JPS61221481A - 点検口 - Google Patents
点検口Info
- Publication number
- JPS61221481A JPS61221481A JP60058231A JP5823185A JPS61221481A JP S61221481 A JPS61221481 A JP S61221481A JP 60058231 A JP60058231 A JP 60058231A JP 5823185 A JP5823185 A JP 5823185A JP S61221481 A JPS61221481 A JP S61221481A
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- JP
- Japan
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- lid
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- Granted
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 5
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、天井内部あるいは壁層間に設けられる配線、
配管あるいはエアーダクト等の諸設備の点検や修理をす
るために設置される点検口に関するものである。 〔従来の技術〕 一般に、この種の点検口は、天井等に形成した開口内に
嵌装固定される方形状の外枠と、この外枠内に嵌合され
る内枠を有する蓋体とで形成されており、上記蓋体を回
動状に移動させることにより、点検用開口を提供するよ
うに構成されている。そして蓋体と外枠は通常、ピン状
のシャフトにより連結されて、該蓋体が回動できるよう
にされている。 (発明が解決しようとする問題点〕 しかし、このように蓋体と外枠とをシャフトで連結して
構成される点検口の場合、蓋体の回動時に蓋体と外枠と
の間に回動のためのクリアランスを必要とするので、こ
のクリアランスを隠すための処理を外枠あるいは内枠の
下端にて行う必要があり、外観に悪影響を及ぼしたり、
この処理の必要性がデザイン上の制約となるという問題
点が有った。 本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであ
って、蓋体の回動に伴うクリアランスを不要にした点検
口を提供することを目的とする。
配管あるいはエアーダクト等の諸設備の点検や修理をす
るために設置される点検口に関するものである。 〔従来の技術〕 一般に、この種の点検口は、天井等に形成した開口内に
嵌装固定される方形状の外枠と、この外枠内に嵌合され
る内枠を有する蓋体とで形成されており、上記蓋体を回
動状に移動させることにより、点検用開口を提供するよ
うに構成されている。そして蓋体と外枠は通常、ピン状
のシャフトにより連結されて、該蓋体が回動できるよう
にされている。 (発明が解決しようとする問題点〕 しかし、このように蓋体と外枠とをシャフトで連結して
構成される点検口の場合、蓋体の回動時に蓋体と外枠と
の間に回動のためのクリアランスを必要とするので、こ
のクリアランスを隠すための処理を外枠あるいは内枠の
下端にて行う必要があり、外観に悪影響を及ぼしたり、
この処理の必要性がデザイン上の制約となるという問題
点が有った。 本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであ
って、蓋体の回動に伴うクリアランスを不要にした点検
口を提供することを目的とする。
第1図は、本発明の点検口の要部を示す斜視説明図であ
り、図中1は、天井あるいは壁面の点検口用開口に固定
され、枠体2を略方形に枠組みして形成される外枠、3
は上記外枠lの開口を開閉する蓋体をそれぞれ示すもの
である。そして、上記外枠lには、この外枠lに対して
厳正あるいは近似直線運動機構を形成する開閉装置4が
装着されており、蓋体3が開閉装置4の直線運動部を連
結部5として回転可能に連結されている。 〔作 用〕 一般に蓋体3を外枠l内において回動させて外枠lの開
口を開閉する際には、蓋体3の周縁部と外枠lの内壁と
の衝接を避けるために外枠lと蓋体3との間に回動のた
めのクリアランスが必要である。 しかるに、本発明においては、蓋体3と外枠1とを直線
運動部を有する開閉装置4を介して連結し、蓋体3の回
動に先立って該蓋体3を第1図において鎖線で示すよう
に垂直下方に移動させることにより、上記回動のための
クリアランスを不要とするものである。 (実 施 例〕 第2図以下において、本発明の点検口を天井6に設置し
て天井点検口を形成する場合の望ましい実施例が示され
ている。 この実施例において、外枠lは、アルミニウム材等を押
し出し成形することにより垂直方向に延びる垂直壁7の
下端部に外向き折り返し8を形成した四本の枠体2,2
・・・・・・を略方形状に枠組みして形成され、天井6
に配設される野縁9上に載置して固定される断面コ字状
のチャンネル材lOに、吊り金具11を用いて固定され
ている。 また、蓋体3は、第4図に示すように、上記外枠lの垂
直壁7の高さより若干低く形成された方形状の内枠12
の下端の外側に上記外枠lの外向き折り返し8を被覆す
るフランジ部13を突設するとともに、この内枠12の
内壁に固着した支持材14に固定される基板15に化粧
ボード等の天井仕上材16を止着子17を用いて配設固
定して形成されており、後述する開閉装置4を収納する
スペースを確保するために、その上部を内側に折曲して
収納用段部18が形成されている。 本発明は、上記外枠lと、この外枠lに連結される開閉
装置4とで厳正あるいは近似直線運動機構を形成し、こ
の開閉装置4における直線運動部に蓋体3を係止するも
ので、第5図に示した実施例において、開閉装置4は、
一端部を外枠lの内壁に固定したブラケット19にピン
20により係止された支持リンク21と、同じく一端部
をピン20により外枠lの内壁に固定したブラケット1
9に係止した操作リンク22と連結リンク23により連
結して構成されており、第5図(a)における寸法関係
をa/b/c/d/e/f/g ’q 11/16/2
6/ 14/2B/14/40と設定することにより、
連結リンク23の延長部23aの先端部が近似直線運動
をするようになっている。 なお、この実施例に示した開閉装置4においては、直線
運動部は連結リンク23の延長部2aa上の広い範囲で
形成されるので、上記Cおよびgの寸法比は、適宜変更
可能な値である。 一方支持リンク21は、外枠lとの連結部位と反対方向
に延長されてその先端部に断面コ字状の支持部21aを
形成している。この支持部21aは、蓋体3の閉蓋状態
において内枠12の上縁12aに当接して、蓋体3の閉
蓋状態における該蓋体3のずり落ちを防止するもので、
第5図(C)に示すように、樹脂カバー21bを支持リ
ンク21上に装着することにより形成されている。この
ように、支持部21aを樹脂カバー21bで被覆して形
成することにより、内枠12の上縁12aが支持リンク
21によって削られることを防ぐことができるとともに
、開閉操作を円滑にすることができる。 なお、第2図において17は開閉装置4と反対側に設け
られた施錠装置であって、蓋体3を外枠lに係止するも
のである。 また、以上の実施例においては、内枠12は、第4図に
示すように、その下端部にフランジ部13を形成するこ
とにより外枠1の外向き折り返し8を被覆して、外枠l
の枠工端部を露出しない所謂−木目地タイプの点検口を
示しているが、外枠lおよび内枠12の下端部を下面に
現わした所謂二本目地タイプの点検口とすることも可能
である。さらに、この場合外枠lの下端部に突出される
外向き折り返し8の突出がわずかで、天井6端部の掛り
が非常に少ないので、第3図に示すように、吊り金具1
1に、チャンネル材lOの底面を支持する押え部材24
を固定して、固定ねじ25と押え部材24とにより野縁
に固定されたチャネル材10を決着することによって外
枠lを固定すれば、点検用開口近傍の天井6面を外枠l
により傷付けたり、また点検口の浮き上がりを防止する
ことができる。さらに、第6図に示すように、内枠12
の収納段部18に気密パツキン26を装着することによ
り、気密性能を向上させることも可能である。 次に、この発明による点検口の作動について説明する。 まず、蓋体3の閉蓋状態〔第5図(a)〕から開放する
には、施錠装置17の係止を解くと、蓋体3は自重によ
り下方に僅かに落下して、この蓋体3の内枠12の上縁
12aが下方に移動する。 これに伴い、該内枠12の上縁12aにより移動を阻止
されていた開閉装置4の支持リンク21における支持部
21aがフリーとなり、かつ、連結リンク23の延長部
23aの先端部すなわち連結部5に加わる蓋体3の自重
により連結部5は、第5図(b)において鎖線で示すよ
うに、垂直下方に移動する。従って、蓋体3はその回動
に先立って外枠lの外方に引き出されることとなり、こ
の後蓋体3を開閉装置4の連結部5を可動中心として回
動させることによって開放動作が完了する。 次に、蓋体3を閉塞する場合には、まず、垂下されてい
る蓋体3を、第5図(b)において時計方向に回動させ
て、該蓋体3の内枠12における上縁12aを支持リン
ク21の支持部21aに当接させた後、更に上方に回動
させると、支持リンク21は、該支持リンク21と外枠
lとの係止位置を回動中心として上方に回動する。これ
に伴い、連結リンク23は上方に移動し、その先端に形
成された連結部5が垂直上方に移動して蓋体3が外枠l
内に嵌入されることとなる。 第7図は、本発明に使用される開閉装置4の他の変形例
を示す要部断面図である。 第2図から第6図に示した実施例においては、開閉装置
4は、支持リンク21.操作リンク22および連結リン
ク23とから構成されたが、この変形例においては、第
1ないし第4の四本のリンク27a、27b、27cお
よび27dとから構成され、第1リンク27aの始端部
を外枠lのブラケット19にビン結合するとともに、こ
の第1リンク27aと略中央部においてビン結合された
第2リンク27bを該ブラケット19に横段した案内溝
28内に摺動自在に嵌合させて、これら第1および第2
のリンク27a。 27bの先端部に、相互に中央部をビン結合した第3お
よび第4のリンク27c 、27dの先端部を連結させ
である。 従って、この変形例においては、上記第1ないし第4の
リンク27a 、27b 、27cおよび27dは、レ
イジ−トングを形成することとなり、第4リンク27d
の延長部の先端部を連結部5として、この連結部5に蓋
体3を回動可能に連結することにより、蓋体3が回動に
先立って垂直下方に移動する。 【発明の効果〕 以上の説明から明らかなように、本発明による点検口に
よれば、蓋体と外枠とを直線運動部を有する開閉装置を
介して連結し、蓋体の回動に先立って該蓋体を垂直下方
に移動させるようにしたので、蓋体の回動に伴うクリア
ランスを外枠と蓋体との間に形成する必要がないので、
該クリアランスを隠すために外枠あるいは蓋体の下端に
フランジ部を突設させたり、あるいは外枠の内壁を凹面
状とする必要がなくなり、好みに合わせて点検口の形状
を選択することができる。
り、図中1は、天井あるいは壁面の点検口用開口に固定
され、枠体2を略方形に枠組みして形成される外枠、3
は上記外枠lの開口を開閉する蓋体をそれぞれ示すもの
である。そして、上記外枠lには、この外枠lに対して
厳正あるいは近似直線運動機構を形成する開閉装置4が
装着されており、蓋体3が開閉装置4の直線運動部を連
結部5として回転可能に連結されている。 〔作 用〕 一般に蓋体3を外枠l内において回動させて外枠lの開
口を開閉する際には、蓋体3の周縁部と外枠lの内壁と
の衝接を避けるために外枠lと蓋体3との間に回動のた
めのクリアランスが必要である。 しかるに、本発明においては、蓋体3と外枠1とを直線
運動部を有する開閉装置4を介して連結し、蓋体3の回
動に先立って該蓋体3を第1図において鎖線で示すよう
に垂直下方に移動させることにより、上記回動のための
クリアランスを不要とするものである。 (実 施 例〕 第2図以下において、本発明の点検口を天井6に設置し
て天井点検口を形成する場合の望ましい実施例が示され
ている。 この実施例において、外枠lは、アルミニウム材等を押
し出し成形することにより垂直方向に延びる垂直壁7の
下端部に外向き折り返し8を形成した四本の枠体2,2
・・・・・・を略方形状に枠組みして形成され、天井6
に配設される野縁9上に載置して固定される断面コ字状
のチャンネル材lOに、吊り金具11を用いて固定され
ている。 また、蓋体3は、第4図に示すように、上記外枠lの垂
直壁7の高さより若干低く形成された方形状の内枠12
の下端の外側に上記外枠lの外向き折り返し8を被覆す
るフランジ部13を突設するとともに、この内枠12の
内壁に固着した支持材14に固定される基板15に化粧
ボード等の天井仕上材16を止着子17を用いて配設固
定して形成されており、後述する開閉装置4を収納する
スペースを確保するために、その上部を内側に折曲して
収納用段部18が形成されている。 本発明は、上記外枠lと、この外枠lに連結される開閉
装置4とで厳正あるいは近似直線運動機構を形成し、こ
の開閉装置4における直線運動部に蓋体3を係止するも
ので、第5図に示した実施例において、開閉装置4は、
一端部を外枠lの内壁に固定したブラケット19にピン
20により係止された支持リンク21と、同じく一端部
をピン20により外枠lの内壁に固定したブラケット1
9に係止した操作リンク22と連結リンク23により連
結して構成されており、第5図(a)における寸法関係
をa/b/c/d/e/f/g ’q 11/16/2
6/ 14/2B/14/40と設定することにより、
連結リンク23の延長部23aの先端部が近似直線運動
をするようになっている。 なお、この実施例に示した開閉装置4においては、直線
運動部は連結リンク23の延長部2aa上の広い範囲で
形成されるので、上記Cおよびgの寸法比は、適宜変更
可能な値である。 一方支持リンク21は、外枠lとの連結部位と反対方向
に延長されてその先端部に断面コ字状の支持部21aを
形成している。この支持部21aは、蓋体3の閉蓋状態
において内枠12の上縁12aに当接して、蓋体3の閉
蓋状態における該蓋体3のずり落ちを防止するもので、
第5図(C)に示すように、樹脂カバー21bを支持リ
ンク21上に装着することにより形成されている。この
ように、支持部21aを樹脂カバー21bで被覆して形
成することにより、内枠12の上縁12aが支持リンク
21によって削られることを防ぐことができるとともに
、開閉操作を円滑にすることができる。 なお、第2図において17は開閉装置4と反対側に設け
られた施錠装置であって、蓋体3を外枠lに係止するも
のである。 また、以上の実施例においては、内枠12は、第4図に
示すように、その下端部にフランジ部13を形成するこ
とにより外枠1の外向き折り返し8を被覆して、外枠l
の枠工端部を露出しない所謂−木目地タイプの点検口を
示しているが、外枠lおよび内枠12の下端部を下面に
現わした所謂二本目地タイプの点検口とすることも可能
である。さらに、この場合外枠lの下端部に突出される
外向き折り返し8の突出がわずかで、天井6端部の掛り
が非常に少ないので、第3図に示すように、吊り金具1
1に、チャンネル材lOの底面を支持する押え部材24
を固定して、固定ねじ25と押え部材24とにより野縁
に固定されたチャネル材10を決着することによって外
枠lを固定すれば、点検用開口近傍の天井6面を外枠l
により傷付けたり、また点検口の浮き上がりを防止する
ことができる。さらに、第6図に示すように、内枠12
の収納段部18に気密パツキン26を装着することによ
り、気密性能を向上させることも可能である。 次に、この発明による点検口の作動について説明する。 まず、蓋体3の閉蓋状態〔第5図(a)〕から開放する
には、施錠装置17の係止を解くと、蓋体3は自重によ
り下方に僅かに落下して、この蓋体3の内枠12の上縁
12aが下方に移動する。 これに伴い、該内枠12の上縁12aにより移動を阻止
されていた開閉装置4の支持リンク21における支持部
21aがフリーとなり、かつ、連結リンク23の延長部
23aの先端部すなわち連結部5に加わる蓋体3の自重
により連結部5は、第5図(b)において鎖線で示すよ
うに、垂直下方に移動する。従って、蓋体3はその回動
に先立って外枠lの外方に引き出されることとなり、こ
の後蓋体3を開閉装置4の連結部5を可動中心として回
動させることによって開放動作が完了する。 次に、蓋体3を閉塞する場合には、まず、垂下されてい
る蓋体3を、第5図(b)において時計方向に回動させ
て、該蓋体3の内枠12における上縁12aを支持リン
ク21の支持部21aに当接させた後、更に上方に回動
させると、支持リンク21は、該支持リンク21と外枠
lとの係止位置を回動中心として上方に回動する。これ
に伴い、連結リンク23は上方に移動し、その先端に形
成された連結部5が垂直上方に移動して蓋体3が外枠l
内に嵌入されることとなる。 第7図は、本発明に使用される開閉装置4の他の変形例
を示す要部断面図である。 第2図から第6図に示した実施例においては、開閉装置
4は、支持リンク21.操作リンク22および連結リン
ク23とから構成されたが、この変形例においては、第
1ないし第4の四本のリンク27a、27b、27cお
よび27dとから構成され、第1リンク27aの始端部
を外枠lのブラケット19にビン結合するとともに、こ
の第1リンク27aと略中央部においてビン結合された
第2リンク27bを該ブラケット19に横段した案内溝
28内に摺動自在に嵌合させて、これら第1および第2
のリンク27a。 27bの先端部に、相互に中央部をビン結合した第3お
よび第4のリンク27c 、27dの先端部を連結させ
である。 従って、この変形例においては、上記第1ないし第4の
リンク27a 、27b 、27cおよび27dは、レ
イジ−トングを形成することとなり、第4リンク27d
の延長部の先端部を連結部5として、この連結部5に蓋
体3を回動可能に連結することにより、蓋体3が回動に
先立って垂直下方に移動する。 【発明の効果〕 以上の説明から明らかなように、本発明による点検口に
よれば、蓋体と外枠とを直線運動部を有する開閉装置を
介して連結し、蓋体の回動に先立って該蓋体を垂直下方
に移動させるようにしたので、蓋体の回動に伴うクリア
ランスを外枠と蓋体との間に形成する必要がないので、
該クリアランスを隠すために外枠あるいは蓋体の下端に
フランジ部を突設させたり、あるいは外枠の内壁を凹面
状とする必要がなくなり、好みに合わせて点検口の形状
を選択することができる。
第1図は本発明の点検口の要部を示す斜視説明図、第2
図は本発明の実施例を示す平面図、第3図は第2図の■
−m線断面図、第4図は外枠と蓋体とを示す要部断面斜
視図、第5図<a>は開閉装置の静止状態を示す断面図
、第5図(b)は開閉装置の作動状態を示す断面図、第
5図(c)は第5図(a)のv−v線断面図、第6図は
内枠の変形例を示す要部断面図、第7図は開閉装置の他
の変形例を示す断面図である。 l・・・外枠 2・・・枠体3・・・蓋体
4・・・開閉装置5・・・連結部 出願人 株式会社ナカ技術研究所 第1図 第2図 第4図 第 62図 第5図 第76図
図は本発明の実施例を示す平面図、第3図は第2図の■
−m線断面図、第4図は外枠と蓋体とを示す要部断面斜
視図、第5図<a>は開閉装置の静止状態を示す断面図
、第5図(b)は開閉装置の作動状態を示す断面図、第
5図(c)は第5図(a)のv−v線断面図、第6図は
内枠の変形例を示す要部断面図、第7図は開閉装置の他
の変形例を示す断面図である。 l・・・外枠 2・・・枠体3・・・蓋体
4・・・開閉装置5・・・連結部 出願人 株式会社ナカ技術研究所 第1図 第2図 第4図 第 62図 第5図 第76図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 天井あるいは壁面に形成された点検用開口に固定される
外枠と、 この外枠に装着され、該外枠に対し厳正あるいは近似直
線運動機構を形成する開閉装置と、 この開閉装置における直線運動部を連結部として該開閉
装置に回動自在に係止され、上記外枠の開口を開閉する
蓋体とを有してなる点検口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60058231A JPS61221481A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 点検口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60058231A JPS61221481A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 点検口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61221481A true JPS61221481A (ja) | 1986-10-01 |
| JPH0378910B2 JPH0378910B2 (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13078311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60058231A Granted JPS61221481A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 点検口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61221481A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6389078U (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-09 | ||
| JP2007126942A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Joto Techno Co Ltd | 天井点検口 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689679A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-21 | Sugatsune Kogyo | Hinge |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP60058231A patent/JPS61221481A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689679A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-21 | Sugatsune Kogyo | Hinge |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6389078U (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-09 | ||
| JP2007126942A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Joto Techno Co Ltd | 天井点検口 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378910B2 (ja) | 1991-12-17 |
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