JPS6122460A - 診断装置 - Google Patents
診断装置Info
- Publication number
- JPS6122460A JPS6122460A JP59139691A JP13969184A JPS6122460A JP S6122460 A JPS6122460 A JP S6122460A JP 59139691 A JP59139691 A JP 59139691A JP 13969184 A JP13969184 A JP 13969184A JP S6122460 A JPS6122460 A JP S6122460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- angle
- limit
- reel
- tension
- tension arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気テープ装置、とくに、テープ張力検出機構
の検出信号をテープ駆動系にフィードバンクすることに
よって、テープ張力を一定値に制御する方式の磁気テー
プ装置に用いられ、テープ張力検出機構を構成するテン
ションアームの取付は角度が正しいか否かを検査するた
めに使用す診断装置に関する。
の検出信号をテープ駆動系にフィードバンクすることに
よって、テープ張力を一定値に制御する方式の磁気テー
プ装置に用いられ、テープ張力検出機構を構成するテン
ションアームの取付は角度が正しいか否かを検査するた
めに使用す診断装置に関する。
たとえば、磁気テープの走行速度をキャプスタンによら
ずリールモータによって制御する方式。
ずリールモータによって制御する方式。
すなわち、リール直接駆動方式(一般にreel t。
reel方式と称される)の磁気テープ装置には、走行
中の磁気テープの張力を一定の基準値たとえば100グ
ラムに維持するために、テープ張力検出機構によって磁
気テープの張力と基準値との差を検出して、これをテー
プ駆動系にフィードバックしている。
中の磁気テープの張力を一定の基準値たとえば100グ
ラムに維持するために、テープ張力検出機構によって磁
気テープの張力と基準値との差を検出して、これをテー
プ駆動系にフィードバックしている。
第2図はテープ張力検出機構の構成図であり。
1は磁気テープ、2はテンションアーム、3はテンショ
ンアーム2の回動側に設けられて磁気テープ1をガイド
するテープガイド、4は磁気テープの基準張力を作るた
めのスプリング、5はテンションアーム2の回動角度を
検出するためにテンションアーム2の回動軸S側に設け
られるポテンショメータ、また6はポテンショメータ5
の検出電圧を増幅し、磁気テープの張力と基準値との差
が正・零または負に応じて、それぞれ正・零または負の
出力を発生する増幅器である。
ンアーム2の回動側に設けられて磁気テープ1をガイド
するテープガイド、4は磁気テープの基準張力を作るた
めのスプリング、5はテンションアーム2の回動角度を
検出するためにテンションアーム2の回動軸S側に設け
られるポテンショメータ、また6はポテンショメータ5
の検出電圧を増幅し、磁気テープの張力と基準値との差
が正・零または負に応じて、それぞれ正・零または負の
出力を発生する増幅器である。
増幅器6の出力は図示省略のテープ駆動系にフィードバ
ックされ、いわゆるゼロメソソF法によって、磁気テー
プの張力が基準値たとえば100グラムに保持されるよ
うに制御される。
ックされ、いわゆるゼロメソソF法によって、磁気テー
プの張力が基準値たとえば100グラムに保持されるよ
うに制御される。
ところで、一般にポテンショメータ5は2M品毎の特性
、すなわち回転角度に対する抵抗値の変化、の「ばらつ
きJが比較的大きい。
、すなわち回転角度に対する抵抗値の変化、の「ばらつ
きJが比較的大きい。
したがって2部品交換あるいは修理等のために。
テンションアーム2あるいはポテンショメータ5を組み
付けたあとには、これらの取付は角度を調整し、テープ
張力が基準値のとき、テンションアーム2が所定の角度
になっていること、および増幅器6の出力が零になって
いることを確認するための作業が行われるが、このよう
な作業は、保守経費の節減を図る上で、できる限り簡便
であることが望まれている。
付けたあとには、これらの取付は角度を調整し、テープ
張力が基準値のとき、テンションアーム2が所定の角度
になっていること、および増幅器6の出力が零になって
いることを確認するための作業が行われるが、このよう
な作業は、保守経費の節減を図る上で、できる限り簡便
であることが望まれている。
テンションアームの取付は角度が正しいか否かの診断は
、従来、特別な装置を用いず、磁気テープ装置を駆動し
ながら目視によって行っていた。
、従来、特別な装置を用いず、磁気テープ装置を駆動し
ながら目視によって行っていた。
ところが、上記方法では、目視によって診断するため9
診断結果が診断者によって異なるという問題点があった
。
診断結果が診断者によって異なるという問題点があった
。
本発明になる診断装置は、テンションアームを主構成要
素とするテープ張力検出機構によって得られる検出信号
をテープ駆動系にフィードバックして一対のリール間の
テープ張力を一定値に制御する方式の磁気テープ装置に
用いられ5前記テンシヨンアームの取付は角度が正しい
か否かを検査するために使用する診断装置であって、前
記テンションアームが一方の限界角度および他方の限界
角度に達したことをそれぞれ検出する限界検出器と、一
方のリールの回転を拘束する手段と、前記テープ駆動系
に対する前記フィードバンクを停止する手段と、前記一
方のリールの回転を拘束した時と前記限界検出器が一方
の限界角度を検出した時と他方の限界角度を検出した時
との他方のリールの角度を測定する角度測定手段と、前
記角度測定手段によって得られる3種類の角度によって
前記テンションアームの取付は角度が正しいか否かを判
定する判定部とを備えることによって、前記問題点の解
決を図ったものである。
素とするテープ張力検出機構によって得られる検出信号
をテープ駆動系にフィードバックして一対のリール間の
テープ張力を一定値に制御する方式の磁気テープ装置に
用いられ5前記テンシヨンアームの取付は角度が正しい
か否かを検査するために使用する診断装置であって、前
記テンションアームが一方の限界角度および他方の限界
角度に達したことをそれぞれ検出する限界検出器と、一
方のリールの回転を拘束する手段と、前記テープ駆動系
に対する前記フィードバンクを停止する手段と、前記一
方のリールの回転を拘束した時と前記限界検出器が一方
の限界角度を検出した時と他方の限界角度を検出した時
との他方のリールの角度を測定する角度測定手段と、前
記角度測定手段によって得られる3種類の角度によって
前記テンションアームの取付は角度が正しいか否かを判
定する判定部とを備えることによって、前記問題点の解
決を図ったものである。
すなわち本発明では、限界検出器が一方の限界角度を検
出した時と他方の限界角度を検出した時とのテンション
アームの角度の平均値としてテンションアームの理想角
度を求め、これを、一方のリールの回転を拘束した時の
テンションアームの角度と照合するようにしたものであ
る。
出した時と他方の限界角度を検出した時とのテンション
アームの角度の平均値としてテンションアームの理想角
度を求め、これを、一方のリールの回転を拘束した時の
テンションアームの角度と照合するようにしたものであ
る。
以下に本発明の要旨を第1図に示す実施例によ−って具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図(alおよびfblは本発明−実施例の構成を示
す図であり1図において第2図と共通する符号は同一対
象を指す。
す図であり1図において第2図と共通する符号は同一対
象を指す。
その他、11と12はリール駆動モータ、13と14は
リール、16と17と18は固定テープガイド、19は
磁気ヘッド、20は磁気テープ装置の制御部である。
リール、16と17と18は固定テープガイド、19は
磁気ヘッド、20は磁気テープ装置の制御部である。
21は後記増幅器26に対するフィードバックを停止す
る手段として用いるスイッチ、22は一方のリール14
の回転を拘束する拘束機構である。
る手段として用いるスイッチ、22は一方のリール14
の回転を拘束する拘束機構である。
23と24は一方のリール14の回転を拘束した時と後
記限界検出器30が一方の限界角度を検出した時と他方
の限界角度を検出した時とのリーピレ13の角度を測定
する角度測定手段の要部を構成し、23は。
記限界検出器30が一方の限界角度を検出した時と他方
の限界角度を検出した時とのリーピレ13の角度を測定
する角度測定手段の要部を構成し、23は。
リールモiり11に直結される図示省略のパルス発生器
によって、リール駆動モータ11の回転方向を検出する
方向検出回路、24は、前記パルス発生器によって、リ
ール駆動モータ11の回転角度をカウントするポジショ
ンカウンタ、25はポジションカウンタ24によって得
られる3種類の角度によって。
によって、リール駆動モータ11の回転方向を検出する
方向検出回路、24は、前記パルス発生器によって、リ
ール駆動モータ11の回転角度をカウントするポジショ
ンカウンタ、25はポジションカウンタ24によって得
られる3種類の角度によって。
テンションアーム2の取付は角度が正しいか否かを判定
する判定部である。
する判定部である。
次に、26と27と28と29はテープ駆動系の要部を
構成し、26は制御部20によって与えられる制御信号
と増幅器6によって得られるフィードバック信号とを加
算して、後記駆動回路28に与える駆動信号を生成する
増幅器、27は制御部20によって与えられる制御信号
によって、後記駆動回路29に与える駆動信号を生成す
る増幅器、28はリール駆動モータ11の駆動回路、2
9はリール駆動モータ12の駆動回路である。
構成し、26は制御部20によって与えられる制御信号
と増幅器6によって得られるフィードバック信号とを加
算して、後記駆動回路28に与える駆動信号を生成する
増幅器、27は制御部20によって与えられる制御信号
によって、後記駆動回路29に与える駆動信号を生成す
る増幅器、28はリール駆動モータ11の駆動回路、2
9はリール駆動モータ12の駆動回路である。
また、30はホトセンサ30a と遮蔽板30b とに
よって構成され、テンションアーム2が一方の限界角度
および他方の限界角度に達したことをそれぞれ検出する
限界検出器である。
よって構成され、テンションアーム2が一方の限界角度
および他方の限界角度に達したことをそれぞれ検出する
限界検出器である。
以上のような構成によって。
1)リール13およびリール14を、それぞれ巻取り側
とおよび繰出し側とし、正常な状態すなわちスイッチ2
1を閉じた状態で磁気テープ装置を駆動する。
とおよび繰出し側とし、正常な状態すなわちスイッチ2
1を閉じた状態で磁気テープ装置を駆動する。
2)このあと、制御部20の制御によってポジションカ
ウンタ24のカウント値をクリヤするとともに。
ウンタ24のカウント値をクリヤするとともに。
リール拘束機構22によって繰出し側のり−ル14の回
転を拘束する。
転を拘束する。
このあと磁気テープ1には規定の張力かかかった状態で
テンションアーム2は静止するので、この時のポジショ
ンカウンタ24の読みmOを判定部25に出力する。
テンションアーム2は静止するので、この時のポジショ
ンカウンタ24の読みmOを判定部25に出力する。
3)次に、制御部20の制御によってスイッチ21を開
くと、リール駆動モータ11はθり気テープ1を繰り出
す方向、すなわち図において右回りに徐々に回転し、こ
れに伴って、テンションアーム2ば磁気テープの張力を
解除する方向、すなわら図において左回りに回動し、テ
ンションアーム2が一方の限界角度に達すると限界検出
器30が検出信号を発74ニするので、この時のポジシ
ョンカウンタ24の読みmlを判定部25に出力する。
くと、リール駆動モータ11はθり気テープ1を繰り出
す方向、すなわち図において右回りに徐々に回転し、こ
れに伴って、テンションアーム2ば磁気テープの張力を
解除する方向、すなわら図において左回りに回動し、テ
ンションアーム2が一方の限界角度に達すると限界検出
器30が検出信号を発74ニするので、この時のポジシ
ョンカウンタ24の読みmlを判定部25に出力する。
4)続いて、スイッチ21を開いたまま、制御部2゜の
制御によって、磁気テープ1を巻き取る方向。
制御によって、磁気テープ1を巻き取る方向。
すなわち図において左回りにリール駆動モータを徐々に
駆動すると、テンションアーム2は図におきいて右回り
に回動し、他方の限界角度に達すると限界検出器30が
検出信号を発生子るので、この時のポジションカウンタ
24の読みm2を判定部25に出力する。
駆動すると、テンションアーム2は図におきいて右回り
に回動し、他方の限界角度に達すると限界検出器30が
検出信号を発生子るので、この時のポジションカウンタ
24の読みm2を判定部25に出力する。
5)判定部25はポジションカウンタ24の読みm。
・mlおよびm2から。
M= l (、(ml +m2 ) /2) −mo
lを計算し、これを許容値Maと比較して。
lを計算し、これを許容値Maと比較して。
M < Ma
であれば9診断結果が正常であることを示す信号を出力
する。
する。
以上説明したように1本発明によれば作業者の目視を不
要とするので、常に同一の診断基準に基づいて正確な診
断結果が得られる。
要とするので、常に同一の診断基準に基づいて正確な診
断結果が得られる。
第1図は本発明−実施例の構成を示す図。
第2図はテープ張力検出装置の説明図である。
図中。
1は磁気テープ、 2はテンションアーム。
4はスプリング、 5はポテンショメータ。
21はスイッチ、22は拘束機構。
23は方向検出回路、24はポジションカウンタ。
25は判定部である。
第2図
Claims (1)
- テンションアームを主構成要素とするテープ張力検出機
構によって得られる検出信号をテープ駆動系にフィード
バックして一対のリールの間のテープ張力を一定値に制
御する方式の磁気テープ装置に用いられ、前記テンショ
ンアームの取付け角度が正しいか否かを検査するために
使用する診断装置であって、前記テンションアームが一
方の限界角度および他方の限界角度に達したことをそれ
ぞれ検出する限界検出器と、一方のリールの回転を拘束
する手段と、前記テープ駆動系に対する前記フィードバ
ックを停止する手段と、前記一方のリールの回転を拘束
した時と前記限界検出器が一方の限界角度を検出した時
と他方の限界角度を検出した時との他方のリールの角度
を測定する角度測定手段と、前記角度測定手段によって
得られる3種類の角度によって前記テンションアームの
取付け角度が正しいか否かを判定する判定部とを備える
ことを特徴とする診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59139691A JPS6122460A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59139691A JPS6122460A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122460A true JPS6122460A (ja) | 1986-01-31 |
| JPH056745B2 JPH056745B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=15251172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59139691A Granted JPS6122460A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122460A (ja) |
-
1984
- 1984-07-05 JP JP59139691A patent/JPS6122460A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056745B2 (ja) | 1993-01-27 |
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