JPS61223293A - 回転圧縮機の圧力逃し装置 - Google Patents
回転圧縮機の圧力逃し装置Info
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- JPS61223293A JPS61223293A JP6159185A JP6159185A JPS61223293A JP S61223293 A JPS61223293 A JP S61223293A JP 6159185 A JP6159185 A JP 6159185A JP 6159185 A JP6159185 A JP 6159185A JP S61223293 A JPS61223293 A JP S61223293A
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- JP
- Japan
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- eccentric part
- cylinder
- eccentric
- auxiliary
- high pressure
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 12
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は回転圧縮機の圧力逃し装置の改良に関する。
(ロ) 従来の技術
従来の回転圧縮機は例えば実開昭47−261′14号
公報に示されているように構成されている。
公報に示されているように構成されている。
ここで、この公報を参考に従来例を説明する。第4図に
おいて、(1)は密閉容器(図示′ぜず]内に収納され
た回転圧縮要素で、この圧縮要素はシリン1(2)尼、
回転軸(3)の偏心部(4)によりシリンダ(2)丙を
回転するローラ(5)と、このローラ圧接してシリンダ
(2)自船′高圧室(61と低圧室(7)とに区画する
□べ−ジ(13)とkよが構成されている。偏心部(4
)は偏心量調整リング(9;を介して回転軸(3)に嵌
込まれている。
おいて、(1)は密閉容器(図示′ぜず]内に収納され
た回転圧縮要素で、この圧縮要素はシリン1(2)尼、
回転軸(3)の偏心部(4)によりシリンダ(2)丙を
回転するローラ(5)と、このローラ圧接してシリンダ
(2)自船′高圧室(61と低圧室(7)とに区画する
□べ−ジ(13)とkよが構成されている。偏心部(4
)は偏心量調整リング(9;を介して回転軸(3)に嵌
込まれている。
1、″
゛この構造め回転゛圧縮機では回転軸(3)に嵌込まれ
た偏り6′量調整り゛ング(9)でローラ(51め偏心
量を変えて丙径の簀なるシリンダ(2)でも回転軸(3
)と偏liI?部<4)i”が共用されるよ′うにして
いる。′ □(ハ)発明が解決しよ□うとする
問題点 □しかしながら、偏心部(4)は偏心量
調整リン゛/(91誉介して回転′軸(3)に嵌合わせ
て偏心量設定後に4’るまないようビし文あり“、偏心
部(4)を回転軸(3)と一体に形成したシャフトとか
わらずローラ(5)とローラ(8)とで液圧縮した場合
には異常高圧が発生し。
た偏り6′量調整り゛ング(9)でローラ(51め偏心
量を変えて丙径の簀なるシリンダ(2)でも回転軸(3
)と偏liI?部<4)i”が共用されるよ′うにして
いる。′ □(ハ)発明が解決しよ□うとする
問題点 □しかしながら、偏心部(4)は偏心量
調整リン゛/(91誉介して回転′軸(3)に嵌合わせ
て偏心量設定後に4’るまないようビし文あり“、偏心
部(4)を回転軸(3)と一体に形成したシャフトとか
わらずローラ(5)とローラ(8)とで液圧縮した場合
には異常高圧が発生し。
回転軸(3)がたわんでローラ(5)の内周を摩耗させ
そしまう問題があった。
そしまう問題があった。
この発明は上記の問題を解決するために、液圧縮等によ
り異常高圧が発生したときに、この異常高圧を低圧側□
に逃して高圧圧力の上昇をおさえるようにすることを目
的としたものである。
り異常高圧が発生したときに、この異常高圧を低圧側□
に逃して高圧圧力の上昇をおさえるようにすることを目
的としたものである。
に)問題点を解決するための手段
この発明は回転軸と偏心部とを別個に形成し、この偏心
部が嵌合わされる回転軸に補助偏心部を設け、この補助
偏心部と偏心部とを弾性体で固定したものである。
部が嵌合わされる回転軸に補助偏心部を設け、この補助
偏心部と偏心部とを弾性体で固定したものである。
(ホ)作用
この発明は偏心部が嵌合わされる回転軸に補助偏心部を
設け、この補助偏心部と偏心部とを弾性体で固定したこ
とにより、液圧縮等による異常高圧が偏心部に加えられ
たときに、この偏心部を弾・ 柱体にさからって円周方向に変位させて最大偏心量を短
かくし、ローラとシリンダ内壁とで形成された隙間を拡
くして、高圧ガスが低圧側にリークされるようKするも
のである。
設け、この補助偏心部と偏心部とを弾性体で固定したこ
とにより、液圧縮等による異常高圧が偏心部に加えられ
たときに、この偏心部を弾・ 柱体にさからって円周方向に変位させて最大偏心量を短
かくし、ローラとシリンダ内壁とで形成された隙間を拡
くして、高圧ガスが低圧側にリークされるようKするも
のである。
−実施例
以下この発明を第1図乃至第3図に示す実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
αGは密閉容器で、この容器内には上部に電動要素αD
が下部に回転圧縮要素(121が夫々収納されて(Sる
。回転圧縮要素α2はシリンダ0と、回転軸α滲の偏心
部(151によりシリンダミ3内を回転するローラC1
61と、このローラに接してシリンダ0内を高圧室αD
と低圧室aaとに区画するベーンQ9と、シリンダα3
の開口を閉塞する上軸受部■と下軸受部(211とによ
り構成されている。回転軸α滲には一体に補助偏心部■
が設けられている。この補助偏心部の外周には貫通孔(
ハ)を偏心させた偏心部α9がすきま嵌されている。(
2)は断面U字状の板バネで、この板バネは補助偏心部
のの凹部のと偏心部a9の凹部■とにはめ合わせて、こ
の補助偏心部と偏心部とを弾性力で固定している。(2
)は高圧室aηに連通する吐出ボートで、この吐出ボー
トは吐出弁@忙より開閉されている。凶は低圧室a8に
連通する吸込ボートである。
が下部に回転圧縮要素(121が夫々収納されて(Sる
。回転圧縮要素α2はシリンダ0と、回転軸α滲の偏心
部(151によりシリンダミ3内を回転するローラC1
61と、このローラに接してシリンダ0内を高圧室αD
と低圧室aaとに区画するベーンQ9と、シリンダα3
の開口を閉塞する上軸受部■と下軸受部(211とによ
り構成されている。回転軸α滲には一体に補助偏心部■
が設けられている。この補助偏心部の外周には貫通孔(
ハ)を偏心させた偏心部α9がすきま嵌されている。(
2)は断面U字状の板バネで、この板バネは補助偏心部
のの凹部のと偏心部a9の凹部■とにはめ合わせて、こ
の補助偏心部と偏心部とを弾性力で固定している。(2
)は高圧室aηに連通する吐出ボートで、この吐出ボー
トは吐出弁@忙より開閉されている。凶は低圧室a8に
連通する吸込ボートである。
このように構成された回転圧縮機の圧力逃し装置におい
て、吸込ボート器からシリンダα3の低圧IJiu8に
流入した冷媒はローラ(161とベーン(11との共働
により圧縮されて高圧室αDから吐出ボート面を介して
吐出される。そして、通常圧縮時には板バネ(財)Kよ
って偏心部α9が補助偏心部のからずれないようKして
いる。
て、吸込ボート器からシリンダα3の低圧IJiu8に
流入した冷媒はローラ(161とベーン(11との共働
により圧縮されて高圧室αDから吐出ボート面を介して
吐出される。そして、通常圧縮時には板バネ(財)Kよ
って偏心部α9が補助偏心部のからずれないようKして
いる。
液圧縮時には吐出行程直前の高圧室aηの圧力が急激に
高くなり、ローラミロと偏心部(151との接触圧が高
くなる。そして、このローラに通常の年力よりも高輩圧
力が加えられると、回転軸α40回転方向く追従させて
回転させよ、5とする板バネ(財)の弾性力に抗して偏
心部(151はこの板バネの変位分だけ円周方向く位置
がずれる。そのため、偏心部a9と補助偏心部のとの最
大偏心量が短かくなり、シリンダ(13内の高圧室(1
71と低圧室賭との境目のローラ(+61とシリンダ0
内壁との隙間が拡がり、高圧冷媒はこの隙間を介して低
圧室(181KIJ−りし、高圧室(171が異常圧力
上昇しないようにしている。また、偏心部ti9は高圧
室(Inの圧力が下がると、板バネc!4の復元により
元にもどり、シリンダミ3内壁とローラ061との隙間
を狭くして通常の圧縮が行なえるようにしている。
高くなり、ローラミロと偏心部(151との接触圧が高
くなる。そして、このローラに通常の年力よりも高輩圧
力が加えられると、回転軸α40回転方向く追従させて
回転させよ、5とする板バネ(財)の弾性力に抗して偏
心部(151はこの板バネの変位分だけ円周方向く位置
がずれる。そのため、偏心部a9と補助偏心部のとの最
大偏心量が短かくなり、シリンダ(13内の高圧室(1
71と低圧室賭との境目のローラ(+61とシリンダ0
内壁との隙間が拡がり、高圧冷媒はこの隙間を介して低
圧室(181KIJ−りし、高圧室(171が異常圧力
上昇しないようにしている。また、偏心部ti9は高圧
室(Inの圧力が下がると、板バネc!4の復元により
元にもどり、シリンダミ3内壁とローラ061との隙間
を狭くして通常の圧縮が行なえるようにしている。
(ト)発明の効果
この発明の回転圧縮機の圧力逃し装置は回転軸と偏心部
とを別個に形成し、この偏心部が嵌合わされる回輯軸に
補助偏心部を設け、この補助偏心部と偏心部とを弾性体
で固定したのであるから、液圧縮時等の異常高圧により
弾性体の弾性力に抗して円周方向に変位する偏心部でシ
リンダ内壁とローラとの隙間を拡げて高圧冷媒を低圧側
に逃して圧力が上昇しないよ5KL、かつ、回転軸のた
わみによる摩耗を防止するものである。
とを別個に形成し、この偏心部が嵌合わされる回輯軸に
補助偏心部を設け、この補助偏心部と偏心部とを弾性体
で固定したのであるから、液圧縮時等の異常高圧により
弾性体の弾性力に抗して円周方向に変位する偏心部でシ
リンダ内壁とローラとの隙間を拡げて高圧冷媒を低圧側
に逃して圧力が上昇しないよ5KL、かつ、回転軸のた
わみによる摩耗を防止するものである。
第1図乃至第3図はこの発明を示し、第1図は回転圧縮
機の縦断面図、第2図は通常圧縮状態のシリンダの要部
断面図、第3図は異常高圧圧縮状態のシリンダの要部断
面図、第4図は従来例を示すシリンダの要部断面図であ
る。 Q31・・・シリンダ、 (141・・・回転軸、 (
15+・・・偏心部。 Q61・・・ローラ、 α9・・・ベーン、 ■・・・
補助偏心部、c!4・・・板バネ。
機の縦断面図、第2図は通常圧縮状態のシリンダの要部
断面図、第3図は異常高圧圧縮状態のシリンダの要部断
面図、第4図は従来例を示すシリンダの要部断面図であ
る。 Q31・・・シリンダ、 (141・・・回転軸、 (
15+・・・偏心部。 Q61・・・ローラ、 α9・・・ベーン、 ■・・・
補助偏心部、c!4・・・板バネ。
Claims (1)
- 1. シリンダと、回転軸の偏心部によりシリンダ内を
回転するローラと、このローラに接して摺動するベーン
とを備えた回転圧縮機において、回転軸と偏心部とを別
個に形成し、この偏心部が嵌合わされる回転軸に補助偏
心部を設け、この補助偏心部と偏心部とを弾性体で固定
したことを特徴とする回転圧縮機の圧力逃し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6159185A JPS61223293A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | 回転圧縮機の圧力逃し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6159185A JPS61223293A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | 回転圧縮機の圧力逃し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61223293A true JPS61223293A (ja) | 1986-10-03 |
Family
ID=13175542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6159185A Pending JPS61223293A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | 回転圧縮機の圧力逃し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61223293A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1055527C (zh) * | 1994-04-28 | 2000-08-16 | 株式会社东芝 | 密封型压缩机 |
| CN102444582A (zh) * | 2010-09-30 | 2012-05-09 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 旋转式压缩机 |
| JP2018059515A (ja) * | 2017-12-08 | 2018-04-12 | 三菱電機株式会社 | 回転圧縮機 |
-
1985
- 1985-03-26 JP JP6159185A patent/JPS61223293A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1055527C (zh) * | 1994-04-28 | 2000-08-16 | 株式会社东芝 | 密封型压缩机 |
| CN102444582A (zh) * | 2010-09-30 | 2012-05-09 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 旋转式压缩机 |
| JP2018059515A (ja) * | 2017-12-08 | 2018-04-12 | 三菱電機株式会社 | 回転圧縮機 |
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