JPS61221938A - シ−ケンス回路 - Google Patents
シ−ケンス回路Info
- Publication number
- JPS61221938A JPS61221938A JP60064900A JP6490085A JPS61221938A JP S61221938 A JPS61221938 A JP S61221938A JP 60064900 A JP60064900 A JP 60064900A JP 6490085 A JP6490085 A JP 6490085A JP S61221938 A JPS61221938 A JP S61221938A
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- Japan
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- logic
- ram
- state
- port
- data
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/173—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
- H03K19/1733—Controllable logic circuits
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はシーケンス回路、特に半導体回路を使用した柔
軟性のあるシーケンス回路に関する。
軟性のあるシーケンス回路に関する。
第4図に従来の一般的なシーケンス回路のブロック図を
示す。この回路は入力部論理手段1.状態記憶手段2.
出力部論理手段3から構成されている。状態記憶手段2
には、通常フリップフロップ回路が用いられる。入力部
論理手段1と出力部論理手段3は、一般に論理ゲートま
たはROMによって構成される。入力部論理手段1は、
外部人力4と状態記憶手段2に記憶されている論理状態
5とを入力し、これらに所定の論理演算を施して新たな
論理状態6を発生し、状態記憶手段2の記憶内容は新た
な論理状!16に書換えられる。一方、状態記憶手段2
に記憶されている論理状態5は出力部論理手段3にも与
えられ、ここで所定の論理演算が施されて状態用カフと
して出力される。このようにして、シーケンス回路は常
に現在の論理状態と外部入力とに基づいて次の論理状態
を決定する。
示す。この回路は入力部論理手段1.状態記憶手段2.
出力部論理手段3から構成されている。状態記憶手段2
には、通常フリップフロップ回路が用いられる。入力部
論理手段1と出力部論理手段3は、一般に論理ゲートま
たはROMによって構成される。入力部論理手段1は、
外部人力4と状態記憶手段2に記憶されている論理状態
5とを入力し、これらに所定の論理演算を施して新たな
論理状態6を発生し、状態記憶手段2の記憶内容は新た
な論理状!16に書換えられる。一方、状態記憶手段2
に記憶されている論理状態5は出力部論理手段3にも与
えられ、ここで所定の論理演算が施されて状態用カフと
して出力される。このようにして、シーケンス回路は常
に現在の論理状態と外部入力とに基づいて次の論理状態
を決定する。
前述のように入力部論理手段1および出力部論理手段3
は論理ゲートまたはROMで構成されているため、ここ
で行われる論理演算は論理ゲートの組合せまたはROM
の内容によって一義的に決まり、結局シーケンス回路の
動作もこれらによって一義的に決まることになる。従っ
て、仕様変更等によってシーケンス回路の動作を変更す
るためには、組合せた論理ゲートの再設計またはROM
の取換えを行わなくてはならない。わずかな仕様変更に
ついても回路全体を変更しなければならないので、これ
は労力、コストの大きな浪費となる。
は論理ゲートまたはROMで構成されているため、ここ
で行われる論理演算は論理ゲートの組合せまたはROM
の内容によって一義的に決まり、結局シーケンス回路の
動作もこれらによって一義的に決まることになる。従っ
て、仕様変更等によってシーケンス回路の動作を変更す
るためには、組合せた論理ゲートの再設計またはROM
の取換えを行わなくてはならない。わずかな仕様変更に
ついても回路全体を変更しなければならないので、これ
は労力、コストの大きな浪費となる。
また、1つのシーケンス回路に状況に応じて異なる動作
を行わせるためには、各動作についての組合上論理ゲー
トまたはROMを準備しなくてはならないため回路全体
が大きく複雑化することになる。
を行わせるためには、各動作についての組合上論理ゲー
トまたはROMを準備しなくてはならないため回路全体
が大きく複雑化することになる。
そこで本発明は論理動作を容易に変更することのできる
シーケンス回路を提供することを目的とする。
シーケンス回路を提供することを目的とする。
(発明の概要)
本発明の特徴は、所定の論理状態を記憶する状態記憶手
段と、外部からの入力信号と状態記憶手段に記憶されて
いる論理状態とを入力し、これらに所定の論理演算を施
して新たな論理状態を発生し、状態記憶手段の記憶内容
をこの新たな論理状態に書換える入力部論理手段と、状
態記憶手段に記憶されている論理状態を入力し、これに
所定の論理演算を施して外部への出力信号を発生する出
力部論理手段と、をそなえるシーケンス回路において、
入力部論理手段および/または出力部論理手段の行う論
理演算内容が所望の内容となるように定義するための論
理演算定義手段を設け、論理動作を容易に変更できるよ
うにした点にある。
段と、外部からの入力信号と状態記憶手段に記憶されて
いる論理状態とを入力し、これらに所定の論理演算を施
して新たな論理状態を発生し、状態記憶手段の記憶内容
をこの新たな論理状態に書換える入力部論理手段と、状
態記憶手段に記憶されている論理状態を入力し、これに
所定の論理演算を施して外部への出力信号を発生する出
力部論理手段と、をそなえるシーケンス回路において、
入力部論理手段および/または出力部論理手段の行う論
理演算内容が所望の内容となるように定義するための論
理演算定義手段を設け、論理動作を容易に変更できるよ
うにした点にある。
以下本発明を図示する実施例に基づいて説明する。第1
図は入力部論理手段の行う論理演算内容−を自由に定義
できるようにした実施例である。ここで、入力部論理手
段はデュアルポートRAM1′で状態記憶手段はフリッ
プフロップ回路で、それぞれ構成されている。RAM1
’の第1のアドレスポートA1には外部人力4と7リツ
プフロツプ回路2′に記憶されている論理状態5が与え
られ、第1のデータポートD1からはアドレスポートA
1で指定されたアドレスに記憶されているデータが新た
な論理状1116として出力される。通常はこのデュア
ルポートRAMI’は第1のポートを使って動作する。
図は入力部論理手段の行う論理演算内容−を自由に定義
できるようにした実施例である。ここで、入力部論理手
段はデュアルポートRAM1′で状態記憶手段はフリッ
プフロップ回路で、それぞれ構成されている。RAM1
’の第1のアドレスポートA1には外部人力4と7リツ
プフロツプ回路2′に記憶されている論理状態5が与え
られ、第1のデータポートD1からはアドレスポートA
1で指定されたアドレスに記憶されているデータが新た
な論理状1116として出力される。通常はこのデュア
ルポートRAMI’は第1のポートを使って動作する。
即ち、R/W信号8は読出しを選択し、アドレスポート
A1に与えられる入力に基づいて、データポートD1に
出力されるデータが決定される。また、切換ゲート9は
則じられ、データポートD1はフリツプフロツプ回路2
′にのみ接続される。従って本回路は第4図に示す従来
回路と同様に動作する。もつともその動作はRAM1’
の記憶内容に従って一義的に定まる。この回路に別な
動作を行わせるためには、第2のポートを使いRAM1
’の内容をm換える。
A1に与えられる入力に基づいて、データポートD1に
出力されるデータが決定される。また、切換ゲート9は
則じられ、データポートD1はフリツプフロツプ回路2
′にのみ接続される。従って本回路は第4図に示す従来
回路と同様に動作する。もつともその動作はRAM1’
の記憶内容に従って一義的に定まる。この回路に別な
動作を行わせるためには、第2のポートを使いRAM1
’の内容をm換える。
即ち、第2のアドレスポートA2には論理演算定義手段
10からのアドレス信号11を与え、第2のデータポー
トD2(本実施例ではポートD1と共通)には論理演算
定義手段10からのデータ信号12を与える。このとき
論理演算定義手段10から切換ゲート9にゲート開放信
号13を、また、RAM1’に書込みを選択するR/W
信@8を、それぞれ与え、データ信号12をRAMI’
に書込むようにする。これによりRAM1’の記憶内容
が所望のものに書換えられ、前述の通常動作に戻ったと
きに所望の動作が行われることになる。
10からのアドレス信号11を与え、第2のデータポー
トD2(本実施例ではポートD1と共通)には論理演算
定義手段10からのデータ信号12を与える。このとき
論理演算定義手段10から切換ゲート9にゲート開放信
号13を、また、RAM1’に書込みを選択するR/W
信@8を、それぞれ与え、データ信号12をRAMI’
に書込むようにする。これによりRAM1’の記憶内容
が所望のものに書換えられ、前述の通常動作に戻ったと
きに所望の動作が行われることになる。
第2図は出力部論理手段の行う論理演算内容を自由に定
義できるようにした実施例である。ここで、出力部論理
手段はRAM3’で、状態記憶手段はフリップフロップ
回路2′で、それぞれ構成されている。RAM3’はシ
ングルポートRAMであるが、マルチプレクサ14の働
きによりデュアルポートと同等の機能を果たす。即ち、
マルチプレクサ14は論理演算定義手段10からの選択
信号15に基づいて、フリップフロップ回路2′から出
力される論理状態5か、論理演算定義手段10から出力
されるアドレス信号11かを選択してRAM3’のアド
レスポートAに与える。通常はこのマルチプレクサ14
は論理状115を選択し、RAM3’には読出しを選択
するR/W信号8が与えられる。従って論理状115に
よって指定されたアドレスのデータがデータポート0か
ら状態比カフとして出力される。このとき、切換ゲート
9は閉じられている。このようにして本回路は第4図に
示す従来回路と同様に動作する。もつともその動作はR
AM3’の記憶内容に従って一義的に定まる。この回路
に別な動作を行わせるためには、以下の手順に従ってR
AM3’の内容を書換えればよい。即ち、選択信号15
によってマルチプレクサ14にアドレス信号11を選択
させ、RAM3′のアドレスを指定し、続いて切換ゲー
ト9にゲート開放信号13を、また、RAM3’に書込
みを選択するR/W信号8を、それぞれ与え、データ信
号12をRAM3’のデータポートDに与えてデータ書
込みを行うようにする。これによりRAM3’の記憶内
容が所望のものに書換えられ、前述の通常動作に戻った
ときに所望の動作が行なわれることになる。
義できるようにした実施例である。ここで、出力部論理
手段はRAM3’で、状態記憶手段はフリップフロップ
回路2′で、それぞれ構成されている。RAM3’はシ
ングルポートRAMであるが、マルチプレクサ14の働
きによりデュアルポートと同等の機能を果たす。即ち、
マルチプレクサ14は論理演算定義手段10からの選択
信号15に基づいて、フリップフロップ回路2′から出
力される論理状態5か、論理演算定義手段10から出力
されるアドレス信号11かを選択してRAM3’のアド
レスポートAに与える。通常はこのマルチプレクサ14
は論理状115を選択し、RAM3’には読出しを選択
するR/W信号8が与えられる。従って論理状115に
よって指定されたアドレスのデータがデータポート0か
ら状態比カフとして出力される。このとき、切換ゲート
9は閉じられている。このようにして本回路は第4図に
示す従来回路と同様に動作する。もつともその動作はR
AM3’の記憶内容に従って一義的に定まる。この回路
に別な動作を行わせるためには、以下の手順に従ってR
AM3’の内容を書換えればよい。即ち、選択信号15
によってマルチプレクサ14にアドレス信号11を選択
させ、RAM3′のアドレスを指定し、続いて切換ゲー
ト9にゲート開放信号13を、また、RAM3’に書込
みを選択するR/W信号8を、それぞれ与え、データ信
号12をRAM3’のデータポートDに与えてデータ書
込みを行うようにする。これによりRAM3’の記憶内
容が所望のものに書換えられ、前述の通常動作に戻った
ときに所望の動作が行なわれることになる。
第3図は入力部論理手段および出力部論理手段の双方の
行う論理演算内容を自由に定義できるようにした実施例
である。ここで入力部論理手段と出力部論理手段とは、
双方ともにRAM16で構成される。即ち、RAM16
のアドレスの一部分が入力部論理手段に、他の一部分が
出力部論理手段に、それぞれ割当てられる。また、状態
記憶手段はフリツプフロツプ回路2′で構成される。
行う論理演算内容を自由に定義できるようにした実施例
である。ここで入力部論理手段と出力部論理手段とは、
双方ともにRAM16で構成される。即ち、RAM16
のアドレスの一部分が入力部論理手段に、他の一部分が
出力部論理手段に、それぞれ割当てられる。また、状態
記憶手段はフリツプフロツプ回路2′で構成される。
RAM16はシングルポートRAMであるが、マルチプ
レクサ14の働きによりデュアルポートと同等の機能を
果たす。即ち、マルチプレクサ14は論理演算定義手段
10からの選択信号15に基づいて、フリップフロップ
回路2′から出力される論理状15か、論理演算定義手
段10から出力されるアドレス信号11かを選択してR
AM16のアドレスポートAに与える。通常はこのマル
チプレクサ14は論理状態5を選択し、RAM16には
読出しを選択するR/W信号8が与えられる。
レクサ14の働きによりデュアルポートと同等の機能を
果たす。即ち、マルチプレクサ14は論理演算定義手段
10からの選択信号15に基づいて、フリップフロップ
回路2′から出力される論理状15か、論理演算定義手
段10から出力されるアドレス信号11かを選択してR
AM16のアドレスポートAに与える。通常はこのマル
チプレクサ14は論理状態5を選択し、RAM16には
読出しを選択するR/W信号8が与えられる。
従って論理状1!I5によって指定されたアドレスのデ
ータがデータポートDから出力される。この出力の一部
は状態比カフとなり、他の一部は新たな論理状態6とし
てフリップフ0ツブ回路2′に与えられる。なお、この
とき切換ゲート9は閉じられている。このようにして本
回路は第4図に示す従来回路と同様に動作する。もつと
もその動作はRAM16の記憶内容に従って一義的に定
まる。
ータがデータポートDから出力される。この出力の一部
は状態比カフとなり、他の一部は新たな論理状態6とし
てフリップフ0ツブ回路2′に与えられる。なお、この
とき切換ゲート9は閉じられている。このようにして本
回路は第4図に示す従来回路と同様に動作する。もつと
もその動作はRAM16の記憶内容に従って一義的に定
まる。
この回路に別な動作を行わせるためには、以下の手順に
従ってRAM16の内容を書換えればよい。
従ってRAM16の内容を書換えればよい。
即ち、選択信号15によってマルチプレフナ14にアド
レス信号11を選択させ、RAM16のアドレスを指定
し、続いて切換ゲート9にゲート開放信号13を、また
、RAM16に書込みを選択するR/W信号8を、それ
ぞれ与え、データ信号12をRAM16のデータポート
Dに与えてデータ書込みを行うようにする。これにより
RAM16の記憶内容が所望のものに書換えられ、前述
の通常動作に戻ったときに所望の動作が行われることに
なる。
レス信号11を選択させ、RAM16のアドレスを指定
し、続いて切換ゲート9にゲート開放信号13を、また
、RAM16に書込みを選択するR/W信号8を、それ
ぞれ与え、データ信号12をRAM16のデータポート
Dに与えてデータ書込みを行うようにする。これにより
RAM16の記憶内容が所望のものに書換えられ、前述
の通常動作に戻ったときに所望の動作が行われることに
なる。
(発明の効果)
・・以上のとおり本発明によればシーケンス回路におい
て、入力部論理手段および/または出力部論理手段の行
う論理演算内容を、論理演算定義手段を設けて書換える
ようにしたため、論理動作を容易に変更させることがで
きる。
て、入力部論理手段および/または出力部論理手段の行
う論理演算内容を、論理演算定義手段を設けて書換える
ようにしたため、論理動作を容易に変更させることがで
きる。
第1図乃至第3図は本発明に係るシーケンス回路の一実
施例のブロック図、第4図は従来のシーケンス回路のブ
ロック図である。 1・・・入力部論理手段、1′・・・デュアルポートR
AM、2・・・状態記憶手段、2′・・・フリツプフロ
ツプ回路、3・・・出力部論理手段、3′・・・RAM
。 4・・・外部入力、5・・・論理状態、6・・・新たな
論理状態、7・・・状態出力、8・・・R/W信号、9
・・・切換ゲート、10・・・論理演算定義手段、11
・・・アドレス信号、12・・・データ信号、13・・
・ゲート開放信号、14・・・マルチプレクサ、15・
・・選択信号、16・−RAM、A、A1.A2・・・
アドレスポート、D。 DI、D2・・・データポート。
施例のブロック図、第4図は従来のシーケンス回路のブ
ロック図である。 1・・・入力部論理手段、1′・・・デュアルポートR
AM、2・・・状態記憶手段、2′・・・フリツプフロ
ツプ回路、3・・・出力部論理手段、3′・・・RAM
。 4・・・外部入力、5・・・論理状態、6・・・新たな
論理状態、7・・・状態出力、8・・・R/W信号、9
・・・切換ゲート、10・・・論理演算定義手段、11
・・・アドレス信号、12・・・データ信号、13・・
・ゲート開放信号、14・・・マルチプレクサ、15・
・・選択信号、16・−RAM、A、A1.A2・・・
アドレスポート、D。 DI、D2・・・データポート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定の論理状態を記憶する状態記憶手段と、外部か
らの入力信号と前記状態記憶手段に記憶されている論理
状態とを入力し、これらに所定の論理演算を施して新た
な論理状態を発生し、前記状態記憶手段の記憶内容をこ
の新たな論理状態に書換える入力部論理手段と、前記状
態記憶手段に記憶されている論理状態を入力し、これに
所定の論理演算を施して外部への出力信号を発生する出
力部論理手段と、前記入力部論理手段および/または出
力部論理手段の行う論理演算内容が所望の内容となるよ
うに定義するための論理演算定義手段と、をそなえるこ
とを特徴とするシーケンス回路。 2、状態記憶手段がフリップフロップ回路であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシーケンス回路
。 3、入力部論理手段がRAMを有し、この RAM内の指定されたアドレスに記憶されているデータ
を新たな論理状態とすることを特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項記載のシーケンス回路。 4、RAMがデュアルポートRAMであり、第1のアド
レスポートに外部からの入力信号と状態記憶手段に記憶
されている論理状態とが与えられ、第1のデータポート
が前記状態記憶手段に接続され、第2のアドレスポート
および第2のデータポートが論理演算定義手段に接続さ
れ、前記第1の各ポートがデータ読出しに、前記第2の
各ポートがデータ書込みに、それぞれ用いられることを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載のシーケンス回路
。 5、出力部論理手段がRAMを有し、この RAM内の指定されたアドレスに記憶されているデータ
を外部への出力信号とすることを特徴とする特許請求の
範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載のシーケンス回
路。 6、RAMがデュアルポートRAMであり、第1のアド
レスポートに状態記憶手段に記憶されている論理状態が
与えられ、第1のデータポートから外部への出力信号が
出力され、第2のアドレスポートおよび第2のデータポ
ートが論理演算定義手段に接続され、前記第1の各ポー
トがデータ読出しに、前記第2の各ポートがデータ書込
みに、それぞれ用いられることを特徴とする特許請求の
範囲第5項記載のシーケンス回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064900A JPS61221938A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | シ−ケンス回路 |
| US06/843,748 US4706217A (en) | 1985-03-28 | 1986-03-25 | Sequential logic circuit |
| DE86104150T DE3688564T2 (de) | 1985-03-28 | 1986-03-26 | Sequentielle logische Schaltung. |
| EP86104150A EP0196084B1 (en) | 1985-03-28 | 1986-03-26 | Sequential logic circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064900A JPS61221938A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | シ−ケンス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61221938A true JPS61221938A (ja) | 1986-10-02 |
Family
ID=13271407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60064900A Pending JPS61221938A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | シ−ケンス回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4706217A (ja) |
| EP (1) | EP0196084B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61221938A (ja) |
| DE (1) | DE3688564T2 (ja) |
Cited By (1)
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| US5204935A (en) * | 1988-08-19 | 1993-04-20 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Programmable fuzzy logic circuits |
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-
1985
- 1985-03-28 JP JP60064900A patent/JPS61221938A/ja active Pending
-
1986
- 1986-03-25 US US06/843,748 patent/US4706217A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-26 EP EP86104150A patent/EP0196084B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-26 DE DE86104150T patent/DE3688564T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0196084B1 (en) | 1993-06-16 |
| US4706217A (en) | 1987-11-10 |
| EP0196084A3 (en) | 1988-06-15 |
| EP0196084A2 (en) | 1986-10-01 |
| DE3688564T2 (de) | 1993-11-25 |
| DE3688564D1 (de) | 1993-07-22 |
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