifilにフィルム
面と垂直な勾配をもつ電界を形成し、この電界によるク
ーロン力でフィルム25の小孔AからインクBを落下さ
せる。そして、この落下したインク滴55をインク吸収
部材56で受は止め。
毛細管現象を利用して回収容器57内に収容する。
このようなインク除去装置51を設けることによってフ
ィルム25に残留したインクBによって起こる種々の弊
害発生を防止することができる。
ィルム25に残留したインクBによって起こる種々の弊
害発生を防止することができる。
また、第5図に示すように、フィルムガイドローラ26
の外周面複数箇所に温度センサ61を設け、これら温度
センサ61の出力に基づいてフィルム25の温度が規定
値を越えないように制御してもよい。すなわち、一般に
、高温面に液滴を落下させると、液滴は高温面の温度に
よって異なった挙動を示す。第6図は、高温面に液滴を
落下させたとき、高温面の温度と液滴が完全に蒸発して
消滅するまでの時間との関係を示している。液滴の寿命
は9面の温度が高くなるにしたがって短くなるが、ある
濃度を越えると液滴の寿命が逆に長くなり、ピーク値を
過ぎた後再び短くなる特性を示す。これは1面の温度が
十分に高い場合には第7図(b)に示すように液滴62
と高温面63との間に蒸気JII64が形成され、液滴
62への供給熱量が減少して蒸発し難くなるからである
。これに対し9面の温度が十分に高温でない場合、特に
。
の外周面複数箇所に温度センサ61を設け、これら温度
センサ61の出力に基づいてフィルム25の温度が規定
値を越えないように制御してもよい。すなわち、一般に
、高温面に液滴を落下させると、液滴は高温面の温度に
よって異なった挙動を示す。第6図は、高温面に液滴を
落下させたとき、高温面の温度と液滴が完全に蒸発して
消滅するまでの時間との関係を示している。液滴の寿命
は9面の温度が高くなるにしたがって短くなるが、ある
濃度を越えると液滴の寿命が逆に長くなり、ピーク値を
過ぎた後再び短くなる特性を示す。これは1面の温度が
十分に高い場合には第7図(b)に示すように液滴62
と高温面63との間に蒸気JII64が形成され、液滴
62への供給熱量が減少して蒸発し難くなるからである
。これに対し9面の温度が十分に高温でない場合、特に
。
第6図中E点付近では第7図(a)に示すように液16
2内に気泡65が形成され、爆発的に飛沫66を発生さ
せながら、瞬時に蒸発して消滅する。
2内に気泡65が形成され、爆発的に飛沫66を発生さ
せながら、瞬時に蒸発して消滅する。
第6図における蒸発曲線における極大点、すなわち9図
中G点はライデンフロスト点と呼ばれておリ、このライ
デンフロスト点における面濃度はライデンフロスト温度
と呼ばれている。このライデンフロスト温度は、液滴の
種類によって異なる。
中G点はライデンフロスト点と呼ばれておリ、このライ
デンフロスト点における面濃度はライデンフロスト温度
と呼ばれている。このライデンフロスト温度は、液滴の
種類によって異なる。
上述した説明から分るように、第7図(a)で示した温
度領域で記録を行なうと、現象そのものが本質的に非定
常性であるため記録媒体上に形成されるドツトの大きさ
や濃度にバラツキが生じ易い。
度領域で記録を行なうと、現象そのものが本質的に非定
常性であるため記録媒体上に形成されるドツトの大きさ
や濃度にバラツキが生じ易い。
特に印字を行なう場合にはあまり望ましくはない。
したがって、高品位記録を行なうには、第7図(b)に
示すような状態でインク粒子を飛行させることが最良と
言える。第7図(b)に示すように液滴62を蒸気膜6
4上に安定に浮上させるには、高温面63をライデンフ
ロスト温度以上にする必要がある。すなわち、この記録
方式で記録を行なうにはサーマルヘッド18に組み込ま
れた発熱素子の表面温度をライデンフロスト温度以上に
しなければならないことになる。しかし、このように発
熱素子の表面温度を高くすると、フィルム25の蓄熱温
度も上昇し、これが原因してサーマルヘッドで熱を加え
ていないにも拘わらずフィルムの小孔内に充填されてい
るインクが沸騰、蒸発を開始する虞れがある。これに加
えて、サーマルヘッド18の発熱素子表面温度が変動す
る虞れがある。したがって、第5図に示すようにフィル
ムガイドローラ26に温度センサ61を組み込んでフィ
ルム25の温度を監視し、フィルム25の温度が過度に
上昇したとき装置の運転を停止させることによって、フ
ィルム25の温度が上昇し過ぎたときに起こる不具合を
未然に防止することができる。
示すような状態でインク粒子を飛行させることが最良と
言える。第7図(b)に示すように液滴62を蒸気膜6
4上に安定に浮上させるには、高温面63をライデンフ
ロスト温度以上にする必要がある。すなわち、この記録
方式で記録を行なうにはサーマルヘッド18に組み込ま
れた発熱素子の表面温度をライデンフロスト温度以上に
しなければならないことになる。しかし、このように発
熱素子の表面温度を高くすると、フィルム25の蓄熱温
度も上昇し、これが原因してサーマルヘッドで熱を加え
ていないにも拘わらずフィルムの小孔内に充填されてい
るインクが沸騰、蒸発を開始する虞れがある。これに加
えて、サーマルヘッド18の発熱素子表面温度が変動す
る虞れがある。したがって、第5図に示すようにフィル
ムガイドローラ26に温度センサ61を組み込んでフィ
ルム25の温度を監視し、フィルム25の温度が過度に
上昇したとき装置の運転を停止させることによって、フ
ィルム25の温度が上昇し過ぎたときに起こる不具合を
未然に防止することができる。
また、サーマルヘッド18に組み込まれた発熱素子の表
面温度を制御することによって階調記録を行なえるよう
にしてもよい。すなわち、液体の沸騰現象には、大きく
分けて、核沸騰と膜沸騰との2つの形態がある。核沸騰
は伝熱表面から気泡の発生、離脱が次々と起こっている
状態の場合で。
面温度を制御することによって階調記録を行なえるよう
にしてもよい。すなわち、液体の沸騰現象には、大きく
分けて、核沸騰と膜沸騰との2つの形態がある。核沸騰
は伝熱表面から気泡の発生、離脱が次々と起こっている
状態の場合で。
膜沸騰は伝熱面全域が蒸気膜で覆われ蒸気膜を介して伝
熱面の熱が液体へ伝わる状態である。ざらに、核沸騰に
は、伝熱面上に発生した気泡が単独で離脱していく独立
気泡領域と、伝熱面上で発生した複数の気泡が合体して
大きな気泡となって成長、離脱する気泡合体域との2つ
の領域がある。
熱面の熱が液体へ伝わる状態である。ざらに、核沸騰に
は、伝熱面上に発生した気泡が単独で離脱していく独立
気泡領域と、伝熱面上で発生した複数の気泡が合体して
大きな気泡となって成長、離脱する気泡合体域との2つ
の領域がある。
第8図は独立気泡領域において、第9図は気泡合体域に
おいて、第10図は膜沸騰域においてそれぞれ図中(a
)から(e)に至る時間の経過にしたがってフィルム2
5の小孔A内に充填されたインクBからインク粒子が発
生する様子を示している。第8図に示す独立気泡域の場
合には、サーマルヘッド18の発熱素子表面、つまり伝
熱面上に発生した気泡71が、それぞれ単独に離脱し、
気泡が破裂して無数のインク粒子72が飛散する。
おいて、第10図は膜沸騰域においてそれぞれ図中(a
)から(e)に至る時間の経過にしたがってフィルム2
5の小孔A内に充填されたインクBからインク粒子が発
生する様子を示している。第8図に示す独立気泡域の場
合には、サーマルヘッド18の発熱素子表面、つまり伝
熱面上に発生した気泡71が、それぞれ単独に離脱し、
気泡が破裂して無数のインク粒子72が飛散する。
この場合1個々のインク粒子72は小さく、飛行する距
離も長くないので記録媒体に達するインク粒子の数は少
ない。したがって、形成されるドツトも低濃度となる。
離も長くないので記録媒体に達するインク粒子の数は少
ない。したがって、形成されるドツトも低濃度となる。
第9図に示す気泡合体域の場合には、伝熱面で発生した
気泡71が合体して大きな気a73を形成する。その後
、気泡73がざらに成長し、この結果、小孔Aの径程の
液1174が形成する。そして、これが破裂して第8図
に示した独立気泡領域の場合より多少大きめのインク粒
子75を形成する。このインク粒子75は、第8図の場
合より飛行距離が長い。このため、記録媒体に達する量
も多い。したがって、形成されるドツトの濃度は第8図
の場合より濃くなる。また。
気泡71が合体して大きな気a73を形成する。その後
、気泡73がざらに成長し、この結果、小孔Aの径程の
液1174が形成する。そして、これが破裂して第8図
に示した独立気泡領域の場合より多少大きめのインク粒
子75を形成する。このインク粒子75は、第8図の場
合より飛行距離が長い。このため、記録媒体に達する量
も多い。したがって、形成されるドツトの濃度は第8図
の場合より濃くなる。また。
第10図に示す膜沸騰の場合には、伝熱面に形成され蒸
気膜76が急激に膨張して上部の液体を押し上げるため
、大きなインク粒子77が形成される。この場合のイン
ク粒子の飛行距離が最も長く。
気膜76が急激に膨張して上部の液体を押し上げるため
、大きなインク粒子77が形成される。この場合のイン
ク粒子の飛行距離が最も長く。
多量のインクが記録媒体に達する。したがって。
形成されるドツトの濃度は最も濃(なる。水の場合、伝
熱面温度が110℃付近で独立気泡域となり、同じく1
10〜120℃付記で気泡合体域となり、同じく2oO
℃以上で膜沸騰域となる。水溶性のインクは水とほぼ同
じ熱的性質を有している。したがって、Ta−110℃
、vb−ii。
熱面温度が110℃付近で独立気泡域となり、同じく1
10〜120℃付記で気泡合体域となり、同じく2oO
℃以上で膜沸騰域となる。水溶性のインクは水とほぼ同
じ熱的性質を有している。したがって、Ta−110℃
、vb−ii。
〜120℃、Tc−200℃〜と3段階の温度を規定し
、サーマルヘッド18に組み込まれた発熱素子の温度を
選択的に上記温度に設定することによって良好な階調記
録を実現で、高品位記録を可能化できる。
、サーマルヘッド18に組み込まれた発熱素子の温度を
選択的に上記温度に設定することによって良好な階調記
録を実現で、高品位記録を可能化できる。
また、ヘッド揺動機構を電磁駆動機構で構成するように
してもよい。また、上述した実施例は本発明をラインプ
リンタ方式のものに適用した例であるが2本発明はシリ
アルプリンタ方式のものにも適用できる。その他2本発
明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形することができる
。
してもよい。また、上述した実施例は本発明をラインプ
リンタ方式のものに適用した例であるが2本発明はシリ
アルプリンタ方式のものにも適用できる。その他2本発
明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形することができる
。
第1図は本発明の一実施例に係るインクジェット式記録
装置の外観図、第2図は同記録装置におけるサーマルヘ
ッドとフィルムとの関係を説明するための図、第3図は
インク供給機構の変形例を示す縦断面図、第4図はイン
ク除去装置の構成説明図、第5図はフィルム瀉度検出手
段を説明するための図、第6図から第7図はフィルム温
度を検出する理由を説明するための図、第8図から第1
0図は階調記録の原理を説明するための図、第11図は
本発明が対象としているインクジェット式記録装置の基
本構成を示す概略図である。 11・・・フレーム、13・・・記録紙、18・・・サ
ーマルヘッド、19・・・ヘッド揺動機構、25・・・
フィルム、26.27.28.29・・・フィルムガイ
ドローラ、33・・・インク供給機構、A・・・小孔、
B・・・インク。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4図 第5図 第6図 面/1侵L(C〕 第7図 (a) (b) 第8図 (a) (b) (C) 第10yJ
装置の外観図、第2図は同記録装置におけるサーマルヘ
ッドとフィルムとの関係を説明するための図、第3図は
インク供給機構の変形例を示す縦断面図、第4図はイン
ク除去装置の構成説明図、第5図はフィルム瀉度検出手
段を説明するための図、第6図から第7図はフィルム温
度を検出する理由を説明するための図、第8図から第1
0図は階調記録の原理を説明するための図、第11図は
本発明が対象としているインクジェット式記録装置の基
本構成を示す概略図である。 11・・・フレーム、13・・・記録紙、18・・・サ
ーマルヘッド、19・・・ヘッド揺動機構、25・・・
フィルム、26.27.28.29・・・フィルムガイ
ドローラ、33・・・インク供給機構、A・・・小孔、
B・・・インク。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4図 第5図 第6図 面/1侵L(C〕 第7図 (a) (b) 第8図 (a) (b) (C) 第10yJ
Claims (4)
- (1)多数の小孔または多数の小凹部を有し、記録媒体
に近接して走行するように設けられたフィルムと、この
フィルムの上記小孔または小凹部にインクを供給するイ
ンク供給機構と、複数の発熱素子を有するとともに前記
フィルムの前記インクの供給されている部分に接触して
ヒートパワーで上記フィルム上のインク粒子を前記記録
媒体に向けて噴射させるサーマルヘッドとを備えたイン
クジェット式記録装置において、前記サーマルヘッドを
前記発熱素子の配列方向へ上記発熱素子の配列ピッチの
範囲だけ揺動させるヘッド揺動機構を具備してなること
を特徴とするインクジェット式記録装置。 - (2)前記フィルムの走行方向と前記サーマルヘッドの
前記発熱素子の配列方向とは非平行状態に設定されてな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のインク
ジェット式記録装置。 - (3)前記ヘッド揺動機構は、カム・クランク機構を主
体にして構成されてなることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のインクジェット式記録装置。 - (4)前記ヘッド揺動機構は、電磁駆動機構で構成され
てなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のイ
ンクジェット式記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6445885A JPS61220862A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | インクジエツト式記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6445885A JPS61220862A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | インクジエツト式記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61220862A true JPS61220862A (ja) | 1986-10-01 |
Family
ID=13258815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6445885A Pending JPS61220862A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | インクジエツト式記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61220862A (ja) |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP6445885A patent/JPS61220862A/ja active Pending
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