JPS61221171A - 2−フエニルピリジン誘導体 - Google Patents

2−フエニルピリジン誘導体

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JPS61221171A
JPS61221171A JP60062553A JP6255385A JPS61221171A JP S61221171 A JPS61221171 A JP S61221171A JP 60062553 A JP60062553 A JP 60062553A JP 6255385 A JP6255385 A JP 6255385A JP S61221171 A JPS61221171 A JP S61221171A
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liquid crystal
reaction
ethyl
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stirring
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Yoshitake Shionozaki
塩野崎 由勇
Takeshi Obikawa
剛 帯川
Shuhei Yamada
周平 山田
Hiroshi Mukai
啓 向井
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は新規液晶化合物に関わり、さらに詳しくは電気
光学的表示月料として用いられる液晶組成物の構成成分
となる2−フェニルピリジン誘導体に関する。 〔発明の概要〕 本発明は電気光学的液晶表示装置の大容量化を果す化合
物、すなわち優れたマルチプレックス特性を有する・ブ
般式が Yコ叶Z          1 (式中! 、 Zt:、直鎖状のアルキル、アルコキシ
。 シアン、2−()ランス−4′−アルキルンクロヘキシ
ル)エチル、2−(P−アルキルフェニル)エチルもし
くは2−(P−アルコキシフェニル)エチルのいずれか
を示し、標記アルキルは1〜12個の炭素原子を有する
〕 で表わされる2−フェニルピリジン誘導体である。 〔従来の技術〕 液晶表示体はドライバーを含むディスプレイユニットが
小型・4型であシ、低電圧、低消費電力で駆動でき、さ
らに受光素子故に明所での視認性が尚く、眼椙疲労を生
じない等の優れた特徴を持つことから、従来よシウオッ
チ、電卓をはじめとする様々な装置に応用されている。 荷に最近ではキヤラクタ−表示、グラフィック表示が可
能な表示素子として各種コンピュータ、POSなどの端
末用として、あるいはCRTに代わる表示装置として注
目され、その大容量化が強く要請されている。 このような背景で、現在最も広く利用されているツィス
テッド・、ネマチック型液晶表示体(以下TIセルと称
す)のマルチプレックス駆動の高性能化が図られている
。 TNセルのマルチプレックス駆動においてその性能は、
それに用いられる液晶の特性に大きく関わることは衆目
の一致する点である。これらに要求される条件としては
、TNセルの実用1度範囲を広く被う液晶温度範囲をも
つこと。着色がなく熱・光・化学的・電気的に安定であ
ること。電気光学的応答性に優れること等。さらに電気
光学的応答性に関して、INセルの電圧−輝度特性にお
ける視角範囲の広さ、しきい特性の鋭さがt¥fI/c
重要であり、これらに優れていることが望まれる。 〔発明が解決しようとする問題点及び目的〕前述した特
性のうち、無色であり、安定性の条件を満たす多くの化
合物は既に知られているが、それらにおいて単独で温度
範囲特性および電気光学的応答性を満足する化合物はな
い。従って液晶表示体には2種以上のネマチック液晶化
合物を混合し、またさらに非ネマチック液晶化合物を混
合して得られる液晶組成物を用いる手段を免れない実状
にある。 そこで本発明はこのような実状における要請に応じるも
のであり、その目的は、無色で諸費定性 。 の条件を満たし、既存のネマチック液晶化合物あるいは
液晶組成切と混合でき、さらにそれらの液晶温度範囲ま
たは電気光学的応答性あるいはその両特性を改善し、マ
ルチプレックス駆動のTNセルの高性能化を果す新規液
晶化合物を提供することである。 〔問題を解決するための手段〕 本発明の化合物は一般式が Y −G−?−Z 〔式中Y、Zは直鎖状のアルキル、アルコキシ。 シアノ、2−()ランス−”−フルキルシクロへキシル
)エチル、2−(P−フルキルフェニル)エチル4L<
は2−(P−アルコキシフェニル)エチルのいスレかを
示し、標記アルキルは1〜12個の炭素原子を有する。 〕 で表わされる2−フェニルピリジン誘導体である。 本発明の化合物において下記分子式■〜XX で示され
る化合物は、電気光学的表示要素として液晶材料に要求
される。マルチプレックス特性は無薊、諸物性値すなわ
ち液晶温度範囲、誘電率異方性、屈折率異方性あるいは
粘性などの少なくとも一部に所望される特性を有するこ
とから、液晶組成四の如き形態の中で使用される点で特
に好ましい化合物である。 RqR’             田RO→)マ←R
1ut R−)1奸OR’             piR刊
ト0HtCH「◇1トR’        VR十〇H
,C’H=べ’t OR’       ■R−@−c
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F、、(!)1!→り爛ヒR′       ■R日と
CもCB、−01とOR’        IXROベ
トan、cBt1←R1x R刑とCHt CjR、−tG−19)−CN    
    MR0−o−OHt CB を−吟ON   
    XHF−■−C迅cH,−sS袢R’    
      XII[B−e−CH1CH2−qro−
OR′x■R十CHt CR!→1(ヒON     
   X VR1トCHtCHt−q1ヒR’    
    XMト穫pcEtcH21ヤンOR’    
   X■RO−@)−0Rt Ci Rt ↑トR’
        XVIR代;HeH,aH,→責(←
ON        XXR0−o−CH2CHti肴
ヘヒCN        XX〔式中!’l 、 R’
は炭素数1〜121fiの直鎖アルキルを示す〕 これらの化合物は文献(C,日、Giam、J、L、S
tOutOhem、 C!ommun 、 47B 、
 ’70 ) ノ方法を基本として適当に選択されたP
−置換ブロモベンゼンを以下に示す反応スキームに従い
処理して製造できる。 くスキーム 凰〉 Rヒ01←0R (1’ir) くスキーム ■〉 (IV) [上記式中Rはアルキル 11及びRlJ、lアルキル
もしくはアルコキシ、号は1,4−シクロヘキシレンl
<は1,4−フェニレンe示?]反応工程の概略を説明
すれば ブロモベンゼンあるいはプロモベンゼンヲFr1edF
+1・Crafts反応及びWolff−Kishne
r反応の条件下でアシル化及び還元して得られるP−ア
ルキルブロモベンゼン、P−(2−()ランス−4′−
アルキルシクロヘキシル〕エチル〕ブロモベンゼン、P
−(2−CP’−フルキルフェニル)エチル〕ブロモベ
ンゼン及ヒP−[2−CP’−アルコキシフェニル〕エ
チル〕ブロモベンゼン、アルいUP−7”ロモフェノー
ルをWilliamson反応の条件下にエーテル化し
て得られるP−アルコキンブロモベンゼンなどのP−置
換ブロモベンゼン〔スキーム中成A 、 A’で示す〕
を、以下前記C、S 、 G iam らの方法に従い
、乾燥ベンゼン中でn−ブチルリチウムによりハロゲン
変換し、生成する式(B’ B’ )で示すp装置sフ
ェニルリチウムを乾燥ジエチルエーチルに溶解し、充分
に乾燥されたピリジンを反応させれば式[0,C!’)
で示される中間体を得る。 こレト!−7”ロモアルカンy”11mブロモエタンも
しくは臭素をそれぞれ適当な条件下に反応(以上の各反
応は充分に乾燥及び不活性ガスで充分に置換された反応
系内で扱われる)させた後、加水分解すれば前記分子式
■、in、v、■+XtXI 、 XIV 、 XVI
 、 X4 、 )51  で示される化合物及び式(
)り 、 (工〕で示される化合物が得られる。また式
(H)で示される化合物及び式〔工〕で示される化合物
を硫酸銀/硫酸中の臭素により臭素化して得られる式(
、T)で示される化合物をそれぞれシアン化第−銅を用
いて常法によりシアノ化すれば前記分子式vi、XJ、
M及びxv2MX、xXテ示される化合物が得られる。 また式(a、c’)なる化合物を鉄ペンタカルボニルを
用いて適当な条件下に処理し、式CD、D’)で示され
る中間体を得、次いでヨウ化メチルを用いて適当な条件
下に処理して得られる式(E、に’)で示される化合物
を、ヒドロキシルアミン・塩酸塩を用いてBeckma
nn転移反応の条件下に処理して式(F、?’)で示さ
れるLミノ化合物とし、これをジアゾ化しSandme
yer反応の条件下で処理して式(G、G’)で示され
る化合物を得る。次いでこれを1−ブロモアルカントW
illiam80n反応の条件下で反応させれば前記分
子式IV 、 ■、 IX  で示される化合物をそれ
ぞれ合成できる。 〔作用〕 上記の如くシて得た本発明の化合物はその殆んどがネマ
チック相もしくはスメクチック相を呈する無色であり、
熱、光、化学的、’it気的に極めて安定な液晶化合物
である。 また本発明の化合物は相互に、また他のネマチック液晶
あるいは液晶組成物との相互溶解性に優れておシ、容易
に液晶組成物を構成するものである。 〔実捲例〕 次に、本発明を実兎例によりさらに詳しく説明する。 実楕例I P−プo−v−フェノール5 (L Ot (α290
raoj)をエタノール500tntに溶解し、これに
水酸化ナトリウム1a、zr(α540 maj)、1
−ブロモヘキサ749.5 F (1500moj)を
加える。これを70℃で4時間攪拌し、反応させた後、
溶媒を留去する。水150−を加え、有機層をヘキサン
20ローで抽出し、ヘキサンを留去する。残留物を減圧
蒸留して4−へキシルオキシブロモベンゼン6!A、4
tを得た。bp、 1.59℃/7rraaHf4−へ
キシルオキシブロモベンゼン24. Of((L O9
mol )をベンゼン50−に溶解し、窒素気流下、室
温でこれを攪拌する。15%ブチルリチウムを含むヘキ
サン浴M50d(1081mol)を50分かけて滴下
し、その後2時間攪拌をつづける。生成した沈澱を窒素
気流下で5過により集め、これを減圧乾燥して、4−へ
キシルオキシフェニルリチウム11. + t ヲ4だ
。 4−ヘキシルオキシフェニルリチウム1.1.1 ?(
[LO60moj)を窒素気流下でジエチルエーテル1
00−に溶解する。これを5℃以下で攪拌しながらピリ
ジン5.11F([1065moJ)を50分かけて滴
下する。その後室温まで温度を上げ、そのまま5時間攪
拌する。 この反応液を窒素気流下で一5℃に冷やし、攪拌スル。 曹−ブロモペンタン9.5 r (CL 065maJ
)をテトラヒドロフラン+00−に溶解して20分かけ
て滴下する。その後室mまで温度を上げ、そのまま40
分間攪拌をつづける。 この反応液に水200−を加え、しばらく攪拌する。エ
ーテル層を分離し、エーテルを留去して残留物を減圧蒸
留する。 bp、 210〜225℃75閣Rtの留分をエタノー
ルで再結晶精製して2−(4−へキシルオキシフェニル
〕−5−ペンチルピリジン4.42を得た。 相転移温度 c;=N 64.5℃ N=工 72.0
℃(Cは結晶、Nはネマチック相、工は等方性液体を表
わす。以下同様であり、また以下Sはスメクチック相を
表わす) 同様にして次の化合物を製造する。 2  (a−へキシルオキシフェニル〕−5−エチルピ
リジン  C=工 6&0℃ 2−(4−エチルオキシフェニル)−5−ペンチルピリ
ジン  O−N  6α5℃ N8工 62.0℃O−
N  47.0C 2−(4−7’チルオキシフエニル)−5−ペンチルビ
リジ7   c−eN  6(LO℃ N:x  bs
a℃2−(4−ヘンチルオキシフェニル)−5−ペンチ
ルビリジy  caN 55.5℃ N、:’I  6
2.0℃2−(4−)fルオキシフェニル)−5−へキ
ンルビリジン  Cn1J  a6.s℃ nzx  
aao℃2−(4−エチルオキシフェニル)−5−7’
ロピルピリジン 2−(4−プロピルオキシフェニル)−5−7’ロピル
ピリジン 2−(47’チルオキシフエニル)−5−プロピルピリ
ジン 2− (4−ヘンチルオキシフェニルクー5−プロピル
ピリジン 2−(4−へキシルオキシフェニル)−5−プロピルピ
リジン Cヰエ 74℃ 2−(4−へブチルオキシフェニル)−5−7’ロピル
ピリジン c、:x  sb、s℃2− (4−オクチ
ルオキ7フエニル)−5−プロピルピリジン 2−(4−エチルオキシフェニル)−5−7’チルピリ
ジン 2−(a−フロビルオキシフェニル)−5−7’チルピ
リジン 2−(4−7”チルオキシフェニル)−5−ブチルピリ
ジン 2−(a−ペンチルオキシフェニル)−s−7’チルピ
リジン 2−(it−へキシルオキシフェニル)−5−7”チル
ピリジン  c;:x  64℃ 2− (4−へブチルオキシフェニル)−5−ブチルピ
リジン 2−(4−オクチルオキシフェニル)−5−7’チルピ
リジン 2−(4−7’ロビルオキシフエニル)−5−ペンチル
ピリジン 2−(4−へ7’チルオキシフエニル)−5−ペンチル
ピリジンO−+8 549℃ 8411:N  61.
8℃M=工 6a2℃ 2−(4−オクチルオキシフェニル)−5−ペンチルピ
リジン 2−(4−エチルオキシフェニル)−5−へキシルピリ
ジン 2  (4−プロピルオキシフェニル)−5−へキシル
ピリジン 2−(A−ペンチルオキシフェニル)−5−ヘキシルピ
リジン CH25&5℃ S→N 592℃Nzx  
61.0℃ 2−(4−ヘキシルオキシフェニル)−5−ヘキシルピ
リジン 0−48 42  ℃ 8→N 6&5℃N=
工 69.1℃ 2− (4−ヘキシルオキシフェニル)−5−へキシル
ピリジン 2−CA−オクチルオキシフェニル)−5−へキシルピ
リジン 2−(4−エチルオキシフェニル)−5−へブチルピリ
ジン 2−(4−7’ロピルオキシフエニル)−5−へブチル
ピリジン 2−(4−7’fルオキシフエニル)−5−へブチルピ
リジン  Q−of3 52℃ B−eN  66.5
℃N;工 72℃ 2− (4−ヘンチルオキシフェニル)−5−へブチル
ピリジン 2−(4−へキシルオキシフェニル〕−5−へブチルピ
リジン 2−(4−へブチルオキシフェニル)−5−ヘプチルピ
リジン 2−(it−オクチルオキシフェニル)−5−へブチル
ピリジン 2−(4−エチルオキシフェニル)−5−オクチルピリ
ジン 2−(a −7”ロピルオキシフェニル)−5−オクチ
ルピリジン 2−(a−7’チルオキシフエニル) −5−オクチル
ピリジン  O−+8 54℃ S→工 75℃2− 
(4−ヘンチルオキシフェニル)−S−オクチルピリジ
ン 2−(4−へキシルオキンフェニル)−s−4クチルビ
リジン 2−(4−へブチルオキシフェニル) −5−オクチル
ピリジン 2−(4−オクチルオキシフェニル) −5−オクチル
ピリジン *飛例2 ニオ化炭素550−の0℃冷却下に無水塩化アルミニウ
ム104.5 ? (176moj )およびバレロイ
ルクロリド92.1 ? (176moj )を加える
。 この混合物の冷却・攪拌下にブロモベンゼン100?(
0,64mo#)を滴下し、次いで24時間工飄で攪拌
を続ける。反応後混合物を冷4N塩酸40〇−に加えカ
ルボニル・塩化アルミニウム錯体を分解した後、有機層
をクロロホルムによシ抽出する。 抽出層を水洗した後、溶媒を留去し、次いで減圧蒸留シ
て4−ペンタノイルブロモベンゼン959を得た。 1)p+05〜110℃72wH? 4−ペンタノイルブロモベンゼン95f(α59moj
)、ジエチレングリコールsoo、(、抱水ヒドラジン
a Od(Q、80moj )および水酸化カリウA4
5F(α80 mol )を攪拌下に150℃で1時間
1次いで180℃で加熱する。反応液を水に加え、クロ
ロホルムで抽出し抽出層を水洗した後、クロロホルムを
留去する。次いで減圧蒸留して4−ペンチルブロモベン
ゼン75.4ft得た。 bp87〜90℃/2珊Ef 4−ペンチルブロモベンゼンt +55 r(a、os
tmaj)をベンゼン50g/に溶解し、窒素気流下、
室温でこれを攪拌する。次いで15チプチルリチウムを
きむヘキサン溶(fi 507([LO8+ man 
)を50分間かけて滴下し、その後2時間攪拌を続ける
。生成した沈−を窒素気流下で口過により集めこれを減
圧乾燥して4−ペンチルフェニA/ リチウム9.2 
tを得た。 4−ペンチルフェニルリチウム9.2?(αo6mol
 )を窒素気流下でジエチルエーテA/ l OO−に
溶解する。これを5℃以下で攪拌しなからピリジya+
f(n065moJ)を5o分かけて滴下する。その後
室温まで温度を上げ、そのまま5時間攪拌する。 この反応液を窒素気流下で一5℃に冷却し、攪拌する。 1−プClモヘア p 79.5 ? ((LO65m
oj)をテトラヒドロフラン+00−に溶解して20分
かけて滴下する。その後呈湛まで温度を上げ、そのまま
40分間攪拌を続ける。 この反応液に水200nt!を加えしばらく攪拌する。 エーテル層を分離し、エーテルを留去して残留物を減圧
蒸留する。bp190U〜205℃72 m H9の留
分を採り、これをエタノールで再結晶して 2−(4−
ペンチルフェニル)−5−ペンチルピリジン2.6tを
得た。 相転移温度  C→工 35℃  工→S  52℃S
→C9C 同様にして次の化合物を製造する。 2−(4−7’口ピルフェニル)−5−エチルピリジン 2−(d−ブチルフェニル)−5−エチルピリジン 2−(4−ペンチルフェニル)−5−エチルピリジン 2−(4−へキシルフェニル)−5−エチルピリジン 2−(4−へブチルフェニル)−5−エチルピリジン 2−(4−オクチルフェニル)−5−エチルピリジン 2− (a −7’ロビルフエニル)−5−7’ロピル
ピリジン 2−(4−)−y−ルフェニル)−5−’ロゾルビリジ
ン 2−(4−ペンチルフェニル)−5−7”ロピルピリジ
ン 2− (a−へキシルフェニル)−5−−7”ロピルピ
リジン 2−(4−へブチルフェニル)−5−7’ロピルピリジ
ン 2−(4−オクチルフェニル)−5−7’ロピルビリジ
ン 2−(4−エチルフェニル)−5−7”チルピリジン 2−(4−7’ロピルフエニル)−5−ブチルピリジン 2−(4−ブチルフェニル)−s−ブチルピリジン 2−(4−ペンチルフェニル)−5−フチルビリジン 2−(4−ベキシルフェニル) −5−7’チルピリジ
ン 2−(4−へブチルフェニル)−5−7”チルピリジン 2−(4−オクチルフェニル)−5−7’チルピリジン 2−(4−エチルフェニル)−5−ペンチルピリジン 2−(4−7’ロピルフエニル)−5−ペンチルピリジ
ン 2−(A−7’チルフェニル〕−5−ペンチルピリジン
             c;:I az℃2−(i
L−へキシルフェニル)−5−ペンチルピリジン 2− (4−へブチルフェニル)−5−ペンチルピリジ
ン 2−(4−オクチルフェニル)−5−ペンチルピリジン 2−(4−エチルフェニル)−5−へキシルピリジン 2−(4−7”ロピルフェニル)−5−へキシルピリジ
ン 2−(4−ブチルフェニル)−5−へキシルピリジン 2− (4−ペンチルフェニル)−5−へキシルピリジ
ン 2−(4−へキシ髪フェニル)−5−へキシルピリジン 2−(4−へブチルフェニル〕−5−ヘキシルピリジン 2− (4−オクチルフェニル)−5−ヘキシル38 
 60.5 ピリジン          C−8□工(す2−(1
1−エチルフェニル)−5−へブチルピリジン 2−(4−7’ロピルフエニル)−5−へフチルビリジ
ン 2−(4−7”チルフェニル)−5−へブチルピリジン 2−(a−ペンチルフェニル)−5−へブチルピリジン
    Q−e851.5℃ S=工 4&5℃S→C
4,0℃ 2  (4−へキシルフェニル)−5−へブチルピリジ
ン 2−(4−へブチルフェニル)−5−へフチルビリジン 2−(4−オフ−1−ルフエニル)−5−へフチルビリ
ジン 2  (4−エチルフェニル)−5−オクチルピリジン 2−(4−プロピルフェニル)−5−オクチルピリジン 2−(4−ブチルフェニル)−5−オクチルピリジン 2−(4−ペンチルフェニル)−5−オクチルピリジン
     C→S57.5℃ S→工 52℃工→S 
 8℃ 2−(4−へキシルフェニル)−5−オクチルピリジン 2−(P−へブチルフェニル)−5−オクチルピリジン 2−(p−オクチルフェニル)−5−オクチルピリジン 実施例5 実権例2と同様にして得たP−ペンチル7エ二ル+a4
tとピリジン+(122の反応生成物を含゛むジエチル
エーテル溶液を一65℃に冷却し、この攪拌下に鉄ペン
タカルボニル128tを溶かした乾燥テトラヒドロフラ
ン500m1溶液を滴下する。滴下後室篩に戻し1時間
攪拌を続ける。次いでこの冷却攪拌下にヨウ化メチル1
.8f/乾燥テトラヒドロフラン10−を滴下し50分
債拌する。 反応抜水200−を加え、しばらく撹拌した後エーテル
及びテトラヒドロフランの大部分を留去する。残渣を温
水で数回洗浄、及び乾燥後減圧蒸留する。bp170〜
185℃/2tpmH9の留分を集め、メタノールによ
り再結晶する。 次イテ得り2− (P−ペンチルフェニル)−5−アセ
チルピリジン9tをヒドロキシルアミン塩酸塩五7F、
85L6リン酸7〇−及びポリリン酸50−と混合し、
撹拌しながら5時間を要して160℃に加熱する。反応
後混合物を氷200f上に注ぎ、沈析した結果や口過し
、結晶を数回水洗する。次にこの結晶を水酸化ナトリウ
ム1&8V/水100−溶液中で5時間攪拌する。結晶
を口過し、充分に水洗及び乾燥する。これを減圧蒸留し
てbPI70〜175℃/ ’::2 wm Rf  
の留分を集める。 次イテ得7’j 2−(P−ペンチルフェニル)−5−
アミノビリジ7121を20%(i#v150mと混合
し、硫酸塩を作る。この混合物の冷却(0〜5℃を維持
〕攪拌下に亜硝酸ナトリウム1.41F/水5mtti
Ii液を滴下する。反応後少量の尿素を加え攪拌した後
、不溶物を口過除去してジアゾニウム塩浴液を得る。次
いでこれを約70℃に1時間加熱する。冷却・析出した
結晶を口過し、充分に水洗及び乾葉しさらにヘキサンよ
り再結晶する。 次いで得た2−
〔組成物 A〕
4−fi−プロピルシクロヘキシル−1−カルボ7酸 
4−エトキシフェニルエステル a94(wt係) 4−n−7’ロビルシクロへキシル−1−カルボyfi
a−n−7’)キシフェニルエステル2五58(wtチ
) 4− n −7’チルシクロへキシル−1−カルボン@
A−71)キシフェニルエステル t 7.88 (w t ’k ) 4− n −7’チルンクロへキシル−1−カルボン#
R4−エトキンフェニルエステル +a56(wt%) 4− n−ペンチルー41−シアノターフェニル42 
4 (wt係 ) 4−エチル安息香ffi  4−シアノフェニルエステ
ル           12.25(wt%)4−n
−ブチル安息香酸 4−シアノフェニルエステル   
      12.25(wt嶋)4−(2,−メチル
ブチル)−41−シアノビフェニル         
   α5  (wt係)。ゆく5℃ 04.p  6
7.2℃ 〔組成物 B〕 組成物A         80   (wt%)2 
 (4−エトキシフェニル)−5−ペンチルピリジン 
          &8  (wt%)2−(4−ペ
ンチルオキシフェニル)−5−ペンチルピリジン   
    6.6  (wt%)2−(4−へキシルオキ
シフェニル)−5−ペンチルピリジン       6
.6  (wt%)mp(5Ccj、p  64.5C より成る組成mA及びBを作シ、それぞれ厚さ10(μ
m)のTNセルにA止し、交流スタティック駆動、25
℃で電圧−輝度特性(第2図)を測定した。結果を表1
に示す。 表  1 尚、表中、vl。は光透過率10%時の電圧値であり、
ずr、τdは立上シ、立下りの応答時間であり、これら
はいずれもTNセル測定方向0雪90゜からの側足値で
ある。また、α及びβはそれぞれ視角特性及びしきい特
性を表わす因子であり、それぞれ次のように定義した。 〔効果〕 以上に述べた如く、我々の実翔した範囲に於いて実用に
供されている一般的な液晶組成物に本発明の化合物を混
合することにより、視角特性、あるいは電気光学的応答
性の同上を確認した。これらの点で、本発明の化合物は
各種TNセルを構成するための液晶組成物の基本成分と
して極めてM用である。 また本発明の実用性は前述した範囲に限定されるもので
はなく、その形態によれば本発明の化合物のそれぞれを
相互にあるいは他のネマチック液晶あるいは既存の液晶
組成物と適当な組合わせにより相互助長的に電気光学的
液晶表示素子の改良を果すものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) + (b)は、一般的なTNセルの電圧
−輝度特性及びその測定方向θを示す図であシ、(a)
の曲線θ50°は測定方向θ=50°からの、また、曲
線θ−90°は測定方向θ=90°からの電圧−輝度特
性を示す。またそれぞれのvlo e v@。eVll
。はそれぞれ光透過率10%、50%、90憾時の電圧
値である。 以   上 一印””→IJ 1 fg (Ii) IF5図(a)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式が ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中Y、Zは直鎖状のアルキル、アルコキシ、シアノ
    、2−(トランス−4′−アルキルシクロヘキシル)エ
    チル、2−(P−アルキルフェニル)エチルもしくは2
    −(P−アルコキシフェニル)エチルのいずれかを示し
    、標記アルキルは1〜12個の炭素原子を有する。〕 で表わされる2−フェニルピリジン誘導体
JP60062553A 1984-07-12 1985-03-27 2−フエニルピリジン誘導体 Granted JPS61221171A (ja)

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CA000486645A CA1254573A (en) 1984-07-12 1985-07-11 2-phenylpyridine derivatives
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62255477A (ja) * 1986-04-22 1987-11-07 エフ・ホフマン―ラ ロシユ アーゲー ピリジン誘導体

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6124570A (ja) * 1984-07-12 1986-02-03 Seiko Epson Corp 2−フエニルピリジン誘導体
JPS6191170A (ja) * 1984-10-11 1986-05-09 Seiko Epson Corp 2−フエニルピリジン誘導体

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