JPS6122476Y2 - - Google Patents

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JPS6122476Y2
JPS6122476Y2 JP1984004677U JP467784U JPS6122476Y2 JP S6122476 Y2 JPS6122476 Y2 JP S6122476Y2 JP 1984004677 U JP1984004677 U JP 1984004677U JP 467784 U JP467784 U JP 467784U JP S6122476 Y2 JPS6122476 Y2 JP S6122476Y2
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teeth
annular
coil
permanent magnet
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K21/00Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
    • H02K21/38Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with rotating flux distributors, and armatures and magnets both stationary
    • H02K21/44Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with rotating flux distributors, and armatures and magnets both stationary with armature windings wound upon the magnets

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  • Power Engineering (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
  • Synchronous Machinery (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、各々が少くとも一個の環状コイル
を有する少くとも二個の同軸固定子部を具え、こ
れら環状コイルの各々を軟強磁性材料の磁気回路
によつて囲み、この磁気回路を、歯を有する回転
子部と当該環状コイルを囲む固定子部とから構成
し、該固定子部を、円環状に配列され、ギヤツプ
を狭んで回転子歯と共働する二系統の固定子歯で
終端させ、如何なる時でも、共働する回転子歯に
対する各固定子部の両系統のうちの一系統の固定
子歯の位置が、共働する回転子歯に対するその固
定子部の他系統の固定子歯の位置と半歯ピツチだ
けずれるようにし、他に各固定子歯に対して互に
同じ極性を与える手段を具える同期電動機に関す
るものである。
かかる電動機は、特にステツプモータとして好
適であり、既に公衆審査に公開されているドイツ
国特許願明細書第2514503号の第3図によつて公
知である。この電動機に於ては、各固定子歯に同
じ極性を与える手段は、二個の固定子部と同軸
で、これら二個の固定子部間に設置され、軸方向
に磁化された環状永久磁石で構成されている。こ
の永久磁石は、各固定子部の二系統の歯を同一極
性に磁化し、他方、前記固定子部と関連する環状
コイルを反対極性に磁化する。この結果、前記環
状コイルの磁化方向(環状コイルに流れる電流の
方向)によつて、二系統の歯の一方の歯に対して
て好適な位置を回転子が示す。これら両位置は、
互に半歯ピツチだけずらしてセツトされている。
一方の固定子部に対して四分の一歯ピツチだけ他
方の固定子部をずらしてあり、したがつて好まし
い位置がとれる。両方の固定子コイルを正しい順
序で励磁すれば、励磁の仕方に応じて回転子は、
同期的にまたは階段的に回転運動を行う。
この既知の電動機では、各固定子部の両系統の
歯が、軸方向に延びた歯で構成されており、両系
統の歯はインターデイジタルになつている。即
ち、如何なる時でも、一系統の一つの歯は、他系
統の二つの歯の間に位置するようになつている。
この電動機の電磁気特性は、周当りの極数に関係
するステツプ角が例えば、系統当り50歯に対応す
る1.8゜迄小さくなると、相当悪化することを確
めた。
この発明の目的は、固定子歯の系統当りの固定
子歯数を大きくする場合に特に好適な前述した種
類の電動機を提供するにある。
この考案の同期電動機は、各固定子部の二系統
の歯を、内周面に歯を設けた環状部品で構成し、
これら環状部品によつて、環状コイルを囲む磁気
回路の一部を形成し、各固定子部を相互に実質的
に四分の一歯ピツチだけずらしたことを特徴とす
るものである。
この考案によれば、ギヤツプ内の漂遊磁界を許
容し難い程増大せしめずに、各固定子歯系統当り
の歯数を容易に大きくすることができる。
本考案の電動機が回転子の位置の関数として発
生するトルクは非対称であることが判明してい
る。即ち、固定子コイル内でとりうる両電流方向
に対して同じ大きさではない。この非対称性は、
永久磁石リングが作るギヤツプによる磁気抵抗が
有限値をとり、従つて、永久磁石リングを通つ
て、固定子コイルによつて生ずる磁界に対する磁
気回路が形成されることの結果である。これらの
磁界の方向は、これらのコイルを通つて流れる励
磁電流の方向に関係するから、前記永久磁石リン
グの動作点は、この励磁の方向に関係する。これ
がまた前記非対称トルクの原因となる。
前記非対称は、両系統の固定子歯を磁化するた
めの前記手段から両系統の歯の各々に至る磁気抵
抗が、各固定子部に対して等しくないという事実
からも起こりうる。他の形の非対称も、この考案
に係る電動機の設計如何で、非対称トルクが発生
することになる。
固定子部を軸方向面に沿つて偶数個のセグメン
トに分割し、各固定子部の固定子歯を二つの隣接
セクシヨン毎の回転子歯に対して半歯ピツチだけ
相互にずらし、各固定子部に対する前記手段によ
り二つの隣接セグメント毎の二つの系統を互いに
反対方向に磁化することによつて上述した非対称
性を補償することができる。
前記手段のために、二つの隣接するセグメント
の磁化方向が反対になり、歯は互に半歯ピツチだ
けずれているから、これらセグメントの各々によ
るトルクの非対称性は、相が反対になり、回転子
が発生する全トルク中には現われない。
この考案に係る電動機のトルクの非対称性は、
前記手段の磁気回路と並列な磁気回路を有する補
償コイルを少くとも一個電動機に追加することに
よつても補償できる。
この補償コイルは、前記手段の影響を拡大して
もよく、縮減してもよい。固定子コイルの励磁に
関連づけてこの補償コイルを励磁することにより
対称なトルクを得ることができる。補償コイルを
励磁する正しい方法は、容易に経験的に得られ
る。
前記手段を、二個の固定子部の間に同軸的に置
かれた軸方向に磁化されたリングで構成するなら
ば、前記補償コイルを環状とし、永久磁石リング
と同軸的に二個の固定子部の間に配置するのが有
利である。
この考案に係る前記手段に関しては、環状コイ
ルを囲む固定子磁気回路内のギヤツプを除くのが
良い。これは、環状コイルを囲む固定子磁気回路
を一体の積層体で構成し、これをほぼ軸面に置く
ことによつて巧みに実現できる。
これらの積層体は、その位置決め手段を有する
コイル巻型によつて環状コイルを囲むことによつ
て、簡単な方法で正しく位置決めすることができ
る。
前記積層体を使用する場合に於て固定子歯を形
成するには、前記積層体をU字形にし、積層体の
脚を、固定子歯系を構成する固定子と回転子間の
ギヤツプ内に延ばし、前記位置決め手段を、ギヤ
ツプ内の各U字形積層体の一方の脚の端が他方の
脚に対して半歯ピツチだけずれるように構成する
のが好適である。
軸方向に磁化した永久磁石リングを用いる本考
案の電動機では、永久磁石リングに面する側で積
層体に折り曲げ部を設け、これを軸にほぼ垂直な
面内に置いて永久磁石の磁束を通させて、この永
久磁石の磁束の漏れを小さくするのが有利であ
る。
永久磁石リングを二個の固定子部の間に位置さ
せた本考案に係る同期電動機においては、二系統
の歯の各々に対する永久磁石リングの磁気抵抗が
各固定子部に対して不均等である点で、非対称性
が発生しうる。これを除去するようにした本考案
電動機の一例では両固定子部の、環状コイルを囲
む二個の固定子磁気回路を二枚の平行環状板を以
つて構成し、これら環状板を回転子軸にほぼ垂直
な面内に配置し、その内周に前記固定子歯系統を
形成し、外周を当該固定子部に属する円筒リング
の内面に接触させ、その環状板と円筒リングの間
に環状コイルを配置し、両円筒リングを永久磁石
リング迄延在させると共に、永久磁石リングの磁
束を捕捉するための手段を設け、永久磁石リング
に面する二枚の環状板と永久磁石との間に、永久
磁石リングと円筒リング間の磁気抵抗と比較して
比較的高い磁気抵抗を有する空間を形成する。
この構成では、永久磁石の磁束は、前記捕捉手
段を通つて円筒リングへ、従つて継ぎ目を通つて
二枚の環状板へ通ずるから、二系統の歯に対する
通路は等しい。
最後に記述した構成は、必然的に固定子部と永
久磁石の間に空間を作ることになる。この空間内
に環状の軸方向に置かれた補償コイルを設けるな
らば、この空間は有効に利用されることになる。
これらのコイルは前述した補償コイルに似た機能
を有す。
以下図面を参照しながら、本考案をより詳細に
説明する。
第1図は、この考案に係る電動機の軸方向断面
図、第2図は、電動機の軸方向断面図を斜視的に
見たものである。電動機は、軸A−A′について
回転対称である。本例の電動機は円筒体より成る
回転子1を具え、この回転子には軸A−A′に垂
直な面内にあり、円周に沿つて規則的なパターン
の回転子歯3を有する四枚の円板2を設ける。こ
の回転子1は軟強磁性材料でできている。
固定子は、夫々、環状コイル6,7を含む二個
の部分4および5から成り、環状コイルは夫々、
軟強磁性材料製の、夫々、環状の固定子歯系統1
0,11および12,13で終端する継鉄8およ
び9で囲まれている。これらの歯は、回転子円板
2と同一平面におかれ、同数の歯を含む。ステツ
プ角1.8゜のステツプモータでは、一周当り50歯
必要である。各固定子部の二系統の歯は互に半歯
ピツチだけずらされており、二個の部分同志は互
に四分の一歯ピツチだけずれている。
二個の固定子部4,5は、永久磁石材料製のリ
ング14によつて軸方向に分離されている。この
リングは軸方向に磁化されている。
永久磁石14は磁界を高める作用をする。これ
は第1図の左半部に於て、矢印をつけた点線16
で示してある。この磁界に対して、二個の固定子
部4および5並びに回転子1が直列になつてお
り、他方、各固定子部毎に、夫々、歯10,11
および12,13近傍の二つのギヤツプが並列に
なつている。この結果、各対のギヤツプ両端の磁
界強度の差は、永久磁石のために大きさがほぼ等
しくなり、同方向となる。
或る励磁に対しては、環状コイル6および7
は、第1図の右半部に矢印をつけた点線17およ
び18によつて示したような磁界を発生する。各
固定子部毎にこの磁界に対する磁気回路は、
夫々、継鉄8および9、二系統の歯10,11お
よび12,13並びに回転子を含む。このため、
夫々歯10,11および12,13近傍のギヤツ
プ両端の磁界強度の差は、交互に逆極性となり、
従つて、コイルが励磁されると、各固定子部毎
に、一方のギヤツプ両端の磁界強度差は小さく、
他方のギヤツプ両端の磁界強度差は大きくなる。
それ故、各固定子部の二系統の歯の一方は、あた
かもコイルの励磁方向に依存するかのように活性
化される。或るコイルが励磁されないと、当該固
定子部の二系統の歯は等しく活性化し、二系統は
互に半歯ピツチだけずれているから、回転子には
力が働かない。
第1図および第2図に示す電動機の動作を説明
するため、第3図は、固定子歯10,11,12
および13の系統および五つの異なる位置につい
ての固定子歯に対する回転子歯3の相互の位置関
係を図式的に示し、第4図は、コイル6(第4a
図)および7(第4b図)に対する励磁のダイヤ
フラムを示す。
第4図の励磁電流の極性は、正電流(+)に
対して、固定子歯10および12近傍のギヤツプ
両端の磁界強度差が、夫々、固定子歯11および
13近傍のギヤツプ両端の磁界強度差よりも大き
いように定義してある。
時刻t0に於て回転子歯3が固定子歯10より僅
か前方に位置していると仮定する時、環状コイル
6を励磁し他方環状コイル7を励磁しないと、回
転子は、回転子歯3が固定子歯10に丁度向き合
う位置に来る迄動く。この位置は、第3図にP1
して示してある。時刻t1に於て、今度はコイル7
を正電流+で励磁し、コイル6を解磁すると、
固定子歯12近傍のギヤツプ両端の磁界強度差が
最大で、また、回転子歯3が固定子歯12の前方
四分の一歯ピツチの位置となる。すると回転子
は、回転子歯3が固定子歯12と向き合う位置に
来る迄引きつけられる。これが位置P2である。同
様にして、時刻t2以後では、コイル6が負電流で
励磁されコイル7が解磁されるが、回転子は位置
P3へと動く。これは、回転子歯3が固定子歯11
の真向かいに位置する場合である。時刻t3以後で
は、コイル7が負電流で励磁され、コイル6が解
磁されるが、位置P4となる。これは固定子歯13
の真向かいである。今や、回転子は、固定子歯に
対して時刻t0直前と似た位置をとり、全ステツプ
サイクルが完了する。従つて、一歯ピツチの移動
は、四ステツプで行なわれる。全歯数が50であれ
ば、ステツプ角は1.8゜となる。
第1図および第2図が示すところによると、各
固定子部毎に二系統の歯が互に半歯ピツチだけず
れており、二個の固定子部間では互に四分の一歯
ピツチだけずれている。また、全系統の固定子歯
相互を同じ位置にし、回転子歯システムの方を相
互に対して0,1/2,1/4および3/4歯ピツチだけ
回転させることも可能であり、または、それを組
合わせてもよい。電動機を正しく作動させるに
は、各固定子部毎に、対応する回転子歯システム
に対する固定子歯の一システムの位置を、対応す
る回転子歯システムに対する固定子歯の他のシス
テムの位置に対して半歯ピツチだけずらすべきで
ある。
電動機は、二個以上の固定子部で構成すること
もできる。これら各部は、その場合、常に適当な
向きに軸方向に磁化した環状磁石で分離する。
環状磁石14を環状コイルで置換えることもで
きる。
また、永久磁石を磁力線分布が変わらないよう
にして回転子内に含めることも可能である。例え
ば、軸方向に磁化された磁石または環状コイル
を、第1図に一点鎖線15で示す位置に挿入する
ことも可能である。磁石14が第1図に示されて
いる位置に置かれていれば、その場合でも、良好
な磁気の流れの組合わせが得られる。
第5図に、実施例として、動作が第1図の電動
機と同じである或る電動機の長手方向の断面を示
す。各部には第1図と関連づけて番号を付してあ
り、そこでの説明がこの場合にも適用される。第
5図に係る電動機は、第1図に係る電動機の回転
子を軸方向に一枚の円板に迄圧縮し、且つ、歯の
深さを増すことによつて得られたものである。二
個の固定子部は、こゝでは、円板の上と下に配置
され、一個にして且つ同一の回転子歯システム3
と共働する。種々の磁気回路が、第1図の場合と
同じように矢印を付した点線でもつて示されてい
る。
実際には、第1図の電動機は、種々の理由から
非対称トルクを生ずることが判明している。その
中には、永久磁石14から、例えば、歯10に至
る磁気抵抗と歯11に至る磁気抵抗との差に起因
するもの、および、ギヤツプ内の磁界方向の差位
に基づく、これらの歯に所属するギヤツプのコイ
ル6の磁界から見た磁気抵抗の違いに起因するも
のがある。この問題に対する一解決法は、固定子
部を互に半歯ピツチだけ歯をずらした偶数個のセ
グメントに分割し、対応する磁気リング14のセ
グメントの極性を反対にすることである。
第6図は、この方法を適用した第1図の電動機
の平面図である(この方法は例えば第5図の電動
機にも使える)。図は、固定子歯10を具備する
固定子部4の継鉄8および回転子歯3を具備する
回転子1の上面を示す。固定子は、四個のセグメ
ントに分割されており、その各々に記号a,b,
c,dをつけてある。セグメントaとc並びにセ
グメントbとdは等しく、他方、歯10aおよび
10cは、歯10bおよび10dに対して半歯ピ
ツチだけずれている。この結果、歯10aおよび
10cが回転子歯の真向かいにある時、歯10b
および10dは、回転子歯3に対して半歯ピツチ
だけずれている。歯11は図示してないが、再び
歯10に対して各セグメント当り半歯ピツチだけ
ずれており、他方他の固定子部5は固定子部4に
対して四分の一歯ピツチだけずれている。四個の
セグメントは、永久磁石の磁界を短絡しないよ
う、ギヤツプによつて互に分離されている。
第7図は、第6図の電動機の−線断面図で
あり、インデツクスa,bを加えて、第1図の電
動機と同じ仕方で参照番号を付してある。セグメ
ントaの位置にある磁気リング14は、セグメン
トbの位置の磁化に対して逆方向に磁化されてい
る。これを矢印19および20で示す。コイル6
を流れる或る励磁電流+に対して、歯10aお
よび10c近傍のギヤツプ両端の磁界強度差が歯
11aおよび11c近傍のギヤツプ両端の磁界強
度差に較べて大きいならば、同じことが、歯10
bおよび10dに較べた時の歯11bおよび11
dについてもあてはまる。同じことが、歯12お
よび13についても、同様にしてあてはまる。
第8図は、図式的に、固定子歯10,11,1
2および13の位置を示すものである。但し、セ
グメントaおよびbだけを示してある。セグメン
トcおよびdは、回転子歯3に対し、夫々、セグ
メントaおよびbと同じ位置を占める。五つの位
置P1ないしP5にある回転子歯3を示す。これらの
位置は、互に四分の一歯ピツチだけ順次ずれてい
る。
コイルは、第4図の励磁ダイヤグラムに従つて
励磁する。電流の極性は、固定子セグメントaに
対して、第1図の電動機と同じ仕方で定義してあ
る。
時刻t0に於て、回転子歯3が固定子歯10aお
よび10c、従つて固定子歯11bおよび11d
の僅か前方に位置していると仮定する。環状コイ
ル6を励磁し、環状コイル7を励磁しないと、回
転子歯3が前記固定子歯の丁度真向かいに来る
迄、電動機は回転する。これが第8図の位置P1
ある。時刻t1に於て、コイルを正電流+で励磁
し、コイル6を解磁すると、固定子歯12a,1
2c,13bおよび13d近傍のギヤツプ両端の
磁気強度差が最大になり、他方、回転子歯3は前
記固定子歯の四分の一歯ピツチ前方に位置する。
次に回転子は、回転子歯が直前に述べた固定子歯
の真向かいに来る迄引きつけられる。これが位置
P2である。同様にして、時刻t2以後では、コイル
6が負電流で励磁され、コイル7が解磁される
が、回転子は位置P3、即ち、その歯3が固定子歯
11a,11c,10bおよび10dの真向かい
にある位置へ動く。そしてt3以後ではコイル7が
負電流で励磁され、コイル6が解磁されるが、位
置P4、即ち、固定子歯13a,13c,12bお
よび12dの真向かいの位置へ回転する。回転子
は、今や、固定子歯に対して時刻t0直前と同じ位
置を再びとり、全サイクルは完了する。
第6図および第7図には四個の軸方向セグメン
トに分割した場合を示してあるが、任意数の偶数
個の軸方向セグメントに分割することが可能であ
る。但し、二個のセグメントに分割するのは、回
転子に不平衡な軸方向の力がかかるため、不適当
である。第1図の電動機と同様の方法で、歯1
0,11,12および13を同じ位置に配設し、
種々の回転子歯をお互に0,1/2,1/4,3/4歯ピ
ツチずらして配置することが可能である。
複数個の固定子部を使用することも可能であ
る。
第6図および第7図の分割した電動機に於て、
永久磁石リング14を、固定子部内でセグメント
同志の間、即ち、第6図に35,36,37およ
び38で示す位置に置かれた永久磁石で置換えて
もよい。これらの磁石は、回転子に対して接線方
向に、第6図に矢印で示すように、位置35と3
6の磁石の磁化方向が位置37と38の磁石の磁
化方向と反対になるように、磁化すべきである。
この考案に係る固定子部は、環状コイル6,7
を2枚の平行環状板30および21と円筒リング
22とで包囲することによつて、簡単に製作する
ことができる(第2図)。これは、継鉄8に二つ
の継ぎ目23および24を作ることになる。しか
しながら、固定子と回転子の間のギヤツプが小さ
い電動機の場合は、これは非対称トルクを増大せ
しめることが判明している。何故ならば、永久磁
石リング14から見た板21を通つて回転子に至
る回路の磁気抵抗は、この場合、板22および3
0を通る回路の磁気抵抗に比較して余りにも小さ
いからである。この問題に対する一つの解決方法
は、継鉄8(および9)をU字形積層体で構成
し、これをほぼ軸面内にあつて、環状コイルをお
おうように置くことである。第9図は、かかるU
字形積層体の一実施例を、第10図は、かかる積
層体を具える固定子部の構成を示す。
積層体は、平らな板状体で作り、一方の脚25
が他方の脚26に対して半歯ピツチτ/2だけずれ
るようにこれを曲げることによつて作ることがで
きる。同様に、部分27は直角に曲げることがで
きる。この部分27は、隣接する積層体にくつつ
けてよく、永久磁石リング14との接触面として
も機能する。
第10図は、固定子部5を示す。それは、例え
ばプラスチツクの巻型28内に置かれた環状コイ
ル7を含んでいる。製造工程中に、この巻型内に
適当なスロツトを形成し、このスロツトに積層体
をすべり込ませてもよい。積層体を曲げることに
よつて、一系統の歯は、他系統の歯に対して半歯
ピツチだけいつもずれている。
或いはまた非屈曲積層体を使用し、これを軸面
に対して斜めにコイル巻型上へ滑らせ、或は、こ
れを軸面内でコイル巻型上へすべらせるが、対応
する回転子歯系統の方を半歯ピツチだけずらすこ
とも可能である。更に、磁気リング14と、
夫々、固定子部5および4との間に、軟磁性材で
作つた円板を設ける時は、屈曲部27を省略する
ことができる。コイル巻型内のスロツトの代り
に、位置決め用の突起ないしその類似物を使用す
ることが可能である。
第10図の固定子の構成法は、第6図の電動機
に対して大変有効である。何故なら、半歯ピツチ
だけのセグメントaおよびcに対するセグメント
bおよびdの歯のずれが、コイル巻型28のスロ
ツトまたは突起を適当に配置せしめることによつ
て、簡単に得られるからである。その場合、同じ
積層体を全セグメントに使うことができる。
第1図の電動機に関しては、回転子の位置の関
数としてのトルクが非対称、即ち、夫々、コイル
6および7内でとりうる両電流方向に対して同一
でないことが判明している。この非対称は、永久
磁石14によつて形成されるギヤツプが作る磁気
抵抗が有限であり、夫々、コイル6および7が発
生する磁界に対して、磁気回路が永久磁石14を
通つて形成される結果として発生する。これら磁
界の方向が、夫々、コイル6および7を流れる励
磁電流の方向によつて決るから、永久磁石14の
動作点はこの方向に関係し、これが前記非対称ト
ルクの原因となる。
第11図は、前記非対称性を緩和する手段を取
り入れた第1図の電動機の軸方向断面図である。
この手段は、二つの固定子部4と5の間に、同軸
環状コイル30′を加えることを含んでいる。こ
の環状コイル30′を、永久磁石14内のこの環
状コイルの磁界が環状コイル6および7の磁界と
反対方向になるように励磁することによつて、永
久磁石14の動作点をほぼ一定に維持することが
できる。毎時一相だけを励磁する場合には、コイ
ル30′のアンペアターン(これは、コイルを流
れる電流と該コイルの巻数の積である)の値は、
励磁コイル6または7のアンペア−ターンの値の
ほぼ半分でなければならない。
第2図の電動機に関連して既に述べたように、
この考案に係る電動機の固定子部4および5は、
夫々、環状コイル6および7を二枚の平行環状歯
付き板20および21(第2図、第12図)並び
に円筒リング22の間に閉じこめることによつて
簡単に作ることができる。円筒リングは、板20
および21を囲むようにしてもよい(第12
図)。その場合並びに他の製造方法を用いる場合
でも、継ぎ目23および24が継鉄20,21,
22にできる。前述したように、これもトルクの
非対称性の原因となる。
第12図は、最后に述べた問題を解決した第2
図の電動機の軸方向断面図である。固定子部4お
よび5と永久磁石14の間に比較的大きなギヤツ
プを形成する(第12図では、夫々コイル32お
よび33によつて充填されている)。前記円筒リ
ング22は、その場合、永久磁石14迄延びてお
り、前記永久磁石14の磁束は、円筒22によつ
て囲まれる環状円板31に捕捉される。かくて、
永久磁石14から歯10に至る磁路は、歯11に
至る磁路と同じ磁気抵抗を有す。同じことが固定
子部5にもあてはまる。
付加ギヤツプの使用によつて利用可能になつた
空間は、第11図の電動機の補償コイル30′の
代りに、二個の環状コイル32および33を選
び、これらの環状コイルをこれら二つの空間に挿
入することにより、有効に利用できる。その場
合、環状コイル32および33は同時に(または
交互に)励磁される。
固定子コイル6および7の一方または双方の励
磁に関して云えば、第11図および第12図の電
動機の補償コイルを、永久磁石両端の磁界強度差
がコイル6および7の励磁状態に関係しないよう
に励磁すべきである。
第13図は、第1図の電動機の一変形の軸方向
断面図である。第13図の電動機に於て固定子歯
10,11,12,13が設けられている部分
は、第1図の電動機に比較して広くなつている。
二つの固定子部8および9は夫々二個の環状部品
40,41および42,43から構成されてお
り、その間に環状コイル6または7が置かれてい
る。これらの部品は、例えば焼結鉄から簡単に作
ることができ、例えば内周を削ることにより歯を
形成し、引き続き互に対して0゜,180゜,90゜
および270゜の角度をずらせた永久磁石リング1
4と組合わせることができる。
回転子1は、その上に環状部品2を設けた軸を
含み、各環状部品の軸方向の長さは、固定子部8
および9の長さに従い、慣性モーメントを小さく
するため軸に近く押しつけられている。これらの
リング2には少くとも固定子歯10,11,12
および13に対向する歯3が具備されており、こ
の歯は例えば部品2の外周を削ることによつて形
成できる。この電動機の動作は、それ以上は、第
1図の電動機の動作に相応する。
本考案は、図示された実施例に限定されるもの
ではない。第1図を参照しながら記述した基礎原
理に対する多種の変形が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案に係る電動機の一例の軸方
向断面図、第2図は、前記軸方向断面図に対応す
る分解部品配列図、第3図は、固定子歯と回転子
歯の相互の位置関係を示す模式図、第4図は第
1,2,5,6および7図の電動機の励磁ダイヤ
グラム、第5図は、第1図の電動機の変形の軸方
向断面図、第6図は、分割固定子を具備する本考
案の電動機の一実施例の平面図、第7図は、第6
図の電動機の−線軸方向断面図、第8図は、
第6図および第7図の電動機の固定子歯と回転子
歯の相互の位置関係を示す模式図、第9図は、こ
の発明の他の特徴に係る積層体の斜視図、第10
図は、第9図の積層体を具備する固定子部の構成
図、第11図は、補償コイルを具備する第1図の
電動機の軸方向断面図、第12図は、第11図の
電動機の変形例の軸方向断面図、第13図は、第
1図の電動機の変形例の軸方向断面図である。 1……回転子、2……円板、3……回転子歯、
4,5……固定子部、6,7……環状コイル、
8,9……継鉄、10〜13……固定子歯、14
……永久磁石リング(または環状コイル)、21
……環状板、22……円筒リング、23,24…
…継ぎ目、25,26……脚、28……巻型、3
0……環状板、30′……環状コイル(補償コイ
ル)、31……環状板、32,33……環状コイ
ル、40〜43……環状部品。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 各々が少くとも一個の環状コイルを有する少
    くとも二個の同軸固定子部を具え、これら環状
    コイルの各々を軟強磁性材の磁気回路によつて
    囲み、この磁気回路を、歯を有する回転子部と
    当該環状コイルを囲む固定子部とから構成し、
    該固定子部を、円環状に配列され、ギヤツプを
    挟んで回転子歯と共働する二系統の固定子歯で
    終端させ、如何なる時でも、共働する回転子歯
    に対する各固定子部の両系統のうちの一系統の
    固定子歯の位置が、共働する回転子歯に対する
    その固定子部の他系統の固定子歯の位置と実質
    的に半歯ピツチだけずれるようにし、他に各固
    定子部に対して両系統の固定子歯を同じ極性に
    磁化するための手段を具える同期電動機に於
    て、各固定子部の二系統の歯を、内周面に歯を
    設けた環状部品で構成し、これら環状部品によ
    つて環状コイルを囲む磁気回路の一部を形成
    し、各固定子部を相互に実質的に四分の一歯ピ
    ツチだけずらしたことを特徴とする同期電動
    機。 2 固定子部を軸方向に沿つて偶数個のセグメン
    トに分割し、各固定子部の固定子歯を二つの隣
    接セグメント毎の回転子歯に対して半歯ピツチ
    だけ相互にずらし、各固定子部に対する前記手
    段によつて二つの隣接セグメント毎の二つの系
    統を反対方向に磁化するようにしたことを特徴
    とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の同
    期電動機。 3 前記手段の磁気回路と並列な磁気回路を有す
    る補償コイルを少くとも一個設けたことを特徴
    とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の同
    期電動機。 4 前記手段を、二個の固定子部の間に同軸的に
    配置され、軸方向に磁化されたリングで構成
    し、前記補償コイルを環状とし、永久磁石リン
    グと同軸的に二個の固定子部の間に配置したこ
    とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第3項
    記載の同期電動機。 5 環状コイルを囲む固定子磁気回路を一体の積
    層体で構成し、これをほぼ軸面に置いたことを
    特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項ない
    し第4項のいずれかに記載の同期電動機。 6 前記積層体の位置決め手段を有するコイル巻
    型によつて環状コイルを囲んだことを特徴とす
    る実用新案登録請求の範囲第5項記載の同期電
    動機。 7 積層体をU字形にし、その脚を、固定子歯を
    構成する固定子と回転子間のギヤツプ内に延在
    させ、前記位置決め手段を、ギヤツプ内の各U
    字形積層体の一方の脚の端が他方の脚の端に対
    して半歯ピツチだけずれるように構成したこと
    を特徴とする実用新案登録請求の範囲第6項記
    載の同期電動機。 8 各固定子部の二系統の固定子歯を同一極性に
    磁化するための手段を、二個の固定子部の間に
    置かれた軸方向に磁化された永久磁石リングに
    よつて構成し、この永久磁石リングに面する側
    で積層体に折り曲げ部を設け、これを軸にほぼ
    垂直な面内に配置して永久磁石の磁束を捕捉せ
    しめるようにしたことを特徴とする実用新案登
    録請求の範囲第7項記載の同期電動機。 9 各固定子部の二系統の固定子歯を同一極性に
    磁化させる手段を、2個の固定子部間に配置さ
    れ、軸方向に磁化された永久磁石リングで構成
    し、両固定子部の環状コイルを囲む2個の固定
    子磁気回路を2枚の平行環状板を以つて構成
    し、これら環状板を回転子軸にほぼ垂直な面内
    に配置し、その内周に前記固定子歯系統を形成
    し、外周を当該固定子部に属する円筒リングの
    内面に接触させ、この環状板と円筒リングの間
    に環状コイルを配置し、両円筒リングを永久磁
    石リング迄延在させると共に永久磁石リングの
    磁束を捕捉するための手段を設け、永久磁石リ
    ングに面する二枚の環状板と永久磁石との間
    に、永久磁石リングと円筒リングの間の磁気抵
    抗と比較して比較的高い磁気抵抗を持つた空間
    を形成するようにしたことを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
    かに記載の同期電動機。 10 前記空間内に環状の同軸的に置かれた補償コ
    イルを配置したことを特徴とする実用新案登録
    請求の範囲第9項記載の同期電動機。
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