JPS61224631A - 信号伝達系の外乱防止回路 - Google Patents
信号伝達系の外乱防止回路Info
- Publication number
- JPS61224631A JPS61224631A JP60065380A JP6538085A JPS61224631A JP S61224631 A JPS61224631 A JP S61224631A JP 60065380 A JP60065380 A JP 60065380A JP 6538085 A JP6538085 A JP 6538085A JP S61224631 A JPS61224631 A JP S61224631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock signal
- internal clock
- signal
- gate
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はクロック信号によって同期式の通信を行なう信
号伝達系の外乱防止回路に関し、特に外部クロック信号
がノイズ等によって外乱されやすい場合に有効な信号伝
達系の外乱防止回路に関する。
号伝達系の外乱防止回路に関し、特に外部クロック信号
がノイズ等によって外乱されやすい場合に有効な信号伝
達系の外乱防止回路に関する。
送信側と受信側とで信号を伝達し合う場合外部クロック
信号を用いて同期式の通信を行なうことがある。この具
体的な先行技術は例えば特開昭59年148435号公
報に掲げられている。この特開昭59年148435号
公報記載の同期式の通信のシステムを第5図から第7図
に基づいて説明する。第5図において1は信号線として
の電力線、14は電源、15は送信ユニット、16は受
信ユニットで、電力線1に接続された送信ユニット15
および受信ユニット16は電力ll上の電源14から発
生する電源波形ACに同期した通信を行なっている。こ
の電源波形ACに同期した同期用の外部クロック信号を
得る過程を第6図に基づいて説明する。第6図において
電源波形ACを半波整流し、この半波整流して整形を行
ない方形波Hを得る。この得た方形波Hを微分して微分
波形Pを得て、この得た微分波形Pを半波整流すると同
期用の外部クロック信号Tが得られる。この外部クロッ
ク信号Tを用いて同期式の通信を行なうには第7図に示
すように外部クロック信号Tをシフトレジスタ17のリ
セット端子18に入力し、シフトレジスタ17により発
生する波形の位相を電源波形ACに同期させる。送信ユ
ニット15はこのシフトレジスタ17の出力を用いて送
信データを変調し送信する。また受信ユニット16も上
に述べた方式で同等のシフトレジスタ17を電源波形A
Cに同期するので送信ユニット15と受信ユニット16
の電源同期用の外部クロック信号Tは一致し、送信ユニ
ット15と受信ユニット16の間の同期式の通信が行な
われる。
信号を用いて同期式の通信を行なうことがある。この具
体的な先行技術は例えば特開昭59年148435号公
報に掲げられている。この特開昭59年148435号
公報記載の同期式の通信のシステムを第5図から第7図
に基づいて説明する。第5図において1は信号線として
の電力線、14は電源、15は送信ユニット、16は受
信ユニットで、電力線1に接続された送信ユニット15
および受信ユニット16は電力ll上の電源14から発
生する電源波形ACに同期した通信を行なっている。こ
の電源波形ACに同期した同期用の外部クロック信号を
得る過程を第6図に基づいて説明する。第6図において
電源波形ACを半波整流し、この半波整流して整形を行
ない方形波Hを得る。この得た方形波Hを微分して微分
波形Pを得て、この得た微分波形Pを半波整流すると同
期用の外部クロック信号Tが得られる。この外部クロッ
ク信号Tを用いて同期式の通信を行なうには第7図に示
すように外部クロック信号Tをシフトレジスタ17のリ
セット端子18に入力し、シフトレジスタ17により発
生する波形の位相を電源波形ACに同期させる。送信ユ
ニット15はこのシフトレジスタ17の出力を用いて送
信データを変調し送信する。また受信ユニット16も上
に述べた方式で同等のシフトレジスタ17を電源波形A
Cに同期するので送信ユニット15と受信ユニット16
の電源同期用の外部クロック信号Tは一致し、送信ユニ
ット15と受信ユニット16の間の同期式の通信が行な
われる。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上説明したように従来の外部タロツク信号Tによって
同期式の通信を行なう信号系においては、外部の例えば
上述のような電源電圧の信号を用いて同期用の外部クロ
ック信号を得ているので、送信ユニット15と受信ユニ
ット16の間の同期は完全に電源波形ACによって定め
られ、電源波形ACにノイズ等が入った場合や電源の瞬
間的な遮断が発生した場合には同期が失われて通信が不
可能になる問題点があった。
同期式の通信を行なう信号系においては、外部の例えば
上述のような電源電圧の信号を用いて同期用の外部クロ
ック信号を得ているので、送信ユニット15と受信ユニ
ット16の間の同期は完全に電源波形ACによって定め
られ、電源波形ACにノイズ等が入った場合や電源の瞬
間的な遮断が発生した場合には同期が失われて通信が不
可能になる問題点があった。
特に商用電源は接続される負荷によって発生されるノイ
ズが多く、これに100%依存する同期式の通信は信顛
性に問題があった。
ズが多く、これに100%依存する同期式の通信は信顛
性に問題があった。
本発明は上記問題点を解消するためになされたもので、
電源波形にノイズが入った場合や電源の瞬間的な遮断が
発生した場合でも安定した同期用の内部クロック信号を
得ることを目的としている。
電源波形にノイズが入った場合や電源の瞬間的な遮断が
発生した場合でも安定した同期用の内部クロック信号を
得ることを目的としている。
このため本発明はゲートと、内部クロック信号発生手段
と、外部クロック信号の周波数を検出する周波数検出手
段と、外部クロック信号の位相を検出する位相検出手段
と、内部クロック信号制御手段とを具備し、上記ゲート
を開閉して確実な外部クロック信号のみ抽出し、この抽
出した外部クロック信号の周波数と位置により上記内部
クロック信号発生手段を制御する。
と、外部クロック信号の周波数を検出する周波数検出手
段と、外部クロック信号の位相を検出する位相検出手段
と、内部クロック信号制御手段とを具備し、上記ゲート
を開閉して確実な外部クロック信号のみ抽出し、この抽
出した外部クロック信号の周波数と位置により上記内部
クロック信号発生手段を制御する。
内部クロック信号制御手段は内部クロックにもとづきゲ
ートを開き、このゲートを介する外部クロックの周波数
と位相で、内部クロック信号発生手段で発生する内部ク
ロック信号の周波数設定を行なう。
ートを開き、このゲートを介する外部クロックの周波数
と位相で、内部クロック信号発生手段で発生する内部ク
ロック信号の周波数設定を行なう。
以下図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。第1
図は信号線による同期式の通信を示すブロック図である
。第1図において1は電力線等の信号線、2は結合トラ
ンス、3はモデム、4はキャリア検出回路、5は電源同
期回路、6a、6bは信号線搬送コントローラ、7はホ
ストコンピュータ、8は自己アドレス設定スイッチ、9
は送信相手先アドレス設定スイッチである。ここにおい
て、信号線搬送コントローラ6aと、ホストコンピュー
タ7との間には各種制御信号QBF。
図は信号線による同期式の通信を示すブロック図である
。第1図において1は電力線等の信号線、2は結合トラ
ンス、3はモデム、4はキャリア検出回路、5は電源同
期回路、6a、6bは信号線搬送コントローラ、7はホ
ストコンピュータ、8は自己アドレス設定スイッチ、9
は送信相手先アドレス設定スイッチである。ここにおい
て、信号線搬送コントローラ6aと、ホストコンピュー
タ7との間には各種制御信号QBF。
ACK、STB、IBF、CMD、PASやデータ信号
DATAが入出力されていて、また自己アドレス設定ス
イッチ8からの信号が信号線搬送コントローラ6aに人
力されている。この信号線搬送コントローラ6aには更
にキャリア検出回路4からの検出信号CDと電源同期回
路5からの外部クロック信号Tが入力されていて、モデ
ム3に各種信号SD、RD、R3を入出力している。こ
のモデム3からの出力は結合トランス2を介して信号線
1に乗せられている。一方信号線1から電源電圧信号を
取出すための信号検出線10が電源同期回路5に結線さ
れていて、信号線1にキャリアが乗っているかを検出す
るキャリア検出線11が結合トランス2のモデム結線側
からキャリア検出回路4に結線されている。
DATAが入出力されていて、また自己アドレス設定ス
イッチ8からの信号が信号線搬送コントローラ6aに人
力されている。この信号線搬送コントローラ6aには更
にキャリア検出回路4からの検出信号CDと電源同期回
路5からの外部クロック信号Tが入力されていて、モデ
ム3に各種信号SD、RD、R3を入出力している。こ
のモデム3からの出力は結合トランス2を介して信号線
1に乗せられている。一方信号線1から電源電圧信号を
取出すための信号検出線10が電源同期回路5に結線さ
れていて、信号線1にキャリアが乗っているかを検出す
るキャリア検出線11が結合トランス2のモデム結線側
からキャリア検出回路4に結線されている。
このような構成において、信号線コントローラ6aはホ
ストコンピュータ7よりデータを受取ると信号線1上の
キャリアをキャリア検出回路4により検出し、キャリア
が無い場合モデム3と結合トランス2を介して信号線1
にデータ信号を乗せる。この乗せられたデータ信号は上
記送信側と同様に構成された信号線搬送用コントローラ
6bに入力され、入力されたデータ信号を受けて信号線
搬送コントローラ6bは再びデータ信号を送信側の信号
線搬送コントローラ6aに向けてデータ信号を出力する
。
ストコンピュータ7よりデータを受取ると信号線1上の
キャリアをキャリア検出回路4により検出し、キャリア
が無い場合モデム3と結合トランス2を介して信号線1
にデータ信号を乗せる。この乗せられたデータ信号は上
記送信側と同様に構成された信号線搬送用コントローラ
6bに入力され、入力されたデータ信号を受けて信号線
搬送コントローラ6bは再びデータ信号を送信側の信号
線搬送コントローラ6aに向けてデータ信号を出力する
。
以下このデータ信号の送受信を行なうのに必要な同期信
号の抽出を第2図および第3図に基づいて説明する。
号の抽出を第2図および第3図に基づいて説明する。
第2図は搬送用コントローラ6aの内部構成のうち内部
クロック信号CLKの発生部分を示したもので、同期用
の外部クロック信号Tはゲート61に入力され、このゲ
ート61の出力は周波数検知回路62と位相検出回路6
3に入力されている。この周波数検知回路62の出力と
位相検知回路63の出力は共に内部クロック信号制御回
路64に入力され、この内部クロック信号制御回路64
の出力は内部クロック信号発生回路65に入力されてい
る。この内部クロック信号発生回路65の出力は通信制
御回路66に入力されていて、この通信制御回路66か
ら各種信号が入出力されている。一方向部クロック信号
制御回路64の信号はゲート11に帰還され、また内部
クロック信号発生回路65の出力は内部クロック信号制
御回路64に帰還されている。
クロック信号CLKの発生部分を示したもので、同期用
の外部クロック信号Tはゲート61に入力され、このゲ
ート61の出力は周波数検知回路62と位相検出回路6
3に入力されている。この周波数検知回路62の出力と
位相検知回路63の出力は共に内部クロック信号制御回
路64に入力され、この内部クロック信号制御回路64
の出力は内部クロック信号発生回路65に入力されてい
る。この内部クロック信号発生回路65の出力は通信制
御回路66に入力されていて、この通信制御回路66か
ら各種信号が入出力されている。一方向部クロック信号
制御回路64の信号はゲート11に帰還され、また内部
クロック信号発生回路65の出力は内部クロック信号制
御回路64に帰還されている。
ここにおいて、上記構成の動作を第3図に示すフロチャ
ートに基づいて説明すると、まず信号線搬送コントロー
ラ5a、5bの電源をONにすると、内部クロック信号
制御回路64はゲート61を開き、周波数検出回路62
が同期用の外部クロック信号Tを一定数読み込み、同期
用の外部クロック信号Tの周波数を検出する(ステップ
Pi)。
ートに基づいて説明すると、まず信号線搬送コントロー
ラ5a、5bの電源をONにすると、内部クロック信号
制御回路64はゲート61を開き、周波数検出回路62
が同期用の外部クロック信号Tを一定数読み込み、同期
用の外部クロック信号Tの周波数を検出する(ステップ
Pi)。
次いで位相検出回路63に一定数の同期用の外部クロッ
ク信号Tが続けて位相誤差の範囲内に入ると、位相検出
回路63は同期用の外部クロック信号Tの位相を検出す
る。この位相検出回路63が検出した同期用の外部クロ
ック信号Tの位相と、前記周波数検出回路62が検出し
た外部クロック信号Tの周波数とを用いて内部クロック
制御回路64は内部クロック信号発生回路65で発生す
る内部クロック信号CLKを初期化する(ステップP2
)。一度初期化された内部クロック信号CLKによって
内部クロック信号制御回路64は外部クロック信号Tの
入力をゲート61で制御するようになる(ステップP3
)。ここで外部クロック信号Tが入力されると、期待さ
れる時間の許容誤差(±5%)の範囲内のみゲート61
が開状態となっている。したがってゲート61が閉状態
において例えばノイズ等によって外部クロック信号Tが
ゲート61に入力されても外部クロック信号Tの入力は
無視され、内部クロック信号CLKが保持される。
ク信号Tが続けて位相誤差の範囲内に入ると、位相検出
回路63は同期用の外部クロック信号Tの位相を検出す
る。この位相検出回路63が検出した同期用の外部クロ
ック信号Tの位相と、前記周波数検出回路62が検出し
た外部クロック信号Tの周波数とを用いて内部クロック
制御回路64は内部クロック信号発生回路65で発生す
る内部クロック信号CLKを初期化する(ステップP2
)。一度初期化された内部クロック信号CLKによって
内部クロック信号制御回路64は外部クロック信号Tの
入力をゲート61で制御するようになる(ステップP3
)。ここで外部クロック信号Tが入力されると、期待さ
れる時間の許容誤差(±5%)の範囲内のみゲート61
が開状態となっている。したがってゲート61が閉状態
において例えばノイズ等によって外部クロック信号Tが
ゲート61に入力されても外部クロック信号Tの入力は
無視され、内部クロック信号CLKが保持される。
またゲート61が開状態において外部クロック信号Tが
入力されるか否かが判断される(ステップP5)。ここ
でゲート61が開状態において外部同期用クロック信号
Tがゲート61に入力されると、内部クロック信号制御
回路64は位相検出回路63からの出力に基づいて内部
クロック信号CLKの位相の再設定を行なう (ステッ
プP6)。
入力されるか否かが判断される(ステップP5)。ここ
でゲート61が開状態において外部同期用クロック信号
Tがゲート61に入力されると、内部クロック信号制御
回路64は位相検出回路63からの出力に基づいて内部
クロック信号CLKの位相の再設定を行なう (ステッ
プP6)。
もしゲート61が開状態において外部クロック信号Tが
入力されない場合には、入力されない外部クロック信号
Tの損失回数を計算する(ステップP7)。この損失回
数が所定数(例えば8回)以下であるならば一時的なノ
イズや瞬間的な遮断と判断され内部クロック信号CLK
の位相を保持する(ステップP8)。また損失回数が所
定数以上ならば、外部クロック信号Tと内部クロック信
号CLKとの間に同期ずれがあったと判断し、内部クロ
ック信号CLKの初期設定を行なう。この動作の過程に
おいて安定した内部クロック信号CLKが得られる様子
を第4図に示す波形図に基づいて説明する。
入力されない場合には、入力されない外部クロック信号
Tの損失回数を計算する(ステップP7)。この損失回
数が所定数(例えば8回)以下であるならば一時的なノ
イズや瞬間的な遮断と判断され内部クロック信号CLK
の位相を保持する(ステップP8)。また損失回数が所
定数以上ならば、外部クロック信号Tと内部クロック信
号CLKとの間に同期ずれがあったと判断し、内部クロ
ック信号CLKの初期設定を行なう。この動作の過程に
おいて安定した内部クロック信号CLKが得られる様子
を第4図に示す波形図に基づいて説明する。
第4図において信号線1を伝わる例えば電源用の交流の
電源波形ACにノイズ12等があったとする。このとき
電源波形ACを整流整形して得られた外部クロック信号
Tには不用パルス13が存在することになり、またそれ
以外にもパルス抜け14等が存在することになる。この
場合ゲート61の開閉状態はゲート波形Gで示されるよ
うになっていて、ゲート61の閉状態(0の状態)にお
ける外部クロック信号Tの不用パルス13の入力は無視
されて内部クロック信号CLKが保持される。またゲー
ト61の開状態(1の状態)における外部クロック信号
Tのパルス抜け14は無視されて内部クロック信号CL
Kが保持される。なお第4図におけるR5はモデム3の
制御用出力信号であり、送信要求時に1の状態となって
いる。
電源波形ACにノイズ12等があったとする。このとき
電源波形ACを整流整形して得られた外部クロック信号
Tには不用パルス13が存在することになり、またそれ
以外にもパルス抜け14等が存在することになる。この
場合ゲート61の開閉状態はゲート波形Gで示されるよ
うになっていて、ゲート61の閉状態(0の状態)にお
ける外部クロック信号Tの不用パルス13の入力は無視
されて内部クロック信号CLKが保持される。またゲー
ト61の開状態(1の状態)における外部クロック信号
Tのパルス抜け14は無視されて内部クロック信号CL
Kが保持される。なお第4図におけるR5はモデム3の
制御用出力信号であり、送信要求時に1の状態となって
いる。
またSDは送信データ信号を示し、各ビット15a、1
5bは内部クロック信号CL、Kに同期して送信される
ことになる。
5bは内部クロック信号CL、Kに同期して送信される
ことになる。
この実施例においては、ゲート61を具備して内部クロ
ック信号制御回路64によってゲート61の開閉を制御
し、ゲートの開状態における外部クロック信号Tの入力
を検知して内部クロック信号CLKの位相の再設定を行
なうようにしたので、内部クロックの位相を常に外部ク
ロック信号の位相に追従させることになる。
ック信号制御回路64によってゲート61の開閉を制御
し、ゲートの開状態における外部クロック信号Tの入力
を検知して内部クロック信号CLKの位相の再設定を行
なうようにしたので、内部クロックの位相を常に外部ク
ロック信号の位相に追従させることになる。
以上述べたように本発明によれば、内部クロック発生手
段を具備し、内部クロック制御手段によってゲートを制
御することにより外部クロック信号の確実な信号のみ選
別して取出し、この選別された確実な外部クロック信号
により内部クロック信号を制御するように構成したので
外部クロック信号がノイズ等の外乱によって不安定にな
っても安定性の高い内部クロック信号が得られ、この安
定した内部クロック信号により信頼性の高い同期式の通
信制御が可能となる。
段を具備し、内部クロック制御手段によってゲートを制
御することにより外部クロック信号の確実な信号のみ選
別して取出し、この選別された確実な外部クロック信号
により内部クロック信号を制御するように構成したので
外部クロック信号がノイズ等の外乱によって不安定にな
っても安定性の高い内部クロック信号が得られ、この安
定した内部クロック信号により信頼性の高い同期式の通
信制御が可能となる。
第1図は本発明に用いる信号線による同期式の通信を示
すブロック図、第2図は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図、第3図は一実施例の動作を示すフロチャート図、
第4図は本発明を構成する各ブロックにおける信号波形
を示す波形図、第5図ないし第7図は従来の同期式の通
信を説明するための図である。 62・・・周波数検出回路、63・・・位相検出回路、
64・・・内部クロック信号制御回路、65・・・内部
クロック信号発生回路。 ゛代理人 大 岩 増 雄(ほか2名)第2r
I!i 第3図 第4図 、□ SO+ 第5図 第6図 第7図 手続補正書く自発
すブロック図、第2図は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図、第3図は一実施例の動作を示すフロチャート図、
第4図は本発明を構成する各ブロックにおける信号波形
を示す波形図、第5図ないし第7図は従来の同期式の通
信を説明するための図である。 62・・・周波数検出回路、63・・・位相検出回路、
64・・・内部クロック信号制御回路、65・・・内部
クロック信号発生回路。 ゛代理人 大 岩 増 雄(ほか2名)第2r
I!i 第3図 第4図 、□ SO+ 第5図 第6図 第7図 手続補正書く自発
Claims (2)
- (1)クロック信号によって同期式の通信制御を行なう
信号伝達系において、ゲートと、このゲートを介して入
力される外部クロック信号Tの周波数、位相を検出する
周波数検出手段及び位相検出手段と、この周波数検出手
段と位相検出手段により検出される周波数及び位相にも
とづいて制御される内部クロック信号発生手段と、上記
内部クロック信号発生手段から出力される内部クロック
信号にもとづき上記ゲートを開く内部クロック信号制御
手段とを具備し、上記内部クロック信号発生手段から出
力される内部クロック信号により同期式の通信制御を行
なうようにしたことを特徴とする信号伝達系の外乱防止
回路。 - (2)外部クロックは、商用電源周波数から抽出された
電源同期パルスから成ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の信号伝達系の外乱防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065380A JPS61224631A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 信号伝達系の外乱防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065380A JPS61224631A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 信号伝達系の外乱防止回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224631A true JPS61224631A (ja) | 1986-10-06 |
| JPH0586691B2 JPH0586691B2 (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=13285311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60065380A Granted JPS61224631A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 信号伝達系の外乱防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224631A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011077782A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 多重通信装置および多重通信システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5779743A (en) * | 1980-11-05 | 1982-05-19 | Marantz Japan Inc | Synchronizing shape circuit |
| JPS5829113A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-21 | Toshiba Corp | デジタル信号処理装置の同期回路 |
| JPS5933950A (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クロツク抽出回路 |
| JPS59123335A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-17 | Toshiba Corp | ビツト同期検出方法 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60065380A patent/JPS61224631A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5779743A (en) * | 1980-11-05 | 1982-05-19 | Marantz Japan Inc | Synchronizing shape circuit |
| JPS5829113A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-21 | Toshiba Corp | デジタル信号処理装置の同期回路 |
| JPS5933950A (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クロツク抽出回路 |
| JPS59123335A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-17 | Toshiba Corp | ビツト同期検出方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011077782A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 多重通信装置および多重通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0586691B2 (ja) | 1993-12-14 |
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