JPS61225405A - 舗装体の表面処理装置 - Google Patents
舗装体の表面処理装置Info
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- JPS61225405A JPS61225405A JP6498785A JP6498785A JPS61225405A JP S61225405 A JPS61225405 A JP S61225405A JP 6498785 A JP6498785 A JP 6498785A JP 6498785 A JP6498785 A JP 6498785A JP S61225405 A JPS61225405 A JP S61225405A
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- Japan
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- groove forming
- frame
- forming device
- pavement
- frames
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- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001417527 Pempheridae Species 0.000 description 1
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、コンクリート舗装、アスファルト舗装道路等
の舗装体の表層部にスリップの防止及び道路上の排水を
図るために用いられる多数の溝を形成する舗装体の表面
処理装置に関する。
の舗装体の表層部にスリップの防止及び道路上の排水を
図るために用いられる多数の溝を形成する舗装体の表面
処理装置に関する。
〈従来の技術〉 。
従来、一般道路、トンネル内道路、橋梁道路等において
は、スリップの防止及び排水を図るために硬化した舗装
体の表層部に車両進行方向と略平行に複数の溝を形成す
るようにしていた。しかし、車両進行方向と略平行に複
数の溝を形成すると、走行する車両が溝によシハンドル
を取られる傾向があシ、また排水効果に劣るという問題
があった。
は、スリップの防止及び排水を図るために硬化した舗装
体の表層部に車両進行方向と略平行に複数の溝を形成す
るようにしていた。しかし、車両進行方向と略平行に複
数の溝を形成すると、走行する車両が溝によシハンドル
を取られる傾向があシ、また排水効果に劣るという問題
があった。
このため、車両進行方向と略直角に多数の溝を所定ピッ
チ毎に形成し車両走行の安全を図ると共に効果的に排水
を行なうことができるようにしている。従来かかる溝成
形作業を手押式の表面処理装置を車両進行方向に対し略
直角方向に移動させることによシ行なうようにしていた
。
チ毎に形成し車両走行の安全を図ると共に効果的に排水
を行なうことができるようにしている。従来かかる溝成
形作業を手押式の表面処理装置を車両進行方向に対し略
直角方向に移動させることによシ行なうようにしていた
。
゛〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、このような従来の手押式の表面処理装置
では、車両進行方向と略直角に溝を略一定ピツチでかつ
連続して形成することが困難であった。また、ガードレ
ール等(片側車線のときに拡通行車両)が障害となって
施工が困難となることがあった。
では、車両進行方向と略直角に溝を略一定ピツチでかつ
連続して形成することが困難であった。また、ガードレ
ール等(片側車線のときに拡通行車両)が障害となって
施工が困難となることがあった。
本発明は、このような実状に鑑みてなされたもので、溝
を略一定ピツチでかつ連続して形成できる舗装体の表面
処理装置を提供することを目的とする。
を略一定ピツチでかつ連続して形成できる舗装体の表面
処理装置を提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
このため、本発明は略平行に延びる一対のフレームを有
した基枠と、該基枠を舗装体表面に対して接離させる第
1昇降装置と、前記フレームの延設方向と所定の角度を
もって前記フレーム間に橋渡され前記フレーム上を前記
延設方向に移動可能なキャリアと、該キャリアに設けら
れ前記所定角度方向に移動する横行フレーム装置と、該
横行フレーム装置に設けられ前記舗装体の表層部に溝を
切削形成する溝形成装置と、該溝形成装置を昇降させる
第2昇降装置と、前記基枠を移動させる移動装置と、を
備えるようにしたものである。
した基枠と、該基枠を舗装体表面に対して接離させる第
1昇降装置と、前記フレームの延設方向と所定の角度を
もって前記フレーム間に橋渡され前記フレーム上を前記
延設方向に移動可能なキャリアと、該キャリアに設けら
れ前記所定角度方向に移動する横行フレーム装置と、該
横行フレーム装置に設けられ前記舗装体の表層部に溝を
切削形成する溝形成装置と、該溝形成装置を昇降させる
第2昇降装置と、前記基枠を移動させる移動装置と、を
備えるようにしたものである。
〈作用〉
そして、例えは道路においては横行フレーム装置によシ
車両進行方向と所定の角度を持って溝形成装置を移動さ
せて溝を形成した後キャリアにょシ溝形成装置を7レー
ムに沿って車両進行方向に移動させ溝を成形する。さら
に前記移動装置にょシフレームと共に溝形成装置を車両
進行方向に移動させ溝成形を行なう。このようにして、
溝成形を所定ピッチでかつ連続して行なえるようにした
。
車両進行方向と所定の角度を持って溝形成装置を移動さ
せて溝を形成した後キャリアにょシ溝形成装置を7レー
ムに沿って車両進行方向に移動させ溝を成形する。さら
に前記移動装置にょシフレームと共に溝形成装置を車両
進行方向に移動させ溝成形を行なう。このようにして、
溝成形を所定ピッチでかつ連続して行なえるようにした
。
〈実施例〉
以下に、本発明の一実施例を第1図〜第5図に基づいて
説明する。
説明する。
図において、道路等の舗装体1の表面には一対のフレー
ム2m、2bが略平行に延設されて接地されている。こ
れらフレーム21.2b上には第1 レ−#3 m 、
3 bが7レー42m、2bに沿って延設されている
。フレーム2a*2bO前・後端部は接続用フレーム4
によシ夫々接続されて基枠が形成されておシ、これら接
続用フレーム4の端部には第1昇降装置としての油圧シ
リンダ5が夫々設けられている。これら油圧シリンダ5
のピストンロンド下端部には駆動輪6と従動輪7とが夫
々回転自由に取付けられている。後部の横フレーム5に
は駆動輪6を操舵する後部ステアリング8が設けられ、
前部の横フレーム5には従動輪7を操舵する前部ステア
リング9が設けられている。
ム2m、2bが略平行に延設されて接地されている。こ
れらフレーム21.2b上には第1 レ−#3 m 、
3 bが7レー42m、2bに沿って延設されている
。フレーム2a*2bO前・後端部は接続用フレーム4
によシ夫々接続されて基枠が形成されておシ、これら接
続用フレーム4の端部には第1昇降装置としての油圧シ
リンダ5が夫々設けられている。これら油圧シリンダ5
のピストンロンド下端部には駆動輪6と従動輪7とが夫
々回転自由に取付けられている。後部の横フレーム5に
は駆動輪6を操舵する後部ステアリング8が設けられ、
前部の横フレーム5には従動輪7を操舵する前部ステア
リング9が設けられている。
前記フレーム2m 、2b間には一対の横フレーム10
a 、 10bが略平行に延設されて橋渡されておシ、
これら横フレームI Qa 、 10bの両端部には高
さ調整装置11が夫々取付けられている。
a 、 10bが略平行に延設されて橋渡されておシ、
これら横フレームI Qa 、 10bの両端部には高
さ調整装置11が夫々取付けられている。
この高さ調整装置11の下端部には第1走行輪12が夫
々回転自由に取付けられ、これら第1走行輪12は前記
レール3m、3bに転勤自由に載置されている。前記横
フレーム10mの後部には第1走行輪12をレール3m
、3b上を転動させる第1電動モータ13が夫々設けら
れている。また、前記横フレーム10m 、 10bの
両端部は接続用フレーム14m、14bによ多接続され
ている。
々回転自由に取付けられ、これら第1走行輪12は前記
レール3m、3bに転勤自由に載置されている。前記横
フレーム10mの後部には第1走行輪12をレール3m
、3b上を転動させる第1電動モータ13が夫々設けら
れている。また、前記横フレーム10m 、 10bの
両端部は接続用フレーム14m、14bによ多接続され
ている。
したがって、横フレーム10a、10bと第1電動モー
タ13とによシキャリアが構成される。
タ13とによシキャリアが構成される。
また、横フレーム10 a + 10 bの上部及び下
部には夫々第2及び第3レール15a 、 15bが横
フレームI Qa 、 10bに沿って延設されている
。これらレール15m、15bには第2走行輪16m、
16bが転勤自由に載置され、これら走行輪16a〜1
6dはブラケット17に回転自由に取付けられている。
部には夫々第2及び第3レール15a 、 15bが横
フレームI Qa 、 10bに沿って延設されている
。これらレール15m、15bには第2走行輪16m、
16bが転勤自由に載置され、これら走行輪16a〜1
6dはブラケット17に回転自由に取付けられている。
このブラケット17は横フレーム10a、10bの延設
方向と略直角に横フレーム10a 、 10b間に橋渡
して設けられている。
方向と略直角に横フレーム10a 、 10b間に橋渡
して設けられている。
前記第2走行輪16 a e 16 bはブラケット1
7に取付けられた第2電動モータ18にょシ回転駆動さ
れ、とれによシブラケット17が第2図中上下方向に第
2及び第3レール15a * 1 sbに沿って移動す
るように構成されている。したがって、ブラケット17
と第2を動モータ1Bにょシ横行フレーム装置が構成さ
れる。
7に取付けられた第2電動モータ18にょシ回転駆動さ
れ、とれによシブラケット17が第2図中上下方向に第
2及び第3レール15a * 1 sbに沿って移動す
るように構成されている。したがって、ブラケット17
と第2を動モータ1Bにょシ横行フレーム装置が構成さ
れる。
前記ブラケット170両端部には第3図及び第4図に示
すようにシャ7 ) 19 a * 19 bが横フレ
ーム10m 、 10bの延設方向に対して略直角に突
出して設けられている。これらシャフト19a e 1
9bには揺動プラタン)20がシャフト19a、[9b
を揺動中心に揺動自由に取付けられている。
すようにシャ7 ) 19 a * 19 bが横フレ
ーム10m 、 10bの延設方向に対して略直角に突
出して設けられている。これらシャフト19a e 1
9bには揺動プラタン)20がシャフト19a、[9b
を揺動中心に揺動自由に取付けられている。
揺動ブラケット20の下端部には溝形成装置21が回転
自由に取付けられ、該溝形成装置21は前記横フレーム
I Qa 、 10bの延設方向に対し略直角に延設さ
れている。溝形成装置21には円板状のカッタ(例えば
ダイアモンドカッタによシ形成される)22が略一定間
隔で複数枚(例えば25枚)取付けられている。溝形成
装置21は前記揺動ブラケット20上部に設けられた第
3及び第4t!IIモータ23.24によシ回転駆動さ
れる。
自由に取付けられ、該溝形成装置21は前記横フレーム
I Qa 、 10bの延設方向に対し略直角に延設さ
れている。溝形成装置21には円板状のカッタ(例えば
ダイアモンドカッタによシ形成される)22が略一定間
隔で複数枚(例えば25枚)取付けられている。溝形成
装置21は前記揺動ブラケット20上部に設けられた第
3及び第4t!IIモータ23.24によシ回転駆動さ
れる。
前記ブラケット1Tの略中央部にはネジ機構25が前記
揺動ブラケット20と略同−揺動方向に揺動自由に取付
けられ、このネジ機構25のロッド25mの下端部が前
記揺動ブラケット20に揺動自由に取付けられている。
揺動ブラケット20と略同−揺動方向に揺動自由に取付
けられ、このネジ機構25のロッド25mの下端部が前
記揺動ブラケット20に揺動自由に取付けられている。
ネジ機構25には第5電動モータ26の回転力が減速機
2Tを介して伝達され、前記ロッド25aを上・下動さ
せることによシ前記揺動ブラケット20をシャフト19
&。
2Tを介して伝達され、前記ロッド25aを上・下動さ
せることによシ前記揺動ブラケット20をシャフト19
&。
19bを中心に揺動させ前記溝形成装置21の高さを調
整するように構成されている。したがって、ネジ機構2
5と第5電動モータ26とによシ第2昇降装置が構成さ
れる。
整するように構成されている。したがって、ネジ機構2
5と第5電動モータ26とによシ第2昇降装置が構成さ
れる。
後部の横フレーム4には油圧供給装置28が取付けられ
、油圧供給装置28から油圧シリンダ5と駆動輪6を回
転駆動する油圧モータ(図示せず)とに作動油が供給さ
れるように構成されている。
、油圧供給装置28から油圧シリンダ5と駆動輪6を回
転駆動する油圧モータ(図示せず)とに作動油が供給さ
れるように構成されている。
したがって、駆動輪6、前部及び後部ステアリング8,
9、油圧供給装置2B及び油圧モータにょシ移動装置が
構成される。
9、油圧供給装置2B及び油圧モータにょシ移動装置が
構成される。
また、前記フレーム2 * * 2 bには溝形成装置
21の施工中と略同−間隔で位置決め用のストッパ29
が複数設けられている。第6図に示すように溝形成装置
21の側部には散水ノズル3oが設けられ、このノズル
30には散水車31から水が圧送供給される。また、第
1〜第5を動モータ13゜18 、23 、24 、2
6にはケーブル32を介して電力供給車33から送電さ
れている。また、溝形成装置21の後部には泥水吸込管
(図示せず)が取付けられ泥水吸込管は真空式のロード
スィーパ34に連結されている。
21の施工中と略同−間隔で位置決め用のストッパ29
が複数設けられている。第6図に示すように溝形成装置
21の側部には散水ノズル3oが設けられ、このノズル
30には散水車31から水が圧送供給される。また、第
1〜第5を動モータ13゜18 、23 、24 、2
6にはケーブル32を介して電力供給車33から送電さ
れている。また、溝形成装置21の後部には泥水吸込管
(図示せず)が取付けられ泥水吸込管は真空式のロード
スィーパ34に連結されている。
次に作用を第7図に基づいて説明する。
コンクリート舗装或いはアスファルト舗装された道路に
おいては、車両の進行方向(第7図中左右方向)に沿っ
て表面処理装置35が走行するようにフレーム2m、2
bの延設方向を車両進行方向に向ける。また、油圧シリ
ンダ5の操作によシフレーム2m、2bを舗装体36の
表面に接地させる。さらに、散水ノズル30から散水を
開始した後第5電動モータ26を作動させネジ機構25
のロッド25&を下動させる。これによシ揺動ブラケッ
ト20を第3図中時計方向に揺動させ溝成形装置21を
下降させカッタ22を舗装体36に接する。
おいては、車両の進行方向(第7図中左右方向)に沿っ
て表面処理装置35が走行するようにフレーム2m、2
bの延設方向を車両進行方向に向ける。また、油圧シリ
ンダ5の操作によシフレーム2m、2bを舗装体36の
表面に接地させる。さらに、散水ノズル30から散水を
開始した後第5電動モータ26を作動させネジ機構25
のロッド25&を下動させる。これによシ揺動ブラケッ
ト20を第3図中時計方向に揺動させ溝成形装置21を
下降させカッタ22を舗装体36に接する。
そして、第3及び第411!L動モータ23,24によ
シカツタ22を回転駆動すると共に第2電動モータ1B
によシ第2走行輪16 m * 16 bを駆動しプラ
タン)17及び溝形成装置21を横フレーム10m 、
10bに沿って移動(第7図中下動)させる。
シカツタ22を回転駆動すると共に第2電動モータ1B
によシ第2走行輪16 m * 16 bを駆動しプラ
タン)17及び溝形成装置21を横フレーム10m 、
10bに沿って移動(第7図中下動)させる。
このようにして、カッタ22によシ舗装体36に所定深
さく例えば6雪)でかつ所定巾(例えば6■)の溝36
&を所定ピッチ(例えば32露)で複数切削形成する。
さく例えば6雪)でかつ所定巾(例えば6■)の溝36
&を所定ピッチ(例えば32露)で複数切削形成する。
そして、第7図で示すように■レーンが終了したときに
第5電動モータ26によシネジ機構25のロッド25a
を上動させ溝形成装置21を上動させる。そして、溝形
成装置21を次のレーン(第7図中左右方向)に移動さ
せる。このとき前記位置決め用ストッパ29に第2走行
輪16mが当接し次のレーンが正確に位置決めできる。
第5電動モータ26によシネジ機構25のロッド25a
を上動させ溝形成装置21を上動させる。そして、溝形
成装置21を次のレーン(第7図中左右方向)に移動さ
せる。このとき前記位置決め用ストッパ29に第2走行
輪16mが当接し次のレーンが正確に位置決めできる。
これによシ、前記と同様に溝成形作業を行なう。
このようにして、フレーム2m、2b内のレーンの溝成
形作業が終了したときに油圧シリンダ5の操作によシフ
レーム2m、2bを上動させ舗装体36から離間させる
。そして、フレーム2m。
形作業が終了したときに油圧シリンダ5の操作によシフ
レーム2m、2bを上動させ舗装体36から離間させる
。そして、フレーム2m。
2bと共に溝形成装置21を前進(第7図中左方)させ
次のレーン(第7図Gレーン)に移動させ溝成形作業を
行なう。
次のレーン(第7図Gレーン)に移動させ溝成形作業を
行なう。
以上説明したように、溝形成装置21を横フレ−ム10
m 、 10bに溜って車両の進行方向に対し略直角方
向に移動させ溝切削作業を打力うと共に横フレーム10
m 、 10bを車両進行方向に移動させ次のレーンの
溝切削作業を行ない、さらにフレーム21t2bを車両
進行方向に前進させて溝切削作業を行なうようにしたの
で、溝を連続してかつ所定ピッチで形成でき、もって溝
切削作業能率も極めて向上させることができる。
m 、 10bに溜って車両の進行方向に対し略直角方
向に移動させ溝切削作業を打力うと共に横フレーム10
m 、 10bを車両進行方向に移動させ次のレーンの
溝切削作業を行ない、さらにフレーム21t2bを車両
進行方向に前進させて溝切削作業を行なうようにしたの
で、溝を連続してかつ所定ピッチで形成でき、もって溝
切削作業能率も極めて向上させることができる。
また、舗装体36上を表面処理装置35を走行させるこ
とができるため、道路側方のガードレール等に阻害され
ることなく溝形成作業を行なえる。
とができるため、道路側方のガードレール等に阻害され
ることなく溝形成作業を行なえる。
尚、フレーム2m 、lbの延設方向の直角方向に対し
斜めに溝形成装置21を移動させることによシ第8図に
示すように斜めの溝36bを形成するようにしてもよい
。
斜めに溝形成装置21を移動させることによシ第8図に
示すように斜めの溝36bを形成するようにしてもよい
。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように、フレームの移動方向に
対し所定の角度をもって溝形成装置を移動させかつ溝形
成装置をフレームの移動方向にフレームに沿って移動さ
せさらにフレームを溝形成装置と共に移動させて溝成形
作業を行なうようにしたので、溝を連続してかつ所定ピ
ッチで形成でき、もって溝成形作業も極めて向上させる
ことができる。
対し所定の角度をもって溝形成装置を移動させかつ溝形
成装置をフレームの移動方向にフレームに沿って移動さ
せさらにフレームを溝形成装置と共に移動させて溝成形
作業を行なうようにしたので、溝を連続してかつ所定ピ
ッチで形成でき、もって溝成形作業も極めて向上させる
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す表面処理装置の側面図
、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の1−1矢
視図、MIJ4図は第3図の右側面図、第5図は第3図
の平面図、第6図は全体図、第7図は作用を説明するた
めの図、第8図は他の実施例を示す図である。 2m、2b・・・フレーム 5・・・油圧シリンダ6
・・・駆動輪 T・・・従動輪 10m、10b・
・・横フレーム 13・・・第1電動モータ 17
・・・ブラケット 18・・・第2電動モータ 2
1・・・溝形成装置 22・・・カッタ 25・・
・ネジ機構26・・・第5を動モータ
、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の1−1矢
視図、MIJ4図は第3図の右側面図、第5図は第3図
の平面図、第6図は全体図、第7図は作用を説明するた
めの図、第8図は他の実施例を示す図である。 2m、2b・・・フレーム 5・・・油圧シリンダ6
・・・駆動輪 T・・・従動輪 10m、10b・
・・横フレーム 13・・・第1電動モータ 17
・・・ブラケット 18・・・第2電動モータ 2
1・・・溝形成装置 22・・・カッタ 25・・
・ネジ機構26・・・第5を動モータ
Claims (1)
- 略平行に延びる一対のフレームを有した基枠と、該基枠
を舗装体表面に対して接離させる第1昇降装置と、前記
フレームの延設方向と所定の角度をもつて前記フレーム
間に橋渡され前記フレーム上を前記延設方向に移動可能
なキャリアと、該キャリアに設けられ前記所定角度方向
に移動する横行フレーム装置と、該横行フレーム装置に
設けられ前記舗装体の表層部に溝を切削形成する溝形成
装置と、該溝形成装置を昇降させる第2昇降装置と、前
記基枠を移動させる移動装置と、を備えたことを特徴と
する舗装体の表面処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6498785A JPS61225405A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 舗装体の表面処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6498785A JPS61225405A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 舗装体の表面処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61225405A true JPS61225405A (ja) | 1986-10-07 |
| JPH035441B2 JPH035441B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=13273910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6498785A Granted JPS61225405A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 舗装体の表面処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61225405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0161347U (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-19 |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP6498785A patent/JPS61225405A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0161347U (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035441B2 (ja) | 1991-01-25 |
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