JPS61222929A - ガラス製品成形機の金型装置 - Google Patents

ガラス製品成形機の金型装置

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JPS61222929A
JPS61222929A JP61061954A JP6195486A JPS61222929A JP S61222929 A JPS61222929 A JP S61222929A JP 61061954 A JP61061954 A JP 61061954A JP 6195486 A JP6195486 A JP 6195486A JP S61222929 A JPS61222929 A JP S61222929A
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JP
Japan
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pulley
drive
belt
mold
driven pulley
Prior art date
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Pending
Application number
JP61061954A
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English (en)
Inventor
ヘルマン ハインリツヒ ネーベルンク
フリツツ フツテルクネヒト
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Emhart Industries Inc
Original Assignee
Emhart Industries Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Emhart Industries Inc filed Critical Emhart Industries Inc
Publication of JPS61222929A publication Critical patent/JPS61222929A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B9/00Blowing glass; Production of hollow glass articles
    • C03B9/30Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
    • C03B9/34Glass-blowing moulds not otherwise provided for
    • C03B9/353Mould holders ; Mould opening and closing mechanisms
    • C03B9/3532Mechanisms for holders of half moulds moving by rotation about a common vertical axis

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は溶融ガラスを金型内で成形する目的で用いられ
るガラス製品成形機の金型装置に関する。
そのような金型装置は独立セクション型のガラス成形機
に共通に用いられる。
〔従来の技術〕
独立セクション型のガラス製品成形機においては、各々
ガラス製品成形ユニントを形造る多数のセクションが並
行して配置され、各々のセクションに変わるたねを供給
するたね分配装置から溶融ガラスのたねを受取るように
なっている。各々のセクションではたねを個々のガラス
製品に成形しそれを共通のコンベアへ送る。各々のセク
シヨンは溶融ガラスのたねをパリソンに成形するように
働く金型装置と、更にパリソンを個々のガラス製品に成
形するように働く金型装置とを備える。
本発明はたねをパリソンに成形する装置及びパリソンを
ガラス製品に成形する装置の両者に応用可能である。
従来の独立セクション型のガラス製品成形機の金型装置
は垂直に突設されたシャフトを備え、このシャフトには
金型装置の2本の金型部分支持アームが枢軸可動に設け
られている。金型部分支持アームは、それによって支持
される金型部分によって形成される金型を開閉させるべ
く互いに反対方向に動作するように設けられる。2本の
垂直駆動シャフトは、金型部分支持アームが金型を開閉
するように動作させる駆動手段の一部を形成する。
各々の駆動シャフトはそれと連携する支持アームにリン
ク手段によって連結され、それによって、シャフトがそ
の垂直自軸の回りに回転する際に支持アームが金型を開
閉させるように動作するようになっている。各々の駆動
シャフトにはその下端部にスプラインが設けられており
、このスプラインは、成形機の基部プレート上に枢軸可
動に取付けられたリンク部材の相補形の凹所に受止めら
れる。二つのリンク部材は更に別なリンクによって駆動
手段のレバーシこ連結されており、このレバーは基部プ
レートに枢軸可動に設けられており垂直軸について移動
すると共に、このレバーをその垂直軸の回りを回動させ
るように働くモーター手段に結合されている。このレバ
ーはそれによってリンク部材を枢軸移動させ更に駆動軸
をそれらの垂直軸の回りで回動させ、これによって金型
部分支持アームが動作する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前文節においt述べられたような従来の金型装置におい
て、駆動シャフトをモーター手段に結合されたレバーに
連結させるリンク部材を含む連結手段は、その寸法、重
量が大きく、更にリンク部材をそれらの枢軸点の回りに
ついて回動させ駆動シャフトを動作させるためにはかな
りの領域が必要となる。
〔問題を解決するための手段〕
本発明の目的は、より軽量でかさばらず動作するための
スペースが小さくてすむ連結手段を備えた、ガラス製品
成形機の金型装置を提供することLこある。
本発明が提供する、溶融ガラスを金型内で成形する作業
をなし得るガラス製品成形機の金型装置は、金型部分を
支持しながら移動させこの金型部分によって金型を開閉
するように可動となっている金型部分支持アームと、前
記支持アームを動作させ得る駆動手段であって、各々の
垂直自軸を中心に回動するように取付けられた2本の垂
直に伸びる駆動シャフトと、このシャフトを連結しそれ
゛によってシふフトが同時に各々の軸を中心に等しい角
度互いに反対方向に回動させる連結手段と、シャフトを
各々の軸を中心に回動させることにより前記支持アーム
を動作させるように作用し得るモーター手段40とを有
し、前記各々の駆動シャフトはこれと連携する前記支持
アームと連結されそれによってシャフトが自軸を中心に
回動する際に支持アームが前記金型を開閉させるように
している駆動手段とを有し、前記連結手段は円筒状駆動
プーリーと、同一の直径を有し各々の前記駆動シャフト
20に取付けられる第1及び第2円筒状被駆動プーリー
と、これらのプーリーを相互に連結すると共に各々一端
部が駆動プーリーに取付けられ他端部が前記第1及び第
2’SI!動プーリーの一方乙こ取付けられる4本のベ
ルトとを有し、この第1のヘルドはこのベルトの駆動プ
ーリーへの取付は位置から時計回りに同プーリーの外周
部を通り、同駆動プーリーと第1被駆動プーリーとの間
を両プーリーの接線に沿って伸び、更に時計回りに第1
被駆動プーリーの外周部を通り同プーリーへの取付は位
置に達しており、第2のベルトは駆動プーリーへの取付
は位置から反時計回りに同プーリーの外周部を通り、同
駆動プーリーと第1被、%動プーリーとの間を両プーリ
ーの接線に沿って伸び、更に反時計回りに第t′4tL
駆動プーリーの外周部を通り同プーリーへの取付は位置
に達しており、第1及び第2のベルトは各プーリーの間
を互いに平行に伸びると共にほぼ等しい張力を有してお
り、第3のベルトは、駆動プーリーへの取付は位置から
反時計回りに同プーリーの外周部を通り、同駆動プーリ
ーと第2被駆動プーリーとの間を両プーリーの接線に沿
って伸び、更に第2被駆動プーリーの外周部を時計回り
に通り同プーリーへの取付は位置ムこ達しており、第4
のベルトは駆動プーリーへの取付は位置から時計回りに
同プーリーの外周部を通り、また第2被騙動プーリーの
外周部を反時計回りに同プーリーへの取付は位置に達し
ており、また第3及び第4ベルトは互いにほぼ等しい張
力を有しており更に各プーリーの間において一本のベル
トが他方の下に交差するように配置されており、前記モ
ーター手段は前記駆動手段を所定の角度回動させるよう
に配設されておりそれによってベルトが第1及び第2プ
ーリー及び前記駆動シャフト同士を互いに反対方向ムこ
回動させることを特徴としている。
本発明による連結手段は従来装置の連結手段に比べて、
軽くかさばらず動作に必要な空間が小さくても済むもの
である。これは大きな寸法のリンクを含まないこと、し
たがってその様なリンクが回動するための空間を必要と
しないことによる。
連結手段を配設する際にベルトに互いにほぼ等しい張力
が与えられるようにするためには、第1及び第2のベル
トを駆動プーリーまたは第1被駆動プーリーの円筒状部
分に当接するように取付け、この円筒状部分をベルトに
張力を与えるために互いに、相対的ムこ回動可能とする
と共りこ相対的回動を抑えるように締付は可能とするこ
とができる。また第3及び第4のベルトを駆動プーリー
または第2被駆動プーリーの円筒状部分に当接するよう
に取付け、この円筒状部分を同様に回動及び締付は可能
とすることができる。この締付けはクランプネジを用い
ることによってなされ得る。
ベルトの張力を均等にする他の方法としては、第1及び
第2のベルトを駆動プーリーまたは第1被駆動プーリー
の円筒状部分に当接するように取付け、この円筒状部分
の一方を他方に相対的に、ベルトの張力を決めるスプリ
ングの作用に対して回動可能とし、また第3及び第4の
ベルトを駆動プーリーまたは第2被駆動プーリーの円筒
状部分に当接するように取付け、この円筒状部分の一方
を他方に相対的に、ベルトの張力を決めるスプリングの
作用に対して回動可能とすることができる。
この自己調整式の装置の利点はベルトの引張りによって
生じる張力の不均衡を防ぎ得ることである。
本発明による金型装置の連結手段に用いられるベルトは
0.2鰭から0.5 mの厚みの同社から作られると好
都合である。
ベルトを容易にプーリーに取付けるために、ベルトの端
部はプーリーの凹所内に受入れられその中に締付けられ
得、この端部は凹所の形に一致するように予め形成され
得る。
本発明による金型装置においては好ましくは、モーター
手段は、シリンダーとシリンダー内で移動可能なピスト
ンを有する回転油圧モーターを含み、前記ピストンは前
記シリンダーに対して螺合結合されており、それシこよ
ってピストンはシリンダーに沿って移動する際にピスト
ンの長手方向軸を中心に回動するようになっており、ま
たピストンハモ−ターの出力軸との結合部を有しており
、それによってシリンダーの長手方向軸を中心に回動す
る際に出力軸が回動するようになっている。
好ましくは、回転油圧モーターのピストンと出力軸との
間の結合部は、ピストンとシリンダーとの螺合結合に対
して逆ねじ関係の螺合結合となる。
本発明による金型装置の駆動軸は従来の方法でリンクL
こよって金型部分支持アームに連結することが可能であ
ると共に金型支持アームを駆動シャフトに取付けて共に
動作させることも可能である。
以下に添付図面への参照に基づいて、本発明の一例とな
る独立セクション型のガラス製品成形機の金型装置につ
いて詳細に説明する。ここで本発明によるこの金型装置
の実施例はあくまで例示的に本発明を説明するために選
ばれたものであって本発明を制限するものではないこと
を理解すべきである。
C実施例〕 添付図面に示す実施例の金型装置は、独立セクション型
のガラス製品成形機の一つのセクションの一部を成すも
のである。金型装置は支持フレームに支持されており金
型のセクションlこよって受は入れられる溶融ガラスの
たねをパリソンに成形するように動作する。はぼ同様の
金型装置によってパリソンを個々のガラス製品に成形し
得る。支持フレームはセクションの反対側に沿って伸び
る垂直壁部12と、壁部に支持されると共に金型装置を
支持するために用いられる水平テーブル13とが設けら
れる。
金型装置によってその一部が構成されているセクション
には、担持体15がテーブル13上に載置されると共に
ネジ1Gによって固定されている。
担持体15には上方に伸びるシャフト(図示せず)が設
けられ、この軸上には金型装置の金型部分支持アームが
従来の方法によって枢軸可動に設けられている。金型部
分支持アームは図示されていないが、金型部分を支持し
これを移動させるように動作する。それによってこの金
型部分は、セクションの作動の際に既知の方法によって
、金型装置の金型を開閉するようになっている。この時
支持アームは前記のシャフトを中心に枢軸動作を行なう
金型装置にはまた、金型部分支持アームと連携すると共
に支持アームをシャフトを中心l二して反対両方向へ枢
軸動作させる駆動手段を備えており、アームによって担
持される金型部分はそれによって互いに近づいて金型を
閉じあるいは互いに離れて金型を開くように移動する。
駆動手段は2本の垂直に伸びる駆動シャフト20を備え
る。この駆動シャフト20はテーブル13と担持体15
の開口を通り下方へ伸びると共に各々の垂直軸を中心に
回動するように配置される。駆動手段はまた各々のシャ
フトをそれと連携する支持アームに連結する従来のリン
ク手段(図示せず)を設け、それによって、シャフト2
0が垂直自軸を中心に回動する際に支持アームはシャフ
トの回りを枢軸移動し金型を開閉させる。テーブル13
の下においては中空円筒状の柱状体22の内部を駆動シ
ャフト20が下方に向って伸びており、この柱状体22
はシャフト20用のベアリングを内蔵していると共にボ
ックス24をテーブル13の下につり下げる形で支持す
るようにもなっている。ボックス24は、基部プレート
26、側壁28、柱状体22に固定される頂部プレー)
30を有する。ボックス24はまた閉鎖された構造とな
っており、その形状は第2図に示される。
金型装置はまたモーター手段を備え、このモーター手段
は円筒状駆動プーリー70を回転させ金型を開閉させる
ように働く、モーター手段は駆動プーリー70を所定角
度回転させるように配設された回転油圧モーターを含む
、この回転油圧モーターはテーブル13の下面に設置さ
れ、ネジ手段(図示せず)によってテーブル13の下面
に固定されるシリンダー40を有する。ネジ手段はシリ
ンダー40の端部キャンプ44に入るようになっている
。下端部キャンプ46はボックス24の頂部プレート3
0の円形開口に取付けられる。モーターはまた駆動プー
リー70が取付けられている出力軸48を有する。この
ようにして出力軸48がモーターの作動によって回動さ
れると駆動プーリーの自軸を中心とした回転が生じる。
モーターは、加圧状態の油圧液がシリンダー40内に導
入される際にシリンダー内で移動し得るピストン(図示
せず)を有する。ピストンはシリンダー40に螺合され
、ピストンがシリンダー40に沿って移動する際にシリ
ンダー長さ方向軸を中心に回動するようになっている。
ピストンはまた駆動プーリー70に連結されるモーター
出力軸48と結合されており、それによって、ピストン
がシリンダー長さ方向軸を中心に回動する際に駆動ブー
IJ −70はその垂直軸を中心に回動するようになっ
ている。この結合は出力軸48を介してなされており、
この出力軸48の上部はピストンに設けられた円筒状凹
所(図示せず)に収容されると共にピストンとシリンダ
ーの螺合に対して逆ねじの螺合結合によってピストンに
連結されている。この逆ねじの螺合結合の関係によって
、出力軸48はピストンの2倍の速さで回動し、螺合結
合が1個所のみの場合に比べて小型のモーターを実現で
きる。モーターは駆動ブーIJ −70を所定の角度回
転させる。この角度はモーターのピストンのストローク
によって決まり、たとえば55″である。
金型装置はまた駆動シャフト20を連結する連結手段を
有し、それによってシャフト20は各々の軸の回りを互
いに反対向きに等しい角度回転する。連結手段は駆動プ
ーリー70を含む。そこでモーター手段はプーリー70
を回転させなからシャフト20を各々の軸を中心に回転
させ支持アームを前述のように移動させる。連結手段は
また駆動シャフト20に各々取付けられる第1及び第2
の円筒状被駆動プーリー72.74を含み、更にプーリ
ーを相互に連結する4本のベルト76.78.80.8
2を含む。プーリー72.74は互いに等しくしかもプ
ーリー70の直径よりは小さい直径を有し、各々のベル
トは一端部をプーリー70に他方の端部を前記第1及び
第2プーリー72.74の内の一個に取付けられている
。ベルトは柔軟でかつ強靭な厚さ0.21u〜0.5 
sxO釦で作られまたサンドヴイ−/り(Sandvi
k ) 7C27MQ2で作られ得る。ベルトは互いに
プーリーに対して横方向に位置をずらして配置されてい
るので、ベルト同士が互いに妨げ合うことがない。これ
を可能とするために、プーリー72はプーリー74より
も下の位置に取付けられ、プーリー72のシャフト20
は他方のシャフト20より長くなっている。
駆動プーリー70と第1被駆動ブーIJ −72とを相
互に連結する第1のベルト76は駆動プーリー72に取
付けられる端部76aと第1被駆動プーリー72に取付
けられる他方の端部76bとを有している。第1ベルト
76は駆動プーリー70への取付は位置から時計回りに
同プーリーの外周部を通り、同プーリー70と第1被駆
動プーリー72との接線に沿って伸び、更に時計回りに
第1被駆動プーリー72の外周部を通り同プーリーへの
取付は位置に達する。第2のベルト78は駆動プーリー
70に取付けられる端部78aと第1被駆動プーリー7
2に取付けられる他方の端部78bとを有している。第
2ベルト78は駆動プーリー70への取付は位置から反
時計回りに同プーリーの外周部を通り、同プーリー70
と第1被駆動プーリー72との接線に沿って伸び、更に
反時計回りに第1被駆動プーリー72の外周部を通り同
プーリーへの取付は位置に達する。第1ベルト76と第
2ベルト78は互いにほぼ等、しい張力を有し両プーリ
ーの間を互いに平行に掛は渡されている。
第3のベルト80は駆動プーリー70と第2被駆動プー
リー74とを相互に連結する。第3ベルト80は駆動プ
ーリー70への取付は位置80aから反時計回りに同プ
ーリーの外周部を通り、同プーリーを第2被同プーリー
74との接線に沿って伸び、更に第2被呵区動プーリー
74の外周部を時計回りに通り同プーリーへの取付は位
置80bに達する。第4のベルトもまた駆動プーリー7
0と第2被駆動プーリー74とを相互に連結しており、
駆動プーリー70への取付は位置82aから時計回りに
同プーリーの外周部を通り、同プーリー70と第2被駆
動プーリー74との接線に沿って伸び、更に第2被駆動
プーリーの外周部を反時計回りに通り同プーリーへの取
付は位置82bに達する。第3ベルト80及び第4ベル
ト82は互いにほぼ等しい張力を有し、第3ベルト80
は、両ベルトがプーリー70.74の間で交差する際に
第4ベルト82の下を通るようになっている。
第2図には、駆動プーリー70及び第1、第2被駆動プ
ーリー72.74が各々の両端位置の間で回転する時の
中間地点でのベルトの状態が示されている。以下の文節
においては、プーリーが第1及び第2@位置の間を所定
の角度回転した際のベルトの動きが説明される。プーリ
ー72.74が回転する角度はプーリー70の回転する
角度より大きいが、これはプーリー72.74の直径が
より小さいためであり、その角度は65@である。
ブーIJ −70,72,74の第1端位置は支持アー
ムが金型を開いた状態に一致するが、この位置において
ベルト76は駆動プーリー70の外周部及びプーリー7
2の外周部に共に巻きついており、駆動プーリー70の
外周においては相対的にわずかな部分に、プーリー72
の外周においては相対的に大きな部分に巻きついている
。第一端位置から中間位置(第2図に図示)への移行に
おいて、プーリー70が反時計回りに回転するとベルト
76はプーリー72において巻きを解かれなからプーリ
ー70に巻き付けられる。この中間位置から支持アーム
が金型を閉じた状態に一致する第2端位置への移行にお
いて、ベルト76はプーリー70の回りに′m続して巻
き付けられ、同時にプーリー72において継続して巻き
を解かれる。このようにして第2端位置(図示せず)に
おいて、ベルト76はプーリー70の外周においては相
対的に大きな部分に、プーリー72の外周においては相
対的にわずかな部分に巻きついている。この移行の間に
おいて、ベルト78はベルト76の張力を維持するよう
に働く。またこの移行の間りこベルト78はプーリー7
0において巻きを解かれる一方、プーリー72に巻き付
けられる。この金型装置の復帰動作の間にはプーリー7
0は時計回りに回転するのであるが、この動作において
はベルト76とベルト7Bとの役割は入替わり、ベルト
76が張力を維持するように働く一方、ベルト78はプ
ーリー72を動作させる働きをする。第3及び第4ベル
ト80.82はプーリー70.74に関わること以外は
ベルト76.78と同様に作用するが、異なる点は、ベ
ルト80.82が互いに交差するためプーリー74はプ
ーリー72に対して逆方向l:回転することである。第
1端位置から第2図に示される中間位置への移行におい
て、ベルト80はプーリー74に巻かれると同時に時計
方向に回転するプーリー70において巻きを解かれる。
この中間位置から第2@位置への移行においては、ベル
ト80はプーリー74に@続して巻き付けられると共に
プーリー70において!#1続して巻きを解かれる。こ
の移行の間にベルト82はベルト 80の張力を維持す
る働きをする。
またこの移行の間に、ベルト82はプーリー74におい
て巻きを解かれると共にプーリー70に巻き付けられる
。この金型装置の復帰動作の間にはベルト80とベルト
82との役割は入替わり、ベルト80が張力を維持する
ように働く一方、ベルト82は第2被駆動プーリー74
を動作させるようになっている。
第1被駆動プーリー72の構成を更に詳細りこ説明する
。第11−リー72は2つの突き合わせ円筒部分を有し
、その一方の円筒部分72aには第1ベルト76が固定
され他方の円筒部分72bには第2ベルト78が固定さ
れている。円筒部分72aはシャフト20に直接固定さ
れており、他方の円筒部分72bは円筒部分72aに関
してスプリング85 (第3図参照)の作用に対して可
動となっている。スプリング85は太い金属ロンドから
なり、一端85aをシャフト20のスロット29a内に
受止められている。スプリング85の他端85bは円筒
部分72bのスロット72c内に受止められると共に、
円筒部分72bに入るネジ89によって保持されるウェ
ッジ87によって支持される。スプリング85はベルト
76とベルト78との張力が等しくなるまで円筒部分7
2aを回動させることによりベルト76とベルト78と
に張力を加える作用をする。−世張力が等しくなれば両
日筒部分72a、72bは一体に動くことになる。同様
のスプリング(図示せず)がプーリー74の円筒部分7
4a、74bの間において両ベルト80.82の張力を
等しくするように作用している。
この実施例の金型装置と同様の金型装置においては、ベ
ルトの張力を均一にするために用いられるプーリーの回
動可能の部分は、被駆動プーリー72.74の代わりに
駆動プーリー70に設けられ二得る。更に、スプリング
を省略しクランプネジ状のクランプ手段を設はプーリー
の円筒部分同士を相対的な回転運動に対抗して締付ける
ことによって、ベルトが両プーリーに取付けられた後に
、プーリーの回動可能の部分を両ベルトに適切な張力を
加えるように回動することができ、その後プーリーの2
つの部分を互いに締付けることができる。
ベルト76.78.80.82の端部76 a、76b
、78a、78b、80a、80b、82a、82bを
プーリー70.72.74に取付ける方法を更に詳しく
述べる。各々の端部は各々のプーリーに同一の方法で取
付けられ、これはベルト78及び駆動プーリー72に関
して以下に例示して説明する。駆動プーリー70におい
てベルト78の端部78bの取付は位置には、円筒状面
内に凹所90が形成される(第3図参照)、凹所90は
その底部に向かって幅を増すと共に湾曲部90aを有す
るように形成される。ベルト78はこの湾曲部90aに
沿って凹所90に入る。ベルト78の端部は湾曲部90
aの部分を通り凹所90の側面を下りその平坦な底部を
渡って設けられるような形に前もって形成される。プレ
ート92が凹所90の底面に拡がるベルト78の部分に
重ねられ更に2個のネジ山付きのスタンド94によって
ベルト78に対して締付けられる。各々のスタッド94
は下部に径小のネジ部(図示せず)を有し、この部分が
プレート92とベルト78の穴を通りプーリー72のネ
ジに形成された凹所に受は入れられる。上部の径大のネ
ジ部はプレート92を押えベルト78に対して締付ける
がこれにもネジ山が設けである。ウェッジ部材96は螺
合状態で両スタンド94に取付けられベルlを凹所90
の緑に対して締付ける作用をする。
この実施例の金型装置の連結手段を用いることによって
ギアそしてまたはチェーンの間のバンクラッシュに付随
する問題が回避される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の金型装置の一部を示す正面図
であり部分的に省略し装置の構成を示す図; “第2図は実施例を示す第1図の線n−nについての断
面図; 第3図は実施例の装置の第1被駆動プーリーを下面から
見て第1及び第2図より大きな縮尺で示す図。 20・・・・・・駆動シャフト  40・・・・・・モ
ーター手段70・・・・・・駆動プーリー

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金型部分を支持しながら移動させ前記金型部分に
    よって金型を開閉するように可動となっている金型部分
    支持アームと; 前記支持アームを動作させ得る駆動手段であって、各々
    の垂直自軸を中心に回動するように取付けられた2本の
    垂直に伸びる駆動シャフト(20)と、前記シャフトを
    連結しそれによって前記シャフトが同時に各々の軸を中
    心に等しい角度互いに反対方向に回動させる連結手段と
    、前記シャフトを各々の軸を中心に回動させることによ
    り前記支持アームを動作させるように作用し得るモータ
    ー手段(40)とを有し、前記各々の駆動シャフトはこ
    れと連携する前記支持アームと連結されそれによって前
    記シャフトが自軸を中心に回動する際に前記支持アーム
    が前記金型を開閉させるようにしている駆動手段とを有
    し、 前記連結手段は円筒状駆動プーリー(70)と、同一の
    直径を有し各々前記駆動シャフト(20)に取付けられ
    る第1及び第2円筒状被駆動プーリー(72)、(74
    )と、前記プーリーを相互に連結すると共に各々一端部
    が前記駆動プーリーに取付けられ他端部が前記第1及び
    第2駆動プーリーの一方に取付けられる4本のベルト(
    76、78、80、82)とを有し、前記第1のベルト
    (76)はその前記駆動プーリー(70)への取付け位
    置から時計回りに同プーリーの外周部を通り、前記駆動
    プーリーと前記第1の被駆動プーリー(72)との間を
    両プーリーの接線に沿って伸び、更に時計回りに前記第
    1の被駆動プーリーの外周部を通り同プーリーへの取付
    け位置に達しており、前記第2のベルト(78)はその
    前記駆動プーリー(70)への取付け位置から反時計回
    りに同プーリーの外周部を通り、また反時計回りに前記
    第1の被駆動プーリー(72)の外周部を通り同プーリ
    ーへの取付け位置に達しており、前記第1及び第2のベ
    ルト(76)、(78)は前記プーリーの間を互いに平
    行に伸びると共にほぼ等しい張力を有しており、前記第
    3のベルト(80)はその前記駆動プーリー(70)へ
    の取付け位置から反時計回りに同プーリーの外周部を通
    り、前記駆動プーリーと前記第2の被駆動プーリー(7
    4)との間を両プーリーの接線に沿って伸び、更に前記
    第2の被駆動プーリーの外周部を時計回りに通り同プー
    リーへの取付け位置に達しており、前記第4のベルト(
    82)はその前記駆動プーリー(70)への取付け位置
    から時計回りに同プーリーの外周部を通り、また前記第
    2の被駆動プーリー(74)の外周部を反時計回りに同
    プーリーへの取付け位置に達しており、前記第3及び第
    4のベルト(80)、(82)は互いにほぼ等しい張力
    を有しており更に前記プーリーの間において一本のベル
    トが他方の下に交差するように配置されており、前記モ
    ーター手段(40)は前記駆動手段を所定の角度回動さ
    せるように配設されており、それによって前記ベルトが
    前記第1及び第2のプーリー及び前記駆動シャフト同士
    を互いに反対方向に回動させることを特徴とする、溶融
    ガラスを金型によって成形し得るガラス製品成形機の金
    型装置。
  2. (2)前記第1及び第2のベルト(76)、(78)は
    前記駆動プーリー(70)または前記第1被駆動プーリ
    ー(72)の円筒状部分に当接するように取付けられて
    おり、また前記円筒状部分は前記ベルトに張力を加える
    ために互いに相対的に回動可能となっていると共に相対
    的回動を抑えるように締付けることができ、また前記第
    3及び第4のベルト(80)、(82)は前記駆動プー
    リー(70)または前記第2被駆動プーリーに当接する
    ように取付けられており、前記駆動プーリーまたは前記
    第2被駆動プーリーは同様に回動可能及び締付け可能で
    あることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の
    金型装置。
  3. (3)前記第1及び第2のベルト(76)、(78)は
    前記駆動プーリー(70)または前記第1被駆動プーリ
    ー(72)の円筒状部分(72a)、(72b)当接す
    るように取付けられており、前記円筒状部分の一方は他
    方に相対的に、前記ベルトの張力を決めるスプリング(
    85)の作用に対して回動可能となっており、また前記
    第3及び第2のベルト(80)、(82)は前記駆動プ
    ーリー(70)または前記第2の被駆動プーリー(74
    )の円筒状部分に当接するように取付けられており、前
    記円筒状部分の一方は他方に相対的に、前記第3及び第
    4のベルトの張力を決めるスプリング(85)の作用に
    対して回動可能となっていることを特徴とする、特許請
    求の範囲第1項に記載の金型装置。
  4. (4)前記ベルト(76、78、80、82)は0.2
    〜0.5mmの厚みを有する鋼材からなることを特徴と
    する、特許請求の範囲第1〜3項のいずれにも記載の金
    型装置。
  5. (5)前記ベルト(76a、76b、78a、78b、
    80a、80b、82a、82b)の端部は前記プーリ
    ーの凹所(90)に受入れられると共に同凹所内におい
    て締付けられ、また前記端部は前記凹所の形状に一致す
    るように予め形成されていることを特徴とする、特許請
    求の範囲第1〜4項のいずれにも記載の金型装置。
  6. (6)前記モーター手段(40)は、シリンダーと同シ
    リンダー内部で移動可能なピストンとを有する回転油圧
    モーターを含み、前記ピストンは前記シリンダーに対し
    て螺合結合されており、それによって前記ピストンは前
    記シリンダーに沿って移動する際に前記ピストンの長手
    方向軸を中心に回動するようになっており、また前記ピ
    ストンは前記モーターの出力軸(48)との結合部を有
    しており、それによって前記シリンダーの長手方向軸を
    中心に回動する際に前記出力軸が回動するようになって
    いることを特徴とする、特許請求の範囲第1〜5項のい
    ずれにも記載の金型装置。
  7. (7)前記回転油圧モーターの前記ピストンと前記出力
    軸との間の前記結合部は、前記ピストンと前記シリンダ
    ーとの間の螺合結合に対して逆ねじ関係の螺合結合とな
    っていることを特徴とする、特許請求の範囲第1〜6項
    のいずれにも記載の金型装置。
JP61061954A 1985-03-19 1986-03-19 ガラス製品成形機の金型装置 Pending JPS61222929A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8507076 1985-03-19
GB08507076A GB2172590A (en) 1985-03-19 1985-03-19 Mould arrangement of a glassware forming machine

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61222929A true JPS61222929A (ja) 1986-10-03

Family

ID=10576234

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61061954A Pending JPS61222929A (ja) 1985-03-19 1986-03-19 ガラス製品成形機の金型装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4659358A (ja)
EP (1) EP0195600A1 (ja)
JP (1) JPS61222929A (ja)
GB (1) GB2172590A (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
GB8507076D0 (en) 1985-04-24
US4659358A (en) 1987-04-21
EP0195600A1 (en) 1986-09-24
GB2172590A (en) 1986-09-24

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