JPS61224811A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPS61224811A JPS61224811A JP60063677A JP6367785A JPS61224811A JP S61224811 A JPS61224811 A JP S61224811A JP 60063677 A JP60063677 A JP 60063677A JP 6367785 A JP6367785 A JP 6367785A JP S61224811 A JPS61224811 A JP S61224811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheath
- flange
- current transformer
- outer diameter
- insulated switchgear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Locating Faults (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、シース外局部に変流器を配置したものにおい
て、シースのフランジの接続を押え板により実施したガ
ス絶縁開閉装置に関する。
て、シースのフランジの接続を押え板により実施したガ
ス絶縁開閉装置に関する。
従来、シース外周部に変流器を配置したガス絶縁開閉装
置については、例えば、実開昭53−132621号公
報に示されるように、シースのフランジはシースの内周
方向に形成し、シース内部でシースを接続する構造とし
ていた。このため、導体とフランジ間の絶縁距離を確保
するため、シース径を大きくする必要があり、必然的に
シース外局部に配置した変流器の寸法が大きくなるとい
う欠点があった。
置については、例えば、実開昭53−132621号公
報に示されるように、シースのフランジはシースの内周
方向に形成し、シース内部でシースを接続する構造とし
ていた。このため、導体とフランジ間の絶縁距離を確保
するため、シース径を大きくする必要があり、必然的に
シース外局部に配置した変流器の寸法が大きくなるとい
う欠点があった。
また、別の例として、実開昭53−148122号公報
に開示されるように、シースのフランジはシースの外周
方向に形成し、シース外部でシースを接続する構造とし
ていた。このため、シース外周部に配置する変流器の内
径をフランジの外径以上にする必要があり、従来と同様
に変流器が大きくなり、重畳も重くなり組立作業が困難
になるという欠点があった。
に開示されるように、シースのフランジはシースの外周
方向に形成し、シース外部でシースを接続する構造とし
ていた。このため、シース外周部に配置する変流器の内
径をフランジの外径以上にする必要があり、従来と同様
に変流器が大きくなり、重畳も重くなり組立作業が困難
になるという欠点があった。
本発明の目的は、シース外局部に配置する変流器の大き
さを最小さするガス絶縁開閉装置を提供することにある
。
さを最小さするガス絶縁開閉装置を提供することにある
。
本発明は、シースの少なくとも一方のフランジの接続を
複数の押え板によって実施し、シースフランジの外径を
小さくすることにより、変流器の内径を小さくし、変流
器全体の大きさを小さくすることにある。
複数の押え板によって実施し、シースフランジの外径を
小さくすることにより、変流器の内径を小さくし、変流
器全体の大きさを小さくすることにある。
以下、本発明の一実施例を第1図によって説明する。ガ
ス絶縁するシース2内に導体3を収納し、導体3はスペ
ーサ4によりシース2より絶縁支持されている。シース
2のフランジ6はスペーサ4を介して他シース5のプラ
ンジ6とボルト9により接続されている。シース2の他
方のフランジ1oは複数個の押え板8により他シース5
のフランジ6とボルト9により接続されている。また。
ス絶縁するシース2内に導体3を収納し、導体3はスペ
ーサ4によりシース2より絶縁支持されている。シース
2のフランジ6はスペーサ4を介して他シース5のプラ
ンジ6とボルト9により接続されている。シース2の他
方のフランジ1oは複数個の押え板8により他シース5
のフランジ6とボルト9により接続されている。また。
シース2の外周部には変流器1が配置されている。
各フランジ接続部はガスケット7により気密が保たれて
いる。
いる。
変流器1はシース2のフランジ10から挿入するため、
変流器1の内径りはフランジ10の外径dより大きくす
る必要がある。従来、フランジ10部外径はd′であっ
たため、変流器1の内径りは大きくなっていた。しかし
、第1図に示すようにフランジ10の内径はシース2の
内径とほぼ同等にし、外径dはガスケット7を確保する
に必要な最小径としており、d’ )dとでき、変流器
1の内径りを小さくできる。また、フランジ10の内径
をシース2の内径とほぼ同等にしているため、シース径
を導体3とシース2間の同心円筒電界により決まる最小
絶縁距離位置まで、径を小さくできるので、フランジ1
0の外径dも小さくでき変流器1の寸法を更に小さくす
ることができる。
変流器1の内径りはフランジ10の外径dより大きくす
る必要がある。従来、フランジ10部外径はd′であっ
たため、変流器1の内径りは大きくなっていた。しかし
、第1図に示すようにフランジ10の内径はシース2の
内径とほぼ同等にし、外径dはガスケット7を確保する
に必要な最小径としており、d’ )dとでき、変流器
1の内径りを小さくできる。また、フランジ10の内径
をシース2の内径とほぼ同等にしているため、シース径
を導体3とシース2間の同心円筒電界により決まる最小
絶縁距離位置まで、径を小さくできるので、フランジ1
0の外径dも小さくでき変流器1の寸法を更に小さくす
ることができる。
本発明によれば、フランジ外径を小さくでき、シース外
周部に配置する変流器を小さくできる。
周部に配置する変流器を小さくできる。
また、複数個の押え板を使用することにより、押え板間
の、導体に流れる電流により生じる磁束を。
の、導体に流れる電流により生じる磁束を。
切ることができ、従来、フランジ接続構造でフランジ材
料として使用していた非磁性材料を押え板に採用する必
要がない。
料として使用していた非磁性材料を押え板に採用する必
要がない。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は第1図の
n−n矢視断面図を示す。 1・・・変流器、2,5・・・シース、3・・・導体、
4・・・スペーサ、6,10・・・フランジ、7・・・
ガスケット、8・・・押え板。
n−n矢視断面図を示す。 1・・・変流器、2,5・・・シース、3・・・導体、
4・・・スペーサ、6,10・・・フランジ、7・・・
ガスケット、8・・・押え板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガス絶縁するシース内に導体を配置し、前記シース
の両端外周に他のシースとの接続用にフランジを形成し
、このフランジ間の前記外周部に変流器を配置したもの
において、 少なくとも一方のフランジの前記他シースフランジとの
接続を少なくとも二枚の押え板により行ない前記少なく
とも一方のフランジの外径を前記他シースフランジの外
径より小さくし、前記変流器の内径を前記小さい外径の
フランジ外径とほぼ等しくしたことを特徴とするガス絶
縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063677A JPS61224811A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063677A JPS61224811A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224811A true JPS61224811A (ja) | 1986-10-06 |
Family
ID=13236228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60063677A Pending JPS61224811A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224811A (ja) |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60063677A patent/JPS61224811A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61224811A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS639903A (ja) | パンケ−キマグネツト | |
| GB983481A (en) | Improvements in electrical reactors | |
| JPS593548Y2 (ja) | 誘導機器の磁器遮蔽装置 | |
| JPS5815339U (ja) | ガス絶縁電気機器 | |
| JPS62180Y2 (ja) | ||
| JPS58122421U (ja) | 変圧器の冷却装置 | |
| JPS58129629U (ja) | ガス絶縁変流器 | |
| JPS61166015A (ja) | 高圧トランス | |
| JPH0325384Y2 (ja) | ||
| JPS58127803U (ja) | ガス絶縁計器用変成器 | |
| JPS58170819U (ja) | ガス絶縁誘導電器 | |
| JPS59137570U (ja) | 光変流器取付構造 | |
| JPS58136924U (ja) | 管路気中送電線 | |
| JPS60172334U (ja) | 零相変流器 | |
| JPS5931215U (ja) | 変圧器 | |
| JPS5858326U (ja) | 貫通形変流器 | |
| JPS5999416U (ja) | 変圧器巻線用シ−ルドリング | |
| JPS60179029U (ja) | 誘導機器 | |
| JPS59173318U (ja) | 静止誘導電器の磁気シ−ルド装置 | |
| JPH01111314A (ja) | 超電導変圧器 | |
| JPS583716U (ja) | ガス絶縁電気装置 | |
| JPS59104526U (ja) | ガス絶縁開閉装置用変流器 | |
| JPS5995614U (ja) | 乾式計器用変成器 | |
| JPS58175617U (ja) | 変圧器 |