JPS61225417A - 液体散布車の警報制御装置 - Google Patents

液体散布車の警報制御装置

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JPS61225417A
JPS61225417A JP6699585A JP6699585A JPS61225417A JP S61225417 A JPS61225417 A JP S61225417A JP 6699585 A JP6699585 A JP 6699585A JP 6699585 A JP6699585 A JP 6699585A JP S61225417 A JPS61225417 A JP S61225417A
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JP
Japan
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liquid
control device
pump
vehicle
abnormality
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JP6699585A
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English (en)
Inventor
守 田中
上條 利正
靖 岡本
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Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は液体散布車の警報制御装置に関する。
(従来の技術) すでに道路に水や凍結時1ヒ薬液を散布するものとして
、単位面積当りの散布巾を車速に同調して均一となるよ
うに散液ポンプの駆動手段な制御するように構成した液
体散布車が知られている。
しかるに、従来の制御装置のハードウェア及びソフトウ
ェアは複雑に構成されているにもかかわらず、上記ハー
ドウェアが故障したり、またソフトウェアが誤作動した
場合には、作業者にこの異常状態を知らせる警報手段が
何ら装備されていなかった。
(本発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、前記制御装
置などの異常を作業者に知らせるようにしたものである
(問題を解決するための手段) 本発明は、液体散布車の制御装置あるいは異常検出回路
に入力される各種信号に基づいて異常状態を判別し、そ
れを表示装置に表示するように構成したものである。
(実施例) 第1図において、lは道路に水、凍結防1F剤などを散
布する液体散布車で、その車台2トには、運転席3の後
側に位置して液体タンク4が搭載されている。
そして、液体タンク4内の液体は散液ポンプ5によって
散布されるようになっており、この散液ポンプ5は、走
行用エンジン6、動力取出装置(フライホイールPTO
)7、後述するように吐出量制御装置8によって吐出量
が制御可能な駆動手段9を介して駆動されるように構成
されている。
また、液体タンク4は隔壁4aを介して複数に区画され
ており、各室にはその水位を検出するため複数個の水位
検出器10・・・が配設されているほか、走行用エンジ
ン6、散液ポンプ5の回転数を検出し、その回転数信号
を車速信号、作動信号として取り込むため、回転数検出
器11.12が配設されている。
一方、運転席3内には、操作部13が配設されており、
後述するように各種の操作スイッチが装設され、該操作
スイッチの操作が操作信号として出力できるようになっ
ている。
なお、前記操作部13と一体に、あるいは近接して各種
パイロットランプなどを配列した表示装置14が装設さ
れている。
そして、前述の操作部13からの各種操作信号、水位検
出器lO・拳・からの水位信号、回転数検出器11.1
2からの車速信号、作動信号は、運転席3あるいは運転
席3後部適所に配置された制御装置15に入力されるよ
うになっており、該制御装置15はこれらの各種信号に
基づいて演算処理した後、前記吐出量制御装置8に制御
信号を、また表示装置14に表示信号をそれぞれ供給す
るように構成されている。
また、散液配管系統および前記駆動手段について第2図
により説明すると、散液ポンプ5の吸入側には液体タン
ク4の前方下部より、三方コ9り16を配設した吸入管
17が配管接続され、またその吐出側には散液管18が
接続されている。この散液管18は液体タンク4後方に
導かれて3(固の散液ノズル19a、19b、19cに
分岐接続され、それぞれの分岐管には電磁弁20a、2
0b、20cが配設されている。
さらに、前記散液管18には、液体タンク4内を攪拌す
る攪拌管21が三方コック22を介して接続される他、
三方コック23を配設した排出管24が分岐接続されて
いる。
なお、前記三方コー2り16には取入管25が接続され
る他、複数に区画された各室間は底弁26を介して連通
されている。
ところで、前記駆動手段9は、基本的には可変吐出量ポ
ンプPと定容量油圧モータMとより構成されており、前
記可変吐出量ポンプPの斜板傾転角は一対のシリンダC
yにて制御されるようになっている。 そして、このシ
リンダCvには、’llj流値によって位置制御される
流量制御装置としての電磁切換弁Vが接続されている。
すなわち、液量制御装置である電磁切換弁Vのコイルに
供給される電流によってそのコイルの発生する吸引力が
スプリング力よりも大きくなるとあるいは小さくなると
、補給ポンプPcよりの圧油を一方のシリンダcyに供
給して斜板傾転角を変化させ、その傾転角に見合う圧油
を油圧モータMに供給する。
そして、斜板傾転角の変化に伴ない、リンク祷構りを介
して電磁切換弁Vを中正位置に復帰させようとするが、
電流が供給されている限り、その電流に見合う傾転角を
維持するものである。
次に制御装置15の構成、前記操作部13あるいは表示
装置14などを舎む入出力装置を第3図により説明する
と、まず制御装置(情報処理装置)15はマイクロコン
ピュータを用いたもので、中央処理装置(CPU)30
、メモリ31、入力回路32および出力回路33より構
成されている中央処理装置30は、メモリ31に記憶さ
れた所定のプログラムに従って入力回路32からの入力
信号を演算し、出力回路33に出力信号を供給するもの
である。
入力回路32は、インターフェイス34およびカウンタ
35,36により構成されている。
前記インターフェイス34には、操作部13の各種操作
スイッチ、例えば、散布巾を2*線もしくは3車線に設
定する車線巾設定スイッチ37゜散水量を設定する散水
量設定スイッチ(5段階)38、自動的に散布するか1
手動で散布するかを選択する自動/手動切換スイッチ3
9の操作信号および液体タンク4内の水位検出器(4段
階)lOよりの水位信号が、それぞれ入力される。
また、カウンタ35は回転数検出器11よりの車速信号
が、カウンタ36は回転数検出器12よりの作動信号が
それぞれ入力されて計数するもので図示しないハードタ
イマの出力信号によって計数を開始し、カウンタ35,
36よりの出力信号をインターフェイス34を介してC
PU30に入力する。
出力回路33は、インターフェイス40.デジタル−ア
ナログ変換インターフェイス41.駆動回路42および
切換スイー、チ43より構成されている。
インターフェイス40は、CPU30の出力信号によっ
て駆動回路42を介して表示器H14に作動信号を出力
するものである。 また、デジタル−アナログ変換イン
ターフェイス41は、切換スイッチ43を介して原器制
御装置8に所定の電流を出力するものである。
ここで、切換スイッチ43は、前記自動/手動切換スイ
ッチ39が自動側に投入されている場合にデジタル−ア
ナログ変換インターフェイス41と流量制御装置8間衛
接続し、自動/手動切換スイッチ39が手動側に投入さ
れている場合には、操作部13の手動設定ダイアル44
と流量制御装置8間を接続するものである。
なお、操作部13には、前記3個の電磁弁20a、20
b、20cを開閉制御する操作スイッチ45a、45b
、45cが配設されテオリ、制御装置15を介すること
なく直接電磁弁駆動回路20に接続される。
また、表示装置14は後述するようるに、自己診断によ
る不具合箇所などを表示するもので、液体タンク4の水
位を表示する水位表示器46.財源ポンプ5の回転数を
数値で表示子る回転#I!表示器47.*速と散液ポン
プとの同調が設定誤差範囲外となった場合、指令値の供
給にかかわらず散液ポンプ5の回転数出力が作動信号と
して得られない場合あるいはCPU異常壱雷圧異常など
が生じた場合などを検出して表示する警報表示器48を
配設している。
次に前記装置の作用について説明すると、まず運転席3
内の操作部13において、図示しないメインスイッチを
投入し、電源電圧を供給した後操作スイッチ45a、4
5b、45cを閉成させ、電磁弁駆動回路20を介して
電磁弁20a、20b、20cを開放位置に切換える。
′&に自動/手動切換スイッチ39を自動側に切換え、
さらに車線巾設定スイー2チ37、散布1)設定スイー
、チ38を適当な数値に設定すると、それらの操作信号
がインターフェイス34を介してCPU30に供給され
、まず切換スイッチ43を自ツh側に切換える。
次いで、液体散布*lが走行を開始すると、回転数検出
器11により走行信号が締出され、カウンタ゛35によ
って計数されてCPU30に伝達される。ここで、回転
数検出器11よりの車速信号によって散液ポンプ5の回
転数が設定され、肋膜定値と散液ポンプ5の回転数を検
出する回転数締出器12からの実測値とを比較し、それ
らが均衡するようにデジタル−アナログを換インターフ
イス41を介して流量制御装着8に出力する。
それによって、可変吐出量ポンプPの斜北傾転角を変化
させ、散液ポンプ5による液体の供給量が制御される。
 すなわち、車速が速いときには供給量が多く、車速が
遅いときには供給量をノνなくなるよう規制され、それ
によって設定した敞布巾における設定した散布巾が単位
面積当り−?となるように常時制御される。
ところで@4図にはCPU30自体の作動不良あるいは
特定電源回路の電圧異常を警報処理中る具体例が示され
ており、異常検出回路49では一定時間ごとのクロック
パルスが制ai装置30から供給されないと、表示装置
14に出力信号を発生するほか、定電源回路50からの
電源電圧が一定範囲を越えると前記同様表示装置114
に出力信号を発生するものである。
また、第5図には*両の走行速彦と散液ポンプ5のri
5T!lil不良あるいは散液ポンプ5の駆動停止をI
F報処理する流れが示されており、まず回転検出器it
の走行信号が重速カウンタブロック51でカウントされ
る。 そして走行信号に相当する散液ポンプ5の回転数
を散液ポンプ回転指示プロ、。
り52で演算し、−1回転数検出器12の実測値を散液
ポンプカウンタブロック53にカウントする。 その後
、比較ブロック54で散液ポンプ5の指示回転数と実測
値を比較し、誤差の許容範囲内であれば、警報信号を発
生しないようにしている。  これに対し、散液ポンプ
の指示回転豹と寧測値の誤差が許容範囲外となると、比
較ブロック55で散液ポンプ5の回転の有無を判別し、
散液ポンプ5が回転していれば表示ブロック56で警報
表示器48の散液ポンプ同調不良ランプを直打させ、ま
た散液ポンプ5が回転していない時には、表示ブロック
57で警報表示器48の散液ポンプ不良ランプの点灯な
点灯させる。
(効 果) 以上のように大発明によれば、薬液の散布巾と車速が同
調していない時、あるいは電圧異常ヤCPU異常が発生
すると、制御装置あるいは異常検出回路で異常状態を判
別し、それを表示装置に表示できるようにしたから、作
業者は速やかに異常を知ることが可能とな&1.薬液を
蛍位面積当り不均一な状態で散布することが防止できる
【図面の簡単な説明】
図面は大発明の一実施態様を例示するもので、第1図は
液体散布車の全体構成図、第2図は同配管系統図、第3
図は制御装置のブロック線図、第4図は異常検出回路と
CPU及び定電源回路との関係図、第5図は同調不良な
判別中るためのブロック図である。 1−Φ・脩体散布憲、2・・・重体、4・・拳液体タン
ク、5−・・散液ポンプ、13・・・撞作部、14・番
・表示装置、15・Φ・制m+装置、19a、19b、
19c*s*/ズル、49・・・異常検出回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体上の搭載された液体タンク内の液体を散液ノ
    ズルに供給する散液ポンプと、前記散液ポンプを駆動す
    る駆動手段と、前記車両の走行速度および散液ポンプの
    吐出量を検出する検出手段と、前記散水量や散布巾など
    を設定する操作スイッチを配設した操作部と、前記検出
    手段からの検出信号および操作部からの各種操作信号が
    入力されて前記駆動手段を増減速制御する制御装置と、
    前記制御装置に接続する異常検出回路と、前記操作部と
    一体にあるいは近接して配設された表示装置とよりなり
    、前記制御装置あるいは異常検出回路に入力される各種
    信号に基づいて異常状態を判別し、それを前記表示装置
    に表示させることを特徴とする液体散布車の警報制御装
    置。
  2. (2)前記異常検出回路は、定電源回路より供給される
    電圧異常と制御装置のCPU異常を検出することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の液体散布車の警報制
    御装置。
  3. (3)前記制御装置は走行速度及び散液ポンプの各検出
    手段からの検出信号が入力され、両者の同調不良もしく
    は散液ポンプの作動停止を判別することを特徴とする特
    許第1項記載の液体散布車の警報制御装置。
JP6699585A 1985-03-29 1985-03-29 液体散布車の警報制御装置 Pending JPS61225417A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5456740A (en) * 1977-10-14 1979-05-08 Toyota Motor Co Ltd Method of monitoring malfunction of control system using computer
JPS56114009A (en) * 1980-02-15 1981-09-08 Hitachi Ltd Fault diagnosing method of digital controller
JPS57194068A (en) * 1981-05-25 1982-11-29 Shin Meiwa Ind Co Ltd Operation controller of liquid scattering car

Patent Citations (3)

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