JPS61223092A - 石炭水スラリ−製造用粉砕装置 - Google Patents
石炭水スラリ−製造用粉砕装置Info
- Publication number
- JPS61223092A JPS61223092A JP6634785A JP6634785A JPS61223092A JP S61223092 A JPS61223092 A JP S61223092A JP 6634785 A JP6634785 A JP 6634785A JP 6634785 A JP6634785 A JP 6634785A JP S61223092 A JPS61223092 A JP S61223092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coal
- tank
- slurry
- raw material
- raw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、攪拌運動により原料石炭を湿式粉砕する多数
の球状体を処理槽に収容した石炭水スラリー製造用粉砕
装置に関する。
の球状体を処理槽に収容した石炭水スラリー製造用粉砕
装置に関する。
従来、上記の如き石炭水スラリー製造用粉砕装置におい
ては、処理槽に対して単に1本の原料石炭供給路を接続
していた。
ては、処理槽に対して単に1本の原料石炭供給路を接続
していた。
したがって、その原料石炭供給路から供給された原料石
炭の全てに対して処理槽内での粉砕処理時間は同一とな
っていた。
炭の全てに対して処理槽内での粉砕処理時間は同一とな
っていた。
(例えば実願昭60−26658号参照)〔発明が解決
しようとする問題点〕 しかし、石炭水スラリーの本来利点である管路輸送性を
発揮させるために製造スラリーの粘度を小さくしようと
する場合、スラリー中成分石炭の粒度分布調整が重要で
あり、殊に、燃料として直接利用できる点で近年注目さ
れている、石炭濃度が例えば70−t%以上もの高濃度
石炭水スラリーを製造する場合など、よほど粒度分布調
整を厳密にして小粒子と大粒子との量比率を適切にしな
いと、空隙率が大となって粘度が例えば2.0OOcp
以上もの値となってしまい管路輸送性が大幅に損なわれ
てしまう。
しようとする問題点〕 しかし、石炭水スラリーの本来利点である管路輸送性を
発揮させるために製造スラリーの粘度を小さくしようと
する場合、スラリー中成分石炭の粒度分布調整が重要で
あり、殊に、燃料として直接利用できる点で近年注目さ
れている、石炭濃度が例えば70−t%以上もの高濃度
石炭水スラリーを製造する場合など、よほど粒度分布調
整を厳密にして小粒子と大粒子との量比率を適切にしな
いと、空隙率が大となって粘度が例えば2.0OOcp
以上もの値となってしまい管路輸送性が大幅に損なわれ
てしまう。
ところが、第3図に示すように、粉砕処理後の粒度分布
勾配は原料石炭の炭種A、 Bによってかなり異なるも
のであるのに対し、従前の粉砕装置では供給原料石炭の
全てに対する粉砕処理時間が同一であるために、処理時
間の長短によって平均粒子径の調整はある程度可能であ
るものの炭種の異なりに起因した勾配傾向の異なりには
対処することができず、そのために、第3図において一
点鎖線で示した粒度分布が低粘度を与える適切粒度分布
であるとしても、一台の粉砕装置で製造する場合、原料
石炭種によっては適切粒度分布から外れた石炭水スラリ
ーしか製造できなかった。換言すれば、従前において低
粘度の良質石炭水スラリーを製造しようとすると、粉砕
処理後の粒度分布が適切粒度分布に自然に合致するよう
な特性を持った原料石炭種を選択使用するか、あるいは
、複数粉砕装置で各別に粉砕処理した粒度分布の異なる
粉炭どうしを混合して適切粒度分布を得る等のことをし
なければならず、炭種制約に起因した原料コストの増大
や、設備コストの増大を招いていた。
勾配は原料石炭の炭種A、 Bによってかなり異なるも
のであるのに対し、従前の粉砕装置では供給原料石炭の
全てに対する粉砕処理時間が同一であるために、処理時
間の長短によって平均粒子径の調整はある程度可能であ
るものの炭種の異なりに起因した勾配傾向の異なりには
対処することができず、そのために、第3図において一
点鎖線で示した粒度分布が低粘度を与える適切粒度分布
であるとしても、一台の粉砕装置で製造する場合、原料
石炭種によっては適切粒度分布から外れた石炭水スラリ
ーしか製造できなかった。換言すれば、従前において低
粘度の良質石炭水スラリーを製造しようとすると、粉砕
処理後の粒度分布が適切粒度分布に自然に合致するよう
な特性を持った原料石炭種を選択使用するか、あるいは
、複数粉砕装置で各別に粉砕処理した粒度分布の異なる
粉炭どうしを混合して適切粒度分布を得る等のことをし
なければならず、炭種制約に起因した原料コストの増大
や、設備コストの増大を招いていた。
本発明の目的は、一台の粉砕装置での粉砕処理過程にお
いて粒度分布勾配の調整を行えるようにする点にある。
いて粒度分布勾配の調整を行えるようにする点にある。
本発明による石炭水スラリー製造用粉砕装置の特徴構成
は、湿式粉砕用の多数の球状体を収容した処理槽に対し
て、原料石炭の供給比変更が自在な複数の原料石炭供給
路を、それら供給路からの原料石炭に対する粉砕処理時
間が互いに異なる位置で接続してあることにあり、その
作用・効果は次の通りである。
は、湿式粉砕用の多数の球状体を収容した処理槽に対し
て、原料石炭の供給比変更が自在な複数の原料石炭供給
路を、それら供給路からの原料石炭に対する粉砕処理時
間が互いに異なる位置で接続してあることにあり、その
作用・効果は次の通りである。
〔作 用ゴ
つまり、各供給路からの原料石炭に対する粉砕処理時間
が夫々異なるから、粉砕処理後における平均粒子径を各
供給路からの原料石炭ごとに異ならせることができる。
が夫々異なるから、粉砕処理後における平均粒子径を各
供給路からの原料石炭ごとに異ならせることができる。
したがって、各供給路からの原料石炭供給比を(必要に
応じて供給炭種をも)適宜変更することで、粉砕処理生
成物全体としての粒度分布勾配を変更調整することがで
きる。
応じて供給炭種をも)適宜変更することで、粉砕処理生
成物全体としての粒度分布勾配を変更調整することがで
きる。
例えば、単なる粉砕では第3図のAやBの如き粒度分布
となる炭種であっても、各供給路からの原料供給比を適
宜設定し、かつ、全体粉砕処理時間を適宜設定すれば、
処理生成物の全体粒度分布を、一点鎖線で示される適切
粒度分布(仮定)に近似させることができる。
となる炭種であっても、各供給路からの原料供給比を適
宜設定し、かつ、全体粉砕処理時間を適宜設定すれば、
処理生成物の全体粒度分布を、一点鎖線で示される適切
粒度分布(仮定)に近似させることができる。
上述の結果、原料石炭種にかかわらず一台の粉砕装置だ
けで管路輸送上有利な低粘度の良質石炭水スラリーを製
造できるようになり、原料コスト面並びに設備コスト面
で極めて有利な石炭水スラリー製造用粉砕装置にできた
。
けで管路輸送上有利な低粘度の良質石炭水スラリーを製
造できるようになり、原料コスト面並びに設備コスト面
で極めて有利な石炭水スラリー製造用粉砕装置にできた
。
〔第1実施例〕
次に本発明の第1実施例を第1図に基づいて説明する。
有底筒状の縦型処理槽(1)に、原料石炭を湿式粉砕処
理するための多数の球状体(2)を収容すると共に、そ
れら球状体(2)を槽内上下循環移動させる状態で撹拌
連動させる揚送スクリュー軸(3)を槽中央部で槽の上
下はぼ全長にわたらせるように配置して内装してある。
理するための多数の球状体(2)を収容すると共に、そ
れら球状体(2)を槽内上下循環移動させる状態で撹拌
連動させる揚送スクリュー軸(3)を槽中央部で槽の上
下はぼ全長にわたらせるように配置して内装してある。
そして、原料粗粉砕炭、水、及び、添加剤を所定比率の
混合状態で処理槽(1)に供給する第1供給路(4)を
処理槽(1)の下端部に、かつ、処理生成物を処理槽(
1)からオーバーフロー的に取出す取出路(5)を処理
槽(1)の上端部に夫々接続すると共に、第1供給路(
4)と同様に原料粗粉砕炭、水、及び、添加剤を所定比
率の混合状態で処理槽(1)に供給する第2供給路(6
)を、それからの供給原料粗粉砕炭に対する粉砕処理時
間が第1供給路(4)からの供給原料粗粉砕炭に対する
粉砕処理時間よりも設定比率で短くなるように、換言す
れば、槽内上方向き粉砕処理系路において、第2供給路
(6)からの粉砕処理系路長さく7!Z)が第1供給路
(4)からの粉砕処理系路長さくlL)よりも設定比率
で短くなるように配置して処理槽(1)の上下中間部に
接続してある。
混合状態で処理槽(1)に供給する第1供給路(4)を
処理槽(1)の下端部に、かつ、処理生成物を処理槽(
1)からオーバーフロー的に取出す取出路(5)を処理
槽(1)の上端部に夫々接続すると共に、第1供給路(
4)と同様に原料粗粉砕炭、水、及び、添加剤を所定比
率の混合状態で処理槽(1)に供給する第2供給路(6
)を、それからの供給原料粗粉砕炭に対する粉砕処理時
間が第1供給路(4)からの供給原料粗粉砕炭に対する
粉砕処理時間よりも設定比率で短くなるように、換言す
れば、槽内上方向き粉砕処理系路において、第2供給路
(6)からの粉砕処理系路長さく7!Z)が第1供給路
(4)からの粉砕処理系路長さくlL)よりも設定比率
で短くなるように配置して処理槽(1)の上下中間部に
接続してある。
図中(7)は取出路(5)に介装した処理生成物送出用
ポンプである。
ポンプである。
又、(8)は取出路(5)を介して取出された処理生成
物の一部を前記ポンプ(7)の押し込み作用で処理槽(
1)下端に循環供給する循環路であり、その循環路(8
)を介しての処理生成物一部循環供給により処理槽(1
)における粉砕処理効果を高めるようにしてある。
物の一部を前記ポンプ(7)の押し込み作用で処理槽(
1)下端に循環供給する循環路であり、その循環路(8
)を介しての処理生成物一部循環供給により処理槽(1
)における粉砕処理効果を高めるようにしてある。
(9)は攪拌用揚送スクリュー軸(3)に対する駆動モ
ータである。
ータである。
第1及び第2供給路(4) 、 (6)を構成するに、
供給管路としての斜め管(10)、(11)を、それら
の上端側開口部を処理槽(1)よりも高所に配置した状
態で処理槽(1)に連通接続し、それら斜め管(10)
、 (11)の上端開口部の夫々に投入ホッパー(1
2) 、 (13)を連設すると共に、投入ホッパー
(12) 、 (13)に投入された原料混合物を処理
槽(1)に対して押し込み供給するためのスクリュー軸
(14) 、 (15)を斜め管(10) 、 (11
)の夫々に内装してある。
供給管路としての斜め管(10)、(11)を、それら
の上端側開口部を処理槽(1)よりも高所に配置した状
態で処理槽(1)に連通接続し、それら斜め管(10)
、 (11)の上端開口部の夫々に投入ホッパー(1
2) 、 (13)を連設すると共に、投入ホッパー
(12) 、 (13)に投入された原料混合物を処理
槽(1)に対して押し込み供給するためのスクリュー軸
(14) 、 (15)を斜め管(10) 、 (11
)の夫々に内装してある。
図中(16) 、 (17)は押し込み用スクリュー軸
(14) 、 (15)に対する駆動モータであり、そ
れら駆動モータ(16) 、 (17)の各別口転数制
御により、各供給路(4) 、 (6)からの原料混合
物供給量を変更調整するように構成してある。
(14) 、 (15)に対する駆動モータであり、そ
れら駆動モータ(16) 、 (17)の各別口転数制
御により、各供給路(4) 、 (6)からの原料混合
物供給量を変更調整するように構成してある。
つまり、原料混合物を第1供給路(4)から押し込み供
給し、かつ、その第1供給路(4)からの原料混合物に
対する粉砕処理過程の途中において第2供給路(6)か
ら原料混合物を加給し、更には、処理生成物の一部を循
環供給しながら、それら処理物をその上方向き槽内通過
に伴い球状体(2)の攪拌運動により粉砕混練処理し、
取出路(5)からの処理生成物のうち循環供給物思外を
生成スラリーとして送出するのであるが、その一連の粉
砕過程において第1供給路(4)から供給する原料混合
物と第2供給路(6)から供給する原料混合物との全体
量に対して、その全体量中の石炭分比率を例えば70−
L%とするように、各供給路(4) 、 (6)の夫々
において供給原料混合物中の石炭分比率を調整すること
で最終処理生成物として石炭濃度が70wt%の高濃度
石炭水スラリーを得る。
給し、かつ、その第1供給路(4)からの原料混合物に
対する粉砕処理過程の途中において第2供給路(6)か
ら原料混合物を加給し、更には、処理生成物の一部を循
環供給しながら、それら処理物をその上方向き槽内通過
に伴い球状体(2)の攪拌運動により粉砕混練処理し、
取出路(5)からの処理生成物のうち循環供給物思外を
生成スラリーとして送出するのであるが、その一連の粉
砕過程において第1供給路(4)から供給する原料混合
物と第2供給路(6)から供給する原料混合物との全体
量に対して、その全体量中の石炭分比率を例えば70−
L%とするように、各供給路(4) 、 (6)の夫々
において供給原料混合物中の石炭分比率を調整すること
で最終処理生成物として石炭濃度が70wt%の高濃度
石炭水スラリーを得る。
又、供給原料粗粉砕炭に対する一連の粉砕り理時間が互
いに異なる第1及び第2供給路(4)。
いに異なる第1及び第2供給路(4)。
(6)において、それら供給路(4) 、 (6)から
の原料石炭供給量の相対比を適宜変更設定することによ
り生成スラリーにおける成分石炭の粒度分布勾配を変更
調整し、それによって、生成スラリーが低粘度となるよ
うな最適な粘度分布状態を原料面炭種にかかわらず得ら
れるようにしてある。
の原料石炭供給量の相対比を適宜変更設定することによ
り生成スラリーにおける成分石炭の粒度分布勾配を変更
調整し、それによって、生成スラリーが低粘度となるよ
うな最適な粘度分布状態を原料面炭種にかかわらず得ら
れるようにしてある。
〔第2実施例〕
次に本発明の第2実施例を第2図に基づいて説明する。
回転ドラム体から成る横型処理槽(1)に、原料石炭を
湿式粉砕処理するための多数の球状体(2)を収容する
と共に、その処理槽(1)の一端側回転軸芯部に、原料
粗粉砕炭、及び、水を所定比率の混合状態で処理槽(1
)に供給する第1供給路(4)を接続し、かつ、処理槽
(1)の他端側回転軸芯部に、粉砕処理生成物を処理槽
(1)から取出す取出路(5)を接続し、もって、石炭
水スラリー製造用の横型粉砕装置を構成してある。
湿式粉砕処理するための多数の球状体(2)を収容する
と共に、その処理槽(1)の一端側回転軸芯部に、原料
粗粉砕炭、及び、水を所定比率の混合状態で処理槽(1
)に供給する第1供給路(4)を接続し、かつ、処理槽
(1)の他端側回転軸芯部に、粉砕処理生成物を処理槽
(1)から取出す取出路(5)を接続し、もって、石炭
水スラリー製造用の横型粉砕装置を構成してある。
原料粗粉砕炭、及び、添加剤を所定比率の混合状態で処
理槽(1)に供給する第2供給路(6)を、処理槽(1
)に対して同芯状に、かつ、処理槽(1)長手方向に摺
動変位操作自在に挿通配置したスライド管で構成して装
備し、もって、第1供給路(4)から供給した原料粗粉
砕炭と第2供給路(6)から供給した原料粗粉砕炭との
夫々に対する処理槽(1)内での粉砕処理時間の相対比
を、スライド管(6)の摺動変位位置を適宜変更設定す
ることにより変更できるように構成してある。
理槽(1)に供給する第2供給路(6)を、処理槽(1
)に対して同芯状に、かつ、処理槽(1)長手方向に摺
動変位操作自在に挿通配置したスライド管で構成して装
備し、もって、第1供給路(4)から供給した原料粗粉
砕炭と第2供給路(6)から供給した原料粗粉砕炭との
夫々に対する処理槽(1)内での粉砕処理時間の相対比
を、スライド管(6)の摺動変位位置を適宜変更設定す
ることにより変更できるように構成してある。
つまり、第1供給路(4)から原料粗粉砕炭及び水を供
給し、かつ、第1供給路(4)からの供給原料粗粉砕炭
に対する粉砕処理過程の途中に □おいて
第2供給路(6)から原料粗粉砕炭及び添加剤を加給し
、それら供給物を処理槽一端側から他端側へ槽内通過さ
せるに伴い処理槽回転による球状体(2)の撹拌運動に
より粉砕混練処理して取出路(5)から生成スラリーを
送出するのであるが、両供給路(4) 、 (6)から
の全体供給量に対して、その全体量中の石炭分比率を例
えば70−t%とするように、各供給路(4) 、 (
6)の夫々において供給原料混合物中の石炭公比率を調
整することで最終処理生成物として石炭濃度が70wt
%の高濃度石炭水スラリーを得る。
給し、かつ、第1供給路(4)からの供給原料粗粉砕炭
に対する粉砕処理過程の途中に □おいて
第2供給路(6)から原料粗粉砕炭及び添加剤を加給し
、それら供給物を処理槽一端側から他端側へ槽内通過さ
せるに伴い処理槽回転による球状体(2)の撹拌運動に
より粉砕混練処理して取出路(5)から生成スラリーを
送出するのであるが、両供給路(4) 、 (6)から
の全体供給量に対して、その全体量中の石炭分比率を例
えば70−t%とするように、各供給路(4) 、 (
6)の夫々において供給原料混合物中の石炭公比率を調
整することで最終処理生成物として石炭濃度が70wt
%の高濃度石炭水スラリーを得る。
又、スライド管(6)の摺動変位位置設定により第1供
給路(4)からの原料粗粉砕炭に対する粉砕処理時間と
、第2供給路(6)からの原料粗粉砕炭に対する粉砕処
理時間との比を適宜設定すると共に、その設定条件下で
両供給路(4) 、 (6)からの原料石炭供給量の相
対比を適宜変更設定することにより、生成スラリーにお
ける成分石灰の粒度分布勾配を変更調整し、それによっ
て、生成スラリーが低粘度となるような最適粒度分布状
態を原料石炭種にかかわらず得られるようにしてある。
給路(4)からの原料粗粉砕炭に対する粉砕処理時間と
、第2供給路(6)からの原料粗粉砕炭に対する粉砕処
理時間との比を適宜設定すると共に、その設定条件下で
両供給路(4) 、 (6)からの原料石炭供給量の相
対比を適宜変更設定することにより、生成スラリーにお
ける成分石灰の粒度分布勾配を変更調整し、それによっ
て、生成スラリーが低粘度となるような最適粒度分布状
態を原料石炭種にかかわらず得られるようにしてある。
次に本発明の別実施例を説明する。
供給原料石炭に対する粉砕処理時間が互いに異なるよう
に配置して処理槽(1)に接続する原料石炭供給路(4
) 、 (6)の本数は3本以上の複数本であっても良
い。
に配置して処理槽(1)に接続する原料石炭供給路(4
) 、 (6)の本数は3本以上の複数本であっても良
い。
又、それら原料石炭供給路(4) 、 (6)の夫々は
、原料石炭専用の供給路、あるいは、水や添加剤との混
合状態で原料石炭を供給する供給路のいずれの型式であ
っても良い。
、原料石炭専用の供給路、あるいは、水や添加剤との混
合状態で原料石炭を供給する供給路のいずれの型式であ
っても良い。
各供給路(4) 、 (6)からの原料石炭に対する粉
砕処理時間の具体的相対比は適宜種々の比値を適用でき
、又、供給路(4) 、 (6)の接続位置を変位自在
に構成して相対比を適宜変更設定できるようにしても良
い。
砕処理時間の具体的相対比は適宜種々の比値を適用でき
、又、供給路(4) 、 (6)の接続位置を変位自在
に構成して相対比を適宜変更設定できるようにしても良
い。
各供給路(4) 、 (6)からの原料石炭供給比を変
更自在にするに、各供給路(4) 、 (6)に供給量
制御構成を付設したり、各供給路(4) 、 (6)に
対する基幹原料石炭供給系路において各供給路(4)。
更自在にするに、各供給路(4) 、 (6)に供給量
制御構成を付設したり、各供給路(4) 、 (6)に
対する基幹原料石炭供給系路において各供給路(4)。
(6)への分配比を変更するようにしても良く、供給比
変更手段としては、装置的手段あるいは方法的手段を問
わず種々の手段を適用でき葛。
変更手段としては、装置的手段あるいは方法的手段を問
わず種々の手段を適用でき葛。
本発明は、処理槽の縦型配置や横型配置等にかかわらず
種々の型式の粉砕処理装置に適用できる。
種々の型式の粉砕処理装置に適用できる。
第1図は本発明の第1実施例を示す概略構造図、第2図
は本発明の第2実施例を示す概略構造図である。第3図
は、粒度分布を示すグラフである。 (1)・・・・・・処理槽、(2)・・・・・・球状体
、(4) 、 (6)・・・・・・原料石炭供給路。
は本発明の第2実施例を示す概略構造図である。第3図
は、粒度分布を示すグラフである。 (1)・・・・・・処理槽、(2)・・・・・・球状体
、(4) 、 (6)・・・・・・原料石炭供給路。
Claims (1)
- 攪拌運動により原料石炭を湿式粉砕する多数の球状体(
2)を処理槽(1)に収容した石炭水スラリー製造用粉
砕装置であって、原料石炭の供給比変更が自在な複数の
原料石炭供給路(4)、(6)を、それら供給路(4)
、(6)からの原料石炭に対する粉砕処理時間が互いに
異なる位置で前記処理槽(1)に接続してある石炭水ス
ラリー製造用粉砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6634785A JPS61223092A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 石炭水スラリ−製造用粉砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6634785A JPS61223092A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 石炭水スラリ−製造用粉砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61223092A true JPS61223092A (ja) | 1986-10-03 |
| JPH0576516B2 JPH0576516B2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=13313231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6634785A Granted JPS61223092A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 石炭水スラリ−製造用粉砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61223092A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150069929A (ko) * | 2013-12-16 | 2015-06-24 | 현대자동차주식회사 | 플러그인 하이브리드 자동차의 변속 제어장치 및 방법 |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP6634785A patent/JPS61223092A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0576516B2 (ja) | 1993-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105126665A (zh) | 卧式螺带混合机及其该混合机加工鳖用饲料的工艺 | |
| CN113845949A (zh) | 一种纳米碳氢燃料的配制加药系统及其方法 | |
| GB741403A (en) | Method and plant for grinding and mixing | |
| JPH0576516B2 (ja) | ||
| US2139933A (en) | Disintegrating machine | |
| CN209188567U (zh) | 一种高效淀粉混合机 | |
| CN206483420U (zh) | 一种磁粉自动化碾混机 | |
| CN106036964A (zh) | 一种饲料用的全自动配料机 | |
| CN207836725U (zh) | 一种育肥猪后期饲料生产线 | |
| CN222494850U (zh) | 一种均质拌和及分散系统 | |
| CN206025155U (zh) | 一种饲料用的全自动配料机 | |
| JPH04372691A (ja) | 高濃度石炭−水スラリ−の製造方法 | |
| CN209623517U (zh) | 干式混药机 | |
| CN108722597A (zh) | 一种用于畜禽浓缩饲料的生产设备 | |
| JPH0521629B2 (ja) | ||
| CN220972860U (zh) | 一种水泥矿化剂原料定量加料设备 | |
| CN206897237U (zh) | 一种立式电动饲料粉碎搅拌机 | |
| CN206821937U (zh) | 一种消除生物饲料结团的装置 | |
| CN206325509U (zh) | 一种化肥混料设备 | |
| CN221131985U (zh) | 一种自动供料的牛羊饲料混合搅拌机 | |
| CN109506524A (zh) | 干式混药机 | |
| CN2244468Y (zh) | 卧式增湿造粒机 | |
| CN223615755U (zh) | 一种猪饲料颗粒精加工设备 | |
| JPH0318492Y2 (ja) | ||
| CN223127919U (zh) | 饲料生产用配料设备 |