JPH01175429A - 通信方法及び装置 - Google Patents

通信方法及び装置

Info

Publication number
JPH01175429A
JPH01175429A JP62334213A JP33421387A JPH01175429A JP H01175429 A JPH01175429 A JP H01175429A JP 62334213 A JP62334213 A JP 62334213A JP 33421387 A JP33421387 A JP 33421387A JP H01175429 A JPH01175429 A JP H01175429A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
communication
output
signal
terminal device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62334213A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0775347B2 (ja
Inventor
Mitsuru Ikei
池井 満
Masahiko Hashimoto
昌彦 橋本
Takeshi Noguchi
剛 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Chemical Co Ltd filed Critical Hitachi Chemical Co Ltd
Priority to JP62334213A priority Critical patent/JPH0775347B2/ja
Priority to DE3856039T priority patent/DE3856039T2/de
Priority to US07/291,135 priority patent/US5003457A/en
Priority to EP88121801A priority patent/EP0322897B1/en
Priority to KR1019880017746A priority patent/KR920001538B1/ko
Publication of JPH01175429A publication Critical patent/JPH01175429A/ja
Publication of JPH0775347B2 publication Critical patent/JPH0775347B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、家庭内の電化機器を端末として共通の伝送路
に接続して複数の端末機器と複数のコントローラーとを
有機的に結合するHA(ホームオートメーション)シス
テムの通信方式及び装置に関する。
(従来の技術) 従来のHAシステムにおいて、複数の端末機器であるエ
アコン、ホームハス等と複数のコントロ−ラーを有機的
に結合するHA(ホームオートメーション)システムの
通信装置としては、特開昭62−142431号公報に
開示されているように、コントローラーから送出される
制御信号の中に各々の端末機器に設定されたアドレスを
含ませ、送出する際に他のコントローラー又は他の端末
からの送出信号がないことを確認した上で、共通の伝送
路によって複数の端末に対して制御信号を送り、端末機
器は設定されたアドレスと一致した信号のみを受信する
ことによって他の端末機器と区別された制御を行うこと
ができるものがある。
このような通信装置によって、複数の端末機器から選択
して、いくつかの端末機器の動作を停止。
開始、放置を自由に行えるようになった。
(発明が解決しようとする問題点)   、近年、HA
システムの発達は、生活に快適さを求める傾向に呼応し
て、めざましいものがあり。
そこに利用される電化機器の種類も増加してきた。
ここで、利用される電化機器の種類が増加するに伴って
、その電化機器が指定した制御を行っているか否か、あ
るいは、その動作が安全に行われているか否かについて
2すみやかにコントローラーを使用している者が、知ら
なければ、せっかくの快適な生活環境を維持することが
できない。
しかし、従来の技術では、いくつかの端末機器の動作を
停止、開始、放置を自由に行えるようになったが、その
端末機器の動作状態は、コントローラーからの送出信号
や他の端末からの動作状態の送出信号がないことを確認
した後に、その端末機器の動作状態が送出されて初めて
知ることができることから、動作を指示してその結果を
知るためには1時間がかかる。
そこで、HAシステムに係る電化機器を制御するために
は2通信速度を高めなければならなくなってきている。
本発明は、このような問題を解決し、複数の端末機器か
ら選択していくつかの端末機器の動作を停止、開始、放
置を自由に行えるとともに、複数のコントローラー及び
複数の端末機器との間の通信速度を高めることのできる
通信装置を提供する。
(問題点を解決する手段) 第1の発明による通信方式は、複数の通信装置1と一の
共通な伝送路3を有する通信方式において、複数の通信
装置が一の同期信号2によって同時に送信と受信をし1
通信されるデータ4が通信先と通信内容とを含み、かつ
1区別できる形式を有することをことを特徴とする通信
方式である。
第2の発明の通信装置1は、第1の発明の通信方式を実
施するだめの装置で、その構成を第2図に示すように、
信号の送受の始期を決定する同期信号を一定の時間ごと
に発生する同期信号発生手段11とその同期信号発生手
段11からの同期信号を通信データに先立って送信する
ことの可否を決める切換手段12と、同期信号を受けて
初めて論理演算手段16からの通信データを伝送路に送
出するための送信手段13と、この伝送路に伝送された
通信データを復調するための復調手段14と9通信デー
タと同期信号を弁別する同期信号弁別手段15と、端末
機器と送信手段13とを結びその端末機器からのデータ
を区別できるデータに変換するデータ変換手段17.復
調手段14からの復調した通信データを解読するデータ
解読手段20.データ解読手段20からのデータを表示
するために表示機器に出力するだめの表示出力手段23
.データ解読手段20からのデータによって端末機器へ
の出力の可否を決める手段21及び端末機器への出力の
可否を決める手段21によって出力可の場合にのみ端末
機器にデータを出力するデータ出力手段24とからなる
論理演算手段16とからなることを特徴とする通信装置
である。
第1の発明について、以下凹面を用いて説明する。
第1図aに示すように、複数の通信製W1としてla、
lb、]、c、Id、le・・・・が一の共通な伝送路
3に接続され、各々の通信装置1にそれぞれ端末機器5
1a、51b、51c、51d、51e・・・・が接続
されているHAシステムにおいて、その一の共通な伝送
路3上の通信されるデータ4が第1図すに示すようにそ
れぞれが2値を取り得るデータb。、b3. ・・・b
、からなるようにし、そのデータ4のうちの1ビツトを
端末機器51 a、  5 l b、  51 c、 
 51 d、  51e・・・・のうちの一の機能に対
応させ、2値のうちの一方をその機能を動作させること
とし、他方は動作を停止することと定め、第1図Cに示
すように同期信号2と前記データ4を時系列にして取り
扱い、全ての通信機1a、lb、lc、ld、1e・・
・・が同時に送受信しても、どの端末機器51a、51
b、51c、51d、51e・・・・を動作させる信号
か、あるいは、どの端末機器51a、51b、51c、
51d、51e−・・・が動作しているかが区別できる
ようにする。
第2の発明に用いることのできる手段について、以下に
、具体的に述べる。
信号の送出の始期を決定する同期信号2を一定の時間ご
とに発生する同期信号発生手段11としては、一般に知
られている発振回路と論理ゲートを組み合わせた分周回
路を用いて構成できる。また、マイクロコンピュータ−
を用いる場合は、その動作の基準となるクロック信号を
用い、ハードウェアで論理ゲートを組み合わせた分周回
路を用いて構成することもでき、また、ソフトウェアで
同様の動作をさせることもできる。この同期信号  、
2は5通信データ4と区別するために1通信データ4の
信号と異なるレベルの信号に変えるか、特殊な符号とす
るか、あるいは、信号データと異なる変調を施して用い
る。
その同期信号発生手段11からの同期信号2を通信デー
タ4に先立って送信することの可否を決める切換手段1
2としては、スイッチとして用いるものならばどのよう
なものでも使用できる。このスイッチは、一の伝送路3
に接続された複数の通信機1のうちから9通信コントロ
ーラーとして用いるものにおいてのみ、閉して用い、他
の通信装置1においては、閉じないこととする。このス
イッチの代わりに回路上で接続しない手段であればどの
ような手段でも良い。
同期信号2を受けて初めて論理演算手段16からの通信
データ4を伝送路に送出するための送信手段13として
は1通信データ4を一時的に格納しておき同期信号2の
入力゛によってその通信データ4を時系列に出力するた
めのパラレル−シリアル変換器とそのパラレル−シリア
ル変換器からの出力を、そのまま電圧の信号として取り
扱う回路、光信号に変換する回路、トーンバースト波に
変換する回路のいずれかを使用することができる。
また2通信データ4を一時的に格納しておき同期信号2
の入力によってその通信データ4を時系列に出力するた
めに論理演算手段16内にプログラムを内蔵してその機
能を行うこともでき、各々の構成は現在使用されている
ものならば、特に限定されない。
この伝送路に伝送された通信データ4を復調するための
復調手段14としては、送信手段13からの信号を光伝
送路用のフォトカプラー、トーンバースト波を復調する
回路、又は、電圧信号をそのまま使用する復調回路のい
ずれかとその復調回路によって復調された通信データ4
を時系列データから取り扱いの容易なパラレルデータに
変換し一時的に格納するためのシリアル−パラレル変換
器とからなる。この場合、その復調回路によって復調さ
れた通信データ4を時系列データから取り扱いの容易な
パラレルデータに変換し一時的に格納するために論理演
算手段16内にプログラムを内蔵してその機能を行うこ
ともでき、各々の構成は現在使用されているものならば
、特に限定されない。
通信データ4と同期信号2を弁別する同期信号弁別手段
15としては、第3図aに示すように。
その同期信号2とデータ4の信号のレベルが異なる場合
は、各々のスレッシュホールドレベルに合わせた基準レ
ベルによって比較するコンパレータを用いる。また、第
3図すに示すように同一のレベルの信号とし特殊な符号
としている場合、その符号を解読する回路又は論理演算
手段16内に設けたプログラムを用いる。あるいは、信
号データと異なる変調を施している場合は、その変調の
みを復調する回路を用いる。
第2の発明による通信装置は、大別して3以上の同期信
号発生手段11.切換手段]2.送信手段13.復調手
段14.同期信号弁別手段15及び、論理演算手段16
とからなる。この論理演算手段16は2通常、論理素子
を組み合わせて構成した回路、又は、マイコンシステム
等ソフトウェアを内蔵した回路等によって実現すること
ができるが、その構成の拡張性及び設計の自由度から。
マイコンシステム等ソフトウェアを内蔵した回路が好ま
しい。
この論理演算手段16は9以下のデータ変換手段17.
データ解読手段20.端末機器への出力の可否を決める
手段212表示出力手段23及び、端末機器への出力手
段24からなる。
端末機器と送信手段13とを結びその端末機器からの通
信先と通信内容とを指定するデータ4を区別できるデー
タ5に変換するデータ変換手段17としては、キーボー
ド等多くのスイッチからなる端末用装置からの信号を、
論理演算手段16に内蔵された予め定めた論理ゲートの
組み合わせ又は、一定の形式に従って変換するプログラ
ムによって実現できる。
データ変換手段17からのデータ4を解読するデータ解
読手段20としては、論理演算手段16に内蔵された予
め定めた論理ゲートの組の合わせ又は、一定の形式に従
って変換するプログラムによって実現できる。
データ解読手段20からの通信データ4を表示するため
の端末機器に出力する表示出方手段23としては、論理
演算手段16に内蔵された予め定めた論理ゲートの組み
合わせ又は、一定の形式に従って変換するプログラムと
によって実現できる。
この場合3表示装置がLED等の電流を利用するときは
1次のデータ4が受信されるまでデータ4を保持するた
めのランチ回路とランチ回路に保持されているデータを
LEDに表示するための電流増幅器が使用され、また2
表示装置にマイコンシステム等と接続できるものを使用
する場合は、インターフェイスとそのインターフェイス
を介してデータの出力を管理するプログラムとを用いる
こともできる。
データ解読手段20からのデータ4によって端未機器へ
の出力の可否を決める手段21及びその端末機器への出
力の可否を決める手段21によって出力可の場合にのみ
端末機器にデータ解読手段20からの通信データ4を出
力する通信内容出力手段24としては、論理演算手段1
6に内蔵された予め定めた論理ゲートの組み合わせ又は
、一定の形式に従って変換するプログラムとによって実
現できる。
(作用) 本発明は2以上に述べた方式及び通信装置の構成によっ
て、複数の通信装置と一の共通な伝送路を有する通信方
式において、複数の端末機器から選択していくつかの端
末機器の動作を停止、開始、放置を自由に行えるととも
に、複数のコントローラー及び複数の端末機器との間の
通信速度を高めることができる。
例えば、第1図dに示すように、複数の通信装置と一の
共通な伝送路を有する通信方式において、複数の通信装
置の数を4.各々の番号をla。
lb、Ic、Idとし1通信装置1aの内部に信号の送
受の始期を決定する同期信号2を一定の時間ごとに発生
する同期信号発生手段11として論理演算手段16とし
てのマイコンシステム内のクロック信号を分周して用い
、全通信装置がその同期信号2によって同時に送信と受
信をし、第1図eに示すように2通信されるデータが同
期信号2の後に続く4ビツトの信号す。、b、、b2.
b3を用いて、boは通信装置1aに接続された端末機
器51aに接続されその端末機器の出力として電灯71
aの点灯・消燈の機能を表し、同様にす、、b2、b3
は電灯71b、71c、71dの点灯・消燈の機能を表
しているという通信先と通信内容とを含み、かつ1区別
できる形式を有することとする。
各々の通信装置は、信号の送受の始期を決定する同期信
号を一定の時間ごとに発生する同期信号発生手段11を
有しているが、その同期信号発生手段11からの同期信
号を通信データに先立って送信することの可否を決める
切換手段12を通信装置1aでは可としその他の通信装
置では否とし、同期信号を受けて初めて論理演算手段1
6からの通信データを伝送路に送出するための送信手段
13としては第4図 に示す構成とし、この伝送路に伝
送された通信データを復調するための復調手段14とし
ては第4図 に示す構成とする1通信データと同期信号
を弁別する同期信号弁別手段15としては第4図 にそ
の構成を示し、端末機器と送信手段13とを結びその端
末機器からのデータを区別できるデータに変換するデー
タ変換手段17は、各々の端末機器51a、51b、5
1c、51dにスイッチ72a、72b、72c。
72dを電灯7]、a、71b、71c、71dの点灯
・消燈を指示するために設けこれらの一方に電源電圧V
CCを加え、他方は論理演算手段16に接続する端末機
器のデータ線に接続する。また。
復調手段14からの復調した通信データを解読するデー
タ解読手段20.データ解読手段20からのデータによ
って端末機器への出力の可否を決める手段21及び端末
機器への出力の可否を決める手段21によって出力可の
場合にのみ端末機器にデータを出力するデータ出力手段
24とからなる論理演算手段16はマイコンシステムを
用いて。
そのフローチャーI−を第1図fに示すように設定する
。
このようにしたシステムを用いて4カ所の離れた場所か
ら、それぞれの電灯を点灯・消燈することを次のように
して行う。通信装置1aにおいて、その端末機器51a
のスイッチ72aを押すとその信号は通信装置la内で
す。のビットを1にし、同期信号2の後に1.O,O,
Oが送信手段13に送られ、トランジスタ81aのベー
ス端子に入力されるので、そのトランジスタ81aのコ
レクタ端子側で、O,Vcc、VゎC+  ”CC+ 
 の信号となって伝送路3上に現れ、外の通信装置にお
いてどのスイッチも押されていなければ、外の通信装置
からは同期信号2に続いて、  Vec、  Vcc、
  V。C+  ”CC一の信号が伝送路3に送信され
るが、そのとき4通信装置1aのトランジスタ81aの
コレクターエミッタ間は導通しているので、伝送路3に
はO、Vcc、  Vcc、  Vcc、の信号となっ
て現れる。このとき、外のスイッチが押されていれば。
同様にそのスイッチに対応する信号が伝送路3上で0と
現れる。したがって、このとき伝送路3に接続された復
調手段14は同時にその信号を復調し、スイッチ1aの
みが押されている場合は、1.0.0.0と復調し、デ
ータ解読手段20へ送られ1通信装置1aでは、データ
解読手段20からのデータによって端末機器への出力の
可否を決める手段21は可を決め、外の通信装置におい
ては否とするので、出力可の場合にのみ端末機器にデー
タを出力するデータ出力手段24は9通信装置f 1 
aにおいてのみ出力し、その結果電灯71aのみが点灯
される。また3表示出力手段18は。
データ解読手段20からのデータを表示するためにLE
Dをデータが1のときに点灯するので、どの通信装置に
おいても、どの電灯が点灯しているか確認することがで
きる。
実施例1 信号の送出の始期を決定する同期信号を一定の時間ごと
に発生するために、ワンチップマイコンHDD4010
10 (株式会社日立製作所、商品名)のクロック回路
からクロック信号を取り出し、第4図aに示すようにそ
のクロック信号を入力とする分周回路によって同期信号
発生回路41を作成した。このときの、同期信号は第4
図すに示す。
その同期信号発生回路41を通信データに先立って送信
することの可否を決めるために、スナップスイッチ42
を使用して同期信号発生回路21の出力に接続した。こ
のスイッチ42は、第4図Cに示すように、送信回路4
4の同期信号入力端子52に接続され2通信装置をHA
システムの通信コントローラー43として使用するとき
だけ。
閉じで用いられる。また1通信コントローラー以外の通
信装置の送信回路44.復調回路45.同期信号弁別回
路46は1通信コントローラーからの同期信号を整流・
平滑して電#i70として用いる。第4図Cにその構成
を示す。
通信装置が通信コントローラーとして使用されないとき
は、同期信号弁別回路46によって取り出された同期信
号によって、送信と受信のタイミングを決める。
同期信号を受けて初めて送信データを伝送線路に送出す
るための送信回路44としては、第4図dに示すように
、前記ワンチップマイコン内のメモリのユーザー用ワー
クエリア・を送信データを一時的に記憶しておくメモリ
として用い、そのデータ出力端子56を、同期信号の立
ち下がりで変換し始めるパラレル−シリアル変換器とし
てのシフトレジスタのパラレル入力端子に接続して、そ
の出力を第4図Cのデータ入力端子53に接続する。
この伝送路に伝送された通信データ4を復調するための
復調回路45としては、第4図eに示すように伝送線路
3に反転入力端子を接続されたコンパレーター55によ
って弁別された同期信号2の立ち下がりを検知すること
によってその後に続く通信データ4を2.5■を基準電
圧とするコンパレーター57を介して5時系列データか
ら取り扱いの容易なパラレルデータに変換し一時的に格
納するためのシリアル−パラレル変換器としてのシフト
レジスタに格納し、格納し終わったのち同期信号2の立
ち上がりを検知することによって前記ワンチップマイコ
ンの送信データを格納するエリアと異なるエリアにデー
タを格納する。
論理演算手段16は、前に述べたようにワンチップマイ
コンHD401010 (株式会社日立製作所、商品名
)を用いる。このマイコンは58ビツトの並列処理がで
きる。
コントローラーにおいては、第4図fに示すように、キ
ーボード等多くのスイッチをマトリックス状に並べ1列
の線61の−に対して一のアドレスを選択できるように
アドレスセレクタを接続し、プログラムで順にそのアド
レスを掃引しスイッチが押されていると2行の線62に
出力が現れるようにした。その行の線62からの信号を
、前記マイコンに内蔵されたメモリに転送し制御する端
末機器の機能に対応するピントのみの状態を他の状態に
変えるプログラムによって、送信するデータを作成した
。
また、受信データ5を表示するための端末機器に出力す
る表示出力回路−47としては、前記マイコンの出力イ
ンターフェイスに8ビツトのランチを用い、その出力に
トランジスタのベース端子を接続して、第7図に示すよ
うに端末機器51のそれぞれの機能に対応するLEDを
点灯させることとした。
制御される端末機器において、受信データ5によって端
末機器への出力の可否を決めるために。
各通信装置の機能に対応するデータを出力するように8
ビツトのデイツプスインチを設け、それとデータの排他
論理和を取って全ビットが1の場合にのみそのデイツプ
スインチの機能と一致していることとなり、その場合に
のみ2通信装置から端末機器に対して通信内容を出力す
る出力インターフェイスであるバッファのゲートを開く
ようにした。
実施例2 論理演算手段16は5実施例1と同じものを用いた。
通信装置間の共通のデータ形式も、実施例1と同様とし
た。
実施例1に使用した送信用のパラレル−シリアル変換器
としてのシフトレジスタの代わりに、前記マイコン内に
プログラムを内蔵し、マイコン内のCPUのアキュムレ
ータ65において、そのアキュムレータ65内のデータ
を1ビツトづつ上位へ出力する命令を交互に繰り返し、
第5図a −hにしめすようにアドレスQの最上位を送
信回路のデータ入力端子59に接続した。
また、受信用のシリアル−パラレル変換器としてのシフ
トレジスタの代わりに、復調したシリアルデータを他の
特定のアドレスNの最上位に入れ、他の位は全部0とし
、そのアドレスからマイコン内のCPUのアキュムレー
タ65にデータを転送する命令とそのアキュムレータ6
5内のデータをlビットづつ上位へ移動し最上位のビッ
トはと、移動したデータと次にアドレスNの最上位に入
れ、他の位は全部0としたシリアルデータとの論理和を
取る命令とを組み合わせ、プログラムによってシリアル
データをパラレルデータに変換した。
その他の構成は、実施例1と同様とした。
実施例3 送信機及び復調機として光伝送路用のフォトカプラーを
用い、各通信装置毎に個別の電源を内蔵した他は、実施
例2と同様とした。
(発明の効果) 以上に説明したように2本発明によって複数の通信装置
が一の同期信号によって同時に送信と受信をし2通信さ
れるデータが通信先と通信内容とを含み、そのデータが
区別できる形式を有するので、複数の端末機器から選択
していくつかの端末機器の動作を停止、開始、放置を自
由に行えるとともに、複数のコントローラー及び複数の
端末機器との間の通信速度を高めることのできる通信方
式及び装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図aは本発明の詳細な説明するだめのブロック図、
第1図すは本発明の詳細な説明するためのデータの構造
を示す図、第1図Cは本発明の詳細な説明するための同
期信号とデータの関係を示す図、第1図dは本発明の詳
細な説明するだめのブロック図、第1図eは本発明の詳
細な説明するだめのデータ信号の波形を示す図、第1図
fは本発明のプログラムの作用を説明するためのフロー
チャート、第2図は本発明による通信装置のブロック図
、第3図a及びbは本発明に使用できるデータと同期信
号の関係を示す図、第4図aは本発明の一実施例に用い
た分周器を示すブロック図。 第4図b は本発明の一実施例に用いた同3tl] (
8号の波形を示す図、第49cは本発明の一実施例に用
いた送信回路回、第4図dは本発明の一実施例に用いた
送信回路にメモリからのデータをパラレル−シリアル変
換する回路図、第4図eは本発明の一実施例に用いた復
調回路V、第4図fは本発明の一実施例に用いたスイッ
チマトリックス回路の回路図、第5図は本発明の他の実
施例に用いたパラレルデータをシリアルデータに変換す
るプログラムの働きを示す概念図、第6図は本発明の他
の実施例に用いたシリアルデータをパラレルデータに変
換するプログラムの働きを示す概念図、第7図は本発明
の一実施例に用いたデータを表示する回路を示す回路図
、第8図は本発明の一実施例に用いた端末機器に出力す
る様子を示す概念図である。 符号の説明 1、通信装置    2.同期信号 3、伝送路     46通信データ 11、同期信号発生手段 12、切換手段   13.送信手段 14、復調手段   15.同期信号弁別手段16、論
理演算手段 17.データ変換手段20、データを解読
する手段 21、端末機器への出力の可否を決める手段23、表示
機器へ出力する手段 24、端末機器に出力する手段 代理人弁理士  廣 瀬   章 ■寸― −′JE−;(う′ε  釘1j   正  書(方式
)昭和63年4月27日 昭和62年特許願第334213号 2、発明の名称 通信方式及び装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所   東京都新宿区西新宿二丁目1番1号名称(4
45)日立化成工業株式会社 代表者 横 山 亮 次 4、代理人 ■163 居所   東京都新宿区西新宿二丁目1番1号「1立化
成工業株式会社内 電話 東京 346−3111 (大代表)に変更なし
)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の通信装置と一の共通な伝送路を有する通信方
    式において、複数の通信装置が一の同期信号によって同
    時に送信と受信をし、通信されるデータが通信先と通信
    内容とを含み、かつ、区別できる形式を有することを特
    徴とする通信方式。 2、信号の送受の始期を決定する同期信号を一定の時間
    ごとに発生する同期信号発生手段(11)とその同期信
    号発生手段(11)からの同期信号を通信データに先立
    って送信することの可否を決める切換手段(12)と、
    同期信号を受けて初めて論理演算手段(16)からの通
    信データを伝送路に送出するための送信手段(13)と
    、この伝送路に伝送された通信データを復調するための
    復調手段(14)と、通信データと同期信号を弁別する
    同期信号弁別手段(15)と、端末機器と送信手段(1
    3)とを結びその端末機器からのデータを区別できるデ
    ータに変換するデータ変換手段(17)、復調手段(1
    4)からの復調した通信データを解読するデータ解読手
    段(20)、データ解読手段(20)からのデータを表
    示するための表示機器に出力する表示出力手段(23)
    、データ解読手段(20)からのデータによって端末機
    器への出力の可否を決める手段(21)及び端末機器へ
    の出力の可否を決める手段(21)によって出力可の場
    合にのみ端末機器にデータを出力するデータ出力手段(
    24)とからなる論理演算手段(16)とからなること
    を特徴とする通信装置。
JP62334213A 1987-12-29 1987-12-29 通信方法及び装置 Expired - Lifetime JPH0775347B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62334213A JPH0775347B2 (ja) 1987-12-29 1987-12-29 通信方法及び装置
DE3856039T DE3856039T2 (de) 1987-12-29 1988-12-28 System zum gleichzeitigen Senden und Empfangen von Daten und elektrischer Energie
US07/291,135 US5003457A (en) 1987-12-29 1988-12-28 Simultaneous data and electric power transmitting/receiving system
EP88121801A EP0322897B1 (en) 1987-12-29 1988-12-28 Simultaneous data and electric power transmitting/receiving system
KR1019880017746A KR920001538B1 (ko) 1987-12-29 1988-12-29 데이터 및 전력의 동시 송 · 수신 시스템

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62334213A JPH0775347B2 (ja) 1987-12-29 1987-12-29 通信方法及び装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01175429A true JPH01175429A (ja) 1989-07-11
JPH0775347B2 JPH0775347B2 (ja) 1995-08-09

Family

ID=18274807

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62334213A Expired - Lifetime JPH0775347B2 (ja) 1987-12-29 1987-12-29 通信方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0775347B2 (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53138618A (en) * 1977-05-10 1978-12-04 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> End office device
JPS6016745A (ja) * 1983-07-08 1985-01-28 Nec Corp ル−プ式ネツトワ−クにおける優先度認識方式
JPS60235552A (ja) * 1984-05-08 1985-11-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 信号伝送装置
JPS61224747A (ja) * 1985-03-29 1986-10-06 Nec Home Electronics Ltd デ−タ伝送回路
JPS62122351A (ja) * 1985-11-22 1987-06-03 Hitachi Ltd パルス伝送方式

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53138618A (en) * 1977-05-10 1978-12-04 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> End office device
JPS6016745A (ja) * 1983-07-08 1985-01-28 Nec Corp ル−プ式ネツトワ−クにおける優先度認識方式
JPS60235552A (ja) * 1984-05-08 1985-11-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 信号伝送装置
JPS61224747A (ja) * 1985-03-29 1986-10-06 Nec Home Electronics Ltd デ−タ伝送回路
JPS62122351A (ja) * 1985-11-22 1987-06-03 Hitachi Ltd パルス伝送方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0775347B2 (ja) 1995-08-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0322897B1 (en) Simultaneous data and electric power transmitting/receiving system
US4626848A (en) Programmable functions for reconfigurable remote control
US4623887A (en) Reconfigurable remote control
US5229763A (en) Remote controller with learning function
JPS59183403A (ja) 遠隔操作装置
CN114143908A (zh) 无线配对方法、装置及存储介质
JPH0775347B2 (ja) 通信方法及び装置
KR100495959B1 (ko) 리모트 콘트롤러 시스템
JP3059555B2 (ja) 無線式リモートコントロール装置
JPH0282842A (ja) 通信装置
JPH02192297A (ja) リモコン送信機
JPH08507664A (ja) 電気支持体による情報伝達方法
JPH06245281A (ja) 電池寿命表示装置
JPH11175404A (ja) アドレスコントローラ
CN105469589A (zh) 一种基于单片机的多功能遥控器
CA1237777A (en) Programmable functions for reconfigurable remote control
Xue et al. The design of electronic locks based on infrared remote-control with MCU
JPH0220198A (ja) プロトコル整合ユニット
JP2002281572A (ja) リモコン波形出力装置、学習リモコン装置、及び学習リモコンシステム
KR100683353B1 (ko) 무선주파수를 이용한 전력선 제어방법 및 장치
JP2000209687A (ja) ワイヤレスマイクシステム、ワイヤレススピ―カ―システムと電子機器
JPH02158295A (ja) リモートコントロール装置
GB1528457A (en) Methods for transmitting information in an alternating current electricity supply system
JPS6232690B2 (ja)
JPH01291315A (ja) 入出力インターフェイス

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070809

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080809

Year of fee payment: 13

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080809

Year of fee payment: 13