JPS61222345A - 優先順位付きの通信システムおよび通信方法 - Google Patents
優先順位付きの通信システムおよび通信方法Info
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- JPS61222345A JPS61222345A JP29180885A JP29180885A JPS61222345A JP S61222345 A JPS61222345 A JP S61222345A JP 29180885 A JP29180885 A JP 29180885A JP 29180885 A JP29180885 A JP 29180885A JP S61222345 A JPS61222345 A JP S61222345A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/40143—Bus networks involving priority mechanisms
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
- G06F13/368—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with decentralised access control
- G06F13/372—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with decentralised access control using a time-dependent priority, e.g. individually loaded time counters or time slot
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/407—Bus networks with decentralised control
- H04L12/413—Bus networks with decentralised control with random access, e.g. carrier-sense multiple-access with collision detection [CSMA-CD]
- H04L12/4135—Bus networks with decentralised control with random access, e.g. carrier-sense multiple-access with collision detection [CSMA-CD] using bit-wise arbitration
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数個のプロセッサを通信可能にするローカル
エリアネットワーク(LAN)に関するものであり、特
に通信システムが1本の共用線路で接続されていて、衝
突問題が最高の優先度を有するプロセッサに有利になる
ように解決されるようになっている通信システムに関す
るものである。
エリアネットワーク(LAN)に関するものであり、特
に通信システムが1本の共用線路で接続されていて、衝
突問題が最高の優先度を有するプロセッサに有利になる
ように解決されるようになっている通信システムに関す
るものである。
(従来の技術)
各種の端末間の通信を可能にするために、各種のローカ
ルエリアネットワークが設計されてきた。
ルエリアネットワークが設計されてきた。
端末はすべての大きさのコンピュータ、ワークステーシ
ョン、ファイルサーバ、ワードプロセッサを含む。また
ネットワークの大きさも可変である。
ョン、ファイルサーバ、ワードプロセッサを含む。また
ネットワークの大きさも可変である。
典型的に1本の線路で一建物内の端末間通信は可能であ
り、通信リンクが都市間の線路を接続することができる
。
り、通信リンクが都市間の線路を接続することができる
。
周知のローカルエリアネットワークとして、端末間を1
本の共用線路で接続するイーサネットシステムがある。
本の共用線路で接続するイーサネットシステムがある。
衝突が検出されると、両端末は任意の時間引込んで再び
試みる。すべての端末が等しい優先権を有する。
試みる。すべての端末が等しい優先権を有する。
イーサネットシステムは分散処理を行なう大きなハード
ウェアシステム内で、プロセッサ間の通信を可能にする
ように構築することができる。例えば5個以上のプロセ
ッサを有し、各プロセッサが異なる機能を有するような
大きな複写機又は複製機を例としてあげることができる
。この例と通常のローカルエリアネットワークとの違い
は、ハードウェアを制御する通信システムが実時間で動
作できなけれ−ばならないということである。もし各端
末が中央のり0ツク装置と結線されていて、かつもしす
べてのメツセージが衝突とかかわりなく要求される前に
目的地に着くほど充分通信帯域が広いということが統計
的な確率で起こるならば、そのシステムは実時間動作に
適するといえよう。
ウェアシステム内で、プロセッサ間の通信を可能にする
ように構築することができる。例えば5個以上のプロセ
ッサを有し、各プロセッサが異なる機能を有するような
大きな複写機又は複製機を例としてあげることができる
。この例と通常のローカルエリアネットワークとの違い
は、ハードウェアを制御する通信システムが実時間で動
作できなけれ−ばならないということである。もし各端
末が中央のり0ツク装置と結線されていて、かつもしす
べてのメツセージが衝突とかかわりなく要求される前に
目的地に着くほど充分通信帯域が広いということが統計
的な確率で起こるならば、そのシステムは実時間動作に
適するといえよう。
このシステムは大きな高速複IIIのような大きなハー
ドウェア端末に適しているが、タイプライタのような小
さな端末には適さない。というのはその複雑さやコスト
を吸収することができないからである。
ドウェア端末に適しているが、タイプライタのような小
さな端末には適さない。というのはその複雑さやコスト
を吸収することができないからである。
しかし、小さなシステムも分散処理になっているから、
これらのプロセッサは通信しなければならない。したが
って、低コストの実時間の共用線路通信ネットワークが
必要である。
これらのプロセッサは通信しなければならない。したが
って、低コストの実時間の共用線路通信ネットワークが
必要である。
(発明の要約)
ここで開示する共用線路通信ネットワークは1台の電子
タイプライタの中に4個のモジュール又はプロセッサを
1本の通信線路で接続しているが、各モジュールに結線
されているシステムクロック装置はない。こうすること
により結線を付加するためのコストを節約し、また無線
周波数ノイズが放射される問題も軽減している。
タイプライタの中に4個のモジュール又はプロセッサを
1本の通信線路で接続しているが、各モジュールに結線
されているシステムクロック装置はない。こうすること
により結線を付加するためのコストを節約し、また無線
周波数ノイズが放射される問題も軽減している。
更に、衝突が起きた場合には、大抵の場合優先度の高い
方のモジュールが送信を続け、優先度の低い方のモジュ
ールは再び線路が空くまで引込んでいる。
方のモジュールが送信を続け、優先度の低い方のモジュ
ールは再び線路が空くまで引込んでいる。
この方法の利点は再送信することが少なくなるので、所
定のデータ量を所定の帯域で通信することができること
である。
定のデータ量を所定の帯域で通信することができること
である。
優先権のアルゴリズムは簡単に実行でき、次のようにす
ればよい。仮定1)4台のプロセッサを持つシステムで
あり、各プロセッサの二進コードをvlooo“、”1
00“、’110“。
ればよい。仮定1)4台のプロセッサを持つシステムで
あり、各プロセッサの二進コードをvlooo“、”1
00“、’110“。
’111”とする。2)2台の端末が同時に送信開始す
る。3)最初に送信される語は二進の端末明示番号であ
る。4)共有線路はコレクタオア回路で駆動されるので
、いずれかの送信器がロー出力を発すると線路全体がロ
ーになる。5)ロー信号は「0」ビットと定義する。6
)各端末は送信した信号と共用線路上の信号とを比較す
ることにより、衝突を検出する。ここで、もし端末”
o o o ”と′100“が送信開始したならば、端
末”100 ”は衝突したと判断して(端末6100“
は100“を送って000“を受信する)、引込む。他
方端末” o o o ”は衝突していないと判断して
(端末’ o o o ″はooo“を送って’ o
o o ”を受信する)、送信し続ける。このようにし
てシステムは実時間で動作することができ、優先度の高
い方の端末が自分の全メツセージを先に送る。
る。3)最初に送信される語は二進の端末明示番号であ
る。4)共有線路はコレクタオア回路で駆動されるので
、いずれかの送信器がロー出力を発すると線路全体がロ
ーになる。5)ロー信号は「0」ビットと定義する。6
)各端末は送信した信号と共用線路上の信号とを比較す
ることにより、衝突を検出する。ここで、もし端末”
o o o ”と′100“が送信開始したならば、端
末”100 ”は衝突したと判断して(端末6100“
は100“を送って000“を受信する)、引込む。他
方端末” o o o ”は衝突していないと判断して
(端末’ o o o ″はooo“を送って’ o
o o ”を受信する)、送信し続ける。このようにし
てシステムは実時間で動作することができ、優先度の高
い方の端末が自分の全メツセージを先に送る。
このことはすべての端末の優先権が等しい従来の典型的
なしANとは異なる。従来技術では、−建物内で多くの
端末を付加したり削除したりするときに、アドレスを割
当てるという余分な問題が生じないように、等しい優先
権が必要であった。
なしANとは異なる。従来技術では、−建物内で多くの
端末を付加したり削除したりするときに、アドレスを割
当てるという余分な問題が生じないように、等しい優先
権が必要であった。
またそのようなシステムでは、実時間の作業は必要でな
かったから、等しい優先権及び衝突による遅れも許容で
きたのである。
かったから、等しい優先権及び衝突による遅れも許容で
きたのである。
本発明における優先権システムの問題点は衝突する送信
が同時に開始されなければならないことである。非同期
式のステーション指示ビットでは優先権の機構が適正に
働らくことができず、すべてのモジュールが衝突を検出
する結果どのモジュールも線路を獲得しないことになろ
う。クロック線がすべてのプロセッサに接続されている
ようなシステムを仮定すれば、もつと容易に同期させる
ことができよう。本発明では、各モジュールが共用線路
を監視して、最後の送信が終ってからあらかじめ定めら
れた時間だけ次の送信を遅らせることによって、クロッ
ク線がなくても同じ結果が得られる。このようにして、
すべての競合する送信が同時に開始される。大きなシス
テムでは、離れたモジュール間を共用線路を介してメツ
セージを送信される時間により遅延が起きることも考慮
しなければならないが、タイプライタのような小さな端
末では、送信時間は無視してよい。
が同時に開始されなければならないことである。非同期
式のステーション指示ビットでは優先権の機構が適正に
働らくことができず、すべてのモジュールが衝突を検出
する結果どのモジュールも線路を獲得しないことになろ
う。クロック線がすべてのプロセッサに接続されている
ようなシステムを仮定すれば、もつと容易に同期させる
ことができよう。本発明では、各モジュールが共用線路
を監視して、最後の送信が終ってからあらかじめ定めら
れた時間だけ次の送信を遅らせることによって、クロッ
ク線がなくても同じ結果が得られる。このようにして、
すべての競合する送信が同時に開始される。大きなシス
テムでは、離れたモジュール間を共用線路を介してメツ
セージを送信される時間により遅延が起きることも考慮
しなければならないが、タイプライタのような小さな端
末では、送信時間は無視してよい。
したがって本発明は分散処理を行なう小さなハードウェ
アシステムに、低コストの実時間の共用線路通信を提供
するものである。
アシステムに、低コストの実時間の共用線路通信を提供
するものである。
(実施例)
本発明の実施例として説明するタイプライタの概略構成
を第1A図と第1B図に示す。主なモジュールはプリン
タ、キーボード、テキストプロセッサおよび通信機の4
個であり、各々はプロセッサにより制御され、各プロセ
ッサは8051通信コントローラ11を介して共用線路
10に接続されている。
を第1A図と第1B図に示す。主なモジュールはプリン
タ、キーボード、テキストプロセッサおよび通信機の4
個であり、各々はプロセッサにより制御され、各プロセ
ッサは8051通信コントローラ11を介して共用線路
10に接続されている。
コントローラ11から発する信号はライントライバ12
を介して共用線路10に供給される。各ドライバ12は
オーブンコレクタ形式になっており、プルアップ抵抗器
13が付いている。
を介して共用線路10に供給される。各ドライバ12は
オーブンコレクタ形式になっており、プルアップ抵抗器
13が付いている。
このようにコネクタがオア回路を形成しているので、い
ずれかのドライバ12がローレベルの送信を行うと、す
べてのレシーバゲート14に感知される。コントローラ
の送信データビンTXDのデータと受信データピンRX
Dのデータとが等しくないとき衝突と定義される。
゛受信されたパルスはすべて論理ブロック15に入
力される。論理ブロック15は基本的にカウンタであっ
て、パルスを受信する度にゼロにリセットされる。送信
終了時に4個の論理ブロック15がすべてクロックパル
スのカウントを開始する。
ずれかのドライバ12がローレベルの送信を行うと、す
べてのレシーバゲート14に感知される。コントローラ
の送信データビンTXDのデータと受信データピンRX
Dのデータとが等しくないとき衝突と定義される。
゛受信されたパルスはすべて論理ブロック15に入
力される。論理ブロック15は基本的にカウンタであっ
て、パルスを受信する度にゼロにリセットされる。送信
終了時に4個の論理ブロック15がすべてクロックパル
スのカウントを開始する。
クロックパルスは各モジュール毎に自分の中でつくられ
る。あらかじめ定めた値までカウントすると、各コント
ローラ11のINTO線に出力を送り、次の送信を可能
にする。第2A図から第2J図にこの回路の詳細を示す
。8088プロセツサ2oは(第28図) は2016
)IモIJ装!!21(8ビツト構成2K)(第2F図
)を〇−力シル記憶ための通信コントローラ32(第2
H図)と共有している。アドレス線はメモリ装置21側
ではAOBからA10Bと符号を付してあり(第2F図
)、プロセッサ20側ではADOからAD7およびA8
からAIOと符号を付しである(第2B図)。ラッチ2
2(第2D図、第2E図)はプロセッサ20から出力さ
れるアドレス情報を保持し、バッファ23(第2E図)
はデータの方向と流れを制御する。プロセッサ用のクロ
ックは8284りOツク発生器24によりつくられる(
第2A図)。
る。あらかじめ定めた値までカウントすると、各コント
ローラ11のINTO線に出力を送り、次の送信を可能
にする。第2A図から第2J図にこの回路の詳細を示す
。8088プロセツサ2oは(第28図) は2016
)IモIJ装!!21(8ビツト構成2K)(第2F図
)を〇−力シル記憶ための通信コントローラ32(第2
H図)と共有している。アドレス線はメモリ装置21側
ではAOBからA10Bと符号を付してあり(第2F図
)、プロセッサ20側ではADOからAD7およびA8
からAIOと符号を付しである(第2B図)。ラッチ2
2(第2D図、第2E図)はプロセッサ20から出力さ
れるアドレス情報を保持し、バッファ23(第2E図)
はデータの方向と流れを制御する。プロセッサ用のクロ
ックは8284りOツク発生器24によりつくられる(
第2A図)。
優先論理はゲート25−30により制御される(第2J
図)。コントローラ32のピンTXDから送信されたデ
ータはオープンコレクタの非反転ライントライバオアゲ
ート25に入力される。ゲート25はMC3446A又
は同等品である。ゲート25の出力は共用線路10に接
続されている。
図)。コントローラ32のピンTXDから送信されたデ
ータはオープンコレクタの非反転ライントライバオアゲ
ート25に入力される。ゲート25はMC3446A又
は同等品である。ゲート25の出力は共用線路10に接
続されている。
50Ωのプルアップ抵抗器31が+5ボルトに接続され
ている。この送信信号はオアゲート26を経由してコン
トローラ32の受信ビンRXDに戻される。TXDビン
とRXDビンのデータが等しくないとき衝突と定義され
る。
ている。この送信信号はオアゲート26を経由してコン
トローラ32の受信ビンRXDに戻される。TXDビン
とRXDビンのデータが等しくないとき衝突と定義され
る。
このシステムでは、いったんプロセッサが共用線路を確
保すると、その送信を終了する迄情報を送信し続ける。
保すると、その送信を終了する迄情報を送信し続ける。
この間、すべての他のプロセッサは持っている。送信が
終了すると、送信を持っているすべての他のプロセッサ
は、最後の送信パルス後あらかじめ定められた時間だけ
持ってから自分の送信を開始する。この遅延時間はし5
393カウンタ30により決められる。ALE線を介し
てりOツクパルスがカウンタ30に入力される。
終了すると、送信を持っているすべての他のプロセッサ
は、最後の送信パルス後あらかじめ定められた時間だけ
持ってから自分の送信を開始する。この遅延時間はし5
393カウンタ30により決められる。ALE線を介し
てりOツクパルスがカウンタ30に入力される。
第1段は出力ビンQA8でオーバーフローする。
このオーバフローパルスは第2段のクロックパルスとし
て使われる。QB8に出力される最終オーバフローパル
スが遅延パルスとして使用される。
て使われる。QB8に出力される最終オーバフローパル
スが遅延パルスとして使用される。
このパルスはインバータ28を経由してコント〇−53
2の送信開始を可能ならしめると共に、ゲート27を経
由して次のパルスが入力されないようにする。次にいず
れかの送信機から線路に信号が送られると、それはゲー
ト29を経由してカウンタ30内の2組のカウンタを共
にクリアしてゼロにリセットする。それから送信終了時
に、再びカウントし、あらかじめ定められた時間だけ次
の送信を遅らす。このシステムで採用されている実際の
遅延時間は64マイクロ秒である。前述の如く、すべて
のステーションが同時に送信開始できるように、この遅
延時間は正確でなければならない。この目的のために水
晶で制御される8051装置が適している。
2の送信開始を可能ならしめると共に、ゲート27を経
由して次のパルスが入力されないようにする。次にいず
れかの送信機から線路に信号が送られると、それはゲー
ト29を経由してカウンタ30内の2組のカウンタを共
にクリアしてゼロにリセットする。それから送信終了時
に、再びカウントし、あらかじめ定められた時間だけ次
の送信を遅らす。このシステムで採用されている実際の
遅延時間は64マイクロ秒である。前述の如く、すべて
のステーションが同時に送信開始できるように、この遅
延時間は正確でなければならない。この目的のために水
晶で制御される8051装置が適している。
遅延機構を組込んだことがこのシステムと従来技術との
大きな違いである。他のすべての共有線路の衝突回避シ
ステムでは、2台のステーションが同時に送信開始する
ことを少なくするためにランダム遅延を用いている。こ
のシステムでは、いくつかのステーションが同時に開始
しなければならない。このことによってプロセッサ間の
優先権割当てが可能になり、関係するプロセッサの数が
少ないから実行可能なのである。
大きな違いである。他のすべての共有線路の衝突回避シ
ステムでは、2台のステーションが同時に送信開始する
ことを少なくするためにランダム遅延を用いている。こ
のシステムでは、いくつかのステーションが同時に開始
しなければならない。このことによってプロセッサ間の
優先権割当てが可能になり、関係するプロセッサの数が
少ないから実行可能なのである。
システム設計者は2台以上のプロセッサに同じ優先順位
を与えてもよい。例えば、もし2台のプロセッサ”10
1“と’110’とが指定されていて、衝突が決定され
る前にすべての指定が受信されたならば、両プロセッサ
は衝突を感知して引き下がるだろう。このことは2台の
プロセッサ間の優先順位が他の因子の関数である場合に
有用である。この場合には、各プロセッサ内部のソフト
ウェアが一時的な優先順位を決めることができる。
を与えてもよい。例えば、もし2台のプロセッサ”10
1“と’110’とが指定されていて、衝突が決定され
る前にすべての指定が受信されたならば、両プロセッサ
は衝突を感知して引き下がるだろう。このことは2台の
プロセッサ間の優先順位が他の因子の関数である場合に
有用である。この場合には、各プロセッサ内部のソフト
ウェアが一時的な優先順位を決めることができる。
すなわち優先順位の低いプロセッサの方がもう一度送信
を試みる前にソフトウェア制御により長い時間持つこと
になる。
を試みる前にソフトウェア制御により長い時間持つこと
になる。
タイプライタのケースの外にディスクドライブや、増設
メモリ等を付加することにより、タイプライタを高級に
する場合には、共用線路を延長してそれらに接続しても
よい。この場合もまた1本の線を加えるだけでコストと
無線周波数の放射を最小に抑えることができる。
メモリ等を付加することにより、タイプライタを高級に
する場合には、共用線路を延長してそれらに接続しても
よい。この場合もまた1本の線を加えるだけでコストと
無線周波数の放射を最小に抑えることができる。
負型的な送信開始時には、まずプロセッサ20がメモリ
21にデータをO−ドし、次いでデータが送信可能であ
ることをコントローラ32に知らせる。それからコント
ローラ32はバッファ23を経由してl1lADO−7
に出力される8ビット並列のデータにアクセスして、そ
れをTXDIilから直列に送信する。同様に受信され
る直列データはコントローラ32のRXDIiに受信さ
れて、8ビット並列のデータに変換されて記憶される。
21にデータをO−ドし、次いでデータが送信可能であ
ることをコントローラ32に知らせる。それからコント
ローラ32はバッファ23を経由してl1lADO−7
に出力される8ビット並列のデータにアクセスして、そ
れをTXDIilから直列に送信する。同様に受信され
る直列データはコントローラ32のRXDIiに受信さ
れて、8ビット並列のデータに変換されて記憶される。
この後はソフトウェアとプロトコルについて詳細に説明
するので、ここで術語の定義をしておく。
するので、ここで術語の定義をしておく。
フレームは特定の長さをもつ1個の直列の送信信号であ
る。すべてのフレームは11ビツトから成る。内訳は1
スタートビツト、1ストツプビツト、8データビツト、
セットされるとすべての装置に割込むのに用いられる1
ビツトである。このビットは送信ビット8と呼ばれる。
る。すべてのフレームは11ビツトから成る。内訳は1
スタートビツト、1ストツプビツト、8データビツト、
セットされるとすべての装置に割込むのに用いられる1
ビツトである。このビットは送信ビット8と呼ばれる。
WAli!アドレスフレームは送信されるときにあらか
じめ定められたデータ型式になる特定の数である。特定
の装置に割当てられたアドレスが、その装置が線路を確
保する優先順位又は困難の度合いを決めることになる。
じめ定められたデータ型式になる特定の数である。特定
の装置に割当てられたアドレスが、その装置が線路を確
保する優先順位又は困難の度合いを決めることになる。
出所/行先フレーム(SRC/DESフレーム)は送信
時に送られる第2バイトであって、データがどこから来
てどこへ行くべきかを定義している。
時に送られる第2バイトであって、データがどこから来
てどこへ行くべきかを定義している。
このフレームは送信ビット8をセットしてから、SRC
/DESフレーム信号を送る。もしすべての装置が自動
的な復帰のために自分の8M2ビツトをセットしていれ
ば、送信ビット8がセットされるとすべての装置に割込
みをかけることになろう。
/DESフレーム信号を送る。もしすべての装置が自動
的な復帰のために自分の8M2ビツトをセットしていれ
ば、送信ビット8がセットされるとすべての装置に割込
みをかけることになろう。
線路/リンクはすべての装置が通信するのに使用してい
る1本の線のことである。
る1本の線のことである。
パケットは次々と送られるいくつかのフレームであって
、フレーム圏の期間が2フレームの期間より短く、最短
11間で送られる。
、フレーム圏の期間が2フレームの期間より短く、最短
11間で送られる。
パケットは装置アドレスフレーム、出所/行先フレーム
、数が無制限のデータ又は使用者により定義される指令
フレーム、およびチェックサムを含む1個又は2個の終
了フレームの順に構成される。プログラミング規則を以
下に示す。
、数が無制限のデータ又は使用者により定義される指令
フレーム、およびチェックサムを含む1個又は2個の終
了フレームの順に構成される。プログラミング規則を以
下に示す。
■、基本的規則
1、通信速度 375キロビット/秒
2.11ビツトフレーム
・スタートビット ト
データ 8
・8番目のビット ト
ストップビット 1
転送速度は以下のようになる。
375xl 024/11−34キロバイト/秒又は2
.6マイクロ秒/ビット 又は28.6マイクロ秒/フレーム 3、パケット フィールド フレーム 説 明1 0
装置アドレス。線路を競争するために送信者が 使用する。このフレーム はメツセージの一部では ない。
.6マイクロ秒/ビット 又は28.6マイクロ秒/フレーム 3、パケット フィールド フレーム 説 明1 0
装置アドレス。線路を競争するために送信者が 使用する。このフレーム はメツセージの一部では ない。
2 .1 出所/行先。これは8番目のビットが
1にセット されたときに送られる唯 一のフレームであり、線 路から聴取中のすべての 参加者が中断されること になる。
1にセット されたときに送られる唯 一のフレームであり、線 路から聴取中のすべての 参加者が中断されること になる。
3 2 フィールド4と5の長さ。
値は1−255−0 (ロー256)
4 3 指令
5 4−258 データ(データがあれば)6
最 後 フィールド2から5までのチェックサ
ム。フィー ルド2から6までの合計 がゼロとなるようにチェ ツクサムをつくる。この フィールドはメツセージ の一部ではない。これは 送信している間中計算さ れる。
最 後 フィールド2から5までのチェックサ
ム。フィー ルド2から6までの合計 がゼロとなるようにチェ ツクサムをつくる。この フィールドはメツセージ の一部ではない。これは 送信している間中計算さ れる。
4、直列データリンクのノットビジィ割込みがあり、通
常誰かが線路に入ってくるまで中断されている。いった
ん・フレームが線路に送られてくると、ビジィになって
、線路上の最後のゼロビットの次の2フレ一ム時間とシ
イのままになっている。
常誰かが線路に入ってくるまで中断されている。いった
ん・フレームが線路に送られてくると、ビジィになって
、線路上の最後のゼロビットの次の2フレ一ム時間とシ
イのままになっている。
5、線路の1!得
・ノットビジィ割込みを可能にする、そして割込まれた
ときには、 ・受信可能にする(線路からの聴取に対して)・自分の
装置アドレス(優先順位が付けられている)を線路に送
り出す。
ときには、 ・受信可能にする(線路からの聴取に対して)・自分の
装置アドレス(優先順位が付けられている)を線路に送
り出す。
・読み返して、今送ったばかりの装置アドレスと比較す
る。
る。
・それらが一致すれば、線路は獲得された。
・さもなくば、優先順位の高い他のモジュールが線路を
使用しているに違いない。線路からの聴取モードに戻る
。
使用しているに違いない。線路からの聴取モードに戻る
。
6、 いったん線路を獲得したら、最初に受信不可能状
態にして自分のメツセージを送信開始しなければならな
い。必ずフレームとフレームの間の空き時間は2フレ一
ム分にすること。
態にして自分のメツセージを送信開始しなければならな
い。必ずフレームとフレームの間の空き時間は2フレ一
ム分にすること。
7、 いったんパケットがスタートすると、受信側には
スロットルがないから、送信機は受信機が受信できない
くらい速くフレームを送つてはならない。
スロットルがないから、送信機は受信機が受信できない
くらい速くフレームを送つてはならない。
■、ブ0グラミング上の重要事項
1、電源オン/リセット初期化
・通信速度を375 kbsに設定する。
・直列ボートをモード2に設定する。
・多重プロセッサの通信機能を動作可能にする。
・直列受信を可能にする。
・データリンクにノットビジィ割込みをかけられなくす
る。
る。
例
NOV PCON480tl : 375k
bsHOVSCOI4jOBOH:モート2,382.
RENCLREXO: INTOLt / ’/トビシ
イ割込みである。
bsHOVSCOI4jOBOH:モート2,382.
RENCLREXO: INTOLt / ’/トビシ
イ割込みである。
以上設定は「線路からの聴取」モードである。
誰かがSRC/DESフレームを送った場合のみ(この
ときは8番目のビットが1にセットされている)直列割
込みを得るだろう。
ときは8番目のビットが1にセットされている)直列割
込みを得るだろう。
2、11回路を獲得してパケットを送信する。
5ETB EXO:ノットビジイ割込みを可能にす
る。
る。
そして、
NOT BUSY ll4TERRUPTCLR882
: MY DEVICE ADDRESSを読み返す必
要あり JB HBUSY、 INT NB(jsY ; コf
)検査によりスキューを最小にする。
: MY DEVICE ADDRESSを読み返す必
要あり JB HBUSY、 INT NB(jsY ; コf
)検査によりスキューを最小にする。
5ETB SH2:線路は既にビジィである。
RETI :出て行く。
INT N6BUSY
HOV 5BUF、SHY DEVICE ADDRE
SS :線路獲得を競争する。
SS :線路獲得を競争する。
JIB HBtlSY、$ :再び割込まれな
いように待つ RETI TI−1、数マイクロ秒後R1−1にして直列割込みを
受けなければならない。この体系では、このときがTI
とR1を共に1にセットする唯一の機会である。
いように待つ RETI TI−1、数マイクロ秒後R1−1にして直列割込みを
受けなければならない。この体系では、このときがTI
とR1を共に1にセットする唯一の機会である。
それから次のことを行わなければならない。
HOV A、5BUF : 読ミ返すCJNE
AjHY DEVICE ADDRESS、No LI
NE線路を保持中のとき、ここで線路を離す、次に CLREXO:ノットビジイ割込みの 必要なし CLRREH:受信なしを送信中 5ETB TI8 :8番目のビットをセ
ットして皆を起こす HOV A、SRC/DES :出所/行先を得る
。
AjHY DEVICE ADDRESS、No LI
NE線路を保持中のとき、ここで線路を離す、次に CLREXO:ノットビジイ割込みの 必要なし CLRREH:受信なしを送信中 5ETB TI8 :8番目のビットをセ
ットして皆を起こす HOV A、SRC/DES :出所/行先を得る
。
装置アドレスとSRC/DESフレームとを送出する間
に約2フレームの時間遅れ(57マイクロ秒)がなけれ
ばならない。これは「衝突」により起こる問題を避ける
ためである(後述する)。
に約2フレームの時間遅れ(57マイクロ秒)がなけれ
ばならない。これは「衝突」により起こる問題を避ける
ためである(後述する)。
NOV 5BUF : ソレヲ送8ETI
SRC/DESが送出された後、送信割込みを受けるで
あろう。
あろう。
必ず8番目のビットをクリアすること。
CLRTI8
ここで自分の次のバイトを送ることができ、すべてを送
り終るまでくり返す。それから5ET8 382 :
線路から聴取する。
り終るまでくり返す。それから5ET8 382 :
線路から聴取する。
5ETB REN :受信可能にする。
線路を獲得するのに失敗したら次のことを行なう必要が
ある。
ある。
NOLINE:
5ETB 882 :その結果、線路から聴取するこ
とになる。EXOは依然として有効であることに注意す
ること。線路が空いた時、後で自分が獲得する機会が得
られるであろう。
とになる。EXOは依然として有効であることに注意す
ること。線路が空いた時、後で自分が獲得する機会が得
られるであろう。
3、受信
誰かがSRC/DESフレームを送ったとき(8番目の
ビットがセットされている)、RB8−1が得られる。
ビットがセットされている)、RB8−1が得られる。
行先があなたになっていれば、検査する必要はない。も
しそうならば次のことを行なう必要がある。
しそうならば次のことを行なう必要がある。
CLR382:そこであなたは次のバ
イト受信時に割込みを受
けるであろう。
受信を終了したときに
5ETB SH2:そこであなたは再び線路から聴
取することにな る。
取することにな る。
もし行先があなた向けでなければ、あなたは何もしなく
てよい。
てよい。
4@突
線路がビジィでないときに2台以上の@置が自分のアド
レスを送出して線路を争う場合、衝突が起きる。すべて
の装置が同時に送信同始することは予期できない。した
がって、常にある程度のフレームのスキューがある。
レスを送出して線路を争う場合、衝突が起きる。すべて
の装置が同時に送信同始することは予期できない。した
がって、常にある程度のフレームのスキューがある。
NOT BUSY INTERRUT中にrNBU
sYJピンを検査するとスキューを約2ビツトの時間に
少なくすることができる。
sYJピンを検査するとスキューを約2ビツトの時間に
少なくすることができる。
これは我々がとり得る最良の方法である。このスキュー
量では、フレームの8番目のビットが隠れているためス
タートビット誤りを冒す可能性があり、もしSRC/D
ESフレームが直ぐ続くと問題が大きくなる。衝突によ
り起こる問題を避けるために、次のことを行なう必要が
ある。
量では、フレームの8番目のビットが隠れているためス
タートビット誤りを冒す可能性があり、もしSRC/D
ESフレームが直ぐ続くと問題が大きくなる。衝突によ
り起こる問題を避けるために、次のことを行なう必要が
ある。
・ NOT BUSY INTERRUTの期間中
、装置アドレスを送出する前に線路が空いていることを
確かめる。
、装置アドレスを送出する前に線路が空いていることを
確かめる。
・ 装置アドレスとS RC/D E Sフレーム間に
は約2フレーム時間(57マイクロ秒)の遅延があるこ
とを確かめる。
は約2フレーム時間(57マイクロ秒)の遅延があるこ
とを確かめる。
・ 装置アドレスとしてFF(16進)の使用を避ける
。
。
以上特定の実施例を参照しながら本発明を説明したが、
当業者は本発明の範囲内で各種の変形や代替をなし得る
であろう。更に本発明の本質的な教えの範囲内で多くの
修正もなし得るであろう。
当業者は本発明の範囲内で各種の変形や代替をなし得る
であろう。更に本発明の本質的な教えの範囲内で多くの
修正もなし得るであろう。
第1A図および第1B図は全体のタイプライタシステム
の70ツク図である。第2A図、第2B0セツサと共用
線路間のインタフェイスの詳細な回路図である。
の70ツク図である。第2A図、第2B0セツサと共用
線路間のインタフェイスの詳細な回路図である。
Claims (2)
- (1)共用線路を有し、2台以上のモジュール間でデー
タを送受する通信システムであつて、該データはモジュ
ールの優先順位をも表わすモジュール照合番号から始ま
るようになつており、各モジュールは送信器と受信器と
を有しており、各モジュール内には優先順位の高いモジ
ュールの方に線路の制御権を与えるような装置が含まれ
ており、該装置は、 競合する送信器が同時に送信開始するように、受信器が
受信した信号に応答して、最後にパルスを受信してから
あらかじめ定められた遅延時間が経過するまで、線路に
データを送信開始するのを控える手段と、 いずれか1台の端末がロー(又はハイ)出力を発したら
全線路がロー(又はハイ)になるように、共用線路上に
送信オア回路を形成する手段と、送信データと受信デー
タとを比較して、ハイ(又はロー)ビットを送信したと
きに、少なくとも1ビットロー(又はハイ)データを受
信したならば、送信をやめる手段と を含むことを特徴とする優先順位付きの通信システム。 - (2)送信器と受信器とを有し、共用線路を介して他の
モジュールと通信するモジュールが、競合中のモジュー
ルと優先順位を決める方法であつて、通信されるデータ
はモジュールの優先順位をも表わすモジュール照合番号
から始まるようになつており、 最後にパルスを受信してからあらかじめ定められた遅延
時間まで送信を控えることと、 線路上の送信データのオアをとることと、 送信データと受信データとを比較することと、もし送信
データと受信データとが等しくなければ送信をやめるこ
とと、 を含むことを特徴とする優先順位付きの通信方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US68810284A | 1984-12-31 | 1984-12-31 | |
| US688102 | 1984-12-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61222345A true JPS61222345A (ja) | 1986-10-02 |
Family
ID=24763124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29180885A Pending JPS61222345A (ja) | 1984-12-31 | 1985-12-24 | 優先順位付きの通信システムおよび通信方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0187503A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61222345A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02122748A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-05-10 | Kone Elevator Gmbh | 2値メッセージを直列通信バスで送信する方法および装置 |
| JPH04196843A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-16 | Mitsubishi Electric Corp | 周辺装置の共用化方式 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5168568A (en) * | 1989-02-06 | 1992-12-01 | Compaq Computer Corporation | Delaying arbitration of bus access in digital computers |
| JPH05308373A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スター型分散制御ネットワークおよびそれに用いる端末装置 |
| KR19980082163A (ko) * | 1995-07-25 | 1998-12-05 | 조진영 | 동적 통신 속도를 갖는 멀티드롭 통신 네트워크 및 제어 방법 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0064818A1 (en) * | 1981-04-20 | 1982-11-17 | Pitney Bowes, Inc. | Data collision avoidance method |
| US4642630A (en) * | 1982-12-28 | 1987-02-10 | At&T Bell Laboratories | Method and apparatus for bus contention resolution |
| DE3248446A1 (de) * | 1982-12-29 | 1984-07-05 | Philips Kommunikations Industrie AG, 8500 Nürnberg | Verfahren zum zugreifen auf eine erste ader einer mehradrigen leitung |
| US4598285A (en) * | 1983-05-27 | 1986-07-01 | At&T Bell Laboratories | Scheme for reducing transmission delay following collision of transmissions in communication networks |
-
1985
- 1985-12-17 EP EP85309181A patent/EP0187503A3/en not_active Withdrawn
- 1985-12-24 JP JP29180885A patent/JPS61222345A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02122748A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-05-10 | Kone Elevator Gmbh | 2値メッセージを直列通信バスで送信する方法および装置 |
| JPH04196843A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-16 | Mitsubishi Electric Corp | 周辺装置の共用化方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0187503A2 (en) | 1986-07-16 |
| EP0187503A3 (en) | 1987-08-19 |
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