JPS61224536A - 伝送システム - Google Patents

伝送システム

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JPS61224536A
JPS61224536A JP60063390A JP6339085A JPS61224536A JP S61224536 A JPS61224536 A JP S61224536A JP 60063390 A JP60063390 A JP 60063390A JP 6339085 A JP6339085 A JP 6339085A JP S61224536 A JPS61224536 A JP S61224536A
Authority
JP
Japan
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terminal
short
terminal device
circuit
transmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP60063390A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Morita
正之 森田
Kenichi Inui
乾 健一
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Toshiba Electric Equipment Corp
Original Assignee
Toshiba Electric Equipment Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Electric Equipment Corp filed Critical Toshiba Electric Equipment Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の分野] 本発明は、主制御装置と複数の端末器との間で1つの伝
送線を介して信号の授受を行なう伝送システムに関し、
特に、主制御装置側の電源投入時およびシステム立上り
時、いずれかの端末器に伝送線路を短絡させる異常があ
る場合であっても異常端末器を除く全端末器を正常動作
させるようにした伝送システムに関する。
[従来の技術] 従来の伝送システムとして、主制御装置と各端末器とを
リレー接点を介して伝送線にマルチドロップ接続したも
のが知られている(例えば特開昭57−41048号、
特開昭57−188192号等)。しかし、これらのシ
ステムは別設の中継器を必要としたり、故障した端末器
のみの切離しができなかったり、あるいは故障端末器の
切離しに時間が掛る等という欠点があった。
そこで、本発明者等は、先に、主制御装置と複数の端末
器とを1つの伝送線にマルチドロップ式に接続し、この
伝送線を介して主制御装置と端末器との間で信号の授受
を行なう伝送装置において、上記主制御装置および各端
末器をそれぞれ送受信回路の送信部はスイッチ手段を介
して上記伝送線に接続し、かつ受信部はスイッチ手段を
介さずに直接上記伝送線に接続するとともに、上記各端
末器に上記伝送線の短絡を検出して上記スイッチ手段を
オフする手段と上記主制御1lVR置からの制御信号に
より上記スイッチ手段をオン・オフする手段とを設けた
ことを特徴とする伝送システムを提案した(実願昭59
−42716号)。
ところが、このような伝送システムにおいて、端末器に
主制御装置とは独立した電源を持たせた場合、王制te
l装置側の電源投入前に端末器のいずれかが短絡故障し
ていたときは、その短絡故障した端末器の電源を投入す
る以前に電源を投入された端末器はすべて伝送線リレー
がオフになっており、そのままでは主制御装置側の電源
を投入してシステムを立上げようとしても、正規の伝送
信号受信ができないという不都合があった。例えば最後
に電源を投入した端末器が故障していた場合は全端末器
が伝送線から切離されており、システムは全く動作しな
いことになる。
なお、特開昭59−12657号には、個々のステーシ
ョン(主制御8置または端末器)において、自局の出力
ドライバをリレー接点を介して伝送線路に接続するとと
もに上記リレー接点の出力ドライバ側で短絡異常を検出
することにより、リレー接点オン時は伝送線路の短絡を
検出してリレー接点の切離しを行ない、リレー接点オフ
時は自局の出力異常を監視して異常でなければ上記リレ
ー接点をオンするようにしたシステムが開示されている
この装置によれば、各ステーションごとにローカルに電
源を設けた場合にも上述のような問題はない。しかし、
このシステムは、各ステーションごとにデータ伝送用の
信号入力回路とは別に上記出力異常検出用の信号入力回
路を必要とし、回路構成が複雑化するという欠点があっ
た。
[発明の目的] 本発明の目的は、上述の従来形における問題点に鑑み、
伝送線路に対し各端末器の出力端はスイッチ手段を介し
て接続し、かつ入力端は直接接続した伝送システムにお
いて、主制御装置の電源投入時、この主制御装置から各
端末器にスイッチオン信号を伝送し、この信号に応答し
た端末器のスイッチ開成により伝送線が短絡したときは
その時の応答端末器を異常端末器として記憶するととも
に、全端末器をチェック後、正常端末器の全部のスイッ
チをオンさせることにより、異常端末器を除く全端末器
に対して正規のデータ伝送を可能にするという構想に基
づき、主制御装置の電源投入時および立上り後のシステ
ムダウンを防止することにある。
[発明の実施例] 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の1実施例に係る伝送システムの構成
を示す。同図において、 同図において、1は主制御装置で、この主制御装置1に
伝送線2を接続し、この伝送線2に端末器3 (3+ 
、 32 、・・・)をマルチドロップ式に接続してい
る。また、各端末器3は、中央処理装置(CPU)やメ
モリ等を備え伝送信号の解読や伝送線2の短絡検出を行
なう伝送制御部31、伝送線2に直接接続され伝送線2
上に送出された伝送信号等を伝送制御部31に中継する
レシーバ32、伝送制御部31で作成した送信信号また
は返信信号を伝送線に送出するドライバ32、ドライバ
33の出力端と伝送線2との間に直列に挿入され伝送制
御部31によりオン・オフ制御されるリレー接点34、
および該端末器にローカルに設けられた電源部(図示せ
ず)へ電力を供給するための電源コード35等を具備し
ている。
主制御装置1の送受信回路は上記端末器3の送受信回路
に対し、伝送線2をプルアップする抵抗が付加される他
は同様に構成されている。以下において、主制御装置1
の各構成部分には、1の位が端末器3の共通する部分と
同一の10番台の数字で表わすものとする。
端末i!!i3の動作を簡単に説明すると、電源が投入
された端末器においては、伝送制御回路31の制御の下
に、まず、伝送制御回路31を構成する各メモリやレジ
スタ等を初期化し、リレー接点34をオン(閉成)した
後、次の通常動作および伝送線短絡検出処理を行なう。
すなわち、伝送制御回路31は、それぞれのレシーバ3
2を介して与えられる伝送線2の電圧レベルを監視して
いる。そして、伝送線2の電圧がLレベルになると、そ
の時間を計数して、もし、これがスタート信号STを表
わすTI<t<T2なる時間tのLレベルであれば、通
常の受信動作を行なう。一方、伝送線2がR間T2D上
のII!ILレベルであるときは、伝送線短絡と判定し
、各局とも自局のリレー接点34を開放する。
次にこのように構成された伝送システムの主制御装置に
おける電源投入時の端末器チェック動作を第2図のフロ
ーチャートを参照しながら説明する。
主制御装M1に電源が投入されると、主制御装置1はC
PtJの制御のもとに、先ず、伝送制御回路11を構成
する各メモリやレジスタ等を初期化し、リレー接点14
をオンした後、本発明の特徴とする端末器チェック動作
を開始する。
すなわち、主制御装置1は、先ず、端末器3nにリレー
オン指令を送信し、次いで、伝送線2の短絡を検出する
。この伝送線2の短絡は、例えば上述の端末器の場合と
同様の方法で検出すればよい。もし、ここで短絡が検出
されれば、このリレーオン指令を受信した端末器3nで
リレー接点34が閉成した結果によるものであり、端末
器3nのドライバ33が短絡しているのであるから、そ
の故障端末器3nのアドレスを記憶する。なお、この場
合は伝送線の短絡状態が一定時間以上継続するので他の
正常な端末器のリレー接点34も切れる。
一方、この段階で短絡が検出されなければ、主制御装置
1は端末器番号nをインクリメントして次の端末器3n
+1にリレーオン指令を送出し、上述の端末器3nに対
して行なったと同様にこの端末器3n+1が故障か否か
の判定を行なう。
以下、同様にして全端末器3n  (n=i〜N)につ
いてリレー接点開成、短絡検出および短絡端末器番号記
憶等一連の処理を行なった後、主制御装置1は、上記短
絡が検出された故障端末器を除く端末器3にリレーオン
指令を送信する。これにより伝送線2には正常な端末器
のみのドライバ33が接続されてこれらの端末器との間
の正規のデータ伝送が可能となる。
[実施例の変形例] なお、本発明は上述の実施例に限定されることなく適宜
変形して実施することができる。例えば上述の実施例に
おいては、全端末器の異常チェック終了後、以上端末器
を除く全端末器に再度リレーオン信号を送信するように
しているが、この異常チェック終了時点では、最終の異
常端末器を検出した後の端末器は既にリレー接点がオン
しているのであるからこの再度のリレーオン信号は最終
の異常端末器を検出する前の正常端末器に対してのみ送
信するようにしてもよい。また、この場合、異常端末器
が検出されなければ、上記再度のリレーオン信号は送出
しなくてもよい。
[発明の効果] 以上のように本発明によると、主制御l装置の電源投入
時、全端末器の異常チェックを行ない、正常端末器つい
ては全部のスイッチをオンさせるようにしているため、
主制御装置の電源投入時および立上り後、伝送信号の送
受ができないという最し 悪のシステムダウンを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る伝送システムの接続
図、第2図は第1図のシステムの動作説明のためのフロ
ーチャートである。 1・・・主制御l装置、2・・・伝送線、3・・・端末
器、11、31・・・伝送制御部、12.32・・・レ
シーバ、13、33・・・ドライバ、14.34・・・
リレー接点、75、35・・・電源コード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、伝送線路短絡時に自機の送信部出力端を伝送線より
    切り離すスイッチ手段を有し、かつローカルに電源を持
    つ複数の端末器と、各端末器に対しスイッチオン信号を
    伝送することによりそれぞれのスイッチ手段をオンさせ
    る主制御装置とを具備する伝送システムにおいて、 上記主制御装置は、自身の電源投入時に、伝送線の短絡
    を監視しつつ端末器1台ごとにスイッチオン信号を伝送
    して該端末器のスイッチ手段をオンさせて行き、伝送線
    が短絡したときの相手端末器を異常端末器として記憶す
    るとともに全端末器に対してスイッチオン信号を送出し
    た後、少なくとも最後の異常端末器検出前の正常端末器
    に対してスイッチオン信号を伝送し、短絡異常を起して
    いる以外の全端末器を正常動作させることを特徴とする
    伝送システム。
JP60063390A 1985-03-29 1985-03-29 伝送システム Pending JPS61224536A (ja)

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JP60063390A JPS61224536A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 伝送システム

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JP60063390A JPS61224536A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 伝送システム

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JPS61224536A true JPS61224536A (ja) 1986-10-06

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