JPS61222930A - ガラス製品成型機用金型開閉機構 - Google Patents
ガラス製品成型機用金型開閉機構Info
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- JPS61222930A JPS61222930A JP61061955A JP6195586A JPS61222930A JP S61222930 A JPS61222930 A JP S61222930A JP 61061955 A JP61061955 A JP 61061955A JP 6195586 A JP6195586 A JP 6195586A JP S61222930 A JPS61222930 A JP S61222930A
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- Japan
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- mold
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- mold opening
- opening
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 66
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims description 21
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 title 1
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- 239000012809 cooling fluid Substances 0.000 claims 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 21
- 239000006060 molten glass Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/38—Means for cooling, heating, or insulating glass-blowing machines or for cooling the glass moulded by the machine
- C03B9/3875—Details thereof relating to the side-wall, body or main part of the moulds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/34—Glass-blowing moulds not otherwise provided for
- C03B9/353—Mould holders ; Mould opening and closing mechanisms
- C03B9/3532—Mechanisms for holders of half moulds moving by rotation about a common vertical axis
- C03B9/3535—Mechanisms for holders of half moulds moving by rotation about a common vertical axis with the half moulds parallel upon opening and closing
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/34—Glass-blowing moulds not otherwise provided for
- C03B9/353—Mould holders ; Mould opening and closing mechanisms
- C03B9/3537—Mechanisms for holders of half moulds moving by linear translation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、対向する金型部が金型キャヴイティを画成す
べく互いに係合し共働する金型閉鎖位置と、該対向する
金型部が互いに離隔される金型開放位置との間で、該対
向する金型部を移動させるべく作動するガラス製品成型
機用金型開閉機構に関する。
べく互いに係合し共働する金型閉鎖位置と、該対向する
金型部が互いに離隔される金型開放位置との間で、該対
向する金型部を移動させるべく作動するガラス製品成型
機用金型開閉機構に関する。
いわゆる「独立セクション」型のガラス製品成型機にお
いては、それぞれ個別のガラス製品形成ユニットを成す
複数のセクションが、所定の順序で共通の供給源から溶
融ガラスのたねを受取るために並置されている。各セク
ションは、溶融ガラスのたねが吹込みまたは加圧のいず
れかによってパリソンに成形されるブランク金型ステー
シランと、該成形機のブランク・セクションから吹込み
ステーションへパリソンを移動させることができるパリ
ソン移動機構と、吹込みセクションに移動したパリソン
が吹込まれてガラス製品にされる吹込みステーションと
から成る。各セクションのブランク・ステーションと吹
込みステーションはそれぞれ、金型閉鎖位置と金型開放
位置との間で、対向する金型部を移動させるべく作動す
る金型開閉機構を持っている。セクションのブランク・
ステーションでは、たねがパリソンに成形される金型キ
ャヴイティを画成すべく金型部が共働し、セクションの
吹込みステーションでは、パリソンが吹込まれてガラス
製品にされる金型キャヴイティを画成すべく金型部が共
働する。セクションが一回につきただ一つのたねを受取
る場合、金型開閉装置はただ一つの金型部を移動するよ
うになっているが、セクションが一回につき一つ以上の
たねを受取る場合、該機構は同数の金型部を同時に移動
できるように構成される。
いては、それぞれ個別のガラス製品形成ユニットを成す
複数のセクションが、所定の順序で共通の供給源から溶
融ガラスのたねを受取るために並置されている。各セク
ションは、溶融ガラスのたねが吹込みまたは加圧のいず
れかによってパリソンに成形されるブランク金型ステー
シランと、該成形機のブランク・セクションから吹込み
ステーションへパリソンを移動させることができるパリ
ソン移動機構と、吹込みセクションに移動したパリソン
が吹込まれてガラス製品にされる吹込みステーションと
から成る。各セクションのブランク・ステーションと吹
込みステーションはそれぞれ、金型閉鎖位置と金型開放
位置との間で、対向する金型部を移動させるべく作動す
る金型開閉機構を持っている。セクションのブランク・
ステーションでは、たねがパリソンに成形される金型キ
ャヴイティを画成すべく金型部が共働し、セクションの
吹込みステーションでは、パリソンが吹込まれてガラス
製品にされる金型キャヴイティを画成すべく金型部が共
働する。セクションが一回につきただ一つのたねを受取
る場合、金型開閉装置はただ一つの金型部を移動するよ
うになっているが、セクションが一回につき一つ以上の
たねを受取る場合、該機構は同数の金型部を同時に移動
できるように構成される。
独立セクション型の従来のガラス製品成形機においては
、ブランク・ステーションと吹込みステーションとにお
ける金型開閉機構は構造がH似している。これらの機構
はそれぞれ2つの金型支持部から成り、各金型支持部は
、静止するように取付けられた枢着ピンで形成される第
1の垂直軸の回りを回動できるよう取付けられた支持ア
ームから成り、該両支持アームの第1の垂直軸は互いに
一致し、単一の枢軸ピンで形成される。また、各金型支
持部は、支持アームと共に回動する第2の垂直軸の回り
を枢動する支持アームに取付けられた全型部支持体を有
する。全型部支持体の穴に入る支持アームのピンによっ
て制約を受けることから、全型部支持体は第2垂直軸の
回りを限定的にしか枢動できないようになっている。こ
の枢動は、金型部が金型閉鎖位置で互いに係合するとこ
ろの係合面に均等な圧力を与えるために行なわれる。
、ブランク・ステーションと吹込みステーションとにお
ける金型開閉機構は構造がH似している。これらの機構
はそれぞれ2つの金型支持部から成り、各金型支持部は
、静止するように取付けられた枢着ピンで形成される第
1の垂直軸の回りを回動できるよう取付けられた支持ア
ームから成り、該両支持アームの第1の垂直軸は互いに
一致し、単一の枢軸ピンで形成される。また、各金型支
持部は、支持アームと共に回動する第2の垂直軸の回り
を枢動する支持アームに取付けられた全型部支持体を有
する。全型部支持体の穴に入る支持アームのピンによっ
て制約を受けることから、全型部支持体は第2垂直軸の
回りを限定的にしか枢動できないようになっている。こ
の枢動は、金型部が金型閉鎖位置で互いに係合するとこ
ろの係合面に均等な圧力を与えるために行なわれる。
対向する金型部がそれぞれ各全型部支持体によって支持
されるよう、−回につきセクションに供給されるたねの
数に応じて、全型部支持体は1力所以上の金型部を支持
するように構成されている。
されるよう、−回につきセクションに供給されるたねの
数に応じて、全型部支持体は1力所以上の金型部を支持
するように構成されている。
また、該機構は、全型部支持体により支持された金型部
を金型開放位置と金型閉鎖位置との間で移動させるため
に、金型支持部の支持アームを枢動させることができる
駆動手段を含む、従って、一方の支持アームは第1の垂
直軸の回りを時計方向に枢動し、他方の支持アームは該
第1の垂直軸の回りを反時計方向に枢動する。従来の機
械において、該駆動手段は、その縦軸の回りで2本の垂
直軸を所定の角度で、かつ一方を時計方向に他方を反時
計方向に、回転させるように作動するモーター手段から
成る。2本のアームがそれぞれ各垂直軸に固着され、該
垂直軸から突出している。軸が回軸する際に一方の支持
アームが時計方向に他方の支持アームが反時計方向に該
第1の垂直軸の回りを枢動するように、2本のリンクが
アームを金型支持部に接続させている。
を金型開放位置と金型閉鎖位置との間で移動させるため
に、金型支持部の支持アームを枢動させることができる
駆動手段を含む、従って、一方の支持アームは第1の垂
直軸の回りを時計方向に枢動し、他方の支持アームは該
第1の垂直軸の回りを反時計方向に枢動する。従来の機
械において、該駆動手段は、その縦軸の回りで2本の垂
直軸を所定の角度で、かつ一方を時計方向に他方を反時
計方向に、回転させるように作動するモーター手段から
成る。2本のアームがそれぞれ各垂直軸に固着され、該
垂直軸から突出している。軸が回軸する際に一方の支持
アームが時計方向に他方の支持アームが反時計方向に該
第1の垂直軸の回りを枢動するように、2本のリンクが
アームを金型支持部に接続させている。
上記の従来の金型開閉機構においては、全型部支持体が
円弧状に移動する支持アームに単純な方法で取付けられ
ているので、該機構は、1力所以上の金型部が各全型部
支持体で支持される場合、金型部が移動する距離は、そ
の距離が第1の垂直軸からの距離に左右されることから
均一でないという欠点を持っている。独立セクション型
の機械においてはスペースが非常に貴重であることから
、数個の金型部が同一の金型部支持体に取付けられる場
合これは重大な欠点となる。更に、金型支持アームは比
較的に大きな角度で、典型的には56″で、揺動するの
で、金型の開閉に要する時間は望外に長い、金型部が互
いに直線的に移動する幾つかの金型開閉機構が、これに
替わるものとして提案されているが、これらの機構は、
円弧状に移動するアームに金型部支持体を簡単に取付け
るという従来の方法りこ替わるものであり、また複雑な
装置を導入する必要があった。
円弧状に移動する支持アームに単純な方法で取付けられ
ているので、該機構は、1力所以上の金型部が各全型部
支持体で支持される場合、金型部が移動する距離は、そ
の距離が第1の垂直軸からの距離に左右されることから
均一でないという欠点を持っている。独立セクション型
の機械においてはスペースが非常に貴重であることから
、数個の金型部が同一の金型部支持体に取付けられる場
合これは重大な欠点となる。更に、金型支持アームは比
較的に大きな角度で、典型的には56″で、揺動するの
で、金型の開閉に要する時間は望外に長い、金型部が互
いに直線的に移動する幾つかの金型開閉機構が、これに
替わるものとして提案されているが、これらの機構は、
円弧状に移動するアームに金型部支持体を簡単に取付け
るという従来の方法りこ替わるものであり、また複雑な
装置を導入する必要があった。
本発明の目的は、円弧状に移動するアームに金型部支持
体を取付ける方法を替えないで上記欠点を回避すること
ができる金型開閉機構を提供することにある。
体を取付ける方法を替えないで上記欠点を回避すること
ができる金型開閉機構を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、相対向する金型
部分を、前記金型部分が互いに係合し且つ協働して金型
キャヴイティを形成するような型閉鎖位置と前記金型部
分が互いに離隔せしめられる型開放位置との間で移動せ
しめるようになったガラス製品成型機用金型開閉機構で
あって、2個の金型支持部であって、各前記金型支持部
が枢動ピンによって画定される第1の垂直軸を中心とし
て移動可能な支持アームを備え、前記枢軸ピンが、前記
垂直軸が静止せしめられるように装架されており、各前
記金型支持部が、更に、前記支持アームとともに移動す
る第2垂直軸を中心として移動可能なように前記支持ア
ームに装架された金型部分支持体を備え、前記金型部分
支持体が1個またはそれ以上の数の金型部分を支持する
ようになっており、前記相対向する金型部分一方がひと
つの金型部分支持体に、他方が他の金型部分支持体に支
持されている2個の金型支持部と、前記両金型支持部の
前記支持アームを枢動せしめ以って前記金型部分支持体
を前記型閉鎖位置と前記型開放位置との間で移動せしめ
るようになった駆動手段とを有している金型開閉機清り
こおいて、前記両支持アームの前記第1の垂直軸は互い
に離隔せしめられており、前記金型支持部の各々は、リ
ンクを有しており、前記リンクはその一端部分りこおい
て、前記金型部分支持体と共に移動する第3の垂直軸を
中心として枢動し得るように前記金型部分支持体に接続
されており、且つ他端部において、軸心が静止し得るよ
うに装架された垂直軸部材によって画定されるる第4の
垂直軸を中心として枢動し得るように前記垂直軸部材に
接続されており、前記第1、第2)第3および第4の垂
直軸が平行四辺形の頂点に位置していることを特徴とす
る金型開閉機構を提供するものである。
部分を、前記金型部分が互いに係合し且つ協働して金型
キャヴイティを形成するような型閉鎖位置と前記金型部
分が互いに離隔せしめられる型開放位置との間で移動せ
しめるようになったガラス製品成型機用金型開閉機構で
あって、2個の金型支持部であって、各前記金型支持部
が枢動ピンによって画定される第1の垂直軸を中心とし
て移動可能な支持アームを備え、前記枢軸ピンが、前記
垂直軸が静止せしめられるように装架されており、各前
記金型支持部が、更に、前記支持アームとともに移動す
る第2垂直軸を中心として移動可能なように前記支持ア
ームに装架された金型部分支持体を備え、前記金型部分
支持体が1個またはそれ以上の数の金型部分を支持する
ようになっており、前記相対向する金型部分一方がひと
つの金型部分支持体に、他方が他の金型部分支持体に支
持されている2個の金型支持部と、前記両金型支持部の
前記支持アームを枢動せしめ以って前記金型部分支持体
を前記型閉鎖位置と前記型開放位置との間で移動せしめ
るようになった駆動手段とを有している金型開閉機清り
こおいて、前記両支持アームの前記第1の垂直軸は互い
に離隔せしめられており、前記金型支持部の各々は、リ
ンクを有しており、前記リンクはその一端部分りこおい
て、前記金型部分支持体と共に移動する第3の垂直軸を
中心として枢動し得るように前記金型部分支持体に接続
されており、且つ他端部において、軸心が静止し得るよ
うに装架された垂直軸部材によって画定されるる第4の
垂直軸を中心として枢動し得るように前記垂直軸部材に
接続されており、前記第1、第2)第3および第4の垂
直軸が平行四辺形の頂点に位置していることを特徴とす
る金型開閉機構を提供するものである。
上記の金型開閉機構において、金型部支持体相互間の向
きは、各リンクの作用により一定に維持される。金型部
支持体の向きが実質的に一定に保たれるので、金型開放
位置と金型閉鎖位置との間を金型部が同じ距離移動する
ように、金型部支持体で支持される全ての金型部を取付
けることができる。更に、支持アームが移動する角度は
、上記の従来の機構に比べて大幅に減少させることがで
き、ある情況においてはその角度を246に減少させる
ことが可能であり、大半の情況においても34″乃至2
4″に減少させることが可能である。
きは、各リンクの作用により一定に維持される。金型部
支持体の向きが実質的に一定に保たれるので、金型開放
位置と金型閉鎖位置との間を金型部が同じ距離移動する
ように、金型部支持体で支持される全ての金型部を取付
けることができる。更に、支持アームが移動する角度は
、上記の従来の機構に比べて大幅に減少させることがで
き、ある情況においてはその角度を246に減少させる
ことが可能であり、大半の情況においても34″乃至2
4″に減少させることが可能である。
このように移動角が減少するのでNFRはより速く作動
することができる。
することができる。
従来の金型開閉機構においては、第1の垂直軸を形成す
る前述の垂直に延在する枢軸は対向する金型部かその金
型閉鎖位置りこおいて互いに係合する線の延長線上に配
置される。金型開閉機構において、この枢軸ピンは、セ
クションのブランク・ステーションからその吹込みステ
ーションにかけてパリソンが移動する際の中間地点の下
に位置するようにセクションの吹込みステーションに配
置される。セクションのブランク・ステーションと吹込
みステーションと間でパリソンを排出できるようにする
ことが有利であると認識されている。
る前述の垂直に延在する枢軸は対向する金型部かその金
型閉鎖位置りこおいて互いに係合する線の延長線上に配
置される。金型開閉機構において、この枢軸ピンは、セ
クションのブランク・ステーションからその吹込みステ
ーションにかけてパリソンが移動する際の中間地点の下
に位置するようにセクションの吹込みステーションに配
置される。セクションのブランク・ステーションと吹込
みステーションと間でパリソンを排出できるようにする
ことが有利であると認識されている。
その利点は、ブランク・ステーションを吹込みステーシ
ョンから独立させて操作できる。従って、セクションの
始動手順をより効率良くすることができ、またブランク
・セクションを停止させることなく吹込みセクションの
修理を行なうことができ、ブランク・セクションの作動
温度を一定に維持することができる。こうようにパリソ
ンを排出させるようにする試みは、高価で不便な移動パ
リ2 ソン捕捉装置の使用を伴なった。パリ
ソンの移動の中間点の下に簡単なカレット・シュートを
配置することは、前記枢軸ピンがあるために従来不可能
であった。前々段落による金型開閉機構において、ガラ
ス製品成形機で形成されるガラス・パリソンが落下せし
められる該成形機のカレント・シュートの両側に両支持
アームの第1垂直軸を配置するならば、パリソンを中間
地点に位置させてパリソン移動機構を停止させ、かつパ
リソンをカレット・シュートに直接落下させることがで
き、従って、簡単な方法で上記利点を得ることができる
。
ョンから独立させて操作できる。従って、セクションの
始動手順をより効率良くすることができ、またブランク
・セクションを停止させることなく吹込みセクションの
修理を行なうことができ、ブランク・セクションの作動
温度を一定に維持することができる。こうようにパリソ
ンを排出させるようにする試みは、高価で不便な移動パ
リ2 ソン捕捉装置の使用を伴なった。パリ
ソンの移動の中間点の下に簡単なカレット・シュートを
配置することは、前記枢軸ピンがあるために従来不可能
であった。前々段落による金型開閉機構において、ガラ
ス製品成形機で形成されるガラス・パリソンが落下せし
められる該成形機のカレント・シュートの両側に両支持
アームの第1垂直軸を配置するならば、パリソンを中間
地点に位置させてパリソン移動機構を停止させ、かつパ
リソンをカレット・シュートに直接落下させることがで
き、従って、簡単な方法で上記利点を得ることができる
。
駆動手段が上述のように従来の形式のものである場合1
.駆動手段の垂直軸は、金型支持部材のリンクが枢動可
能に接続される同一の垂直軸としてもよい、あるいはま
た、駆動手段は、第1の垂直軸を形成する枢軸ピンを回
軸させるように構成してもよく、それによって、必要と
なるリンクの数を減少させることができる。
.駆動手段の垂直軸は、金型支持部材のリンクが枢動可
能に接続される同一の垂直軸としてもよい、あるいはま
た、駆動手段は、第1の垂直軸を形成する枢軸ピンを回
軸させるように構成してもよく、それによって、必要と
なるリンクの数を減少させることができる。
従来のものに代えて2本の枢軸ピンを配置することは、
冷却空気が通過する枢軸ピン中に冷却通路を設けること
ができるという利点を更に持っている。この冷却通路は
、アームの通路もしくはアームに取付けられたパイプを
通して金型部へ冷却空気を送ることができる。かかる構
成は従来の単一枢軸ピンを用いた機構に設けることがで
きるが、十分な直径の冷却通路を設けることは困難であ
り、他方2本の枢軸ピンを用いる場合は、半分の量の空
気が各ピンに流れることになる。
冷却空気が通過する枢軸ピン中に冷却通路を設けること
ができるという利点を更に持っている。この冷却通路は
、アームの通路もしくはアームに取付けられたパイプを
通して金型部へ冷却空気を送ることができる。かかる構
成は従来の単一枢軸ピンを用いた機構に設けることがで
きるが、十分な直径の冷却通路を設けることは困難であ
り、他方2本の枢軸ピンを用いる場合は、半分の量の空
気が各ピンに流れることになる。
以下、本発明によるガラス製品成形機用の2台の金型開
閉機構の実施例を図面に基づき詳細に述べる。尚、本実
施例の金型開閉機構は例示的に示したものであり、本発
明を制限するものではない。
閉機構の実施例を図面に基づき詳細に述べる。尚、本実
施例の金型開閉機構は例示的に示したものであり、本発
明を制限するものではない。
金型開閉機構の第1実施例(第1図及び第2図に示す)
は独立セクション型ガラス製品成形機に用いられるもの
であり、同様な金型開閉機構をセクションのブランク・
ステーションに用いることができるが、該機構はセクシ
ョンの吹込みステーションに設けられる。第1実施例の
金型開閉機構は、溶融ガラスのパリソンが吹込まれてガ
ラス製品にされる金型キャヴイティ12を画成すべく対
向する金型部10が互いに係合し共働する金型閉鎖位置
(第1図に示す)と、ガラス製品を吹込みステーション
から取出すことができるように対向する金型部10が互
いに離隔される金型開放位置(第2図に示す)との間で
対向する金型部10を移動させるべ(作動することがで
きる。
は独立セクション型ガラス製品成形機に用いられるもの
であり、同様な金型開閉機構をセクションのブランク・
ステーションに用いることができるが、該機構はセクシ
ョンの吹込みステーションに設けられる。第1実施例の
金型開閉機構は、溶融ガラスのパリソンが吹込まれてガ
ラス製品にされる金型キャヴイティ12を画成すべく対
向する金型部10が互いに係合し共働する金型閉鎖位置
(第1図に示す)と、ガラス製品を吹込みステーション
から取出すことができるように対向する金型部10が互
いに離隔される金型開放位置(第2図に示す)との間で
対向する金型部10を移動させるべ(作動することがで
きる。
第1実施例の金型開閉機構は、互いに鏡面対称である2
つの金型支持部14から成る。各金型支持部14は、静
止するようにセクションの枠に取付けられた枢軸ピン2
0により形成される第1の垂直軸18の回りを回動すべ
く取付けられた支持アーム16から成る。また各金型支
持部14は、支持アーム16と共に回動する第2の垂直
軸24の回りを枢動する支持アーム16に取付けられた
金型部支持体22を有する。金型部支持体22は、同一
の金型の対向する金型部10がそれぞれ各金型部支持体
22に支持されるために2つの金型部10を支持するよ
うに従来の方法で構成される。
つの金型支持部14から成る。各金型支持部14は、静
止するようにセクションの枠に取付けられた枢軸ピン2
0により形成される第1の垂直軸18の回りを回動すべ
く取付けられた支持アーム16から成る。また各金型支
持部14は、支持アーム16と共に回動する第2の垂直
軸24の回りを枢動する支持アーム16に取付けられた
金型部支持体22を有する。金型部支持体22は、同一
の金型の対向する金型部10がそれぞれ各金型部支持体
22に支持されるために2つの金型部10を支持するよ
うに従来の方法で構成される。
また、第1実施例の金型開閉機構は、金型部支持体によ
り支持される金型部10をその金型開放位置と金型閉鎖
位置との間で移動させるべく金型支持部14の支持アー
ム16を枢動させることができる駆動手段を有している
。この駆動手段は、その縦軸28の回りで2本の垂直軸
26を、一方を時計方向に他方を反時計方向に、回転さ
せるべく作動するモーター手段(図示せず)から成る。
り支持される金型部10をその金型開放位置と金型閉鎖
位置との間で移動させるべく金型支持部14の支持アー
ム16を枢動させることができる駆動手段を有している
。この駆動手段は、その縦軸28の回りで2本の垂直軸
26を、一方を時計方向に他方を反時計方向に、回転さ
せるべく作動するモーター手段(図示せず)から成る。
このモーター手段は、従来用いられるピストン・シリン
ダー・テラセンブリ−、もしくは油圧式回転モーターや
電動モーターを用いることができる。
ダー・テラセンブリ−、もしくは油圧式回転モーターや
電動モーターを用いることができる。
この意味において、縦軸の回りを回転せしめられる2本
の垂直軸を使用することは、独立型ガラス製品成形機に
おいては従来から行なわれている。
の垂直軸を使用することは、独立型ガラス製品成形機に
おいては従来から行なわれている。
該モーター手段は所定の角度で垂直軸26を回転させる
べく作動する。駆動手段の2本のアーム30がそれぞれ
各垂直軸26に固着され、該垂直軸26から突出してい
る。また、駆動手段は、アーム30の一方と支持アーム
16の一方にそれぞれ枢動可能に接続される2本のリン
クを有し、軸26が回転する際に一方の支持アーム16
が時計方向に他方の支持アーム16が反時計方向に第1
の垂直軸18の回りを枢動するようになっている。
べく作動する。駆動手段の2本のアーム30がそれぞれ
各垂直軸26に固着され、該垂直軸26から突出してい
る。また、駆動手段は、アーム30の一方と支持アーム
16の一方にそれぞれ枢動可能に接続される2本のリン
クを有し、軸26が回転する際に一方の支持アーム16
が時計方向に他方の支持アーム16が反時計方向に第1
の垂直軸18の回りを枢動するようになっている。
軸26の一方が回転するに伴なって、アーム30が軸2
8の回りを円弧状に回動し、リンク32が支持アーム1
6を軸18の回りを回動させる。
8の回りを円弧状に回動し、リンク32が支持アーム1
6を軸18の回りを回動させる。
2本の支持アーム16の第1の垂直軸18は互いに離隔
されている。これらの軸18は、ガラス製品成形機のカ
レント・シュート34の両側に設けられる。セクション
のブランク・ステーションで形成されるガラス・パリソ
ンはカレント・シュート34に落下させることができる
。これば、パリソンがブランク・ステーションから吹込
みステージぢンにかけて移動する際の中間地点にある時
パリソン移動機構(図示せず)を停止させることにより
、またパリソンが保持される該移動機構のネック・リン
グを開放することにより行なわれる。
されている。これらの軸18は、ガラス製品成形機のカ
レント・シュート34の両側に設けられる。セクション
のブランク・ステーションで形成されるガラス・パリソ
ンはカレント・シュート34に落下させることができる
。これば、パリソンがブランク・ステーションから吹込
みステージぢンにかけて移動する際の中間地点にある時
パリソン移動機構(図示せず)を停止させることにより
、またパリソンが保持される該移動機構のネック・リン
グを開放することにより行なわれる。
従って、セクションのブランク・ステーションをその吹
込みステーションから独立させて操作することができる
。これにより、ブランク・ステーションを吹込みステー
ションから独立させて始動することができ、またブラン
ク・ステーションを停止することなく、従って、ブラン
ク・ステーションの作動温度を下げることなく金型の修
理や交換のために吹込みステーションを停止することが
できる。また、各金型支持体14は、第3の垂直軸38
の回りを枢動する金型部支持体22にその一端が接続さ
れたリンク36を有している。各リンク36は、金型支
持部14と関連する垂直軸26にその他端が枢動可能に
接続されている。また、リンク36は、軸26により形
成され、実際にはその縦軸28であるところの第4の垂
直軸の回りを枢動する軸26に枢動可能に接続されてい
る。
込みステーションから独立させて操作することができる
。これにより、ブランク・ステーションを吹込みステー
ションから独立させて始動することができ、またブラン
ク・ステーションを停止することなく、従って、ブラン
ク・ステーションの作動温度を下げることなく金型の修
理や交換のために吹込みステーションを停止することが
できる。また、各金型支持体14は、第3の垂直軸38
の回りを枢動する金型部支持体22にその一端が接続さ
れたリンク36を有している。各リンク36は、金型支
持部14と関連する垂直軸26にその他端が枢動可能に
接続されている。また、リンク36は、軸26により形
成され、実際にはその縦軸28であるところの第4の垂
直軸の回りを枢動する軸26に枢動可能に接続されてい
る。
軸26は、軸28が静止するように固着されている。第
1、第2)第3及び第4の垂直軸18.24.38.2
8は平行四辺形の角に配置される。
1、第2)第3及び第4の垂直軸18.24.38.2
8は平行四辺形の角に配置される。
第1実施例の金型開閉機構の作用において、駆動手段は
、246乃至34”、すなわち27″の所定の角度で両
輪26を回転させ、金型開放位置と金型閉鎖位置との間
で金型部10を移動させるべく作動する。第1図は、対
向する金型部10が互いに係合し金型キャヴイテイ12
を画成する゛ところの金型閉鎖位置を示している。金型
開放位置に達するためには、図中上方軸26を時計方向
に27°回転させ、他方下方軸26を反時計方向に27
″回転させる。各軸26が回軸することにより、各アー
ム16が垂直軸18の回りを回転し、かつ金型部支持体
22が金型部10を担持しながら互いに離隔する。金型
部支持体22が離隔する際、各リンク36は互いに金型
部支持体22の向きを維持すべく作用し、その結果、一
本の支持体22で支持される両金型部10は等しい距離
を移動することになる。金型部10を金型閉鎖位置に戻
すには、各軸26を互いに反対方向に276回転させる
。
、246乃至34”、すなわち27″の所定の角度で両
輪26を回転させ、金型開放位置と金型閉鎖位置との間
で金型部10を移動させるべく作動する。第1図は、対
向する金型部10が互いに係合し金型キャヴイテイ12
を画成する゛ところの金型閉鎖位置を示している。金型
開放位置に達するためには、図中上方軸26を時計方向
に27°回転させ、他方下方軸26を反時計方向に27
″回転させる。各軸26が回軸することにより、各アー
ム16が垂直軸18の回りを回転し、かつ金型部支持体
22が金型部10を担持しながら互いに離隔する。金型
部支持体22が離隔する際、各リンク36は互いに金型
部支持体22の向きを維持すべく作用し、その結果、一
本の支持体22で支持される両金型部10は等しい距離
を移動することになる。金型部10を金型閉鎖位置に戻
すには、各軸26を互いに反対方向に276回転させる
。
第2実施例の金型開閉機構は独立セクション型のガラス
製品成形機に用いられるものであり、セクションの吹込
みステーションに配置される。第2実施例の金型開閉機
構は、溶融ガラスのパリソンが吹込まれてガラス製品に
される金型キャヴイティ112を画成すべく対向する金
型部110が互いに係合し共働する金型閉鎖位置(第3
図に示す)と、ガラス製品を吹込みステーションから取
出すことができるように対向する金型部110が互いに
離隔される金型開放位置(第4図に示す)との間で対向
する金型部110を移動させるべく作動することができ
る。
製品成形機に用いられるものであり、セクションの吹込
みステーションに配置される。第2実施例の金型開閉機
構は、溶融ガラスのパリソンが吹込まれてガラス製品に
される金型キャヴイティ112を画成すべく対向する金
型部110が互いに係合し共働する金型閉鎖位置(第3
図に示す)と、ガラス製品を吹込みステーションから取
出すことができるように対向する金型部110が互いに
離隔される金型開放位置(第4図に示す)との間で対向
する金型部110を移動させるべく作動することができ
る。
第2実施例の金型開閉機構は、互いに鏡面対称である2
つの金型支持部114から成る。各金型支持部114は
、枢軸ピン120で画成される第1の垂直軸118の回
りを回動する支持アーム116を有する。このアーム1
16は、ピン120とアーム116との間で駆動を伝達
すべくその上に形成された平坦部121を持つ枢軸ピン
120の上部により支承される。
つの金型支持部114から成る。各金型支持部114は
、枢軸ピン120で画成される第1の垂直軸118の回
りを回動する支持アーム116を有する。このアーム1
16は、ピン120とアーム116との間で駆動を伝達
すべくその上に形成された平坦部121を持つ枢軸ピン
120の上部により支承される。
また、各金型支持部114ば、支持アーム116と共に
回動する第2の垂直軸124の回りを枢動する支持アー
ム116に取付けられた金型部支持体122を有する。
回動する第2の垂直軸124の回りを枢動する支持アー
ム116に取付けられた金型部支持体122を有する。
金型部支持体122は、同一の金型の対向する金型部1
10がそれぞれ各金型支持体122に支持されるために
2つの金型部110を支持するように従来の方法で構成
される。
10がそれぞれ各金型支持体122に支持されるために
2つの金型部110を支持するように従来の方法で構成
される。
該支持体122は、金型部110の位置決めのために該
金型部110の凹部に嵌合されるようになっている突部
125を持っている。該支持体112の第1の部分12
2aは、そこで水平に延在する長穴122bを持って形
成されており、その長穴122bに該支持体122の他
の部分122cが支承される。該部分122aは軸12
4を画成するピン127に取付けられる。このピン12
7は支持アーム116に取付けられる。このピン127
は長穴122bを通過し、該支持体122の部分122
Cがそこに枢動可能に取付けられる。金型部110が互
いに係合する際、若干浮上がるようにさせるためにピン
127の軸124を回りを該部分122aに対して限定
的に枢動することができる。該部分122Cは、金型部
110が装置される突部を持っている。
金型部110の凹部に嵌合されるようになっている突部
125を持っている。該支持体112の第1の部分12
2aは、そこで水平に延在する長穴122bを持って形
成されており、その長穴122bに該支持体122の他
の部分122cが支承される。該部分122aは軸12
4を画成するピン127に取付けられる。このピン12
7は支持アーム116に取付けられる。このピン127
は長穴122bを通過し、該支持体122の部分122
Cがそこに枢動可能に取付けられる。金型部110が互
いに係合する際、若干浮上がるようにさせるためにピン
127の軸124を回りを該部分122aに対して限定
的に枢動することができる。該部分122Cは、金型部
110が装置される突部を持っている。
また、第2実施例の金型開閉機構は、金型部支持体によ
り支持される金型部110をその金型開放位置と金型閉
鎖位置との間で移動させるべく金型支持部114の支持
アーム116を枢動させることができる駆動手段を有し
ている。この駆動手段は、出力軸142を持つ回転式油
圧モーターを使用した駆動手段140(第7図参照)を
有している。このモーター手段は、その第1の軸118
の回りで枢軸ピン120を、一方を時計方向に他方を反
時計方向に回転させるべ(作動する。モーター140の
軸142は、該軸142に固着されたレバー144を担
持している。従って、モーター140の作動によって軸
142の中心軸の回りをレバー144が回転される。レ
バー144は2本のリンク146に枢動可能に接続され
ており、該リンク146はレバー144の両端に枢動可
能に、かつ軸142の軸から等距離になるように接続さ
れている。各リンク146は、一方の枢軸ピン120か
ら突出するアーム148に枢動可能に接続されている。
り支持される金型部110をその金型開放位置と金型閉
鎖位置との間で移動させるべく金型支持部114の支持
アーム116を枢動させることができる駆動手段を有し
ている。この駆動手段は、出力軸142を持つ回転式油
圧モーターを使用した駆動手段140(第7図参照)を
有している。このモーター手段は、その第1の軸118
の回りで枢軸ピン120を、一方を時計方向に他方を反
時計方向に回転させるべ(作動する。モーター140の
軸142は、該軸142に固着されたレバー144を担
持している。従って、モーター140の作動によって軸
142の中心軸の回りをレバー144が回転される。レ
バー144は2本のリンク146に枢動可能に接続され
ており、該リンク146はレバー144の両端に枢動可
能に、かつ軸142の軸から等距離になるように接続さ
れている。各リンク146は、一方の枢軸ピン120か
ら突出するアーム148に枢動可能に接続されている。
各アーム148は、駆動をアー148からピン120に
伝達するための平坦部150を持つ枢軸ピンの下端部1
20上に支承される。従って、モーター140が軸14
2を回転させるべく作動すると、レバー144が軸14
2の中心軸の回りを回転し、リング146がアーム14
Bを軸120の中心軸118の回りを回転させ、それに
よって軸120を回転させる。一方の軸120は時計方
向に回転し、他方の軸120は反時計回りに回転する。
伝達するための平坦部150を持つ枢軸ピンの下端部1
20上に支承される。従って、モーター140が軸14
2を回転させるべく作動すると、レバー144が軸14
2の中心軸の回りを回転し、リング146がアーム14
Bを軸120の中心軸118の回りを回転させ、それに
よって軸120を回転させる。一方の軸120は時計方
向に回転し、他方の軸120は反時計回りに回転する。
第3図に示す金型閉鎖位置から第4図に示す金型開放位
置へ金型部110を移動させるための回転角は約27″
である。このように、モーター140は、所定の角度で
枢軸ピン120を回転させるべく作動可能である。両ピ
ン120を所定の角度で回転させると、アーム116が
軸118の回りを回転し、両支持体122を互いに接離
させ、それによって金型を開閉させる。
置へ金型部110を移動させるための回転角は約27″
である。このように、モーター140は、所定の角度で
枢軸ピン120を回転させるべく作動可能である。両ピ
ン120を所定の角度で回転させると、アーム116が
軸118の回りを回転し、両支持体122を互いに接離
させ、それによって金型を開閉させる。
2本の支持アーム116の第1の垂直軸118は互いに
離隔されている。これらの軸118はガラス製品成形機
のカレット・シュート134の両側に配置される。セク
ションのブランク・ステーションで形成されるガラス・
バリーソンはカレント・シュート134に落下させるこ
とができる。これは、パリソンがブランク・ステーショ
ンから吹込みステーションにかけて移動する際の中間地
点にある時パリソン移動機構を停止させることにより、
またパリソンが保持される該移動機構のネ・ツク・リン
グを開放することにより行なわれる。従って、セクショ
ンのブランク・ステーションをその吹込みステージ9ン
から独立させて作動させることができる。
離隔されている。これらの軸118はガラス製品成形機
のカレット・シュート134の両側に配置される。セク
ションのブランク・ステーションで形成されるガラス・
バリーソンはカレント・シュート134に落下させるこ
とができる。これは、パリソンがブランク・ステーショ
ンから吹込みステーションにかけて移動する際の中間地
点にある時パリソン移動機構を停止させることにより、
またパリソンが保持される該移動機構のネ・ツク・リン
グを開放することにより行なわれる。従って、セクショ
ンのブランク・ステーションをその吹込みステージ9ン
から独立させて作動させることができる。
また、各金型支持部114は、第3の垂直軸138の回
りを枢動するための金型部支持体122にその一端が接
続されたリンク136を有している。各リンク136は
該支持部114に関連する垂直軸126にその他端が接
続されている。リンク136は、軸126で画成されそ
の縦軸128である第4の垂直軸の回りを枢動するため
の軸126に枢動可能に接続されている。軸126は、
軸128が静止するように該成形機の枠に固着されるプ
ラケフト139に固着される。第1、第2)第3及び第
4の垂直軸は平行四辺形の角に配置される。
りを枢動するための金型部支持体122にその一端が接
続されたリンク136を有している。各リンク136は
該支持部114に関連する垂直軸126にその他端が接
続されている。リンク136は、軸126で画成されそ
の縦軸128である第4の垂直軸の回りを枢動するため
の軸126に枢動可能に接続されている。軸126は、
軸128が静止するように該成形機の枠に固着されるプ
ラケフト139に固着される。第1、第2)第3及び第
4の垂直軸は平行四辺形の角に配置される。
第2実施例の金型開閉機構の作用において、駆動手段は
金型開放位置と金型閉鎖位置との間で金型部110を移
動させるために枢動ピン120を回転すべく作動する。
金型開放位置と金型閉鎖位置との間で金型部110を移
動させるために枢動ピン120を回転すべく作動する。
金型部支持体122が離隔する際、各リンクは互いに金
型部支持体122の向きを維持すべく作用し、その結果
、一本の支持体122で支持される両金型部110は等
しい距離を移動することになる。
型部支持体122の向きを維持すべく作用し、その結果
、一本の支持体122で支持される両金型部110は等
しい距離を移動することになる。
第6図は金型部110の冷却空気の供給を示す。
冷却通路160は該成形機のセクションの枠の側部を通
って上方に伸びている。この冷却通路160は圧縮空気
a(図示せず)にその一端が接続されており、枠部材中
に水平方向に延在し枢軸ピン120に形成された環状溝
164と連接する通路162にその他端が接続されてい
る。この環状溝164は、枢軸ピン120に形成された
水平方向通路116を通して、ピン120に形成された
垂直に延在する通路168と連通している。従って、各
枢軸ピン120は垂直方向に延在する冷却通路168を
含んでいる。該冷却通路168は、枢軸ピン120に取
付けられた支持アーム116により支持されたそのまた
は各金型部110に冷却空気を供給するようになってい
る。冷却通路168は枢軸ピン120の水平方向通路1
70を通してアーム116の垂直に延在する通路172
と連通している。該通路172は、アーム174中に水
平方向に延在する上部通路174とアーム116に水平
方向に延在する下部通路176とに連通している。上部
通路174は、アーム116を通って下方りこ伸びる通
a178を通して、該支持体122の部分122aに形
成された円弧状の通路180に連通している。通路18
0は該支持体122の部分122Cに設けられた円弧状
の通路182と連通している。通路176は、通路18
0に類似した部分122aの通路186を介して通路1
82に類似した部分122bの通路188に連通してい
る。通路182.188はバネを搭載したコネクタ19
2に水平方向il路190によって接続されている。該
コネクタ192は、金型部110に形成された通路に冷
却空気を導くように構成されている。第3図はバネを搭
載したコネクタ192と金型部110の各冷却通路との
構成を示している。コネクタ192からの空気は水平方
向穴194を通り、そこから空気は更に水平方向穴19
6を通り、その穴196に分枝穴198が接続されてい
る6分枝穴198は垂直通路200に接続されており、
該垂直路200は金型部110の両端に上方または下方
に延在しており、空気は金型部110のその両端から外
気に排出される。
って上方に伸びている。この冷却通路160は圧縮空気
a(図示せず)にその一端が接続されており、枠部材中
に水平方向に延在し枢軸ピン120に形成された環状溝
164と連接する通路162にその他端が接続されてい
る。この環状溝164は、枢軸ピン120に形成された
水平方向通路116を通して、ピン120に形成された
垂直に延在する通路168と連通している。従って、各
枢軸ピン120は垂直方向に延在する冷却通路168を
含んでいる。該冷却通路168は、枢軸ピン120に取
付けられた支持アーム116により支持されたそのまた
は各金型部110に冷却空気を供給するようになってい
る。冷却通路168は枢軸ピン120の水平方向通路1
70を通してアーム116の垂直に延在する通路172
と連通している。該通路172は、アーム174中に水
平方向に延在する上部通路174とアーム116に水平
方向に延在する下部通路176とに連通している。上部
通路174は、アーム116を通って下方りこ伸びる通
a178を通して、該支持体122の部分122aに形
成された円弧状の通路180に連通している。通路18
0は該支持体122の部分122Cに設けられた円弧状
の通路182と連通している。通路176は、通路18
0に類似した部分122aの通路186を介して通路1
82に類似した部分122bの通路188に連通してい
る。通路182.188はバネを搭載したコネクタ19
2に水平方向il路190によって接続されている。該
コネクタ192は、金型部110に形成された通路に冷
却空気を導くように構成されている。第3図はバネを搭
載したコネクタ192と金型部110の各冷却通路との
構成を示している。コネクタ192からの空気は水平方
向穴194を通り、そこから空気は更に水平方向穴19
6を通り、その穴196に分枝穴198が接続されてい
る6分枝穴198は垂直通路200に接続されており、
該垂直路200は金型部110の両端に上方または下方
に延在しており、空気は金型部110のその両端から外
気に排出される。
第1図は本発明による第1実施例の金型開閉機構の平面
図であり、その金型閉鎖位置でそれによって支持された
金型部を示す、第2図は第1図と類似する図であるが、
その金型閉鎖位置にある金型部を示す。第3図は第1図
に類似する図であるが、第2実施例の金型開閉機構を示
す。第4図は第2図に類似する図であるが、第2実施例
の金型開閉機構を示す。第5図は第2実施例の金型開閉
機構の金型支持体の一つを取除いた金型部の部分断面平
面図である。第6図は第3図の線VT−Vrについての
断面図である。第7図は第2実施例の金型開閉機構の駆
動手段を横切って見た水平方向の断面図である。 (符号の簡単な説明) 10.110・・・・・・対向する金型部12.112
・・・・・・金型キャヴイティ14.11ル・・・・・
・金型支持部 16.116・・・・・・支持アーム 18.118・・・・・・第1の垂直軸20.120・
・・・・・枢軸ピン 22.122・・・・・・金型部支持体24.124・
・・・・・第2の垂直軸140・・・・・・駆動手段
図であり、その金型閉鎖位置でそれによって支持された
金型部を示す、第2図は第1図と類似する図であるが、
その金型閉鎖位置にある金型部を示す。第3図は第1図
に類似する図であるが、第2実施例の金型開閉機構を示
す。第4図は第2図に類似する図であるが、第2実施例
の金型開閉機構を示す。第5図は第2実施例の金型開閉
機構の金型支持体の一つを取除いた金型部の部分断面平
面図である。第6図は第3図の線VT−Vrについての
断面図である。第7図は第2実施例の金型開閉機構の駆
動手段を横切って見た水平方向の断面図である。 (符号の簡単な説明) 10.110・・・・・・対向する金型部12.112
・・・・・・金型キャヴイティ14.11ル・・・・・
・金型支持部 16.116・・・・・・支持アーム 18.118・・・・・・第1の垂直軸20.120・
・・・・・枢軸ピン 22.122・・・・・・金型部支持体24.124・
・・・・・第2の垂直軸140・・・・・・駆動手段
Claims (9)
- (1)相対向する金型部分(10、110)を、前記金
型部分が互いに係合し且つ協働して金型キャヴィティー
(12、112)を形成するような型閉鎖位置と前記金
型部分が互いに離隔せしめられる型開放位置との間で移
動せしめるようになったガラス製品成型機用金型開閉機
構であって、2個の金型支持部(4、14)であって、
各前記金型支持部が枢動ピン(20、120)によって
画定される第1の垂直軸(18、118)を中心として
移動可能な支持アーム(16、116)を備え、前記枢
動ピンが、前記垂直軸が静止せしめられるように装架さ
れており、各前記金型支持部が、更に、前記支持アーム
とともに移動する第2垂直軸(24、124)を中心と
して移動可能なように前記支持アームに装架された金型
部分支持体(22、122)を備え、前記金型部分支持
体が1個またはそれ以上の数の金型部分(10、110
)を支持するようになっており、前記相対向する金型部
分一方がひとつの金型部分支持体に、他方が他の金型部
分支持体に支持されている2個の金型支持部と、 前記両金型支持部の前記支持アームを枢動せしめ以って
前記金型部分支持体を前記型閉鎖位置と前記型開放位置
との間で移動せしめるようになった駆動手段(140)
とを有している金型開閉機構において、 前記両支持アーム(16、116)の前記第1の垂直軸
(18、118)は互いに離隔せしめられており、前記
金型支持部の各々は、リンク(36、136)を有して
おり、前記リンクはその一端部分において、前記金型部
分支持体と共に移動する第3の垂直軸(38、138)
を中心として枢動し得るように前記金型部分支持体に接
続されており、且つ他端部において、軸心が静止し得る
ように装架された垂直軸部材(26、126)によって
画定される第4の垂直軸(28、128)を中心として
枢動し得るように前記垂直軸部材に接続されており、前
記第1、第2、第3および第4の垂直軸が平行四辺形の
頂点に位置していることを特徴とする金型開閉機構。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の金型開閉機構にお
いて、前記両支持アーム(16、116)の前記第1の
垂直軸(18、118)は、ガラスパリゾンがその中に
落ち込み得るように前記ガラス製品成型機の両端に設け
られたカレットシュート(34、134)上に配置され
ていることを特徴とする金型開閉機構。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載の金型開閉機構にお
いて、前記駆動手段は、前記両垂直軸部材(26)をそ
の長手方向向軸心(28)を中心として一方は時計方向
に、他方は反時計方向に所定角度だけ回転するように作
動せしめるモーター手段と、2個のアーム(30)であ
って、各々が一方の前記垂直軸部材(26)に固定され
且つこれから水平方向に突出するアームと、2個のリン
ク(32)であって各々が前記アーム(30)の一方と
前記支持アーム(16)の一方とに枢着されたリンクと
を有しており、以って前記垂直軸部材が回転するに従っ
て、前記支持アームの一方が時計方向に、他方が反時計
方向に、前記第1の垂直軸(18)を中心として枢動す
るようになっていることを特徴とする金型開閉機構。 - (4)特許請求の範囲第3項に記載の金型開閉機構にお
いて、前記所定の角度が24°と34°との間にあるこ
とを特徴とする金型開閉機構。 - (5)特許請求の範囲第3項および第4項のいずれかに
記載の装置において、前記駆動手段の垂直軸部材は、前
記金型支持部の前記リンクが結合されている前記垂直軸
部材と同一であることを特徴とする金型開閉機構。 - (6)特許請求の範囲第1項および第2項のいずれかに
記載の金型開閉機構において、前記駆動手段(140)
は、前記両枢着ピン(120)を前記第1の垂直軸(1
18)を中心として、一方が時計方向に他方が反時計方
向に、所定の角度だけ回転するように作動するモーター
手段を有することを特徴とする金型開閉機構。 - (7)特許請求の範囲第6項に記載の金型開閉機構にお
いて、前記所定の角度は24°と34°との間にあるこ
とを特徴とする金型開閉機構。 - (8)特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれかに記
載の金型開閉機構において、各枢着ピン(20、120
)が、垂直に延在する冷却通路(168)であって、枢
着ピンに装架された支持アーム(16、116)に支持
された各金型部分(10、110)に冷却流体を供給す
るようになった冷却通路を有することを特徴とする金型
開閉機構。 - (9)特許請求の範囲第8項に記載の金型開閉機構にお
いて、各枢着軸(20、120)の中の冷却通路(16
8)は、冷却流体を前記支持アーム(16、116)の
中に形成された通路(174、176)に供給するよう
になっており、前記通路(174、176)は前記冷却
流体を、前記アームに支持された前記型部分(200)
の中の通路に流し込むようになっていることを特徴とす
る金型開閉機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8507077 | 1985-03-19 | ||
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61222930A true JPS61222930A (ja) | 1986-10-03 |
| JPH0532332B2 JPH0532332B2 (ja) | 1993-05-14 |
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| EP (1) | EP0195599B1 (ja) |
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