JPS61223451A - 自動給湯風呂釜 - Google Patents
自動給湯風呂釜Info
- Publication number
- JPS61223451A JPS61223451A JP60061108A JP6110885A JPS61223451A JP S61223451 A JPS61223451 A JP S61223451A JP 60061108 A JP60061108 A JP 60061108A JP 6110885 A JP6110885 A JP 6110885A JP S61223451 A JPS61223451 A JP S61223451A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- hot water
- hot
- pipe
- pouring
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H1/00—Water heaters, e.g. boilers, continuous-flow heaters or water-storage heaters
- F24H1/10—Continuous-flow heaters, i.e. heaters in which heat is generated only while the water is flowing, e.g. with direct contact of the water with the heating medium
- F24H1/12—Continuous-flow heaters, i.e. heaters in which heat is generated only while the water is flowing, e.g. with direct contact of the water with the heating medium in which the water is kept separate from the heating medium
- F24H1/14—Continuous-flow heaters, i.e. heaters in which heat is generated only while the water is flowing, e.g. with direct contact of the water with the heating medium in which the water is kept separate from the heating medium by tubes, e.g. bent in serpentine form
- F24H1/16—Continuous-flow heaters, i.e. heaters in which heat is generated only while the water is flowing, e.g. with direct contact of the water with the heating medium in which the water is kept separate from the heating medium by tubes, e.g. bent in serpentine form helically or spirally coiled
- F24H1/165—Continuous-flow heaters, i.e. heaters in which heat is generated only while the water is flowing, e.g. with direct contact of the water with the heating medium in which the water is kept separate from the heating medium by tubes, e.g. bent in serpentine form helically or spirally coiled using fluid fuel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は瞬間湯沸器と風呂釜を複合したもので、瞬間湯
沸器の能力に風呂釜の能力を加算し、大能力化して適温
湯を浴槽内に落し込み(以下注湯と表現する)、適量に
なると自動的に停止する自動給湯風呂釜に関するもので
ある。
沸器の能力に風呂釜の能力を加算し、大能力化して適温
湯を浴槽内に落し込み(以下注湯と表現する)、適量に
なると自動的に停止する自動給湯風呂釜に関するもので
ある。
従来の技術
浴槽内への注湯時に風呂釜の能力を加算せずに瞬間湯沸
器にて加温した適温湯をそのまま風呂釜の循環出入口管
より送り込み、風呂釜用熱交換器に連通して設けた水位
センサにて浴槽内の湯量を検出し、適量になれば自動的
に注湯が停止する構成である。
器にて加温した適温湯をそのまま風呂釜の循環出入口管
より送り込み、風呂釜用熱交換器に連通して設けた水位
センサにて浴槽内の湯量を検出し、適量になれば自動的
に注湯が停止する構成である。
すなわち、第2図に示すように瞬間湯d(;器2の給湯
管10の一方の先端に注湯用電磁弁13を介して注湯管
14を設け、注湯管14を、風呂釜3の循環出口管22
より鉛直方向に設けた立上げ管23の先端の漏斗24に
開口連絡している。そして、風呂釜3の水出部28に水
位センサ29を設けた構成である。(例えば、実開昭5
’a−133942号公報) 発明が解決しようとする問題点 浴槽内に適温湯が大量に注湯できて、注湯時間の短縮化
を図るのに従来技術では瞬間湯I!II3器の能力を大
型化する必要がある。例えば、次表のようになる。
管10の一方の先端に注湯用電磁弁13を介して注湯管
14を設け、注湯管14を、風呂釜3の循環出口管22
より鉛直方向に設けた立上げ管23の先端の漏斗24に
開口連絡している。そして、風呂釜3の水出部28に水
位センサ29を設けた構成である。(例えば、実開昭5
’a−133942号公報) 発明が解決しようとする問題点 浴槽内に適温湯が大量に注湯できて、注湯時間の短縮化
を図るのに従来技術では瞬間湯I!II3器の能力を大
型化する必要がある。例えば、次表のようになる。
〈水温5℃ 注湯温度43℃〉
瞬間湯沸器の能力が17号(一般的に最も大能力タイプ
)であれば38degとして約11UM程度である。こ
れに対し短縮化を図るために30%upして151/M
の流量を確保しようとすれば23号能力となり6号分大
型化する必要となる。
)であれば38degとして約11UM程度である。こ
れに対し短縮化を図るために30%upして151/M
の流量を確保しようとすれば23号能力となり6号分大
型化する必要となる。
このように、瞬間湯沸器が大きくなることにより機器寸
法が大きくなり省スペース化ニーズと逆行するとともに
、機器コストも高くなる問題点がある。
法が大きくなり省スペース化ニーズと逆行するとともに
、機器コストも高くなる問題点がある。
本発明は、瞬間湯沸器の能力を大型化せずに(例えば1
7号のま\で)、風呂釜の能力を加えて大能力化し、注
湯流量を増大させることで大量注湯を実現するものであ
る。
7号のま\で)、風呂釜の能力を加えて大能力化し、注
湯流量を増大させることで大量注湯を実現するものであ
る。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、尖端に漏斗を有す
る立上げ管を備えた熱交換器構成の風呂釜と瞬間湯沸器
を複合し、瞬間湯沸器よりの給湯管の一方を出湯栓を有
する出湯管へ、他方を給湯用電磁弁を有する注湯管に分
岐し注湯管を漏斗に開口連絡したもので、前記熱交換器
を循環入口管、入口水缶部、矩形管、中間水缶部、伝熱
管、出口水缶部、循環出口管の順に連絡し、前記立上げ
管の下流側先端部を出口水缶部を介して伝熱管に対向配
設するとともに1出入口木缶部の一方の壁に水位センサ
を、循環入口管近傍付近の入口水缶部の一部に温度セン
サを設けた構成としている。
る立上げ管を備えた熱交換器構成の風呂釜と瞬間湯沸器
を複合し、瞬間湯沸器よりの給湯管の一方を出湯栓を有
する出湯管へ、他方を給湯用電磁弁を有する注湯管に分
岐し注湯管を漏斗に開口連絡したもので、前記熱交換器
を循環入口管、入口水缶部、矩形管、中間水缶部、伝熱
管、出口水缶部、循環出口管の順に連絡し、前記立上げ
管の下流側先端部を出口水缶部を介して伝熱管に対向配
設するとともに1出入口木缶部の一方の壁に水位センサ
を、循環入口管近傍付近の入口水缶部の一部に温度セン
サを設けた構成としている。
作 用
浴槽内に適温湯を注湯する際に、瞬間湯沸器にて得た湯
は風呂釜用熱交換器の出口水缶部を介し伝熱管に送り込
まれ伝熱管にて再加温し、中間水缶部、矩形管、入口水
母部を経由し、循環入口管を通じて浴槽内に注湯するも
のである。(但し、浴槽内の水位が上昇してくると、循
環出口管よりも注湯されることになる)。この際、温度
センサにて瞬間湯dI5器の能力を制御することで所望
の注湯温度で注湯するとともに、水位センサにて所望の
注湯量(水位)にて注湯を停止するものである。
は風呂釜用熱交換器の出口水缶部を介し伝熱管に送り込
まれ伝熱管にて再加温し、中間水缶部、矩形管、入口水
母部を経由し、循環入口管を通じて浴槽内に注湯するも
のである。(但し、浴槽内の水位が上昇してくると、循
環出口管よりも注湯されることになる)。この際、温度
センサにて瞬間湯dI5器の能力を制御することで所望
の注湯温度で注湯するとともに、水位センサにて所望の
注湯量(水位)にて注湯を停止するものである。
これにより、大能力化して適温湯を短時間に注湯でき、
しかも、適量にて自動的に注湯停止することが実現でき
るものである。
しかも、適量にて自動的に注湯停止することが実現でき
るものである。
実施例
本発明の実施例について第1図に基づき説明する。なお
、図において従来例である第2図と同一部品は同一番号
を付記している。
、図において従来例である第2図と同一部品は同一番号
を付記している。
第1図において、本発明の自動給湯風呂釜1は瞬間湯a
lt器2と風呂釜3を複合している。瞬間湯eBm 2
ij: )’ラムバイブ4を有するドラム部5トフイ
ンバイプ6、吸熱フィン7を有するフィンブロック8よ
り構成され、給水管9、ドラムバイブ4、フィンバイブ
ロ、給湯管10がそれぞれ連結されている。そして、給
湯管1oの先端を出湯栓11を有する出湯管12と注湯
用電磁弁13を有する注湯管14に分岐している。
lt器2と風呂釜3を複合している。瞬間湯eBm 2
ij: )’ラムバイブ4を有するドラム部5トフイ
ンバイプ6、吸熱フィン7を有するフィンブロック8よ
り構成され、給水管9、ドラムバイブ4、フィンバイブ
ロ、給湯管10がそれぞれ連結されている。そして、給
湯管1oの先端を出湯栓11を有する出湯管12と注湯
用電磁弁13を有する注湯管14に分岐している。
風呂釜3は循環入口管15、入口水母部16、矩形管1
7、中間水缶部18、吸熱フィン19を有する伝熱管2
0.出口水缶部21、循環出口管22の順に配設してい
る。立上げ管23の下流側先端部は出口水缶部21の側
壁に連結するとともに伝熱管20も出口水缶部21の他
方側壁に連結し、先端部と伝熱管20(d対向配設して
いる。さらに、立上げ管23の上流側先端部は鉛直方向
に瞬間湯#li器2および風呂釜3より高い位置まで立
上げ尖端に漏斗24を備えている。この漏斗24に前記
注湯管23を開口連絡している。
7、中間水缶部18、吸熱フィン19を有する伝熱管2
0.出口水缶部21、循環出口管22の順に配設してい
る。立上げ管23の下流側先端部は出口水缶部21の側
壁に連結するとともに伝熱管20も出口水缶部21の他
方側壁に連結し、先端部と伝熱管20(d対向配設して
いる。さらに、立上げ管23の上流側先端部は鉛直方向
に瞬間湯#li器2および風呂釜3より高い位置まで立
上げ尖端に漏斗24を備えている。この漏斗24に前記
注湯管23を開口連絡している。
水位センサ29は出口水缶部21より連通して設けてい
る。さらに、温度センサ30は入口水母部16の循環入
口管15近傍に設けている。
る。さらに、温度センサ30は入口水母部16の循環入
口管15近傍に設けている。
燃料回路31は一方を瞬間湯沸器用ガス電磁弁32、比
例制御弁33を介して瞬間湯沸器用バーナ25に連絡し
、他方を風呂釜用ガス電磁弁34を介して風呂釜用バー
ナ26に連絡している。給水回W135は水ガバナ36
、流水スイッチ37を介して瞬間湯沸器2の給水管9に
連絡すると共に、フィンバイブロの下流側に設けた給湯
管10に温度センサ38を備えている。
例制御弁33を介して瞬間湯沸器用バーナ25に連絡し
、他方を風呂釜用ガス電磁弁34を介して風呂釜用バー
ナ26に連絡している。給水回W135は水ガバナ36
、流水スイッチ37を介して瞬間湯沸器2の給水管9に
連絡すると共に、フィンバイブロの下流側に設けた給湯
管10に温度センサ38を備えている。
さらに、自動給湯風呂釜1は隔壁板27にて、瞬間湯沸
器2と風呂釜3を分離するとともに、電気制御器39が
内蔵されている。
器2と風呂釜3を分離するとともに、電気制御器39が
内蔵されている。
本発明は上記のような構成からなり、次に動作について
説明する。浴槽内への適温湯を注湯するに際して、浴槽
内に残湯水が無く、出湯栓11が閉じた状態にて自動運
転スイッチ(図示せず)をオンすると、注湯用電磁弁1
3が開栓し給水回路35より通水が生じて流水スイッチ
37が検知し電気制御器39が働いて瞬間湯1!l[i
器用ガス電磁弁a2が開き、同時に点火器(図示せず)
が作動して瞬間湯l!Ir、器用バーナ25が着火する
。着火後、吸熱フィン7にて吸熱し給湯管10の一方の
先端の注湯用電磁弁13、注湯管14、漏斗24、立上
げ管23、出口水缶部21、伝熱管20の順に加熱され
た湯が送り込まれる。・この際、注湯用電磁弁13の開
栓を検知することにより風呂釜用ガス電磁弁34が開き
、同時に点火器が作動して風呂釜用バーナ26が着火さ
れていることにより、前記伝熱管20にて再加温されて
中間水缶部18、矩形管17、入口水出部16を経由し
て循環入口管15より浴槽向けて注湯されてゆくことに
なる。
説明する。浴槽内への適温湯を注湯するに際して、浴槽
内に残湯水が無く、出湯栓11が閉じた状態にて自動運
転スイッチ(図示せず)をオンすると、注湯用電磁弁1
3が開栓し給水回路35より通水が生じて流水スイッチ
37が検知し電気制御器39が働いて瞬間湯1!l[i
器用ガス電磁弁a2が開き、同時に点火器(図示せず)
が作動して瞬間湯l!Ir、器用バーナ25が着火する
。着火後、吸熱フィン7にて吸熱し給湯管10の一方の
先端の注湯用電磁弁13、注湯管14、漏斗24、立上
げ管23、出口水缶部21、伝熱管20の順に加熱され
た湯が送り込まれる。・この際、注湯用電磁弁13の開
栓を検知することにより風呂釜用ガス電磁弁34が開き
、同時に点火器が作動して風呂釜用バーナ26が着火さ
れていることにより、前記伝熱管20にて再加温されて
中間水缶部18、矩形管17、入口水出部16を経由し
て循環入口管15より浴槽向けて注湯されてゆくことに
なる。
この時、温度センサ30にて注湯温度が所望の温度にな
るように電気制御器29を介して瞬間湯沸器2の比例制
御弁33に信号を送り、定格能力またはTDR能力のい
ずれかを選択するようにコントロールするものである。
るように電気制御器29を介して瞬間湯沸器2の比例制
御弁33に信号を送り、定格能力またはTDR能力のい
ずれかを選択するようにコントロールするものである。
こうして、所望の温度の湯が瞬間湯沸器と風呂釜の能力
の合成した大能力、大流量にて浴槽内に溜ってゆき、浴
槽内の湯が所望の量(水位)に達すると水位センサ29
が作動し、注湯用電磁弁13が閉栓されて給水回路35
の通水が停止し、瞬間湯沸器用ガス電磁弁32が閉じて
瞬間湯沸器用バーナ25が消火するとともに、注湯用電
磁弁13の開栓と同時に風呂釜用ガス電磁弁34が閉じ
て風呂釜用バーナ26も消火することになる。
の合成した大能力、大流量にて浴槽内に溜ってゆき、浴
槽内の湯が所望の量(水位)に達すると水位センサ29
が作動し、注湯用電磁弁13が閉栓されて給水回路35
の通水が停止し、瞬間湯沸器用ガス電磁弁32が閉じて
瞬間湯沸器用バーナ25が消火するとともに、注湯用電
磁弁13の開栓と同時に風呂釜用ガス電磁弁34が閉じ
て風呂釜用バーナ26も消火することになる。
つまり、自動運転スイッチをオンするだけで適温の湯を
適量だけ短時間に浴槽内に注湯し終えるものである。
適量だけ短時間に浴槽内に注湯し終えるものである。
この注湯構成の実現に際しては、ただ単に瞬間湯沸器2
の湯を風呂釜用熱交換器3を通すだけでは成立し得ない
ものである。例えば、(1)伝熱管20内での伝熱量が
予測通りに得られる熱交換器構成であることが前提とな
る。これは、注湯流量と、風呂釜の能力がF3A確にな
り、熱交換効率が把握できていることで、循環出入口管
より浴槽向けて注湯する湯温か予測できるものである。
の湯を風呂釜用熱交換器3を通すだけでは成立し得ない
ものである。例えば、(1)伝熱管20内での伝熱量が
予測通りに得られる熱交換器構成であることが前提とな
る。これは、注湯流量と、風呂釜の能力がF3A確にな
り、熱交換効率が把握できていることで、循環出入口管
より浴槽向けて注湯する湯温か予測できるものである。
(11)風呂釜用熱交換器3は、風呂加熱時(後述)に
循環入口管15より流入し循環出口管22向けて対流す
るが、前記注湯時は逆の流れつまり、伝熱管20より循
環入口管15向けて対流するものであり、熱交換器3内
の水の流れ回路がシリーズ構成であることが前提となる
。
循環入口管15より流入し循環出口管22向けて対流す
るが、前記注湯時は逆の流れつまり、伝熱管20より循
環入口管15向けて対流するものであり、熱交換器3内
の水の流れ回路がシリーズ構成であることが前提となる
。
以上の前提条件を満足しないと、適温注湯、釜鳴り現象
の発生を極減するなどが実現しない。これに対し、実施
例に示すように、注湯時、立上げ管23より送り込まれ
る湯の総てが伝熱管20を通過する構成にしていること
と、循環出口管22、出口水缶部21、伝熱管20、中
間水缶部18、矩形管17、入口水出部16、循慄入口
管15の順にシリーズに配設した構成にすることで、前
記前提条件が満足されるものとなる。
の発生を極減するなどが実現しない。これに対し、実施
例に示すように、注湯時、立上げ管23より送り込まれ
る湯の総てが伝熱管20を通過する構成にしていること
と、循環出口管22、出口水缶部21、伝熱管20、中
間水缶部18、矩形管17、入口水出部16、循慄入口
管15の順にシリーズに配設した構成にすることで、前
記前提条件が満足されるものとなる。
なお、シャツ給湯の場合には、出湯栓11を開栓すれば
、給水回路a5より通水が始まり、前記注湯時の瞬間湯
沸器2のUノ作と同様にて出湯栓11より給湯される。
、給水回路a5より通水が始まり、前記注湯時の瞬間湯
沸器2のUノ作と同様にて出湯栓11より給湯される。
この時、温度センサ38にて給湯温度が所望の温度にな
るように電気制御器29を介して比例制御弁33に信号
を送り定格能力またはTDR能力のいずれかを選択する
ようにコントロールし適温湯を給湯することができる。
るように電気制御器29を介して比例制御弁33に信号
を送り定格能力またはTDR能力のいずれかを選択する
ようにコントロールし適温湯を給湯することができる。
さらに1前記浴槽内への注湯時に、ジャワ給湯のために
出湯栓11を開栓した場合においても、給湯管10を出
湯管12と注湯用電磁弁13を介して注湯管14に分岐
している構成であり、給湯と注湯の同時使用を可能とし
ている。
出湯栓11を開栓した場合においても、給湯管10を出
湯管12と注湯用電磁弁13を介して注湯管14に分岐
している構成であり、給湯と注湯の同時使用を可能とし
ている。
また、風呂加熱時は、注湯用電磁弁13と出湯1栓11
が閉じた状態であり、風呂運転スイッチ(図示せず)を
オンすれば、風呂釜用ガス電磁弁34が開き、前記注湯
時と同様の動作にて風呂用バーナ25が着火される。着
火後、吸熱フィン19にてg、熱し伝熱管20内の水ま
たは低温湯が加熱され、注湯時とは逆の流れで、循環入
口管15、入口水出部16、矩形管17、中間水缶部1
8、伝熱管20、出口水缶部21向けて自然対流し循環
出口管22より浴槽向けて循環加熱するものである。
が閉じた状態であり、風呂運転スイッチ(図示せず)を
オンすれば、風呂釜用ガス電磁弁34が開き、前記注湯
時と同様の動作にて風呂用バーナ25が着火される。着
火後、吸熱フィン19にてg、熱し伝熱管20内の水ま
たは低温湯が加熱され、注湯時とは逆の流れで、循環入
口管15、入口水出部16、矩形管17、中間水缶部1
8、伝熱管20、出口水缶部21向けて自然対流し循環
出口管22より浴槽向けて循環加熱するものである。
発明の効果
(1)瞬間湯沸器にて得た湯を風呂釜の熱交換器にて再
加温し浴槽内に注湯する構成により注湯能力の大型化が
図れ、短時間に所望の適温湯を適量注湯することができ
る。
加温し浴槽内に注湯する構成により注湯能力の大型化が
図れ、短時間に所望の適温湯を適量注湯することができ
る。
叩 瞬間湯沸器の能力を大型化したものと風呂釜の組合
せによる注湯能力の大型化でなく、瞬間湯沸器と風呂釜
の能力を合成して注湯能力を大型化したものであり、前
者に比べて機器寸法がコンパクトであり、機器コストも
安価にて実現できる。
せによる注湯能力の大型化でなく、瞬間湯沸器と風呂釜
の能力を合成して注湯能力を大型化したものであり、前
者に比べて機器寸法がコンパクトであり、機器コストも
安価にて実現できる。
(Iii)注湯能力が大型化できることにより、注湯温
度の設定範囲が拡大できる。従って、年間を通じて冬は
高め(例えば43〜44℃)、夏は低め(例えば37〜
38℃)の注湯温度設定のフリー性が図れ使い勝手が良
くなる。
度の設定範囲が拡大できる。従って、年間を通じて冬は
高め(例えば43〜44℃)、夏は低め(例えば37〜
38℃)の注湯温度設定のフリー性が図れ使い勝手が良
くなる。
(iVl 自動運転スイッチをオンするだけで、短時
間に入浴できる状態にまですべて自動で所望の湯を所望
量注湯するので極めて便利である。
間に入浴できる状態にまですべて自動で所望の湯を所望
量注湯するので極めて便利である。
第1図は本発明の一実施例の自動給湯風呂釜の斜視図、
第2図は従来例の斜視図である。 1・・・・・・自動給湯風呂釜、2・・・・・・瞬間湯
I!IIl器、3・・・・・・風呂釜、10・・・・・
・給湯管、13・・・・・・注湯用電磁弁、14・・・
・・・注湯管、15・・・・・・循環入口管、16・・
・・・・入口水出部、20・・・・・・伝熱管、21・
・・・・・出口水缶部、22・・・・・・循環出口管、
23・・・・・・立上げ管、25・・・・・・瞬間湯沸
器用バーナ、26・・・・・・風呂釜用バーナ、29・
・・・・・水位センサ、30・・・・・・温度センサ、
39・・・・・・電気制御器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名)θ
・・・!11#港)t 25・・嗅肩溝ネ11A/<’−y 24・・・涌 斗
第2図は従来例の斜視図である。 1・・・・・・自動給湯風呂釜、2・・・・・・瞬間湯
I!IIl器、3・・・・・・風呂釜、10・・・・・
・給湯管、13・・・・・・注湯用電磁弁、14・・・
・・・注湯管、15・・・・・・循環入口管、16・・
・・・・入口水出部、20・・・・・・伝熱管、21・
・・・・・出口水缶部、22・・・・・・循環出口管、
23・・・・・・立上げ管、25・・・・・・瞬間湯沸
器用バーナ、26・・・・・・風呂釜用バーナ、29・
・・・・・水位センサ、30・・・・・・温度センサ、
39・・・・・・電気制御器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名)θ
・・・!11#港)t 25・・嗅肩溝ネ11A/<’−y 24・・・涌 斗
Claims (1)
- 尖端に漏斗を有する立上げ管を備えた熱交換器構成の風
呂釜と瞬間湯沸器を複合し、瞬間湯沸器の給湯管の一方
を出湯栓を有する出湯管へ、他方を注湯用電磁弁を有す
る注湯管に分岐し前記注湯管を前記漏斗に開口連絡し、
前記熱交換器を循環入口管、入口水缶部、矩形管、中間
水缶部、伝熱管、出口水缶部、循環出口管に連結し、前
記立上げ管の下流側を出口水缶部を介して伝熱管に対向
配設するとともに、出入口水缶部の一方の壁に水位セン
サを、循環入口管近傍の入口水缶部の一部に温度センサ
を設けた自動給湯風呂釜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60061108A JPS61223451A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | 自動給湯風呂釜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60061108A JPS61223451A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | 自動給湯風呂釜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61223451A true JPS61223451A (ja) | 1986-10-04 |
| JPH0531060B2 JPH0531060B2 (ja) | 1993-05-11 |
Family
ID=13161551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60061108A Granted JPS61223451A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | 自動給湯風呂釜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61223451A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57193133U (ja) * | 1981-06-02 | 1982-12-07 | ||
| JPS608649A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複合給湯機 |
-
1985
- 1985-03-26 JP JP60061108A patent/JPS61223451A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57193133U (ja) * | 1981-06-02 | 1982-12-07 | ||
| JPS608649A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複合給湯機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0531060B2 (ja) | 1993-05-11 |
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