JPS61224747A - デ−タ伝送回路 - Google Patents

デ−タ伝送回路

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Publication number
JPS61224747A
JPS61224747A JP6631485A JP6631485A JPS61224747A JP S61224747 A JPS61224747 A JP S61224747A JP 6631485 A JP6631485 A JP 6631485A JP 6631485 A JP6631485 A JP 6631485A JP S61224747 A JPS61224747 A JP S61224747A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
terminal
host
line
host computer
Prior art date
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Pending
Application number
JP6631485A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Kudo
芳久 工藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP6631485A priority Critical patent/JPS61224747A/ja
Publication of JPS61224747A publication Critical patent/JPS61224747A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は製造現場等の小規模のデータ伝送回路に関する
もので、さらに詳しく言えば、製造現場等の実情に則し
た簡略化した低価格のデータ伝送回路に関するものであ
る。
従来の技術 データ伝送回路は一般にいわゆるデジタル通信回路の技
術を採用して設計されていた。
発明が解決しようとする問題点 この従来の方式では、製造現場等の小規模のデータ伝送
回路においても、一般にホストコンピュータとターミナ
ル間は並列に接続され回線数が多くなり、機能的には充
分であっても高価格となり手軽に布設出来なかった。
またターミナルを増設する場合新たに回線を設ける必要
があった。
本発明は、このような点にかんがみて創案されたもので
、製造現場等の実情に則した低価格で、ターミナル増設
に際して新規回線を必要としないデータ伝送回路を提供
することを目的としている。
問題点を解決するための手段 一般にさほど規模の大きくない製造現場等においてはタ
ーミナル間のデータの送受は殆んど必要かない。各ター
ミナルは製造に関する指示をホストコンビエータから受
取るか、指令されたデータをホストコンピュータに送る
か、現場に於ける事故対策のために必要な資料をホスト
コンピュータから読み出す等に主として使用されている
。一度に伝送されるデータが最も多いのは前記最後の場
合であるが、この場合でも一般に64にバイトを計画し
ておけば、まず支障はない。データ伝送のビットレート
を32に7秒にとれば64にバイトのデータ伝達には1
バイトを8ピツ斗構成とする場合16秒が必要で、1度
に1ターミナルしかデータの送受が出来ないようなシス
テムでも、最悪のケースで各ターミナルは16秒待てば
済む。16秒も待てないような緊急事態に対しては別の
処置を取決めておけば、緊急割込の機能は実際上は不必
要になる0 以上述べたような考案に基いて本発明のシステムは創案
された。第1図は本発明のデータ伝送システムのブロッ
ク図であって、4本の伝達線によって1バイトの最大数
までのターミナルを接続することを特徴とする。
第1図において0はホストコンピュータ、1゜2、・・
・n、・・・がターミナルであシ、各ターミナルは4本
の伝達線Ll〜L4によってすべて直列に接続される。
第1図にはこの中N11lのターミナルしか図示してな
い。第1図において、伝送線L1〜L4は下記のルール
に従って、ホストコンピュータとN111ターミナル、
N11lとN12のターミナル、・・・、1lanとN
1(n+1)、・・・ターミナルの各端子間を接続する
。即ち Llはto*n + 2と10*(n+1)+6番の端
子間をL2は10*n+3と10*(n+1)+7番l
の端子間を L3は10*n+4と10* (n+1)+8番の端子
間を L4は10*fl+5と10*(n+1)+9番の端子
間を接続する。
ホストコンピュータのMAIN CPU 1、ターミナ
ル08UB CPU 10,20.−・、 10*n、
 −・・はDS。
SOK、So、SIで示される入出力ボートを有する。
各伝送線は上記端子を経由し適宜設けられたバッファー
増幅器、及び抵抗を経て 伝送線L1はホストコンピュータ及びターミナルのポー
トDSに接続され 伝送線L2はホストコンピュータ及びターミナルのポー
トSCKに接続され 伝送線L3はホストコンピュータのボートSOと各ター
ミナルのポー)SIに接続され伝送線L4aホストコン
ピュータのポー)SIと各ターミナルのボートSOに接
続される。
また各ターミナルのSUB CPUには夫々のターミナ
ル番号を2進数で示すディップスイッチ(DIP)、n
*10+1番が接続される。
また各SUB  0PUC)ポー)Soと端子10*n
+5番の間にはバッファ増幅器と抵抗Rが直列に挿入さ
れる。
また伝送線L1はホストコンピュータの端子2の位置で
適当な抵抗を経てB電源に接続する。
以上の回路構成によってホスト・コンピュータと各ター
ミナル間のデータ伝送が実行される。
作用 第1図に於て伝送線L1、データ・セレクト・ラインは
、ホストコンビエータの端子2の位置でB電源に適当な
抵抗を経て接続しであるからその電圧は常時ハイであり
、いづれかのターミナルからデータをホストコンピュー
タに伝送する期間のみローとされる。(接地される)。
伝送線L2、システム・クロック・ラインにはデータ伝
送期間のみホストコンピュータからシスオム・クロック
・信号が送出される。
伝送線L3、シリアル・データ出力ラインは、ホストコ
ンピュータに対してはデータ出からイン各ターミナルに
対してはデータ入力ラインとなる。
伝送線L4、シリナル・データ入力ラインはホストコン
ピュータに対してはデータ入力ライン、各ターミナルに
対してはデータ出力ラインとなる。
伝送するデータのフォーマットは、常識的な伝送データ
・フォーマットのいづれかに準拠すればよいが、ターミ
ナルを識別するために、データ・パケットの先頭にプリ
フィックスとしてターミナル番号を乗せる。
各ターミナルは、夫々個別のクロック発振器を有し、独
立した(スタンド・アロンの)小型コンピュータとして
使用可能であるが、ホスト・コンピュータとの間でデー
タの送受を行うときは、各ターミナルのクロック発振器
はシステム・クロックに同期させる。
第2図は、ターミナルの動作を説明するための、概略的
なフロー・チャートである。
ターミナルは待ち(WAITING)の状態においては
常時システム・クロック(80K)をチェックしている
。システム・クロックがなければ、データ伝送は行われ
ていないから、スタンドアロンとして使用してもよいし
、またそのターミナルからホストコンピュータに対して
データの送出を開始出来る。システム・クロックがあれ
ば伝送線L1の電位(DS)をチェックする。DSがロ
ーならば、他のターミナルからホストコンピュータへの
送信中であるから再びWAITINGに戻る。DSがハ
イならばプリフィックス(PFX)を読みとり自分のD
IPスイッチによって定められている番号と照合する。
一致すれば自分あてのデータであるからそのデータパケ
ットのデータを読みとる。
不一致ならば他のターミナルあてのデータであるからW
AITINGに戻る。
システム・クロックがないときは、そのターミナルから
ホスト・コンピュータにデータを送信出来る。その場合
は先づDSをローにしてホストコンピュータからシステ
ム・クロックが送られるのを待つ。システム・クロック
が送られて来ればデータの送信を開始し、送信が終れば
DSをノ・イに戻してWAITINGに戻る。
ホストコンピュータは常時DSをチェック・、シ1、D
Sがローにシフトされた時、システム・クロックを送出
する。また必要に応じてターミナルにデータを送信する
。
第1図の各SUB  CPUのボートSOと端子10*
n+5番(n=ターミナル番号)の間に接続されている
抵抗几は同時に複数のターミナルがデータ送信を開始し
た場合、ホスト・コンピュータから遠いターミナルから
の送信データを減衰させ混信を防止するためのものであ
る。
従って運用上ホストコンピュータは定期的にターミナル
から送られてくる予定のデータを点検し、所定時刻まで
に未着信の場合は、そのターミナルに再送信を請求する
。
実施例 ホストコンピュータ及び各ターミナルの入出力ポートと
しては、R8−2320規格のインター・フェースボー
ドが使用出来るが、伝送ビットレートを9600ビット
/秒以上とする場合は、MIDI規格の電子楽器用イン
ター・フェース・ボードが利用出来る。このMIDI規
格インター・フェース・ボードを利用すれば伝送ビット
レートは32に7秒まであげることが出来る。
ホストコンピュータには一般にデータ・ノくンク用のデ
ィスクを接続しデータの種類別にデータ管理が行われる
。従ってホストコンピータとターミナル間の伝送データ
のプリフィックスには、ターミナル番号の他にデータの
種類を示す情報ビットを設けるのが実際的である。
データ・パケットは例えば第3図のような構成に簡略化
してもこのシステムでは不測のエラーは発生しない。
発明の効果 以上述べてきたように本発明によるデータ伝送回路では
、ターミナルの数に無関係に伝送線の数は4本で済みき
わめて経済的である。またターミナルの数は、伝送線を
新設することなく随時1バイトの最大数(1バイト=8
ビツトの場合は255)まで増設出来る。
同時に複数のターミナルが使用出来ないこと、複数のタ
ーミナルが同時にデータ送信を開始した場合、ホストコ
ンピュータに一番近いターミナルのデータしかホストコ
ンピュータに伝送されないことといった弱点はあるが、
管理された製造現場等においては、運用によってこれら
の弱点は充分カバーされ、経済的なメリットの方が大き
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータ伝送回路のブロック図第2図は
第1図に示すデータ伝送回路の作用を説明するためのフ
ロー・チャート 第3図はデータ・パケット構成の実施例である。 0・・・ホストコンピュータ ト・・N001ターミナル

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ホストコンピュータと複数のターミナル間を、データ・
    セレクト、システム・クロック、シリアル・データ出力
    およびシリアル・データ入力の4本の伝送線によって、
    各ターミナルを直列に接続し、 データ伝送期間のみホスト・コンピュータからシステム
    ・クロックを送出し、 ホストコンピュータからのデータ送信時と、ターミナル
    からのデータ送信時とで、データ・セレクト・ラインの
    電位をシフトさせ ホストコンピュータと各ターミナル間で双方向のデータ
    伝送をおこなうデータ伝送回路。
JP6631485A 1985-03-29 1985-03-29 デ−タ伝送回路 Pending JPS61224747A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6631485A JPS61224747A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 デ−タ伝送回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6631485A JPS61224747A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 デ−タ伝送回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61224747A true JPS61224747A (ja) 1986-10-06

Family

ID=13312240

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6631485A Pending JPS61224747A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 デ−タ伝送回路

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JP (1) JPS61224747A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01175429A (ja) * 1987-12-29 1989-07-11 Hitachi Chem Co Ltd 通信方法及び装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01175429A (ja) * 1987-12-29 1989-07-11 Hitachi Chem Co Ltd 通信方法及び装置

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