JPS61221981A - 領域のラベル付け方式 - Google Patents
領域のラベル付け方式Info
- Publication number
- JPS61221981A JPS61221981A JP6212985A JP6212985A JPS61221981A JP S61221981 A JPS61221981 A JP S61221981A JP 6212985 A JP6212985 A JP 6212985A JP 6212985 A JP6212985 A JP 6212985A JP S61221981 A JPS61221981 A JP S61221981A
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- Japan
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- label
- temporary
- labels
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- connection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は領域のラベル付け方式に係り、直接接続してい
る暫定ラベルを検出iその追跡を行うことにより高速で
間接接続している暫定ラベルを検出するようにして、暫
定のラベルを更新し領域のラベル付け処理の高速化を図
ったものである。
る暫定ラベルを検出iその追跡を行うことにより高速で
間接接続している暫定ラベルを検出するようにして、暫
定のラベルを更新し領域のラベル付け処理の高速化を図
ったものである。
本発明は領域のラベル付け方式に関する。
一般に、第7図(A)に示すように、■と■で表わされ
る2値画像において背景Hの部分が■で、領域11.[
2,13の部分は■で、それぞれ表現されている。
る2値画像において背景Hの部分が■で、領域11.[
2,13の部分は■で、それぞれ表現されている。
しかし、単に領域部分が■で表わされるだけでは11と
■2とI3の区別がつかない。
■2とI3の区別がつかない。
そこで、第7図(B)のように、同じ■で表現される3
つの領域に、1,2,3のようにラベルを付ければそれ
らの間に明確な区別ができる。
つの領域に、1,2,3のようにラベルを付ければそれ
らの間に明確な区別ができる。
例えば、図示する領域がそれぞれ染色体であり、その面
積を求める場合、第7図(B)のように各染色体に1,
2,3のラベル付けを行って予め区別をしておいて構成
画素■のヒストグラムを算出すれば、それぞれの面積は
簡単に求まる。
積を求める場合、第7図(B)のように各染色体に1,
2,3のラベル付けを行って予め区別をしておいて構成
画素■のヒストグラムを算出すれば、それぞれの面積は
簡単に求まる。
本発明は、このように各領域が2値画像で表現される領
域のうちのどれかを明確に判明できるようにしたラベル
付け方式に関する。
域のうちのどれかを明確に判明できるようにしたラベル
付け方式に関する。
従来のラベル付け方式は、小領域ごとに暫定ラベルを付
加した後それらの接続関係を検出し、小領域により形成
された連続領域に通し番号から成る暫定ラベルを変更付
加する方式であった。
加した後それらの接続関係を検出し、小領域により形成
された連続領域に通し番号から成る暫定ラベルを変更付
加する方式であった。
しかし、上記通し番号に変換するに際しては暫定ラベル
のクラスタリングを行うが、従来のクラスタリング方式
は多くの演算処理工程を必要とする。
のクラスタリングを行うが、従来のクラスタリング方式
は多くの演算処理工程を必要とする。
このため、従来のラベル付け方式は高速実行が困難であ
るという問題点があった。
るという問題点があった。
c問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は暫定
ラベルの接続関係が平面グラフを構成するという性質を
利用することにより上記問題点を解消し高速ラベル付け
を目的とするものであって、その手段は暫定ラベル取付
部とラベル整理部と直接接続ラベル検出部とラベル追跡
部とラベル更新部より成り、この手段によって暫定ラベ
ルのクラスタリング処理に要する演算量を削減すること
ができるので高速のラベル付け処理が可能となる。
ラベルの接続関係が平面グラフを構成するという性質を
利用することにより上記問題点を解消し高速ラベル付け
を目的とするものであって、その手段は暫定ラベル取付
部とラベル整理部と直接接続ラベル検出部とラベル追跡
部とラベル更新部より成り、この手段によって暫定ラベ
ルのクラスタリング処理に要する演算量を削減すること
ができるので高速のラベル付け処理が可能となる。
以下、本発明を実施例により添付図面を参照して説明す
る。
る。
更新部5 から構成されている。
上記暫定ラベル取付部1”はウィンドにより2値画像を
走査することにより初期値を1とするラベルを暫定的に
取付ける装置である。
走査することにより初期値を1とするラベルを暫定的に
取付ける装置である。
ラベル整理部2 は、上記暫定ラベルの接続関係のうち
で重複部分を整理する装置である。直接ラベル検出部3
は、上述した整理された接続関係から各小領域が直接
に接続しているすべての小領域を検出し、後述する直接
接続テーブルを作成する装置である。
で重複部分を整理する装置である。直接ラベル検出部3
は、上述した整理された接続関係から各小領域が直接
に接続しているすべての小領域を検出し、後述する直接
接続テーブルを作成する装置である。
また、ラベル追跡部4 は、上記直接接続テーブルの内
容に基いてラベルの追跡を行って、直接又は間接に接続
しているすべての暫定ラベルを検出する装置である。
容に基いてラベルの追跡を行って、直接又は間接に接続
しているすべての暫定ラベルを検出する装置である。
更に、ラベル更新部5 は、上記ラベルの追跡結果に基
いて暫定ラベルを変更する装置である。
いて暫定ラベルを変更する装置である。
以下、上記構成を有する第1図の装置の動作を第2図乃
至第6図に基いて説明する。
至第6図に基いて説明する。
暫定ラベル取付部1 は、第2゛図に示すウィンドWに
よって画像Gをα方向に向かって走査し、jp!方向に
ラベル付けを行う。
よって画像Gをα方向に向かって走査し、jp!方向に
ラベル付けを行う。
第2図のウィンドWは、a、b、cで指称される3つの
窓を有し、その論理演算は、第1表に示すとおりである
。
窓を有し、その論理演算は、第1表に示すとおりである
。
第1表において、「入力」の欄は窓a、b、cから入力
される信号を、「動作」の欄は窓Cによって領域の各部
即ち小領域に付される暫定ラベルを、それぞれ表わして
いる。
される信号を、「動作」の欄は窓Cによって領域の各部
即ち小領域に付される暫定ラベルを、それぞれ表わして
いる。
上記a、b、cの各入力のうち*は不定、NZは零以外
を、それぞれ示している。
を、それぞれ示している。
暫定ラベル取付部1 は、上記第1表の論理演算により
小領域に暫定ラベルを付すが、a=*。
小領域に暫定ラベルを付すが、a=*。
b=*、c=0 (第3図(A)の左図)の場合は、C
=0(第3図(A)の右図)、即ちラベルは付されない
。
=0(第3図(A)の右図)、即ちラベルは付されない
。
a=0.b=Ojc≠0の場合(第3図(B)の左側)
は、暫定的にc=L、即ち初期値L=1のラベルを取付
ける(第3図(B)の右側)。ここに初めてラベルが発
生する。
は、暫定的にc=L、即ち初期値L=1のラベルを取付
ける(第3図(B)の右側)。ここに初めてラベルが発
生する。
a−Q、b≠Q、c≠0の場合(第3図(C)の左側)
、C=a=O1即ち前回と同じラベルL=1を付ける(
第3図(C)の右側)。
、C=a=O1即ち前回と同じラベルL=1を付ける(
第3図(C)の右側)。
これは、a≠O,b”’Q、c≠Oの場合も同様である
。
。
次に、a、b、cがすべて零でなく、窓Wが完全に領域
Iに入った場合(第3図(D)の左側)、取付けられて
いる暫定ラベルLとL“をa、bによって比較し、c=
Min (a、 b )即ち小さい方、例えば、Lを暫
定ラベルとして取付ける(第3図(D)の右側)。
Iに入った場合(第3図(D)の左側)、取付けられて
いる暫定ラベルLとL“をa、bによって比較し、c=
Min (a、 b )即ち小さい方、例えば、Lを暫
定ラベルとして取付ける(第3図(D)の右側)。
次に、暫定ラベル取付部l は、各小領域に取付けられ
た暫定ラベルの接続関係を検出する。この場合の演算論
理は第2表に示すとおりである。
た暫定ラベルの接続関係を検出する。この場合の演算論
理は第2表に示すとおりである。
この接続関係の検出は、例えば第3図(D)のように同
じ領域内でありながら異なる暫定ラベルa=L、b=L
’が取付けられた場合の接続関係を検出する。
じ領域内でありながら異なる暫定ラベルa=L、b=L
’が取付けられた場合の接続関係を検出する。
第2表
ラベル整理部2 では、検出された接続関係の重複部分
を整理するが、その動作を第4図に基いて説明する。
を整理するが、その動作を第4図に基いて説明する。
第4図(A)は暫定ラベル取付後の画像G、第4図(B
)は出力された接続関係、第4図(C)は整理された接
続関係である。
)は出力された接続関係、第4図(C)は整理された接
続関係である。
から8までの暫定ラベルが取り付けられている。
また第4図(B)においては、第2表の演算論理に従っ
て、暫定ラベルの接続関係が検出されている。第4図(
B)の下線を施した部分が重複部分である。
て、暫定ラベルの接続関係が検出されている。第4図(
B)の下線を施した部分が重複部分である。
ラベル整理部2 は、この重複部分を1つにまとめて、
第4図(C)に示すように、整理された接続関係を検出
する。
第4図(C)に示すように、整理された接続関係を検出
する。
直接ラベル検出部3 は、上記整理された接続関係(第
5図(A))から直接接続テーブルを作成する(第5図
(C))。
5図(A))から直接接続テーブルを作成する(第5図
(C))。
この直接接続テーブルは1から8までの各暫定ラベルご
と(X)にそれぞれに接続されている暫定ラベル(Y)
をまとめたものである。
と(X)にそれぞれに接続されている暫定ラベル(Y)
をまとめたものである。
更に、ラベル追跡部4 は、上記直接接続テーブル(第
5図(B))をサーチしつつ、ある1つの暫定ラベルを
基準に接続関係をグラフに表現する(第6図(A))、
!IIち直接接続テーブル(第5図(B))の暫定ラベ
ル欄Xの暫定ラベルlには、暫定ラベルの3と2と5が
接続していることがわかる(第6図(A)の左側の■)
0次に暫定ラベル2(X)を基準にすれば、それには3
と1が接続されている。従って2と3が接続されている
ことがわかる(■)。
5図(B))をサーチしつつ、ある1つの暫定ラベルを
基準に接続関係をグラフに表現する(第6図(A))、
!IIち直接接続テーブル(第5図(B))の暫定ラベ
ル欄Xの暫定ラベルlには、暫定ラベルの3と2と5が
接続していることがわかる(第6図(A)の左側の■)
0次に暫定ラベル2(X)を基準にすれば、それには3
と1が接続されている。従って2と3が接続されている
ことがわかる(■)。
これにより、暫定ラベル1−2−3−5の独立したグル
ープが形成された。
ープが形成された。
また、第5図(B)のテーブルにおいて、暫定ラベル4
(X)を基準にすれば、それには6に接続している(■
)。次に6についてみれば、7と8に接続している(■
)。そして、7についてみれば、それは8に接続してい
ることがわかる(■)。
(X)を基準にすれば、それには6に接続している(■
)。次に6についてみれば、7と8に接続している(■
)。そして、7についてみれば、それは8に接続してい
ることがわかる(■)。
従って、4−6−7−8の独立のグループが形成された
。
。
尚、上記ラベルの追跡はグラフの辺をたどることにより
行うが、この辺の総数は平面的グラフであることを考慮
すれば量大3×(ラベル数)−6である。従って、追跡
処理は暫定ラベルの最大値に比例する時間内に完了でき
る。
行うが、この辺の総数は平面的グラフであることを考慮
すれば量大3×(ラベル数)−6である。従って、追跡
処理は暫定ラベルの最大値に比例する時間内に完了でき
る。
ラベル更新部5 では、ラベルの追跡結果(第6図(B
))に基いて、1−2−3−5は暫定ラベルを1に、4
−6−7−8は暫定ラベルを2に、それぞれ変更する。
))に基いて、1−2−3−5は暫定ラベルを1に、4
−6−7−8は暫定ラベルを2に、それぞれ変更する。
これにより、当初は不明確であった領域11 とr2の
区別(第4図(A))が明確になった。つまり、各領域
に1対1に対応するラベル付け処理を行うことができる
。
区別(第4図(A))が明確になった。つまり、各領域
に1対1に対応するラベル付け処理を行うことができる
。
上記のとおり、本発明によれば、従来のように暫定ラベ
ルのクラスタリングを行うことなく、小領域ごとに付加
した暫定ラベルを検出後にその追跡を行い、接続関係を
検出し該接続関係ごとに上記暫定ラベルを変更して同じ
暫定ラベルを付加することにより、暫定ラベル付け処理
を高速に行うことが可能となった。
ルのクラスタリングを行うことなく、小領域ごとに付加
した暫定ラベルを検出後にその追跡を行い、接続関係を
検出し該接続関係ごとに上記暫定ラベルを変更して同じ
暫定ラベルを付加することにより、暫定ラベル付け処理
を高速に行うことが可能となった。
第1図は本発明方式の構成図、第2図は本発明方式に使
用されるウィンドの構成図、第3図(A)〜(D)は暫
定ラベル取付部の動作説明図、第4図(A)〜(C)は
ラベル整理部の動作説明図、第5図(A)、 (B)
は直接接続ラベル検出部の動作説明図、第6図(A)、
(B)はラベル追跡部及び更新部の動作説明図、第7図
(A)、 (B)は産業上の利用分野の説明図である
。 ■ ・・・暫定ラベル取付部、 ! 2 ・・・ラベル整理部、 3 ・・・直接接続ラベル検出部、 4 ・・・ラベル追跡部、 5 ・・・ラベル更新部。
用されるウィンドの構成図、第3図(A)〜(D)は暫
定ラベル取付部の動作説明図、第4図(A)〜(C)は
ラベル整理部の動作説明図、第5図(A)、 (B)
は直接接続ラベル検出部の動作説明図、第6図(A)、
(B)はラベル追跡部及び更新部の動作説明図、第7図
(A)、 (B)は産業上の利用分野の説明図である
。 ■ ・・・暫定ラベル取付部、 ! 2 ・・・ラベル整理部、 3 ・・・直接接続ラベル検出部、 4 ・・・ラベル追跡部、 5 ・・・ラベル更新部。
Claims (1)
- 背景と領域とが2値で表わせる画像の上記領域にラベル
を付けるようにしたラベル付け方式において、上記画像
を走査してビデオ信号を入力し該入力信号に対応して小
領域ごとに暫定ラベルを取り付けると共に既設の近傍暫
定ラベルとの接続関係を検出する暫定ラベル取付部と、
上記接続関係のうち重複部分をまとめて整理した接続関
係を生成するラベル整理部と、上記整理された接続関係
に基いて順次各暫定ラベルごとにそれに接続している暫
定ラベルを対応づけた直接接続テーブルを生成する直接
接続ラベル検出部と、上記直接接続テーブルを検索して
相互に接続している接続関係のグループを生成するラベ
ル追跡部と、上記各グループの暫定ラベルを変更して各
グループごとに同じ暫定ラベルを付加するラベル更新部
から構成されていることを特徴とする領域のラベル付け
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6212985A JPS61221981A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 領域のラベル付け方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6212985A JPS61221981A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 領域のラベル付け方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61221981A true JPS61221981A (ja) | 1986-10-02 |
| JPH0318229B2 JPH0318229B2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=13191153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6212985A Granted JPS61221981A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 領域のラベル付け方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61221981A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59208667A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ラベリング装置 |
| JPS6014376A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-24 | Fujitsu Ltd | セグメンテ−シヨン回路 |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP6212985A patent/JPS61221981A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59208667A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ラベリング装置 |
| JPS6014376A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-24 | Fujitsu Ltd | セグメンテ−シヨン回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318229B2 (ja) | 1991-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |