JPS61224221A - 開閉器の遮断不能検出装置 - Google Patents

開閉器の遮断不能検出装置

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JPS61224221A
JPS61224221A JP6427285A JP6427285A JPS61224221A JP S61224221 A JPS61224221 A JP S61224221A JP 6427285 A JP6427285 A JP 6427285A JP 6427285 A JP6427285 A JP 6427285A JP S61224221 A JPS61224221 A JP S61224221A
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JP
Japan
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power supply
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JP6427285A
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Inventor
立石 時雄
小井川 茂
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は1例えば電#Ih1a等のh荷に斃1源電流
としての8相変流電流を選択的に供給する開閉器におけ
る。電源電流遮断不能を検出する装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来、電動機に電源電流としての8相交流軍流を供給す
る回路として第4図に承すものが知られている。図にお
いて、(1)は電動機、(2)は8相交流   □電磁
、(a)は遮断器、(4)は開閉器であり、上記の電動
機(1)と8相交流電源(2)との間に上記の遮断器(
3)と開閉器(4)とが直列に挿入されている。上記の
遮断器(3)は通常手動によって開閉操作することかで
き、かつ過電流が流れると(このときは当然閉路中であ
る)自軸的に開路して電流全遮断することができるよう
になっている。
また、この遮断器(3)は外部信号によっても強制的、
に開路して電流を遮断することができるようになってい
る。このため機構の概略を(5)で示しである。開閉器
(4)は固定接点と可動接点の対で構成された主接点(
4a) (4’b > (4c)の池、電磁コイ/’(
6)’t−有し、該電磁コイル(6)に通電することに
より、上記の主接点(4a) (4b)(4c)ij閉
略サレるように構成されている。
上記のように信殴された電源゛電流の供給回路では、例
えば遮断器(3)全手動により投入して閉略にしておき
、上記の開閉器(4)の電、砂コイル(6)に通電した
り、該コイル(6)へのjllII電に止めることによ
り。
主接点(4a)(41)) (401は閉路または開略
され、−上記3相交流電源(2)からの゛醒町+M(1
)への電源電流が供給丑たは1亭止される。これ寺の遮
断器(3)、開閉器(4)が閉路状態にあるとき、即ち
電動捗(1)への電力供給状部において、IY電動機故
障寺により、該電動機の定格11匹を越える過負荷電流
がある時間持続して流れたり、または短絡電流が流れた
ジすると、a断器(3) Kより自動的に回路が凰1+
、fiされる。
これにより電、動機(1)や開閉器(3)等が災害事故
から保護される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような−源甫り1δ供給m回路で汀、141」閉
器(4)の異常により、開閉器(4)の閉路動作時に、
主従点f4a)(4bl(4c )の対をなす面定接点
と可動接点とのいずれかに溶着するものが牛じ、電磁コ
イル(6)の通電状態において、この通電を止め、開閉
器(4)全開路条件ニすルも、 主4f点(4a)(4
b)(4c)が開路できず、電源電流が持続する。また
、上記のような主接1ぐ(4a)(4b3(401の溶
着現象が牛しf!(とも、囲ぢ、開閉器(4)全開路動
作させ、主i、4 (4a)(4b)(401がrm路
する4、盾l’f接点と可動接点との間に@牛°するア
ークの消弧に失敗し、アーク電流が持続する。これ等の
現象が発生することがある。この場合の持続する電源電
流は通常電動機(1)の定格−流イ]ハ以下の場合が多
く、従って遮断器(3)により、前記したように回路ケ
自動的に遮断することが出来ず1重大災害の原因となる
という問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決1−るためになされたも
ので、開閉8に全開路条件としたとき、主接臥 点の溶着や、前記アークの消弧欠截に起因する電源電流
の持続を検出することができ、該検出に基づいて遮断器
を開略する等により、開閉器を含む電源電流供給回路全
災害から保護することができる開閉器の遮断不能検出装
置1’に得ること?目的とする。
〔問題点全解決するだめの手段〕
この発明に係わる開閉器の遮断不能検出装置は、開閉器
の主接点が開路条件にあると@に閉略される接点を有す
継電器と、上記の主接点に流れる電流の仔無を検出する
分流器及び該分流器の両端の電圧が所定値以上であるこ
と全検出する微小電圧継電器と、設定された時間の経内
したことを険出するタイマーと會備えており、上記継電
器により主接点がシ11路条件にあることが検出され、
かつ上記微小電圧継電器により主接点に直流の流れてい
ることが検出されたときに、上記タイマーが動作される
ようになし、上記の設定時間経渦中に甜′続して上記主
接点の電流が流れていた場合に該時間経過後、アーク持
イd5の構出1百号會出力するようにしたものである。
〔作 用〕
この発明においては、開閉路の主#点を開路条件にした
とき、該開閉器の異常によって、主接点間が溶yHシて
開路できなかったり、あるいけ主接点間が開路するも1
発生するアークの消弧に失敗したりしたとしても、継続
する電源電流により微小電圧継電器が動作し、かつ継電
器の接点が閉路されて(八るので、クイマーが:ψIイ
乍し、該タイマーによって設定された所定時間経過後(
そのとキ捷、で電源直流が継続して流れていれば)、U
A常検出信号が出力され、該1言′号の出力1/Cより
;Il!断器等會。
動作して回路全開路することにより、上記の開閉器の異
常に起因する災害から、該1ボ閉器會含む電源電流供給
回路を保護するものである。
〔発明の実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図であり 、 
(1) 〜(6)及び(4a)(4bH4c+は第4図
にクイて説明した従来のものと同様のものである。(7
)は継電器であり接点(7bl’に有し、開閉器(4)
の電磁コイ/l/(6)に並列に接続されており、電磁
コイ/l/(6)と同一条件にて通電される。接点(7
b)は継“岐器(7)が無通電時に閉路し、通電時に開
略するもの。
即ち開閉器(4)の主接点(4a+(4b)(4C)が
開路条件にあるとき閉路し、閉路条件にあるとき開略す
るものである。(8a) (8’b)は変流](9)は
分流器+ Oclは微小電圧継電器であり、上記の変流
器(8a+ (8b)U前記した遮断+a(3)カら開
閉器(4)ノ主接点(4al(4tl)(40)に至る
経路に配置され。
こわ等の変流器(8a) (8b)の2次逆接続回路に
は上記の分流器(9)が直列に挿入され、この分流器(
9)の両端には上記の微小電圧継電器αOが接続されて
いる。この微小電圧継電器00は接点(10a)を有し
、分流器(9)の電位差での動作が可能であり、該動作
によって上記の接点(10a)が四路されるものである
0υはタイマーであり、接点(lla)を有する。該タ
イマーαl)は動作電流が供給され、これが設定時間継
続すると、その接点(lla)が閉路される。
(12a) (12b)は制御信号入力端子でおり、上
記開閉器(4)の電磁コイzv(6)と継電器(7)の
並列回路の両端にそれぞれ接続されている。(18a)
 (18b) U第1の電源端子であり、上記した微小
電圧10gαOの接点(10al 1F11f!(7)
ノ接点(7b) ’Ik経て上記タイ−q−avvcw
続され、上記接点(1(la) (7b) ノ閉路によ
り、タイマーQl)への動作電流が供給される。(14
a) (14’b)は第2の電源端子であり、上記した
タイマーαυの接点(llal 全経て前記した遮断器
(3)の遮断機構(5)に接続され、上記接点、(ll
a)が閉路したときに遮断機構(5)に動作電流が供給
されるように構成されている。
上記のように構成された開閉器の遮断不能検出装置では
、遮断器(3)及び開閉器(4)が閉路状■にあり、電
動機(1)に8相交流電源(2)からの電源電流が供給
されているときには、変流器(8a) (8b)の2次
誘起電流が分流器(9)に流れており、従って上記微小
電圧継電器00は動作し、その接点(10a)は閉路さ
れた状態になっているが、このとき継電器(7)は通電
状態にあるので、その接点(7b)は開路状態になって
おり、このため上記タイマー(11)への動作電流は供
給されていない。
開閉器(4)が正常に動作して回路が遮断された場合に
は変流器(8a) (81))の2次誘起電流が流れな
いため、上記微小電圧継電器(10は動作せず、従って
タイマーqηへは動作電流が供給されない。
しかし、開閉器(4)が開路条件になっても、主接点(
4a)(4bl(40)のいずれかが溶着し、この結果
該開閉器(4)が開路でさす電源電流が経続する。
または該開閉器(4)が動作して開路状態となっても。
該開閉km(4)k介してアーク電流がr?続して流れ
ている状態では2変流ia(航)(8b)の2次誘起電
流が分流!(9)VC流れ、この結果前記した微小継電
器αOが動作してその接点(3oa)、、’、が閉じる
。このとき上記したように開閉器(4)は開路条件にあ
り該継電器(7)の接点(7b)が閉じてい石。従って
上記接点(1(la)及び接点(71))’に介してl
i! イーq −01)Kt:を第1の電源端子(]3
a)(18b)から動作電流が供給される。このタイマ
ー01)に設定された時間、前記した電源電流(アーク
電流を含む)が持続すると。
該タイマー0υの接点(11a)が閉路され、これによ
り開閉器(4)の異常、即ち電流が兜全に遮断されてい
ないことを検出することができる。
上記タイマーCIυの接点(lla)の閉路により、第
2の電源端子(”14a)’ (14toから前記した
遮断器(3)の遮断機構(5)に動作電流が供給され、
該遮断機構(5)が動作して遮断器(3)は強制的に遮
断状態になる。
このようにして、開閉器(4)に流れる異常時の電源電
流が遮断されるので、前記したような開閉器(4)會含
む鶴源電流供給回路を災害から作護することができる。
上記の実施例は、84・目交流四路にこの発明を適用し
たものであるが、単相交流囲路にも適用することができ
る。、この場合には変流鮨全1個用いればよめ。
また、上記実施例では、交流回路にこの発明全適用した
ものであるが、直流回路にも適用することができる。こ
の場合には第2図にも示すように変流器を用いず、遮断
′a(3)から開閉器(4)に芋る2本の線路のうちい
ずれか一方に分流器(9)を直列に挿入し、該分流器(
9)の両端の電圧により微小電圧継電器αOを動作させ
るようにすればよい。尚、第2(8)におめで、第1図
と同一の符号は、同一または相当部分を示すものである
。また第2図におhで、Q5は直流電源會示すものであ
る。
更に、上記実施例では、タイマー01)がfJυ作した
ときに、その接点C11a)が閉路され、この接点(l
la)を介して趙断器(3)の遮断機構(5)に動作電
流が流れるようにしたが、上記接点(Ila)の閉路に
よジ、第8図にも示すように、継電器(1輯1源端子(
18a) (18’b)から動作′電離を供給し、この
屏軍器Oejを動作させてその接点(1,6a )全閉
路し、この接点(16al介して前記した遮断器(3)
の遮断機構(5)に動作電流全供給するようにしてもよ
し10またこの継電器(1Gの動作時にはその接点(1
6b)i閉路し、この接、ぐ(16b)k介してブザー
0ηに動作電流を供給し、開閉器(4)の異常全警報す
るようにしてもよい。
更ニ、上記継WM0ejノi7+作時VCfqソノM、
ar16c+全閉路し、継電器OQの動作状態を自己保
持するようにしてもよい。尚、第3図において、第1図
と同一の符号は5同一またげ相当部分を示すものである
〔発明の効果〕
この発明は嫂上説明したとおり、開閉器の主接点が開路
売件にあること全検出する継電器等の第1の手段と、上
記の主接点に流れる電流の有無全検出する変流器5分流
器及び微小電圧継市:器等により構成された第2の手段
と、設定された時間の経過したことを検出するタイマー
等よりなるタイマー手段とを備え、上記第1の手段によ
り開閉器が開路条件にあることが検出され、上記第2の
手段により主接点に電流の流れていることが検出された
ときに、上記の夕・fマ一手段が動作されるようになし
、上記の設定時間経過中に継続して上記接点の電流が流
れていた場合に該時間経過後、タイマーの接点を閉路す
る等して電源電流継続の検出信号全出力するようにした
から、開閉器の異常により、主接点が溶>W して開路
できないとしても。
または該開閉器を開路したときにアークが持続しだとし
ても、これ等の異常の検出信号が出力されるので、該信
号により遮断+aを遮断状態に切V換える等して、上記
の電源電流継続による開閉器を含む電源電流供給回路の
災薔ヲ防止することができるものが得られる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一天施例を示す回路図、第2図、第
8図はそれぞれ異なる池の実施例全示す回路図、第4図
は従来の電源電流供給回路を示す回路図である。 図において、(3)は遮断器、(4)は開閉器、 (4
a)(4b) (4Hは主接点、(7)は継電器、 (
71))は接点、(8a) (8b)U変流器、(9)
U分流器、αOU漱小電圧継電器、0刀はタイマー、 
(lla)は接点である。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分?示すもの
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 開閉器の主接点が開路条件にあることを検出する第1の
    手段と、上記の主接点に流れる電流の有無を検出する第
    2の手段と、設定された時間の経過したことを検出する
    タイマー手段とを備え、上記第1の手段により主接点が
    開路条件にあることが検出され、かつ上記第2の手段に
    より主接点に電流の流れていることが検出されたときに
    、上記のタイマー手段が動作されるようになし、上記の
    設定時間経過中に継続して上記主接点の電流が流れてい
    た場合に該時間経過後、電源電流遮断不能の検出信号を
    出力するようにしたことを特徴とする開閉器の遮断不能
    検出装置。
JP6427285A 1985-03-28 1985-03-28 開閉器の遮断不能検出装置 Pending JPS61224221A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0475223A (ja) * 1990-07-17 1992-03-10 Togami Electric Mfg Co Ltd ガス開閉装置
CN103618296A (zh) * 2013-12-06 2014-03-05 国家电网公司 断路器失灵保护闭锁方法

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