JPS6122340B2 - - Google Patents
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- JPS6122340B2 JPS6122340B2 JP8052482A JP8052482A JPS6122340B2 JP S6122340 B2 JPS6122340 B2 JP S6122340B2 JP 8052482 A JP8052482 A JP 8052482A JP 8052482 A JP8052482 A JP 8052482A JP S6122340 B2 JPS6122340 B2 JP S6122340B2
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- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は呼出表示装置に係り、特に、病院の薬
局等で使用される呼出表示装置に関する。
局等で使用される呼出表示装置に関する。
病院の薬局等での薬の受け渡しのための呼び出
しは、受け付け時に予め申請書等と引き換えに呼
出番号札を申請者に渡して調合完了時に呼出番号
札の番号を表示盤等に表示し行なつており、呼び
出し作業の合理化を図つている。しかし、調剤は
必ずしも順番通りに完了するわけではなく、従つ
て呼出作業の自動化には限界がある。
しは、受け付け時に予め申請書等と引き換えに呼
出番号札を申請者に渡して調合完了時に呼出番号
札の番号を表示盤等に表示し行なつており、呼び
出し作業の合理化を図つている。しかし、調剤は
必ずしも順番通りに完了するわけではなく、従つ
て呼出作業の自動化には限界がある。
従来の呼出装置は大別すれば次の二つの型にな
る。一つか、「○○○番までの薬ができました」
というような、いわゆる群呼出表示をするもので
あり、もう一つは、出来あがつた薬について夫々
の呼出番号を個々に表示するものである。前者の
場合は、一定の呼出番号までの薬が全て調合完了
するまでは群呼出表示ができない不都合を有し、
他方、後者にあつてか、必要な呼び出しのみを実
行できる長所を有するが反面、個々の番号を夫々
指定しなければならないため呼び出し操作が面倒
となる不都合を有する。
る。一つか、「○○○番までの薬ができました」
というような、いわゆる群呼出表示をするもので
あり、もう一つは、出来あがつた薬について夫々
の呼出番号を個々に表示するものである。前者の
場合は、一定の呼出番号までの薬が全て調合完了
するまでは群呼出表示ができない不都合を有し、
他方、後者にあつてか、必要な呼び出しのみを実
行できる長所を有するが反面、個々の番号を夫々
指定しなければならないため呼び出し操作が面倒
となる不都合を有する。
本発明は上記不都合を解消すべく創出されたも
のである。更に詳しくは、群呼び出しをする時点
で群呼出番号中に未だ調合が完了していない薬剤
がある場合でも、群呼び出しを可能すると共に、
その呼出操作も容易とする呼出表示装置を提供す
るものであり、その要旨は、数字入力キー及びこ
の数字入力キーにより入力された数字を群呼出番
号と保留呼出番号とのいずれか一方に指定し、ま
た、これら群呼出番号と保留呼出番号とを消去す
る制御キー夫々を有して成るキー入力部と、前記
数字入力キーから入力された数字をモニター表示
するモニター表示器及び前記制御キー入力により
指定された群呼出番号、保留呼出番号をモニター
表示する群呼出番号モニター表示器、保留呼出番
号モニター表示器夫々を有して成るモニター表示
部と、これらキー入力部及びモニター表示部を制
御すべく、内蔵されたCPU、ROM・RAM等の記
憶素子、クロツク発生素子が連繋されて成るマイ
クロコンピユータとで窓口操作盤を構成し、一
方、群呼出番号の表示器と、この群呼出番号内に
含まれる個々の呼出番号を夫々表示する多数の保
留呼出番号表示器と、これらの保留呼出番号の表
示器、保留呼出番号表示器を制御すべく、内蔵さ
れたCPU、ROM・RAM等の記憶素子、クロツク
発生素子が連繋されて成るマイクロコンピユータ
とを区分けして配設して呼出表示盤を構成し、こ
の呼出表示盤を窓口操作盤に連繋して窓口操作盤
の各モニター表示器と同一番号を呼出表示盤を各
表示器に対応表示させるようにしたことに存する
ものである。
のである。更に詳しくは、群呼び出しをする時点
で群呼出番号中に未だ調合が完了していない薬剤
がある場合でも、群呼び出しを可能すると共に、
その呼出操作も容易とする呼出表示装置を提供す
るものであり、その要旨は、数字入力キー及びこ
の数字入力キーにより入力された数字を群呼出番
号と保留呼出番号とのいずれか一方に指定し、ま
た、これら群呼出番号と保留呼出番号とを消去す
る制御キー夫々を有して成るキー入力部と、前記
数字入力キーから入力された数字をモニター表示
するモニター表示器及び前記制御キー入力により
指定された群呼出番号、保留呼出番号をモニター
表示する群呼出番号モニター表示器、保留呼出番
号モニター表示器夫々を有して成るモニター表示
部と、これらキー入力部及びモニター表示部を制
御すべく、内蔵されたCPU、ROM・RAM等の記
憶素子、クロツク発生素子が連繋されて成るマイ
クロコンピユータとで窓口操作盤を構成し、一
方、群呼出番号の表示器と、この群呼出番号内に
含まれる個々の呼出番号を夫々表示する多数の保
留呼出番号表示器と、これらの保留呼出番号の表
示器、保留呼出番号表示器を制御すべく、内蔵さ
れたCPU、ROM・RAM等の記憶素子、クロツク
発生素子が連繋されて成るマイクロコンピユータ
とを区分けして配設して呼出表示盤を構成し、こ
の呼出表示盤を窓口操作盤に連繋して窓口操作盤
の各モニター表示器と同一番号を呼出表示盤を各
表示器に対応表示させるようにしたことに存する
ものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。本発明の呼出表示装置は、呼出表示盤1と
この呼出表示盤1に番号を表示するための窓口操
作盤10とで成る。
する。本発明の呼出表示装置は、呼出表示盤1と
この呼出表示盤1に番号を表示するための窓口操
作盤10とで成る。
呼出表示盤1は例えば10番台毎若しくは100番
台毎に表示される群呼出番号表示器2と、この群
呼出番号表示器2の近くで多数の保留呼出番号表
示器3とを表面に配設して成る。これら表示器
2,3は見易いように大型の3桁7セグメント
LED表示器を使用している。尚、これら表示器
2,3が配設されるパネル上には前記群呼出番号
表示器2の上方位置で、「下記番号までの方は窓
口へ」なる説明文を、他方の保留呼出番号表示器
3の上方位置で、「下記番号の方はしばらくお待
ち下さい」なる説明文を夫々印刷等で表示し、こ
れら表示器2,3を区分けしている。
台毎に表示される群呼出番号表示器2と、この群
呼出番号表示器2の近くで多数の保留呼出番号表
示器3とを表面に配設して成る。これら表示器
2,3は見易いように大型の3桁7セグメント
LED表示器を使用している。尚、これら表示器
2,3が配設されるパネル上には前記群呼出番号
表示器2の上方位置で、「下記番号までの方は窓
口へ」なる説明文を、他方の保留呼出番号表示器
3の上方位置で、「下記番号の方はしばらくお待
ち下さい」なる説明文を夫々印刷等で表示し、こ
れら表示器2,3を区分けしている。
窓口操作盤10は呼出表示盤1に所望の呼出番
号を表示するためのものであり、キー入力部11
とモニター表示部21とで成る。
号を表示するためのものであり、キー入力部11
とモニター表示部21とで成る。
キー入力部11は、テンキーを用いた数字入力
キー12と、この数字入力キー12により入力さ
れた数字を処理する制御キー13とで成る。制御
キー13は、数字入力キー12により入力された
数字を群呼出番号として指定する群呼出キー14
と同様に保留呼出番号として指定する保留呼出キ
ー15と、後述するモニター表示器22に表示さ
れた数字に対し、+1の加算をしてモニター表示
器22に表示する加算キー16と、同様にモニタ
ー表示器22に表示された数字に対し、−1の減
算をしてモニター表示器22に表示する減算キー
17と、前記モニター表示器22に表示される数
字を消去するモニター表示消去キー18と、群呼
出番号を消去する群呼出消去キー19と、保留呼
出番号を消去する保留呼出消去キー20とで成
る。尚、前記モニター表示部21の各モニター表
示器22,23,24はそれ自体がキースイツチ
と成るLED表示器を使用しており、従つて、こ
れら各モニター表示器22,23,24にはその
表示器内容に対応した各消去キー18,19,2
0が一体となつて設けられるものである。
キー12と、この数字入力キー12により入力さ
れた数字を処理する制御キー13とで成る。制御
キー13は、数字入力キー12により入力された
数字を群呼出番号として指定する群呼出キー14
と同様に保留呼出番号として指定する保留呼出キ
ー15と、後述するモニター表示器22に表示さ
れた数字に対し、+1の加算をしてモニター表示
器22に表示する加算キー16と、同様にモニタ
ー表示器22に表示された数字に対し、−1の減
算をしてモニター表示器22に表示する減算キー
17と、前記モニター表示器22に表示される数
字を消去するモニター表示消去キー18と、群呼
出番号を消去する群呼出消去キー19と、保留呼
出番号を消去する保留呼出消去キー20とで成
る。尚、前記モニター表示部21の各モニター表
示器22,23,24はそれ自体がキースイツチ
と成るLED表示器を使用しており、従つて、こ
れら各モニター表示器22,23,24にはその
表示器内容に対応した各消去キー18,19,2
0が一体となつて設けられるものである。
モニター表示部21は、前記数字入力キー12
から入力された数字をモニター表示するモニター
表示器22と、前記群呼出キー14により指定さ
れた群呼出番号をモニター表示する群呼出番号モ
ニター表示器23と、前記保留呼出キー15によ
り指定された保留呼出番号をモニター表示する複
数の保留呼出番号モニター表示器24とで成る。
から入力された数字をモニター表示するモニター
表示器22と、前記群呼出キー14により指定さ
れた群呼出番号をモニター表示する群呼出番号モ
ニター表示器23と、前記保留呼出キー15によ
り指定された保留呼出番号をモニター表示する複
数の保留呼出番号モニター表示器24とで成る。
そして、これらキー入力部11及びモニター表
示部21は第2図に示すように窓口操作盤10に
内蔵されるCPU25と、ROM26、RAM27等
の記憶素子とクロツク発生素子28とが連繋され
て成るマイクロコンピユータにて制御される。即
ち、I/Oポート29を介してキー入力部11及
びモニター表示部21は連繋されて制御されるの
である。一方、前記呼出表示盤1も窓口操作盤1
0と同様にCPU4と、ROM5、RAM6等の記憶
素子クロツク発生素子7とが連繋されて成るマイ
クロコンピユータで制御されるもので、I/Oポ
ート8を介し通信コードで連結される。尚、図中
9はコンパレータである。
示部21は第2図に示すように窓口操作盤10に
内蔵されるCPU25と、ROM26、RAM27等
の記憶素子とクロツク発生素子28とが連繋され
て成るマイクロコンピユータにて制御される。即
ち、I/Oポート29を介してキー入力部11及
びモニター表示部21は連繋されて制御されるの
である。一方、前記呼出表示盤1も窓口操作盤1
0と同様にCPU4と、ROM5、RAM6等の記憶
素子クロツク発生素子7とが連繋されて成るマイ
クロコンピユータで制御されるもので、I/Oポ
ート8を介し通信コードで連結される。尚、図中
9はコンパレータである。
窓口制御盤10は第3図のフローチヤートに示
すようにキー入力部11の入力を待ち、入力があ
つたときにどのキーによる入力かを伴断し、その
判断により夫々のキーに対応するデータ操作を行
うものである。先ず、制御部は数字入力キー12
からの入力であつた場合、モニター表示器22に
その入力された数字を表示して次の待機状態に戻
る。次いで、群呼び出しからの入力があつた場合
はモニター表示器22に表示される数字を群呼出
番号モニター表示器23に表示すると共に呼出表
示盤1にこの群呼出番号のデータを送信し次の待
機状態に戻る。同様に保留呼出キー15からの入
力があつた場合はモニター表示器22に表示され
る数字を空いている保留呼出番号モニター表示器
24に表示すると共に、呼出表示盤1にこの保留
呼出番号のデータを送信し次のキー入力を待機す
る。
すようにキー入力部11の入力を待ち、入力があ
つたときにどのキーによる入力かを伴断し、その
判断により夫々のキーに対応するデータ操作を行
うものである。先ず、制御部は数字入力キー12
からの入力であつた場合、モニター表示器22に
その入力された数字を表示して次の待機状態に戻
る。次いで、群呼び出しからの入力があつた場合
はモニター表示器22に表示される数字を群呼出
番号モニター表示器23に表示すると共に呼出表
示盤1にこの群呼出番号のデータを送信し次の待
機状態に戻る。同様に保留呼出キー15からの入
力があつた場合はモニター表示器22に表示され
る数字を空いている保留呼出番号モニター表示器
24に表示すると共に、呼出表示盤1にこの保留
呼出番号のデータを送信し次のキー入力を待機す
る。
同様に、保留呼出消去キー20からの入力があ
つた場合は、この保留呼出番号が表示される保留
呼出番号モニター表示器24の保留呼出番号を消
去し、この保留呼出番号の消去をする命令データ
とその番号データとを送信し、次のキー入力を待
機する。
つた場合は、この保留呼出番号が表示される保留
呼出番号モニター表示器24の保留呼出番号を消
去し、この保留呼出番号の消去をする命令データ
とその番号データとを送信し、次のキー入力を待
機する。
同様に群呼出消去キー19からの入力があつた
場合は、群呼出番号を消去し、この群呼出番号の
消去をする命令データとその番号データとを送信
し次のキー入力を待機する。
場合は、群呼出番号を消去し、この群呼出番号の
消去をする命令データとその番号データとを送信
し次のキー入力を待機する。
また、加算キー16若しくは減算キー17の入
力があつた場合は、モニター表示器22に表示さ
れる数字に+1若しくは−1して次のキー入力を
待機する。同様にモニター表示消去キー18の入
力があつた場合、モニター表示器22に表示され
る数字を消去し、次のキー入力を待機する。
力があつた場合は、モニター表示器22に表示さ
れる数字に+1若しくは−1して次のキー入力を
待機する。同様にモニター表示消去キー18の入
力があつた場合、モニター表示器22に表示され
る数字を消去し、次のキー入力を待機する。
尚、送信は制御キー13による特定命令とこの
命令により実行されるべき番号とのデータを、窓
口操作盤10から出力した呼出表示盤1に送るこ
とで行なわれ、呼出表示盤1は上記命令を解析
後、番号を必要な表示器に表示するか若しくは同
番号を検索し消去するかするものである。また、
図示例にあつては呼出表示盤1にもCPU4等を
内蔵して形成しているが、呼出表示盤1のCPU
4等は省略して窓口操作盤10のみにCPU25
等で制御しても良い。
命令により実行されるべき番号とのデータを、窓
口操作盤10から出力した呼出表示盤1に送るこ
とで行なわれ、呼出表示盤1は上記命令を解析
後、番号を必要な表示器に表示するか若しくは同
番号を検索し消去するかするものである。また、
図示例にあつては呼出表示盤1にもCPU4等を
内蔵して形成しているが、呼出表示盤1のCPU
4等は省略して窓口操作盤10のみにCPU25
等で制御しても良い。
使用にあつては、受付時に番号札を渡すか若し
くは受付番号券を発行するかすると共に内部処理
票若しくは申請書等にこの受付番号を記入してお
き、調合完了の薬が受け渡し窓口に配送された段
階で、窓口表示盤1のキー操作により所望番号を
呼び出すものである。即ち、調合完了の薬群の内
その受付番号の最も大きなものを数字入力キー1
2で入力し、モニター表示器22で確認後、群呼
出キー14を押すことで群呼出番号モニター表示
器23と呼出表示盤1お群呼出番号表示器2とに
表示する。次いで、群呼出番号内で未だ調合され
てないものの受付番号を数字入力キー12で入力
後、保留呼出キー15を押すことで、保留呼出番
号モニター表示器24及び呼出表示盤1の保留呼
出番号表示器3に夫々表示させる。同様の操作に
より他の調合されていないものの受付番号も保留
呼出番号として表示する。
くは受付番号券を発行するかすると共に内部処理
票若しくは申請書等にこの受付番号を記入してお
き、調合完了の薬が受け渡し窓口に配送された段
階で、窓口表示盤1のキー操作により所望番号を
呼び出すものである。即ち、調合完了の薬群の内
その受付番号の最も大きなものを数字入力キー1
2で入力し、モニター表示器22で確認後、群呼
出キー14を押すことで群呼出番号モニター表示
器23と呼出表示盤1お群呼出番号表示器2とに
表示する。次いで、群呼出番号内で未だ調合され
てないものの受付番号を数字入力キー12で入力
後、保留呼出キー15を押すことで、保留呼出番
号モニター表示器24及び呼出表示盤1の保留呼
出番号表示器3に夫々表示させる。同様の操作に
より他の調合されていないものの受付番号も保留
呼出番号として表示する。
そして、保留呼出番号として番号された番号の
薬が調合を完了して窓口へ配送された段階で、表
示中の保留呼出番号を保留呼出消去キー20で消
去するものである。また、次のあるまとまつた薬
が調合を完了して窓口に配送された場合は群呼出
消去キー20を押すことで表示中の群呼出番号を
消去し前記同様の操作にて新たな群呼出番号を表
示する。
薬が調合を完了して窓口へ配送された段階で、表
示中の保留呼出番号を保留呼出消去キー20で消
去するものである。また、次のあるまとまつた薬
が調合を完了して窓口に配送された場合は群呼出
消去キー20を押すことで表示中の群呼出番号を
消去し前記同様の操作にて新たな群呼出番号を表
示する。
尚、加算キー16及び減算キー17は連続番号
の入力時に、数字入力キー12をいちいち押さな
くても1回押す操作のみで入力できるように設け
たもので、モニター表示器22に表示された番号
を+1若しくは−1するものである。
の入力時に、数字入力キー12をいちいち押さな
くても1回押す操作のみで入力できるように設け
たもので、モニター表示器22に表示された番号
を+1若しくは−1するものである。
また、必要に応じて待人数表示機能を付加して
も良く、この場合には受付券発行信号により受付
総数を順次記憶すると共に、この受付総数から、
呼び出されている呼出番号の表示総個数(この場
合、保留呼出番号の表示個数は呼出番号の表示総
個数から除いている。)を減算し、この減算した
数を待ち人数として表示するものである。従つ
て、申請者はまだ呼び出しがされていない場合に
現在何人待つているのか判断ができ、待ち時間の
有効利用が図れるものである。
も良く、この場合には受付券発行信号により受付
総数を順次記憶すると共に、この受付総数から、
呼び出されている呼出番号の表示総個数(この場
合、保留呼出番号の表示個数は呼出番号の表示総
個数から除いている。)を減算し、この減算した
数を待ち人数として表示するものである。従つ
て、申請者はまだ呼び出しがされていない場合に
現在何人待つているのか判断ができ、待ち時間の
有効利用が図れるものである。
このように構成される本発明は、数字入力キー
12及びこの数字入力キー12により入力された
数字を群呼出番号と保留呼出番号とのいずれか一
方に指定し、また、これら群呼出番号と保留呼出
番号とを消去する制御キー13夫々を有して成る
キー入力部11と、前記数字入力キー12から入
力された数字をモニター表示するモニター表示器
22及び前記制御キー13入力により指定された
群呼出番号、保留呼出番号をモニター表示する群
呼出番号モニター表示器23、保留呼出番号モニ
ター表示器24夫々を有して成るモニター表示部
21と、これらキー入力部11及びモニター表示
部21を制御すべく内蔵されたCPU25、ROM
26・RAM27等の記憶素子、クロツク発生素
子28が連繋されて成るマイクロコンピユータと
で窓口操作盤10を構成し、一方、群呼出番号の
表示器2と、この群呼出番号内に含まれる個々の
呼出番号を夫々表示する多数の保留呼出番号表示
器3と、これらの群呼出番号の表示器2、保留呼
出番号表示器3を制御すべく、内蔵されたCPU
4、ROM5・RAM6等の記憶素子、クロツク発
生素子7が連繋されて成るマイクロコンピユータ
とを区分けして配設して呼出表示盤1を構成し、
この呼出表示盤1を窓口操作盤10に連繋して窓
口操作盤10の各モニター表示器23,24と同
一番号を呼出表示盤1の各表示器2,3に対応表
示させるようにしたから、申請者の待ち時間の短
縮が図れる。即ち、従来は群呼び出しする場合
は、全ての薬剤の調合が完了した時点で行わなけ
ればならなかつたが、本発明によれば、調合の遅
れている薬剤は保留呼出番号として表示できるか
ら、従来のように調合の遅れている薬剤の影響を
他の調合の完了した薬剤が受けることがなく、従
つて調合が完了した薬剤に対しては待ち時間の短
縮が図れるのである。
12及びこの数字入力キー12により入力された
数字を群呼出番号と保留呼出番号とのいずれか一
方に指定し、また、これら群呼出番号と保留呼出
番号とを消去する制御キー13夫々を有して成る
キー入力部11と、前記数字入力キー12から入
力された数字をモニター表示するモニター表示器
22及び前記制御キー13入力により指定された
群呼出番号、保留呼出番号をモニター表示する群
呼出番号モニター表示器23、保留呼出番号モニ
ター表示器24夫々を有して成るモニター表示部
21と、これらキー入力部11及びモニター表示
部21を制御すべく内蔵されたCPU25、ROM
26・RAM27等の記憶素子、クロツク発生素
子28が連繋されて成るマイクロコンピユータと
で窓口操作盤10を構成し、一方、群呼出番号の
表示器2と、この群呼出番号内に含まれる個々の
呼出番号を夫々表示する多数の保留呼出番号表示
器3と、これらの群呼出番号の表示器2、保留呼
出番号表示器3を制御すべく、内蔵されたCPU
4、ROM5・RAM6等の記憶素子、クロツク発
生素子7が連繋されて成るマイクロコンピユータ
とを区分けして配設して呼出表示盤1を構成し、
この呼出表示盤1を窓口操作盤10に連繋して窓
口操作盤10の各モニター表示器23,24と同
一番号を呼出表示盤1の各表示器2,3に対応表
示させるようにしたから、申請者の待ち時間の短
縮が図れる。即ち、従来は群呼び出しする場合
は、全ての薬剤の調合が完了した時点で行わなけ
ればならなかつたが、本発明によれば、調合の遅
れている薬剤は保留呼出番号として表示できるか
ら、従来のように調合の遅れている薬剤の影響を
他の調合の完了した薬剤が受けることがなく、従
つて調合が完了した薬剤に対しては待ち時間の短
縮が図れるのである。
また、群呼出番号として先ず表示し次いで保留
呼出番号を表示するから、従来のように呼出番号
をいちいち表示する必要がなく操作負担の軽減が
図れ、且つ前述したように申請者の待ち時間の短
縮という効果も得られるのである。
呼出番号を表示するから、従来のように呼出番号
をいちいち表示する必要がなく操作負担の軽減が
図れ、且つ前述したように申請者の待ち時間の短
縮という効果も得られるのである。
そして、モニター表示部21をキースイツチ付
きの表示器を使用して構成し、このモニター表示
部21の各表示器22,23,24に表示される
内容をこのキーを押すことで消去するよう構成す
ることで、窓口操作者のより一層の負担軽減が図
れ、また、その操作も容易とできる。
きの表示器を使用して構成し、このモニター表示
部21の各表示器22,23,24に表示される
内容をこのキーを押すことで消去するよう構成す
ることで、窓口操作者のより一層の負担軽減が図
れ、また、その操作も容易とできる。
尚、本発明は病院等の薬剤の受け渡しに使用す
る実施例で説明したが、これに限定することなく
他の受付処理業務に使用できることは勿論であ
る。
る実施例で説明したが、これに限定することなく
他の受付処理業務に使用できることは勿論であ
る。
以上説明したように本発明によれば、申請者の
待ち場合の短縮が図れ、また、窓口操作者の操作
負担も軽減できる等の優れた効果を奏するもので
ある。
待ち場合の短縮が図れ、また、窓口操作者の操作
負担も軽減できる等の優れた効果を奏するもので
ある。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は全体正面図、第2図は同ブロツク図、第3図は
窓口操作盤のフローチヤートの概略図である。 1……呼出表示盤、2……群呼出番号表示器、
3……保留呼出番号表示器、4……CPU、5…
…ROM、6……RAM、7……クロツク発生素
子、8……I/Oポート、9……コンパレータ、
10……窓口操作盤、11……キー入力部、12
……数字入力キー、13……制御キー、14……
群呼出キー、15……保留呼出キー、16……加
算キー、17……減算キー、18……モニター表
示消去キー、19……群呼出消去キー、20……
保留呼出消去キー、21……モニター表示部、2
2……モニター表示器、23……群呼出番号モニ
ター表示器、24……保留呼出番号モニター表示
器、25……CPU、26……ROM、27……
RAM、28……クロツク発生素子、29……
I/Oポート。
は全体正面図、第2図は同ブロツク図、第3図は
窓口操作盤のフローチヤートの概略図である。 1……呼出表示盤、2……群呼出番号表示器、
3……保留呼出番号表示器、4……CPU、5…
…ROM、6……RAM、7……クロツク発生素
子、8……I/Oポート、9……コンパレータ、
10……窓口操作盤、11……キー入力部、12
……数字入力キー、13……制御キー、14……
群呼出キー、15……保留呼出キー、16……加
算キー、17……減算キー、18……モニター表
示消去キー、19……群呼出消去キー、20……
保留呼出消去キー、21……モニター表示部、2
2……モニター表示器、23……群呼出番号モニ
ター表示器、24……保留呼出番号モニター表示
器、25……CPU、26……ROM、27……
RAM、28……クロツク発生素子、29……
I/Oポート。
Claims (1)
- 1 数字入力キー及びこの数字入力キーにより入
力された数字を群呼出番号と保留呼出番号とのい
ずれか一方に指定し、また、これら群呼出番号と
保留呼出番号とを消去する制御キー夫々を有して
成るキー入力部と、前記数字入力キーから入緑さ
れた数字をモニター表示するモニター表示器及び
前記制御キー入力により指定された群呼出番号、
保留呼出番号をモニター表示する群呼出番号モニ
ター表示器、保留呼出番号モニター表示器夫々を
有して成るモニター表示部と、これらキー入力部
及びモニター表示部を制御すべく、内蔵された
CPU、ROM・RAM等の記憶素子、クロツク発生
素子が連繋されて成るマイクロコンピユータとで
窓口操作盤を構成し、一方、群呼出番号の表示器
と、この群呼出番号内に含まれる個々の呼出番号
を夫々表示する多数の保留呼出番号表示器と、こ
れらの群呼出番号の表示器、保留呼出番号表示器
を制御すべく、内蔵されたCPU、ROM・RAM等
の記憶素子、クロツク発生素子が連繋されて成る
マイクロコンピユータとを区分けして配設して呼
出表示盤を構成し、この呼出表示盤を窓口操作盤
に連繋して窓口操作盤の各モニター表示器と同一
番号を呼出表示盤の各表示器に対応表示させるよ
うにしたことを特徴とする呼出表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080524A JPS58197569A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 呼出表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080524A JPS58197569A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 呼出表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58197569A JPS58197569A (ja) | 1983-11-17 |
| JPS6122340B2 true JPS6122340B2 (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=13720700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57080524A Granted JPS58197569A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 呼出表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58197569A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61260356A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-18 | Nippon Signal Co Ltd:The | 病院における外来患者処理装置 |
| JPS61271571A (ja) * | 1985-05-25 | 1986-12-01 | Nippon Signal Co Ltd:The | 病院事務合理化装置 |
| JPS6279567A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-11 | Toshiba Corp | 表示装置 |
| JPS63139643U (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-14 |
-
1982
- 1982-05-13 JP JP57080524A patent/JPS58197569A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58197569A (ja) | 1983-11-17 |
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