JPS61224005A - 数値制御工作機械 - Google Patents
数値制御工作機械Info
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- JPS61224005A JPS61224005A JP6805485A JP6805485A JPS61224005A JP S61224005 A JPS61224005 A JP S61224005A JP 6805485 A JP6805485 A JP 6805485A JP 6805485 A JP6805485 A JP 6805485A JP S61224005 A JPS61224005 A JP S61224005A
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- Japan
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- cutting
- deviation
- cutting tool
- rotation angle
- main shaft
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/416—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control of velocity, acceleration or deceleration
- G05B19/4166—Controlling feed or in-feed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、加工物の回転とバイトの送りを同期制御し、
折目を有する切削軌跡を精度良く得る数値制御工作機械
に関する。例えば、ビデオテープ装置のテープガイドシ
リンダのリードのように折目を有する切削加工に有効な
装置である。
折目を有する切削軌跡を精度良く得る数値制御工作機械
に関する。例えば、ビデオテープ装置のテープガイドシ
リンダのリードのように折目を有する切削加工に有効な
装置である。
[従来の技術]
従来、主軸の回転とバイトの送りを同期制御する装置で
は、切削軌跡の補正にバイトの切込み方向の補正のみが
行なわれており、複雑な精度の高い切削軌跡の補正装置
は、知られていない。
は、切削軌跡の補正にバイトの切込み方向の補正のみが
行なわれており、複雑な精度の高い切削軌跡の補正装置
は、知られていない。
[発明の解決しようとする問題点]
しかし、工作機械には、主軸台、バイト支持装置等の重
量物による慣性、回転むら等のため指示した目標通りの
切削軌跡を得ることは困難である。
量物による慣性、回転むら等のため指示した目標通りの
切削軌跡を得ることは困難である。
このため切削軌跡の補正が必要となる。例えば、ビデオ
テープ装置のテープシリンダガイドのリード加工では、
切削軌跡に折目(節点という)が存在し、しかも高加工
精度が要求されている。この場合には、バイトの切込み
方向のみの補正だけでは、不十分であり、主軸の回転角
方向の補正も必要となる。しかし、これらの補正は、テ
スト加工後に切削軌跡を測定して、目標の切削軌跡との
偏差を測定し手操作により目標切削軌跡の節点座標を補
正入力しなければならない。又、実際に加工物をテスト
加工しなければならず、加工物が無駄になる。
テープ装置のテープシリンダガイドのリード加工では、
切削軌跡に折目(節点という)が存在し、しかも高加工
精度が要求されている。この場合には、バイトの切込み
方向のみの補正だけでは、不十分であり、主軸の回転角
方向の補正も必要となる。しかし、これらの補正は、テ
スト加工後に切削軌跡を測定して、目標の切削軌跡との
偏差を測定し手操作により目標切削軌跡の節点座標を補
正入力しなければならない。又、実際に加工物をテスト
加工しなければならず、加工物が無駄になる。
そこで、本発明は、従来のこのような欠点を改良するた
めに成されたものであり、節点を有する切削軌跡の加工
を高精度、高効率で行なうことを目的とする。
めに成されたものであり、節点を有する切削軌跡の加工
を高精度、高効率で行なうことを目的とする。
[問題点を解決するための技術的手段及び作用]第1図
は、本発明の概念を示したブロックダイヤグラムである
。本発明は、加工物62を支持し回転させる主軸60の
回転と同期して、バイト34を前記加工物62に対して
切込み送り制御する工作機械であって、 前記加工物62の目標となる切削軌跡を与える、切削軌
跡の折目を示す節点の前記主軸60の回転軸と前記バイ
ト34の送り軸によって構成される系での座標を入力し
記憶する切削軌跡指示装置3と、 前記切削軌跡指示装!!3による前記節点座標に基づい
て切削指令信号を出力し、前記バイト34の送り制御を
行なう主副御装[1と、を有する数値制御工作機械に於
いて、 前記主軸60の回転角を検出する回転角検出器2と、 前記バイト34の送り軸に於ける前記バイト34の送り
位置を検出する位置検出器4と、前記切削軌跡指示装!
f3の前記節点座標に従って、前記主副御装M1を作動
させて、前記主軸60及びバイト34を駆動させ、指令
された前記節点での前記主軸60の回転角と、前記バイ
ト34の送り位置を、前記回転角検出器2及び前記位置
検出器4から入力して、目標節点座標との偏差を゛ 測
定する偏差測定装置7と、 前記切削軌跡指示装H3の前記節点座標を前記偏差測定
装置7によって測定された偏差で補正する切削軌跡補正
装置15と、 を具備し、前記主制御装置1は、前記切削軌跡補正装置
5によって補正された節点座標に基づいて、切削指令信
号−出力し、前記加工物62の本加工を行なうことを特
徴とする数値制御工作機械である。
は、本発明の概念を示したブロックダイヤグラムである
。本発明は、加工物62を支持し回転させる主軸60の
回転と同期して、バイト34を前記加工物62に対して
切込み送り制御する工作機械であって、 前記加工物62の目標となる切削軌跡を与える、切削軌
跡の折目を示す節点の前記主軸60の回転軸と前記バイ
ト34の送り軸によって構成される系での座標を入力し
記憶する切削軌跡指示装置3と、 前記切削軌跡指示装!!3による前記節点座標に基づい
て切削指令信号を出力し、前記バイト34の送り制御を
行なう主副御装[1と、を有する数値制御工作機械に於
いて、 前記主軸60の回転角を検出する回転角検出器2と、 前記バイト34の送り軸に於ける前記バイト34の送り
位置を検出する位置検出器4と、前記切削軌跡指示装!
f3の前記節点座標に従って、前記主副御装M1を作動
させて、前記主軸60及びバイト34を駆動させ、指令
された前記節点での前記主軸60の回転角と、前記バイ
ト34の送り位置を、前記回転角検出器2及び前記位置
検出器4から入力して、目標節点座標との偏差を゛ 測
定する偏差測定装置7と、 前記切削軌跡指示装H3の前記節点座標を前記偏差測定
装置7によって測定された偏差で補正する切削軌跡補正
装置15と、 を具備し、前記主制御装置1は、前記切削軌跡補正装置
5によって補正された節点座標に基づいて、切削指令信
号−出力し、前記加工物62の本加工を行なうことを特
徴とする数値制御工作機械である。
本発明は、主軸の回転と、バイトの送りを同期制御する
工作機械で、主軸の回転方向及びバイトの送り方向の切
削軌跡の補正を同時に自動的に行なうものである。
工作機械で、主軸の回転方向及びバイトの送り方向の切
削軌跡の補正を同時に自動的に行なうものである。
第2図は、主軸の回転角とバイトの送り軸におけるバイ
トの位置との関係を示したものであり、曲線は切削軌跡
を示している。切削軌跡指示装置3には、第9図に示す
ように、切削軌跡の節点NOと、主軸の回転角、バイト
の送り位置が入力され記憶されている。これが制御の目
標となる明神[軌跡の節点座標であり、その切削軌跡は
、第2図曲線Aのようになる。この節点座標に基づいて
、切削加工した結果、切削軌跡が、第2図曲線Bのよう
になったとする。対応する各節点座標は、それぞれ、回
転角ΔC、バイト送り位置Δyの偏差が生じる。偏差測
定装置は、この各節点の偏差ΔC1Δyを測定して第9
図に示すようにテーブルとして記憶する。切削軌跡補正
装置は、目標の節点座標をこれらの偏差だけ補正し、そ
の結果、第2図の曲線Cに示す切削軌跡を得る。主制御
装置は、この補正された、切削軌跡Cに基づいて、切削
指令信号を出力して、切削加工を行なう。すると、工作
機械の偏差により、実際の切削軌跡は、第2図曲線Aの
ようになり、初期の目標とする切削軌跡を得ることがで
きる。
トの位置との関係を示したものであり、曲線は切削軌跡
を示している。切削軌跡指示装置3には、第9図に示す
ように、切削軌跡の節点NOと、主軸の回転角、バイト
の送り位置が入力され記憶されている。これが制御の目
標となる明神[軌跡の節点座標であり、その切削軌跡は
、第2図曲線Aのようになる。この節点座標に基づいて
、切削加工した結果、切削軌跡が、第2図曲線Bのよう
になったとする。対応する各節点座標は、それぞれ、回
転角ΔC、バイト送り位置Δyの偏差が生じる。偏差測
定装置は、この各節点の偏差ΔC1Δyを測定して第9
図に示すようにテーブルとして記憶する。切削軌跡補正
装置は、目標の節点座標をこれらの偏差だけ補正し、そ
の結果、第2図の曲線Cに示す切削軌跡を得る。主制御
装置は、この補正された、切削軌跡Cに基づいて、切削
指令信号を出力して、切削加工を行なう。すると、工作
機械の偏差により、実際の切削軌跡は、第2図曲線Aの
ようになり、初期の目標とする切削軌跡を得ることがで
きる。
[実施例]
以下、本発明を具体的な一実施例に基づいて説明する。
第3図は本実施例装置の構成を示したブロックダイヤグ
ラムである。本発明の切削軌跡指示装置、主制御装置、
偏差測定装置、切削軌跡補正装置は、主にコンピュータ
システムにより実現している。
ラムである。本発明の切削軌跡指示装置、主制御装置、
偏差測定装置、切削軌跡補正装置は、主にコンピュータ
システムにより実現している。
コンピュータシステムとして、データ入力装置10、入
力インタフェース12、CPU14、記憶装W116、
及び入出力インタフェース18が構成されている。バイ
トの送り制御装置としては、CPL114に接続された
パルス発生回路20.偏差カウンタ22、その値をD/
A変換してサーボモータ30を駆動する駆動回路24、
及び送りネジ32を回転させるサーボモータ30が組み
込まれている。送りネジ32はバイト34を送り制御す
る。
力インタフェース12、CPU14、記憶装W116、
及び入出力インタフェース18が構成されている。バイ
トの送り制御装置としては、CPL114に接続された
パルス発生回路20.偏差カウンタ22、その値をD/
A変換してサーボモータ30を駆動する駆動回路24、
及び送りネジ32を回転させるサーボモータ30が組み
込まれている。送りネジ32はバイト34を送り制御す
る。
位置検出器4は、バイト34の送り位置に伴りて移動す
る検出ヘッド36、それと接触するリニアスケール38
、それにより検出された検出信号S2を入力する変位検
出回路26、その出力信号S4を入力する加減算カウン
タ28とから成る。
る検出ヘッド36、それと接触するリニアスケール38
、それにより検出された検出信号S2を入力する変位検
出回路26、その出力信号S4を入力する加減算カウン
タ28とから成る。
加減算カウンタ28は、現在のバイト34の送り軸原点
に対する位置を記憶する。このバイトの送り位置座標は
、入力インタフェース18を介してCPU14へ入力す
る。又出力信号S4は、偏差カウンタ22の減算端子へ
入力して偏差カウンタの値を負帰還制御している。
に対する位置を記憶する。このバイトの送り位置座標は
、入力インタフェース18を介してCPU14へ入力す
る。又出力信号S4は、偏差カウンタ22の減算端子へ
入力して偏差カウンタの値を負帰還制御している。
バイト34は主軸60に装着された加工物62であるテ
ープシリンダのり−ド63を加工する。
ープシリンダのり−ド63を加工する。
主軸モータの駆動系は、CPU14からの指令信号を入
力するD/A変換器40.その出力に応じて主軸モータ
48を駆動する電圧を発生させる駆動回路42及び主軸
モータ48とで構成されている。
力するD/A変換器40.その出力に応じて主軸モータ
48を駆動する電圧を発生させる駆動回路42及び主軸
モータ48とで構成されている。
回転角検出a2は、主軸モータ48の回転角を検出する
レゾルバ50、その検出信号S5を入力する変位検出回
路44、及び変位検出回路44の出力信号S6を入力す
る加減算カウンタ46とで構成されている。又信号S6
は、CPU14に割込信号として入力し、CPU14は
主軸の単位回転角を知ることができる。主軸モータ48
の原点に対する回転角は、加減算カウンタ46の値によ
り読み取ることが出来る。
レゾルバ50、その検出信号S5を入力する変位検出回
路44、及び変位検出回路44の出力信号S6を入力す
る加減算カウンタ46とで構成されている。又信号S6
は、CPU14に割込信号として入力し、CPU14は
主軸の単位回転角を知ることができる。主軸モータ48
の原点に対する回転角は、加減算カウンタ46の値によ
り読み取ることが出来る。
第4図、第5図、第6図、第7図、第8図は、それぞれ
同装置のCPU14の処理を示すフローチャートである
。第9図は、切削軌跡指示装置3に記憶された目標とな
る切削軌跡の節点座標及び、偏差測定装置7によって測
定され記憶された第2図に示す目標軌跡とそれに対する
実際の加工軌跡の対応節点座標の偏差を示したテーブル
である。
同装置のCPU14の処理を示すフローチャートである
。第9図は、切削軌跡指示装置3に記憶された目標とな
る切削軌跡の節点座標及び、偏差測定装置7によって測
定され記憶された第2図に示す目標軌跡とそれに対する
実際の加工軌跡の対応節点座標の偏差を示したテーブル
である。
切削軌跡指示装置3と偏差測定装[7は、ハードウェア
としては、データ入力装[10,入力インタフェース1
2、入出力インタフェース18、CPLJ14、記憶装
置16とで構成されており、ソフトウェアとしては、そ
れぞれ、データをデータ入力装置10から入力して記憶
装置16においてPOTテーブルを作成するプログラム
、回転角検出器2及び位置検出器4からの信号を入力し
て第11図に示すように、節点の測定座標のテーブルM
DTを作成し、目標の節点座標に対する偏差を算出する
プログラムから成る。第10図は、テストモード時のパ
ルス分配を制御するデータテーブル、及び本加工時に書
き変えられる切削軌跡補正装置5によって補正された切
削軌跡に於ける各節点間の主軸60の回転量、及び、バ
イト34の送り量を示したテーブル(DDT)であり、
主副御装W11によるパルス分配のための制御データで
ある。
としては、データ入力装[10,入力インタフェース1
2、入出力インタフェース18、CPLJ14、記憶装
置16とで構成されており、ソフトウェアとしては、そ
れぞれ、データをデータ入力装置10から入力して記憶
装置16においてPOTテーブルを作成するプログラム
、回転角検出器2及び位置検出器4からの信号を入力し
て第11図に示すように、節点の測定座標のテーブルM
DTを作成し、目標の節点座標に対する偏差を算出する
プログラムから成る。第10図は、テストモード時のパ
ルス分配を制御するデータテーブル、及び本加工時に書
き変えられる切削軌跡補正装置5によって補正された切
削軌跡に於ける各節点間の主軸60の回転量、及び、バ
イト34の送り量を示したテーブル(DDT)であり、
主副御装W11によるパルス分配のための制御データで
ある。
切削軌跡の偏差を測定するテストモード時は、第4図、
第5図、第6図のプログラムが実行される。ステップ1
00において原点co、yoが、CPlYPにセットさ
れる。CPは、1回前の節点の回転角座標、CYは、そ
のバイトの送り軸座標である。ステップ102では、n
を初期値1にセットする。nは切削軌跡上の節点の番号
を示すパラメータである。次にステップ104に移行し
てPDTテーブルから回転角度データQn、バイト送り
位1ynが読み込まれる。次にステップ106において
、目標の切削軌跡の節点座標Cn1ynをCN%YNに
代入する。次に、ステップ108で目標の切削軌跡の次
の節点までの主軸の回゛転量Nn、単位回転角当りのバ
イトの送り量Dn1バイトの送り速度Fnが算定されて
第10図に示すDDTテーブルが作成される。ここで[
)nは、節点間を直線補間する場合の最小単位のバイト
の送り量即ち、パルス分配数を、Fnは、パルス分配速
度を示している。又1”cは、主軸の回転速度に比例し
た速度係数である。ステップ110で最終節点に達して
いない場合は、ステップ112に移行してON、及びY
Nが、CPl及びYPとして記憶され、ステップ114
で節点番号nを更新してステップ104に戻って順次上
記のサイクルを最終の節点まで繰り返す。最終節点に達
した時は、ステップ116へ移行して、テストモードの
旨のフラッグをセットする。その結果第10図に示すテ
ストモード用のDDTテーブルが完成される。このよう
にして切削指令信号(パルス分配)のための制御テーブ
ルDDTが完成されると、第5図、第6図に示すプログ
ラムが実行される。ステップ200でFCC,NCCの
初期値が零に設定される。PCCは、DDTテーブルを
サーチするためのパラメータであり、節点番号nに対応
している。NCCは、節点間を直線補間するための回転
角を示すパラメータである。次にステップ202に移行
して加減算カウンタ46から主軸の回転角θが読み込ま
れ、ステップ204で基準角θSと比較され、等しくな
るまでステップ202.204を繰り返し、等しくなっ
たときに第6図のプログラムへ移行する。即ち、主軸の
移転角の加工原点を検出する。
第5図、第6図のプログラムが実行される。ステップ1
00において原点co、yoが、CPlYPにセットさ
れる。CPは、1回前の節点の回転角座標、CYは、そ
のバイトの送り軸座標である。ステップ102では、n
を初期値1にセットする。nは切削軌跡上の節点の番号
を示すパラメータである。次にステップ104に移行し
てPDTテーブルから回転角度データQn、バイト送り
位1ynが読み込まれる。次にステップ106において
、目標の切削軌跡の節点座標Cn1ynをCN%YNに
代入する。次に、ステップ108で目標の切削軌跡の次
の節点までの主軸の回゛転量Nn、単位回転角当りのバ
イトの送り量Dn1バイトの送り速度Fnが算定されて
第10図に示すDDTテーブルが作成される。ここで[
)nは、節点間を直線補間する場合の最小単位のバイト
の送り量即ち、パルス分配数を、Fnは、パルス分配速
度を示している。又1”cは、主軸の回転速度に比例し
た速度係数である。ステップ110で最終節点に達して
いない場合は、ステップ112に移行してON、及びY
Nが、CPl及びYPとして記憶され、ステップ114
で節点番号nを更新してステップ104に戻って順次上
記のサイクルを最終の節点まで繰り返す。最終節点に達
した時は、ステップ116へ移行して、テストモードの
旨のフラッグをセットする。その結果第10図に示すテ
ストモード用のDDTテーブルが完成される。このよう
にして切削指令信号(パルス分配)のための制御テーブ
ルDDTが完成されると、第5図、第6図に示すプログ
ラムが実行される。ステップ200でFCC,NCCの
初期値が零に設定される。PCCは、DDTテーブルを
サーチするためのパラメータであり、節点番号nに対応
している。NCCは、節点間を直線補間するための回転
角を示すパラメータである。次にステップ202に移行
して加減算カウンタ46から主軸の回転角θが読み込ま
れ、ステップ204で基準角θSと比較され、等しくな
るまでステップ202.204を繰り返し、等しくなっ
たときに第6図のプログラムへ移行する。即ち、主軸の
移転角の加工原点を検出する。
次に第6図において、ステップ300で節点番号nを初
期値Oに設定する。次にステップ301でDDTテーブ
ルからパルス分配データを読み込み、パルス発生回路2
0にその値をセットする。
期値Oに設定する。次にステップ301でDDTテーブ
ルからパルス分配データを読み込み、パルス発生回路2
0にその値をセットする。
次にステップ302で、そのセットされた値に基づいて
、変位検出回路44からの単位回転角の検出信号S6が
入力されると、それに同期してパルス分配の開始を指令
するための信号が出力される。
、変位検出回路44からの単位回転角の検出信号S6が
入力されると、それに同期してパルス分配の開始を指令
するための信号が出力される。
次にステップ304で直線補間の回転角を示すカウンタ
NCCの値が更新される。ステップ306でその値が所
定の値即ち第n節点と第n+1節点間の主軸の回転量N
nと比較される。等しくない場合には、ステップ301
にもどり、再度、主軸の単位回転角当りのバイトの送り
JfiDn、速度Fnが出力されパルス分配処理が繰り
返される。等しい場合には、ステップ308でテストモ
ードかが判定され、テストモードである場合には、ステ
ップ310へ移行して、加減算カウンタ46から主軸の
回転角をCMに、加減算カウンタ28からバイト34の
送り位置をYMに読み込む。そして、第11図に示す節
点の測定座標のテーブルVDTを節点番号に対応して作
成する。
NCCの値が更新される。ステップ306でその値が所
定の値即ち第n節点と第n+1節点間の主軸の回転量N
nと比較される。等しくない場合には、ステップ301
にもどり、再度、主軸の単位回転角当りのバイトの送り
JfiDn、速度Fnが出力されパルス分配処理が繰り
返される。等しい場合には、ステップ308でテストモ
ードかが判定され、テストモードである場合には、ステ
ップ310へ移行して、加減算カウンタ46から主軸の
回転角をCMに、加減算カウンタ28からバイト34の
送り位置をYMに読み込む。そして、第11図に示す節
点の測定座標のテーブルVDTを節点番号に対応して作
成する。
次に次の節点までテスト加工する処理を行なうためステ
ップ312を経て、ステップ314へ移行し、パラメー
タn、PCC1が更新され、NCCが零に初期セットさ
れ、ステップ301に戻る。
ップ312を経て、ステップ314へ移行し、パラメー
タn、PCC1が更新され、NCCが零に初期セットさ
れ、ステップ301に戻る。
ステップ312で最終の節点までテスト加工され節点の
座標の測定が完了し第11図のVDTテーブルが完成し
た場合には、ステップ316へ移行して、テストモード
かが判定され、テストモードの場合には、節点の偏差を
算出する第7図のプログラムを実行する。
座標の測定が完了し第11図のVDTテーブルが完成し
た場合には、ステップ316へ移行して、テストモード
かが判定され、テストモードの場合には、節点の偏差を
算出する第7図のプログラムを実行する。
本プログラムのステップ400〜410は、第9図のP
OTの目標節点座標(Cn、yn)と、第11図の測定
節点座標(CMn、YMn)との偏差(ΔQn、Δyn
)を求め、PDTの偏差欄を完成するものである。
OTの目標節点座標(Cn、yn)と、第11図の測定
節点座標(CMn、YMn)との偏差(ΔQn、Δyn
)を求め、PDTの偏差欄を完成するものである。
次に、第8図のプログラムが実行される。本プログラム
ステップは、第4図のそれに類似している。即ち、補正
された切削軌跡第2図曲線Cに沿ったパルス分配処理を
するための制御データテーブルDDT (第10図)を
完成するためのプログラムである。
ステップは、第4図のそれに類似している。即ち、補正
された切削軌跡第2図曲線Cに沿ったパルス分配処理を
するための制御データテーブルDDT (第10図)を
完成するためのプログラムである。
ステップ504でPDTからOn、yn、 ΔCn、Δ
ynが読み込まれ、ステップ506で次の補正された節
点座標(ON、YN)が求められる。
ynが読み込まれ、ステップ506で次の補正された節
点座標(ON、YN)が求められる。
このステップがソフトウェア上の切削軌跡補正装置5に
相当する。ステップ508では、ステップ108と同様
に、補正された節点間のパルス分配のためのデータNn
、Qn、Fnが算定され、本プログラムの終了時には、
第10図のDDTは、本加工のための制御データに書き
変えられる。
相当する。ステップ508では、ステップ108と同様
に、補正された節点間のパルス分配のためのデータNn
、Qn、Fnが算定され、本プログラムの終了時には、
第10図のDDTは、本加工のための制御データに書き
変えられる。
次に補正された切削軌跡に沿って、本加工を行なうため
に第5図、第6図のプログラムが実行される。この処理
は本質的には、上述したテストモード時の処理とは変わ
らない。
に第5図、第6図のプログラムが実行される。この処理
は本質的には、上述したテストモード時の処理とは変わ
らない。
以上の処理により、切削軌跡は自動的に補正され、主軸
の回転に同期したバイトの送り制御が為され、節点のあ
る切削軌跡に沿った高精度の切削加工が行なわれる。
の回転に同期したバイトの送り制御が為され、節点のあ
る切削軌跡に沿った高精度の切削加工が行なわれる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は、加工物を支持し回転さ
せる主軸の回転と同期して、バイトを前記加工物に対し
て切込み送り制御する工作機械であって、 切削軌跡指示装置の前記節点座標に従って、切削加工動
作を行ない切削軌跡の現実の節点座標を測定し目標の節
点座標との偏差を測定する偏差測定装置と、切削軌跡指
示装置の前記節点座標を前記偏差測定装置によって測定
された偏差で補正する切削軌跡補正装置と、を具備し、
切削軌跡補正装置によって補正された節点座標に基づい
て、前記加工物の本加工を行なうことを特徴とする数値
制御工作機械である。
せる主軸の回転と同期して、バイトを前記加工物に対し
て切込み送り制御する工作機械であって、 切削軌跡指示装置の前記節点座標に従って、切削加工動
作を行ない切削軌跡の現実の節点座標を測定し目標の節
点座標との偏差を測定する偏差測定装置と、切削軌跡指
示装置の前記節点座標を前記偏差測定装置によって測定
された偏差で補正する切削軌跡補正装置と、を具備し、
切削軌跡補正装置によって補正された節点座標に基づい
て、前記加工物の本加工を行なうことを特徴とする数値
制御工作機械である。
従って、工作機械の主軸台、バイト支持装置等−の1m
物による慣性、回転偏心等に基づく指示した目標切削軌
跡からの誤差を効率良く自動的に補正でき、多くの節点
を有する切削軌跡の加工を高精度で行なうことができる
。又、偏差を求めるテスト加工動作は、必ずしも現実に
加工部を切削する必要がなく、加工物の無駄を防止でき
る。
物による慣性、回転偏心等に基づく指示した目標切削軌
跡からの誤差を効率良く自動的に補正でき、多くの節点
を有する切削軌跡の加工を高精度で行なうことができる
。又、偏差を求めるテスト加工動作は、必ずしも現実に
加工部を切削する必要がなく、加工物の無駄を防止でき
る。
第1図は、本発明の概念を示したブロックダイヤグラム
であり、第2図は、本発明の切削軌跡の補正原理を示し
た原理図、第3図は、本発明の実施例装置の構成を示し
たブロックダイヤグラムであり、第4図、第5図、第6
図、第7図、第8図は、それぞれ実施例装置のCPUの
処理を示したフローチャートであり、第9図は、切削軌
跡の節点座標と補正量を示した制御テーブル図、第10
図は、パルス分配信号を発生させるための制御データを
示した制御テーブル図、第11図は、テストモードで測
定された節点の座標を示すデータテーブル図である。 30・・・サーボモータ 32・・・送りネジ36・
・・検出ヘッド 38・・・リニアスケール34・
・・バイト 60・・・主軸62・・・加工物
48・・・主軸モータ50・・・レゾルバ 特許出願人 豊田工機株式会社 代理人 弁理士 大川 宏 同 弁理士 藤谷 修 同 弁理士 丸山明夫 ミ【1贋さ一一 第4図 第5図 第7図 第8図 第9図 (PDT)
であり、第2図は、本発明の切削軌跡の補正原理を示し
た原理図、第3図は、本発明の実施例装置の構成を示し
たブロックダイヤグラムであり、第4図、第5図、第6
図、第7図、第8図は、それぞれ実施例装置のCPUの
処理を示したフローチャートであり、第9図は、切削軌
跡の節点座標と補正量を示した制御テーブル図、第10
図は、パルス分配信号を発生させるための制御データを
示した制御テーブル図、第11図は、テストモードで測
定された節点の座標を示すデータテーブル図である。 30・・・サーボモータ 32・・・送りネジ36・
・・検出ヘッド 38・・・リニアスケール34・
・・バイト 60・・・主軸62・・・加工物
48・・・主軸モータ50・・・レゾルバ 特許出願人 豊田工機株式会社 代理人 弁理士 大川 宏 同 弁理士 藤谷 修 同 弁理士 丸山明夫 ミ【1贋さ一一 第4図 第5図 第7図 第8図 第9図 (PDT)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 加工物を支持し回転させる主軸の回転と同期して、バイ
トを前記加工物に対して切込み送り制御する工作機械で
あって、 前記加工物の目標となる切削軌跡を与える、切削軌跡の
折目を示す節点の前記主軸の回転軸と前記バイトの送り
軸によって構成される系での座標を入力し記憶する切削
軌跡指示装置と、 前記切削軌跡指示装置による前記節点座標に基づいて切
削指令信号を出力し、前記バイトの送り制御を行なう主
制御装置と、を有する数値制御工作機械に於いて、 前記主軸の回転角を検出する回転角検出器と、前記バイ
トの送り軸に於ける前記バイトの送り位置を検出する位
置検出器と、 前記切削軌跡指示装置の前記節点座標に従って、前記主
制御装置を作動させて、前記主軸及びバイトを駆動させ
、指令された前記節点での前記主軸の回転角と、前記バ
イトの送り位置を、前記回転角検出器及び前記位置検出
器から入力して、目標節点座標との偏差を測定する偏差
測定装置と、前記切削軌跡指示装置の前記節点座標を前
記偏差測定装置によって測定された偏差で補正する切削
軌跡補正装置と、 を具備し、前記主制御装置は、前記切削軌跡補正装置に
よって補正された節点座標に基づいて、切削指令信号を
出力し、前記加工物の本加工を行なうことを特徴とする
数値制御工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6805485A JPS61224005A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 数値制御工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6805485A JPS61224005A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 数値制御工作機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224005A true JPS61224005A (ja) | 1986-10-04 |
Family
ID=13362678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6805485A Pending JPS61224005A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 数値制御工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63306854A (ja) * | 1987-06-03 | 1988-12-14 | Hitachi Ltd | 工作機械装置のバイト制御方式 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5269080A (en) * | 1975-12-05 | 1977-06-08 | Nec Corp | Numerical control device for non-right circle machining lathe |
| JPS5457285A (en) * | 1977-10-14 | 1979-05-08 | Komatsu Ltd | Crankshaft mirror control device |
| JPS59223808A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 数値制御工作機械 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP6805485A patent/JPS61224005A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5269080A (en) * | 1975-12-05 | 1977-06-08 | Nec Corp | Numerical control device for non-right circle machining lathe |
| JPS5457285A (en) * | 1977-10-14 | 1979-05-08 | Komatsu Ltd | Crankshaft mirror control device |
| JPS59223808A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 数値制御工作機械 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63306854A (ja) * | 1987-06-03 | 1988-12-14 | Hitachi Ltd | 工作機械装置のバイト制御方式 |
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