JPS61223895A - マルチフレ−ム表示合成回路 - Google Patents

マルチフレ−ム表示合成回路

Info

Publication number
JPS61223895A
JPS61223895A JP60065816A JP6581685A JPS61223895A JP S61223895 A JPS61223895 A JP S61223895A JP 60065816 A JP60065816 A JP 60065816A JP 6581685 A JP6581685 A JP 6581685A JP S61223895 A JPS61223895 A JP S61223895A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
color
display
register
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60065816A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2504398B2 (ja
Inventor
中川 陽一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Usac Electronic Ind Co Ltd
Original Assignee
Usac Electronic Ind Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Usac Electronic Ind Co Ltd filed Critical Usac Electronic Ind Co Ltd
Priority to JP60065816A priority Critical patent/JP2504398B2/ja
Publication of JPS61223895A publication Critical patent/JPS61223895A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2504398B2 publication Critical patent/JP2504398B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 表示メモリとしてlフレーム分のビットマツプメモリを
備えた装置上で、受信したキャプテン画面等のマルチフ
レーム画面を高速に合成して表示し得るよう構成したマ
ルチフレーム表示合成回路。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キャプテンシステム等で用いられるマルチフ
レーム画面を単一フレーム画面に合成す・るマルチフレ
ーム表示合成回路に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕従来1
表水用に1フレ一ム分のビットマツプメモリしか備えて
いないパソコン等の装置上で、キャプテンシステム等に
用いられるランク■等のマルチフレーム構成の表示画面
を表示しようとする場合には、一般にマイクロプログラ
ム制御のもと  ・で、各表示ドツト毎にマルチフレー
ム構成の規約に従って表示色を判断し、該判断した表示
ドツトを所定数蓄積した後1表示しようとする表示メモ
リの構成に編集して当該表示メモリ中に格納していた。
そして、該表示メモリ中に格納した画面をディプレイ上
に表示させていた。
例えば第12図図示フロチャートの如く、コードフレー
ムのドツトが“1”であって(図中■のYES)、かつ
コードフレームのFC色(前景色)がT、 P (透明
)でない(図中@のNo)場合にはコードフレームFG
色であるというように。
各ドツト毎に順次表示色を判別した後、1フレ一ム分の
ビットマツプメモリ上に展開し得る態様に合成して格納
し、ディスプレイ上に表示させていた。
このため、各ドツト毎に表示色を判断する必要があると
共に該判断した表示色を所定の1フレ一ム分のビットマ
ツプメモリ上に展開し得る態様に合成して格納する必要
があり、多くの時間を要してしまい、マルチフレーム画
面を迅速に表示し得ないという問題点があった。
また、マイクロプログラム制御等による処理の遅い点を
解決するために既述した例えば第12図図示の如きフロ
ーの動作をハードウェアを用いて構成すると9部品点数
が多くかつ複雑な回路構成となってしまうという問題点
があった。
〔問題点を解決するための手段〕      ′本発明
は、前記問題点を解決するために1表示メモリとしてl
フレーム分のビットマツプメモリを備えた装置上で、受
信したキャプテン画面等のマルチフレーム画面中から色
要素を抽出した後。
該抽出した色要素に対して例えば1バイト単位に所望の
表示画面を合成する構成を採用することにより1部品点
数を少なくしかつ合成後の情報を表示メモリに展開し得
るようにしている。
そのため9本発明のマルチフレーム表示合成回路は、マ
ルチフレーム画面を単一のフレーム画面に合成して表示
させるよう構成したマルチフ・レーム表示合成回路にお
いて、前記マルチフレーム画面を構成する色情報をセッ
トする色情報レジスタと、前記マルチフレーム画面を構
成するフレームに対応するドツトパターンをセットする
ドツトパターンレジスタと、前記マルチフレーム画面の
フレームが透明であるか否かを検出する透明検出回路と
、前記色情報レジスタおよび前記ドツトパターンレジス
タにセットされた情報と前記透明検出回路によって検出
された透明情報とに基づいて表示すべき表示色を決定す
る色要素決定手段と、該色要素決定手段によって決定さ
れた表示色に対して前記単一のフレーム画面を合成する
合成手段とを備えることを特徴としている。
〔実施例〕
以下図面を参照しつつ本発明の実施例を詳細に説明する
。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図および第3図
はマルチフレーム画面の概念を説明する概念説明図、第
4図は第1図図示本発明に係わるマルチフレーム表示合
成の概念を説明する概念説明図、第5図は第1図図示本
発明の1実施例構成のレジスタ構成例、第6図ないし第
9図は第1図図示本発明の1実施例構成の具体的回路例
、第10図および第11図は第7図図中ROMに格納す
る変換テーブルを示す。
図中、1はパソ、:27,1−1はCPU、1−2はビ
ットマツプメモリ、l−3はメインメモリ。
1−4は入出力制御回路、1−5は送受信部、2は回線
、3はキーボード、4はマルチフレーム表示合成回路、
4−1は色情報レジスタ、4−2はパターンレジスタ、
4−3は透過モード検出回路。
4−4は色要素決定手段、4−5は合成手段、5はディ
スプレイ、6はiビット変換回路、7は信号処理回路(
H)、?−1はコードフレームFC/BG (H)レジ
スタ、7−2はパターンフレームFC/BG (H)レ
ジスタ、7−3ないし7−6はトランスペアレント検出
回路、7−7は4t01セレクタ、7−8.7−9は8
tolセレクタ、8は信号処理回路(L)、9はラスク
色レジスタ、10.11はROM、12はコードフレー
ムドットパターンレジスタ、13はパターンフレームド
ツトパターンレジスタ、■ないし■はセレクタを表す。
第1図において1図中パソコン1は1フレ一ム分のビッ
トマツプメモリ1−2を備えたものであって、CPUl
−1,メインメモリl−3,入出力制御回路1−4.モ
デム等を含む送受信部l−5および本発明に係わるマル
チフレーム表示合成回路4から主に構成されている。該
構成のパソコン1が例えばキーボード3によって入力さ
れた画面選択信号が入出力制御回路1−4によってcp
Uに通知されCPUからモデム等の送受信部1−5、回
線2を経由しビデオテックス網を通じてキャプテンセン
ターへ画面要求信号を送ることによって、キャプテンセ
ンターからビデオテックス通信網を経由して図示の回線
2を通してマルチフレーム画面信号が送られ、送受信部
1−5で受信した場合、後述する如(して、当該受信し
たマルチフレーム画面信号はメインメモリ内のプログラ
ムにもとず<cpuの制御のもとにマルチフレーム表示
合成回路4に転送され1フレ一ム分のビットマツプメモ
リ1−2.中に展開し得る態様に編集されて再度CPU
の制御によって該ビットマツプメモリ上に展開される。
そして、該ビットマツプメモリ1−2中に展開された画
面はディスプレイ5上に表示される。 マルチフレーム
表示合成回路4の構成および動作をまず簡単に説明する
。
第1図図中マルチフレーム表示合成回路4を構成する色
情報レジスタ4−1およびパターンレジスタ4−2は送
受信部1−5から通知された情報の白色情報およびパタ
ーン情報を夫々格納するためのものである。色情報レジ
スタ4−1から色情報の通知を受けた透過モード検出回
路4−3は。
色情報中から透過情報(TP)を検出して9色要素決定
手段4−4に通知する。更に9色情報レジスタ4−1お
よびパターンレジスタ4−2から色情報およびパターン
情報の通知を夫々受けた色要素決定手段4−4は、後述
する如くしてマルチフレーム画面を1つのビットマツプ
メモリに展開して表示し得る態様に合成手段4−5を用
いて合成を行う。そして、該合成したフレーム画面をビ
ットマツプメモリ1−2上に展開してディスプレイ5上
に所定の画面を表示させる。
以下本発明に係わるマルチフレーム画面の概念を説明し
た後、マルチフレーム表示合成回路4の動作概念および
構成を詳細に順次説明する。
第2図および第3図はマルチフレーム画面の概念を説明
する概念説明図を示す。第2図(イ)はマルチフレーム
画面の構成を示し、第2図(ロ)はlフレーム分のビッ
トマツプメモリ1−2に格納するためのフレーム画面の
構成を示す。
第2図(イ)図示マルチフレーム画面は最上層にコード
フレームドツトバタン、コードフレーム前景色およびコ
ードフレーム背景色からなる文字コード等によって特定
される文字等を表示するためのものがある。2番目の層
にパターンフレームドツトパターン、パターンフレーム
前景色およびパターンフレーム背景色からなるドツトパ
ターン(文字コード等によって表されないドツトパター
ンからなるいわば地色(−色からなるもの)を表すもの
がある。
尚、最上層、2番目の層および最下層に対して夫々個別
に透明(T、P)を選択することが可能であり、この場
合には順次下層のものがいわば透けて表示される。全て
の層が透明の場合には何も表示されな(、ディスプレイ
5の地肌である黒色等が表示されることとなる。
また、コードフレーム前景色、背景色およびパターンフ
レーム前景色、背景色はR1(輝度iの逆を表すもの)
、B(青色)、G(緑色)およびR(赤色)に夫々対応
するフレームから構成されている。
第2図(ロ)は第1図図中ビットマツプメモリ1−2t
・う会のフレーム画面の構成を示し、i(輝度)、B(
青色)、G(緑色)およびR(赤色)に人々対応するフ
レームから構成されている。
第3図は第2図(イ)図中で用いたR1.B。
GおよびRによって表される公称色と、第2図(ロ)M
出だ田も1ナー+  Q  (”−畳上が吋マ)−プ車
される公称色との関係を示すテーブルである。
例えば図中■を用いて示すエントリアドレス“l”では
公称色が“赤色(RE D) ″であって。
R1,B、 GおよびRが順次0. 0. 0および1
となる。そして、該公称色(赤色)に対応するカラーバ
リユーとしてはi、R,GおよびBが順次1、 1. 
0およびOとなる。即ち、RIとiとが逆となっている
点が異なっている。
以上説明した第2図および第3図図示の如き構成を採用
したマルチフレーム画面を第2図(ロ)図示の如きフレ
ーム画面に迅速に合成を行ってディスプレイ5上に表示
させる回路が本発明に係わるマルチフレーム表示合成回
路であって、以下詳細に説明する。
第4図は第番図図示本発明に係わるマルチフレーム表示
合成の概念を説明する概念説明図であって、左側に第2
図(イ)図示構成のマルチフレーム画面信号を示し、右
側に第2図(ロ)図示構成の“表示色”を示す。
第4図図中■ないし■は夫々セレクタであって。
例えば図中■の下方に示すセレクト入力が“0”(ある
いは1″)の場合に当該セレクタ■の上側の信号(ある
いは下側の信号)を選択するためのものである。従って
9例えばセレクタ■のセレクト入力であるコードフレー
ムドツトパターンが“0”であって、かつセレクト■の
セレクト入力であるコードフレーム背景色トランスペア
レントが“0”ノ場合には1表示色として“コードフレ
ーム背景色”が選択されることとなる。以下図示の如く
各情報に対応して所定の表示色が選択されることとなる
。
選択される態様を概念的に説明すると、既述した2図(
イ)図示マルチフレーム画面の最上層から見た場合に当
該マルチフレーム画面がいずれのフレームに対応する色
あるいはラスタに対応する色に見えるかを論理的に表し
たものである。更に具体的に言えば、最上層のものが透
明であれば。
次の層のものが表示色となり、更に次の層のものが透明
であれば、更に次の層のものが表示色となる如くである
。
第5図は第1図図示本発明の1実施例構成のレジスタ構
成例を示し、第4図図中表示色を選択するために設けら
れたレジスタ構成例を示す。
第5図図中コードフレーム情報はコードフレームドツト
パターン、コードフレームFC(前景色)およびコード
フレームBG(背景色)から構成されている。そして、
該各情報は夫々のレジスタに4ビツトを単位にして2単
位(1バイト)ずつ図示の如く格納されている。
同様にパターンフレーム情報はパターンフレームドツト
パターン、パターンフレームFC(前景色)およびパタ
ーンフレームBG(背景色)から構成されている。そし
て、該各情報は夫々のレジスタに4ビツトを単位にして
2単位(1バイト)ずつ図示の如く格納されている。
また、ラスタ色情報は図示の如く“R1”、“B”、1
G′および”R”から構成されている。
そして、各情報は1バイトずつ夫々格納されている。
の如く“i”、1R”、1G”および“B”から構成さ
れている。
以上の如きレジスタ構成を採用し、がっ第5図図中右側
に記述した実線を用いて示すコードフレームパターンお
よびパターンフレームドツトパターンの値が夫々“1”
あるいは“0”のいずれであるか、および点線を用いて
示す“トランスペアレントの時”に対応するが否か、を
上部から下部方向に向かって表示色が得られるまで順次
繰り返すことにより、第4図図示構成の表示色が選択さ
れるものである。
次に、第6図ないし第9図図示本発明の1実施例構成の
具体的回路例を説明する。
第6図上部図示データバスを介してCPUl−1から転
送されたきた色情報は図中iビット変換回路6によって
表示色に合致したデータに変更され、コードフレームレ
ジスタFC/BG (H)7−1.パターンフレームレ
ジスタFC/BG (H”)7−2.図示されていない
コードフレームレジスタFC’、/R(”、(i)0 
1  目二青詰ザト一月、パターンフレーム情報タFG
/BG (L)8−2およびラスク色レジスタ9中にコ
ードフレームFG情報、コードフレームBG情報、パタ
ーンフレームFG情報、パターンフレームBG情報およ
びラスク色情報が夫々セットされる。該セットは夫々図
中左端に示すコードフレーム色情報セット(H)および
(L)信号、パターンフレーム色情報(H)および(L
)信号によって行われる。
まず、コードフレームレジスタFG/BG ()()7
−1にセットされた表示色に合致した態様のコードフレ
ームFC(H)情報は、4tolセレクタ7−7に入力
され9図中下部に示すCPUl−1からの“読み出しブ
レーン選択信号”に対応。
例えば読み出しプレーン選択信号“00”、′O1”、
′lO”および“11″に夫々対応した態様の“i″、
′B”。
G”およびR”のいずれか1つを図中CF(H)信号と
して出力する。該出力したCF (H)信号をいわばア
ドレスとして所定の表示色をコードの態様で出力するた
めの第7図図示ROMl0に供給する。
また、コードフレームレジスタFC/BG (H)7−
1にセットされたコードフレームFC(H)情報は、ト
ランスペアレント検出回路7−3に入力され、当該コー
ドフレームFG (H)が透過(TP)情報を含むか否
かを検出して図中*CFTP (H)信号として第7図
図示ROMl0に供給する。
同様にコードフレームレジスタFC/BG (H)7−
1にセ7卜された表示色に合致した態様のコードフレー
ムBG(背景色)(H)情報は、4tolセレクタ7−
7およびトランスペアレント検出回路7−4に夫々入力
され、第7図図示ROMl0に対してCB (H)信号
および*CBTP(H)信号として供給される。
次に、パターンフレームレジスタFG/BG (H)7
−2にセットされた表示色に合致したa様のパターンフ
レームFG(前景色) (H)情報は。
8tO1セレクタ7−8に入力される。
更にパターンフレームレジスタFG/BG (H)7−
2にセットされたパターンフレームレジスタは、トラン
スペアレント検出回路7−5に入力され、当該パターン
フレームFGIJ<透過(TP)情報を含むか否かを検
出して前記8tolセレクタ7−8に図示セレクタ信号
として供給される。
該透過情報を表すセレクタ信号は、パターンフレームF
C(H)が透明の場合にラスク色レジスタ9にセットさ
れたラスク情報(t、B、G、R)のいずれかのものを
選択して図中PF(H)信号として出力し、非透明の場
合にパターンフレーム情報からいずれかのものを選択し
て図中PF(H)信号として出力するためのものである
。そして、該出力されたPF(H)信号は第7図図示R
OM10に供給される。
また、パターンフレームレジスタFC/BG(H)?−
2にセットされたパターンフレームBG(背景色)(H
)情報およびラスク色レジスタ9にセットされた色情報
が8t01セレクタ7−9に夫々入力されると共にトラ
ンスペアレント検出回路7−6によって生成されたセレ
クタ信号が8このため、パターンフレームBG (f(
)が透明である場合に、ラスク色レジスタ9にセットさ
れたラスク情報(t+ B+ Gr R)のいずれかの
ものを選択して図中PB (H)信号として出力し。
非透明の場合にパターンフレームBG(H)情報からい
ずれかのものを選択して図中PB (H)信号として出
力するためのものである。そして、該出力されたPB 
(H)信号は第7図図示ROMl0に供給される。
更に、信号処理回路(L)8は既述した7−1ないし7
−9からなる信号処理回路(H)7と同じものであり、
CF (L)、CB (L)、*cFTP (L)、*
CBTP (L)、PF (L)およびPB (L)な
る信号を第7図図示ROMIIにアドレスとして供給す
るためのものである。
第2に第6図上部図示データバスを介してCPU1−1
から転送されたきたコードフレームドツトパターン情報
およびパターンフレームドツトパターン情報は、コード
フレームドットパターンレ、ソー1カ1 つ心) yf
 +、・/j−1ノ11−   J−L’ −、L h
J b−ンレジスタ13に夫々セットされる。該セット
は夫々図示コードフレームドツトパターンセット信号お
よびパターンフレームドツトパターンセット信号によっ
て行われる。
セットされた夫々のコードフレームドツトパターンセッ
ト信号およびパターンフレームドツトパターンセット信
号は図中C0ないしC7およびP。ないしP?とじて第
7図図示ROMl0.11にアドレスとして供給される
。
以上の如くして第7図図示ROMl0.11に供給され
る第7図図中左端に示す各種信号をアドレスとして当該
ROMl0.11をアクセスすることにより、第4図図
示表示色がドツト単位でなく例えばバイト単位で図中コ
ードS0ないしS。
として高速に選択されることとなる。この際、当1亥R
OM10.11をアクセスするアドレスと。
アクセスされた表示色を表すコードS0ないしS、との
関係を第10図および第11図に示す。
第10図および第11図上段の槽中に示すAQないしA
9は第7図図示ROMl0.11をアクセスするための
アドレスを表し、上端の槽中に示す。1および02は当
該ROMl0.11から読み出された表示色を表す例え
ばコードS。およびSlを示す。そして、テーブル中に
示す“0″および“1”はデータを表し、テーブル中に
示す“×”は“0”あるいは“1”のいずれでもよいこ
とを表し、テーブル中に示す“PB”、”PF”。
“CB”および“CF″は夫々パターンフレーム背景色
情報、パターンフレーム前景色情報、コードフレーム背
景色情報およびコードフレーム前景色情報を夫々表す。
例えば第10図図中■はアドレスA8の内容(*CFT
PO値)が“1′″ (コードフレーム前JL色が非透
明)であるけれども、アドレスA5の内容(COの(直
)が0”であるから、コードフレーム背景色となる。し
かし、当該コードフレーム背景色を定義するアドレスA
9の内容(*CBTPの値)が“0” (コードフレー
ム背景色が透明)であるから、パターンフレームの内容
が選択され、アドレスA7の値が0″であるからパター
ンフレーム背景色であるPBが表示色として01に出力
されることとなる。同様に出力02にPBが表示Oとし
て出力されることとなる。
第8図は第6図図中iビット変換回路6の具体的回路を
示す。当該iビット変換回路6はデータバスDBOない
しDB3と、データバスDB4ないしDB7とに分けて
夫々図示制御信号iH,iLおよびRiを生成するため
のものである。
第9図は第6図図中トランスペアレント検出回路7−3
ないし7−6の具体的回路を示す。図中左端に示す“i
、B、GおよびR”は既述した如く表示しようとする表
示色に合致したものであり。
図中右端に示す“)kTP ”は既述した如く“CFT
P”および“CBTP”を生成するためのものである。
当該“CFTP”および“CRTP″の値が“0”/“
1”の場合、夫々透明/非透明を夫々表す。
〔発明の効果〕
円り、 v’A f11l容hn/  士春■■に上柄
1ギ 実子lモリとして1フレ一ム分のピントマツプメ
モリを備えた装置上で、受信したキャプテン画面等のマ
ルチフレーム画面中から色要素を抽出した後、所望の表
示画面を例えばバイト単位で合成する構成を採用してい
るため9部品点数を少なくしかつ合成後の情報を表示メ
モリに高速に展開して表示させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図および第3図
はマルチフレーム画面の概念を説明する概念説明図、第
4図は第1図図示本発明に係わるマルチフレーム表示合
成の概念を説明する概念説明図、第5図は第1図図示本
発明の1実施例構成のレジスタ構成例、第6図ないし第
9図は第1図図示本発明の1実施例構成の具体的回路例
、第10図および第11図は第7図図中左端Mに格納す
る変換テーブル、第12図は従来のマルチフレーム画面
の動作を説明する動作説明図を示す。 図中、1はパソコン、1−1はCPtJ、1−2はビッ
トマツプメモリ、1−3はメインメモリ。 1−4は入出力制御回路、2は回線、3はキーボード4
はマルチフレーム表示合成回路、4−1は色情報レジス
タ、4−2はパターンレジスタ、4−3は透過モード検
出回路、4−4は色要素決定手段、4−5は合成手段、
5はディスプレイ、6はiビット変換回路、7は信号処
理回路(H)。 7−1はコードフレームFG/BG (I()レジスタ
、7−2はパターンフレームFG/BG (H)レジス
タ、7−3ないし7−6はトランスペアレント検出回路
、7−7は4tolセレクタ、7−8.7−9は8to
lセレクタ、8は信号処理回路(L)、9はラスク色レ
ジスタ、10.11はROM、12はコードフレームド
ツトパターンレジスタ、13はパターンフレームドツト
パターンレジスタ、■ないし■はセレクタを表す。 を示す。 特許出願人  ユーザフク電子工業株式会社代理人弁理
士 長谷用 文廣(外2名)熟20 (ロ) 猶3図 遁5n 出願人 ユーザツク雷子TS株式会社 57図 第8 口 も9凪 お10口 お11  口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マルチフレーム画面を単一のフレーム画面に合成して表
    示させるよう構成したマルチフレーム表示合成回路にお
    いて、前記マルチフレーム画面を構成する色情報をセッ
    トする色情報レジスタと、前記マルチフレーム画面を構
    成するフレームに対応するドットパターンをセットする
    ドットパターンレジスタと、前記マルチフレーム画面の
    フレームが透明であるか否かを検出する透明検出回路と
    、前記色情報レジスタおよび前記ドットパターンレジス
    タにセットされた情報と前記透明検出回路によって検出
    された透明情報とに基づいて表示すべき表示色を決定す
    る色要素決定手段と、該色要素決定手段によって決定さ
    れた表示色に対して前記単一のフレーム画面を合成する
    合成手段とを備えることを特徴とするマルチフレーム表
    示合成回路。
JP60065816A 1985-03-29 1985-03-29 マルチフレ−ム表示合成回路 Expired - Lifetime JP2504398B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60065816A JP2504398B2 (ja) 1985-03-29 1985-03-29 マルチフレ−ム表示合成回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60065816A JP2504398B2 (ja) 1985-03-29 1985-03-29 マルチフレ−ム表示合成回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61223895A true JPS61223895A (ja) 1986-10-04
JP2504398B2 JP2504398B2 (ja) 1996-06-05

Family

ID=13297925

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60065816A Expired - Lifetime JP2504398B2 (ja) 1985-03-29 1985-03-29 マルチフレ−ム表示合成回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2504398B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63177196A (ja) * 1987-01-19 1988-07-21 株式会社日立製作所 表示装置
JPH01179077A (ja) * 1987-12-29 1989-07-17 Konica Corp デジタル画像の合成装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5431234A (en) * 1977-08-15 1979-03-08 Toshiba Corp Display unit for picture process
JPS6041090A (ja) * 1983-08-16 1985-03-04 富士電機株式会社 画面の重ね合せ装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5431234A (en) * 1977-08-15 1979-03-08 Toshiba Corp Display unit for picture process
JPS6041090A (ja) * 1983-08-16 1985-03-04 富士電機株式会社 画面の重ね合せ装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63177196A (ja) * 1987-01-19 1988-07-21 株式会社日立製作所 表示装置
JPH01179077A (ja) * 1987-12-29 1989-07-17 Konica Corp デジタル画像の合成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2504398B2 (ja) 1996-06-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2615841B2 (ja) 静止画編集装置
JPS60502081A (ja) 2次元ファクシミリコ−ディングのための方法および装置
JPH01321578A (ja) 画像表示装置
KR900017009A (ko) Dpcm코드 워드 발생 방법, 칼라 화상 데이타 기억 방법, 광학 메모리 디스크 및 디스플레이 장치
JPH01292965A (ja) データ合成方法
JP2504398B2 (ja) マルチフレ−ム表示合成回路
JPS5930367A (ja) 色彩画像符号化方法
JPS6019517B2 (ja) カラ−図形作成処理装置
JPH03139064A (ja) 画像合成装置
JPS645314B2 (ja)
JPS6031355A (ja) フアクシミリ装置
JP2847572B2 (ja) 画像記憶装置
JPS5836904B2 (ja) 図形編集処理方式
JPS58199387A (ja) 画像表示装置
JP3033463B2 (ja) 文字図形画像データ符号化方法、文字図形画像データ記憶装置、文字図形画像データ復号化装置及び文字表示装置
JPS6234478A (ja) 画像表示装置
JPS6081684A (ja) 合成画像出力方式
JP3314488B2 (ja) カラー画像情報データ処理方法
JP2737869B2 (ja) 画像処理方法
JP3098103B2 (ja) ビデオプリンタ制御回路
JPS5890866A (ja) 画像情報伝送装置
JPS60109381A (ja) 画像の符号化方式
JPS5882376A (ja) 画像形成方式
JPS6095492A (ja) 表示修飾制御装置
JPH04362787A (ja) セル・アニメーション用ラインテスト装置