JPS6271733A - 液体散布車の散液情報保存装置 - Google Patents
液体散布車の散液情報保存装置Info
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- JPS6271733A JPS6271733A JP21323085A JP21323085A JPS6271733A JP S6271733 A JPS6271733 A JP S6271733A JP 21323085 A JP21323085 A JP 21323085A JP 21323085 A JP21323085 A JP 21323085A JP S6271733 A JPS6271733 A JP S6271733A
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- Special Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は液体散布車の散液情報保存装置に間する。
(従来の技術)
従来、道路に水や凍結防止薬液を散布する液体散布車と
して、特公昭59−51866号公報ゆ特開昭57−1
94088号公報などに記載されたものが知られている
。
して、特公昭59−51866号公報ゆ特開昭57−1
94088号公報などに記載されたものが知られている
。
(本発明が解決しようとする問題点)
これらの液体散布車は、単位面積当りの散布巾を車速に
同調して均一となるように散液ポンプの駆動手段を制御
するように構成されている。
同調して均一となるように散液ポンプの駆動手段を制御
するように構成されている。
しかしながら、実際に行なわれた散液作業を確認するこ
とはできず、わずかに走行状態をタコグラフにて検索す
るにすぎない。
とはできず、わずかに走行状態をタコグラフにて検索す
るにすぎない。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、散布車によ
る散液作業の内容を容易確実に把握できるようにした液
体散布車を提供するものである。
る散液作業の内容を容易確実に把握できるようにした液
体散布車を提供するものである。
(問題点を解決するための技術的手段)本発明は、制御
装置に外部入出力装置を接続し操作部にて設定された散
液作業内容を外部入出力装置に出力できるように構成し
たものである。
装置に外部入出力装置を接続し操作部にて設定された散
液作業内容を外部入出力装置に出力できるように構成し
たものである。
(実施例)
第1図において、1は道路に水、凍結防止剤などを散布
する液体散布車で、その車体2上には運転室3の後側に
位置して液体タンク4が搭載されている。
する液体散布車で、その車体2上には運転室3の後側に
位置して液体タンク4が搭載されている。
そして、液体タンク4内の液体は散液ポンプ5によって
散布されるようになっており、この散液ポンプ5は、走
行用エンジン6、動力取出装置(フライホイールPTO
)7、後述する流量制御装置8によって吐出量が制御可
能な駆動手段9を介して駆動されるように構成されてい
る。
散布されるようになっており、この散液ポンプ5は、走
行用エンジン6、動力取出装置(フライホイールPTO
)7、後述する流量制御装置8によって吐出量が制御可
能な駆動手段9を介して駆動されるように構成されてい
る。
なお、液体タンク4は隔壁4aを介して複数に区画され
ており、各室にはその水位を検出するため複数個の水位
検出器lO・・が配設されている。
ており、各室にはその水位を検出するため複数個の水位
検出器lO・・が配設されている。
また、走行用エンジン6、散液ポンプ5の回転数を検出
し、その回転数信号を車速信号、吐出量信号として取り
込むため、回転数検出器11.12が配設されている。
し、その回転数信号を車速信号、吐出量信号として取り
込むため、回転数検出器11.12が配設されている。
一方、運転室3内には、操作部13が配設されており、
後述するように各種の操作スイッチが装設され、該操作
スイッチの操作が操作信号として出力できるようになっ
ている。
後述するように各種の操作スイッチが装設され、該操作
スイッチの操作が操作信号として出力できるようになっ
ている。
なお、前記操作部13と一体に、あるいは近接して各種
パイロットランプなどを配列した表示装置14が装設さ
れている。
パイロットランプなどを配列した表示装置14が装設さ
れている。
そして、前述の操作部13からの各種操作信号、水位検
出器10・・からの水位信号1回転数検出器11.12
からの車速信号、吐出量信号は、運転室3あるいは運転
室3後部適所に配置された制御装置15に入力されるよ
うになっており、該制御装置15はこれらの各種信号に
基づいて演算処理した後、前記流量制御装置a8に制御
信号を1表示装置14に表示信号を、また後述する電磁
弁駆動回路に作動信号を、それぞれ供給するものである
。
出器10・・からの水位信号1回転数検出器11.12
からの車速信号、吐出量信号は、運転室3あるいは運転
室3後部適所に配置された制御装置15に入力されるよ
うになっており、該制御装置15はこれらの各種信号に
基づいて演算処理した後、前記流量制御装置a8に制御
信号を1表示装置14に表示信号を、また後述する電磁
弁駆動回路に作動信号を、それぞれ供給するものである
。
また、散液配管系統及び前記駆動手段について第2図に
より説明すると、散液ポンプ5の吸入側には液体タンク
4の前方下部より、三方コック16を配設した吸入管1
7が配管接続され、またその吐出側には散液管18が接
続されている。
より説明すると、散液ポンプ5の吸入側には液体タンク
4の前方下部より、三方コック16を配設した吸入管1
7が配管接続され、またその吐出側には散液管18が接
続されている。
この散液管18は液体タンク4後方に導かれて3個の散
液ノズル19a、19b、19cに分岐接続され、それ
ぞれの分岐管には電磁弁20a、20b 、20cが配
設されている。
液ノズル19a、19b、19cに分岐接続され、それ
ぞれの分岐管には電磁弁20a、20b 、20cが配
設されている。
さらに、前記散液管18には、液体タンク4内を攪拌す
る攪拌管21が三方コー、り22を介して接続される他
、三方コック23を配設した排出管24が分岐接続され
ている。
る攪拌管21が三方コー、り22を介して接続される他
、三方コック23を配設した排出管24が分岐接続され
ている。
なお、前記三方コック16には取入管25が接続される
他、複数に区画された各室間は底弁26を介して連通さ
れている。
他、複数に区画された各室間は底弁26を介して連通さ
れている。
ところで、前記駆動手段9は、基本的には可変吐出量ポ
ンプPと定容量油圧モータMとより構成されており、前
記可変吐出量ポンプPの斜板傾転角は一対のシリンダC
yにて制御されるようになっている。 そして、このシ
リンダCyには、電流値によって位置制御される流量制
御装置としての電磁切換弁Vが接続されている。
ンプPと定容量油圧モータMとより構成されており、前
記可変吐出量ポンプPの斜板傾転角は一対のシリンダC
yにて制御されるようになっている。 そして、このシ
リンダCyには、電流値によって位置制御される流量制
御装置としての電磁切換弁Vが接続されている。
すなわち、流量制御装置である電磁切換弁Vのコイルに
供給される電流によってそのコイルの発生する吸引力が
スプリング力よりも大きくなると、あるいは小さくなる
と、補給ポンプPcよりの圧油を一方のシリンダcyに
供給して斜板傾転角を変化させ、その傾転角に見合う圧
油を油圧モータMに供給する。
供給される電流によってそのコイルの発生する吸引力が
スプリング力よりも大きくなると、あるいは小さくなる
と、補給ポンプPcよりの圧油を一方のシリンダcyに
供給して斜板傾転角を変化させ、その傾転角に見合う圧
油を油圧モータMに供給する。
そして、斜板傾転角の変化に伴ない、リンク機構りを介
して電磁切換弁Vを中正位置に復帰させようとするが、
電流が供給されている限りその電流に見合う傾転角を維
持するようになっている。
して電磁切換弁Vを中正位置に復帰させようとするが、
電流が供給されている限りその電流に見合う傾転角を維
持するようになっている。
次に制御装置15の構成、前記操作部13あるいは表示
装置14などを含む入出力装置を第3図により説明する
と、まず制a装置(情報処理装置)15はマイクロコン
ピュータを用いたもので、中央処理装置(CPU)30
、メモリ31、入力回路32及び出力回路33より構成
されている。
装置14などを含む入出力装置を第3図により説明する
と、まず制a装置(情報処理装置)15はマイクロコン
ピュータを用いたもので、中央処理装置(CPU)30
、メモリ31、入力回路32及び出力回路33より構成
されている。
中央処理装置30は、メモリ31に記憶された所定のプ
ログラムに従って入力回路32からの入力信号を演算し
、出力回路33に出力信号を供給するものである。
ログラムに従って入力回路32からの入力信号を演算し
、出力回路33に出力信号を供給するものである。
入力回路32は、インターフェイス34及びカウンタ3
5.36により構成されている。
5.36により構成されている。
前記インターフェイス34には、操作部13の各種、操
作スイッチ、例えば散布巾を2車線もしくは3車線に設
定する車線中設定スイッチ38、散水量を設定する散水
量設定スイッチ(5段階)39゜自動的に散布するか手
動で散布するかを選択する自動/手動切換スイ−7チ4
0の各種操作信号、液体タンク4内の水位検出器(4段
階)10よりの水位信号、電磁弁20a、20b、20
cを開閉する操作スイッチ41a、41b、41cの操
作信号、起動スイッチ42の起動信号、入力モード、出
力モードなどを選択するモード選択スイッチ43のモー
ド信号が、それぞれ入力される。
作スイッチ、例えば散布巾を2車線もしくは3車線に設
定する車線中設定スイッチ38、散水量を設定する散水
量設定スイッチ(5段階)39゜自動的に散布するか手
動で散布するかを選択する自動/手動切換スイ−7チ4
0の各種操作信号、液体タンク4内の水位検出器(4段
階)10よりの水位信号、電磁弁20a、20b、20
cを開閉する操作スイッチ41a、41b、41cの操
作信号、起動スイッチ42の起動信号、入力モード、出
力モードなどを選択するモード選択スイッチ43のモー
ド信号が、それぞれ入力される。
また、カウンタ35は回転数検出器11よりの車速信号
が、カウンタ36は回転数検出器12よりの吐出量信号
が、それぞれ入力されて計数するもので1図示しないハ
ードタイマの出力信号によって計数を開始し、カウンタ
35.36よりの出力信号をインターフェイス34を介
してCPU30に出力する。
が、カウンタ36は回転数検出器12よりの吐出量信号
が、それぞれ入力されて計数するもので1図示しないハ
ードタイマの出力信号によって計数を開始し、カウンタ
35.36よりの出力信号をインターフェイス34を介
してCPU30に出力する。
出力回路33は、インターフェイス44、デジタル−ア
ナログ変換インターフェイス45、駆動回路46及び切
換スイッチ47より構成されている。
ナログ変換インターフェイス45、駆動回路46及び切
換スイッチ47より構成されている。
インターフェイス44は、CPU30の出力信号によっ
て駆動回路46を介して表示装置14あるいは電磁弁駆
動回路48に作動信号を出力するものである。
て駆動回路46を介して表示装置14あるいは電磁弁駆
動回路48に作動信号を出力するものである。
また、デジタル−アナログ変換インターフェイス45は
、切換スイッチ47を介して流量制御装置8に所定の電
流を出力するものである。
、切換スイッチ47を介して流量制御装置8に所定の電
流を出力するものである。
ここで、切換スイッチ47は、前記自動/手動切換スイ
ッチ40が自動側に投入されている場合にデジタル−ア
ナログ変換インターフェイス45と流量制m装置8間を
接続し、自動/手動切換スイッチ40が手動側に投入さ
れている場合には、操作部13の手動設定ダイアル49
と流量制御装置8間を接続するものである。
ッチ40が自動側に投入されている場合にデジタル−ア
ナログ変換インターフェイス45と流量制m装置8間を
接続し、自動/手動切換スイッチ40が手動側に投入さ
れている場合には、操作部13の手動設定ダイアル49
と流量制御装置8間を接続するものである。
また、表示装置14は、自己診断による不具合箇所など
を表示するもので、液体タンク4の水位を表示する水位
表示器50、散液ポンプ5の回転数を数値で表示する回
転数表示器51、車速と散液ポンプとの同調が設定誤差
範囲外となった場合。
を表示するもので、液体タンク4の水位を表示する水位
表示器50、散液ポンプ5の回転数を数値で表示する回
転数表示器51、車速と散液ポンプとの同調が設定誤差
範囲外となった場合。
指令値の供給にかかわらず散液ポンプ5の回転数出力が
作動信号として得られない場合あるいはCPU異常や電
圧異常などが生じた場合などを検出して表示する警報表
示器52を配設している。
作動信号として得られない場合あるいはCPU異常や電
圧異常などが生じた場合などを検出して表示する警報表
示器52を配設している。
なお、53は前記電磁弁20a、20b、20Cが開放
したことを検出する検出装置で、リミットスイッチなど
の電気接点で構成されている。
したことを検出する検出装置で、リミットスイッチなど
の電気接点で構成されている。
また、前記中央処理装W30にはデータ電送回路37を
介して外部入出力装置54が接続されており、この外部
入出力装置54は具体的にはデータレコーダ、ポケッタ
ブルコンピュータあるいはプリンタなどが用いられる。
介して外部入出力装置54が接続されており、この外部
入出力装置54は具体的にはデータレコーダ、ポケッタ
ブルコンピュータあるいはプリンタなどが用いられる。
次i;上記装置の作用について説明する。
液体散布車が作業現場に到着すると、作業者は操作部1
3の図示しないメインスイッチを投入した後、自動/手
動切換スイッチ40を自動側に切換え、さらに車線中設
定スイッチ38.散布巾設!スイッチ39を適当な数値
に設定するとともに、起動スイッチ42をONすること
で作業が開始される。
3の図示しないメインスイッチを投入した後、自動/手
動切換スイッチ40を自動側に切換え、さらに車線中設
定スイッチ38.散布巾設!スイッチ39を適当な数値
に設定するとともに、起動スイッチ42をONすること
で作業が開始される。
液体散布車lの走行速度は回転数検出器11を介してカ
ウンタ35によって計数され、CPU30に供給される
。 ここで回転数検出器11よりの車速信号によって散
液ポンプ5の回転数が設定され、該設定値と散液ポンプ
5の回転数を検出する回転数検出器12からの実測値と
を比較し、それらが均衡するようにデジタル−アナログ
変換インターフェイス45を介して流量制御装置8に出
力する。
ウンタ35によって計数され、CPU30に供給される
。 ここで回転数検出器11よりの車速信号によって散
液ポンプ5の回転数が設定され、該設定値と散液ポンプ
5の回転数を検出する回転数検出器12からの実測値と
を比較し、それらが均衡するようにデジタル−アナログ
変換インターフェイス45を介して流量制御装置8に出
力する。
それによって、可変吐出量ポンプPの斜板傾転角を変化
させ、散液°ポンプ5による液体の供給量が制御される
。 すなわち、車速か速いときには供給量が多く、車速
が遅いときには供給量を少なくなるよう規制され、設定
した散布巾における設定した散水量が単位面積当り一定
となるように常時制御される。
させ、散液°ポンプ5による液体の供給量が制御される
。 すなわち、車速か速いときには供給量が多く、車速
が遅いときには供給量を少なくなるよう規制され、設定
した散布巾における設定した散水量が単位面積当り一定
となるように常時制御される。
このようにして車速に同調して予め設定された散水量を
散液終了位置まで散布すると、起動スイッチ42をOF
Fすることで散液作業は終了する。
散液終了位置まで散布すると、起動スイッチ42をOF
Fすることで散液作業は終了する。
液体散布車が基地に帰還すれば、作業者はモード選択ス
イッチ43を出力モードに切換えた後、起動スイッチを
ONすれば、制御装置15のメモリ31に記憶保管され
た当日の散液作業内容1例えば日時、散水量、散布中、
散布区間、タンク水散などのデータがデータ電送回路3
7を介して外部入出力装置54に出力される。
イッチ43を出力モードに切換えた後、起動スイッチを
ONすれば、制御装置15のメモリ31に記憶保管され
た当日の散液作業内容1例えば日時、散水量、散布中、
散布区間、タンク水散などのデータがデータ電送回路3
7を介して外部入出力装置54に出力される。
すなわち、外部入出力装M54がデータレコーダなどの
場合は一旦カセット、フロッピーなどに移し換えられた
データを基地内のコンピュータで処理して出力させ、統
計用データとして活用することができる。 また、外部
入出力装置54がプリンタの場合は作業日報として活用
することもできる。
場合は一旦カセット、フロッピーなどに移し換えられた
データを基地内のコンピュータで処理して出力させ、統
計用データとして活用することができる。 また、外部
入出力装置54がプリンタの場合は作業日報として活用
することもできる。
なお、本実施例の外部入出力装置をデータレコーダやポ
ケッタブルコンピュータに設定した場合には、散液作業
条件を予めデータとしてカセットやフロッピーなどに記
憶させた後、モード選択スイッチの入力モードへの切換
で制御装置に入力させ、設定された散液作業条件に従っ
て自動的に散液作業を遂行させることもできる。
ケッタブルコンピュータに設定した場合には、散液作業
条件を予めデータとしてカセットやフロッピーなどに記
憶させた後、モード選択スイッチの入力モードへの切換
で制御装置に入力させ、設定された散液作業条件に従っ
て自動的に散液作業を遂行させることもできる。
また、本実施例の外部入出力装置をプリンタに設定した
場合、モード選択スイッチに代えてプリンタへの出力を
制御するスイッチがあればよい。
場合、モード選択スイッチに代えてプリンタへの出力を
制御するスイッチがあればよい。
(効果)
以上のように本発明にあっては、散液作業の内容を容易
確実に把握、することが可能となり、保守点検あるいは
統計資料などの管理データとして活用することができる
。
確実に把握、することが可能となり、保守点検あるいは
統計資料などの管理データとして活用することができる
。
図面は本発明の実施例を例示するもので、第1図は液体
散布車の全体構成図、第2図は配管系統及び駆動系統を
示す説明図、第3図は制御装置の構成と制御装置及び入
出力装置との関係を示す説明図である。 4・・・液体タンク、5・・・散液ポンプ、8φ拳・流
量制御手段、9・・・駆動手段、11゜12・・・回転
数検出器、13・・・操作部、14・・・表示装置、1
5・・・制御装置、54・・・外部入出力装置
散布車の全体構成図、第2図は配管系統及び駆動系統を
示す説明図、第3図は制御装置の構成と制御装置及び入
出力装置との関係を示す説明図である。 4・・・液体タンク、5・・・散液ポンプ、8φ拳・流
量制御手段、9・・・駆動手段、11゜12・・・回転
数検出器、13・・・操作部、14・・・表示装置、1
5・・・制御装置、54・・・外部入出力装置
Claims (1)
- (1)車体上に搭載された液体タンク内の液体を散液ノ
ズルに供給する散液ポンプと、前記散液ポンプを駆動す
る駆動手段と、前記車両の走行速度及び散液ポンプの吐
出量を検出する検出手段と、散水量及び散布巾を設定す
る操作スイッチを配設した操作部と、前記検出手段から
の検出信号及び操作部からの操作信号が入力されて演算
処理し前記駆動手段を増減速制御する制御装置とを備え
た液体散布車において、前記制御装置にはデータ電送回
路を介して外部入出力装置を接続してなり、前記操作部
からの各種操作信号に基づいて行なわれた散液作業内容
を前記外部入出力装置に出力できるようにしたことを特
徴とする、液体散布車の散液情報保存装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21323085A JPS6271733A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 液体散布車の散液情報保存装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21323085A JPS6271733A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 液体散布車の散液情報保存装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271733A true JPS6271733A (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=16635683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21323085A Pending JPS6271733A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 液体散布車の散液情報保存装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6271733A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261739U (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-08 | ||
| KR100827769B1 (ko) | 2007-01-12 | 2008-05-07 | 이종문 | 믹서차량식 살포장치 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP21323085A patent/JPS6271733A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261739U (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-08 | ||
| KR100827769B1 (ko) | 2007-01-12 | 2008-05-07 | 이종문 | 믹서차량식 살포장치 |
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