JPS61221692A - 電子時計 - Google Patents
電子時計Info
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- JPS61221692A JPS61221692A JP6328286A JP6328286A JPS61221692A JP S61221692 A JPS61221692 A JP S61221692A JP 6328286 A JP6328286 A JP 6328286A JP 6328286 A JP6328286 A JP 6328286A JP S61221692 A JPS61221692 A JP S61221692A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子時計に関し、特にその電気機械変換機構
としてのパルスモータの駆動方式に関する。本発明の目
的は、かかるパルスモータの低消費電力化にある。本発
明の目的はまた。低消費電力駆動時く起こ力うる誤動作
を検出し、或は予期して瞬時に補正することにあ夛、秒
針の動作等時計の外観的動作において誤動作成いは補正
等が感却されない制御方式を提供することにある。
としてのパルスモータの駆動方式に関する。本発明の目
的は、かかるパルスモータの低消費電力化にある。本発
明の目的はまた。低消費電力駆動時く起こ力うる誤動作
を検出し、或は予期して瞬時に補正することにあ夛、秒
針の動作等時計の外観的動作において誤動作成いは補正
等が感却されない制御方式を提供することにある。
水晶振動子を時間標急振動子としたいわゆる水晶腕時計
が実用化されて以来、その高精度、高信頼性から広く普
及するに至つ九。その間、この水晶腕時計の技術革新は
めざましく、その消費電力に′)継ても当初20数μW
必要としたものが現在では5μW程度で実現できるよう
だなってきた。
が実用化されて以来、その高精度、高信頼性から広く普
及するに至つ九。その間、この水晶腕時計の技術革新は
めざましく、その消費電力に′)継ても当初20数μW
必要としたものが現在では5μW程度で実現できるよう
だなってきた。
しかしながら現状の消費電力5μWの内択を見ると水晶
振動子の発根9分同等回路関係で1.5〜2μW%パル
スモータで3〜&5μWと、かな9アンバランスが目立
つ、即ち電気機械変換機構の消費電力が全体の消費電力
の6〜7割もしめているわけで今後さらに低電力化を図
っていくためにはこのパルスモータの低電力化か効果的
でありそうである。しかし現状のパルスモータの変換効
率はかなり高くこれ以上の効率アップはかなシ困難であ
る◎ただ従来のパルスモータは、カレンダー機構の如き
耐付加機構、温度、磁気等の耐環境、振動衝撃等の耐外
乱等の要求から最悪状態でも充分に作動する様に設計さ
れてき光。そのため一定の駆動条件で一定負荷に耐える
性能がモータに要求されていたのであるか、実際に時計
体がこの様な負荷状態にあるのは一日の内でも4〜5時
間程度で他の20時間はほとんど無負荷状態にある。即
ち時計体が常圧無負荷状態にあれば、モーター機構はそ
れ程大きな負荷に耐える様な設計をする必要がなく、そ
の場合には消費電力もかなυ低減できるのであるが、時
計は短時間ではあるが厳しい環境になるので、これを保
証するために大電力を供給して大駆動出力を得るパルス
モータを用いる必要があった。
振動子の発根9分同等回路関係で1.5〜2μW%パル
スモータで3〜&5μWと、かな9アンバランスが目立
つ、即ち電気機械変換機構の消費電力が全体の消費電力
の6〜7割もしめているわけで今後さらに低電力化を図
っていくためにはこのパルスモータの低電力化か効果的
でありそうである。しかし現状のパルスモータの変換効
率はかなり高くこれ以上の効率アップはかなシ困難であ
る◎ただ従来のパルスモータは、カレンダー機構の如き
耐付加機構、温度、磁気等の耐環境、振動衝撃等の耐外
乱等の要求から最悪状態でも充分に作動する様に設計さ
れてき光。そのため一定の駆動条件で一定負荷に耐える
性能がモータに要求されていたのであるか、実際に時計
体がこの様な負荷状態にあるのは一日の内でも4〜5時
間程度で他の20時間はほとんど無負荷状態にある。即
ち時計体が常圧無負荷状態にあれば、モーター機構はそ
れ程大きな負荷に耐える様な設計をする必要がなく、そ
の場合には消費電力もかなυ低減できるのであるが、時
計は短時間ではあるが厳しい環境になるので、これを保
証するために大電力を供給して大駆動出力を得るパルス
モータを用いる必要があった。
本発明は、パルスモータの駆動方式を負荷か小さいとき
には少ない電力で駆動し、負荷が大きいときけ大電力で
駆動することにより上述の茶会理性を改め、パルスモー
タで消費する電力を大巾に低減するものである。しかも
この様な駆動方式全機械的接点などを含まず信頼性のあ
る全電子的な手段で構成するとともにモーターの種類、
量産によるバラツキ等にも対処できる安定な駆動を実現
したものである。
には少ない電力で駆動し、負荷が大きいときけ大電力で
駆動することにより上述の茶会理性を改め、パルスモー
タで消費する電力を大巾に低減するものである。しかも
この様な駆動方式全機械的接点などを含まず信頼性のあ
る全電子的な手段で構成するとともにモーターの種類、
量産によるバラツキ等にも対処できる安定な駆動を実現
したものである。
以下、本発明につき説明する。
第1図は、を子腕時計用パルスモータの一例であり、図
において1は2極に着磁されt永久磁石製ノロ−ターで
、このローター1fはさんでステータ2.5が対向して
配置されているが、これらのステータ2.3はそれぞれ
コイル4を巻いた継鉄5に接続して1組のステータを構
成している0ステータ2.AFi、ローター1が一定方
向に回転できる様にローター1の中心に対しステータ2
゜3の円弧部2a、saを偏心させ、ローター1の静止
時の磁極(NおよびS)位置をステータ2゜5の一万に
ずらしている。この稲のパルスモータは従来から実用化
されており第2図に示す様な回路フロックで駆動されて
いた。10Fi水晶振動子であり、発根回路11により
駆動され、その周波数は分局器12により分周され、波
形整形器15で適当な時間間隔で適当な時間幅の180
°位相のAなる2つのパルスが成形される〇 その一例として、21L毎7.8fflsoeのノ(ル
スを考え以下これについて説明していく。この)くルス
をCMOBインバーターで構成されるドライバーt4.
t5に入力し、その出力をコイル40端子4!L、4b
に供給する。第5図はこのドライバ一部の詳細図であり
、一方のインバーター14の入力端子16に1 Bなる
信号を印加すると矢印19で示す様に電流が流れ、逆に
他方のインバータ150入力端子17に同様の信号を印
加すると矢印19と対称的なルートに電流か流れる◎即
ち両インバーターの入力端子16.17に交互に信号を
印加することによりコイル4に流れる電流を交互に反転
させることができ、具体的には1秒毎に交互に反転する
7、8JnSeleのt流コイル4に流すことができる
。このような駆動回路により第1図のステップモータの
ステータ2.5にはN極、S極が交互に発生し、a−タ
ー1の磁極と反発、吸引によりローター1を180°ず
つ回転させることができる。そしてこのローター1の回
転は弔問!6を介して4番]L7に伝達され、さらKs
番j!L8.2番119.さらには図示しないが簡カナ
、筒車、カレンダー機構に伝達され1時針0分針1秒針
、カレンダー等からなる指示機構を作動させる。
において1は2極に着磁されt永久磁石製ノロ−ターで
、このローター1fはさんでステータ2.5が対向して
配置されているが、これらのステータ2.3はそれぞれ
コイル4を巻いた継鉄5に接続して1組のステータを構
成している0ステータ2.AFi、ローター1が一定方
向に回転できる様にローター1の中心に対しステータ2
゜3の円弧部2a、saを偏心させ、ローター1の静止
時の磁極(NおよびS)位置をステータ2゜5の一万に
ずらしている。この稲のパルスモータは従来から実用化
されており第2図に示す様な回路フロックで駆動されて
いた。10Fi水晶振動子であり、発根回路11により
駆動され、その周波数は分局器12により分周され、波
形整形器15で適当な時間間隔で適当な時間幅の180
°位相のAなる2つのパルスが成形される〇 その一例として、21L毎7.8fflsoeのノ(ル
スを考え以下これについて説明していく。この)くルス
をCMOBインバーターで構成されるドライバーt4.
t5に入力し、その出力をコイル40端子4!L、4b
に供給する。第5図はこのドライバ一部の詳細図であり
、一方のインバーター14の入力端子16に1 Bなる
信号を印加すると矢印19で示す様に電流が流れ、逆に
他方のインバータ150入力端子17に同様の信号を印
加すると矢印19と対称的なルートに電流か流れる◎即
ち両インバーターの入力端子16.17に交互に信号を
印加することによりコイル4に流れる電流を交互に反転
させることができ、具体的には1秒毎に交互に反転する
7、8JnSeleのt流コイル4に流すことができる
。このような駆動回路により第1図のステップモータの
ステータ2.5にはN極、S極が交互に発生し、a−タ
ー1の磁極と反発、吸引によりローター1を180°ず
つ回転させることができる。そしてこのローター1の回
転は弔問!6を介して4番]L7に伝達され、さらKs
番j!L8.2番119.さらには図示しないが簡カナ
、筒車、カレンダー機構に伝達され1時針0分針1秒針
、カレンダー等からなる指示機構を作動させる。
第1図のパルスモータは、原理的には以上の説明の如く
作動し、これを電子腕時計用の変換機構として用いてき
た。
作動し、これを電子腕時計用の変換機構として用いてき
た。
第51のドライブ回路において、端子17にハイレベル
信号を端子16に信号18を印加して矢印19の如くt
流を流したときMOS)ランジスタ15にはチャンネル
インピーダンスによって駆動電流に基〈電圧降下か生じ
端子4bでこの電流に相当する信号波形を検出すること
ができる。その電流波形は1例えば第4図の如くになる
・第4図で区間Aは駆動区間でこの場合” 8 ” I
!e q−この区間Aで流れる電流がモーター駆動で消
費される電流である。この区間Aでの電流波形が図の如
く複雑な形状を示すのは、駆動回路によって印加された
電圧にもとづいて生ずるII流の他に駆動され九ロータ
ーの回転によってコイルに、誘起電流か重畳されるため
である。区間Bは、駆動パルス印加後の区間で、ロータ
ーは慣性による回転と安定位置に停止する迄の機動を行
う、このときこの区間は第6図の駆動用インバータ14
,15のPチャノ不ルMO8トランジスタがONになっ
ているためコイル4とこのトランジスタとのループで前
記ローターの動き/Vc応じ几コイル4への誘起電流が
流れる。第4図の区間Bの波形か脈動しているのはこの
ためである。従ってこの駆動電流波形。
信号を端子16に信号18を印加して矢印19の如くt
流を流したときMOS)ランジスタ15にはチャンネル
インピーダンスによって駆動電流に基〈電圧降下か生じ
端子4bでこの電流に相当する信号波形を検出すること
ができる。その電流波形は1例えば第4図の如くになる
・第4図で区間Aは駆動区間でこの場合” 8 ” I
!e q−この区間Aで流れる電流がモーター駆動で消
費される電流である。この区間Aでの電流波形が図の如
く複雑な形状を示すのは、駆動回路によって印加された
電圧にもとづいて生ずるII流の他に駆動され九ロータ
ーの回転によってコイルに、誘起電流か重畳されるため
である。区間Bは、駆動パルス印加後の区間で、ロータ
ーは慣性による回転と安定位置に停止する迄の機動を行
う、このときこの区間は第6図の駆動用インバータ14
,15のPチャノ不ルMO8トランジスタがONになっ
ているためコイル4とこのトランジスタとのループで前
記ローターの動き/Vc応じ几コイル4への誘起電流が
流れる。第4図の区間Bの波形か脈動しているのはこの
ためである。従ってこの駆動電流波形。
及び駆動後の誘起電流波形の形状とローターの回転位置
とはほぼ対応をつけることかできる。
とはほぼ対応をつけることかできる。
さて、第4図の波形20と波形20′は、一連の波形で
あり、これはローターへの負荷が非常に少ない場合であ
る。波形22と波形22′も一連の波形であって、この
場什ローターへの負荷か大きくローターの作動限界に近
い状態であり、波形21゜波形21′は許容最大負荷の
釣機の負荷をかけ友場会である。この様に負荷を変化さ
せたときの[光波形をよく観察すると、負荷が大きくな
るに従って波形が右へ延びていくこと力Sわかる。これ
は負荷の増大に従ってローターの回転か遅くなるためで
あり、安定位薫に停止するまでのローター振動周波数が
低く、且つ振幅が小さくなる事を実験的に確めている。
あり、これはローターへの負荷が非常に少ない場合であ
る。波形22と波形22′も一連の波形であって、この
場什ローターへの負荷か大きくローターの作動限界に近
い状態であり、波形21゜波形21′は許容最大負荷の
釣機の負荷をかけ友場会である。この様に負荷を変化さ
せたときの[光波形をよく観察すると、負荷が大きくな
るに従って波形が右へ延びていくこと力Sわかる。これ
は負荷の増大に従ってローターの回転か遅くなるためで
あり、安定位薫に停止するまでのローター振動周波数が
低く、且つ振幅が小さくなる事を実験的に確めている。
この現象を逆に考えると、ローターへの負荷が常に、無
負荷状態にあるならば、駆動パルス幅は78ssecよ
シもつと短いパルス幅で駆動できると理解される。事実
パルス幅を短くしても、モーターは作動し、駆動力、即
ち出力トルクは減少する。この状況を第5図に示す。第
5図は、駆動パルス幅を変化させたときの出力トルク特
性Tと消費電力特性工を表わしたものである。
負荷状態にあるならば、駆動パルス幅は78ssecよ
シもつと短いパルス幅で駆動できると理解される。事実
パルス幅を短くしても、モーターは作動し、駆動力、即
ち出力トルクは減少する。この状況を第5図に示す。第
5図は、駆動パルス幅を変化させたときの出力トルク特
性Tと消費電力特性工を表わしたものである。
前述の駆動パルス幅78ssecは、この図でP、に相
当する。即ちパルス幅焉で出力トルクFiTtであり。
当する。即ちパルス幅焉で出力トルクFiTtであり。
消費電力は工、である。この出力トルクT!は前述の様
に時計体の遭遇する負荷に充分耐えられる様に設定され
る。ところがローターにかかる負荷が小さいか無視でき
る程度であればもつと出力トルクは小さくてよく、駆動
パルス幅も短くでき、従って消費電力も少なくできる。
に時計体の遭遇する負荷に充分耐えられる様に設定され
る。ところがローターにかかる負荷が小さいか無視でき
る程度であればもつと出力トルクは小さくてよく、駆動
パルス幅も短くでき、従って消費電力も少なくできる。
例えば、’1のパルス幅で駆動すれば、出力トルクTI
で消費電力も工。
で消費電力も工。
で済む1本発明はこの点に着目し、ローターにかかる負
荷を検出することにより、無負荷時もしくは負荷が小さ
いときは狭いパルス幅で駆動し、大きい負荷かかかった
ときには広いパルス幅で駆動しようとするもので合理的
で低電力化を図るものである。前にも述べたように無負
荷状態にある方が圧倒的に多いので低電力化の効果は非
常に大きい。例えば、第5図の如く無負荷時(20時間
)はP、のパルス幅で負荷時(4時間)は1章のパルス
幅で駆動し、工、/工、=竹であるとすると、平均消費
電力は となシ、常時P、のパルス幅で駆伸し念従来の方式に比
し、60%以下の電力で済むO又第5図においては、従
来の電気機械変換機構の特性を示すものであるため、効
率マのピークかPlのパルス幅に会わせて作られている
のがわかる。これを効率でのピークか?、付近K〈るよ
うに電気機械変換機構の設計をすることにより、工、/
工、の比は更に大きくなり、大幅な低電力化がはかれる
。
荷を検出することにより、無負荷時もしくは負荷が小さ
いときは狭いパルス幅で駆動し、大きい負荷かかかった
ときには広いパルス幅で駆動しようとするもので合理的
で低電力化を図るものである。前にも述べたように無負
荷状態にある方が圧倒的に多いので低電力化の効果は非
常に大きい。例えば、第5図の如く無負荷時(20時間
)はP、のパルス幅で負荷時(4時間)は1章のパルス
幅で駆動し、工、/工、=竹であるとすると、平均消費
電力は となシ、常時P、のパルス幅で駆伸し念従来の方式に比
し、60%以下の電力で済むO又第5図においては、従
来の電気機械変換機構の特性を示すものであるため、効
率マのピークかPlのパルス幅に会わせて作られている
のがわかる。これを効率でのピークか?、付近K〈るよ
うに電気機械変換機構の設計をすることにより、工、/
工、の比は更に大きくなり、大幅な低電力化がはかれる
。
ところで今、上で「負荷を検出して・・・」と簡単に述
べたが、この負荷の検出方法が本発明の大きなポイント
であることはいうまでもない。次にこの負荷の検出方法
について述べる。第4図のコイルだ流れる電流波形を見
ると、負荷の増大とともに、この電流波形が変化するこ
とがわかる。即ち駆動区間Aでは極大、極小になる位置
が負荷の増大とともに右ヘシフトしている。この点に着
目して負荷の大きさを知ることができるが、この波形の
変化量は極めて少なく量産のバラツキを吸収することが
むづかしく、又、極めて微妙な制御をしなければならな
い。
べたが、この負荷の検出方法が本発明の大きなポイント
であることはいうまでもない。次にこの負荷の検出方法
について述べる。第4図のコイルだ流れる電流波形を見
ると、負荷の増大とともに、この電流波形が変化するこ
とがわかる。即ち駆動区間Aでは極大、極小になる位置
が負荷の増大とともに右ヘシフトしている。この点に着
目して負荷の大きさを知ることができるが、この波形の
変化量は極めて少なく量産のバラツキを吸収することが
むづかしく、又、極めて微妙な制御をしなければならな
い。
そこで本発明は、駆動パルス印加後の区間Bに着目した
。この区間Bにおいても負荷の増大にりいて1例えば最
初に衡小値をとる点は右ヘシフトしている。しかも区間
Aの波形の変化量に比し。
。この区間Bにおいても負荷の増大にりいて1例えば最
初に衡小値をとる点は右ヘシフトしている。しかも区間
Aの波形の変化量に比し。
数倍の変化量が得られる・従って、この区間Bにおける
誘起Il流波形によって負荷の大小を検出することは、
上述の区間Aに比し容易で、偏傾性も高くなる。この現
象は、駆動パルス幅を短くしたときも同様で、第6図に
その状況を示す。この第6図に示した駆動は第4図に比
し、駆動パルス幅が狭いため小さな負荷に耐えるのみで
あるが無負荷時の駆動電流波形25.同じく駆動後の誘
起電流波形25′と作動限界負荷時の駆動電流波形24
同じく駆動後の誘起電流波形24′との関係は、第4図
と同様である。負荷の検出は上述の方法で行うが1本発
明の構成は通常モーターへは無負荷時を想定した狭い駆
動パルスで駆動し、常に駆動後の誘起電流波形で負荷の
大きさを検出し、負荷が小さいときは、始めの狭い駆動
パルス幅での駆動を継続する0負荷が増加してきて、狭
い駆動パルス幅での駆動の限界に近づいてきた場合1次
の駆動から一定時間広い駆動パルス幅で駆動し、その後
、当初の狂い駆動パルス幅での駆動にもどす。
誘起Il流波形によって負荷の大小を検出することは、
上述の区間Aに比し容易で、偏傾性も高くなる。この現
象は、駆動パルス幅を短くしたときも同様で、第6図に
その状況を示す。この第6図に示した駆動は第4図に比
し、駆動パルス幅が狭いため小さな負荷に耐えるのみで
あるが無負荷時の駆動電流波形25.同じく駆動後の誘
起電流波形25′と作動限界負荷時の駆動電流波形24
同じく駆動後の誘起電流波形24′との関係は、第4図
と同様である。負荷の検出は上述の方法で行うが1本発
明の構成は通常モーターへは無負荷時を想定した狭い駆
動パルスで駆動し、常に駆動後の誘起電流波形で負荷の
大きさを検出し、負荷が小さいときは、始めの狭い駆動
パルス幅での駆動を継続する0負荷が増加してきて、狭
い駆動パルス幅での駆動の限界に近づいてきた場合1次
の駆動から一定時間広い駆動パルス幅で駆動し、その後
、当初の狂い駆動パルス幅での駆動にもどす。
本発明は概略この様な構成であるが第7図のブロック図
によりさらに詳説する。
によりさらに詳説する。
第7図は、本発明の構成を示すブロック図であシ、25
は時間標識振動子、26は発振回路1分周回路等を含む
回路、27はパルスモータ−駆動回路、2Bはパルスモ
ータ−でここまでの構成は従来の電子腕時計と同じ′r
;ある。29け負荷検出回路で第4図、第6図で説明し
た様に駆動パルス印加後の誘起電流波形により負荷を検
出する、50は制御回路で負荷検出回路29で検出した
負荷の状態に応じてパルスモータ−28の駆動を制御す
る回路で1通常無負荷時は狭い駆動パルスを負荷時には
広い駆動パルスを供給するように制御する。この制御方
式を第8図につき説明する。第8図は駆動パルスの状態
を示したもので、先のパルスモータ−の項で述べたよう
に供給されるこの状態をパルス51.52の様に示した
。パルス51.52は無負荷状態の狭いパルス幅である
。
は時間標識振動子、26は発振回路1分周回路等を含む
回路、27はパルスモータ−駆動回路、2Bはパルスモ
ータ−でここまでの構成は従来の電子腕時計と同じ′r
;ある。29け負荷検出回路で第4図、第6図で説明し
た様に駆動パルス印加後の誘起電流波形により負荷を検
出する、50は制御回路で負荷検出回路29で検出した
負荷の状態に応じてパルスモータ−28の駆動を制御す
る回路で1通常無負荷時は狭い駆動パルスを負荷時には
広い駆動パルスを供給するように制御する。この制御方
式を第8図につき説明する。第8図は駆動パルスの状態
を示したもので、先のパルスモータ−の項で述べたよう
に供給されるこの状態をパルス51.52の様に示した
。パルス51.52は無負荷状態の狭いパルス幅である
。
パルスA I 、 52を印加後、第7図の検出回路が
負荷状態を検出するが、無負荷又は小さな負荷状態であ
る0即ちパルス51後の負荷検出は無負荷と判定したの
で1次のパルス52は狭いパルス幅となシ、パルス52
後の負荷検出も無負荷と判定したので次のパルス55も
狭いパルス幅となる。
負荷状態を検出するが、無負荷又は小さな負荷状態であ
る0即ちパルス51後の負荷検出は無負荷と判定したの
で1次のパルス52は狭いパルス幅となシ、パルス52
後の負荷検出も無負荷と判定したので次のパルス55も
狭いパルス幅となる。
そしてパルス55後の負荷検出では、有負荷状態と判定
した。この場合パルス55後、fi10ssac後に、
広いパルス幅の第2(DIIK動パル、x、 5 A
i!パルス55と同じ極性(即ち同じ電流方向)で印加
される。その後の駆足パルス数については広いパルス幅
のパル’X55.56が印加され、その後再び始めの狭
いパルス幅のパルス57.58・・・・・・か印加され
る。パルス55とパルス54の関係を説明すると、パル
ス55の駆動で負荷が大きいことを検出すると数10蝉
式後に広いパルス幅のパルス34が印加される。これは
パルス65後の負荷検出で負荷が大きいと判定するが、
このときローターが作動したかどうかの判定はむずかし
い、というのは第6図の誘起電流波形は負荷の増加とと
もに右ヘシフトするとともに減衰する。そしてローター
か作動しなかったときは、誘起電流か出ないのであるか
負荷か限界に近い七きローターがやつと作動する状態と
の区別がつきにくい。負荷t1徐々に増加する場合は、
負荷が大きいと判定してもそのときのパルス55ではロ
ーターは作動しているし、負荷が急激で狭いパルス幅で
は駆動できない大きさになるとパルス53ではローター
は作動しない。この両者を判別するのは困雌である。
した。この場合パルス55後、fi10ssac後に、
広いパルス幅の第2(DIIK動パル、x、 5 A
i!パルス55と同じ極性(即ち同じ電流方向)で印加
される。その後の駆足パルス数については広いパルス幅
のパル’X55.56が印加され、その後再び始めの狭
いパルス幅のパルス57.58・・・・・・か印加され
る。パルス55とパルス54の関係を説明すると、パル
ス55の駆動で負荷が大きいことを検出すると数10蝉
式後に広いパルス幅のパルス34が印加される。これは
パルス65後の負荷検出で負荷が大きいと判定するが、
このときローターが作動したかどうかの判定はむずかし
い、というのは第6図の誘起電流波形は負荷の増加とと
もに右ヘシフトするとともに減衰する。そしてローター
か作動しなかったときは、誘起電流か出ないのであるか
負荷か限界に近い七きローターがやつと作動する状態と
の区別がつきにくい。負荷t1徐々に増加する場合は、
負荷が大きいと判定してもそのときのパルス55ではロ
ーターは作動しているし、負荷が急激で狭いパルス幅で
は駆動できない大きさになるとパルス53ではローター
は作動しない。この両者を判別するのは困雌である。
そこでパルス印加後の負荷の検出は多少余裕をもつよう
に設足1するのが簡単である。本構成では。
に設足1するのが簡単である。本構成では。
パルス34を印加する。パルス35でローターが作動し
たときは、パルス34はパルス55と同方向のパルスで
あるため、′このパルス54は逆相のパルスになり、ロ
ーターは回転しない。又、パルス55でローターか作動
しなかったときはパルス54で駆動される。このとき数
10角式遅れてローターが駆動されることになるが、こ
れが秒針の作動として目に判別されることはなく、これ
を原因とし九見苦しさを心配する必要は全くない0次に
負荷の検出後、広いパルス幅のパルス55.36を一定
パルス数継続させる構成にした理由は、ローターにかか
る負荷として般も大きいのは、カレンダー機構であって
、これは3〜4時間継続するので直ちに狭いパルス幅に
戻すとまた負荷状態と判断し、これを繰り返すと作動毎
に2つのパルスを供給す・ることKなり、消費電力か増
大し、低電力化の意義がなくなる。又、ローターにかか
る負荷はカレンダー機構だけでなく、磁場、低温、外乱
等の単発的な負荷もある。この様な場会には。
たときは、パルス34はパルス55と同方向のパルスで
あるため、′このパルス54は逆相のパルスになり、ロ
ーターは回転しない。又、パルス55でローターか作動
しなかったときはパルス54で駆動される。このとき数
10角式遅れてローターが駆動されることになるが、こ
れが秒針の作動として目に判別されることはなく、これ
を原因とし九見苦しさを心配する必要は全くない0次に
負荷の検出後、広いパルス幅のパルス55.36を一定
パルス数継続させる構成にした理由は、ローターにかか
る負荷として般も大きいのは、カレンダー機構であって
、これは3〜4時間継続するので直ちに狭いパルス幅に
戻すとまた負荷状態と判断し、これを繰り返すと作動毎
に2つのパルスを供給す・ることKなり、消費電力か増
大し、低電力化の意義がなくなる。又、ローターにかか
る負荷はカレンダー機構だけでなく、磁場、低温、外乱
等の単発的な負荷もある。この様な場会には。
広いパルス幅の継続パルス数はなるべく少ない万が望ま
しい。この様な現象を考慮して、継続パルス数は数10
秒〜数10分に設定することが望ましい0以上か1本発
明の構成であるか1次に本発明の具体的実施例につき説
明する。第9図は、本発明に゛なる時計の負荷検出回路
及び駆動パルス制御回路の一例である。第9図中25は
発振回路、26Fi分周回路であp、28Fiモーター
及び駆動回路、29はモーター負荷状態検出回路である
。
しい。この様な現象を考慮して、継続パルス数は数10
秒〜数10分に設定することが望ましい0以上か1本発
明の構成であるか1次に本発明の具体的実施例につき説
明する。第9図は、本発明に゛なる時計の負荷検出回路
及び駆動パルス制御回路の一例である。第9図中25は
発振回路、26Fi分周回路であp、28Fiモーター
及び駆動回路、29はモーター負荷状態検出回路である
。
駆動回路は第5図に提示したものを用いている。
以下1回路素子について順次説明してい<059のHA
ND GATI!i 出力は無負荷状態のモーター
を駆動する際の狭いパルスを作る為のクロックであ夛1
例えば1秒信号の立下、0に対して5溝式遅れたクロッ
クパルスを発生する。この時ディレィフリップフロップ
42は、入力の1秒信号を5tIhslIle遅らせて
出力する事にな)、ゲート46の出力に5”866幅の
狭パルスが発生する。フリップフロップ44は128H
z?クロツク入力とするディレィフリップフロップで4
4の出力は入力1秒信号に対し7.8w&m遅れる。従
って、ゲート47の出力にZassw幅のパルスか得ら
れ、これを有負荷時の駆、動用広パルスとする。ゲート
40は、枢動パルス印加直後にローター動作によって生
ずる電流波形の極小部分か現われるまでの時間に対し、
無負荷状態と有負荷状態を判別するパルスを発生する為
のクロックであ6.a2,4aと同様の動作によって4
5と48の出力に判定規jll パルスを得る。
ND GATI!i 出力は無負荷状態のモーター
を駆動する際の狭いパルスを作る為のクロックであ夛1
例えば1秒信号の立下、0に対して5溝式遅れたクロッ
クパルスを発生する。この時ディレィフリップフロップ
42は、入力の1秒信号を5tIhslIle遅らせて
出力する事にな)、ゲート46の出力に5”866幅の
狭パルスが発生する。フリップフロップ44は128H
z?クロツク入力とするディレィフリップフロップで4
4の出力は入力1秒信号に対し7.8w&m遅れる。従
って、ゲート47の出力にZassw幅のパルスか得ら
れ、これを有負荷時の駆、動用広パルスとする。ゲート
40は、枢動パルス印加直後にローター動作によって生
ずる電流波形の極小部分か現われるまでの時間に対し、
無負荷状態と有負荷状態を判別するパルスを発生する為
のクロックであ6.a2,4aと同様の動作によって4
5と48の出力に判定規jll パルスを得る。
第10図58は、ゲート46の出力狭パルスに相当し、
59はゲート48出力の判足規単パルスに相当する。ゲ
ート41は、補正パルス発生回路であって、パルス幅は
7.8惰戴の広パルス、発生位置は、ゲート46或は4
7のパルスに対して。
59はゲート48出力の判足規単パルスに相当する。ゲ
ート41は、補正パルス発生回路であって、パルス幅は
7.8惰戴の広パルス、発生位置は、ゲート46或は4
7のパルスに対して。
例えば30惰玄遅れる。第10図58aにその例を示す
◎ゲート41の入力端子57は、後述する補正信号であ
って、該補正信号かH工G11iになった場曾のみ41
の出力に補正パルスを発生し後段に供給する。ゲー)5
9,40.41の入力′信号は、前記パルスを得る為の
信号で、カウンタ26の出力を適当に組み曾せる。ゲー
ト89.49は。
◎ゲート41の入力端子57は、後述する補正信号であ
って、該補正信号かH工G11iになった場曾のみ41
の出力に補正パルスを発生し後段に供給する。ゲー)5
9,40.41の入力′信号は、前記パルスを得る為の
信号で、カウンタ26の出力を適当に組み曾せる。ゲー
ト89.49は。
上記パルスを駆動用インバータ14.15に対して分離
、1秒おきに交互に出力させる回路である。
、1秒おきに交互に出力させる回路である。
ゲート50は、カウンタ52が零の状態において補正パ
ルスか41の出力抱子に発せられた場会にカウンタ52
にカウント入力を一発送り込むものである・ 52がカ
ウントを始めると、以後カウンタ52の出力かすべて零
に戻るまでゲート50ViOFIP状態となる。ゲート
50の出力によって52か、カウント状態に入ると51
のゲートカ開き以後52の出力かすべて零になるまで2
秒信号をカウント信号として52に送り続ける◎カウン
タ52tli、前述した如く、数10秒〜数10分の間
で適当に設定されており、モーターが有負荷状態にある
事を検出してから、上記時間幅だけ広パルス駆動信号を
出力し続ける為のタイマーとなる。
ルスか41の出力抱子に発せられた場会にカウンタ52
にカウント入力を一発送り込むものである・ 52がカ
ウントを始めると、以後カウンタ52の出力かすべて零
に戻るまでゲート50ViOFIP状態となる。ゲート
50の出力によって52か、カウント状態に入ると51
のゲートカ開き以後52の出力かすべて零になるまで2
秒信号をカウント信号として52に送り続ける◎カウン
タ52tli、前述した如く、数10秒〜数10分の間
で適当に設定されており、モーターが有負荷状態にある
事を検出してから、上記時間幅だけ広パルス駆動信号を
出力し続ける為のタイマーとなる。
47は、カウンタ52の出力を、ゲート入力としておシ
、52かカウント状態にある間、広パルスを後段に出力
するものである。第9図ブロック29は、駆動パルス印
加後のモーターの動作状態よりモーター負荷を検出する
回路の一例である・55.54は、トランスずツション
ケートであって、駆動用インバータ” * 15の出力
を駆動信号に応じて交互に選択する。
、52かカウント状態にある間、広パルスを後段に出力
するものである。第9図ブロック29は、駆動パルス印
加後のモーターの動作状態よりモーター負荷を検出する
回路の一例である・55.54は、トランスずツション
ケートであって、駆動用インバータ” * 15の出力
を駆動信号に応じて交互に選択する。
5s 、54の出力は納会されてコンデンサを介し、微
分増幅器55に入力される。55.54の出刃信号の内
、無負荷状態の波形と有負荷状態の波形をそれぞれ第1
0図60.61に示す。微分回路は、この場会ピーク検
出器として動作し、微分回路出力を更に2個のイノパー
タを通して得九信号は各ピークで反転する矩形波とな、
Q、60に対しては62.61に対しては64の信号か
得られる。
分増幅器55に入力される。55.54の出刃信号の内
、無負荷状態の波形と有負荷状態の波形をそれぞれ第1
0図60.61に示す。微分回路は、この場会ピーク検
出器として動作し、微分回路出力を更に2個のイノパー
タを通して得九信号は各ピークで反転する矩形波とな、
Q、60に対しては62.61に対しては64の信号か
得られる。
インバータの出力はOR時定数回路により遅延されてナ
ントゲート56の1万の入力となり、ま之2個のインバ
ータの中間の出力をナントゲート56の他方の入力とす
ることにより、第10図の信号65と65を得る。信号
65は出力波形60に対応し、信号65に出力波形61
に対応している。出力波形60.61と倍465 、6
5f比較すると信号62.65のパルスが出力波形の所
定のピーク位置を示していることは明確である。負荷状
態の検出はこの信’M65.65のパルス位置が前述の
判定基本パルス59の内側であるか外側にあるかで判断
され、前者の場合を無負荷状態と判定し、後者を有負荷
状態と判定する。従って信号65は無負荷状態を示し、
信号65は有負荷状態を示すことになる。尚す7ドゲー
トの出力信号65と65は負方向にパルスか出る。
ントゲート56の1万の入力となり、ま之2個のインバ
ータの中間の出力をナントゲート56の他方の入力とす
ることにより、第10図の信号65と65を得る。信号
65は出力波形60に対応し、信号65に出力波形61
に対応している。出力波形60.61と倍465 、6
5f比較すると信号62.65のパルスが出力波形の所
定のピーク位置を示していることは明確である。負荷状
態の検出はこの信’M65.65のパルス位置が前述の
判定基本パルス59の内側であるか外側にあるかで判断
され、前者の場合を無負荷状態と判定し、後者を有負荷
状態と判定する。従って信号65は無負荷状態を示し、
信号65は有負荷状態を示すことになる。尚す7ドゲー
トの出力信号65と65は負方向にパルスか出る。
次に補正パルスの発生手段について述べる。ゲート10
4はゲート56の出力となる負荷検出信号と、ゲート4
8の出力となる判定基本パルス信号59.及びディレィ
フリップフロップ44の出力となる1秒信号を7*8m
5ec遅延させた信号とを入力としている。尚ディレィ
フリップフロップ44の出力信号はゲート104におい
て検出可能期間を決定するマスク信号として働く。以上
の構成により無負荷のときの検出信号(第10図65)
はゲートIQ4i通過するか、有無荷のときの検出信号
65は禁止される。ライン57はゲート107と108
により形成されるフリップフロップの出力であり、ゲー
ト106および105によりセット入力が形成される。
4はゲート56の出力となる負荷検出信号と、ゲート4
8の出力となる判定基本パルス信号59.及びディレィ
フリップフロップ44の出力となる1秒信号を7*8m
5ec遅延させた信号とを入力としている。尚ディレィ
フリップフロップ44の出力信号はゲート104におい
て検出可能期間を決定するマスク信号として働く。以上
の構成により無負荷のときの検出信号(第10図65)
はゲートIQ4i通過するか、有無荷のときの検出信号
65は禁止される。ライン57はゲート107と108
により形成されるフリップフロップの出力であり、ゲー
ト106および105によりセット入力が形成される。
ゲート106に入力される1秒信号はツリツブフロッグ
の所期セット状態を決定するものであρ、負荷検出状態
のとき出力57t−必ずHに設定しておく。この状態で
無負荷状態を検出した信号かゲート104を通過すると
ゲート105,106i通ってフリップフロップをリセ
ットして出力57?L状態にする。しかし重負荷のとき
にはリセット信号か入らないので出力57ij[にセッ
トされままとなる。出力57かHのままでいると補正パ
ルスを発生するゲート41が補正パルスを通過する状態
となるため駆動回路用のゲート48もしくは49を通っ
てコイルに補正パルスが供給される。尚ゲート105の
他方の入力はカウンタ52が作動開始すると同時に検出
信号の通過を禁止する信号か入力されている0尚、補正
パルスはゲート41により通常の駆動パルスより大きな
パルス幅に設定されるとともに、正負荷状態か検出され
た駆動パルスと同極性のパルスか供給される。即ちNA
NDゲート90と91およびNANDゲート92と93
にはゲート信号として2秒信号か印加され、特にNAN
Dゲート90.91はインバータ94を介しているため
にNANDゲート92.95とは逆極性の2秒信号か印
711]−4れている@これにより、ORゲート95を
通過した通常の駆動パルスはNANDゲート90とNA
NDゲート92’i1秒毎に交互に通過して駆動回路に
供給される0また。駆動パルス印加後にコイルに発生す
る誘起を流から重負荷状態か検出されると前述の如く補
正パルス66か駆動パルスから数10惰式連れて出力さ
れる。
の所期セット状態を決定するものであρ、負荷検出状態
のとき出力57t−必ずHに設定しておく。この状態で
無負荷状態を検出した信号かゲート104を通過すると
ゲート105,106i通ってフリップフロップをリセ
ットして出力57?L状態にする。しかし重負荷のとき
にはリセット信号か入らないので出力57ij[にセッ
トされままとなる。出力57かHのままでいると補正パ
ルスを発生するゲート41が補正パルスを通過する状態
となるため駆動回路用のゲート48もしくは49を通っ
てコイルに補正パルスが供給される。尚ゲート105の
他方の入力はカウンタ52が作動開始すると同時に検出
信号の通過を禁止する信号か入力されている0尚、補正
パルスはゲート41により通常の駆動パルスより大きな
パルス幅に設定されるとともに、正負荷状態か検出され
た駆動パルスと同極性のパルスか供給される。即ちNA
NDゲート90と91およびNANDゲート92と93
にはゲート信号として2秒信号か印加され、特にNAN
Dゲート90.91はインバータ94を介しているため
にNANDゲート92.95とは逆極性の2秒信号か印
711]−4れている@これにより、ORゲート95を
通過した通常の駆動パルスはNANDゲート90とNA
NDゲート92’i1秒毎に交互に通過して駆動回路に
供給される0また。駆動パルス印加後にコイルに発生す
る誘起を流から重負荷状態か検出されると前述の如く補
正パルス66か駆動パルスから数10惰式連れて出力さ
れる。
補正パルスはNARDゲート91および95に入力され
るか、WANDゲート91と93は各々ゲート90と9
2のゲート信号を共用しているために、補正パルスFi
駆動パルスと同極性のパルスとして駆動回路に供給され
る。この結果、波形61の場合に対しては、補正パルス
66か引き続いて印加され、66によってローターの回
転は完結する。但し、前述した如く66か印加される以
前にローターの回転が完結している場合も含憧れる。補
正パルス66は、te、ゲート50を介してカウンタ5
2に入力され、51のゲー)t−ON状態にして52を
カウント状態にする。以後、一定時間ゲート47をON
状態に保ち広パルス駆動信号を供給し続ける・広パルス
か供給されている間、57はLOW状態にあり、補正パ
ルスは出力されない。これは、広パルス駆動時では、モ
ーターは充分な出力トルクがあるものと考えられるから
である。
るか、WANDゲート91と93は各々ゲート90と9
2のゲート信号を共用しているために、補正パルスFi
駆動パルスと同極性のパルスとして駆動回路に供給され
る。この結果、波形61の場合に対しては、補正パルス
66か引き続いて印加され、66によってローターの回
転は完結する。但し、前述した如く66か印加される以
前にローターの回転が完結している場合も含憧れる。補
正パルス66は、te、ゲート50を介してカウンタ5
2に入力され、51のゲー)t−ON状態にして52を
カウント状態にする。以後、一定時間ゲート47をON
状態に保ち広パルス駆動信号を供給し続ける・広パルス
か供給されている間、57はLOW状態にあり、補正パ
ルスは出力されない。これは、広パルス駆動時では、モ
ーターは充分な出力トルクがあるものと考えられるから
である。
以上の如く本実施例においては、通常の駆動パルスの波
形成形回路は第9図中99の枠で囲まれており、5漠晟
パルス幅の駆動パルスに対してはディレィフリップフロ
ップ42とゲート39およびゲート46、インバータ9
6で形成され、また7 * 8− 式パルス幅の駆動パ
ルスに対しては。
形成形回路は第9図中99の枠で囲まれており、5漠晟
パルス幅の駆動パルスに対してはディレィフリップフロ
ップ42とゲート39およびゲート46、インバータ9
6で形成され、また7 * 8− 式パルス幅の駆動パ
ルスに対しては。
128H,のクロック信号を有するディレィフリップフ
ロップ44とゲート47およびインバータ96で形成さ
れる。ま之負荷検出回路として第9図で示される負荷検
出回路29が用いられ、更に負荷状態判定回路は第9図
中97の枠で囲まれており、ゲート104,105.1
06およびフリップフロップを構成するゲート107と
1゛08か用いられている。補正パルス発生回路は、第
9図中98の枠で囲まれており、フリップフロップの出
力57を入力とするゲート41と、ゲート41の出力を
駆動パルスと同極性の補正パルスとして駆動回路に供給
するゲート91.93により形成される@更に、第7図
と対比させたとき、第7図の制御回路50は、負荷状態
判定回路97と、補正パルス発生回路98、波形形成回
路99.及びカウンタ52を含んでいる。
ロップ44とゲート47およびインバータ96で形成さ
れる。ま之負荷検出回路として第9図で示される負荷検
出回路29が用いられ、更に負荷状態判定回路は第9図
中97の枠で囲まれており、ゲート104,105.1
06およびフリップフロップを構成するゲート107と
1゛08か用いられている。補正パルス発生回路は、第
9図中98の枠で囲まれており、フリップフロップの出
力57を入力とするゲート41と、ゲート41の出力を
駆動パルスと同極性の補正パルスとして駆動回路に供給
するゲート91.93により形成される@更に、第7図
と対比させたとき、第7図の制御回路50は、負荷状態
判定回路97と、補正パルス発生回路98、波形形成回
路99.及びカウンタ52を含んでいる。
ピーク検出回路としては、55の微分増幅回路の他に、
様々な方式が考えられる。第18図は、遅延回路を用い
念ピーク検出回路のブロック図で図中55.54はトラ
ンスミッションゲート。
様々な方式が考えられる。第18図は、遅延回路を用い
念ピーク検出回路のブロック図で図中55.54はトラ
ンスミッションゲート。
80は第9図55に代る一般的な増幅器、81は遅延回
路、82は80および81の出力を入力する比較器であ
る。増幅器80の一例を第15図又は第14図に示す。
路、82は80および81の出力を入力する比較器であ
る。増幅器80の一例を第15図又は第14図に示す。
前述したモーター駆動検出波形25.24等は実質的に
電源レベル付近に発生する数mV−数10mV@[の信
号である為、抵抗166.167で分圧し、増幅器の入
力動作レベルに変換してやる。端子168には、第19
図876の波形が現われる。第14図は、第16図を改
良した回路であって、抵抗167の代りにMOS )ラ
ンジスタを挿入し、増幅器入力レベルか動作レベルにな
る様にトランジスタ169のチャンネルインピーダンス
を制御してやる帰環回路をもつ、ブロック170は出力
レベルを検出する回路である。第15図は遅延回路81
の簡単な実施例であって、j71,175ijトランス
ミツシヨンゲート、172,174は負荷コンデンサで
ある@この場合、端子168の入力信号176は出力抱
子において77の如く遅延する。第17図は、この波形
を模型的に表わしたもので入力信号76はトランス(ツ
ションゲート171によってコンデンサ172に伝えら
れ172の端子電圧波形は79となる。更に、トランス
ごツションゲート173によって出力端子175には、
波形77が表われる。比較682は波形76と77が入
力される時、7已に示す矩形信号を出力する◇遅延回路
としては第15図が適しているか、他に入力信号周波数
が比較的低いため、へケツリレー型データ転送素子等も
適する。
電源レベル付近に発生する数mV−数10mV@[の信
号である為、抵抗166.167で分圧し、増幅器の入
力動作レベルに変換してやる。端子168には、第19
図876の波形が現われる。第14図は、第16図を改
良した回路であって、抵抗167の代りにMOS )ラ
ンジスタを挿入し、増幅器入力レベルか動作レベルにな
る様にトランジスタ169のチャンネルインピーダンス
を制御してやる帰環回路をもつ、ブロック170は出力
レベルを検出する回路である。第15図は遅延回路81
の簡単な実施例であって、j71,175ijトランス
ミツシヨンゲート、172,174は負荷コンデンサで
ある@この場合、端子168の入力信号176は出力抱
子において77の如く遅延する。第17図は、この波形
を模型的に表わしたもので入力信号76はトランス(ツ
ションゲート171によってコンデンサ172に伝えら
れ172の端子電圧波形は79となる。更に、トランス
ごツションゲート173によって出力端子175には、
波形77が表われる。比較682は波形76と77が入
力される時、7已に示す矩形信号を出力する◇遅延回路
としては第15図が適しているか、他に入力信号周波数
が比較的低いため、へケツリレー型データ転送素子等も
適する。
本発明における負荷検出方式に時計体に加わる磁界或は
衝撃等に対しても有効な動作をすることか確められてい
る。第19図は直流磁界をパルス ゛モーターのコイル
方向に加えた場合の検出電流波形である。85は外部磁
界かモーター内コアに誘起する磁場と駆動用磁場の方向
か相反する場合であシ、84は両磁場か同方向にある場
合である。
衝撃等に対しても有効な動作をすることか確められてい
る。第19図は直流磁界をパルス ゛モーターのコイル
方向に加えた場合の検出電流波形である。85は外部磁
界かモーター内コアに誘起する磁場と駆動用磁場の方向
か相反する場合であシ、84は両磁場か同方向にある場
合である。
85、BAにおいて、波形85.86は外部磁場か零に
あり、はぼ同一波形とみなせる。87.88は外部磁界
かA OGaussの時の波形である。波形よシ85の
方向の動作は外部磁界か強くなる種動作しにくくなシ、
負荷か大きくなった場合の動作と同一特性を示す。従っ
て本発明になる時計回路にあっては外部磁界の影響に対
しても有効な動作を示し、実験的に外部磁界に対する強
度が従来の時計と何ら変らない事か確認されている。第
19図87の場合、波形の極小位置が判定基富パルス以
後に現われるため、87′で示す補正信号が加わってい
る。耐衝撃性についても以上の説明から本発明が有効な
効果をもつものであることは極めて容易に類推されよう
・ 又本実施例においては、ローターの慣性を変えることに
より、電気機械変換機構の効率のピーク位I′fを変え
、小負荷、小出力時の効率向上を画っている。第20図
に測定データをグラフ化して示す・このグラフを見ると
慣性を減少させルコとにより明らかにパルス幅の狭い方
向に効率のピークが移動しているのが判別される。
あり、はぼ同一波形とみなせる。87.88は外部磁界
かA OGaussの時の波形である。波形よシ85の
方向の動作は外部磁界か強くなる種動作しにくくなシ、
負荷か大きくなった場合の動作と同一特性を示す。従っ
て本発明になる時計回路にあっては外部磁界の影響に対
しても有効な動作を示し、実験的に外部磁界に対する強
度が従来の時計と何ら変らない事か確認されている。第
19図87の場合、波形の極小位置が判定基富パルス以
後に現われるため、87′で示す補正信号が加わってい
る。耐衝撃性についても以上の説明から本発明が有効な
効果をもつものであることは極めて容易に類推されよう
・ 又本実施例においては、ローターの慣性を変えることに
より、電気機械変換機構の効率のピーク位I′fを変え
、小負荷、小出力時の効率向上を画っている。第20図
に測定データをグラフ化して示す・このグラフを見ると
慣性を減少させルコとにより明らかにパルス幅の狭い方
向に効率のピークが移動しているのが判別される。
以上本発明の実施例につき詳説したか1本発明はここで
述べた実施例に限定されるものではなく壇々の改良、変
更、応用が可能である。例えばパルスモータ−はここで
述べたパルスモータ−に限定されるものではない。モー
ター以外の変換機構でもよいし、パルスモータ−の同第
11図に示すパルスモータ−であっても全く同じ構成で
実現でキル。第11図のパルスモータ−は、ローター2
00が永久磁石で作られ、ステーター201は第1図と
違ってギャップのない一体型であるとともにローターの
静的位置を定めるためのノツチ202.205か形成さ
れている。204は駆動コイルである。この様なパルス
モーターハ、ステーター201か接続しているため、駆
動後の誘起を流は第12図に示すように、第4図、第6
図に比し若干異なる・しかし、無負荷時の波形205゜
205′、負荷時の波形206.206’の関係は基本
的には同様であり、同じ方式で実現できることが理解さ
れよう。
述べた実施例に限定されるものではなく壇々の改良、変
更、応用が可能である。例えばパルスモータ−はここで
述べたパルスモータ−に限定されるものではない。モー
ター以外の変換機構でもよいし、パルスモータ−の同第
11図に示すパルスモータ−であっても全く同じ構成で
実現でキル。第11図のパルスモータ−は、ローター2
00が永久磁石で作られ、ステーター201は第1図と
違ってギャップのない一体型であるとともにローターの
静的位置を定めるためのノツチ202.205か形成さ
れている。204は駆動コイルである。この様なパルス
モーターハ、ステーター201か接続しているため、駆
動後の誘起を流は第12図に示すように、第4図、第6
図に比し若干異なる・しかし、無負荷時の波形205゜
205′、負荷時の波形206.206’の関係は基本
的には同様であり、同じ方式で実現できることが理解さ
れよう。
以上の如く不発明によれば、駆動パルス印加後ロータが
回転中にコイルの両端をループに接続する手段と、その
駆動回路に接続されコイルに発生する誘起電流を検出す
る負荷検出回路と、負荷検出回路の出力からロータ負荷
状態を判定する判定回路を備えることKより、ロータ9
荷を正確に安定して検出でき、しかも格別な部品を用い
ることなく達成し得意ものでちゃ、低コストで量産に優
れた負荷検出!ill金時計に組込むことを可能にした
0
回転中にコイルの両端をループに接続する手段と、その
駆動回路に接続されコイルに発生する誘起電流を検出す
る負荷検出回路と、負荷検出回路の出力からロータ負荷
状態を判定する判定回路を備えることKより、ロータ9
荷を正確に安定して検出でき、しかも格別な部品を用い
ることなく達成し得意ものでちゃ、低コストで量産に優
れた負荷検出!ill金時計に組込むことを可能にした
0
第1図は本発明に係る電子腕時計のパルスモータ−のf
llを示す図@ 第2図、第3図は従来の回路構成を示す図で第4図は従
来の時計におけるパルスモータ−駆動コイルの電流波形
全示す図・ 第5図はパルスモータ−の駆動パルス幅に対する出力ト
ルクと消費電力の関係図である〇第6図は従来の駆動パ
ルスよりも狭いパルス幅で、モーターを駆動した場合の
コイル電流波形図である。 第7図は本発明になる時計の回路ブロックeffわす図
。 第8図は本発明になる回路によるモーター駆動パルスの
タイムチャートgAJe示す図@第9図は第8図のブロ
ック回路の一具体例を示す図。 第10図は第9図における負荷検出部のタイムチャート
例を示す図@ 第11図は本発明に係る電子腕時計のパルスモータ−の
例を示す図。 第12図は第11図のパルスモータ−における部の別の
例を示す図である。 (ト←→1)法→1発湖−に1張畦電−子一腕凋日件老
一【流(ト痒←H唱丁 25・・・発振回路 26・・・分局回路 27・・・駆動回路 28・・・モーター 29・・・モーター負荷検出判定回路 50・・・制御回路 51〜55・・・狭パルス駆動信号 34・・・補正信号 55・・・広パルス駆動信号 59・・・負荷判定基憩パルス 60・・・無負荷時検出信号 61・・・有負荷時検出信号 以 上
llを示す図@ 第2図、第3図は従来の回路構成を示す図で第4図は従
来の時計におけるパルスモータ−駆動コイルの電流波形
全示す図・ 第5図はパルスモータ−の駆動パルス幅に対する出力ト
ルクと消費電力の関係図である〇第6図は従来の駆動パ
ルスよりも狭いパルス幅で、モーターを駆動した場合の
コイル電流波形図である。 第7図は本発明になる時計の回路ブロックeffわす図
。 第8図は本発明になる回路によるモーター駆動パルスの
タイムチャートgAJe示す図@第9図は第8図のブロ
ック回路の一具体例を示す図。 第10図は第9図における負荷検出部のタイムチャート
例を示す図@ 第11図は本発明に係る電子腕時計のパルスモータ−の
例を示す図。 第12図は第11図のパルスモータ−における部の別の
例を示す図である。 (ト←→1)法→1発湖−に1張畦電−子一腕凋日件老
一【流(ト痒←H唱丁 25・・・発振回路 26・・・分局回路 27・・・駆動回路 28・・・モーター 29・・・モーター負荷検出判定回路 50・・・制御回路 51〜55・・・狭パルス駆動信号 34・・・補正信号 55・・・広パルス駆動信号 59・・・負荷判定基憩パルス 60・・・無負荷時検出信号 61・・・有負荷時検出信号 以 上
Claims (1)
- 時間標準振動子、前記時間標準振動子の出力信号を分周
する分周器、前記分周器の出力により駆動パルスを形成
する波形成形回路、前記駆動パルスにより作動する駆動
回路、コイルと永久磁石ロータとステータとからなり前
記駆動回路によつて駆動されるパルスモーターとを有す
る電子時計において、前記駆動パルス印加後前記コイル
に発生する誘起電流を検出する負荷検出回路と、前記負
荷検出回路の出力からロータ負荷状態を判定する判定回
路とを備え、前記駆動回路は前記駆動パルス印加後且つ
前記ロータ回転中に前記コイル両端をループに接続する
手段を有することを特徴とする電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328286A JPS61221692A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328286A JPS61221692A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 電子時計 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP472777A Division JPS5345577A (en) | 1977-01-19 | 1977-01-19 | Electronic wristwatch |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14638387A Division JPS6326595A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61221692A true JPS61221692A (ja) | 1986-10-02 |
| JPS63746B2 JPS63746B2 (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=13224812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6328286A Granted JPS61221692A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61221692A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321966A (en) * | 1976-08-12 | 1978-02-28 | Citizen Watch Co Ltd | Electric-mechanical converter driving circuit for timepiece |
-
1986
- 1986-03-20 JP JP6328286A patent/JPS61221692A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321966A (en) * | 1976-08-12 | 1978-02-28 | Citizen Watch Co Ltd | Electric-mechanical converter driving circuit for timepiece |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63746B2 (ja) | 1988-01-08 |
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