JPS61224681A - 画像記憶装置の制御回路 - Google Patents
画像記憶装置の制御回路Info
- Publication number
- JPS61224681A JPS61224681A JP60063865A JP6386585A JPS61224681A JP S61224681 A JPS61224681 A JP S61224681A JP 60063865 A JP60063865 A JP 60063865A JP 6386585 A JP6386585 A JP 6386585A JP S61224681 A JPS61224681 A JP S61224681A
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- JP
- Japan
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- control circuit
- memory
- converter
- signal
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、構成の異なる複数の半導体記憶素子を備え
た画像記憶装置の制御回路に関する。
た画像記憶装置の制御回路に関する。
従来、構成の異なる複数の半導体記憶素子(以下メモリ
と称す)を備えた画像記憶装置を制御するには、各メモ
リそれぞれに、アドレス設定、動作設定等を行なうため
のメモリ制御回路を必要とし、またメモリに書込み、読
出す信号の速度が、メモリのサイクルタイムより速い場
合には、信号をパラレル信号に変換して書込み、また読
出してから再びシリアル信号に戻す操作が必要となるが
、そのためのS/P −P/8変換器(直列→並列変換
器ンが各メモリにそれぞれ必要となりていた。
と称す)を備えた画像記憶装置を制御するには、各メモ
リそれぞれに、アドレス設定、動作設定等を行なうため
のメモリ制御回路を必要とし、またメモリに書込み、読
出す信号の速度が、メモリのサイクルタイムより速い場
合には、信号をパラレル信号に変換して書込み、また読
出してから再びシリアル信号に戻す操作が必要となるが
、そのためのS/P −P/8変換器(直列→並列変換
器ンが各メモリにそれぞれ必要となりていた。
例えば、このような画像記憶装置を家庭用ビデオテープ
レコーダ(以下VTRと称す)と組合せ、その再生信号
を第4図に示すような構成のランダムアクセスメモリ(
RAM)に1フィールド分書込み、そこから連続的に読
出してテレビジョン受像機に供給し、また別に例えば第
5図に示すようなリードオンリーメモリ(i(OM)−
i備え、そこから別の画像、文字等の情報を読出して、
テレビジョン受像機に加えて映出させようとする場合、
第6図に示すような回路構成にする必要があった。
レコーダ(以下VTRと称す)と組合せ、その再生信号
を第4図に示すような構成のランダムアクセスメモリ(
RAM)に1フィールド分書込み、そこから連続的に読
出してテレビジョン受像機に供給し、また別に例えば第
5図に示すようなリードオンリーメモリ(i(OM)−
i備え、そこから別の画像、文字等の情報を読出して、
テレビジョン受像機に加えて映出させようとする場合、
第6図に示すような回路構成にする必要があった。
すなわち、カラー映像信号を複合映像信号のまま、デジ
タル信号に変換する場合、A/D変換器1のサンプリン
グ周波数として、色副搬送周波数fscの整数倍に選ぶ
のが普通で、例えば3倍の3fscに選ばれる。したが
ってそのサンプリング周期は93nsとなる。一方通常
の凡Afld2はそのサイクルタイムが220ns程度
であり、そのままではRA M 1に書込み、また読出
すことができない。そこでS/P 、 P/S変換器3
によって例えば3データずつ並列信号に変換し、データ
の周期を280nS にして書込むようにしている。デ
ジタル映像信号の1データのビット数を8とすれば1度
に8X3=24ビツトのデータが書込まれることになり
、またlフィールドの映像信号を書込むために、R,A
M2としては64KX4の容tのものが6個必要となる
。さらに読出し時には、8/P −P/S変換器3によ
って再びシリアル信号に変換され、D/A変換器4でア
ナログ信号に変えられる。
タル信号に変換する場合、A/D変換器1のサンプリン
グ周波数として、色副搬送周波数fscの整数倍に選ぶ
のが普通で、例えば3倍の3fscに選ばれる。したが
ってそのサンプリング周期は93nsとなる。一方通常
の凡Afld2はそのサイクルタイムが220ns程度
であり、そのままではRA M 1に書込み、また読出
すことができない。そこでS/P 、 P/S変換器3
によって例えば3データずつ並列信号に変換し、データ
の周期を280nS にして書込むようにしている。デ
ジタル映像信号の1データのビット数を8とすれば1度
に8X3=24ビツトのデータが書込まれることになり
、またlフィールドの映像信号を書込むために、R,A
M2としては64KX4の容tのものが6個必要となる
。さらに読出し時には、8/P −P/S変換器3によ
って再びシリアル信号に変換され、D/A変換器4でア
ナログ信号に変えられる。
このような、んΦ変換器1.几AM2.S/P・P/S
変換器3.D/A変換器4の動作を制御するためにメモ
リ制御回路5が設けられている。すなわちメモリ制御回
路5には、色副搬送波信号を逓倍回路6で例えば6逓倍
した5fscの信号がマスタークロックとして加えられ
、それを基にして、A/D変換器1.D/A変換器4用
の3fscのサンプルクロックの他、簀込み読出し回路
7と相成りて、几AM2の動作を設定するための書込み
信号レスを設定するためのロウアドレスストローブ信号
(1(、As)、カラムアドレスストローブ信号(CA
S)を出力する。またメモリ制#回路5は、マスタクロ
ックより作られるfscの周波数を有するアドレスクロ
ックをカウントするアドレスカウンタを有し、その1直
がル人S、CA8によって、RAM2内に読込まれ、ア
ドレス設定が行なわれるものである。
変換器3.D/A変換器4の動作を制御するためにメモ
リ制御回路5が設けられている。すなわちメモリ制御回
路5には、色副搬送波信号を逓倍回路6で例えば6逓倍
した5fscの信号がマスタークロックとして加えられ
、それを基にして、A/D変換器1.D/A変換器4用
の3fscのサンプルクロックの他、簀込み読出し回路
7と相成りて、几AM2の動作を設定するための書込み
信号レスを設定するためのロウアドレスストローブ信号
(1(、As)、カラムアドレスストローブ信号(CA
S)を出力する。またメモリ制#回路5は、マスタクロ
ックより作られるfscの周波数を有するアドレスクロ
ックをカウントするアドレスカウンタを有し、その1直
がル人S、CA8によって、RAM2内に読込まれ、ア
ドレス設定が行なわれるものである。
一方他の情報信号は、32KX8の容量のもの6個で構
成されたRIOMに書込まれており、データとしては1
データ8ピツトでそれが3データずつ並列信号に変換さ
れたものである。したがって読出された信号はP/8変
換器9によってシリアルデータに変換され3fscの信
号となp D/A変換器10によってアナログ信号に変
換されるものである。
成されたRIOMに書込まれており、データとしては1
データ8ピツトでそれが3データずつ並列信号に変換さ
れたものである。したがって読出された信号はP/8変
換器9によってシリアルデータに変換され3fscの信
号となp D/A変換器10によってアナログ信号に変
換されるものである。
このルOMs、P/8変換器9.D/A変換器10の動
作の制御も別に設けられたメモリ制御回路11で行なわ
れるもので、メモリ制御回路11は、逓倍回路6からマ
スタークロックを受け、P/A変換器9.D/A変換器
10用のクロックを出力し、また書込み読出し制御回路
7と相成って几OM8の動作を制御する読出し信号(O
E)とROMgのチップを選択するチップ選択信号(c
g)(で1)を出力する。またメモリ制御回路11は、
アドレスカウンタ、を有し、ROM8のアドレスデータ
を出力する。
作の制御も別に設けられたメモリ制御回路11で行なわ
れるもので、メモリ制御回路11は、逓倍回路6からマ
スタークロックを受け、P/A変換器9.D/A変換器
10用のクロックを出力し、また書込み読出し制御回路
7と相成って几OM8の動作を制御する読出し信号(O
E)とROMgのチップを選択するチップ選択信号(c
g)(で1)を出力する。またメモリ制御回路11は、
アドレスカウンタ、を有し、ROM8のアドレスデータ
を出力する。
各メモリから読出され、アナログ信号に変換された信号
はスイッチ12の端子a、bに導かれ、そのスイッチ1
2の切換によってどちらかが選択され、図示しないテレ
ビジョン受像機に供給される。
はスイッチ12の端子a、bに導かれ、そのスイッチ1
2の切換によってどちらかが選択され、図示しないテレ
ビジョン受像機に供給される。
以上のように、RAM2と几OMaを備えた画像記憶装
置を制御するには、それぞれにメモリ制御回路5,11
とS/P 、 P/S変換器3.P/8変換器9を必要
とするため回路構成が複雑になって好ましくなかった。
置を制御するには、それぞれにメモリ制御回路5,11
とS/P 、 P/S変換器3.P/8変換器9を必要
とするため回路構成が複雑になって好ましくなかった。
この発明は以上の点に対してなされたもので、メモリ制
御回路と8/P 、 P/S変換器を各メモリで共用で
きようにして、回路構成を簡単にした画像記憶装置の制
御回路を提供することを目的とする〔発明の概要〕 この発明は構成の異なる2つのメモリを制御するKあた
り、アドレスの設定を各メモリで共通にすることが可能
なように、−芳のメモリのアドレス設定方法を他方のメ
モリのそれに合せ、かつそれぞれのメモリで扱うデータ
の構成を同一にすると共に、それをデータアクセス時間
の長い方のメモリで扱えるものにすることで上記目的を
達成するものである。
御回路と8/P 、 P/S変換器を各メモリで共用で
きようにして、回路構成を簡単にした画像記憶装置の制
御回路を提供することを目的とする〔発明の概要〕 この発明は構成の異なる2つのメモリを制御するKあた
り、アドレスの設定を各メモリで共通にすることが可能
なように、−芳のメモリのアドレス設定方法を他方のメ
モリのそれに合せ、かつそれぞれのメモリで扱うデータ
の構成を同一にすると共に、それをデータアクセス時間
の長い方のメモリで扱えるものにすることで上記目的を
達成するものである。
以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例の回路構成図であり、第5
図と同様、この発明をVTRと組合せた例を示すもので
ある。
図と同様、この発明をVTRと組合せた例を示すもので
ある。
第1図において、第5図と同一部分に同一符号を付す。
第1図に示す実施例では、RAM2のアドレス設定を几
OMsのアドレス設定に合わせている。
OMsのアドレス設定に合わせている。
0 メモリ制御回路21は逓倍回路6から供給されるマ
スタークロックから各種クロックを作るクロックジェネ
ータ22を有する。このクロックジェネレータ22はア
ドレスカラ/り23にアドレスクロックを出力し、アド
レスカウンタ23はそれをカウントする。アドレスカウ
ンタ23は16ビツトで構成され、その値は、RAM2
と几OM8に共通にアドレスデータとして使用される。
スタークロックから各種クロックを作るクロックジェネ
ータ22を有する。このクロックジェネレータ22はア
ドレスカラ/り23にアドレスクロックを出力し、アド
レスカウンタ23はそれをカウントする。アドレスカウ
ンタ23は16ビツトで構成され、その値は、RAM2
と几OM8に共通にアドレスデータとして使用される。
RAM Z用には上位8ビツトと下位8ビツトに分けら
れ、下位8ビツトが例えばロウアドレス用に使用され上
位8ビツトがカラムアドレス用に使用される。
れ、下位8ビツトが例えばロウアドレス用に使用され上
位8ビツトがカラムアドレス用に使用される。
そしてそれらアドレスデータはアドレス切換回路24に
よって切換選択され、RAM2には8ビツトの各アドレ
スデータが時分割で供給される。またROM8には下位
の15ビツトがアドレスデータとして供給され、最上位
の1ビツトはチップ選択信号(cg)として使用される
。またメモリ制御回路21は書込み読出し制御回路25
と相成って、各制御信号を発生するコントロール回路2
6を有し、各メモリ2.8 に書込み、読出し、アドレ
ス設定の各信号を出力する。
よって切換選択され、RAM2には8ビツトの各アドレ
スデータが時分割で供給される。またROM8には下位
の15ビツトがアドレスデータとして供給され、最上位
の1ビツトはチップ選択信号(cg)として使用される
。またメモリ制御回路21は書込み読出し制御回路25
と相成って、各制御信号を発生するコントロール回路2
6を有し、各メモリ2.8 に書込み、読出し、アドレ
ス設定の各信号を出力する。
さて、RAM2にVTR,からの映像信号(再生信号ま
たはVTRに組込まれたチューナで受信された信号)を
書込む場合、そのアドレスをVTRの動作と関連付けて
おくことが望ましい。そのためVTfLのヘッド切換パ
ルス(H−8Wパルス)テRA M 2のアドレスを初
期化する。このヘッド切換パルスは、その立上がりある
いは立下がりがVTRから得られる映像信号の垂直同期
信号の5〜7水平水平走間前に存在するため、このヘッ
ド切換パルスのエツジをエツジ検出回路27で検出j−
てそのタイミングでアドレスカウンタ23をクリアすれ
ば、凡AM2のアドレスとV T Rかう(7)映像信
号が関連付けられるものである。またRAM2の読出し
時にも、ヘッド切換パルスでアドレスを初期化するよう
にする。
たはVTRに組込まれたチューナで受信された信号)を
書込む場合、そのアドレスをVTRの動作と関連付けて
おくことが望ましい。そのためVTfLのヘッド切換パ
ルス(H−8Wパルス)テRA M 2のアドレスを初
期化する。このヘッド切換パルスは、その立上がりある
いは立下がりがVTRから得られる映像信号の垂直同期
信号の5〜7水平水平走間前に存在するため、このヘッ
ド切換パルスのエツジをエツジ検出回路27で検出j−
てそのタイミングでアドレスカウンタ23をクリアすれ
ば、凡AM2のアドレスとV T Rかう(7)映像信
号が関連付けられるものである。またRAM2の読出し
時にも、ヘッド切換パルスでアドレスを初期化するよう
にする。
ビオ几OM8のアドレスも凡AM2と同じ値に設定され
るため、それから読出される情報が画面上に映出される
位置は、RAM2から同じアドレスで読出された映像信
号の映出位置と一致する。
るため、それから読出される情報が画面上に映出される
位置は、RAM2から同じアドレスで読出された映像信
号の映出位置と一致する。
なお、このとき、RC)Mgに書込まれている情報が映
像信号である場合には、その垂直同期信号が位置するア
ドレスと、同じ1直のアドレスに同じように垂直同期信
号が位置するようIcVT几からの映像信号をRAM2
に書込めば、各メモリ2.8から読出された映像信号を
切換えたときに、画面上垂直ガタやスキユー歪が発生し
ないものである。
像信号である場合には、その垂直同期信号が位置するア
ドレスと、同じ1直のアドレスに同じように垂直同期信
号が位置するようIcVT几からの映像信号をRAM2
に書込めば、各メモリ2.8から読出された映像信号を
切換えたときに、画面上垂直ガタやスキユー歪が発生し
ないものである。
このため、アドレスカウンタ23をクリアする信号とし
て、vT几から得られる映像信号の垂直同期信号を用い
ることも可能である。
て、vT几から得られる映像信号の垂直同期信号を用い
ることも可能である。
この実施例の場合メモリ制御回路21が1個ですむ他、
各メモリで扱うデータの構成が、シリアルデータに直し
て1データ8ビツトで構成され、またその速度が3fs
cであるため、曹込み読出し制御回路25によりて、各
メモリの読出し動作を択一選択的に制御すればS/P
−P/S変換器3と1)/A K換器4が共通に使用で
き、それぞれ1個ですむことになる。
各メモリで扱うデータの構成が、シリアルデータに直し
て1データ8ビツトで構成され、またその速度が3fs
cであるため、曹込み読出し制御回路25によりて、各
メモリの読出し動作を択一選択的に制御すればS/P
−P/S変換器3と1)/A K換器4が共通に使用で
き、それぞれ1個ですむことになる。
第2図はこの発明の他の実施例を示すもので第1図と同
一部分に同じ符号を付す。
一部分に同じ符号を付す。
この実施例では、ローアドレスとカラムアドレスの切換
回路を内部に組入れた几0M31を使用するもので、R
OM31のアドレスがローアドレスとカラムアドレスで
設定されるため、アドレスデータとして8ビツトとなり
、アドレス本数を少なくすることができる。
回路を内部に組入れた几0M31を使用するもので、R
OM31のアドレスがローアドレスとカラムアドレスで
設定されるため、アドレスデータとして8ビツトとなり
、アドレス本数を少なくすることができる。
また第3図はこの発明のさらに他の実施例を示すもので
、几AM2に書込まれた映像信号の読出し中にROMに
書込まれている文字情報を読出して、その映像信号に白
で挿入するものである。
、几AM2に書込まれた映像信号の読出し中にROMに
書込まれている文字情報を読出して、その映像信号に白
で挿入するものである。
すなわち、外部より与えられる白文字挿入制御信号によ
ってアンドゲート41を開き、ROM42から読出され
た文字情報でスイッチ43を端子す側に切換え、文字情
報の存在する期間映像信号を所定の直流レベルに固定す
るものである。
ってアンドゲート41を開き、ROM42から読出され
た文字情報でスイッチ43を端子す側に切換え、文字情
報の存在する期間映像信号を所定の直流レベルに固定す
るものである。
なおこの場合、R,AM2とROM42のアクセス方法
が異なる場合には、図のようにアドレス変換回路44が
必要となる。この場合、第1.2図の実施例のように、
アドレスが几A M2と同じように設定されるため、文
字情報を映出する場合に垂直ガタ、スキューが発生しな
いものである。またR Ori 42としては1ビツト
のものですむ。
が異なる場合には、図のようにアドレス変換回路44が
必要となる。この場合、第1.2図の実施例のように、
アドレスが几A M2と同じように設定されるため、文
字情報を映出する場合に垂直ガタ、スキューが発生しな
いものである。またR Ori 42としては1ビツト
のものですむ。
以上のように+(、OMに文字情報を入れておくことに
よってVTRの動作状態を画面に出すことが可能となる
。
よってVTRの動作状態を画面に出すことが可能となる
。
すなわち、VTRJがテープローディング中であるとか
早送り、送戻し中であるとか等、特に画面に映像信号が
映出されない動作状態にあるとき、その動作中であるこ
とを文字で画面に映出することが可能となるものである
。
早送り、送戻し中であるとか等、特に画面に映像信号が
映出されない動作状態にあるとき、その動作中であるこ
とを文字で画面に映出することが可能となるものである
。
またROMIC$込んでおく情報としては、VTRの動
作状態を示すものの他、V7rRの操作方法。
作状態を示すものの他、V7rRの操作方法。
タイマーの設定方法等のインストラクシ冒ンや、タイト
ル画等の静止画が考えられる。
ル画等の静止画が考えられる。
以上のようにこの発明によれば、各メモリで扱うデータ
の構成と、各メモリのアドレスの設定を同一のものにし
たため、メモリ制御回路とS/P・P/S変換器、 D
/A変換器が共通に使用でき、回路構成が簡単になるも
のである。
の構成と、各メモリのアドレスの設定を同一のものにし
たため、メモリ制御回路とS/P・P/S変換器、 D
/A変換器が共通に使用でき、回路構成が簡単になるも
のである。
またこの発明をV T Rに適用することにより、効果
的な映像が得られるものである。
的な映像が得られるものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図。
第2図、第3図はそれぞれこの発明の他の実施例を示す
回路構成図、第4図、第5図は、それぞれメモリの構成
を示す回路ブロック図、第6図は従来の回路構成図であ
る。 21・・・メモリ制御回路 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 々 (転) 半S図
回路構成図、第4図、第5図は、それぞれメモリの構成
を示す回路ブロック図、第6図は従来の回路構成図であ
る。 21・・・メモリ制御回路 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 々 (転) 半S図
Claims (3)
- (1)映像信号の書込み、読出しが可能な第1の半導体
記憶素子と、 あらかじめ情報信号が書込まれた読出し専用の第2の半
導体記憶素子と、 前記第1第2の半導体記憶素子のアドレスを共通に設定
するアドレス設定手段と、 前記第1第2の半導体記憶素子から信号を読出し、それ
らを択一的に切換えて導出する手段とを有したことを特
徴とする画像記憶装置の制御回路。 - (2)前記第2の半導体記憶素子にあらかじめ書込まれ
た情報信号を映像信号とし、その垂直同期信号の位置に
対応するアドレス値と前記第1の半導体記憶素子に書込
まれる映像信号の垂直同期信号の位置に対応するアドレ
ス値が同一になるようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の画像記憶装置の制御回路。 - (3)前記第1の半導体記憶素子に書込まれる映像信号
をビデオテープレコーダから得られる信号とし、前記第
1の半導体記憶素子のアドレスと、前記第2の半導体素
子のアドレスを前記ビデオテープレコーダのヘッド切換
パルスを基準にして設定したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の画像記憶装置の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063865A JPS61224681A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 画像記憶装置の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063865A JPS61224681A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 画像記憶装置の制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224681A true JPS61224681A (ja) | 1986-10-06 |
Family
ID=13241632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60063865A Pending JPS61224681A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 画像記憶装置の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224681A (ja) |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60063865A patent/JPS61224681A/ja active Pending
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