JPS61224174A - 情報記録媒体規制装置 - Google Patents
情報記録媒体規制装置Info
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- JPS61224174A JPS61224174A JP6582585A JP6582585A JPS61224174A JP S61224174 A JPS61224174 A JP S61224174A JP 6582585 A JP6582585 A JP 6582585A JP 6582585 A JP6582585 A JP 6582585A JP S61224174 A JPS61224174 A JP S61224174A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ティスフ等のよ5な可撓性を有する情報記
録媒体な適用する情報記録再生製置等において、同縄体
を磁気ヘッド等のヘッド手段に適正に摺接させるための
情報記録媒体規制装置に関する。
録媒体な適用する情報記録再生製置等において、同縄体
を磁気ヘッド等のヘッド手段に適正に摺接させるための
情報記録媒体規制装置に関する。
近年いわゆる7pツピーデイスクのような可撓性のある
シート状の記録媒体を適用する様々な情報記録再生製置
が開発され、極めて広汎な分野で応用されている。一般
にこの種の情報記録媒体装[においては、情報記録媒体
との信号の授受を行うためのヘッド手段に対し、当該記
録媒体を安定に摺接させるための情報記録媒体規制装置
が設けられる。この種の情報記録媒体規制装置として。
シート状の記録媒体を適用する様々な情報記録再生製置
が開発され、極めて広汎な分野で応用されている。一般
にこの種の情報記録媒体装[においては、情報記録媒体
との信号の授受を行うためのヘッド手段に対し、当該記
録媒体を安定に摺接させるための情報記録媒体規制装置
が設けられる。この種の情報記録媒体規制装置として。
フェルト或いは不織布等のような軟質の弾性体グルツク
で情報記録媒体な一方的に押圧し当該媒体に摺接しなが
ら所定の位置規制なするようKなされた装置は既に周知
であり、よく普及している。
で情報記録媒体な一方的に押圧し当該媒体に摺接しなが
ら所定の位置規制なするようKなされた装置は既に周知
であり、よく普及している。
また上記弾性体グルツクの変形例として線径の細い繊維
の束とこれの支持基台よりなるものを適用した例が実開
昭59−5088号公報にも開示されている。ここでは
、上述のような従来の情報記録媒体規制装置の最も一般
的な例として、いわゆる70ツピーデイスクドライグ装
@(FDDと略称する)Kおけるものの概要%−wEl
1図に示す、第11図において、情報記録媒体としての
7pツビーデイスク10が、これに対して記録信号の授
受な行うための磁気ヘッド20に適正に摺接するよう九
同7pツピーディスクlOを規制する情報記録媒体規制
装置(以下、規制装置と略称する)30が設けられてい
る。この規制装置30は、一端が支軸31のまわりに回
動自在に指示されたアーム32の他端近傍部に取付けら
れた弾性体グルツク33によって、7−ノビ−ディスク
10ik磁気ヘッド20に向けて抑圧規制するようにな
されている。本例では、7−ム32の中央部よりも前記
支軸31に近い位置に、一端が固定部に取付けられた引
張りばね34の他端が結合されており、この引張りばね
34によってアーム32は支軸31のまわりに、同図で
みて反時計方向に、回動付勢されている。この付勢力に
より、弾性体ブロック33は所定の押圧力で7ρツピー
デイスクlOを磁気ヘッド20に向けて常時規制し℃い
る。従って。
の束とこれの支持基台よりなるものを適用した例が実開
昭59−5088号公報にも開示されている。ここでは
、上述のような従来の情報記録媒体規制装置の最も一般
的な例として、いわゆる70ツピーデイスクドライグ装
@(FDDと略称する)Kおけるものの概要%−wEl
1図に示す、第11図において、情報記録媒体としての
7pツビーデイスク10が、これに対して記録信号の授
受な行うための磁気ヘッド20に適正に摺接するよう九
同7pツピーディスクlOを規制する情報記録媒体規制
装置(以下、規制装置と略称する)30が設けられてい
る。この規制装置30は、一端が支軸31のまわりに回
動自在に指示されたアーム32の他端近傍部に取付けら
れた弾性体グルツク33によって、7−ノビ−ディスク
10ik磁気ヘッド20に向けて抑圧規制するようにな
されている。本例では、7−ム32の中央部よりも前記
支軸31に近い位置に、一端が固定部に取付けられた引
張りばね34の他端が結合されており、この引張りばね
34によってアーム32は支軸31のまわりに、同図で
みて反時計方向に、回動付勢されている。この付勢力に
より、弾性体ブロック33は所定の押圧力で7ρツピー
デイスクlOを磁気ヘッド20に向けて常時規制し℃い
る。従って。
装置の作動時において図示しない駆動機構により70ツ
ピーデイスク10が口伝駆動されている間も、このフロ
ッピーディスクlOは磁気ヘッド20に適度に摺接する
状態を一応維持できることになる。
ピーデイスク10が口伝駆動されている間も、このフロ
ッピーディスクlOは磁気ヘッド20に適度に摺接する
状態を一応維持できることになる。
〔発明が解決しようとする問題点」
ところで上述のようなFDDでは、一般に、フロッピー
ディスクlOは比較的低速(300rpm程度)で回転
駆動されるため、上述の磁気ヘッド20及び弾性体グー
ツク33と7−ツピーデイスク10との相対速度はそれ
程太き(ない。この程度の相対速度では、7gツビーデ
ィスク10は磁気ヘッド20にはy適正に摺接する状態
な一応維持できるが、7−ツビーデイスク10?!:よ
り高速回転させる場合には種々の問題が生じてくる。即
ち、近年開発が進展し℃いる電子カメラ等におゆるよ5
に、記録媒体である小型の磁気ディスクな地紋的高速(
36G Orpm程度)で回転させるような場合におい
て、磁気ディスクを磁気ヘッドに向けて抑圧規制する手
段が、上述のようなフェルト等の弾性体グロックにより
一方的に押圧するように構成されていると、十分な規制
効果を得るには可成りの押圧力を要するため、ffi気
ディスクとの摩擦によりこの弾性体グロックは短時間の
うちに摩耗してしまい長時間に亘って磁気ディスフケ磁
気ヘッドに適正に抑圧規制しておくことが困麹(なって
しまう。またフェルトや不織布等でなる弾性体グーツク
の摩耗粉が装置内部に散乱或いは侵入して、電気的又は
機械的特性を劣化させたり。
ディスクlOは比較的低速(300rpm程度)で回転
駆動されるため、上述の磁気ヘッド20及び弾性体グー
ツク33と7−ツピーデイスク10との相対速度はそれ
程太き(ない。この程度の相対速度では、7gツビーデ
ィスク10は磁気ヘッド20にはy適正に摺接する状態
な一応維持できるが、7−ツビーデイスク10?!:よ
り高速回転させる場合には種々の問題が生じてくる。即
ち、近年開発が進展し℃いる電子カメラ等におゆるよ5
に、記録媒体である小型の磁気ディスクな地紋的高速(
36G Orpm程度)で回転させるような場合におい
て、磁気ディスクを磁気ヘッドに向けて抑圧規制する手
段が、上述のようなフェルト等の弾性体グロックにより
一方的に押圧するように構成されていると、十分な規制
効果を得るには可成りの押圧力を要するため、ffi気
ディスクとの摩擦によりこの弾性体グロックは短時間の
うちに摩耗してしまい長時間に亘って磁気ディスフケ磁
気ヘッドに適正に抑圧規制しておくことが困麹(なって
しまう。またフェルトや不織布等でなる弾性体グーツク
の摩耗粉が装置内部に散乱或いは侵入して、電気的又は
機械的特性を劣化させたり。
装置を故障に散らしめたりすることになる。q!Iに上
述のような摩耗粉が磁気ディスクと磁気ヘッドとの摺接
部に侵入すると記録再生の特性が著しく劣化し、再生信
号のエンベρ−プが大きく変動し℃しま5虞れがある。
述のような摩耗粉が磁気ディスクと磁気ヘッドとの摺接
部に侵入すると記録再生の特性が著しく劣化し、再生信
号のエンベρ−プが大きく変動し℃しま5虞れがある。
また−万、情報記録媒体(ffi気ディスク)な一方的
に抑圧規制するだけの手段で、高速回転時においても磁
気ディスクIka気ヘッドに適正に摺接させる状態な維
持するためには、可成りの押圧力で磁気ディスクな磁気
ヘッドに向けて嵐制しなくてはならないが、このように
押圧力を高めると、規制手段(フェルト等の弾性体グロ
ック)と磁気ディスクとの摩擦が高まり、上述したよう
な問題が助長される結果になる。また、更にこの摩擦が
生じている部分で情報記録媒体に振動が発生してしまう
。このような振動が発生すると記鎌・再生信号に著しい
悪影響が現われる。この後者の問題は、特に高密度記録
技術として1Ilj元を浴びている垂直磁気!e鐘九お
いて顕著なものとなる。即ち、高速ffi率磁性体薄膜
でなる主磁極から記録媒体の主面に垂直方向の鋭い磁束
な発生させて、同記録媒体の垂直磁気記録層において磁
化の反転な生ぜしめ、高密度の記録な行な5ft直ff
i気記録においては、記録媒体(例えば磁気ディスク)
が主磁極(より正′1fIKは主磁極膜の端面)に適正
に摺接した状態が極めて厳格釦維持されることを要する
。
に抑圧規制するだけの手段で、高速回転時においても磁
気ディスクIka気ヘッドに適正に摺接させる状態な維
持するためには、可成りの押圧力で磁気ディスクな磁気
ヘッドに向けて嵐制しなくてはならないが、このように
押圧力を高めると、規制手段(フェルト等の弾性体グロ
ック)と磁気ディスクとの摩擦が高まり、上述したよう
な問題が助長される結果になる。また、更にこの摩擦が
生じている部分で情報記録媒体に振動が発生してしまう
。このような振動が発生すると記鎌・再生信号に著しい
悪影響が現われる。この後者の問題は、特に高密度記録
技術として1Ilj元を浴びている垂直磁気!e鐘九お
いて顕著なものとなる。即ち、高速ffi率磁性体薄膜
でなる主磁極から記録媒体の主面に垂直方向の鋭い磁束
な発生させて、同記録媒体の垂直磁気記録層において磁
化の反転な生ぜしめ、高密度の記録な行な5ft直ff
i気記録においては、記録媒体(例えば磁気ディスク)
が主磁極(より正′1fIKは主磁極膜の端面)に適正
に摺接した状態が極めて厳格釦維持されることを要する
。
従って記録媒体の高速回転時和上述のような振動が生じ
ると記録・再生の特性は大きく乱されてしまうことにな
る。
ると記録・再生の特性は大きく乱されてしまうことにな
る。
本発明は値上の点に鑑みてなされたものであり、情報記
録媒体との記鎌信号の授受を行うだめのヘッド手段にお
ける記録信号の授受な為す部位に向けて、当該情報記録
媒体な常に適正に摺接させることができる情報記録媒体
規制装置な提供することを目的とする。
録媒体との記鎌信号の授受を行うだめのヘッド手段にお
ける記録信号の授受な為す部位に向けて、当該情報記録
媒体な常に適正に摺接させることができる情報記録媒体
規制装置な提供することを目的とする。
本発明は上述の目的な達成するため1発明の概念を表わ
す第1図に示す15KIIl成されている。
す第1図に示す15KIIl成されている。
これな特許請求の範囲第1項ないし第3項に記載された
各発明毎に、第1図を対照しながら、以下(説明する。
各発明毎に、第1図を対照しながら、以下(説明する。
(特許請求の範囲第1項の発明)
ヘッド手段2000における情報記録媒体100Gとの
信号の授受を為す部位2100に向けて当該情報1Il
l!碌媒体1000の記録面1100側−遍正に摺接せ
しめるべく、ヘッド手段2000における上記部位21
00から見て情報記録媒体1000の移動(矢線図示)
に関し上流側と下流側との両側方位置において同媒体1
000をその記録面1100の裏側から規制するよう設
けられた一対/)JRf&IJN3100. 3200
&Wスル@ 1 ノ規制体aoooと、前記第1の規
制体3000における前記上流側の規制部3100#C
対応して量規制部31000更に上流gll九設けられ
上記情報記録媒体1000をその記録面1100側から
、第1図中矢印Aで示されたように、規制するようKな
された規制部を有する第2の規制体(色においては、こ
の概念に対応する矢印Aのみな示す)を具備している。
信号の授受を為す部位2100に向けて当該情報1Il
l!碌媒体1000の記録面1100側−遍正に摺接せ
しめるべく、ヘッド手段2000における上記部位21
00から見て情報記録媒体1000の移動(矢線図示)
に関し上流側と下流側との両側方位置において同媒体1
000をその記録面1100の裏側から規制するよう設
けられた一対/)JRf&IJN3100. 3200
&Wスル@ 1 ノ規制体aoooと、前記第1の規
制体3000における前記上流側の規制部3100#C
対応して量規制部31000更に上流gll九設けられ
上記情報記録媒体1000をその記録面1100側から
、第1図中矢印Aで示されたように、規制するようKな
された規制部を有する第2の規制体(色においては、こ
の概念に対応する矢印Aのみな示す)を具備している。
C’FIi許請求の範囲箒2項の発8A)ヘッド手M1
2000における情報記録媒体1000との信号の授受
な為す部位2100Vc向けて嶋該情報記録媒体100
0の記録面1100を適正に摺接せしめるべく、ヘッド
手段2000における上記部位2100から見て情報記
録媒体1000の移動(矢線図示)KIJIし上流側と
下fIt11との両側万位@において同媒体10001
にその記録面1100の具備から規制するよう設けられ
た一対の規制部3100,3200Ik有する第1の規
制体3000と、前記第1の規制体3000における前
記下流側の規制部320(IC対応して量規制部320
00更に下流側に設けられ上記情報記録媒体1000を
その記録面I Zoo側から、第1図中矢印B゛で示さ
れたように、規制するようになされた規+n部を有する
薦2の規制体(図においては、この概念に対応する矢印
Bのみな示す)な具備している。
2000における情報記録媒体1000との信号の授受
な為す部位2100Vc向けて嶋該情報記録媒体100
0の記録面1100を適正に摺接せしめるべく、ヘッド
手段2000における上記部位2100から見て情報記
録媒体1000の移動(矢線図示)KIJIし上流側と
下fIt11との両側万位@において同媒体10001
にその記録面1100の具備から規制するよう設けられ
た一対の規制部3100,3200Ik有する第1の規
制体3000と、前記第1の規制体3000における前
記下流側の規制部320(IC対応して量規制部320
00更に下流側に設けられ上記情報記録媒体1000を
その記録面I Zoo側から、第1図中矢印B゛で示さ
れたように、規制するようになされた規+n部を有する
薦2の規制体(図においては、この概念に対応する矢印
Bのみな示す)な具備している。
C%許請求の範囲!3項の発明)
ヘッド手段2000におけろ情報記録媒体1000との
信号の授受な為す部位2100に向け℃当該情報記QN
体】000の記録面1100な適正に摺接せしめるべく
、ヘッド手段2000における上記部位2100から見
て情報記録媒体1000の移動(矢林図示)VcrAL
上流側と下流側との両側方位置において同媒体JOOO
tその記録面1100の裏側から規制するよう設けられ
た一対の規制部3100.3200ft有する第1の規
制体3000と、前記IIElの規制体3000におけ
る一対の規制部3100.3200に対応してこれら規
制部3100,3200の更に上流側及び下流111c
設けられ上記情報記録媒体1000&その記盪面110
0側から、第1図中矢印A及び矢印Bで示されたように
、規制するようになされた一対の規制部を有する第2の
規制体(図においては、この概念に対応する矢印A及び
Bな示す)を具備している。
信号の授受な為す部位2100に向け℃当該情報記QN
体】000の記録面1100な適正に摺接せしめるべく
、ヘッド手段2000における上記部位2100から見
て情報記録媒体1000の移動(矢林図示)VcrAL
上流側と下流側との両側方位置において同媒体JOOO
tその記録面1100の裏側から規制するよう設けられ
た一対の規制部3100.3200ft有する第1の規
制体3000と、前記IIElの規制体3000におけ
る一対の規制部3100.3200に対応してこれら規
制部3100,3200の更に上流側及び下流111c
設けられ上記情報記録媒体1000&その記盪面110
0側から、第1図中矢印A及び矢印Bで示されたように
、規制するようになされた一対の規制部を有する第2の
規制体(図においては、この概念に対応する矢印A及び
Bな示す)を具備している。
本発明の装置では、上記第1の規制体3000における
一対の規制部3100,3200によって、情報記録媒
体10001F)!e録部面1100ヘッド手段200
0における信号の授受を為す部位2100に向けて、同
媒体記録面1100の裏側から、抑圧・規制するととも
に、上記規制部3100の、情報記録媒体1000の移
動(矢線図示)に関し上流側、及び/又は、上記規制部
3200の同下流側に設けられた規制部(矢印A及び/
又は矢印Bで示された部位和設けられるもの)を有する
第2の規制体によって、同記録媒体1000を、その記
録面110094から上記第1の規制体3000に向け
て抑圧・規制するようになされているので。
一対の規制部3100,3200によって、情報記録媒
体10001F)!e録部面1100ヘッド手段200
0における信号の授受を為す部位2100に向けて、同
媒体記録面1100の裏側から、抑圧・規制するととも
に、上記規制部3100の、情報記録媒体1000の移
動(矢線図示)に関し上流側、及び/又は、上記規制部
3200の同下流側に設けられた規制部(矢印A及び/
又は矢印Bで示された部位和設けられるもの)を有する
第2の規制体によって、同記録媒体1000を、その記
録面110094から上記第1の規制体3000に向け
て抑圧・規制するようになされているので。
上記gl及び第2の規制体による記録媒体の両面からの
相互作用により、情報記録媒体1000に生じる装置の
記録・再生特性を劣化させるような、有害な振動が効果
的に抑制される。従って本発明では、前述の従来技術に
おける一万的抑圧手段による場合のよう#IC強い押圧
力で情報記録媒体を抑圧規制しなくても、同媒体を安定
に且つ適正にヘッド手段2000KmM:させた状態を
維持しつつ、高速移送させることができる。
相互作用により、情報記録媒体1000に生じる装置の
記録・再生特性を劣化させるような、有害な振動が効果
的に抑制される。従って本発明では、前述の従来技術に
おける一万的抑圧手段による場合のよう#IC強い押圧
力で情報記録媒体を抑圧規制しなくても、同媒体を安定
に且つ適正にヘッド手段2000KmM:させた状態を
維持しつつ、高速移送させることができる。
(q#許請求の範囲第1項に関するもの)1!2、特許
請求の範囲第1項に記載された本発明の第1実施例を表
わす断面図である。第2図におけるものは、図示しない
駆動手段により矢線図示の方向に回転駆動される情報記
録媒体とじての磁気ディスク100.に対し、ヘッド手
段としての通常のリング型の磁気ヘッド200により磁
気記録を行うための装置に1本発明を適用した例である
。第2図に示されたように、ヘッド台201により支持
されたヘッドチップ202における磁気ディスク100
との信号の授受を為す部位(即ちヘッドギャップ部)2
1Oに向けて磁気ディスク100の記録[1i110を
適正に摺接せしめるべく、磁気ディスク100を挾んで
前iee気ヘッド200と対峙するように、第1の規制
体としての上側バッド300が設けられている。本例に
おいて、この上側バッド300は、直方体状(或いは平
板状)の金属等(真鍮等)でなる基体301K、断面が
磁気ディスク100@[向けて凸状の曲線部分を有する
ような形状に底形された一対の板状の、例えば非晶質カ
ーボン等でなる規制部31O1320が一体的(設けら
れている。尚、これらの規制部の幅<m気ディスク10
00半径方向(略々沿5万同の寸法、即ち、図でみて紙
面に垂直方向の寸法)は前記基体3010幅と略同−で
あり、ヘットキャップ210の幅の数倍ないしこれ以上
の寸法に設定されている。図示のように、これら規制部
310及び320は上述の順に対応して、磁気ディスク
100の移動に関しそれぞれ上流側及び下流側に位置し
、磁気ディスクlooをその記録v6110の裏側から
前記磁気ヘッド200におけるヘッドギャップ部21O
(向けて抑圧・規制するようになされている。−万、前
記規制部310に対応して、同規制部310よりも上流
側の位置で磁気ディスク100の前記記録面110に対
接するようになされた規制部410%:有する、嘉2の
規制体としての下側パッド400が設けられている。上
側バッド300に於けると同様に。
請求の範囲第1項に記載された本発明の第1実施例を表
わす断面図である。第2図におけるものは、図示しない
駆動手段により矢線図示の方向に回転駆動される情報記
録媒体とじての磁気ディスク100.に対し、ヘッド手
段としての通常のリング型の磁気ヘッド200により磁
気記録を行うための装置に1本発明を適用した例である
。第2図に示されたように、ヘッド台201により支持
されたヘッドチップ202における磁気ディスク100
との信号の授受を為す部位(即ちヘッドギャップ部)2
1Oに向けて磁気ディスク100の記録[1i110を
適正に摺接せしめるべく、磁気ディスク100を挾んで
前iee気ヘッド200と対峙するように、第1の規制
体としての上側バッド300が設けられている。本例に
おいて、この上側バッド300は、直方体状(或いは平
板状)の金属等(真鍮等)でなる基体301K、断面が
磁気ディスク100@[向けて凸状の曲線部分を有する
ような形状に底形された一対の板状の、例えば非晶質カ
ーボン等でなる規制部31O1320が一体的(設けら
れている。尚、これらの規制部の幅<m気ディスク10
00半径方向(略々沿5万同の寸法、即ち、図でみて紙
面に垂直方向の寸法)は前記基体3010幅と略同−で
あり、ヘットキャップ210の幅の数倍ないしこれ以上
の寸法に設定されている。図示のように、これら規制部
310及び320は上述の順に対応して、磁気ディスク
100の移動に関しそれぞれ上流側及び下流側に位置し
、磁気ディスクlooをその記録v6110の裏側から
前記磁気ヘッド200におけるヘッドギャップ部21O
(向けて抑圧・規制するようになされている。−万、前
記規制部310に対応して、同規制部310よりも上流
側の位置で磁気ディスク100の前記記録面110に対
接するようになされた規制部410%:有する、嘉2の
規制体としての下側パッド400が設けられている。上
側バッド300に於けると同様に。
本例(おける下側バッド400は金属等(真鍮等)でな
る基体401に、断面が磁気ディスク100に向けて凸
状シなす曲線部分を有するような形状に成形された板状
の、例えば非晶質カーボン等でなる規制部410が接合
されてたるものである。
る基体401に、断面が磁気ディスク100に向けて凸
状シなす曲線部分を有するような形状に成形された板状
の、例えば非晶質カーボン等でなる規制部410が接合
されてたるものである。
尚この規制部4100幅も、基体4010幅と略同−で
あり、前述した上側バッド300における両規制部31
’0.320の幅に合わせである。図より理解されると
おり、基体401は、主面が磁気ディスク100の記録
面110と略平行な水平厚板状部分と、その右ga嶽部
(即ち磁気ディスクIoOの移動に関し上流側の縁部)
を含む同部近傍から磁気ディスク100K向けて実質的
に垂直に立ち上るように形成された垂直厚板状部とを含
んでなる形状をなし、この垂直厚板状部の磁気ディスク
100へ対向するIl!i1面に前述のような規制部4
10が接合されている。また前記磁気ヘッド200のヘ
ッド台201は、下側パッド400の前記水平厚板状部
分に接合されている。
あり、前述した上側バッド300における両規制部31
’0.320の幅に合わせである。図より理解されると
おり、基体401は、主面が磁気ディスク100の記録
面110と略平行な水平厚板状部分と、その右ga嶽部
(即ち磁気ディスクIoOの移動に関し上流側の縁部)
を含む同部近傍から磁気ディスク100K向けて実質的
に垂直に立ち上るように形成された垂直厚板状部とを含
んでなる形状をなし、この垂直厚板状部の磁気ディスク
100へ対向するIl!i1面に前述のような規制部4
10が接合されている。また前記磁気ヘッド200のヘ
ッド台201は、下側パッド400の前記水平厚板状部
分に接合されている。
上述の工5な構収の本発明のallでは、上側バフF3
000両規制部310.320Kj:’)て、磁気ディ
スク100の記fi(iifllGが磁気ヘッド200
のヘッドギャップ部210に適正に摺接するように抑圧
規制される。この状態で磁気ディスク100が図示の方
向に比較的高速(例えば3600rpm )で回転駆動
されると、他に何等の平文ても施されていない場合は、
磁気ヘッド200との摩擦により、磁気ディスク100
Kその主ff1rVc垂直な方向の成分が優位的である
ような振動が発生してしま5゜このような振動が発生す
ると、磁気ディスク100の記録面11Gが磁気ヘッド
110のへラドギャップ部210に常罠適正に摺接する
状態を維持できなくなり、再生信号のユングa −プが
変動するなど記録・再生の特性が著しく劣化する。しか
るに本発明では、前記下側パッド400が設けられてい
るので、その規制部410により上述のような振動が極
めて有効に抑制されるので。
000両規制部310.320Kj:’)て、磁気ディ
スク100の記fi(iifllGが磁気ヘッド200
のヘッドギャップ部210に適正に摺接するように抑圧
規制される。この状態で磁気ディスク100が図示の方
向に比較的高速(例えば3600rpm )で回転駆動
されると、他に何等の平文ても施されていない場合は、
磁気ヘッド200との摩擦により、磁気ディスク100
Kその主ff1rVc垂直な方向の成分が優位的である
ような振動が発生してしま5゜このような振動が発生す
ると、磁気ディスク100の記録面11Gが磁気ヘッド
110のへラドギャップ部210に常罠適正に摺接する
状態を維持できなくなり、再生信号のユングa −プが
変動するなど記録・再生の特性が著しく劣化する。しか
るに本発明では、前記下側パッド400が設けられてい
るので、その規制部410により上述のような振動が極
めて有効に抑制されるので。
磁気ディスク100の高速回転時においても、磁気ディ
スク100と磁気ヘッド200との摺接状態が常に適正
Km持される。従って記録・再生の特性が常に良好であ
る。また本発明では、上側パッド及び下側パッドにより
磁気ディスク髪その両面から規制するようになされてい
るので、規制のための押圧力が比較的小さくても十分な
規制効果を奏する。このことは前記両パッド(その規制
部)及び/又は磁気ディスクの摩耗や損傷を防止するた
めに大きく寄与する。更にまた本例では、#記各規制部
310,320及び410に非晶質カーボンを適用して
いるので、以下に詳述するような特段の効果を奏する。
スク100と磁気ヘッド200との摺接状態が常に適正
Km持される。従って記録・再生の特性が常に良好であ
る。また本発明では、上側パッド及び下側パッドにより
磁気ディスク髪その両面から規制するようになされてい
るので、規制のための押圧力が比較的小さくても十分な
規制効果を奏する。このことは前記両パッド(その規制
部)及び/又は磁気ディスクの摩耗や損傷を防止するた
めに大きく寄与する。更にまた本例では、#記各規制部
310,320及び410に非晶質カーボンを適用して
いるので、以下に詳述するような特段の効果を奏する。
即ち、本発明装置における上記各規制部に適用する材料
として非晶質カーボンな使用することは推奨できる。非
晶質カーボンは、グラツシーカーボン(商標、以下GC
と略称する)とも呼ばれる炭素材料であり、その外観は
熱色のガラス状である。GCは、軽量、耐熱性が大9機
械的強度が大。
として非晶質カーボンな使用することは推奨できる。非
晶質カーボンは、グラツシーカーボン(商標、以下GC
と略称する)とも呼ばれる炭素材料であり、その外観は
熱色のガラス状である。GCは、軽量、耐熱性が大9機
械的強度が大。
化学的゛に安定であると共に、電気および熱の良導体で
あり、自己潤滑性があり、高純度である等の特徴がある
。
あり、自己潤滑性があり、高純度である等の特徴がある
。
本発明に適用するGCは、7エ/−ル樹脂等の難黒鉛化
性の材料を、カーボン化処理温度としては比較的低温の
1000 ’O程度で熱処理して得られるものが適する
。このような処理方法によって、GCはカーボン構造と
して乱層構造な有することになる。GCの乱層構造は、
黒鉛に比べてはるかに不完全な六員環網状平面が多(の
欠陥部を有して単に平行に積み重なると共に、化学結合
によって強固に結合された構造である。したがってGC
は直径がlθ〜数10λの平面を層間隔3.5〜3.5
5λのピッチで数層重ねた疑似黒鉛部分が無数、不規則
に集合し、かつ強固に結合している材料であると考えら
れる。それゆえに、下記の(1)〜(6)に示す外面的
性質な有する。
性の材料を、カーボン化処理温度としては比較的低温の
1000 ’O程度で熱処理して得られるものが適する
。このような処理方法によって、GCはカーボン構造と
して乱層構造な有することになる。GCの乱層構造は、
黒鉛に比べてはるかに不完全な六員環網状平面が多(の
欠陥部を有して単に平行に積み重なると共に、化学結合
によって強固に結合された構造である。したがってGC
は直径がlθ〜数10λの平面を層間隔3.5〜3.5
5λのピッチで数層重ねた疑似黒鉛部分が無数、不規則
に集合し、かつ強固に結合している材料であると考えら
れる。それゆえに、下記の(1)〜(6)に示す外面的
性質な有する。
(1) 完全にガラス状(非晶質、無定形)であるた
め、表面性がよく、表面あらさで数10λ以下の研磨面
が得られる。したがって情報記録媒体と摺接した際の摩
擦が小さい。
め、表面性がよく、表面あらさで数10λ以下の研磨面
が得られる。したがって情報記録媒体と摺接した際の摩
擦が小さい。
(2)適度に摩耗し、部分的グラファイト(黒鉛)構造
による自己潤滑性を示す。
による自己潤滑性を示す。
(3)ダイヤモンドカッタにより加工するしか手段がな
いはどの強度な有する。
いはどの強度な有する。
(4)チッピングが発生しにくい。
(5)化学的に安定である。
(6)電気および熱の良導体である。
なお(5)の化学的に安定であることの利点は、情報記
録媒体に含まれるバインダー材料や、媒体の潤滑塗布膜
に対して安定であるということであるつまた(6)の熱
の良導体であることの利点は、激しい摺動条件でも、部
分的な蓄熱、昇温が発生しないということである。さら
に電気的和良導体であることの利点は、静電気が発生せ
ず、シールド効果も有するということである。
録媒体に含まれるバインダー材料や、媒体の潤滑塗布膜
に対して安定であるということであるつまた(6)の熱
の良導体であることの利点は、激しい摺動条件でも、部
分的な蓄熱、昇温が発生しないということである。さら
に電気的和良導体であることの利点は、静電気が発生せ
ず、シールド効果も有するということである。
また磁気ディスク100と規制部310..320ある
いは410との摩耗によって削り取られたGCの微粉末
GIffi気ディスク100に微小グラ7フイトの保繰
膜層となって残るので、さらに潤滑性が向上する。また
カーボンなので磁気的な不具合が発生するおそれもない
。
いは410との摩耗によって削り取られたGCの微粉末
GIffi気ディスク100に微小グラ7フイトの保繰
膜層となって残るので、さらに潤滑性が向上する。また
カーボンなので磁気的な不具合が発生するおそれもない
。
なおGCf)i&高処理温度は1000℃〜3000℃
であるが、本実施例の場合は、処理温度1000υ程度
が望ましい。それはGCは摩耗によって表面が削り取ら
れていくが、黒鉛の場合のように、大きく層状九削り取
られては寿命がもたないので、GC中の疑似グラ7フイ
ト部をなるべく小さな領域にする必要があるからである
。GCは一般に処理温度が約1500℃以上の高温にな
ると、グラファイト部の積層の厚みが増大してしまう。
であるが、本実施例の場合は、処理温度1000υ程度
が望ましい。それはGCは摩耗によって表面が削り取ら
れていくが、黒鉛の場合のように、大きく層状九削り取
られては寿命がもたないので、GC中の疑似グラ7フイ
ト部をなるべく小さな領域にする必要があるからである
。GCは一般に処理温度が約1500℃以上の高温にな
ると、グラファイト部の積層の厚みが増大してしまう。
したかって1000℃近傍がよいととくなる。
このよ5に本実権例によれば、規制部310゜320お
よび410を非晶質カーボンで形成したので、W&気テ
ィスクが規制部310,320または410に接触する
ことによって、磁気ティスフ100に傷等が発生するお
それはない。
よび410を非晶質カーボンで形成したので、W&気テ
ィスクが規制部310,320または410に接触する
ことによって、磁気ティスフ100に傷等が発生するお
それはない。
vcK、IIl、3図は特許請求の範囲第1項に記載さ
れた本発明の第2実施例を表わす断面図である。
れた本発明の第2実施例を表わす断面図である。
第3図におけるものは、図示しない駆動手段により矢線
図示の方向に回転駆動される、垂直磁気ヘッドの磁気デ
ィスク101に対し、垂直磁気ヘッド250により垂直
磁気紀鋒?行うための装置に、本発明な適用した例であ
る。第3図において第2図との対応部は同一符号な用い
て示し、それら各部自体の詳細な説明は省略する。第3
図における磁気ヘッド250は、ヘッド台201C堆付
けられた生a極260と、磁気ディスク101を介し″
C曲記主磁極260と対峙するよう設けられた補助磁極
270とを有してなるいわゆる補助磁極励磁型垂直磁気
ヘッドである。繭記生磁極260は。
図示の方向に回転駆動される、垂直磁気ヘッドの磁気デ
ィスク101に対し、垂直磁気ヘッド250により垂直
磁気紀鋒?行うための装置に、本発明な適用した例であ
る。第3図において第2図との対応部は同一符号な用い
て示し、それら各部自体の詳細な説明は省略する。第3
図における磁気ヘッド250は、ヘッド台201C堆付
けられた生a極260と、磁気ディスク101を介し″
C曲記主磁極260と対峙するよう設けられた補助磁極
270とを有してなるいわゆる補助磁極励磁型垂直磁気
ヘッドである。繭記生磁極260は。
高透磁単軌磁性膜でなる主磁極膜261を非磁性・体等
でなる挟持グーツク262,263で挟持し℃なるもの
である。尚、より詳細には前記挟持ブロック262,2
63は当紋主磁極260先端近傍の非磁性体部とこれに
絞合されたフェライト等の磁性体部とを含んでなるもの
である。前記主磁極l11.261の磁気ディスクl0
IK摺接する側の端rH264がこの磁気ヘッド250
(生伍1i260)における磁気ディスク101との信
号の授受をなす部位である。#記主鼻極膜261の端面
264に向けて一気テイスク101の記鍮面110を適
正にWIg!せしめるべく、萌述の第1実織例(第2図
)におゆると略同様の、鼾lの規制体としての上側バン
ド302が設けられている。この上側パッド302は略
直方体状の基体303の上VctJIk2■におけると
全(同様vc規制部310,320が形成されてなる。
でなる挟持グーツク262,263で挟持し℃なるもの
である。尚、より詳細には前記挟持ブロック262,2
63は当紋主磁極260先端近傍の非磁性体部とこれに
絞合されたフェライト等の磁性体部とを含んでなるもの
である。前記主磁極l11.261の磁気ディスクl0
IK摺接する側の端rH264がこの磁気ヘッド250
(生伍1i260)における磁気ディスク101との信
号の授受をなす部位である。#記主鼻極膜261の端面
264に向けて一気テイスク101の記鍮面110を適
正にWIg!せしめるべく、萌述の第1実織例(第2図
)におゆると略同様の、鼾lの規制体としての上側バン
ド302が設けられている。この上側パッド302は略
直方体状の基体303の上VctJIk2■におけると
全(同様vc規制部310,320が形成されてなる。
本例では、前記補助磁極270が、上側バンド302の
中心位置に設けられた孔に挿通固定され、その一端面が
磁気ディスク101な介シテ前記主磁極膜261f)j
li面264に近接対向するようになされている。補助
磁極270の上記端面近傍の局面には信号磁界を発生せ
しめまたは信号磁界を検出するためのコイル271が巻
回されている。−万、前記上側パッド302に対応して
、gz図におけると全(同様の、第2の規制体としての
下側パッド400が設けられている。
中心位置に設けられた孔に挿通固定され、その一端面が
磁気ディスク101な介シテ前記主磁極膜261f)j
li面264に近接対向するようになされている。補助
磁極270の上記端面近傍の局面には信号磁界を発生せ
しめまたは信号磁界を検出するためのコイル271が巻
回されている。−万、前記上側パッド302に対応して
、gz図におけると全(同様の、第2の規制体としての
下側パッド400が設けられている。
下側パッド40Gの基体401にも、第2図におけるも
のと全く同様の規制部41Gが形成されている。尚、上
述における各規制部310,320及び410の41!
(磁気ディスク101の半径方向に略々浴う方向の寸法
、即ち図でみて紙面に垂直方向の寸法)はそれらが形成
された基体303及び401の幅と略同−寸法であり、
主磁極25Gの幅(厚み寸法)の数倍あるいはそれ以上
に設定されている。
のと全く同様の規制部41Gが形成されている。尚、上
述における各規制部310,320及び410の41!
(磁気ディスク101の半径方向に略々浴う方向の寸法
、即ち図でみて紙面に垂直方向の寸法)はそれらが形成
された基体303及び401の幅と略同−寸法であり、
主磁極25Gの幅(厚み寸法)の数倍あるいはそれ以上
に設定されている。
上述のような構成の実施例の装置においても。
第2図につき説明した*施例におけると同様の作用・効
果を奏する。特に本実施例では、主磁極に磁極膜の端面
264)九対する情報記録媒体の適正な摺接状態が極め
て厳格に維持されることが必賛な垂直磁気記録に本発明
を適用して、上述のような厳しい要求を満足できる。更
に、上側パッド302と補助磁極270.及び下側パッ
ド400と主磁極260とがそれぞれ一体的に構成され
ているので装置の組立て工程において、それらパッド又
は磁極相互間の位置調整が容易である。このことは主磁
極と補助磁極との相対位置に関し高い精度が要求される
垂直磁気記録の場合特に大きな利点である。尚、各規制
部310,320及び410の材料についても、第2図
の場合同様GCを適用することは極めて有効である。
果を奏する。特に本実施例では、主磁極に磁極膜の端面
264)九対する情報記録媒体の適正な摺接状態が極め
て厳格に維持されることが必賛な垂直磁気記録に本発明
を適用して、上述のような厳しい要求を満足できる。更
に、上側パッド302と補助磁極270.及び下側パッ
ド400と主磁極260とがそれぞれ一体的に構成され
ているので装置の組立て工程において、それらパッド又
は磁極相互間の位置調整が容易である。このことは主磁
極と補助磁極との相対位置に関し高い精度が要求される
垂直磁気記録の場合特に大きな利点である。尚、各規制
部310,320及び410の材料についても、第2図
の場合同様GCを適用することは極めて有効である。
tIR4図は特許請求の範囲第1項記載の発明の第3実
總例な示す断面図である。嬉4図におけるものも、JW
3図におけると同様、垂直磁気1e鍮を行うための装置
に本発明を適用した例である。第4図においてlE3図
との対応部は同一の符号を用いて示し、それら各部自体
の詳細な説明は省略する落4図の実施例における上側パ
ッド302は、第3図のものと全く同様その基体303
の中心部にコイル271を有する補助磁極27Gが挿設
され且つ同様の規制部310,320な有するものであ
る。補助磁極270と磁気ディスク101&介して対峙
するようにして主磁極260mが設ゆられている。この
主磁極260aは嬉3図のものと全く同様の主磁極a2
61な挟持ブジツク2621及び263aで挾持してな
る。前記主磁極260・a及び補助a極270が対をな
して垂直磁気ヘッド250aが構成される。4114図
より理解されるとおり5本例では、主磁極260aKお
ける、磁気ディスク101の移動に関し上流側に位置す
る前記挟持ブロック262aは磁気ディスク101の記
録面110と略々平行に前記上流側に向けて延展された
板状の基体401a4−有し、この基体4011上に、
第3図におけるものと全(同様の規制部41Gが形成さ
れている。即ち第4図の実施例は、第3図の例における
主磁極260を支持。 するためのヘッド台201を
省略するとともに。
總例な示す断面図である。嬉4図におけるものも、JW
3図におけると同様、垂直磁気1e鍮を行うための装置
に本発明を適用した例である。第4図においてlE3図
との対応部は同一の符号を用いて示し、それら各部自体
の詳細な説明は省略する落4図の実施例における上側パ
ッド302は、第3図のものと全く同様その基体303
の中心部にコイル271を有する補助磁極27Gが挿設
され且つ同様の規制部310,320な有するものであ
る。補助磁極270と磁気ディスク101&介して対峙
するようにして主磁極260mが設ゆられている。この
主磁極260aは嬉3図のものと全く同様の主磁極a2
61な挟持ブジツク2621及び263aで挾持してな
る。前記主磁極260・a及び補助a極270が対をな
して垂直磁気ヘッド250aが構成される。4114図
より理解されるとおり5本例では、主磁極260aKお
ける、磁気ディスク101の移動に関し上流側に位置す
る前記挟持ブロック262aは磁気ディスク101の記
録面110と略々平行に前記上流側に向けて延展された
板状の基体401a4−有し、この基体4011上に、
第3図におけるものと全(同様の規制部41Gが形成さ
れている。即ち第4図の実施例は、第3図の例における
主磁極260を支持。 するためのヘッド台201を
省略するとともに。
主磁極260龜の一万の挟持グーツク262zな、
上述のように延展させて、第3図における下側パ、
ラド400の基体401を兼ねさせることにより。
上述のように延展させて、第3図における下側パ、
ラド400の基体401を兼ねさせることにより。
主磁極260aと下側パッド4001とな全く一体的(
構成したものである。尚1本例におゆる各規制部310
,320及び410の幅方向の寸法釦ついても、第3図
の場合と全く同様に設定しである。
構成したものである。尚1本例におゆる各規制部310
,320及び410の幅方向の寸法釦ついても、第3図
の場合と全く同様に設定しである。
上述のような第4図の実施例(おける装置も、第3図に
おけるものと全く同様の作用自効果な奏する。各規制部
の材料質の選定九ついても同様である。また%に本例の
ものでは、下側パッド400mが主磁極260aと全く
一体的に構成されているので装置が小型軽量になる。
おけるものと全く同様の作用自効果な奏する。各規制部
の材料質の選定九ついても同様である。また%に本例の
ものでは、下側パッド400mが主磁極260aと全く
一体的に構成されているので装置が小型軽量になる。
(特許請求の範囲第2項に関するもの)次に、第5図は
特許請求の範囲第2項に記載の発明の第1実施例を示す
断面図である。第5図と第2図との対比により容易に理
解されるとおり、本例の装置は、第2図の装置における
下側パッド400の形状が、これと磁気ヘッド200の
ヘッドギャップ部21091:通る紙直に垂直な面に関
して面対称になるような形になされた点?除い℃は。
特許請求の範囲第2項に記載の発明の第1実施例を示す
断面図である。第5図と第2図との対比により容易に理
解されるとおり、本例の装置は、第2図の装置における
下側パッド400の形状が、これと磁気ヘッド200の
ヘッドギャップ部21091:通る紙直に垂直な面に関
して面対称になるような形になされた点?除い℃は。
第2図の装置と同様の構成を有する。第5図において第
2図との対応部は同一符号により示し、それら自体の詳
細な説明は省略する。第2図のものと同様、上側パッド
300はその上に形成された両規制部310.320に
より、磁気ディスク10Gの記fikN1106f、m
気へyF20DKmけるヘッド台201に取付ゆられた
ヘッドチップ202のヘッドギャップ部210に向けて
、適正に押圧−規制するx5になされている。図示の1
5に、本例における下調パッド400′の規制部42G
は、上側パッド300の両規制部31O2320のうち
の、a気ディスク100の移動に関し下流lIlに位置
する規制部320に対応して設けられ、11気デイスク
100をその記録面110側から前記規制部32011
に向ゆて押圧・規制するようになされている。即ち、下
側パッド400’は、主面が磁気ディスク100の記f
a面310と略平行な水平厚板状部とその左側縁部(即
ち磁気ディスク100に関し℃下流側の縁部)を含む同
部近傍から磁気ディスク】00に向け℃実質的に垂直に
立ち上るようく形成された垂直厚板状部とを含んでなる
基体401′の、前E垂直厚板状部の磁気ディスクlO
Oへの対向面に規制部420が形成され℃なるものであ
る。各規制部310,320及び4200寸法、N料の
選定等についても、第2図のものと全く同様である。
2図との対応部は同一符号により示し、それら自体の詳
細な説明は省略する。第2図のものと同様、上側パッド
300はその上に形成された両規制部310.320に
より、磁気ディスク10Gの記fikN1106f、m
気へyF20DKmけるヘッド台201に取付ゆられた
ヘッドチップ202のヘッドギャップ部210に向けて
、適正に押圧−規制するx5になされている。図示の1
5に、本例における下調パッド400′の規制部42G
は、上側パッド300の両規制部31O2320のうち
の、a気ディスク100の移動に関し下流lIlに位置
する規制部320に対応して設けられ、11気デイスク
100をその記録面110側から前記規制部32011
に向ゆて押圧・規制するようになされている。即ち、下
側パッド400’は、主面が磁気ディスク100の記f
a面310と略平行な水平厚板状部とその左側縁部(即
ち磁気ディスク100に関し℃下流側の縁部)を含む同
部近傍から磁気ディスク】00に向け℃実質的に垂直に
立ち上るようく形成された垂直厚板状部とを含んでなる
基体401′の、前E垂直厚板状部の磁気ディスクlO
Oへの対向面に規制部420が形成され℃なるものであ
る。各規制部310,320及び4200寸法、N料の
選定等についても、第2図のものと全く同様である。
以上のような第5図の実施例の装置も、第2図の装置と
全く同様の作用・効果を奏する。尚1本例では下側パッ
ド400’は磁気ディスク100の移動に関して下流側
に規制部420を有する構成(なされているので、鳴該
磁気Ief&再生装置本体内において上流側にスペース
な確保できない場合等に適用して有効である。
全く同様の作用・効果を奏する。尚1本例では下側パッ
ド400’は磁気ディスク100の移動に関して下流側
に規制部420を有する構成(なされているので、鳴該
磁気Ief&再生装置本体内において上流側にスペース
な確保できない場合等に適用して有効である。
第6図は特許請求の範囲第2gRに記載された発明のr
IjE2実織例を実施断面図である。嬉6図と第3図と
の対比により容易に理解されるとおり、本例の装置は、
藁3図の装置における下側パッド40Gの形状が、これ
と主ffi極膜261&含む紙wIK、垂直な平面九関
して面対称になるよ5な形になされた点を除いては、第
3図の装置と同様の構成を有する。第6図において第3
図との対応部は同一符号により示し、それら自体の詳細
な説明は省略する。第3図のものと同様、上側パッド3
02は、その上に形成された両規制部310,320に
より、磁気ディスク101f)記録面110を、垂直磁
気ヘッド25(NCおける主磁極260の主磁極膜26
1の端面264に向けて適正に抑圧・規制するようにな
されている。第3図につき説明したと同様に、ヘッド台
201に取付けられた主磁極260は、主ffl極膜2
61な挾持グルツク262及び263で挾持し℃なる。
IjE2実織例を実施断面図である。嬉6図と第3図と
の対比により容易に理解されるとおり、本例の装置は、
藁3図の装置における下側パッド40Gの形状が、これ
と主ffi極膜261&含む紙wIK、垂直な平面九関
して面対称になるよ5な形になされた点を除いては、第
3図の装置と同様の構成を有する。第6図において第3
図との対応部は同一符号により示し、それら自体の詳細
な説明は省略する。第3図のものと同様、上側パッド3
02は、その上に形成された両規制部310,320に
より、磁気ディスク101f)記録面110を、垂直磁
気ヘッド25(NCおける主磁極260の主磁極膜26
1の端面264に向けて適正に抑圧・規制するようにな
されている。第3図につき説明したと同様に、ヘッド台
201に取付けられた主磁極260は、主ffl極膜2
61な挾持グルツク262及び263で挾持し℃なる。
また、この主磁極260と磁気ディスク1011に介し
て対峙する補助磁極270は、上側パッド302の基体
303の中心部に挿通固定され、その先端近傍局面にコ
イル271が巻回され℃いる。このg6図を第5図と対
比して容易に理解されるとおり、この嬉6図における下
側パッド40ゲは、嬉5図のものと全く同様、基体40
1′に規制部420が形成されてなる。
て対峙する補助磁極270は、上側パッド302の基体
303の中心部に挿通固定され、その先端近傍局面にコ
イル271が巻回され℃いる。このg6図を第5図と対
比して容易に理解されるとおり、この嬉6図における下
側パッド40ゲは、嬉5図のものと全く同様、基体40
1′に規制部420が形成されてなる。
上述のような#!成の第6図の装置においても、#I3
図のものと全く同様の作用・効果な奏する。
図のものと全く同様の作用・効果な奏する。
尚1本例では下側パッド40σにおける規制部420が
図示のように磁気ディスク101の移動に関し下111
1に設けられているので、当該磁気記録再生装置本体内
において上流11にスペースを確保できないような場合
等に適用して有効である。
図示のように磁気ディスク101の移動に関し下111
1に設けられているので、当該磁気記録再生装置本体内
において上流11にスペースを確保できないような場合
等に適用して有効である。
第7図は特許請求の範囲第2項に記載された発明のfa
3実施例な示す断面図である。第7図な第4図と対比し
て容易に理解されるとおり、本例の装置は、第4図の装
置における下側パッド400恭の形状が、これと主ff
l極膜261を含む紙面に垂直な平WJに関して面対称
になる工5な形状になされた点を除いては、第4図の装
置と同様の構成を有する。#!7図において訂4図との
対応部は同一符号により示し、それら各部自体の″請細
な説明は省略する。第4図のものと全(同様、上側パッ
ド302は、その基体303く形成された両規制部31
0及び320に!す1g1気デイxりlolの記録面1
10な、垂直磁気ヘッド250bにおける主磁極260
bの主磁極膜261の端面264に向けて適正(押圧・
規制するようになされている。上側バンド302の基体
303の中心部には、コイル271%−有する補助i!
l極270が、紡出主磁極260bと磁気ディスクi0
1を介し℃対峙する。J:5にして、挿通−固定されて
いる。!7図に示されたように、主磁極膜261を挾持
する挟持グルツク262b及び263bのうち、磁気デ
ィスク101の移動に関し下流側に位置する挾持グルツ
ク263bは、II気ディスク101の記録面と略々平
行に下流側に板状に鷺展されて、下側パッド400bに
おける基体401bななしている。この基体401bに
は上側パッド302における下m*の前記規制部320
に対応して、a気ディスク100をその記録面110側
から前ε規制部320f1に向けて押圧・規制するため
の、規制部420′%が形成され℃いる。
3実施例な示す断面図である。第7図な第4図と対比し
て容易に理解されるとおり、本例の装置は、第4図の装
置における下側パッド400恭の形状が、これと主ff
l極膜261を含む紙面に垂直な平WJに関して面対称
になる工5な形状になされた点を除いては、第4図の装
置と同様の構成を有する。#!7図において訂4図との
対応部は同一符号により示し、それら各部自体の″請細
な説明は省略する。第4図のものと全(同様、上側パッ
ド302は、その基体303く形成された両規制部31
0及び320に!す1g1気デイxりlolの記録面1
10な、垂直磁気ヘッド250bにおける主磁極260
bの主磁極膜261の端面264に向けて適正(押圧・
規制するようになされている。上側バンド302の基体
303の中心部には、コイル271%−有する補助i!
l極270が、紡出主磁極260bと磁気ディスクi0
1を介し℃対峙する。J:5にして、挿通−固定されて
いる。!7図に示されたように、主磁極膜261を挾持
する挟持グルツク262b及び263bのうち、磁気デ
ィスク101の移動に関し下流側に位置する挾持グルツ
ク263bは、II気ディスク101の記録面と略々平
行に下流側に板状に鷺展されて、下側パッド400bに
おける基体401bななしている。この基体401bに
は上側パッド302における下m*の前記規制部320
に対応して、a気ディスク100をその記録面110側
から前ε規制部320f1に向けて押圧・規制するため
の、規制部420′%が形成され℃いる。
上述のような窮7図の実施例における装置も、嬉4図に
おけるものと全く同様の作用・効果を奏する。各規制部
の材料の選定についても同様である。尚本例のものは当
該磁気記録再生装置内に設置するについて、上17!側
にスペースを確保できないような場合等に適用して有効
である。
おけるものと全く同様の作用・効果を奏する。各規制部
の材料の選定についても同様である。尚本例のものは当
該磁気記録再生装置内に設置するについて、上17!側
にスペースを確保できないような場合等に適用して有効
である。
(肴許請求の範囲第3項に関するもの)第8図は、特許
請求の範囲5JE3項に記載された発明の第1実施例を
示す断面図である。WX8図な簿2図及び第5図と対比
して容易に了解されるとおり、第8図の装置は、第2図
及びf45図におげろものと全(同様の上側パッド30
0と、第2図及び第5図における下側パッド400及び
400′な合わせたような下側パッド400’t[して
なる。
請求の範囲5JE3項に記載された発明の第1実施例を
示す断面図である。WX8図な簿2図及び第5図と対比
して容易に了解されるとおり、第8図の装置は、第2図
及びf45図におげろものと全(同様の上側パッド30
0と、第2図及び第5図における下側パッド400及び
400′な合わせたような下側パッド400’t[して
なる。
第8図において、第2図及び第5図との対応部は同一符
号により示し、それら各部自体の詳細な説明は省略する
。第2図及び第5図におげろものと全く同様の上側パッ
ド300は、その基体301に形成された両規制部31
0,320により、磁気ディスク100の記録面110
な、&11気ヘッド200におけるヘッド台201に取
付けられたヘッドチップ202のヘッドギャップ部21
0に向けて、適正に抑圧・規制するようになされている
。
号により示し、それら各部自体の詳細な説明は省略する
。第2図及び第5図におげろものと全く同様の上側パッ
ド300は、その基体301に形成された両規制部31
0,320により、磁気ディスク100の記録面110
な、&11気ヘッド200におけるヘッド台201に取
付けられたヘッドチップ202のヘッドギャップ部21
0に向けて、適正に抑圧・規制するようになされている
。
図示のように1本例における下側パッド400′の基体
401′は、主面が磁気ディスクlOOの記録面11G
と略々平行な水平厚板状部と、その両側縁S(即ち、磁
気ディスク100の移動に関し1上流側及び下流側の両
縁部)シそれぞれ含む同部近傍から磁気ディスク100
に向けて、それぞれ実質的に垂直に立ち上がるように形
成された各垂直厚板状部と、を有してなる。この両垂直
厚板状部の磁気ディスク100K対向する各端面には。
401′は、主面が磁気ディスクlOOの記録面11G
と略々平行な水平厚板状部と、その両側縁S(即ち、磁
気ディスク100の移動に関し1上流側及び下流側の両
縁部)シそれぞれ含む同部近傍から磁気ディスク100
に向けて、それぞれ実質的に垂直に立ち上がるように形
成された各垂直厚板状部と、を有してなる。この両垂直
厚板状部の磁気ディスク100K対向する各端面には。
第2図及び第5図のものと全く同様の規制部410及び
420がそれぞれ形成され℃いる。
420がそれぞれ形成され℃いる。
このように構成された端8図の装置も、第2図及び第5
図のものと同様の作用・効果を奏する。
図のものと同様の作用・効果を奏する。
またI?$に本例の装置では、磁気ディスク100がそ
の上流IJIにおいて、上側パッドsayeQMA制部
310と下側パッド400′の規制部410とによって
、その裏面側及び記録面側からそれぞれ抑圧・規制され
るとともに、その下流*において、規制部320と42
0とによって、上流側と同様に抑圧・規制されている。
の上流IJIにおいて、上側パッドsayeQMA制部
310と下側パッド400′の規制部410とによって
、その裏面側及び記録面側からそれぞれ抑圧・規制され
るとともに、その下流*において、規制部320と42
0とによって、上流側と同様に抑圧・規制されている。
従って磁気ディスク100の高速回転時においても、記
祿再生の特性に悪影響な与える前述のようなa気ディス
ク10Gの振動がはX完全に抑制される。尚、各規制部
の材料の選定とそれによる効果は瀉2図につきaIil
iLだものと全く同様である。
祿再生の特性に悪影響な与える前述のようなa気ディス
ク10Gの振動がはX完全に抑制される。尚、各規制部
の材料の選定とそれによる効果は瀉2図につきaIil
iLだものと全く同様である。
第9図は、特許請求の範囲WE3項(記載された発明の
第2実施例を示す断面図である。s[9図を第3図及び
第6図と対比して容易に了解されるとおり、第9図の装
置は、第3図及び第6図におけるものと全く同様の上側
パッド302と、第3図及び第6図における下側パッド
40G及び400′を合わせたような下側パッド400
’&有して構成されている。第9図において、第3図及
び第6図との対応部は同一符号により示し、それら各部
自体の詳細な説明は省略する。第3図及び第6図のもの
と全く同様、上側パッド302は、その基体303に形
成された両規制部31G及び320により、*気ディス
ク101の記録面110な画直磁気ヘッド250におけ
る主磁極260の主磁極膜261の端面264に向けて
適正に押圧・規制するようになされている。上側パッド
302の基体303の中心部には、コイル271を有す
る補助磁極270が、前記主磁極260と磁気ディスク
101を介して対峙するようにして、挿通・固定されて
いる。図示のように1本ffJKおける下側パッド40
0′の基体401′は、主面が磁気ディスク100の記
録面110と略々平行な水平厚板状部と、その両側縁部
(即ち、磁気ディスク100の移動に関して上流側及び
下fillの両縁部)をそれぞれ含む同部近傍から磁気
ディスク100K向け℃、それぞれ実質的に垂直に立ち
上がるように形成された各垂直厚板状部と、を有してな
る。この両垂直厚板状部の磁気ディスク100に対向す
る各端面には、第3図及び第6図のものと全(同様の規
制部410及び420がそれぞれ形成されている。
第2実施例を示す断面図である。s[9図を第3図及び
第6図と対比して容易に了解されるとおり、第9図の装
置は、第3図及び第6図におけるものと全く同様の上側
パッド302と、第3図及び第6図における下側パッド
40G及び400′を合わせたような下側パッド400
’&有して構成されている。第9図において、第3図及
び第6図との対応部は同一符号により示し、それら各部
自体の詳細な説明は省略する。第3図及び第6図のもの
と全く同様、上側パッド302は、その基体303に形
成された両規制部31G及び320により、*気ディス
ク101の記録面110な画直磁気ヘッド250におけ
る主磁極260の主磁極膜261の端面264に向けて
適正に押圧・規制するようになされている。上側パッド
302の基体303の中心部には、コイル271を有す
る補助磁極270が、前記主磁極260と磁気ディスク
101を介して対峙するようにして、挿通・固定されて
いる。図示のように1本ffJKおける下側パッド40
0′の基体401′は、主面が磁気ディスク100の記
録面110と略々平行な水平厚板状部と、その両側縁部
(即ち、磁気ディスク100の移動に関して上流側及び
下fillの両縁部)をそれぞれ含む同部近傍から磁気
ディスク100K向け℃、それぞれ実質的に垂直に立ち
上がるように形成された各垂直厚板状部と、を有してな
る。この両垂直厚板状部の磁気ディスク100に対向す
る各端面には、第3図及び第6図のものと全(同様の規
制部410及び420がそれぞれ形成されている。
この、[5に構成された第9図の装置も、第3図及び第
6図のものと同様の作用・効果な奏する。
6図のものと同様の作用・効果な奏する。
また特に、本例の装置では、磁気ディスク101がその
上流側におい℃、上側パッド302の規制部310と下
側パッド4 o o!の規制部410とに裏って、その
裏面側及び記録面側からそれぞれ押圧・規制されるとと
もに、その下amにおいて、規制5320と420とに
よって、上流側と同様に押圧・規制され℃いる。従って
磁気ディスク101の高速回転時においても、記母再生
の特性に悪影響を与える前述のような磁気ディスク10
1の振動がaX完全に抑制される。尚、各規制部の材料
の選定とそれ九よる効果は第2図につき説明したものと
全く同様である。
上流側におい℃、上側パッド302の規制部310と下
側パッド4 o o!の規制部410とに裏って、その
裏面側及び記録面側からそれぞれ押圧・規制されるとと
もに、その下amにおいて、規制5320と420とに
よって、上流側と同様に押圧・規制され℃いる。従って
磁気ディスク101の高速回転時においても、記母再生
の特性に悪影響を与える前述のような磁気ディスク10
1の振動がaX完全に抑制される。尚、各規制部の材料
の選定とそれ九よる効果は第2図につき説明したものと
全く同様である。
第10図は、特許請求の範囲第3項に記載された発明の
第3実施例な示す断面図である。第1θ図と第4図及び
第7図な対比して容易に了解され6とお’)、!10図
f)W&置は、IE4図及ヒIIE7図におけるものと
全く同様の上側パッド302と。
第3実施例な示す断面図である。第1θ図と第4図及び
第7図な対比して容易に了解され6とお’)、!10図
f)W&置は、IE4図及ヒIIE7図におけるものと
全く同様の上側パッド302と。
84図及び第7図における下側パッド400a及び40
0bな合わせたよ5な下側パッド400Ct有して構成
されている。第10図において第4図及び酸7図との対
応部は同一符号により示し。
0bな合わせたよ5な下側パッド400Ct有して構成
されている。第10図において第4図及び酸7図との対
応部は同一符号により示し。
それら各部自体の詳細な説明は省略する。!4図及び酸
7図のものと全く同様、上側パッド302は、その基体
303に形成されな両規制部310及び320により、
fa気ディスク101の記録面110を、垂直磁気ヘッ
ド2SOeKおける主磁極260eの主磁極膜261の
端rM264に向けて適正に押圧・規制するようになさ
れている。上側パッド302の基体303の中心部には
、コイル271な有する補助磁極270が、1IIJ#
e主邑極260Cと磁気ディスク101を介して対峙す
るようにして、挿通ψ固定されている。第10図に示さ
れたようK、主磁極膜261を挾持する挾持グロン・り
262c及び263cは、m気ティスク101の記録面
と略々平行に、上流側及び下+5!側にそれぞれ板状に
延展されて、下側パッド400cにおける基体401c
&なしている。この基体401cK”は上側パッド30
2にお吠る上fItgaの前記規制部310に対応して
規制部410が形成されるとともに、下流側の前記規制
部320に対応して規制部420がそれぞれ形成されて
いる。
7図のものと全く同様、上側パッド302は、その基体
303に形成されな両規制部310及び320により、
fa気ディスク101の記録面110を、垂直磁気ヘッ
ド2SOeKおける主磁極260eの主磁極膜261の
端rM264に向けて適正に押圧・規制するようになさ
れている。上側パッド302の基体303の中心部には
、コイル271な有する補助磁極270が、1IIJ#
e主邑極260Cと磁気ディスク101を介して対峙す
るようにして、挿通ψ固定されている。第10図に示さ
れたようK、主磁極膜261を挾持する挾持グロン・り
262c及び263cは、m気ティスク101の記録面
と略々平行に、上流側及び下+5!側にそれぞれ板状に
延展されて、下側パッド400cにおける基体401c
&なしている。この基体401cK”は上側パッド30
2にお吠る上fItgaの前記規制部310に対応して
規制部410が形成されるとともに、下流側の前記規制
部320に対応して規制部420がそれぞれ形成されて
いる。
これら下側パッド401eの両規制部41G及び420
は、a気ディスク1014tその記録面110側から前
記上側パッド302の両規制部310及び320tjl
AK向けて抑圧・規制するようになされている。
は、a気ディスク1014tその記録面110側から前
記上側パッド302の両規制部310及び320tjl
AK向けて抑圧・規制するようになされている。
このように構成された第10図の装置も、第4図及び第
7図のものと同様の作用・効果を奏する。
7図のものと同様の作用・効果を奏する。
また特に、本例のV&置では、磁気ディスク101がそ
の上流側において、上側パッド302の規制部310と
下側パッド400Cの規制部410とによって、その裏
面側及び記録面側からそれぞれ抑圧・規制されるととも
に、その下流側において。
の上流側において、上側パッド302の規制部310と
下側パッド400Cの規制部410とによって、その裏
面側及び記録面側からそれぞれ抑圧・規制されるととも
に、その下流側において。
規制部320と420とによって、上流側と同様に抑圧
・規制されている。従って磁気ディスク101の高速回
転qにおいても、記録再生の特性に悪影響な与える前述
のよ5な磁気ディスク101の振動が峰y完全に抑制さ
れる。尚、各規制部の材料の選定とそれによる効果は第
2図につき説明したものと全(同様である。
・規制されている。従って磁気ディスク101の高速回
転qにおいても、記録再生の特性に悪影響な与える前述
のよ5な磁気ディスク101の振動が峰y完全に抑制さ
れる。尚、各規制部の材料の選定とそれによる効果は第
2図につき説明したものと全(同様である。
ヘッド手段における当該情報記録媒体との信号の授受を
為す部位に向けて、情報記録媒体を常に適正KfII接
させておくことができる。
為す部位に向けて、情報記録媒体を常に適正KfII接
させておくことができる。
第1図は本発明の概念を表わす図、第2図、第3図及び
WE4図は特許請求の範囲第1項に記載された発明の第
1sA織例、嬉2実施例及び第3実施例なそれぞれ表わ
す断面図、第5図、第6図及びN7図は特許請求の範囲
第2項に記載された発明のg1案株例、第2実施例及び
第3実施例をそれぞれ表わす断面図、48図、1119
図及び第10図は特許請求の範VIi蘂3gIK記載さ
れた発明の第1実總例、躊2実織例及び第3実施例なそ
れぞれ表わす断面図、第11図は従来の情報記録媒体規
制装置を表わす図である。 1000・・・情報記録媒体、1100・・・記録面、
2000・・・ヘッド手段、2100・・・信号の授受
ななす部位+ 3000・・・第1の規制体、3100
゜3200・・・規制部=A、B・・・第2の規制体(
規制部)。 10.100,101・・・磁気ディスク、11G・・
・記録面、200・・・磁気ヘッド%210・・・ヘッ
ドギャップ部、250,250a、250b、、250
c・・・垂直磁気ヘッド、260,260a、260b
。 260 c ・−・主磁極、261 ・・・主磁極膜、
264 ・・・主磁極膜端面、270・・・補助磁極、
300,302・・・上側パッド(第1の規制体)、3
10,320・・・規制部、400,400m、400
b、400c。 400’、 400’−・・下側/<7)−(JW2
の規制体)、410.420・・・規制部 第1図 (!!2/)脆夕り、体ノ 第2図 第3図 第4図 2” [400al 第5図 401 400’ 第6図 401’ 400’ 第7図 60b 第8図 401” 400” 第9図 40)” 400“ 第10図 00C 第11図
WE4図は特許請求の範囲第1項に記載された発明の第
1sA織例、嬉2実施例及び第3実施例なそれぞれ表わ
す断面図、第5図、第6図及びN7図は特許請求の範囲
第2項に記載された発明のg1案株例、第2実施例及び
第3実施例をそれぞれ表わす断面図、48図、1119
図及び第10図は特許請求の範VIi蘂3gIK記載さ
れた発明の第1実總例、躊2実織例及び第3実施例なそ
れぞれ表わす断面図、第11図は従来の情報記録媒体規
制装置を表わす図である。 1000・・・情報記録媒体、1100・・・記録面、
2000・・・ヘッド手段、2100・・・信号の授受
ななす部位+ 3000・・・第1の規制体、3100
゜3200・・・規制部=A、B・・・第2の規制体(
規制部)。 10.100,101・・・磁気ディスク、11G・・
・記録面、200・・・磁気ヘッド%210・・・ヘッ
ドギャップ部、250,250a、250b、、250
c・・・垂直磁気ヘッド、260,260a、260b
。 260 c ・−・主磁極、261 ・・・主磁極膜、
264 ・・・主磁極膜端面、270・・・補助磁極、
300,302・・・上側パッド(第1の規制体)、3
10,320・・・規制部、400,400m、400
b、400c。 400’、 400’−・・下側/<7)−(JW2
の規制体)、410.420・・・規制部 第1図 (!!2/)脆夕り、体ノ 第2図 第3図 第4図 2” [400al 第5図 401 400’ 第6図 401’ 400’ 第7図 60b 第8図 401” 400” 第9図 40)” 400“ 第10図 00C 第11図
Claims (3)
- (1)ヘッド手段における情報記録媒体との信号の授受
を為す部位に向けて当該情報記録媒体の記録面を適正に
摺接せしめるべく、ヘッド手段における上記部位から見
て情報記録媒体の移動に関し上流側と下流側との両側方
位置において同媒体をその記録面の裏側から規制するよ
う設けられた一対の規制部を有する第1の規制体と、前
記第1の規制体における前記上流側の規制部に対応して
同規制部の更に上流側に設けられ上記情報記録媒体をそ
の記録面側から規制するようになされた規制部を有する
第2の規制体を具備してなることを特徴とする情報記録
媒体規制装置。 - (2)ヘッド手段における情報記録媒体との信号の授受
を為す部位に向けて当該情報記録媒体の記録面を適正に
摺接せしめるべく、ヘッド手段における上記部位から見
て情報記録媒体の移動に関し上流側と下流側との両側方
位置において同媒体をその記録面の裏側から規制するよ
う設けられた一対の規制部を有する第1の規制体と、前
記第1の規制体における前記下流側の規制部に対応して
同規制部の更に下流側に設けられ上記情報記録媒体をそ
の記録面側から規制するようになされた規制部を有する
第2の規制体を具備してなることを特徴とする情報記録
媒体規制装置。 - (3)ヘッド手段における情報記録媒体との信号の授受
を為す部位に向けて当該情報記録媒体の記録面を適正に
摺接せしめるべく、ヘッド手段における上記部位から見
て情報記録媒体の移動に関し上流側と下流側との両側方
位置において同媒体をその記録面の裏側から規制するよ
う設けられた一対の規制部を有する第1の規制体と、前
記第1の規制体における一対の規制部に対応してこれら
規制部の更に上流側及び下流側に設けられ上記情報記録
媒体をその記録面側から規制するようになされた一対の
規制部を有する第2の規制体を具備してなることを特徴
とする情報記録媒体規制装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6582585A JPS61224174A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 情報記録媒体規制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6582585A JPS61224174A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 情報記録媒体規制装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224174A true JPS61224174A (ja) | 1986-10-04 |
Family
ID=13298189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6582585A Pending JPS61224174A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 情報記録媒体規制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224174A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63275069A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-11 | Teijin Ltd | 磁気ディスク装置 |
| JPH01182964A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-20 | Teijin Ltd | 磁気ディスク装置 |
| US4998175A (en) * | 1988-03-18 | 1991-03-05 | Olympus Optical Co., Ltd. | Transducer-to-medium stabilizing device having a static pressure releasing arrangement for maintaining the transducer in a stable contact relationship with a recording medium |
| US5107384A (en) * | 1989-04-25 | 1992-04-21 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording and reproduction device having opposed magnetic heads |
| US5204795A (en) * | 1989-04-25 | 1993-04-20 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording and reproduction system having opposed magnetic heads |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP6582585A patent/JPS61224174A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63275069A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-11 | Teijin Ltd | 磁気ディスク装置 |
| JPH01182964A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-20 | Teijin Ltd | 磁気ディスク装置 |
| US4998175A (en) * | 1988-03-18 | 1991-03-05 | Olympus Optical Co., Ltd. | Transducer-to-medium stabilizing device having a static pressure releasing arrangement for maintaining the transducer in a stable contact relationship with a recording medium |
| US5107384A (en) * | 1989-04-25 | 1992-04-21 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording and reproduction device having opposed magnetic heads |
| US5204795A (en) * | 1989-04-25 | 1993-04-20 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording and reproduction system having opposed magnetic heads |
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