JPH0127616B2 - - Google Patents
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- JPH0127616B2 JPH0127616B2 JP57169569A JP16956982A JPH0127616B2 JP H0127616 B2 JPH0127616 B2 JP H0127616B2 JP 57169569 A JP57169569 A JP 57169569A JP 16956982 A JP16956982 A JP 16956982A JP H0127616 B2 JPH0127616 B2 JP H0127616B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/437—Ring fault isolation or reconfiguration
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の送受信局を伝送回線にてループ
状に接続してなるループ式データ伝送システムに
関し、特に、親局を二重化して現用親局の故障の
ときバツクアツプ用親局に切替えるようにしたル
ープ式データ伝送システムに関する。
状に接続してなるループ式データ伝送システムに
関し、特に、親局を二重化して現用親局の故障の
ときバツクアツプ用親局に切替えるようにしたル
ープ式データ伝送システムに関する。
この種の従来のループ式データ伝送システムと
しては、第1図に示すように、複数の子局11と
現用親局12がループ状に接続されており、バツ
クアツプ用親局12′は切替回路13によつて現
用親局12に代つてループ中に切替接続されるよ
うになつている。この切替回路13の制御のため
に、現用局12の状態を監視し、現用局の異常時
に切替回路13をバツクアツプ局12′へ切替え
ると同時にバツクアツプ局12′に起動指令を発
する切替制御装置14を有している。切替制御回
路としては回線上の信号の有無を検出して切替回
路13の切替とバツクアツプ局への起動信号の発
生を行うようにしたものも知られている。
しては、第1図に示すように、複数の子局11と
現用親局12がループ状に接続されており、バツ
クアツプ用親局12′は切替回路13によつて現
用親局12に代つてループ中に切替接続されるよ
うになつている。この切替回路13の制御のため
に、現用局12の状態を監視し、現用局の異常時
に切替回路13をバツクアツプ局12′へ切替え
ると同時にバツクアツプ局12′に起動指令を発
する切替制御装置14を有している。切替制御回
路としては回線上の信号の有無を検出して切替回
路13の切替とバツクアツプ局への起動信号の発
生を行うようにしたものも知られている。
このような従来のシステムにおいては、子局か
らのデータ信号は現用局のみでしか受信されない
ので、バツクアツプ局に切替えられたときバツク
アツプ局では新たにデータの収集を開始しなけれ
ばならない不都合がある。更に、切替制御装置が
複雑となる欠点がある。
らのデータ信号は現用局のみでしか受信されない
ので、バツクアツプ局に切替えられたときバツク
アツプ局では新たにデータの収集を開始しなけれ
ばならない不都合がある。更に、切替制御装置が
複雑となる欠点がある。
本発明は以上の点に鑑み、現用局で通信中でも
バツクアツプ局で子局からのデータを受信できる
ようになし、しかも現用局からバツクアツプ局へ
の切替え制御の回路を簡単化したバツクアツプ用
親局を備えたループ式データ伝送システムを提供
することを目的とする。
バツクアツプ局で子局からのデータを受信できる
ようになし、しかも現用局からバツクアツプ局へ
の切替え制御の回路を簡単化したバツクアツプ用
親局を備えたループ式データ伝送システムを提供
することを目的とする。
本発明は、送受信部と送受信データの処理およ
び制御を行なう演算制御部を有する親局と複数の
子局を伝送回線にてループ状に接続してなり、親
局として現用局故障の際切替え使用されるバツク
アツプ局を付加したバツクアツプ用親局を備えた
ループ式データ伝送システムにおいて、上記バツ
クアツプ用親局はデータの受信と同時にこれを中
継するモードを有し上記現用親局に直列にループ
状に接続されており、上記現用およびバツクアツ
プ用親局の各々は、バイパス路と当該親局を該バ
イパス路を介してバイパスさせるための切替回路
と、受信信号が一定時間ないことを検出する受信
信号断検出回路と、チエツク信号発生回路と、他
方の親局との通信路とを有し、上記現用およびバ
ツクアツプ用親局の少なくとも一方の上記受信信
号断検出回路からの検出出力があつたとき、該バ
ツクアツプ用親局(或は現用親局)の演算制御部
は当該親局のバイパス路を接続するように切替回
路を動作させ、一方現用親局(或はバツクアツプ
親局)の演算制御部は上記チエツク信号発生回路
を動作させて回線へチエツク信号を送出し、一定
時間内に受信信号のないとき、当該親局のバイパ
ス路を接続すべく切替回路を動作させると同時に
バツクアツプ局(或は現用局)の演算制御部に信
号を供給し、当該親局の演算制御部はこの信号を
受信したとき当該親局のバイパス路を切離すべく
切替回路を制御しかつチエツク信号発生回路を起
動してチエツク信号を回線へ送出し一定時間後こ
の信号を受信したとき当該親局から、子局との通
信を再開させるようにしたことを特徴とするバツ
クアツプ用親局を備えたループ式データ伝送シス
テムである。
び制御を行なう演算制御部を有する親局と複数の
子局を伝送回線にてループ状に接続してなり、親
局として現用局故障の際切替え使用されるバツク
アツプ局を付加したバツクアツプ用親局を備えた
ループ式データ伝送システムにおいて、上記バツ
クアツプ用親局はデータの受信と同時にこれを中
継するモードを有し上記現用親局に直列にループ
状に接続されており、上記現用およびバツクアツ
プ用親局の各々は、バイパス路と当該親局を該バ
イパス路を介してバイパスさせるための切替回路
と、受信信号が一定時間ないことを検出する受信
信号断検出回路と、チエツク信号発生回路と、他
方の親局との通信路とを有し、上記現用およびバ
ツクアツプ用親局の少なくとも一方の上記受信信
号断検出回路からの検出出力があつたとき、該バ
ツクアツプ用親局(或は現用親局)の演算制御部
は当該親局のバイパス路を接続するように切替回
路を動作させ、一方現用親局(或はバツクアツプ
親局)の演算制御部は上記チエツク信号発生回路
を動作させて回線へチエツク信号を送出し、一定
時間内に受信信号のないとき、当該親局のバイパ
ス路を接続すべく切替回路を動作させると同時に
バツクアツプ局(或は現用局)の演算制御部に信
号を供給し、当該親局の演算制御部はこの信号を
受信したとき当該親局のバイパス路を切離すべく
切替回路を制御しかつチエツク信号発生回路を起
動してチエツク信号を回線へ送出し一定時間後こ
の信号を受信したとき当該親局から、子局との通
信を再開させるようにしたことを特徴とするバツ
クアツプ用親局を備えたループ式データ伝送シス
テムである。
この発明によれば、バツクアツプ局は、現用局
による通信中でも、子局からのデータ信号を受信
しているので、現用局故障時に代りに使用されて
も、それ迄のデータを新たに収集する必要はな
い。
による通信中でも、子局からのデータ信号を受信
しているので、現用局故障時に代りに使用されて
も、それ迄のデータを新たに収集する必要はな
い。
更にバツクアツプ局への切替の制御は、それぞ
れの局の演算制御部の制御で行なわれるので、各
局の状態を監視する装置を別に設けたり、回線信
号を受信する受信器を含む制御回路を別に設ける
必要もないので、装置が簡単である。
れの局の演算制御部の制御で行なわれるので、各
局の状態を監視する装置を別に設けたり、回線信
号を受信する受信器を含む制御回路を別に設ける
必要もないので、装置が簡単である。
その上、本発明によれば、現用局からバツクア
ツプ局の切替時に両局の故障のチエツクができる
利点もある。
ツプ局の切替時に両局の故障のチエツクができる
利点もある。
以下、本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図を参照して、複数の子局21が現用およ
びバツクアツプ用親局22,22′と回線23を
介してループ状に接続されている。ここで、両親
局は直列に接続される。
びバツクアツプ用親局22,22′と回線23を
介してループ状に接続されている。ここで、両親
局は直列に接続される。
第3図を参照して、各親局は、受信器31、送
信器32、受信データおよび送信データの処理お
よび各部の制御を行なう演算制御部33を有して
いる。この親局は、データの送信を行なわずにデ
ータの受信とその受信信号を中継するモードに設
定できるように、ゲート34を有し、演算制御部
33のゲート開指令でゲートを開くことによつ
て、受信信号を送信器32へ透過できるようにし
ている。この“受信中継モード”でなく“送信モ
ード”のときは、演算制御部33は、ゲート34
を閉じ、送信データを送信器32へ供給する。親
局33は、また、バイパスリレー制御回路として
ワンシヨツトマルチバイブレータ35、ゲート3
6、トランジスタ37を有し、バイパスリレー3
8がこの制御回路35―37によつて制御され
る。バイパスリレー38の接点39は、送受信器
31,32が回転23へ接続されている状態(以
下“接続モード”と呼ぶ)と、バイパス路40が
回線23へ接続されている状態(以下“バイパス
モード”と呼ぶ)とを切替える。バイパスリレー
38が動作中は“接続モード”で復旧中は“バイ
パスモード”である。即ち、演算制御部33は、
通常は“接続モード”信号を送出してゲート36
を開いており、演算制御部33からの指令信号で
トリガーされるワンシヨツトマルチバイブレータ
35の出力信号をゲート36を通してトランジス
タ37のベースへ供給し、これを導通させてバイ
パスリレー38を動作させる。この親局31の電
源の故障があつた場合、あるいは演算制御部33
の故障があると、トランジスタ37がオフし、バ
イパスリレー38が復旧して“バイパスモード”
が設定される。
信器32、受信データおよび送信データの処理お
よび各部の制御を行なう演算制御部33を有して
いる。この親局は、データの送信を行なわずにデ
ータの受信とその受信信号を中継するモードに設
定できるように、ゲート34を有し、演算制御部
33のゲート開指令でゲートを開くことによつ
て、受信信号を送信器32へ透過できるようにし
ている。この“受信中継モード”でなく“送信モ
ード”のときは、演算制御部33は、ゲート34
を閉じ、送信データを送信器32へ供給する。親
局33は、また、バイパスリレー制御回路として
ワンシヨツトマルチバイブレータ35、ゲート3
6、トランジスタ37を有し、バイパスリレー3
8がこの制御回路35―37によつて制御され
る。バイパスリレー38の接点39は、送受信器
31,32が回転23へ接続されている状態(以
下“接続モード”と呼ぶ)と、バイパス路40が
回線23へ接続されている状態(以下“バイパス
モード”と呼ぶ)とを切替える。バイパスリレー
38が動作中は“接続モード”で復旧中は“バイ
パスモード”である。即ち、演算制御部33は、
通常は“接続モード”信号を送出してゲート36
を開いており、演算制御部33からの指令信号で
トリガーされるワンシヨツトマルチバイブレータ
35の出力信号をゲート36を通してトランジス
タ37のベースへ供給し、これを導通させてバイ
パスリレー38を動作させる。この親局31の電
源の故障があつた場合、あるいは演算制御部33
の故障があると、トランジスタ37がオフし、バ
イパスリレー38が復旧して“バイパスモード”
が設定される。
なお、第2図に示されるように、両親局22,
22′の演算制御部33,33′間は通信路41を
介して接続され、相互に通信を行う。また各親局
の演算制御部33は、第3図に示されるように、
通信開始信号入力端子42に接続されており、通
信開始信号の入力があると、ゲート34を閉じる
信号を発生し、“受信・中継モード”を“送信モ
ード”に切替える。
22′の演算制御部33,33′間は通信路41を
介して接続され、相互に通信を行う。また各親局
の演算制御部33は、第3図に示されるように、
通信開始信号入力端子42に接続されており、通
信開始信号の入力があると、ゲート34を閉じる
信号を発生し、“受信・中継モード”を“送信モ
ード”に切替える。
演算制御回路33は、“送信モード”状態で、
受信器31からの受信信号がないとき、あるいは
通信路41を介して他方の親局の演算制御回路か
ら受信信号なしの情報を送信されると、予め定め
たチエツクコードを送信器32を介して回線へ送
出し、一定時間後にこのチエツクコードを受信器
31で受信しない場合、当該親局の送信器32あ
るいは受信器31の故障と見なし、ゲート36を
閉じ、“バイパスモード”に切替えるとともに、
通信路41を介して他方の親局の演算制御回路へ
通信開始信号を送出するという一連の動作を行
う。なお、チエツクコード送出後、これを受信し
たときは、他方の親局の故障とみなし、この状態
で通信を再開する。
受信器31からの受信信号がないとき、あるいは
通信路41を介して他方の親局の演算制御回路か
ら受信信号なしの情報を送信されると、予め定め
たチエツクコードを送信器32を介して回線へ送
出し、一定時間後にこのチエツクコードを受信器
31で受信しない場合、当該親局の送信器32あ
るいは受信器31の故障と見なし、ゲート36を
閉じ、“バイパスモード”に切替えるとともに、
通信路41を介して他方の親局の演算制御回路へ
通信開始信号を送出するという一連の動作を行
う。なお、チエツクコード送出後、これを受信し
たときは、他方の親局の故障とみなし、この状態
で通信を再開する。
演算制御回路33は“中継・受信モード”にお
いて、受信器31からの受信信号のないとき、あ
るいは通信路41を介して他方の親局の演算制御
部から受信信号なしの情報を送信されると、ゲー
ト36を閉じて“バイパスモード”を設定し、そ
の後他方の親局の演算制御部から送信開始信号を
送信されると、“バイパスモード”を“接続モー
ド”に切替えるとともに“受信・中継モード”を
送信モード”に切替え、予め定めたチエツクコー
ドを送信器32を介して回線23へ送出し、その
後一定時間後、受信器31を介してこのチエツク
コードを受信したとき、子局との通信を開始する
という一連の動作を行なう。なお、チエツクコー
ド送出後一定時間後にこれを受信しないときは、
子局あるいは回線の故障と判断し、以後の動作を
行なわず待機する。
いて、受信器31からの受信信号のないとき、あ
るいは通信路41を介して他方の親局の演算制御
部から受信信号なしの情報を送信されると、ゲー
ト36を閉じて“バイパスモード”を設定し、そ
の後他方の親局の演算制御部から送信開始信号を
送信されると、“バイパスモード”を“接続モー
ド”に切替えるとともに“受信・中継モード”を
送信モード”に切替え、予め定めたチエツクコー
ドを送信器32を介して回線23へ送出し、その
後一定時間後、受信器31を介してこのチエツク
コードを受信したとき、子局との通信を開始する
という一連の動作を行なう。なお、チエツクコー
ド送出後一定時間後にこれを受信しないときは、
子局あるいは回線の故障と判断し、以後の動作を
行なわず待機する。
第2図では現用親局22として、バイパス路4
0、切替スイツチとしてのバイパスリレー接点3
9、通信線41、通信開始信号入力線42を示
し、受信機31、送信機32、演算制御部33、
ゲート34、ワンシヨツトマルチバイブレータ3
5、ゲート36、トランジスタ37およびバイパ
スリレー38の回路をまとめてブロツク50で示
し、バツクアツプ親局22′も、同様にダツシユ
を付した同じ参照符号で示した。
0、切替スイツチとしてのバイパスリレー接点3
9、通信線41、通信開始信号入力線42を示
し、受信機31、送信機32、演算制御部33、
ゲート34、ワンシヨツトマルチバイブレータ3
5、ゲート36、トランジスタ37およびバイパ
スリレー38の回路をまとめてブロツク50で示
し、バツクアツプ親局22′も、同様にダツシユ
を付した同じ参照符号で示した。
以下、この実施例の動作について説明する。
通信開始前においては、両親局とも“受信・中
継モード”にあり、“接線モード”として回線2
3へ接続されている。ここで、親局22の端子4
2へ通信開始信号が入力されると、親局22は
“送信モード”となり、回線へ信号を送出し、子
局21からのデータ信号を受信する。即ち、親局
22と子局21の間で通信が行なわれる。この通
信中、バツクアツプ局22′は“受信・中継モー
ド”であるので、回線上の信号を中継するととも
に子局21からのデータを受信して演算制御部の
メモリ内に記録する。
継モード”にあり、“接線モード”として回線2
3へ接続されている。ここで、親局22の端子4
2へ通信開始信号が入力されると、親局22は
“送信モード”となり、回線へ信号を送出し、子
局21からのデータ信号を受信する。即ち、親局
22と子局21の間で通信が行なわれる。この通
信中、バツクアツプ局22′は“受信・中継モー
ド”であるので、回線上の信号を中継するととも
に子局21からのデータを受信して演算制御部の
メモリ内に記録する。
この通信中に、現用局22とバツクアツプ局2
2′の少なくとも一方で、受信信号がないとき、
演算制御部の動作によりバツクアツプ局22′で
は、“バイパスモード”が設定され、回線はバイ
パス路40′を通つてバイパスされ、一方、現用
局22では回線へチエツクコードを送出する。こ
のチエツクコードが子局21とバイパス路40′
を通つて、現用局22で受信されると、バツクア
ツプ局22′の送・受信部に故障があつたものと
判断される。その後は、この状態のままで、現用
局22と子局21の間で通信が再開される。
2′の少なくとも一方で、受信信号がないとき、
演算制御部の動作によりバツクアツプ局22′で
は、“バイパスモード”が設定され、回線はバイ
パス路40′を通つてバイパスされ、一方、現用
局22では回線へチエツクコードを送出する。こ
のチエツクコードが子局21とバイパス路40′
を通つて、現用局22で受信されると、バツクア
ツプ局22′の送・受信部に故障があつたものと
判断される。その後は、この状態のままで、現用
局22と子局21の間で通信が再開される。
送出されたチエツクコードが、一定時間内に親
局22で受信されなかつたときは、現用局22の
送・受信部が故障と判断し、前述した演算制御部
の動作により、現用局22が“バイパスモード”
に設定され、バツクアツプ局22′が“バイパス
モード”から“接続モード”へ切替えられると共
に、“受信・中継モード”から“送信モード”に
切替えられ、チエツクコードを回線へ送出する。
このチエツクコードが、バツクアツプ局22′で
受信されれば、現用局22の送・受信部の故障で
あつたことが確認され、この状態で、バツクアツ
プ局22′が子局21と通信を開始する。
局22で受信されなかつたときは、現用局22の
送・受信部が故障と判断し、前述した演算制御部
の動作により、現用局22が“バイパスモード”
に設定され、バツクアツプ局22′が“バイパス
モード”から“接続モード”へ切替えられると共
に、“受信・中継モード”から“送信モード”に
切替えられ、チエツクコードを回線へ送出する。
このチエツクコードが、バツクアツプ局22′で
受信されれば、現用局22の送・受信部の故障で
あつたことが確認され、この状態で、バツクアツ
プ局22′が子局21と通信を開始する。
こうして、現用局故障の際、バツクアツプ局へ
の切替えが行なわれるが、バツクアツプ局は、そ
れ以前の子局からのデータを既に受信し、メモリ
に記憶しているので、通信開始後、過去のデータ
を収集する必要がない。また、切替時に現用局、
バツクアツプ局の故障のチエツクを行なうことが
できる。
の切替えが行なわれるが、バツクアツプ局は、そ
れ以前の子局からのデータを既に受信し、メモリ
に記憶しているので、通信開始後、過去のデータ
を収集する必要がない。また、切替時に現用局、
バツクアツプ局の故障のチエツクを行なうことが
できる。
なお、バツクアツプ局22′から送出されたチ
エツクコードが、同バツクアツプ局で受信されな
かつたときは、両親局22,22′の故障ではな
いので、子局、回線の故障と判断して、その情報
を例えば表示回路、警報器へ送出するか、子局の
障害検出システムのある場合には、これを起動す
る信号を発生して、両親局とも“接続モード”お
よび“受信・中継モード”として待機する。
エツクコードが、同バツクアツプ局で受信されな
かつたときは、両親局22,22′の故障ではな
いので、子局、回線の故障と判断して、その情報
を例えば表示回路、警報器へ送出するか、子局の
障害検出システムのある場合には、これを起動す
る信号を発生して、両親局とも“接続モード”お
よび“受信・中継モード”として待機する。
第1図は従来のバツクアツプ用親局を備えたル
ープ式データ伝送システムの系統図、第2図は、
本発明の一実施例であるループ式データ伝送シス
テムの系統図、第3図は親局の一実施例を示すブ
ロツク回路図である。 21…子局、22…現用局、22′…バツクア
ツプ局、23…回線、31…受信器、32…送信
器、33…演算制御部、34…ゲート、38…バ
イパスリレー、39…バイパスリレーの接点、4
0…バイパス路、41…通信線。
ープ式データ伝送システムの系統図、第2図は、
本発明の一実施例であるループ式データ伝送シス
テムの系統図、第3図は親局の一実施例を示すブ
ロツク回路図である。 21…子局、22…現用局、22′…バツクア
ツプ局、23…回線、31…受信器、32…送信
器、33…演算制御部、34…ゲート、38…バ
イパスリレー、39…バイパスリレーの接点、4
0…バイパス路、41…通信線。
Claims (1)
- 1 送受信部と送受信データの処理および制御を
行なう演算制御部を有する親局と複数の子局を伝
送回線にてループ状に接続してなり親局として現
用局故障の際切替え使用されるバツクアツプ局を
付加したバツクアツプ用親局を備えたループ式デ
ータ伝送システムにおいて、上記バツクアツプ用
親局はデータの受信と同時にこれを中継するモー
ドを有し上記現用親局に直列にループ状に接続さ
れており、上記現用およびバツクアツプ用親局の
各々は、バイパス路と当該親局を該バイパス路を
介してバイパスさせるための切替回路と、受信信
号が一定時間ないことを検出する受信信号断検出
手段と、チエツク信号発生手段と、他方の親局と
の通信路とを有し、上記現用およびバツクアツプ
用親局の少なくとも一方の上記受信信号断検出手
段で受信信号断を検出したとき、いずれ一方の親
局の演算制御部は当該親局のバイパス路を接続す
るように切替回路を動作させ、一方、他方の親局
の演算制御部は上記チエツク信号発生手段を動作
させて回線へチエツク信号を送出し、一定時間内
に受信信号のないとき、当該親局のバイパス路を
接続すべく切替回路を動作させると同時に、バイ
パスされている親局の演算制御部に信号を供給
し、当該親局の演算制御部はこの信号を受信した
とき当該親局のバイパス路を切離すべく切替回路
を制御しかつチエツク信号発生手段を起動してチ
エツク信号を回線へ送出し、一定時間後この信号
を受信したとき当該親局から、子局との通信を再
開させるようにしたことを特徴とするバツクアツ
プ用親局を備えたループ式データ伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169569A JPS5961248A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | バツクアツプ用親局を備えたル−プ式デ−タ伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169569A JPS5961248A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | バツクアツプ用親局を備えたル−プ式デ−タ伝送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961248A JPS5961248A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0127616B2 true JPH0127616B2 (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=15888897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57169569A Granted JPS5961248A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | バツクアツプ用親局を備えたル−プ式デ−タ伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961248A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480319U (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-13 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4528662A (en) * | 1983-10-07 | 1985-07-09 | United Technologies Automotive, Inc. | Multiplex control system having enhanced integrity |
| JPS6238057A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 2重化センタノ−ド装置 |
| JPH0728303B2 (ja) * | 1985-08-30 | 1995-03-29 | 株式会社日立製作所 | ステ−シヨンの2重化構成制御方式 |
| US8675649B2 (en) | 2008-11-18 | 2014-03-18 | Yamaha Corporation | Audio network system and method of detecting topology in audio signal transmitting system |
| JP5298796B2 (ja) * | 2008-11-18 | 2013-09-25 | ヤマハ株式会社 | オーディオネットワークシステム及び方法 |
| KR101863761B1 (ko) * | 2016-08-22 | 2018-06-01 | 주식회사 루텍 | 통합모듈 및 통신의 이중화 구조를 구비한 모터제어반용 시스템 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57169569A patent/JPS5961248A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480319U (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5961248A (ja) | 1984-04-07 |
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