JPS61223529A - 無人搬送車性能計測用試験装置 - Google Patents

無人搬送車性能計測用試験装置

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JPS61223529A
JPS61223529A JP60064256A JP6425685A JPS61223529A JP S61223529 A JPS61223529 A JP S61223529A JP 60064256 A JP60064256 A JP 60064256A JP 6425685 A JP6425685 A JP 6425685A JP S61223529 A JPS61223529 A JP S61223529A
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JP
Japan
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running
vehicle
guided vehicle
performance
automatic guided
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JP60064256A
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English (en)
Inventor
Hiroo Saito
斉藤 洋男
Moriaki Hatsuta
八田 衛明
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M17/00Testing of vehicles
    • G01M17/007Wheeled or endless-tracked vehicles
    • G01M17/0072Wheeled or endless-tracked vehicles the wheels of the vehicle co-operating with rotatable rolls

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [¥e明の技術分野] 本発明は無人搬送車の車両性能の計測を限られた小スペ
ースで実施する為の無人搬送車性能計測用試験装置に関
する。
[発明の技術的背景】 最近は、工場自動化等の進展に伴い、無人搬送車が脚光
をあびている。
この無人搬送車には、その目的、用途に応じた種々の構
成のものがあるが、一般的には二輪駆動方式の搬送台車
にキャスターをつけたものがポピユラーであり、また、
このような無人搬送車の開発やシステム試験に際しては
、各種の性能計測用機器を搭載した無人搬送車を試験走
行路にそって走行させ、種々の条件のもとで性能計測を
行う。
第8図は作業ステーション91、地上センサー92およ
び誘導路93を備えた試験エリア94を示している。図
示の例では、作業ステーション91は7箇所であるが、
大きなシステムではこれらが40〜50ステーシヨンと
なる。
地上センサー92は搬送台40に走行、停止、中速、低
速等の指令を与える。
誘導路93は搬送車40の走行ルートを決定するもので
、光誘導方式の場合には反射率の高い材料からなる反射
テープを、また電磁誘導方式の場合には誘導線を床面に
張付けて構成されており、搬送1140は搭載されてい
るセンサによりて試験走行路を識別し走行する。
[背景技術の問題点] しかしながら、上述の走行試験方法には、次のような欠
点がある。
(1)試験エリアとしてかなり広い面積が必要であるが
、試験装置メーカーとしては限られたスペースを有効に
使用するため、メーカー内での全ルート模擬走行は困難
である。
(2)無人搬送車の性能測定、機能測定のために各種測
定器を搭載するが、バッテリーで動作する測定器は限ら
れたものしかなく、高精度の測定器を使うことができな
い。また、振動する移動体に測定器を載せて測定するこ
とにも問題がある。
(3)車両の登板力、降板力特性等の測定が困難である
[発明の目的] 本発明は背景技術における上述の如き欠点を除去すべく
なされたもので、無人搬送車を見掛上、停止させながら
システムの全ルートを走行させたと同様の条件下で車両
の性能測定を実施する無人搬送車性能計測用試験装置を
提供する事を目的とする。
[発明の概要] 本発明の無人搬送車性能計測用試験装置は無人搬送車を
模擬走行させることによってその車両性能を計測する無
人搬送車の性能計測用試験装置において、床面模擬車輪
を備えた1個または、複数個の走行床面模擬ユニットと
、模擬誘導路をIIJtllする模擬誘導台と、前記床
面模擬車輪上に搭載される無人搬送車の走行車輪の回転
によって駆動される発電機と、この発電機の回転に応じ
たパルスを出力するエンコーダと、前記模擬誘導路を移
動させる電動機と、この電動機の回転に応じたパルスを
出力するエンコーダと、これらのエンコーダか−らの信
号および外部からの信号を演算し、前記発電機および電
動機を制御するフンピユータ装置と、このコンピュータ
装置にインターフェイスを介して接続された条件設定用
入力装置および出力表示装置とからなることを特徴とす
る。
[発明の実施例] 以下、第1図ないし第7図を参照して、本発明の詳細な
説明する。
第1図において、2個の走行床面模擬ユニット1は試験
台2上に適当距離をおいて平行に配置され、それぞれ試
験台2に透設したトレッド調整用長孔3にボルトを介し
て固定されている。
試験台2上には走行床面模擬ユニット1間を結ぶ直線と
直交する直線上に2個のキャスタ支持台4が配置され、
それぞれ試験台2に透設したキャスタ調整用長孔5に固
定されている。
第1図左端側のキャスタ調整用長孔5には前述のキャス
タ支持台4のほか、模擬誘導台6が可動的に取付けられ
ている。
゛ 模擬誘導台6は誘導台枠に回転自在に取付けたボー
ルネジ7と、これを回転させる電動機8と、ボールネジ
7の回転に応じた出力パルスを発生するエンコーダ9と
、前記ボールネジに螺合し、その回転に応じて、自体は
回転せずに、ボールネジの長さ方向に移動する角形ナツ
ト10と、この角形ナツトに固着した模擬誘導線11と
からなる。
模擬誘導線11は搬送台車の進行方向を決定するための
もので、光誘導方式の場合にはステンレスやアルミ製反
射板が、また電磁誘導方式の場合には誘導線が用いられ
る。制御部12にはシーケンスコントローラ等が内蔵さ
れ、後述するように無人搬送車の自動試験プロセスを制
御する。
第2図は第1図に示す試験台に被試験体である搬送車4
0を搭載した状態を示している。なお、搬送車40の搭
載に際しては、トレッド調整用長孔3およびキャスタ調
整用長孔5を利用して走行床面模擬ユニット1問および
キャスタ支持台4IIIのIilwAを調整し、搬送車
40の走行車輪41.42およびキャスター43.44
がそれぞれ走行床面模擬ユニット1およびキャスタ支持
台4上に乗るようにする。
走行床面模擬ユニット1は第3図に例示するよう構成さ
れている。同図において、21は床面模擬車輪でユニッ
ト1個に対し2Wずつ取付けられている(第2図参照)
。同車輪21はシャフト22にキー23で固定れており
、更にシャフト22は支持フレーム24に対し軸受25
で回転自在に固定されている。
26は軸受押え板で軸受25のスラスト方向の固定の□
ために使用される。27はカップリングで発電機28と
シャフト22が直結される。さらに発電機軸端にはエン
コーダ29が取付けられており、回転数に比例したパル
スを出力する。
このエンコーダ29付き発電機28は取付台30を介し
指示フレーム24に固定される。
以下、第4図を参照して第1図の制御部12内のハード
部構成の概略を述べる。
50はマイクロフンビータ装置を示す。51はセントラ
ルプロセッサユニット(CPU)とよばれる演算処理部
であり、52はメモリモジュール、53はキーボードイ
ンター7エイスモジユール、54はデジタルインプット
(DI)モジュール、55はデジタルアウトプット(D
O)モジュール、56は計量a91iをプログラマブル
コントロール可能としたインターフェイス(IF)モジ
ュール、57はパルス入力の演算アナログ変換機能を有
するパルスインプット(PI)モジュール、58はプリ
ンタやCRTを接続するためのインターフェイスである
。これらの各モジュールはCPL151とアドレス/デ
ータバス59で相互に接続される。
このようにして構成されるコンピータ装置50には次の
ようなものが外部式、出力要素として接続される。
即ち、キーボードインターフェイス53には走行データ
条件を設定するためのキーボード60等が接続される。
DIモジュール54には試験スタートのための押しボタ
ン61、搬送車の作業完了信号62等が接続される。
DOモジュール55には搬送車への走行指令63、地上
に設置される各種速痕コントロール信号群(地上マーカ
ー等)64、作業ステーションのアドレス群65、到着
ステーションでの作動開始指令70を出力するためのリ
レー等が接続される。
これらのリレーの接続信号63′〜65′、70′は搬
送車への入力信号として作用することになる。その他、
このDo部55には走行床面模擬ユニットに接続される
発電It(第3図の28)を方向転換するための界磁切
換スィッチ71′用出力信号リレー71や発電機切換ス
ィッチ72′用出力信号72、さらには模擬誘導線(第
1図11)をコントロールするための電動機8の方向切
換スイッヂ73′用出力信号リレー73等も接続される
インターフェイスモジュール56には発電機28の界磁
コイル75への電流をコントロールするプログラマブル
電源74、発電1128が電動機に切替えられた時に電
機子75aに電流を供給するためのプログラマブル電源
77、および模擬誘導線11をコントロールする電動機
8の界磁コイル79と電機子79aへの電流供給用のプ
ログラマブル電11178が接続される。76は負荷抵
抗を示す。
インターフェイスモジュール56とプログラマブル?m
![74,77,78間はGP−18(General
  Purpose  Interface  Bus
)等で接続され、電圧を任意の値に設定することが可能
となっている。
PI部57には走行床面模擬ユニットの発電機エンコー
ダ(第3図29)の出力信号部81と、模擬誘導線コン
トローラ用の電動機のエンコーダ(第1図9)の出力信
号部82が接続され、これらのフィードバック信号によ
りCPU51は搬送車の走行距離、スピードをリアルタ
イムに演算していくことになる。
プリンタ、CRT用イフィンターフェイス58グラフィ
ック機能を有するプリンタ83やCRT装置84が接続
される。これらのプリンタ83、CRT1*lI!84
には走行距離、スピード等の搬送車の基本性能項目を出
力させることができるようにしである。
次に上述のように構成した試験装置の作用について説明
する。
まず、第2図に示す如く搬送車40を試験台2上に乗せ
、次いで第4図に示すキーボード60から地上からの信
号に相当する各主マーカーの信号、コーナー条件、登板
、降板部の条件、ステーションでの作業指令等がインプ
ットされる。
この操作の後、テストスタートボタン61をオンにする
と、搬送車40に対してスタート指令63′が与えられ
搬送車は走8行を開始する。この時第3図の床面模擬走
行車輪21は搬送車の走行車輪によって回転せしめられ
、この回転が電動128、エンコーダ24に伝えられる
ことになる。
エンコーダ29の出力信号81はCPU部51において
距離演算と走行速度演算を実施され、その結果はCRT
装置84等にリアルタイムに表示出力されていく。
この間、距離演算結果により走行路条件に合わせて各種
マーカー出力信号64′が搬送車に対して与えられ、搬
送車は速度コントロールすることになる。
搬送車が登板部にさしかかる時は走行抵抗を増加させる
意味から電動機28の界磁コイル75に流れる電流を増
加させ、搬送車の車輪に対して走行抵抗分を増加させる
。同様に、搬送車が降板部にさしかかった時はD055
で出力信号リレー72を動作させることにより、この接
点すなわち切換スイッチ72′が作動し、電動機28を
電動機に変える。また、プログラマブル電源77をイン
ターフェイスモジュール56を介してコントロールする
ことにより降板の度合を変えることができる。
搬送車の走行進路の制御は第1図の模擬誘導台6に取付
けられている電動機8をブ0クラマプル%fm78でコ
ントロールすることにより実行される。すなわち、電動
機8内の界磁コイル79、電機子79aに電流を流すこ
とにより電動機8は回転し、この動作によって模擬誘導
111が移動することになる。模擬誘導線11は搬送車
正面から′ みて中心部より左右に移動させることが必
要となるがこれはD055の出力信号リレー73をドラ
イブすることによりこの接点73′で回転方向を切替え
ることにより可能となる。この電動1lI8の1!機子
79aにはエンコーダ9が直結されており、この出力信
号82がPIモジューヘル57に入力されフィードバッ
ク系を構成することになる。
以上述べてきた一連の動作の詳細は第5図(a)(b)
に示すフローチャートに例示した通りである。
次に、第6図、第7図を用いて搬送車がコーナリングす
る場合について説明する。第7図は走行路46の上を搬
送車40が走行する例である。同図において、搬送車4
0は外輪41と内輪42および前キャスター43、後キ
ャスター44を有しており、搬送車40が矢印方向に進
む場合、最初に入口コーナリングセンサー45より信号
を受は速度を低下させ進んでいくが、内周距離と外周距
離が異なるため当然外輪速度■1と内輪速度v2゛の間
に速度差を生じる。次いで出口コーナリングセンサ45
′より信号を受は再び速度を増加しながら搬送車は進む
わけである。
このときの走行状態を記録紙47に記録したものが第6
図のチャートである。すなわち一番上の線(41)は外
輪の走行速度を表わし、真中の線(42)は内輪の走行
速度を表わしている。そして一番下の線は外部からの信
号を受けた状態の記録であり、45.45′は第7図の
コーナリングセンサ45.45’からの受信点を示して
いる。
このようなコーナリングの特性も本試験装置を用い、誘
導線11のコントロール用電動818をドライブし、走
行床面模擬ユニット1のエンコーダ9から信号を得るこ
とにより測定できるわけである。
第6図のチャートは制御部12内部に備えであるプリン
タ83によりタイプアウトさせたり、CRT装置上に表
示させることが可能である。また、プリンタによるタイ
プアウトではなくフォトコード・ペンレコーダといった
正式の記録用計器を用いて車両の各種性能(例えばモー
タ電圧、電流、バッテリー電圧、シーケンス記録、各車
輪回転速度)を出力させることができる。
このように本発明においては、搬送車が停止しているた
め高精度の測定器を用いて容易に測定できる事になる。
なお、前述の実施例においては二輪駆動方式の搬送車に
関して述べたが、本発明はこれに限定されるものではな
く、4輪駆動、1輪駆動方式の搬送車に関してもほぼ同
様の考え方で構成できる。
[発明の効果] 本試験装置によれば、次のような効果が得られる。
(1)小スペースで、搬送車に対し連続的に様々なバリ
エーションを与えながら、各種の車両性能を計測するこ
とができる。
(2)車両を停止させて車両性能、機能測定を実施でき
るので、高精度の測定機器を使用することができる。
(3)上り坂、下り坂等の勾配条件も設定可能である。
(4)試験の条件設定がキーボードで行えるため、実ス
ペース走行に比較し大きな省力、省人効果が期待できる
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の無人搬送車性能計測用試験装置の実
施例を示す平面図、第2図は無人搬送車を本発明の無人
搬送車性能計測用試験装置上に据付けた状態図、第3図
は本発明装置における走行床面模擬ユニットの断面図、
第4図は本発明装置における制御部内のコントロール部
の概略説明図、第5図(a)(b)は本発明装置の動作
状態を説明するフローチャート、第6図は本発明装置に
おける搬送車走行状態の記録図、第7図は本発明装置に
おけるコーナリング走行モデルの説明図、第8図は従来
の試験方法を説明する平面図である。 1・・・・・・・・・走行床面模擬ユニット2・・・・
・・・・・試験台 3・・・・・・・・・トレッド調整用長孔4・・・・・
・・・・キャスタ支持台 5・・・・・・・・・キャスタ調整用長孔6・・・・・
・・・・模擬誘導台 7・・・・・・・・・ボールネジ 8・・・・・・・・・電動機 9・・・・・・・・・エンコーダ 10・・・・・・・・・角形ナツト 11・・・・・・・・・模擬誘導線 12・・・・・・・・・lI+制御部 21・・・・・・・・・床面模擬車輪 22・・・・・・・・・シャフト 27・・・・・・・・・カップリング 28・・・・・・・・・発電機 29・・・・・・・・・エンコーダ 40・・・・・・・・・搬送車 41.42・・・走行車輪 43.44・・・キャスター 45.45′・・・コーナリングセンサ46・・・・・
・・・・走行路 47・・・・・・・・・記録紙 50・・・・・・・・・マイクロコンピュータ装置52
・・・・・・・・・メモリモジュール53・・・・・・
・・・キーボードインターフェイス54・・・・・・・
・・デジタルインプットモジュール55・・・・・・・
・・デジタルアウトプットモジュール56・・・・・・
・・・インター7エイスモジユール57・・・・・・・
・・パルスインプットモジュール58・・・・・・・・
・プリンタ等接続用インターフェイス59・・・・・・
・・・アドレス/データバス74.77.78・・・プ
ログラマブル電源75・・・・・・・・・発電機28の
界磁コイル79・・・・・・・・・電動機8の界磁コイ
ル81・・・・・・・・・エンコーダ29の出力信号8
2・・・・・・・・・エンコーダ9の出力信号91・・
・・・・・・・作業ステーション92・・・・・・・・
・地上センサー 93・・・・・・・・・誘導路 94・・・・・・・・・試験エリア 出願人     株式会社 東芝 代理人弁理士  須 山 佐 − 第1図 第2図 第3図 俯4図 第5図 qd) 第5図 (b) 第6図 第7図 45′ (r 第8図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)無人搬送車を模擬走行させることによってその車
    両性能を計測する無人搬送車の性能計測用試験装置にお
    いて、床面模擬車輪を備えた1個または複数個の走行床
    面模擬ユニットと、模擬誘導路を制御する模擬誘導台と
    、前記床面模擬車輪上に搭載される無人搬送車の走行車
    輪の回転によって駆動される発電機と、この発電機の回
    転に応じたパルスを出力するエンコーダと、前記模擬誘
    導路を移動させる電動機と、この電動機の回転に応じた
    パルスを出力するエンコーダと、これらのエンコーダか
    らの信号および外部からの信号を演算し、前記発電機お
    よび電動機を制御するコンピュータ装置と、このコンピ
    ュータ装置にインターフェイスを介して接続された条件
    設定用入力装置および出力表示装置とからなることを特
    徴とする無人搬送車の性能計測用試験装置。
  2. (2)無人搬送車の走行車輪の回転によって駆動される
    発電機の界磁コイルと電機子にはそれぞれプログラマブ
    ル電源が接続され、これらのプログラマブル電源はコン
    ピュータ装置によって制御され、無人搬送車の走行車輪
    に加わる走行抵抗を模擬することを特徴とするする特許
    請求の範囲第1項記載の無人搬送車の性能計測用試験装
    置。
  3. (3)2個の走行床面模擬ユニットと、2個のキャスタ
    支持台および模擬誘導台がそれぞれトレッド調整用長孔
    およびキャスタ調整用長孔を介して試験台上に可動的に
    取付けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項または第2項記載の無人搬送車の性能計測用試験装置
JP60064256A 1985-03-28 1985-03-28 無人搬送車性能計測用試験装置 Pending JPS61223529A (ja)

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