JPS6122200A - 標的横移動修正機能付き火器用照準器 - Google Patents
標的横移動修正機能付き火器用照準器Info
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- JPS6122200A JPS6122200A JP59282141A JP28214184A JPS6122200A JP S6122200 A JPS6122200 A JP S6122200A JP 59282141 A JP59282141 A JP 59282141A JP 28214184 A JP28214184 A JP 28214184A JP S6122200 A JPS6122200 A JP S6122200A
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- JP
- Japan
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- mark
- time
- sight
- target
- moving
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G3/00—Aiming or laying means
- F41G3/06—Aiming or laying means with rangefinder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Telescopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
区紅分吐
本発明は、射程鏡と、コンビコータと、時間測定手段と
、照準システムの焦点面内に射撃パラメータを表示する
手段とを備えた標的横方向移動修正機能付き火器照準器
に関する。
、照準システムの焦点面内に射撃パラメータを表示する
手段とを備えた標的横方向移動修正機能付き火器照準器
に関する。
本発明は、さらに詳しくは、照学を合わされた各速度を
測定するための手段並びに該各速度により生ずる偏差を
修正するための手段とを備えた照準器に関する。
測定するための手段並びに該各速度により生ずる偏差を
修正するための手段とを備えた照準器に関する。
従来技術
この種の従来の種々のシステムはアングル・工ンコーダ
あるいはジャイロメータを備えてなる実際のタコメータ
ノステノ、で構成されている1、シかしながら、これら
のノステノ、け、一般的に複雑であり、そのため広く普
及している歩兵用の火器には殆ど採用されていない。
あるいはジャイロメータを備えてなる実際のタコメータ
ノステノ、で構成されている1、シかしながら、これら
のノステノ、け、一般的に複雑であり、そのため広く普
及している歩兵用の火器には殆ど採用されていない。
他の従来ノステ1、においては、火器使用者は発射体(
弾丸)の飛行時間を予想する必要かあるとともに、測定
中火器を固定したままで、照準用のテレスコープのレチ
クルに刻まれた水平基準マークスケール」−の発射体飛
行時間中の移動を監視することにより標的の各速度を予
測する必要があり、それから、火器使用者は、標的によ
りカバーされろ同数の区間だけ反対方向に狙い点を変更
するようになっている。
弾丸)の飛行時間を予想する必要かあるとともに、測定
中火器を固定したままで、照準用のテレスコープのレチ
クルに刻まれた水平基準マークスケール」−の発射体飛
行時間中の移動を監視することにより標的の各速度を予
測する必要があり、それから、火器使用者は、標的によ
りカバーされろ同数の区間だけ反対方向に狙い点を変更
するようになっている。
上記したごとき簡単な構造の照準器は、火器使用者によ
り発射体飛行時間を測定し、そのため各速度の決定か不
正確になるという問題がある。
り発射体飛行時間を測定し、そのため各速度の決定か不
正確になるという問題がある。
さらに正確な他の従来システムにおいては、火器使用者
が上記簡単構造照準器と同様の方法を採用するが、距離
測定により得られる上記発射体飛行時間を光信号により
正確に知り得るようになっんいる。
が上記簡単構造照準器と同様の方法を採用するが、距離
測定により得られる上記発射体飛行時間を光信号により
正確に知り得るようになっんいる。
この照準器であっても次のような問題を有している。特
に、これらの照準器は、上記速度を正確に測定するため
に極めて多くの目盛マークを必要とし、このため目盛マ
ークの位置決めが困難となりまたこれらを混乱すること
になる。また、これらの照準器では、モニターされた移
動の区間と反対方向に等しい個数の区間を超えて最終的
な狙い点を持ってくるため火器使用者は頭脳的および肉
体的操作を必要とする。従って、これらの照準器は未熟
者には困難を極める。さらに、これらの照準器によれば
、発射体飛行時間に必然的に等しくなる観察時間が必要
となり、これが調整時間を損なうことになる。
に、これらの照準器は、上記速度を正確に測定するため
に極めて多くの目盛マークを必要とし、このため目盛マ
ークの位置決めが困難となりまたこれらを混乱すること
になる。また、これらの照準器では、モニターされた移
動の区間と反対方向に等しい個数の区間を超えて最終的
な狙い点を持ってくるため火器使用者は頭脳的および肉
体的操作を必要とする。従って、これらの照準器は未熟
者には困難を極める。さらに、これらの照準器によれば
、発射体飛行時間に必然的に等しくなる観察時間が必要
となり、これが調整時間を損なうことになる。
他の公知の照準器によれば、垂直スパイダー・ラインよ
り一定の距離離れた固定位置で水平スパイダー・ライン
」二に位置する点により構成される標的移動マークが焦
点面に表示されて、該焦点面内で標的イメージが垂直ス
パイダー・ラインより移動マークの1つに向かって移動
するに必要とされる時間に対応する移動時間が決定され
得る。射程測定により決定された射程距離および標的時
間を知見することにより、発射体の飛行時間中標的の移
動を考慮に入れた速度可調整マークを出力しかつ表示す
る。
り一定の距離離れた固定位置で水平スパイダー・ライン
」二に位置する点により構成される標的移動マークが焦
点面に表示されて、該焦点面内で標的イメージが垂直ス
パイダー・ラインより移動マークの1つに向かって移動
するに必要とされる時間に対応する移動時間が決定され
得る。射程測定により決定された射程距離および標的時
間を知見することにより、発射体の飛行時間中標的の移
動を考慮に入れた速度可調整マークを出力しかつ表示す
る。
しかしながら、この照準器は、焦点面内で標的が移動リ
ーる種々の速度を考慮しておらず、従って、標的移動時
間を決定するための測定時間、従って速度可調整マーク
を表示するための測定時間があまりにも大きくなりすぎ
るか、あるいは、火器使用者の反応の観点からい、って
短ケきる標的移動時間であるため測定が不正確になると
いう問題かあろ1、 杢−錦曹1−9’@!!:j 従−て、本発明の目的は、上記従来例における照準器の
欠点を解消しようとするムのであって、マークの数が低
減した簡単な構成の射程鏡を提供し、一方精度を向上せ
しめるとともに調整時間を低減することにより標的角速
度の測定を簡略化することである。
ーる種々の速度を考慮しておらず、従って、標的移動時
間を決定するための測定時間、従って速度可調整マーク
を表示するための測定時間があまりにも大きくなりすぎ
るか、あるいは、火器使用者の反応の観点からい、って
短ケきる標的移動時間であるため測定が不正確になると
いう問題かあろ1、 杢−錦曹1−9’@!!:j 従−て、本発明の目的は、上記従来例における照準器の
欠点を解消しようとするムのであって、マークの数が低
減した簡単な構成の射程鏡を提供し、一方精度を向上せ
しめるとともに調整時間を低減することにより標的角速
度の測定を簡略化することである。
さらに本発明の目的は、照準操作を簡略化するとともに
より迅速かつより信頼性を向上せしめる一方、標的側方
移動を測定しかつ修正するための機械的移動部分を全て
不要とすることである。
より迅速かつより信頼性を向上せしめる一方、標的側方
移動を測定しかつ修正するための機械的移動部分を全て
不要とすることである。
本発明の要旨
本発明に係る標的横移動修正機能付き火器用照準器は以
下の点に特徴を有する。
下の点に特徴を有する。
すなわち、射程鏡と、コンピュータと、時間測定手段と
、第1表示手段と第2表示手段とを備え、上記第1表示
手段は、水平スパイダー・ラインーにの1つの点におい
て照準器の焦点面内に少なくとも1つの移動マークを表
示するようになっており、上記第2表示手段は、標的移
動時間を計測する手段を用いて決定される水平スパイダ
ー・ライン上の点に従って、照準ンステムの焦点面内に
少なくとも1つの速度可調整マークを表示するようにな
っており、上記水平スパイダー・ライン上の点は、一方
では、射程鏡により測定された射程距離よりそれ自身が
決定されるところの発射体飛行時間に関連して決定され
る一方、他方では、基準マークに対して1つの移動マー
クのために測定された標的移動時間に関連して決定され
るようになっており、上記基準マークは上記水平スパイ
ダー・ライン上の1つの点に位置するようになっており
、上記水平スパイダー・ラインは、移動マークが位置す
るところの点と異なっており、上記標的移動時間は、火
器使用者により表示される継続時間および移動マークの
表示手段と時間計測手段とを制御する制御手段を火器使
用者か操作する第1操作と、一定位置に保持された照準
器内に表われた標的が、基準マークと移動マークとの間
の走査を完了したときに時間計測手段を制御する上記制
御手段の第2操作との間で経過する時間であり、上記時
間測定手段と表示手段とを制御する上記制御手段の第1
操作により、基準マークからかなり離れた位置において
照準器の焦点面内に第1移動マークが表示されるととも
に、上記時間測定手段および表示手段の制御手段他の操
作をすることなく、予め決められた時間をおいた制御手
段すなわち移動マーク表示手段により、基準マークより
相対的に少しだけ離れた位置に照準器の焦点面内に上記
マークの移動を生じせしめることを特徴としている。
、第1表示手段と第2表示手段とを備え、上記第1表示
手段は、水平スパイダー・ラインーにの1つの点におい
て照準器の焦点面内に少なくとも1つの移動マークを表
示するようになっており、上記第2表示手段は、標的移
動時間を計測する手段を用いて決定される水平スパイダ
ー・ライン上の点に従って、照準ンステムの焦点面内に
少なくとも1つの速度可調整マークを表示するようにな
っており、上記水平スパイダー・ライン上の点は、一方
では、射程鏡により測定された射程距離よりそれ自身が
決定されるところの発射体飛行時間に関連して決定され
る一方、他方では、基準マークに対して1つの移動マー
クのために測定された標的移動時間に関連して決定され
るようになっており、上記基準マークは上記水平スパイ
ダー・ライン上の1つの点に位置するようになっており
、上記水平スパイダー・ラインは、移動マークが位置す
るところの点と異なっており、上記標的移動時間は、火
器使用者により表示される継続時間および移動マークの
表示手段と時間計測手段とを制御する制御手段を火器使
用者か操作する第1操作と、一定位置に保持された照準
器内に表われた標的が、基準マークと移動マークとの間
の走査を完了したときに時間計測手段を制御する上記制
御手段の第2操作との間で経過する時間であり、上記時
間測定手段と表示手段とを制御する上記制御手段の第1
操作により、基準マークからかなり離れた位置において
照準器の焦点面内に第1移動マークが表示されるととも
に、上記時間測定手段および表示手段の制御手段他の操
作をすることなく、予め決められた時間をおいた制御手
段すなわち移動マーク表示手段により、基準マークより
相対的に少しだけ離れた位置に照準器の焦点面内に上記
マークの移動を生じせしめることを特徴としている。
本発明の上記構成において、上記標的移動マークの移動
は漸進的であるとともに、第1移動マークの位置から、
基準マーク相対的に近い距離にある最終位置まで蓮度を
増加させながら行なわれるようにすることが好ましい。
は漸進的であるとともに、第1移動マークの位置から、
基準マーク相対的に近い距離にある最終位置まで蓮度を
増加させながら行なわれるようにすることが好ましい。
また、上記照準器は移動マークを消去する手段を備えて
おり、該手段は、一定のプリセット時間が経過した後に
時間測定手段の制御手段をさらに動作せしめない場合に
使用され、該プリセット時間は例えば1〜3秒の間であ
ることが好ましい。
おり、該手段は、一定のプリセット時間が経過した後に
時間測定手段の制御手段をさらに動作せしめない場合に
使用され、該プリセット時間は例えば1〜3秒の間であ
ることが好ましい。
発明の1実施例によれば、速度可調整マークの位置を決
定するところの射程距離測定は時間測定の後に行なわれ
る。
定するところの射程距離測定は時間測定の後に行なわれ
る。
また、他の実施例によれば、速度可調整マークの位置を
決定するところの射程距離測定はいずれかの時間測定の
前になされ、かつ、少なくとも1つの移動マークを表示
する第1表示手段は、照準 3軸に対1.て直
角でかつ標的を含むところの平面内の予め設定された距
離に対応するように射程鏡により与えられた射程距離に
関連して定められるところの基準マークから一定距離離
れたところに移動マークを表示するように構成される。
決定するところの射程距離測定はいずれかの時間測定の
前になされ、かつ、少なくとも1つの移動マークを表示
する第1表示手段は、照準 3軸に対1.て直
角でかつ標的を含むところの平面内の予め設定された距
離に対応するように射程鏡により与えられた射程距離に
関連して定められるところの基準マークから一定距離離
れたところに移動マークを表示するように構成される。
また、時間測定制御手段は射程鏡制御ノブにより構成さ
れ、かつ、該制御手段の第2操作は射程鏡制御ノブの解
除であるこようにすることが好ましい。
れ、かつ、該制御手段の第2操作は射程鏡制御ノブの解
除であるこようにすることが好ましい。
さらに他の実施例によれば、上記基準マークは中央垂直
スパイダー・ラインにより構成されることが好ましい。
スパイダー・ラインにより構成されることが好ましい。
さらに他の実施例によれば、上記基準マークは、j二足
垂直スパイダー・ラインから横方向に変位した1つのマ
ークにより構成され、線移動マークは、最初に、上記時
間測定手段および表示制御手段の第1操作をする間上記
垂直スパイダー・ライン上または該ラインの近くに表示
され、次いで、上記プリセット時間間隔の後で表示手段
制御手段および上記時間測定手段のさらなる操作がなさ
れない場合には、中央垂直スパイダー・ラインから離れ
た基準マークから少し隔たったところまで上記移動マー
クが徐々に移動せしめられる。
垂直スパイダー・ラインから横方向に変位した1つのマ
ークにより構成され、線移動マークは、最初に、上記時
間測定手段および表示制御手段の第1操作をする間上記
垂直スパイダー・ライン上または該ラインの近くに表示
され、次いで、上記プリセット時間間隔の後で表示手段
制御手段および上記時間測定手段のさらなる操作がなさ
れない場合には、中央垂直スパイダー・ラインから離れ
た基準マークから少し隔たったところまで上記移動マー
クが徐々に移動せしめられる。
上記移動マークと、基準マークと、速度可調整マークと
が上記中央垂直スパイダー・ラインに関して対称に対と
して配置されて、標的が移動する方向に関する情報を与
えるべき火器使用者を必要とせずに標的に照準を合わせ
られるようになっている。
が上記中央垂直スパイダー・ラインに関して対称に対と
して配置されて、標的が移動する方向に関する情報を与
えるべき火器使用者を必要とせずに標的に照準を合わせ
られるようになっている。
上記基準マークと移動マークと速度可調整マークとは、
中央垂直スパイダー・ラインに対して平行なセグメント
により構成されたことが好ましい。
中央垂直スパイダー・ラインに対して平行なセグメント
により構成されたことが好ましい。
本発明の他の特徴によれば、上記照準器は、測定された
傾斜度に関連した距離を修正する手段のみならず、傾斜
度基準値を測定または検知する手段を備える。
傾斜度に関連した距離を修正する手段のみならず、傾斜
度基準値を測定または検知する手段を備える。
本発明の特別の実施例によれば、時間測定手段および表
示手段制御部材の第1操作により、基準マークから比較
的隔たったところで照準器の焦点面内に第1移動マーク
を表示し、次いで、基準マ−クから比較的短い距離のと
ころで第2移動マークを連続的または同時的に表示する
ようにしている。
示手段制御部材の第1操作により、基準マークから比較
的隔たったところで照準器の焦点面内に第1移動マーク
を表示し、次いで、基準マ−クから比較的短い距離のと
ころで第2移動マークを連続的または同時的に表示する
ようにしている。
実施例
以下に、図面に示した本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
本発明に係る照準器は、第2.3図に示した種々の部品
を備えている。この照準器は、1つの主要構成要素とし
て照準器120を備えている(第4図)。この照準器1
20は、地面や標的を例えば3〜5倍に拡大して画面に
写し出すもので、レーザー射稈鏡102の光軸や伝送軸
により決められた中心を何するレチクルを備えている。
を備えている。この照準器は、1つの主要構成要素とし
て照準器120を備えている(第4図)。この照準器1
20は、地面や標的を例えば3〜5倍に拡大して画面に
写し出すもので、レーザー射稈鏡102の光軸や伝送軸
により決められた中心を何するレチクルを備えている。
このレーザー射程鏡102は、照準器と別体としてもに
いが、該照準器と共通の光学部品を用いることが好まし
い。
いが、該照準器と共通の光学部品を用いることが好まし
い。
表示手段+05は、例えば電界ルミネセント・ダイオー
ドをベースとしており、第4図に示した半反射板123
に光学的に接続されていて、照準器120の焦点面に標
高ラインのみならず種々のマークを写し出すようになっ
ている。これらのマークはレチクル1に表示される。
ドをベースとしており、第4図に示した半反射板123
に光学的に接続されていて、照準器120の焦点面に標
高ラインのみならず種々のマークを写し出すようになっ
ている。これらのマークはレチクル1に表示される。
上記照準器120は従来公知のものを使用することがで
きる!すなわち、この照準器120は、レンズ121と
、矯正プリズム122と、レチクル124と、カラー1
27を備えた接眼レンズ126とを備え、さらに、分割
プレート123と、レンズ128と平面ミラー125と
を備えて、上記レチクル124、表示手段105よりの
種々のマークが投射できるようになっている。上記表示
手段105は、第3図に示すようにマトリックス状に構
成された光点モザイク面により構成されている。この表
示手段105は、従って、液晶よりなるモザイク面と協
働する電界ルミネセント・プレートを備えている。第2
図に示した今1つの実施例によれば、表示手段105は
十字を構成する2つのバーを備えている。そして、各バ
ーは複数個の電界ルミネセント・ダイオード2,3で構
成されている。第1バーのダイオード2は、水平スパイ
ダー・ライン31上に配列されるとともに中央垂直スパ
イダー・ライン32に対して全て平行となっている。第
2バーのダイオ−1ζ3(」、これに対し、垂直スパイ
ダー・ライン32上に配列されとともに水平スパイダー
・ライン31に対して全て平行になっている。第1バー
の゛ダイオード2は、後述するように、標的の横方向の
移動速度を測定するためにマーク21.22を表示し得
るようになっている。一方、第2バーのダイオード3は
、標高マーク33を表示し得るようになっている。
きる!すなわち、この照準器120は、レンズ121と
、矯正プリズム122と、レチクル124と、カラー1
27を備えた接眼レンズ126とを備え、さらに、分割
プレート123と、レンズ128と平面ミラー125と
を備えて、上記レチクル124、表示手段105よりの
種々のマークが投射できるようになっている。上記表示
手段105は、第3図に示すようにマトリックス状に構
成された光点モザイク面により構成されている。この表
示手段105は、従って、液晶よりなるモザイク面と協
働する電界ルミネセント・プレートを備えている。第2
図に示した今1つの実施例によれば、表示手段105は
十字を構成する2つのバーを備えている。そして、各バ
ーは複数個の電界ルミネセント・ダイオード2,3で構
成されている。第1バーのダイオード2は、水平スパイ
ダー・ライン31上に配列されるとともに中央垂直スパ
イダー・ライン32に対して全て平行となっている。第
2バーのダイオ−1ζ3(」、これに対し、垂直スパイ
ダー・ライン32上に配列されとともに水平スパイダー
・ライン31に対して全て平行になっている。第1バー
の゛ダイオード2は、後述するように、標的の横方向の
移動速度を測定するためにマーク21.22を表示し得
るようになっている。一方、第2バーのダイオード3は
、標高マーク33を表示し得るようになっている。
第2,3図に示した照準器は、さらに、例えばマイクロ
プロセッサで構成されたコンビコータ101を備えてい
る。このコンピュータl旧は、特に、照準器と協働する
検知手段あるいは火器使用者により該照準器に供給され
た入力データに関連して、表示手段105により表示さ
れるべき種々のマークの位置を決定するものである。
プロセッサで構成されたコンビコータ101を備えてい
る。このコンピュータl旧は、特に、照準器と協働する
検知手段あるいは火器使用者により該照準器に供給され
た入力データに関連して、表示手段105により表示さ
れるべき種々のマークの位置を決定するものである。
標高の算出をより正確にするため、この照準器には雰囲
気温度センサ103を付(−」加えることが好ましい。
気温度センサ103を付(−」加えることが好ましい。
また、この照準器には傾斜度検知器107を組み込むの
がよい。この傾斜度検知器107は加速度計で構成する
こともできるが、コストをおさえかつ信頼性を大きくす
るためには、例えば水銀などの重力により作動する限界
検知手段(threshold detector)を
構成する電気接点を有する水準器にj−り構成すること
が好ましい。この水準器は、勿論、アルコール入り水準
器とすることができ、このアルコール入り水準器は、火
器使用者が視認することができ、従って、火器使用者は
、射撃を開始する前に、火器使用者自身を傾斜度rOJ
の位置に位置させることができる。上記傾斜度検知器1
07がら発信される信号は、測定された傾斜度を利用す
ることにより標的の移動を自動的に修正できる制御手段
としても使用ができる。
がよい。この傾斜度検知器107は加速度計で構成する
こともできるが、コストをおさえかつ信頼性を大きくす
るためには、例えば水銀などの重力により作動する限界
検知手段(threshold detector)を
構成する電気接点を有する水準器にj−り構成すること
が好ましい。この水準器は、勿論、アルコール入り水準
器とすることができ、このアルコール入り水準器は、火
器使用者が視認することができ、従って、火器使用者は
、射撃を開始する前に、火器使用者自身を傾斜度rOJ
の位置に位置させることができる。上記傾斜度検知器1
07がら発信される信号は、測定された傾斜度を利用す
ることにより標的の移動を自動的に修正できる制御手段
としても使用ができる。
この照準器には、オプションとして、周囲の照度を測定
するための照度検知器litを付は加えてもよい。この
照度検知器111を用いれば、表示手段105に与える
べき照度を規制することが可能であり、これにより、表
示手段の照度と回りの照度との比率を一定に保つことが
できる。
するための照度検知器litを付は加えてもよい。この
照度検知器111を用いれば、表示手段105に与える
べき照度を規制することが可能であり、これにより、表
示手段の照度と回りの照度との比率を一定に保つことが
できる。
第3,4図に示すように、上記雰囲気温度センサ103
および傾斜度検知器107は夫々A/I)変換器lo9
.+ioを介してコンビコ−タ1旧に接続されている。
および傾斜度検知器107は夫々A/I)変換器lo9
.+ioを介してコンビコ−タ1旧に接続されている。
さらに、レーザー射程鏡102と=1ンピュータ101
との間、および表示手段105とコンビコータ101と
の間にはインターフェース回路lot!、 +06を設
置」ている。また、演算プログラムおよび種々のパラメ
ータを記憶するためのメモ1月04かコンビコータ1旧
と協働するようになっている。さらに、第2.3図に示
しノニ照睨1器には時間測定器+12および制御ノブ1
13.114か備えられている。
との間、および表示手段105とコンビコータ101と
の間にはインターフェース回路lot!、 +06を設
置」ている。また、演算プログラムおよび種々のパラメ
ータを記憶するためのメモ1月04かコンビコータ1旧
と協働するようになっている。さらに、第2.3図に示
しノニ照睨1器には時間測定器+12および制御ノブ1
13.114か備えられている。
次に、本発明の第1実施例に係る照型器の作用に一ノい
て説明する。この実施例に係る照学器には移動マーク1
1,12(第1 b、 I c図)および速度可調整マ
ーク21,22(第1d、10図)が連続的に表示され
ろ。
て説明する。この実施例に係る照学器には移動マーク1
1,12(第1 b、 I c図)および速度可調整マ
ーク21,22(第1d、10図)が連続的に表示され
ろ。
移動マークII、+2により、火器の使用者が照準器内
の標的の移動速度を容易に決定することができる。また
、上記速度可調整マーク21.22により、標高マーク
33とともに、考えられるべき全てのパラメータを考慮
に入れて火器の狙いを正確に付けることができる。
の標的の移動速度を容易に決定することができる。また
、上記速度可調整マーク21.22により、標高マーク
33とともに、考えられるべき全てのパラメータを考慮
に入れて火器の狙いを正確に付けることができる。
ここで、重要なことの1つは、レーザー射程鏡(第1a
図)を用いて標的と火器との間の距離を予測して、発射
体(弾丸)の飛行時間を設定することである。重要なこ
との今1つは、狙いを付けられた標的の横方向の移動速
度を正確に予測することにより、標的の実際の速度が予
測速度より下回ったために発射体が標的の前方を通過す
ることや、標的の実際の速度が予測速度より大きかった
ために発射体か標的の後ろを通過4−るような失敗がな
いようにすることである。ここで問題となることは、標
的の移動は火器使用者により素早く測定されねばならな
いことである。しかしながら、出現する標的が火器の使
用者よりどの程度前れているのか、また標的の移動速度
がどれくらいであるかを予測することは非常に難しい。
図)を用いて標的と火器との間の距離を予測して、発射
体(弾丸)の飛行時間を設定することである。重要なこ
との今1つは、狙いを付けられた標的の横方向の移動速
度を正確に予測することにより、標的の実際の速度が予
測速度より下回ったために発射体が標的の前方を通過す
ることや、標的の実際の速度が予測速度より大きかった
ために発射体か標的の後ろを通過4−るような失敗がな
いようにすることである。ここで問題となることは、標
的の移動は火器使用者により素早く測定されねばならな
いことである。しかしながら、出現する標的が火器の使
用者よりどの程度前れているのか、また標的の移動速度
がどれくらいであるかを予測することは非常に難しい。
この場合、従来公知の方法によれば、垂直スパイダー・
ラインに対して対称の2つの固定移動マークが見えるよ
うにしている。この固定移動マークは、照準鏡のレチク
ルの垂直スパイダー・ラインの両側に刻まれるか、ある
いは垂直スパイダー・ラインに対して予め設定した位置
に表示され得ろようになっている。標的の動きを監視し
ている火器使用者は、クロノメータに連携した特別の制
御手段を用いることにより、垂直スパイダー・ラインと
、上記2つの対称マークの内の1つとの間の距離を標的
が移動するに必要な移動時間をコンビコータに入力でき
る。レーザー射程鏡により測定された標的までの距離か
ら、コンピュータは角速面としての標的移動速度を決定
することができろ。
ラインに対して対称の2つの固定移動マークが見えるよ
うにしている。この固定移動マークは、照準鏡のレチク
ルの垂直スパイダー・ラインの両側に刻まれるか、ある
いは垂直スパイダー・ラインに対して予め設定した位置
に表示され得ろようになっている。標的の動きを監視し
ている火器使用者は、クロノメータに連携した特別の制
御手段を用いることにより、垂直スパイダー・ラインと
、上記2つの対称マークの内の1つとの間の距離を標的
が移動するに必要な移動時間をコンビコータに入力でき
る。レーザー射程鏡により測定された標的までの距離か
ら、コンピュータは角速面としての標的移動速度を決定
することができろ。
この実施例は次のような欠点を有している。、すなわち
、測定時間が距離によって非常に変化4−ることである
。つまり、該測定時間は、標的の移動速度が非フ;曹こ
大きくてかつ距離が短い場合には、測定時間も非常に短
くなり、)だ、標的の移動速度が小ざくてかつ距離か長
い場合に(」、測定時間か非常に長くなりって調整時間
上の問題か生4“ろごとである。
、測定時間が距離によって非常に変化4−ることである
。つまり、該測定時間は、標的の移動速度が非フ;曹こ
大きくてかつ距離が短い場合には、測定時間も非常に短
くなり、)だ、標的の移動速度が小ざくてかつ距離か長
い場合に(」、測定時間か非常に長くなりって調整時間
上の問題か生4“ろごとである。
上記欠点を解消するために、本発明においては、垂直ス
パイダー・ライン32(第1b図)に対して表示されろ
移動マーク11.+2を採用ケることに、j−リ、調整
時間上の問題を生じさせる程には長すぎる。
パイダー・ライン32(第1b図)に対して表示されろ
移動マーク11.+2を採用ケることに、j−リ、調整
時間上の問題を生じさせる程には長すぎる。
となくかつ短くとも十分精度を保ち得る最適測定時間を
得るようにするのがよい。このように、移動マークの位
置が可調整になっていることは本発明の大きな特徴であ
る。
得るようにするのがよい。このように、移動マークの位
置が可調整になっていることは本発明の大きな特徴であ
る。
このように、移動マーク11.12が位置可調整であり
かつ選択的に表示されると、標的の移動速度を測定する
ための時間を前辺て決定することができる。第1a図お
いてまず、射程測定がなされると、コンピュータにより
距離情報の処理が行なわれた後に、表示された移動マー
ク11.12と垂直スパイダー・ラインとの間の角度距
離Xを利用して、測定時間を最適化することができる。
かつ選択的に表示されると、標的の移動速度を測定する
ための時間を前辺て決定することができる。第1a図お
いてまず、射程測定がなされると、コンピュータにより
距離情報の処理が行なわれた後に、表示された移動マー
ク11.12と垂直スパイダー・ラインとの間の角度距
離Xを利用して、測定時間を最適化することができる。
この場合、標的と火器との距離が小さいと、移動マーク
は垂直スパイダー・ラインから遠く離れるようになり、
また上記距離が大きいと、これらのマークは垂直スパイ
ダー・ラインに対して近付くようになる。
は垂直スパイダー・ラインから遠く離れるようになり、
また上記距離が大きいと、これらのマークは垂直スパイ
ダー・ラインに対して近付くようになる。
各移動マーク12の位置X、か標的5の距離に対応する
ように該位置X3選択することができる。標的5の距離
がIOmでかつ、標的の横方向移動速度が5〜10m/
秒の間にある場合には、この標的5の距離は1〜2秒の
速度測定時間に対応している。
ように該位置X3選択することができる。標的5の距離
がIOmでかつ、標的の横方向移動速度が5〜10m/
秒の間にある場合には、この標的5の距離は1〜2秒の
速度測定時間に対応している。
この値は、多くの場合満足できるものではあるが、標的
の横移動速度が小さい場合(例えば戦車が斜め前方から
来る場合)調整時間がかなり長くなる。しかも、これは
標的の速度が非常に大きい場合測定時間が短かすぎるた
めに、マーク12の距離を短くすることは不可能であり
、これは精度を悪くすることになる。
の横移動速度が小さい場合(例えば戦車が斜め前方から
来る場合)調整時間がかなり長くなる。しかも、これは
標的の速度が非常に大きい場合測定時間が短かすぎるた
めに、マーク12の距離を短くすることは不可能であり
、これは精度を悪くすることになる。
上記問題は、本発明においては次のようにして解決され
る。すなわち、同時的または連続的に表示するため、第
1b図に示したように、垂直スパイダー・ラインの両側
に対称に配置した2組のマーク12.11が夫々示度X
、およびXIから離れかつ以下の条件を満足することで
ある。
る。すなわち、同時的または連続的に表示するため、第
1b図に示したように、垂直スパイダー・ラインの両側
に対称に配置した2組のマーク12.11が夫々示度X
、およびXIから離れかつ以下の条件を満足することで
ある。
(条件)
m−一監視時間の関数であるところの標的移動測定の精
度が著しく悪くなることのないようにするため、標的5
の移動速度が例えば10m/秒のように最大基準値に等
しい場合には、外側のマーク12(示度X2)は例えば
1秒のような最低値よりも小さければ到達されるべきで
はない。
度が著しく悪くなることのないようにするため、標的5
の移動速度が例えば10m/秒のように最大基準値に等
しい場合には、外側のマーク12(示度X2)は例えば
1秒のような最低値よりも小さければ到達されるべきで
はない。
−m−標的の移動速度が、例えば2 、5 m/秒のよ
うな最低基準値に等しい場合、内側のマーク11(示度
X、)は例えば2秒のごとき最大値より大きければ到達
されるべきではない。比較的小さい距離修正は火器使用
者の判断に委ねられている(スタジア測量時間は2秒に
限定されている)。
うな最低基準値に等しい場合、内側のマーク11(示度
X、)は例えば2秒のごとき最大値より大きければ到達
されるべきではない。比較的小さい距離修正は火器使用
者の判断に委ねられている(スタジア測量時間は2秒に
限定されている)。
第6b、6c図に示した本発明の変形例によれば、1組
だけのマーク12が使用されているが、以下の改良点を
備えている。
だけのマーク12が使用されているが、以下の改良点を
備えている。
一−−マーク12は、最初は前記実施例の外側マークの
位置(示度X、)に対応した位置を占めており、また例
えば1秒のごとき固定時間帯が、第6b図に示すように
、最大速度基準値にある標的の移動時間に対応している
。
位置(示度X、)に対応した位置を占めており、また例
えば1秒のごとき固定時間帯が、第6b図に示すように
、最大速度基準値にある標的の移動時間に対応している
。
一一−もし、予め定められた上記時間帯の最後に、速度
測定が火器使用者により妨げら机な(Jれば、上記マー
ク12は消され、新しいマーク13(示度X3)が上記
位置から、前記実施例における内側マークの位置示度(
Xl)に対応する位置まで徐々に移動する。新しいマー
ク13は、2秒のr測量大測定速度時間の後に到達する
。マーク13の漸進的移動は、該マーク13がマーク1
2の初期位置から遠ざかるとき、速度を増加さUながら
行なわれる。
測定が火器使用者により妨げら机な(Jれば、上記マー
ク12は消され、新しいマーク13(示度X3)が上記
位置から、前記実施例における内側マークの位置示度(
Xl)に対応する位置まで徐々に移動する。新しいマー
ク13は、2秒のr測量大測定速度時間の後に到達する
。マーク13の漸進的移動は、該マーク13がマーク1
2の初期位置から遠ざかるとき、速度を増加さUながら
行なわれる。
これにより、速度測定時間は適性化される。
第6b、6c図に示した変形例によれば、第1に、火器
使用者が、マークItまたは12のいずれか一方の組み
を用いれば、標的の動きを監視する場合の基準となりか
っ、標的後部移動を表示する1つのマークを火器使用者
の焦点面に得ろことができるため、操作か簡単になると
いう利点がある。また第2には、2組のマーク11.1
2を用いることにより、移動速度が遅い場合に速度測定
時間を短縮できる利点がある。
使用者が、マークItまたは12のいずれか一方の組み
を用いれば、標的の動きを監視する場合の基準となりか
っ、標的後部移動を表示する1つのマークを火器使用者
の焦点面に得ろことができるため、操作か簡単になると
いう利点がある。また第2には、2組のマーク11.1
2を用いることにより、移動速度が遅い場合に速度測定
時間を短縮できる利点がある。
例えば2秒である速度測定最大時間が経過した後に、移
動マーク11.12または13の表示か中断または妨害
される場合には予防措置がとられなければならない。す
なわち、上記最大時間は、標的5が該時間の最後に内側
マーク11(示度Xυまで到達しなければ、標的の横移
動速度は非常に小さく、従って標的の横移動の修正は火
器使用者の判断に委ねられることを該火器使用者に知ら
すものである。
動マーク11.12または13の表示か中断または妨害
される場合には予防措置がとられなければならない。す
なわち、上記最大時間は、標的5が該時間の最後に内側
マーク11(示度Xυまで到達しなければ、標的の横移
動速度は非常に小さく、従って標的の横移動の修正は火
器使用者の判断に委ねられることを該火器使用者に知ら
すものである。
如何なる場合にも、標的の移動速度を測定するための火
器使用者の所望時間は認められた最大時間に限定される
であろう。
器使用者の所望時間は認められた最大時間に限定される
であろう。
第8a〜80図および第9a〜90図に示されかつ第7
a〜70図の測定に対応する今1つの実施例によれば、
標的の射程距離は操作の最初に測定されるのではなく、
第8d、9d図に示されるように測定の最後に行なわれ
る。この上うにすることにより、火器使用者の位置を表
わすべきレーザ射程鏡による射程測定と、第8e〜90
図に示したように発射体の発射との間の時間を短縮でき
る。この場合、第8 a、 9 a図における移動マー
ク52.12はまず、固定距離yo、y’ 0における
設定時間の間固定された状態で表示される。これらの固
定距離yo、y’ 。
a〜70図の測定に対応する今1つの実施例によれば、
標的の射程距離は操作の最初に測定されるのではなく、
第8d、9d図に示されるように測定の最後に行なわれ
る。この上うにすることにより、火器使用者の位置を表
わすべきレーザ射程鏡による射程測定と、第8e〜90
図に示したように発射体の発射との間の時間を短縮でき
る。この場合、第8 a、 9 a図における移動マー
ク52.12はまず、固定距離yo、y’ 0における
設定時間の間固定された状態で表示される。これらの固
定距離yo、y’ 。
は夫々、刻設された各固定基準、マーク42.32より
離れている。次いで、上記移動マーク52.12はマ−
ク53.13を夫々基準マーク42.32に向けて移動
させて、各始点移動マーク42.32と移動終点マーク
53.13のとの間における角度スペース(第8b図に
おける示度y1および第9b図における示度y’ l)
を小さくして、速度測定時間を最短にする。
離れている。次いで、上記移動マーク52.12はマ−
ク53.13を夫々基準マーク42.32に向けて移動
させて、各始点移動マーク42.32と移動終点マーク
53.13のとの間における角度スペース(第8b図に
おける示度y1および第9b図における示度y’ l)
を小さくして、速度測定時間を最短にする。
一般的に、標的の移動速度の決定方法は次のごとしであ
る。
る。
火器使用者は、第1 a、 6 a、 9 a図に示し
た垂直スパイダー・ライン32、または野外に向かって
位置している刻設マーク42により構成されろ最初の移
動マークと、垂直スパイダー・マーク31とで構成され
る十字を標的5に合わUろ。火器使用名は、制御ノブ1
13aを押すごとににす、第8a、9a図に示ケように
火器を不動位置に紺持し−ノーノク「1ノメータすなわ
ち時間測定器を始動させろ。1−ノの実施例にJ−れば
、ごの操作により、これと同時に、第1a、6a図に示
したようにレーザ射程鏡を始動さ0°る。このとき、射
程鏡制御ノブlI:(l+はり[1ノメータの制御ノブ
1.13aと伝動している。
た垂直スパイダー・ライン32、または野外に向かって
位置している刻設マーク42により構成されろ最初の移
動マークと、垂直スパイダー・マーク31とで構成され
る十字を標的5に合わUろ。火器使用名は、制御ノブ1
13aを押すごとににす、第8a、9a図に示ケように
火器を不動位置に紺持し−ノーノク「1ノメータすなわ
ち時間測定器を始動させろ。1−ノの実施例にJ−れば
、ごの操作により、これと同時に、第1a、6a図に示
したようにレーザ射程鏡を始動さ0°る。このとき、射
程鏡制御ノブlI:(l+はり[1ノメータの制御ノブ
1.13aと伝動している。
火器使用者は、時間測定や表示のトリガーを制御する上
記部材113aを操作することにより、第1b図におけ
るレーザ射程鏡102から供給された情報に基づいてコ
ンピーユータ101が演算した標的射程距離に適応され
て、標的の移動速度の測定を最少の時間でかつ最高精度
で実際的に行なえるようにするところの移動マーク11
.12をレチクル1に表示する。このようにして、コン
ピーユータ101は、レチクルの中央垂直ライン32の
両側において、固定垂直マーク12の表示を制御する。
記部材113aを操作することにより、第1b図におけ
るレーザ射程鏡102から供給された情報に基づいてコ
ンピーユータ101が演算した標的射程距離に適応され
て、標的の移動速度の測定を最少の時間でかつ最高精度
で実際的に行なえるようにするところの移動マーク11
.12をレチクル1に表示する。このようにして、コン
ピーユータ101は、レチクルの中央垂直ライン32の
両側において、固定垂直マーク12の表示を制御する。
この固定垂直マーク12は、表示手段105の対応する
ダイオード2または4の番地指定を行なうことにより、
移動マークと呼ばれるところの第1b図に示した数個の
好ましくは2つの固定垂直マークlj、12または第6
b、6 c; 9 a、9 c図に示したマーク13
を夫々移動開始させることができる。
ダイオード2または4の番地指定を行なうことにより、
移動マークと呼ばれるところの第1b図に示した数個の
好ましくは2つの固定垂直マークlj、12または第6
b、6 c; 9 a、9 c図に示したマーク13
を夫々移動開始させることができる。
射程測定のトリガーおよび時間測定と表示のトリガーを
夫々制御する上記部材113b、lHaは1つの操作ノ
ブ113内に接続するかまたは併合することが好ましい
。このようにして、移動マークの表示と時間測定の開始
とを伴う速度測定は、射程鏡かトリガーされるや否や遅
滞なく開始することがで、き、上記射程鏡自体は標的の
射程の表示を瞬間的に行なう。また、射程距離測定が、
第7a〜7c、8a〜8d:9a〜9a図において時間
測定の後になされる場合には、1つの操作ノブのみを用
いることかでき、このノブの最初の操作により時間測定
をトリガーし、その第2操作により時′量測定を停止し
、さらにその第3操作ににり射程測定をトリガーするこ
とになる。この場合、リセットノブはこのシステムに協
働して、照準を再始動させる。
夫々制御する上記部材113b、lHaは1つの操作ノ
ブ113内に接続するかまたは併合することが好ましい
。このようにして、移動マークの表示と時間測定の開始
とを伴う速度測定は、射程鏡かトリガーされるや否や遅
滞なく開始することがで、き、上記射程鏡自体は標的の
射程の表示を瞬間的に行なう。また、射程距離測定が、
第7a〜7c、8a〜8d:9a〜9a図において時間
測定の後になされる場合には、1つの操作ノブのみを用
いることかでき、このノブの最初の操作により時間測定
をトリガーし、その第2操作により時′量測定を停止し
、さらにその第3操作ににり射程測定をトリガーするこ
とになる。この場合、リセットノブはこのシステムに協
働して、照準を再始動させる。
移動マークの表示の後に、火器使用者は自分の火器を不
動位置に固定して標的5の動きを監視する。そして、該
標的5が固定マーク11.12のいずれか1つ、例えば
マーク12、に到達したとき、あるいは該標的5および
可動マーク13の1つが第6c。
動位置に固定して標的5の動きを監視する。そして、該
標的5が固定マーク11.12のいずれか1つ、例えば
マーク12、に到達したとき、あるいは該標的5および
可動マーク13の1つが第6c。
9a図に示すように合わされたときに、火器使用者は、
接点113aを操作することにより、あるいは該接点が
射程制御ノブ113bに連携している場合には単に該ノ
ブを操作つまり開放することにより時間測定操作を停止
する。
接点113aを操作することにより、あるいは該接点が
射程制御ノブ113bに連携している場合には単に該ノ
ブを操作つまり開放することにより時間測定操作を停止
する。
本発明の他の実施例によれば、時間の終わりを測定する
ためのマーク52は、まず最初に第8a図に示すように
垂直スパイダー・ライン32に合わされるかあるいはラ
イン32に関して対称にかつ近接して配置され、次いで
、第8b図におけるマーク53に示ずごとく、焦点面か
ら固定基準マーク42に向かって移動する。従って、こ
のマーク52.53(第8a〜80図)は前記マーク1
2.13と類似のものである。
ためのマーク52は、まず最初に第8a図に示すように
垂直スパイダー・ライン32に合わされるかあるいはラ
イン32に関して対称にかつ近接して配置され、次いで
、第8b図におけるマーク53に示ずごとく、焦点面か
ら固定基準マーク42に向かって移動する。従って、こ
のマーク52.53(第8a〜80図)は前記マーク1
2.13と類似のものである。
本発明の他の実施例によれば、射程測定操作は、第8d
、9a図に示すように、時間測定の終了後に行なわれる
。これらの実施例においては、移動マーク53.13の
移動法則が予め決められていて、距離は何の役割も果た
さないが、この法則は、もし必要ならば、時間に関連し
て増加する移動速度を作ることができる。
、9a図に示すように、時間測定の終了後に行なわれる
。これらの実施例においては、移動マーク53.13の
移動法則が予め決められていて、距離は何の役割も果た
さないが、この法則は、もし必要ならば、時間に関連し
て増加する移動速度を作ることができる。
測定操作のこの時点において、コンピーユータ101は
、標的の射程距離と、移動するマーク11.+2゜13
または53に対応した角度としての標的移動時間と、標
的の射程距離および雰囲気温度が主体てあるところの発
射パラメータに関連して上記コンピー、−夕が算出する
ところの発射体発射時間と、場合によっては傾斜度検知
器107によりしきい値との関連で検出されかつ測定さ
れた傾斜度を検知する。コンピーコータl旧は、そイ1
から、表示されるべき照亭点の水甲角度移動(距離)を
決定して、その傾斜度を修、正した後に調整されたマー
ク上で射撃する。また、上記コンピーコータ101は標
高に対応する垂直角度移動を算出する。移動マーク11
.12または13はそのとき消去されて、次いて、発射
マーク21.22または23が、第1d、6d、8e、
9c図にお()る個別的ランプの中で(示度x’ 、、
x’ 。
、標的の射程距離と、移動するマーク11.+2゜13
または53に対応した角度としての標的移動時間と、標
的の射程距離および雰囲気温度が主体てあるところの発
射パラメータに関連して上記コンピー、−夕が算出する
ところの発射体発射時間と、場合によっては傾斜度検知
器107によりしきい値との関連で検出されかつ測定さ
れた傾斜度を検知する。コンピーコータl旧は、そイ1
から、表示されるべき照亭点の水甲角度移動(距離)を
決定して、その傾斜度を修、正した後に調整されたマー
ク上で射撃する。また、上記コンピーコータ101は標
高に対応する垂直角度移動を算出する。移動マーク11
.12または13はそのとき消去されて、次いて、発射
マーク21.22または23が、第1d、6d、8e、
9c図にお()る個別的ランプの中で(示度x’ 、、
x’ 。
またはX′3)、演算された位置に最も近いところに位
置する表示要素2または4の番地指定をすることにより
、表示される。もし、それかすでに存在していなかった
ならば、標高マーク33もまた、演算された位置より最
も離れたところに位置する表示要素3または4を番地指
定することにより表示される。
置する表示要素2または4の番地指定をすることにより
、表示される。もし、それかすでに存在していなかった
ならば、標高マーク33もまた、演算された位置より最
も離れたところに位置する表示要素3または4を番地指
定することにより表示される。
特別の表示が標的移動方向に関して与えられた場合には
、側方発射マーク2+、22.23は中央ラインの左お
よび右側に表示されねばならない。しかしながら、他の
制御ハンドル114、例えば第2図に示すような右左中
央の3つの位置に切り換えられるハンドル、により、手
動によりコンピーコータに対して、標的移動方向を与え
る情報を供給することができ、これにより、移動マーク
11.12や、速度可調整マーク21.22を中央垂直
スパイダー・ライン32の片側に表示することができる
。
、側方発射マーク2+、22.23は中央ラインの左お
よび右側に表示されねばならない。しかしながら、他の
制御ハンドル114、例えば第2図に示すような右左中
央の3つの位置に切り換えられるハンドル、により、手
動によりコンピーコータに対して、標的移動方向を与え
る情報を供給することができ、これにより、移動マーク
11.12や、速度可調整マーク21.22を中央垂直
スパイダー・ライン32の片側に表示することができる
。
さらに、本装置に、第1b、lc図に示された中央ライ
ン32の両側に表示される2つの移動マーク11、i2
が表示される場合には、測定された移動時間に対応する
2つの移動速度が存在する。第1d。
ン32の両側に表示される2つの移動マーク11、i2
が表示される場合には、測定された移動時間に対応する
2つの移動速度が存在する。第1d。
18図に示された2つの発射マーク21.22はまた、
中央ライン32の両側に表示され、上記発射マークは2
つの移動速度に対応する。この場合には、火器使用者は
、例えば第1c図におけるマーク12のように、使用さ
れる内側および外側の各移動マークに対応する、例えば
第1d図に示されるマーク22のごとき発射マークを選
択する。
中央ライン32の両側に表示され、上記発射マークは2
つの移動速度に対応する。この場合には、火器使用者は
、例えば第1c図におけるマーク12のように、使用さ
れる内側および外側の各移動マークに対応する、例えば
第1d図に示されるマーク22のごとき発射マークを選
択する。
発射一体発射操作は次のようにして行なわれる。
すなわち、火器使用者は、第1 e、 6 e、 8
e、 9 eに示されるように、水平標高マーク、33
と適正な垂直発射マーク22または23とにより表示さ
れるラインの交差部に標的5を位置せしめるように使用
者の火器を再度狙いを付ける。第1e図の場合には、適
正な垂直発射マークは中央ライン32の左側に位置し、
標的は右側に移動し、さらに−上記垂直発射マークは外
側マーク22によって構成され、使用される移動測定マ
ークは外側マーク12となる。
e、 9 eに示されるように、水平標高マーク、33
と適正な垂直発射マーク22または23とにより表示さ
れるラインの交差部に標的5を位置せしめるように使用
者の火器を再度狙いを付ける。第1e図の場合には、適
正な垂直発射マークは中央ライン32の左側に位置し、
標的は右側に移動し、さらに−上記垂直発射マークは外
側マーク22によって構成され、使用される移動測定マ
ークは外側マーク12となる。
そして、火器使用者は、標高と標的移動と、必要ならば
傾斜度との適正な条件において射撃を開始する。。
傾斜度との適正な条件において射撃を開始する。。
2組の内側および外側垂直マーク+1.12.21.2
2を用いた、第1a〜le図に示された実施例において
は、表示手段105において、異なるカラーを有する垂
直マークの表示要素2としての2つのランプを用いろこ
とができろ。これにより、火器使用者は、第1カラーを
有する内側マークを第2カラーを有する外側マークより
区別してそれらを明瞭に対応させることができる。表示
手段105の表示要素2.3を選択しかつ点灯させる操
作はインターフェース回路106を介して行なわれる。
2を用いた、第1a〜le図に示された実施例において
は、表示手段105において、異なるカラーを有する垂
直マークの表示要素2としての2つのランプを用いろこ
とができろ。これにより、火器使用者は、第1カラーを
有する内側マークを第2カラーを有する外側マークより
区別してそれらを明瞭に対応させることができる。表示
手段105の表示要素2.3を選択しかつ点灯させる操
作はインターフェース回路106を介して行なわれる。
第3図に示した実施例によれば、表示要素4は、例えば
垂直方向のダイオード25と水平方向のダイオード40
のごときマトリックス状の電界ルミネセント・ダイオー
ドにより構成され、種々の移動マーク11,12.1’
3と、発射マーク21,22.23と標高33とが、対
応するラインおよびコラムのダイオードを番地指定する
ことにより表示される。この場合、内外の要素または2
組の移動マーク11.12と発射マーク21.22との
間における区別は、連続した線すなわち1つのコラムの
全てのダイオードを表示し、また不連続ラインすなわち
例えば1つのコラムの1つ置きのダイオードを表示する
ことにより達成できる。
垂直方向のダイオード25と水平方向のダイオード40
のごときマトリックス状の電界ルミネセント・ダイオー
ドにより構成され、種々の移動マーク11,12.1’
3と、発射マーク21,22.23と標高33とが、対
応するラインおよびコラムのダイオードを番地指定する
ことにより表示される。この場合、内外の要素または2
組の移動マーク11.12と発射マーク21.22との
間における区別は、連続した線すなわち1つのコラムの
全てのダイオードを表示し、また不連続ラインすなわち
例えば1つのコラムの1つ置きのダイオードを表示する
ことにより達成できる。
本発明に係るシステムの操作を示すタイムヂャートを第
5a〜5cニアa〜7c図に示している。
5a〜5cニアa〜7c図に示している。
1つの操作によれば、第5a図における、Aにおいて標
的が表われたならば、火器使用者は第5b図におけるG
においてコンピュータ101を作動せしめ、次いて火器
を固定した後に1、かつレチクルのマーク34を標的に
合わせた状態で、第5a図における点已においてレーザ
射程鏡を、また第5c図の点Mにおいて時間測定器のリ
セットをトリガーする。
的が表われたならば、火器使用者は第5b図におけるG
においてコンピュータ101を作動せしめ、次いて火器
を固定した後に1、かつレチクルのマーク34を標的に
合わせた状態で、第5a図における点已においてレーザ
射程鏡を、また第5c図の点Mにおいて時間測定器のリ
セットをトリガーする。
上記コンビコータ101は、第5b図の点Hにおいて、
射程鏡より送られた標的射程距離I〕に関する情報をも
とに、例えば±5mおよび±1OIlの測定移動値に対
応する移動マークの表示を制御する信号を表示する。
射程鏡より送られた標的射程距離I〕に関する情報をも
とに、例えば±5mおよび±1OIlの測定移動値に対
応する移動マークの表示を制御する信号を表示する。
子め定め、られた移動マークは、そのとき、射程器内で
垂直ラインの形で、第5a図における点Cおよび第5b
図における点lのところで表示されるとともに、例えば
、射程鏡を制御するノブを、第5a図における点りおよ
び第5c図にお(プる点Nのところで解除することによ
り時間測定器の停止を制御するために火器使用者により
使用されるであろう。次−いて、時間測定器の時間情報
t。が第5b図における点Jのところでコンピュータ1
01に与えられる。このコンピュータ101は発射修正
演算を行なう。つまり、標高の一般的演算(可能ならば
温度修正とともに)と、距離修正演算とが、第5b図に
おける点Kにおいて、第5a図における点Fおよび第5
b図における点しにおいて、発射マークおよび標高マー
クの表示を信号制御するようになる。発射は、火器使用
者により火器を再設定した後に、第5a図の点Fのとこ
ろで行なわれ得る。
垂直ラインの形で、第5a図における点Cおよび第5b
図における点lのところで表示されるとともに、例えば
、射程鏡を制御するノブを、第5a図における点りおよ
び第5c図にお(プる点Nのところで解除することによ
り時間測定器の停止を制御するために火器使用者により
使用されるであろう。次−いて、時間測定器の時間情報
t。が第5b図における点Jのところでコンピュータ1
01に与えられる。このコンピュータ101は発射修正
演算を行なう。つまり、標高の一般的演算(可能ならば
温度修正とともに)と、距離修正演算とが、第5b図に
おける点Kにおいて、第5a図における点Fおよび第5
b図における点しにおいて、発射マークおよび標高マー
クの表示を信号制御するようになる。発射は、火器使用
者により火器を再設定した後に、第5a図の点Fのとこ
ろで行なわれ得る。
他の可能な方法に上れば、標的が表われたとき、火器使
用者は、火器を固定し、次いで第7a図におIJJる点
Bにおいて時間測定器のリセットをトリガーする。
用者は、火器を固定し、次いで第7a図におIJJる点
Bにおいて時間測定器のリセットをトリガーする。
そのとき、コンピュータは移動マークを表示する。この
移動マークは最初は固定されているが後に移動する。
移動マークは最初は固定されているが後に移動する。
時間測定が、第7a図の点Cにおいて停止された場合に
、火器使用者は、そのとき、第7a図の点りにおいて、
標的をレチクルの中央に指定して射程測定をトリガーす
る。標高および標的移動は、そのとき演算され、これに
より、第7a図の点ICにおいて発射マークおよび標高
マークの表示のための制御信号を発生ずる。
、火器使用者は、そのとき、第7a図の点りにおいて、
標的をレチクルの中央に指定して射程測定をトリガーす
る。標高および標的移動は、そのとき演算され、これに
より、第7a図の点ICにおいて発射マークおよび標高
マークの表示のための制御信号を発生ずる。
射程鏡の中央ラインから所定の距離の位置に発射マーク
を表示オろよろに4−る距離修正は次式により演pされ
る。
を表示オろよろに4−る距離修正は次式により演pされ
る。
I!、 LVOI
θは−,1−” ’ t。−は)−に
記は)式において、
eは、(多動マークに対応する測定距離値、4″なわし
照準ラインに対して直角な面上の標的側方移動距離を示
している。
照準ラインに対して直角な面上の標的側方移動距離を示
している。
【。け−に記距離eを超える標的の移動に対応する測定
移動時間を示している。
移動時間を示している。
(jは標的と火器との間の距離を示している。
[は発射体の飛行時間を示している。
θ0はラジアンで表示している。
勿論、上記距離修正(J、傾斜度αの測定およびl′あ
るいは雰囲気温度Tの測定を計算する修正をも含むこと
ができろ。
るいは雰囲気温度Tの測定を計算する修正をも含むこと
ができろ。
このようにして、従って、傾斜度αが絶対値として10
°より低い場合または等しい場合には、距離修正eは次
式で表わされる。
°より低い場合または等しい場合には、距離修正eは次
式で表わされる。
el−eo+Hoα (2)上式において、
Hoはラジアンで表わされた、基準条件下の標高修正で
ある。
Hoはラジアンで表わされた、基準条件下の標高修正で
ある。
雰囲気温度Tの測定により、飛行時間[flightの
修正値を決定することができる。この飛行時間tfli
ghtは、基準条件で演算された」−足代は)の値tf
lightに変えることもできる。
修正値を決定することができる。この飛行時間tfli
ghtは、基準条件で演算された」−足代は)の値tf
lightに変えることもできる。
本発明は、上記実施例に限定されろものではなく、その
他種々の態様で実施できることは言うまでもない。
他種々の態様で実施できることは言うまでもない。
図面は本発明の実施例示し、第1a〜le図は夫々第1
実施例において、照準する間に照準器内に見える種々の
連続的なイメージを示す図、第2図は第1タイプのレチ
クルを有する照準器のブロック図、第3図は第2タイプ
のレチクルおよび種々の変形部分を有する照準器のブロ
ック図、第4図は照準器の光学的部分を示す図、第5a
〜5C図は夫々1つの照準過程において照準器の各部分
の作動を示すタイムチャート、第6a〜60図は夫々第
2実施例においてバ6準過程で照準器に見える種々の連
続的イメージを示す図、第7aないし7C図は夫々今1
つの照準過程において照準器の各部分の動作を示すタイ
ムチャート、第8a〜80図は第3実施例において照準
過程で照準器に表われる種々の連続イメージを示す図、
第9a〜9e図は夫々上記第2実施例において照準過程
で照準器に表われる種々の連続イメージを示す図である
。 1 レチクル、2.3・・電界ルミネセント・グイオー
ド、4 光点、11.12・移動マーク、13・マーク
、21.22・・速度可調整マーク、31・水平スパイ
ダー・ライン、32 中央垂直スパイダー・ライン、
33・・標高マーク、34・・マーク、101・・・コ
ンピュータ、102 レーザ射程鏡、103−・雰囲
気温度センサ、104・メモリ、105・表示手段、1
06.108・インターフェース回路、107 傾斜
度検知器、109,110− A/D変換器、Ill
照度検知器、112・時間測定器、113.113a
、113b、IIL−制御ノブ、1.I4・・ハンドル
、120・照準器、121 レンズ、122・・矯正
プリズム、123・・半反射板1分割プレート、124
・レチクル、125・平面ミラー、126・接眼レンズ
、127・・カラー、128・レンズ。 特許出願人 ソシェテ・ユーロペーヌ・トウ・プロプル
ジオン 代 理 人 弁理士 前出 葆 ほか2名1事件の表示 昭和59年特許願第 282141 号2、発明
の名称 標的横移動修正機能付外人器用照準器 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 国籍 フランス国 4代理人 5、補正命令の日付 A、明細書中、次の個所を訂正します。 は)第39頁第1行目、 「第5a〜50図は」とあるを、 「第5a、Sb図は」と訂正します。 (2)第39頁第7行目、 「第8a〜80図」とあるを、 「第8a〜8e図」と訂正します。 B1図面中、第5b図、第5c図の表示を別紙の通り訂
正します。 以上
実施例において、照準する間に照準器内に見える種々の
連続的なイメージを示す図、第2図は第1タイプのレチ
クルを有する照準器のブロック図、第3図は第2タイプ
のレチクルおよび種々の変形部分を有する照準器のブロ
ック図、第4図は照準器の光学的部分を示す図、第5a
〜5C図は夫々1つの照準過程において照準器の各部分
の作動を示すタイムチャート、第6a〜60図は夫々第
2実施例においてバ6準過程で照準器に見える種々の連
続的イメージを示す図、第7aないし7C図は夫々今1
つの照準過程において照準器の各部分の動作を示すタイ
ムチャート、第8a〜80図は第3実施例において照準
過程で照準器に表われる種々の連続イメージを示す図、
第9a〜9e図は夫々上記第2実施例において照準過程
で照準器に表われる種々の連続イメージを示す図である
。 1 レチクル、2.3・・電界ルミネセント・グイオー
ド、4 光点、11.12・移動マーク、13・マーク
、21.22・・速度可調整マーク、31・水平スパイ
ダー・ライン、32 中央垂直スパイダー・ライン、
33・・標高マーク、34・・マーク、101・・・コ
ンピュータ、102 レーザ射程鏡、103−・雰囲
気温度センサ、104・メモリ、105・表示手段、1
06.108・インターフェース回路、107 傾斜
度検知器、109,110− A/D変換器、Ill
照度検知器、112・時間測定器、113.113a
、113b、IIL−制御ノブ、1.I4・・ハンドル
、120・照準器、121 レンズ、122・・矯正
プリズム、123・・半反射板1分割プレート、124
・レチクル、125・平面ミラー、126・接眼レンズ
、127・・カラー、128・レンズ。 特許出願人 ソシェテ・ユーロペーヌ・トウ・プロプル
ジオン 代 理 人 弁理士 前出 葆 ほか2名1事件の表示 昭和59年特許願第 282141 号2、発明
の名称 標的横移動修正機能付外人器用照準器 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 国籍 フランス国 4代理人 5、補正命令の日付 A、明細書中、次の個所を訂正します。 は)第39頁第1行目、 「第5a〜50図は」とあるを、 「第5a、Sb図は」と訂正します。 (2)第39頁第7行目、 「第8a〜80図」とあるを、 「第8a〜8e図」と訂正します。 B1図面中、第5b図、第5c図の表示を別紙の通り訂
正します。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、射程鏡と、コンピュータと、時間測定手段と、第1
表示手段と第2表示手段とを備え、 上記第1表示手段は、水平スパイダー・ライン上の1つ
の点において照準器の焦点面内に少なくとも1つの移動
マークを表示するようになっており、 上記第2表示手段は、標的移動時間を計測する手段を用
いて決定される水平スパイダー・ライン上の点に従って
、照準システムの焦点面内に少なくとも1つの速度可調
整交叉マークを表示するようになっており、 上記水平スパイダー・ライン上の点は、一方では、射程
鏡により測定された射程距離よりそれ自身が決定される
ところの発射体飛行時間に関連して決定される一方、他
方では、基準マークに対して1つの移動マークのために
測定された標的移動時間に関連して決定されるようにな
っており、上記基準マークは上記水平スパイダー・ライ
ン上の1つの点に位置するようになっており、上記水平
スパイダー・ラインは、移動マークが位置するところの
点と異なっており、 上記標的移動時間は、火器使用者により表示される継続
時間および移動マークの表示手段と時間計測手段とを制
御する制御手段を火器使用者が操作する第1操作と、一
定位置に保持された照準器内に表われた標的が、基準マ
ークと移動マークとの間の走査を完了したときに時間計
測手段を制御する上記制御手段の第2操作との間で経過
する時間であり、 上記時間測定手段と表示手段とを制御する上記制御手段
の第1操作により、基準マークからかなり離れた位置に
おいて照準器の焦点面内に第1移動マークが表示される
とともに、上記時間測定手段および表示手段の制御手段
他の操作をすることなく、予め決められた時間をおいた
制御手段すなわち移動マーク表示手段により、基準マー
クより相対的に少しだけ離れた位置に照準器の焦点面内
に上記マークの移動を生じせしめることを特徴とする標
的横移動修正機能付き火器用照準器。 2、標的移動マークの移動は漸進的であるとともに、第
1移動マークの位置から、基準マーク相対的に近い距離
にある最終位置まで速度を増加させながら行なわれるこ
とを特徴とする第1項に記載の照準器。 3、上記照準器は移動マークを消去する手段を備えてお
り、該手段は、一定のプリセット時間が経過した後に時
間測定手段の制御手段をさらに動作せしめない場合に使
用され、該プリセット時間は例えば1〜3秒の間である
ことを特徴とする第1項に記載の照準器。 4、上記プリセット時間間隔は1〜3秒であることを特
徴とする第3項に記載の照準器。 5、速度可調整マークの位置を決定するところの射程距
離測定は時間測定の後に行なわれることを特徴とする第
1項に記載の照準器。 6、速度可調整マークの位置を決定するところの射程距
離測定はいずれかの時間測定の前になされ、かつ、少な
くとも1つの移動マークを表示する第1表示手段は、照
準軸に対して直角でかつ標的を含むところの平面内の予
め設定された距離に対応するように射程鏡により与えら
れた射程距離に関連して定められるところの基準マーク
から一定距離離れたところに移動マークを表示するよう
に構成されたことを特徴とする第1項に記載の照準器。 7、時間測定制御手段は射程鏡制御ノブにより構成され
、かつ、該制御手段の第2操作は射程鏡制御ノブの解除
であることを特徴とする第1項に記載の照準器。 8、上記基準マークは中央垂直スパイダー・ラインによ
り構成されることを特徴とする第1項に記載の照準器。 9、上記基準マークは、上記垂直スパイダー・ラインか
ら横方向に変位した1つのマークにより構成され、該移
動マークは、最初に、上記時間測定手段および表示制御
手段の第1操作をする間上記垂直スパイダー・ライン上
または該ラインの近くに表示され、次いで、上記プリセ
ット時間間隔の後で表示手段制御手段および上記時間測
定手段のさらなる操作がなされない場合には、中央垂直
スパイダー・ラインから離れた基準マークから少し隔た
ったところまで上記移動マークが徐々に移動せしめられ
ることを特徴とする第1項に記載の照準器。 10、上記移動マークと、基準マークと、速度可調整マ
ークとが上記中央垂直スパイダー・ラインに関して対称
に対として配置されて、標的が移動する方向に関する情
報を与えるべき火器使用者を必要とせずに標的に照準を
合わせられるようにしたことを特徴とする第1項に記載
の照準器。 11、上記照準器は、測定された傾斜度に関連した距離
を修正する手段のみならず、傾斜度基準値を測定または
検知する手段を備えたことを特徴とする第1項に記載の
照準器。 12、上記基準マークと移動マークと速度可調整マーク
とが、中央垂直スパイダー・ラインに対して平行なセグ
メントにより構成されたことを特徴とする第1項に記載
の照準器。 13、時間測定手段および表示手段制御手段の第1走査
により、基準マークから比較的隔たったところで照準器
の焦点面内に第1移動マークを表示し、次いで、基準マ
ークから比較的短い距離のところで第2移動マークを連
続的または同時的に表示するようにしたことを特徴とす
る第1項に記載の照準器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR83.20949 | 1983-12-28 | ||
| FR8320949A FR2557688A1 (fr) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | Dispositif de visee pour arme de tir avec correction du defilement lateral de la cible |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122200A true JPS6122200A (ja) | 1986-01-30 |
Family
ID=9295664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59282141A Pending JPS6122200A (ja) | 1983-12-28 | 1984-12-27 | 標的横移動修正機能付き火器用照準器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4671165A (ja) |
| EP (1) | EP0147329A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6122200A (ja) |
| FR (1) | FR2557688A1 (ja) |
| NO (1) | NO845257L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008525753A (ja) * | 2004-12-23 | 2008-07-17 | レイセオン カンパニー | 選択色の検出に依存する小火器用電子照準器を安全に操作する方法および装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2611885B1 (fr) * | 1987-03-02 | 1989-07-07 | Roche Kerandraon Oliver | Dispositif de correction de visee en fonction de la vitesse de l'objectif |
| US4901361A (en) * | 1988-05-27 | 1990-02-13 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Automated spall panel analyzer |
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| DE4444636A1 (de) * | 1994-12-15 | 1996-06-20 | Sepp Gunther | Waffensystem für einen Blendlaser |
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| US5920995A (en) | 1997-12-08 | 1999-07-13 | Sammut; Dennis J. | Gunsight and reticle therefor |
| US7832137B2 (en) * | 1997-12-08 | 2010-11-16 | Horus Vision, Llc | Apparatus and method for calculating aiming point information |
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