JPS6122202A - 軸心方向動測定ヘッド - Google Patents
軸心方向動測定ヘッドInfo
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- JPS6122202A JPS6122202A JP59202159A JP20215984A JPS6122202A JP S6122202 A JPS6122202 A JP S6122202A JP 59202159 A JP59202159 A JP 59202159A JP 20215984 A JP20215984 A JP 20215984A JP S6122202 A JPS6122202 A JP S6122202A
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- Japan
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- case
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- axial movement
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 title claims description 39
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 21
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000026058 directional locomotion Effects 0.000 claims 1
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/001—Constructional details of gauge heads
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、機械部品の線寸法を検査するための軸心方向
動測定頭(軸心方向接動(測定頭)に係り、この測定頭
は、測定軸心を規定する細長いケースを有し、上記ケー
ス内には軸が、上記ケースに対して軸心方向移動を行い
得ろように部分的に置かれ、上記軸の端には、上記部品
に接触するための感知体が取付けられ、さらに、上記移
動量に応じた信号を発するためのトランスデユーサおよ
び、上記移動を限定するための限定機構を有する軸心方
向動測定頭に関する。
動測定頭(軸心方向接動(測定頭)に係り、この測定頭
は、測定軸心を規定する細長いケースを有し、上記ケー
ス内には軸が、上記ケースに対して軸心方向移動を行い
得ろように部分的に置かれ、上記軸の端には、上記部品
に接触するための感知体が取付けられ、さらに、上記移
動量に応じた信号を発するためのトランスデユーサおよ
び、上記移動を限定するための限定機構を有する軸心方
向動測定頭に関する。
軸心方向動測定頭の多くの用途に於ては、測定頭は静止
保持体に固定され、検査される部品は保持台上に於て、
手動によるかまたは自動的に測定位置に動かされ、そし
て、上記保持台の測定頭の位置に対する位置は、測定お
よび負荷操作の量変化しない。従って、実際には、各部
品は感知体表面の特殊な形により測定位置に達せられ、
部品は、上記表面に接触すると感知体を押し、よって、
感知体が固定された可動腕セットをケースに対して移動
させ、この移動(その量は部品の寸法により定まる)が
トランスデユーサにより電気信号に変えられ、この信号
が電力供給および表示機構に伝えられる。
保持体に固定され、検査される部品は保持台上に於て、
手動によるかまたは自動的に測定位置に動かされ、そし
て、上記保持台の測定頭の位置に対する位置は、測定お
よび負荷操作の量変化しない。従って、実際には、各部
品は感知体表面の特殊な形により測定位置に達せられ、
部品は、上記表面に接触すると感知体を押し、よって、
感知体が固定された可動腕セットをケースに対して移動
させ、この移動(その量は部品の寸法により定まる)が
トランスデユーサにより電気信号に変えられ、この信号
が電力供給および表示機構に伝えられる。
異なる公称寸法を有する部品を検査したい場合、特に、
広い測定範囲を有する測定頭を用いる場合には、この型
の操作には欠陥がある。即ち、前述した如く、部品保持
台の位置は測定頭に対して静止しているから、検査され
る部品の寸法が過小であると、部品と感知体との間に接
触が生ぜず、逆に過大であると、部品と、感知体の適肖
な形に作られた表面と異なる部分との間の望ましくない
接触が生じ、上記最初の場合には勿論、検査が全く行わ
れず、上記第二の場合には、測定頭に損傷を与える多大
の危険が生ずる。
広い測定範囲を有する測定頭を用いる場合には、この型
の操作には欠陥がある。即ち、前述した如く、部品保持
台の位置は測定頭に対して静止しているから、検査され
る部品の寸法が過小であると、部品と感知体との間に接
触が生ぜず、逆に過大であると、部品と、感知体の適肖
な形に作られた表面と異なる部分との間の望ましくない
接触が生じ、上記最初の場合には勿論、検査が全く行わ
れず、上記第二の場合には、測定頭に損傷を与える多大
の危険が生ずる。
検査の際に部品を挿入するために(後退手段により)感
知体を後退および開放することを要せずにこのような欠
陥を排除するには、部品の公称寸法が変わる時に、感知
体の(従って可動腕セットの)休息位置を部品保持台に
対して変えることが必要である。この目的のために用い
られる方法は通常、1測定高予調節1方法と称される。
知体を後退および開放することを要せずにこのような欠
陥を排除するには、部品の公称寸法が変わる時に、感知
体の(従って可動腕セットの)休息位置を部品保持台に
対して変えることが必要である。この目的のために用い
られる方法は通常、1測定高予調節1方法と称される。
従来技術による測定頭としては、本明細書の特許請求の
範囲第1項の前段中に述べた如き構造のものが知られ[
Fe1npruf Feinmess & Pr’uf
ger’Ate社(西独ゲッティンゲン34)発行のカ
タログ[MLlltron −1,1ektronis
ches Liingen −Mess −&8
teuer −system JのMt 73巻、28
および29頁、参照〕、この構造に於ては、上記、感知
体の休息位置は、可動腕セットの内面と、ケースに連結
された停止体との間の接触により規定され、上記停止体
は、ケースの適当な孔を貫通するビンまたはダウェルに
より構成され、外側から構成される装置を取る。
範囲第1項の前段中に述べた如き構造のものが知られ[
Fe1npruf Feinmess & Pr’uf
ger’Ate社(西独ゲッティンゲン34)発行のカ
タログ[MLlltron −1,1ektronis
ches Liingen −Mess −&8
teuer −system JのMt 73巻、28
および29頁、参照〕、この構造に於ては、上記、感知
体の休息位置は、可動腕セットの内面と、ケースに連結
された停止体との間の接触により規定され、上記停止体
は、ケースの適当な孔を貫通するビンまたはダウェルに
より構成され、外側から構成される装置を取る。
この型の解決法は、可動腕セットの製作、特に、その内
面の加工に相当な費用を要し、さらに、調節を行うため
に工具を用いることが必要とされる。
面の加工に相当な費用を要し、さらに、調節を行うため
に工具を用いることが必要とされる。
さらにまた、測定高子調節方法のために相当な追加費用
を要することは、この方法が必要とされない特定な用途
の場合には、正当化され得ない。一般に、既知の軸心方
向動測定頭の設計および構造は、測定高子調節方法の存
在の可能性に相当大きく依存している。
を要することは、この方法が必要とされない特定な用途
の場合には、正当化され得ない。一般に、既知の軸心方
向動測定頭の設計および構造は、測定高子調節方法の存
在の可能性に相当大きく依存している。
本発明は、これらの欠点を克服することを目的とする。
即ち、本発明は、簡単で安価な基本的構造のものを始め
とする軸心方向動測定頭の設計上の問題を解決し、さら
に、特定な用途、特に、測定高子調節を必要とする場合
に基本的構造に容易迅速に連結され得る追加機構を提供
するものである。
とする軸心方向動測定頭の設計上の問題を解決し、さら
に、特定な用途、特に、測定高子調節を必要とする場合
に基本的構造に容易迅速に連結され得る追加機構を提供
するものである。
本発明により与えられる利益の主たるものは、測定頭の
製作に関する限りに於ては、製作費の節減および、スト
ックとして貯蔵す可き製品の数を減少する可能性であり
、測定頭の最終使用者に関する限りに於ては、同じ基本
桐造のものを、簡単な用途に対しては追加機構を用いず
に、特定な用途に対しては追加機構を用いて、使用する
ことが可能にされることである。このように、本発明に
よる利益は技術的、実際的および経済的なものである。
製作に関する限りに於ては、製作費の節減および、スト
ックとして貯蔵す可き製品の数を減少する可能性であり
、測定頭の最終使用者に関する限りに於ては、同じ基本
桐造のものを、簡単な用途に対しては追加機構を用いず
に、特定な用途に対しては追加機構を用いて、使用する
ことが可能にされることである。このように、本発明に
よる利益は技術的、実際的および経済的なものである。
本発明の機械部品の線寸法を検査するための軸心方向動
測定頭に於ては、測定軸心を規定する細長いケースlを
有し、上記ケース1内には軸2が、上記ケース1に対し
て軸心方向移動を行い得るように部分的に置かれ、上記
軸2の一端には、、上記部品22に接触するための感知
体4が取付けられ、さらに、上記移動量に応じた信号を
発するためのトランスデ瓢−サ20および、上記移動を
限定するための限定機構を有し、この限定機構は、上記
ケース1の外側に可調節に連結された限定体11を有し
、上記限定体11は、上記軸2の上記一端と協力して上
記移動を、少な(とも一方向に於て限定するように形成
されたことを特徴とする。
測定頭に於ては、測定軸心を規定する細長いケースlを
有し、上記ケース1内には軸2が、上記ケース1に対し
て軸心方向移動を行い得るように部分的に置かれ、上記
軸2の一端には、、上記部品22に接触するための感知
体4が取付けられ、さらに、上記移動量に応じた信号を
発するためのトランスデ瓢−サ20および、上記移動を
限定するための限定機構を有し、この限定機構は、上記
ケース1の外側に可調節に連結された限定体11を有し
、上記限定体11は、上記軸2の上記一端と協力して上
記移動を、少な(とも一方向に於て限定するように形成
されたことを特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1および2図に示す如く、本発明による測定頭は、円
筒形のケース1を有し、このケース1は測定頭の軸心な
規定するとともにその内部には腕セットが置かれ、上記
腕セットは軸2を有する。
筒形のケース1を有し、このケース1は測定頭の軸心な
規定するとともにその内部には腕セットが置かれ、上記
腕セットは軸2を有する。
この軸2は、ケース1内に部分的に置かれて案内体3を
貫通する。この案内体3は、軸2とケース1との間の相
対的軸心方向移動を許す。ケース1から突出した軸2の
端には、感知体4が固定されており、この感知体4はこ
れを手動により軸2に取付けることおよび軸2から取脱
すことを容易にするための大径部5および小径部6を有
する。この小径部6には感知頭7が固定されている(通
常、接着される)。感知頭7は、検査される機械部品に
接触するための球形面を有する。
貫通する。この案内体3は、軸2とケース1との間の相
対的軸心方向移動を許す。ケース1から突出した軸2の
端には、感知体4が固定されており、この感知体4はこ
れを手動により軸2に取付けることおよび軸2から取脱
すことを容易にするための大径部5および小径部6を有
する。この小径部6には感知頭7が固定されている(通
常、接着される)。感知頭7は、検査される機械部品に
接触するための球形面を有する。
ベロウズ状のシール8の一端は軸2中の輪形座9に固定
され、他端は、案内体3とケース1とにより形成された
輪形座10中に固定されている。ケース1の外面には、
限定体となる円筒形の管形体11が可調節に取付けられ
ている。さらに詳述すれば、ケース1の外面は螺旋形溝
12を有する。この螺旋形溝12は矩形の断面を有し、
この溝12中に管形体11の内面14から突出する螺旋
形隆起13が連結されている。この隆起13も矩形の断
面を有する。
され、他端は、案内体3とケース1とにより形成された
輪形座10中に固定されている。ケース1の外面には、
限定体となる円筒形の管形体11が可調節に取付けられ
ている。さらに詳述すれば、ケース1の外面は螺旋形溝
12を有する。この螺旋形溝12は矩形の断面を有し、
この溝12中に管形体11の内面14から突出する螺旋
形隆起13が連結されている。この隆起13も矩形の断
面を有する。
さらに、管形体11は長手方向切込み15を有し、これ
により、管形体11が弾力的に可変形にされ、よって、
管形体11を、隆起13と溝12との係合により定めら
れる位置に於てケース1に連結することが可能とされる
。
により、管形体11が弾力的に可変形にされ、よって、
管形体11を、隆起13と溝12との係合により定めら
れる位置に於てケース1に連結することが可能とされる
。
管形体11の一端はケース1から軸心方向に突出するこ
とにより自由端状に形成されており、この端部には二つ
のL形の肩部16および17を有し、これらのL形の停
止体18および19は、対向して置かれて、測定頭の軸
心に垂直な面を形成する。
とにより自由端状に形成されており、この端部には二つ
のL形の肩部16および17を有し、これらのL形の停
止体18および19は、対向して置かれて、測定頭の軸
心に垂直な面を形成する。
感知体4は軸2とともに、ばね(図示なし)によりケー
ス1から外方に向けて弾圧され、軸2は案内体3中で摺
動自在とされ、この運動の終点は、感知体4と管形体1
1との協働、特に、感知体4の部分5と、管形体11の
L形層部16 、17の基部18゜19により構成され
た停止体との接触により定められる。
ス1から外方に向けて弾圧され、軸2は案内体3中で摺
動自在とされ、この運動の終点は、感知体4と管形体1
1との協働、特に、感知体4の部分5と、管形体11の
L形層部16 、17の基部18゜19により構成され
た停止体との接触により定められる。
管形体11の、ケース1の外面上への弾力的連結は、上
記外面が特殊な形を有することにより容易にされる。即
ち、第2図に示す如き、ケース1は、管形体11が取付
げられる端の近くに小径部25を有し、これにより、ケ
ース1と管形体11との間の連結中の望ましくない摩擦
が減少され、よって、管形体11の取付けおよび調節の
ための操作が容易にされる。さらに、管形体11はシー
ル8を殆ど完全に覆うことにより、このシールを安全に
保護する。
記外面が特殊な形を有することにより容易にされる。即
ち、第2図に示す如き、ケース1は、管形体11が取付
げられる端の近くに小径部25を有し、これにより、ケ
ース1と管形体11との間の連結中の望ましくない摩擦
が減少され、よって、管形体11の取付けおよび調節の
ための操作が容易にされる。さらに、管形体11はシー
ル8を殆ど完全に覆うことにより、このシールを安全に
保護する。
次に、本発明の詳細な説明する。
測定頭は、周知の如く、保持体21(第1図)に固定さ
れ、検査される部品22は、上記保持体21から予定距
離な距てて置かれた保持台23上に於て、感知体4に向
けて(例えば、自動的に)動かされる。部品22が感知
体4に接触すると、感知頭7の特殊な形(球形)により
、部品22により加えられた力の分力が測定頭の軸心上
にあるようにされ、よって、軸2が案内体3内で(従っ
てケース1内で)摺動される。ついで、この移動がトラ
ンスデユーサ20(例えば、差動変圧器型の位置トラン
スデユーサ)により検知され、よって、上記移動の量に
よる信号がケーブル冴を経て外部電力供給機構および表
示機構に送られる。
れ、検査される部品22は、上記保持体21から予定距
離な距てて置かれた保持台23上に於て、感知体4に向
けて(例えば、自動的に)動かされる。部品22が感知
体4に接触すると、感知頭7の特殊な形(球形)により
、部品22により加えられた力の分力が測定頭の軸心上
にあるようにされ、よって、軸2が案内体3内で(従っ
てケース1内で)摺動される。ついで、この移動がトラ
ンスデユーサ20(例えば、差動変圧器型の位置トラン
スデユーサ)により検知され、よって、上記移動の量に
よる信号がケーブル冴を経て外部電力供給機構および表
示機構に送られる。
検査される部品22の公称寸法の如何により、感知体4
の部分6が部品22に接触するような場合または、部品
22が感知体4に全(接触せずにその下を通過する場合
には、勿論、測定頭は所望の如く作動しない。
の部分6が部品22に接触するような場合または、部品
22が感知体4に全(接触せずにその下を通過する場合
には、勿論、測定頭は所望の如く作動しない。
従って、検査される部品22の公称寸法がこのように変
わった場合には、感知体4の休息位置を変える。即ち、
測定高の予調節を行って、部品22が感知体4の感知頭
7に接触するようにする必要がある。このために、手動
により管形体11を回転することにより、停止体18お
よび19の付性がケースlに対して軸心方向に移動され
る。即ち、上記管形体11の回転により、ケース1の螺
旋形溝12中に保持された螺旋形隆起13が動かされ、
よって、管形体11、従って停止体18および19がケ
ース1に対して軸心方向に動かされる。
わった場合には、感知体4の休息位置を変える。即ち、
測定高の予調節を行って、部品22が感知体4の感知頭
7に接触するようにする必要がある。このために、手動
により管形体11を回転することにより、停止体18お
よび19の付性がケースlに対して軸心方向に移動され
る。即ち、上記管形体11の回転により、ケース1の螺
旋形溝12中に保持された螺旋形隆起13が動かされ、
よって、管形体11、従って停止体18および19がケ
ース1に対して軸心方向に動かされる。
各関係表面間の半径方向干渉および、管形体11および
、異なる直径を有するケース1の端部の弾力性により、
測定高子調節の安定性が保証される。
、異なる直径を有するケース1の端部の弾力性により、
測定高子調節の安定性が保証される。
測定頭の用途によっては、寸法上の問題から、ケーブル
Uが測定頭の軸心に垂直な方向に出ることが必要とされ
る。従って、既知の測定頭に於ては、通路孔が測定頭の
側面にも設げられ得る。従って、既知の軸心方向動測定
頭は、ケーブルの出口の配置により二つの異なる型に分
けられる。
Uが測定頭の軸心に垂直な方向に出ることが必要とされ
る。従って、既知の測定頭に於ては、通路孔が測定頭の
側面にも設げられ得る。従って、既知の軸心方向動測定
頭は、ケーブルの出口の配置により二つの異なる型に分
けられる。
一つの型の測定頭のみの使用(従って、製作)を許すた
めの(即ち、一つの型のもののみで済ませるための)融
通性のある解決が、特殊な器具26を設けることにより
得られ、この器具26は、ケーブル24の出口の方向を
、測定頭の使用上必要とされる場合には何時でも、測定
頭の軸心に垂直にすることを許す。
めの(即ち、一つの型のもののみで済ませるための)融
通性のある解決が、特殊な器具26を設けることにより
得られ、この器具26は、ケーブル24の出口の方向を
、測定頭の使用上必要とされる場合には何時でも、測定
頭の軸心に垂直にすることを許す。
この器具26は、第2および5図に示す如(、二つの管
形部分27および路を有し、これらの管形部分27と詔
とは部分29により相連結され、部分29は、管形部分
27および四により形成された両軸心が相互に垂直にな
るように曲げられている。管形部分27および28は、
それらを弾力的に可変形にするための長手方向切込み3
0および31を有し、部分27は、ケーブル冴が出るケ
ース1の端部の近くに於てケ−ス1に弾力的に連結され
、部分27の円筒形内面は突起32を有し、この突起3
2は、ケース1の外面中に作られたノツチ(凹み)33
中に係合し得る。
形部分27および路を有し、これらの管形部分27と詔
とは部分29により相連結され、部分29は、管形部分
27および四により形成された両軸心が相互に垂直にな
るように曲げられている。管形部分27および28は、
それらを弾力的に可変形にするための長手方向切込み3
0および31を有し、部分27は、ケーブル冴が出るケ
ース1の端部の近くに於てケ−ス1に弾力的に連結され
、部分27の円筒形内面は突起32を有し、この突起3
2は、ケース1の外面中に作られたノツチ(凹み)33
中に係合し得る。
これにより、ケース1と器具21との間の弾力的連結が
安定化され、特に、これらの測定頭軸心に対する相対回
転が防止される。
安定化され、特に、これらの測定頭軸心に対する相対回
転が防止される。
さらに、上記切込み30および31は、関係機構を取付
ける時に、電力供給および表示機構への連結のためにケ
ーブル24の端に増付けられた連結具(図示なし)を取
出すことを要せずに、ケーブル24を部分27および2
8中に挿入することを可能にする。
ける時に、電力供給および表示機構への連結のためにケ
ーブル24の端に増付けられた連結具(図示なし)を取
出すことを要せずに、ケーブル24を部分27および2
8中に挿入することを可能にする。
この器具26は上述の如(取付けられ、ケーブルUは、
測定頭から出る所に於て、ケース1に同心に連結された
部分27の軸心に垂直な軸心な形成する部分28中に入
るように曲げられ、よって、ケーブルの軸心は測定頭の
軸心に垂直な面内に置かれる。
測定頭から出る所に於て、ケース1に同心に連結された
部分27の軸心に垂直な軸心な形成する部分28中に入
るように曲げられ、よって、ケーブルの軸心は測定頭の
軸心に垂直な面内に置かれる。
管形体11および器具26を構成する追加機構は簡単で
安価であり、かつ、組立てが極めて実用的であり、また
、これらの製作のために高価な加工操作を要しない。従
って、必要な場合には、上記追加手段を簡単に増付ける
ことにより、同じ基本型の測定頭を異なる用途に用いる
ことが可能にされる。
安価であり、かつ、組立てが極めて実用的であり、また
、これらの製作のために高価な加工操作を要しない。従
って、必要な場合には、上記追加手段を簡単に増付ける
ことにより、同じ基本型の測定頭を異なる用途に用いる
ことが可能にされる。
使用され得る他の追加手段は、上述の管形体11と同様
な弾力性管形体であり、この管形体は、管形体11と同
様に1.ケース1に可調節に連結され、この管形体の停
止体は、感知体4の面と協力して、検査される部品によ
り腕セットが動かされる方向に於ける腕セットの運動を
限定する。
な弾力性管形体であり、この管形体は、管形体11と同
様に1.ケース1に可調節に連結され、この管形体の停
止体は、感知体4の面と協力して、検査される部品によ
り腕セットが動かされる方向に於ける腕セットの運動を
限定する。
他の同様な機構は、@2の両方向への運動を限定するた
めの二組の停止体を有し、上記二つの停止体は、上述し
た如くして、同時に調節され得、この場合には、軸2が
動き得る全運動距離は一定に保たれる。
めの二組の停止体を有し、上記二つの停止体は、上述し
た如くして、同時に調節され得、この場合には、軸2が
動き得る全運動距離は一定に保たれる。
さらに、予期され得る他の実施例に於ては、ケース1に
連結された二つの別々な管形体が用いられ、これらは別
々に調節され得、よって、可動な腕セットの運動が両方
向に於て限定されるとともに、腕セットの全運動距離が
変えられ得る。
連結された二つの別々な管形体が用いられ、これらは別
々に調節され得、よって、可動な腕セットの運動が両方
向に於て限定されるとともに、腕セットの全運動距離が
変えられ得る。
第1図は、本発明の好適実施例による軸心方向動測定頭
の前面図、第2図は、追加機構を有する、上記測定頭の
拡大部分断面図、第3図は、第2図中の追加機構の上面
図、第4図は、第3図の■−IV線による長手方向断面
図、第5図は、第二追加機構の、第2図のV−V線視に
よる底面図、である。 1・・・ケース、2・・・軸、3・・・案内体、4・・
・感知体、7・・・感知類、8・・・ベロウ形のシール
、11・・・管形体(限定体)、12・・・螺旋形溝、
13・・・螺旋形隆起、16゜17・・・停止体、20
・・・トランスデユーサ、22・・・検査される部品、
24・・・ケーブル、26・・・ケーブル案内器。 出願人代理人 猪 股 清特開口HGI−
22202(6) FIG、3
の前面図、第2図は、追加機構を有する、上記測定頭の
拡大部分断面図、第3図は、第2図中の追加機構の上面
図、第4図は、第3図の■−IV線による長手方向断面
図、第5図は、第二追加機構の、第2図のV−V線視に
よる底面図、である。 1・・・ケース、2・・・軸、3・・・案内体、4・・
・感知体、7・・・感知類、8・・・ベロウ形のシール
、11・・・管形体(限定体)、12・・・螺旋形溝、
13・・・螺旋形隆起、16゜17・・・停止体、20
・・・トランスデユーサ、22・・・検査される部品、
24・・・ケーブル、26・・・ケーブル案内器。 出願人代理人 猪 股 清特開口HGI−
22202(6) FIG、3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、機械部品(22)の線寸法を検査するための軸心方
向動測定頭に於て、測定軸心を規定する細長いケース(
1)を有し、上記ケース(1)内には軸(2)が、上記
ケース(1)に対して軸心方向移動を行い得るように部
分的に置かれ、上記軸(2)の一端には、上記部品(2
2)に接触するための感知体(4)が取付けられ、さら
に、上記移動量に応じた信号を発するためのトランスデ
ューサ(20)および、上記移動を限定するための限定
機構を有し、この限定機構は、上記ケース(1)の外側
に可調節に連結された限定体(11)を有し、上記限定
体(11)は、上記軸(2)の上記一端と協力して上記
移動を、少なくとも一方向に於て限定するように形成さ
れたことを特徴とする軸心方向動測定頭。 2、上記限定体(11)は、限定体(11)とケース(
1)との間に弾力的連結を与えるために長手方向切込み
(15)を有する側面を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の軸心方向動測定頭。 3、上記限定体(11)は、軸(2)の上記一端と協力
する停止体(16、17)を有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項または第2項に記載の軸心方向動測
定頭。 4、上記停止体(16、17)はL形であり、Lの基部
(18、19)は対向して置かれ、測定軸心に垂直な面
を形成することを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の軸心方向動測定頭。 5、上記ケース(1)および上記限定体(11)は円筒
管形であり、隆起(13)と溝(12)とからなる連結
機構を形成することを特徴とする特許請求の範囲第4項
記載の軸心方向動測定頭。 6、上記ケース(1)は、上記限定体(11)の取付け
および手動による調節操作を容易にするための異なる直
径の部分(25)を有する円筒形表面を有することを特
徴とする特許請求の範囲第5項記載の軸心方向動測定頭
。 7、上記軸(2)およびケース(1)には弾力性シール
(8)が取付けられ、上記シール(8)は上記限定体(
11)の内部に置かれることを特徴とする特許請求の範
囲第1項から第6項のいずれか1項に記載の軸心方向動
測定頭。 8、上記信号を外部の処理機構に伝達するための電気ケ
ーブル(24)を有し、上記ケース(1)の外側に追加
機構(26)が可脱に連結され、上記追加機構(26)
はケーブル(24)と協力して、ケーブル(24)が測
定頭から出る方向を定めることを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第7項のいずれか1項に記載の軸心方向
動測定頭。 9、上記追加機構(26)は、第一方向を定めるためお
よびこの追加機構(26)をケース(1)に固定するた
めの第一部分(27)、第二方向を定めるためおよびケ
ーブル(24)を受入れるための第二部分(28)、お
よび上記両部分を連結するための第三部分(29)を有
することを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の軸心
方向動測定頭。 10、上記第一方向と第二方向とは相互に垂直であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の軸心方向動
測定頭。 11、上記第一部分(27)および第二部分(28)は
、ほぼ管形であり、第一部分(27)をケース(1)に
連結するためおよび第一および第二部分(27、28)
内にケーブル(24)を挿入するために第一および第二
部分(27、28)を弾力的に可変形にするための長手
方向切込み(30、31)を有する側面を有することを
特徴とする特許請求の範囲第9項または第10項に記載
の軸心方向動測定頭。 12、上記ケース(1)および上記第一部分(27)は
、ほぼ円筒形であり、ノッチ(33)と突起(32)と
からなる連結機構を形成することを特徴とする特許請求
の範囲第9項から第11項のいずれか1項に記載の軸心
方向動測定頭。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| IT833584A IT8303584A0 (it) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | Testa a matita |
| IT3584A/83 | 1983-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122202A true JPS6122202A (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0619241B2 JPH0619241B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Country Status (7)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0143206B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0619241B2 (ja) |
| BR (1) | BR8405139A (ja) |
| DE (1) | DE3472587D1 (ja) |
| ES (1) | ES8507682A1 (ja) |
| IT (1) | IT8303584A0 (ja) |
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- 1984-09-28 JP JP59202159A patent/JPH0619241B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-11 BR BR8405139A patent/BR8405139A/pt not_active IP Right Cessation
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