JPS61222061A - 磁気記録装置 - Google Patents
磁気記録装置Info
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- JPS61222061A JPS61222061A JP6255285A JP6255285A JPS61222061A JP S61222061 A JPS61222061 A JP S61222061A JP 6255285 A JP6255285 A JP 6255285A JP 6255285 A JP6255285 A JP 6255285A JP S61222061 A JPS61222061 A JP S61222061A
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- head
- disk
- suspension
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract description 20
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えばフレキシブルディスクドライブの如き、
ディスクを回転しランダムアクセスして記録再生する磁
気記録装置のヘッド移動手段構造に関する。
ディスクを回転しランダムアクセスして記録再生する磁
気記録装置のヘッド移動手段構造に関する。
本発明は、前記する磁気記録装置のヘッド移動手段構造
に於いて、第1の磁気ヘッドを搭載した第1のキャリッ
ジと、第2の磁気ヘッドを搭載した第2のキャリッジに
、前記2つの磁気ヘッドと各々略平行な面に枢支手段を
配置して、前記2っのキャリッジを平面当接係合して、
前記2つの磁気ヘッドがディスクを介して水平かつ、密
着ならしめる手段で枢支することにより、ディスクへの
記録再生位置を安定したものである。
に於いて、第1の磁気ヘッドを搭載した第1のキャリッ
ジと、第2の磁気ヘッドを搭載した第2のキャリッジに
、前記2つの磁気ヘッドと各々略平行な面に枢支手段を
配置して、前記2っのキャリッジを平面当接係合して、
前記2つの磁気ヘッドがディスクを介して水平かつ、密
着ならしめる手段で枢支することにより、ディスクへの
記録再生位置を安定したものである。
従来の例えばフレキシブルディスクドライブの如き、デ
ィスクを回転しランダムアクセスして記録再生する磁気
記録装置のヘッドを搭載して移動せしめる手段の構造は
、第6図、第4図、第5図に示す如き構造であった。
ィスクを回転しランダムアクセスして記録再生する磁気
記録装置のヘッドを搭載して移動せしめる手段の構造は
、第6図、第4図、第5図に示す如き構造であった。
第5図は、前記するヘッドを搭載して移動せしめる手段
であるキャリッジ要部断面図であシ、第4図は、該手段
であるキャリッジ要部斜視図である。そして第5図は該
手段であるキャリッジ要部詳細図である。
であるキャリッジ要部断面図であシ、第4図は、該手段
であるキャリッジ要部斜視図である。そして第5図は該
手段であるキャリッジ要部詳細図である。
第3図及び第4図に於いて、2冨はディスク22をC印
方向に回転せしめるモーターであ夛、29クレームに固
定されている。27は下キャリッジで、28下ヘツドを
例えば第7図に参考する様な可撓性を有する下ジンバル
28aを介して搭載して、例えば50リードスクリユー
等のC印方向に回転する手段等に係合して、0印方向に
スライド可能な構造である。24は上キャリッジで、2
5上ヘツドを例えば第7図に参考する様な可撓性を有す
る上ジンバル25aを介して搭載して、可搭性を有する
枢支体26サスペンシヨンと一体的に結合していて、2
7下キヤリツジに固定されて一体的に一印方向にスライ
ドする構造である。
方向に回転せしめるモーターであ夛、29クレームに固
定されている。27は下キャリッジで、28下ヘツドを
例えば第7図に参考する様な可撓性を有する下ジンバル
28aを介して搭載して、例えば50リードスクリユー
等のC印方向に回転する手段等に係合して、0印方向に
スライド可能な構造である。24は上キャリッジで、2
5上ヘツドを例えば第7図に参考する様な可撓性を有す
る上ジンバル25aを介して搭載して、可搭性を有する
枢支体26サスペンシヨンと一体的に結合していて、2
7下キヤリツジに固定されて一体的に一印方向にスライ
ドする構造である。
25は24上キヤリツジを押して28下ヘツドと、ディ
スク22を介して25上ヘツドを密着ならしめるバネで
ある。
スク22を介して25上ヘツドを密着ならしめるバネで
ある。
〔発明が解決しようとする問題点及び目的〕(11シか
し前述の従来技術では第4図に於いてディスク22が−
)印方向に回転する時、第5図に示す様に22デイスク
は28下ヘツド及び25上ヘツドにはさまれて25バネ
の付勢力を受ける為に、摩擦回転負荷を生じステックス
リップ様の動きとなり、前記した可撓性を有する26サ
スペンシヨンがねじれて、24上キヤリツジは第4図Ω
方向の微撮動をする。
し前述の従来技術では第4図に於いてディスク22が−
)印方向に回転する時、第5図に示す様に22デイスク
は28下ヘツド及び25上ヘツドにはさまれて25バネ
の付勢力を受ける為に、摩擦回転負荷を生じステックス
リップ様の動きとなり、前記した可撓性を有する26サ
スペンシヨンがねじれて、24上キヤリツジは第4図Ω
方向の微撮動をする。
(2)また、第5図に於いて24上キヤリツジは、25
バネの付勢力を受けると、一端では前記する28下ヘツ
ドにディスク22を介して前記する23上ヘツドを通じ
て描接する。一方他の一端では前記する可撓性を有する
26サスペンシヨンを介して27下キヤリツジに固定さ
れているが、第5図に示す様に26サスペンシヨンは略
弓形に変形してしまう。
バネの付勢力を受けると、一端では前記する28下ヘツ
ドにディスク22を介して前記する23上ヘツドを通じ
て描接する。一方他の一端では前記する可撓性を有する
26サスペンシヨンを介して27下キヤリツジに固定さ
れているが、第5図に示す様に26サスペンシヨンは略
弓形に変形してしまう。
この様に前述の従来技術では、(1)に於いて、ディス
ク22の回転方向の微振動、即ち、ディスク22の記録
再生位置に対してヘッドの円周方向ずれが生じる。
ク22の回転方向の微振動、即ち、ディスク22の記録
再生位置に対してヘッドの円周方向ずれが生じる。
(2)に於いて振動等の外乱を受けると、24上キヤリ
ツジの質量に相応して26サスペンシヨンの略弓形の変
形は、変形度合いを異にする。
ツジの質量に相応して26サスペンシヨンの略弓形の変
形は、変形度合いを異にする。
前記26サスペンシヨンの略弓形の変形が変化する事は
−言い替えれば27下キヤリツジに枢支された点から2
5上ヘツドまでの距離が変化する事であり、ディスク2
2の記録再生位置に対して径方向のずれ、即ち、オフト
ラックを生じる事になる。
−言い替えれば27下キヤリツジに枢支された点から2
5上ヘツドまでの距離が変化する事であり、ディスク2
2の記録再生位置に対して径方向のずれ、即ち、オフト
ラックを生じる事になる。
この様に前述の従来技術では、ディスクへの記録再生位
置が不安定でちゃ、磁気記録装置の高容量化に支障をき
たしていたという問題点を有する。
置が不安定でちゃ、磁気記録装置の高容量化に支障をき
たしていたという問題点を有する。
そこで本発明は、このような問題点を解決するもので、
その目的とするところは、ディスクへの記録再生位置の
安定した磁気記録装置を提供するところにある。
その目的とするところは、ディスクへの記録再生位置の
安定した磁気記録装置を提供するところにある。
本発明の磁気記録f!置は、下キャリッジである第1の
キャリッジの一端に下ヘッドである第1のヘッドと略平
行で、上キャリッジである第2のキャリッジを枢支すべ
く面を設けるとともに、前記する第2のキャリッジの一
端に、前記する第2のヘッドのディスクに接する面と略
平行な面に、可撓性を有する前記第1のキャリッジに枢
支すべく枢支体を設け、前記第2のキャリッジは、前記
第1のキャリッジに設けた前記する第2のキャリッジを
枢支すべく面に、前記枢支体を介して平面当接係合し、
前記第1のヘッドと前記第2のヘッドが、ディスクを介
して略水平にしてかつ、密着ならしめる手段で枢支した
ことを特徴とする。
キャリッジの一端に下ヘッドである第1のヘッドと略平
行で、上キャリッジである第2のキャリッジを枢支すべ
く面を設けるとともに、前記する第2のキャリッジの一
端に、前記する第2のヘッドのディスクに接する面と略
平行な面に、可撓性を有する前記第1のキャリッジに枢
支すべく枢支体を設け、前記第2のキャリッジは、前記
第1のキャリッジに設けた前記する第2のキャリッジを
枢支すべく面に、前記枢支体を介して平面当接係合し、
前記第1のヘッドと前記第2のヘッドが、ディスクを介
して略水平にしてかつ、密着ならしめる手段で枢支した
ことを特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、第1のヘッド及び8g2
のヘッドと略平行な面で、第1のキャリッジと第2のキ
ャリッジが平面当接係合することによシ、第2のキャリ
ッジのねじれを防止し、ディスクの記録再生位置に対し
て円周方向のずれがなくなる。
のヘッドと略平行な面で、第1のキャリッジと第2のキ
ャリッジが平面当接係合することによシ、第2のキャリ
ッジのねじれを防止し、ディスクの記録再生位置に対し
て円周方向のずれがなくなる。
また前記構造により第2のキャリッジの枢支体の弓形変
形を防止し、振動外乱等によるオフトラックがなくなる
ことにもなる。
形を防止し、振動外乱等によるオフトラックがなくなる
ことにもなる。
第1図、第2図、l@6図は本発明の一実施例を示し、
第1図は、前記するヘッドを搭載して移動せしめる手段
であるキャリッジ要部断面図であり、第2図は該手段で
あるキャリッジ要部斜視図である。そして第6図は該手
段であるキャリッジ要部詳細図である。
第1図は、前記するヘッドを搭載して移動せしめる手段
であるキャリッジ要部断面図であり、第2図は該手段で
あるキャリッジ要部斜視図である。そして第6図は該手
段であるキャリッジ要部詳細図である。
第1図及び第2図に於いて、1はディスク2をΩ方向に
回転ならしめるモーターであり、9フレームに固定され
ている。7は第1のキャリッジである下キャリッジで、
第1のヘッドである8下ヘツドを例えば第7図に参考す
る様な、可撓性を有する下ジンバル8aを介して搭載し
て、例えば10リードスクリユー等のO印方向に回転す
る手段等に係合して→印方向にスライド可能な構造であ
る。そして前記8下ヘツドの2デイスクと接する面と略
平行な面7aを構成している。
回転ならしめるモーターであり、9フレームに固定され
ている。7は第1のキャリッジである下キャリッジで、
第1のヘッドである8下ヘツドを例えば第7図に参考す
る様な、可撓性を有する下ジンバル8aを介して搭載し
て、例えば10リードスクリユー等のO印方向に回転す
る手段等に係合して→印方向にスライド可能な構造であ
る。そして前記8下ヘツドの2デイスクと接する面と略
平行な面7aを構成している。
4は第2のキャリッジである上ギヤリッジで、第2のヘ
ッドである3上ヘツドを例えば第7図に参考する様な、
可撓性を有する上ジンバル5aを介して搭載している。
ッドである3上ヘツドを例えば第7図に参考する様な、
可撓性を有する上ジンバル5aを介して搭載している。
そして前記する5上ヘツドの2デイスクに接する面と略
平行な面に配置した可撓性を有する枢支体である6サス
ペンシヨンと一体的に結合していて、前記7下キヤリツ
ジの前記8下ヘツドの2デイスクと接する面と略平行な
面7aに枢支されている。そして前記6サスペンシヨン
と接している面4aは、前記するs上ヘッドの2デイス
クと接する面と略平行であり、6サスペンシヨンとは独
立しているが、密着可能な構造である。5は前記4上キ
゛ヤリツジを押して、前記8下ヘツドとディスク2を介
して前記s上ヘッドを密着ならしめるバネである。
平行な面に配置した可撓性を有する枢支体である6サス
ペンシヨンと一体的に結合していて、前記7下キヤリツ
ジの前記8下ヘツドの2デイスクと接する面と略平行な
面7aに枢支されている。そして前記6サスペンシヨン
と接している面4aは、前記するs上ヘッドの2デイス
クと接する面と略平行であり、6サスペンシヨンとは独
立しているが、密着可能な構造である。5は前記4上キ
゛ヤリツジを押して、前記8下ヘツドとディスク2を介
して前記s上ヘッドを密着ならしめるバネである。
第7図はヘッド詳細図で本発明の下ヘッドを例にして説
明するものであるが、上ヘッドも同様な構造である。下
ヘッド8を係着した下ジンバル8aは、図示の如くx軸
、Y@に各々独立した弾性支点8x及び8yを有し、X
@、X軸ともにΩ方向に可撓性を有している。
明するものであるが、上ヘッドも同様な構造である。下
ヘッド8を係着した下ジンバル8aは、図示の如くx軸
、Y@に各々独立した弾性支点8x及び8yを有し、X
@、X軸ともにΩ方向に可撓性を有している。
第8図は第7図で説明したヘッドを搭載した状態を詳細
に示し、ディスクの記録再生位置とヘッドとの径方向の
ずれ、即ちオフトラックのメカニズムを説明するオフト
ラック説明図である。
に示し、ディスクの記録再生位置とヘッドとの径方向の
ずれ、即ちオフトラックのメカニズムを説明するオフト
ラック説明図である。
8下ヘツドを係着した下ジンバル8aの、B下ヘッド略
中央相当の位置に配置した下キャリッジ7のピボット7
bを支点にして、8a下ジンバルは第7図で前記する様
に可撓性を有する。同様に5上ヘツドを係着した上ジン
バル5aの、s上ヘッドの略中央相当の位置に配置した
上キャリッジ4のピボット4bを支点として、5a上ジ
ンバルは第7図で前記する様に可撓性を有する。
中央相当の位置に配置した下キャリッジ7のピボット7
bを支点にして、8a下ジンバルは第7図で前記する様
に可撓性を有する。同様に5上ヘツドを係着した上ジン
バル5aの、s上ヘッドの略中央相当の位置に配置した
上キャリッジ4のピボット4bを支点として、5a上ジ
ンバルは第7図で前記する様に可撓性を有する。
そこで、8下ヘツドと2デイスクを介して3上ヘツドが
密着する場合、第8図の如く各ジンバルは変形して自己
安定する。前記する自己安定状態に於いて生じたΔx1
は下ヘッドのオフトラック量であり、ΔXtは上ヘッド
のオフトラック量である。
密着する場合、第8図の如く各ジンバルは変形して自己
安定する。前記する自己安定状態に於いて生じたΔx1
は下ヘッドのオフトラック量であり、ΔXtは上ヘッド
のオフトラック量である。
第8図はディスクの径方向のずれで説明したが、円周方
向のずれも全く同様なメカニズムで生じ、該ずれは記録
再生のタイミングのずれとなる。
向のずれも全く同様なメカニズムで生じ、該ずれは記録
再生のタイミングのずれとなる。
以上説明した本発明の構造によれば、
11182図に於いて、2デイスクが凸方向に回転する
時、第1図に示す様に2デイスクは8下ヘツドと5上ヘ
ツドにはさまれて5バネの付勢力を受けている為に摩擦
回転負荷を生じ、該*i回転負荷は4上キヤリツジを通
して5サスペンシヨンに、ねじれモーメントとして伝達
されるが、前述した構造の如くヘッドを密着ならしめる
4上キヤリツジを押す付勢力は、一端ではs上ヘッドで
受け、他の一端では前述した7キヤリツジに設けた8下
ヘツドの2デイスクと接する面と略平行な面7aに、サ
スペンション6を介して5上ヘツドの2デイスクに接す
る面と略平行に構成した面4aが密着して、平面当接係
合した状態で受けるので実に安定していて6サスペンシ
ヨンのねじれ等ハ生じない。
時、第1図に示す様に2デイスクは8下ヘツドと5上ヘ
ツドにはさまれて5バネの付勢力を受けている為に摩擦
回転負荷を生じ、該*i回転負荷は4上キヤリツジを通
して5サスペンシヨンに、ねじれモーメントとして伝達
されるが、前述した構造の如くヘッドを密着ならしめる
4上キヤリツジを押す付勢力は、一端ではs上ヘッドで
受け、他の一端では前述した7キヤリツジに設けた8下
ヘツドの2デイスクと接する面と略平行な面7aに、サ
スペンション6を介して5上ヘツドの2デイスクに接す
る面と略平行に構成した面4aが密着して、平面当接係
合した状態で受けるので実に安定していて6サスペンシ
ヨンのねじれ等ハ生じない。
(2)@6図に於いて、前述した構造の如くヘッドを密
着ならしめる4上ヘツドを押す付勢力は、一端ではS上
ヘッドで受け、他の一端では(11で前記した様に7下
キヤリツジと6サスペンシヨンを介して密着した、平面
当接係合状態で受けるので、第5図で前述した様な6サ
スペンシヨンカ弓形に変形する事はなく、極めて安定す
る。
着ならしめる4上ヘツドを押す付勢力は、一端ではS上
ヘッドで受け、他の一端では(11で前記した様に7下
キヤリツジと6サスペンシヨンを介して密着した、平面
当接係合状態で受けるので、第5図で前述した様な6サ
スペンシヨンカ弓形に変形する事はなく、極めて安定す
る。
当然ながら@7図及び第8図で前述したところの可撓性
を有する8a下ジンバル、5a上ジンバルは、S上ヘッ
ドが8下ヘツドに2デイスクを介して当接すると、5バ
ネの付勢力によシ矯正されて、前記2つのヘッドは安定
して2デイスクを介して密着するものである。
を有する8a下ジンバル、5a上ジンバルは、S上ヘッ
ドが8下ヘツドに2デイスクを介して当接すると、5バ
ネの付勢力によシ矯正されて、前記2つのヘッドは安定
して2デイスクを介して密着するものである。
また、前述した平面当接保合に於いて、該平面当接する
面が、6サスペンシヨンの巾方向に広ければ広い程前記
する作用は効果を発揮するものモあり、さらに、前記す
る平面当接係合手段を第1図2デイスクの略延長線上に
配置すれば、仮シにも(1)に前述したわずかなるねじ
れが生じても、ねじれの中心は4上ヘツドの2デイスク
と接する面と略同一平面上になるので、4上ヘツドの位
置ずれは無視することができる。
面が、6サスペンシヨンの巾方向に広ければ広い程前記
する作用は効果を発揮するものモあり、さらに、前記す
る平面当接係合手段を第1図2デイスクの略延長線上に
配置すれば、仮シにも(1)に前述したわずかなるねじ
れが生じても、ねじれの中心は4上ヘツドの2デイスク
と接する面と略同一平面上になるので、4上ヘツドの位
置ずれは無視することができる。
〔発明の効果〕
以上述べた様に本発明によれば、前記する第1ノキヤリ
ツジの一端に、前記する第1のヘッドのディスクと接す
る面と略平行で、前記する第2のキャリッジを枢支すべ
く面を設けるとともに、前記する第2のキャリッジの一
端に、前記する第2のヘッドのディスクに接する面と略
平行な面に、可撓性を有する前記第1のキャリッジに枢
支すべく枢支体を設け、前記第2のキャリッジを枢支す
べく面に、前記枢支体を介して平面当接係合し、前記第
1のヘッドと前記第2のヘッドが、ディスクを介して略
水平にしてかつ、密層ならしめる手段で枢支したことに
より、前記枢支体のねじれや微振動が生じる事なく、デ
ィスクの記録再生位置に対するヘッドの円周方向ずれ、
即ちタイミングずれはおこらない。
ツジの一端に、前記する第1のヘッドのディスクと接す
る面と略平行で、前記する第2のキャリッジを枢支すべ
く面を設けるとともに、前記する第2のキャリッジの一
端に、前記する第2のヘッドのディスクに接する面と略
平行な面に、可撓性を有する前記第1のキャリッジに枢
支すべく枢支体を設け、前記第2のキャリッジを枢支す
べく面に、前記枢支体を介して平面当接係合し、前記第
1のヘッドと前記第2のヘッドが、ディスクを介して略
水平にしてかつ、密層ならしめる手段で枢支したことに
より、前記枢支体のねじれや微振動が生じる事なく、デ
ィスクの記録再生位置に対するヘッドの円周方向ずれ、
即ちタイミングずれはおこらない。
また前述した平面当接係合手段により前記枢支体が変形
する事はなく、ヘッドのディスク径方向のずれ及び傾き
もなく、振動外乱環境等の悪条件下に於いてもディスク
の記録再生位置に対するオフトラックはなく、磁気記録
装置の最も重要な性能である記録再生位置に関して、他
の該装置との互換性が安定するばかりでなく、記録再生
の位置密度が向上でき、磁気記録装置の高容量化が達成
できる等、本発明の実用的効果は極めて大きい。
する事はなく、ヘッドのディスク径方向のずれ及び傾き
もなく、振動外乱環境等の悪条件下に於いてもディスク
の記録再生位置に対するオフトラックはなく、磁気記録
装置の最も重要な性能である記録再生位置に関して、他
の該装置との互換性が安定するばかりでなく、記録再生
の位置密度が向上でき、磁気記録装置の高容量化が達成
できる等、本発明の実用的効果は極めて大きい。
第1図、第2図、第6図、第7図及び第8図は本発明を
説明する図であp、第1図はキャリッジ要部断面図。第
2図はキャリッジ要部斜視図。第6図はキャリッジ要部
詳細図。第7図はヘッド詳細図。第8図はオフトラック
説明図。 第3図、第4図及び第5図は従来例を説明する図であり
、@3図は従来のキャリッジ要部断面図。 g4図は従来のキャリッジ要部斜視図。第5図は従来の
キャーリッジ要部詳細図。 2・・・ディスク 5・・・上ヘッド 4・・・上キャリッジ 6・・・サスペンション 7・・・下キャリッジ 8・・・下ヘッド 以 上
説明する図であp、第1図はキャリッジ要部断面図。第
2図はキャリッジ要部斜視図。第6図はキャリッジ要部
詳細図。第7図はヘッド詳細図。第8図はオフトラック
説明図。 第3図、第4図及び第5図は従来例を説明する図であり
、@3図は従来のキャリッジ要部断面図。 g4図は従来のキャリッジ要部斜視図。第5図は従来の
キャーリッジ要部詳細図。 2・・・ディスク 5・・・上ヘッド 4・・・上キャリッジ 6・・・サスペンション 7・・・下キャリッジ 8・・・下ヘッド 以 上
Claims (2)
- (1)ディスクの両面に磁気ヘッドを配置し、第1の磁
気ヘッドは、ランダムアクセスする手段を有する第1の
キャリッジに搭載し、第2の磁気ヘッドは、可撓性を有
する手段で前記する第1のキャリッジに枢支した第2の
キャリッジに搭載して成す磁気記録装置に於いて、前記
する第1のキャリッジの一端に、前記する第1の磁気ヘ
ッドのディスクと接する面と略平行で、前記する第2の
キャリッジを枢支すべく面を設けるとともに、前記する
第2のキャリッジの一端に、前記する第2の磁気ヘッド
のディスクに接する面と略平行な面に可撓性を有する前
記第1のキャリッジに枢支すべく枢支体を設け、前記第
2のキャリッジは、前記第1のキャリッジに設けた前記
する第2のキャリッジを枢支すぐく面に、前記枢支体を
介して平面当接係合し、前記第1の磁気ヘッドと前記第
2の磁気ヘッドが、ディスクを介して略水平にしてかつ
、密着ならしめる手段で枢支したことを特徴とする磁気
記録装置。 - (2)前記する平面当接係合手段を、ディスクの略延長
線上に配置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の磁気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6255285A JPS61222061A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6255285A JPS61222061A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 磁気記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61222061A true JPS61222061A (ja) | 1986-10-02 |
Family
ID=13203529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6255285A Pending JPS61222061A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61222061A (ja) |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP6255285A patent/JPS61222061A/ja active Pending
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