JPS61225551A - 冷凍装置の除霜制御装置 - Google Patents
冷凍装置の除霜制御装置Info
- Publication number
- JPS61225551A JPS61225551A JP6354685A JP6354685A JPS61225551A JP S61225551 A JPS61225551 A JP S61225551A JP 6354685 A JP6354685 A JP 6354685A JP 6354685 A JP6354685 A JP 6354685A JP S61225551 A JPS61225551 A JP S61225551A
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- JP
- Japan
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- defrosting
- heat storage
- storage device
- compressor
- temperature
- Prior art date
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- Granted
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ホットガス除霜のため、除霜熱源を冷却運転
中に蓄熱する蓄熱器を備えた冷凍装置の蓄熱量と除霜開
始タイミングを制御し、除霜を確実なものとするための
改良に関するもので%特に寒冷地では有効である。。
中に蓄熱する蓄熱器を備えた冷凍装置の蓄熱量と除霜開
始タイミングを制御し、除霜を確実なものとするための
改良に関するもので%特に寒冷地では有効である。。
空気の温度を0°C以下に冷却する冷凍装置では空気冷
却器の除霜が不可欠であるが、その除霜方法の一つに蓄
熱器を用いたホットガス方式がある。昭和56年7月1
5日発行の日立新製品紹介「日立ホットガスデフロスト
キット」に記載された方式ri、冷却運転中に圧縮機に
て吐出された高温高圧ガスを一旦蓄熱器を通過させてか
ら凝縮器に入る様にして、蓄熱器内の蓄熱剤(通常水か
プライン)を加熱し蓄熱しておき、除霜時圧縮機吐出側
と空気冷却器の冷媒回路人口を結ぶホットガス回路の電
磁弁を開いて圧縮機からの高温高圧ガスを直接空気冷却
器の冷媒回路に流して空気冷却器の表面に付着し斥霜を
溶す。高温高圧ガスの冷媒ガスは空気冷却器で熱交俟を
行なって液化し、冷却運転中に加熱蓄熱された蓄熱器に
入り蒸発気化され、圧縮機内に吸込まれ圧縮されるとこ
ろのホットガスサイクルを行なわれる。
却器の除霜が不可欠であるが、その除霜方法の一つに蓄
熱器を用いたホットガス方式がある。昭和56年7月1
5日発行の日立新製品紹介「日立ホットガスデフロスト
キット」に記載された方式ri、冷却運転中に圧縮機に
て吐出された高温高圧ガスを一旦蓄熱器を通過させてか
ら凝縮器に入る様にして、蓄熱器内の蓄熱剤(通常水か
プライン)を加熱し蓄熱しておき、除霜時圧縮機吐出側
と空気冷却器の冷媒回路人口を結ぶホットガス回路の電
磁弁を開いて圧縮機からの高温高圧ガスを直接空気冷却
器の冷媒回路に流して空気冷却器の表面に付着し斥霜を
溶す。高温高圧ガスの冷媒ガスは空気冷却器で熱交俟を
行なって液化し、冷却運転中に加熱蓄熱された蓄熱器に
入り蒸発気化され、圧縮機内に吸込まれ圧縮されるとこ
ろのホットガスサイクルを行なわれる。
従来のホットガス除霜開始の制御は、タイマーやサーモ
スタットまたわ圧縮スイッチ等により空気冷却器の着霜
量のみ検知して除霜開始していたため圧縮機が停止中、
あるいは圧縮機の始動直後など蓄熱器の蓄熱剤の温度が
十分上昇していない状態でホットガス除霜が開始される
場合がある。
スタットまたわ圧縮スイッチ等により空気冷却器の着霜
量のみ検知して除霜開始していたため圧縮機が停止中、
あるいは圧縮機の始動直後など蓄熱器の蓄熱剤の温度が
十分上昇していない状態でホットガス除霜が開始される
場合がある。
このため、除霜中、空気冷却器で液化した冷媒が蓄熱器
内で完全に蒸発気化されず圧縮機に吸込まれ、いわゆる
湿り圧縮を行ない、圧縮機に損傷を与えたり除痛性能の
低下を来たす欠点を肩していた。
内で完全に蒸発気化されず圧縮機に吸込まれ、いわゆる
湿り圧縮を行ない、圧縮機に損傷を与えたり除痛性能の
低下を来たす欠点を肩していた。
本発明は、ホットガス除霜の性能向上と圧縮機の損傷防
止を目的としたものである。
止を目的としたものである。
本発明は、タイマーや、サーモスタット、圧力スイッチ
等により空気冷却器の着霜量を検知するとともに、蓄熱
器内の蓄熱量(一般的には温度)を検知し、蓄熱器内の
蓄熱量(温度)が所定に達しているのちホットガス除霜
運転に切換るようにしたものである。
等により空気冷却器の着霜量を検知するとともに、蓄熱
器内の蓄熱量(一般的には温度)を検知し、蓄熱器内の
蓄熱量(温度)が所定に達しているのちホットガス除霜
運転に切換るようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下1本発明の一実施例を説明する前に第2図乃至第4
図を用いて、従来技術の冷却運転サイクル、除霜運転サ
イクルと制御回路を説明する。
図を用いて、従来技術の冷却運転サイクル、除霜運転サ
イクルと制御回路を説明する。
第2図及び第8図の冷媒サイクルについての詳細説明は
省略するがポイントとして、第2図の冷却運転時に圧縮
機1と凝縮機4との間に吐出ガス温度を利用し除霜熱源
として蓄熱する蓄熱器2を設け、第8図の除霜運転時に
空気冷却器8で除霜し液化した冷媒を圧縮機lに戻す前
に蓄熱器2を通し、蒸発させることにある。
省略するがポイントとして、第2図の冷却運転時に圧縮
機1と凝縮機4との間に吐出ガス温度を利用し除霜熱源
として蓄熱する蓄熱器2を設け、第8図の除霜運転時に
空気冷却器8で除霜し液化した冷媒を圧縮機lに戻す前
に蓄熱器2を通し、蒸発させることにある。
この除霜開始制御として、従来は第4図の様に、タイマ
ーや、サーモスタット、圧力スイッチにより空気冷却器
8の着霜量を検知し、接点閉となるXQ14及び手動除
霜押しボタンスイッチB51Bにより任意に除霜回路1
5に通電され、除霜を開始していた。
ーや、サーモスタット、圧力スイッチにより空気冷却器
8の着霜量を検知し、接点閉となるXQ14及び手動除
霜押しボタンスイッチB51Bにより任意に除霜回路1
5に通電され、除霜を開始していた。
つぎに本発明の一実施例を第1図に示し、その動作を説
明する。除霜開始指令は従来技術と同じく除霜接点14
及び押ボタンスイッチ18により出るが、除霜回路16
の前に蓄熱器内の温度を検知する検知器19の接点を設
け、蓄熱器内の温度が除霜を開始するに十分な温度に達
していれば即除霜に入り、もし不十分な場合は、圧縮機
運転用補助継電器20を制御する温度調節器21を接点
17にし強制的に短絡し冷却運転を続行し、蓄熱運転を
続け、所定温度に達することで除霜に入るようにしたも
のである。
明する。除霜開始指令は従来技術と同じく除霜接点14
及び押ボタンスイッチ18により出るが、除霜回路16
の前に蓄熱器内の温度を検知する検知器19の接点を設
け、蓄熱器内の温度が除霜を開始するに十分な温度に達
していれば即除霜に入り、もし不十分な場合は、圧縮機
運転用補助継電器20を制御する温度調節器21を接点
17にし強制的に短絡し冷却運転を続行し、蓄熱運転を
続け、所定温度に達することで除霜に入るようにしたも
のである。
上述したように、本発明によれば、除霜に入る前Kfl
蓄熱器内の温度が十分上昇していることなり、ホットガ
ス除霜中、空気冷却器で液化した液冷媒は、確実に圧縮
機に戻る前に蓄熱器内で蒸発される。このため圧縮機で
湿り圧縮されることなく、圧縮機の損傷を防ぐことがで
きると同時に、吐出ガスの温度を高く維持することがで
き、除霜時間が短くなる効果がある。
蓄熱器内の温度が十分上昇していることなり、ホットガ
ス除霜中、空気冷却器で液化した液冷媒は、確実に圧縮
機に戻る前に蓄熱器内で蒸発される。このため圧縮機で
湿り圧縮されることなく、圧縮機の損傷を防ぐことがで
きると同時に、吐出ガスの温度を高く維持することがで
き、除霜時間が短くなる効果がある。
特に本発明は、圧縮機停止中に除霜指令が出た場合でも
、必ず蓄熱器内温度がキープできるため有効である。
、必ず蓄熱器内温度がキープできるため有効である。
第1図は本発明の一実施例を示す除霜制御回路を示す。
第2図、第8図に従来技術の冷却運転と除霜運転時の冷
媒の流れを示し、第4図に従来技術の除霜制御回路を示
す。 1・・・圧縮機 2・・・蓄熱器 8・・・四方弁 4
・・・凝縮ta 5・・・受液器 6・・・液電磁弁
7・・・膨張弁 8・・・空気冷却器 9・・・逆止弁
10・・・アキュムレータ 1B・・・手動除霜用押
ボタンスイッチ 14・・・除霜開始指令の常開接点
15・・・除霜制御回路16・・・補助継電器 17・
・・補助継電器16の常開接点 18・・・除霜終了用
常閉接点 19・・・蓄熱器内蓄熱剤幅度検知器 20
・・・圧縮運転用の補助継電器
媒の流れを示し、第4図に従来技術の除霜制御回路を示
す。 1・・・圧縮機 2・・・蓄熱器 8・・・四方弁 4
・・・凝縮ta 5・・・受液器 6・・・液電磁弁
7・・・膨張弁 8・・・空気冷却器 9・・・逆止弁
10・・・アキュムレータ 1B・・・手動除霜用押
ボタンスイッチ 14・・・除霜開始指令の常開接点
15・・・除霜制御回路16・・・補助継電器 17・
・・補助継電器16の常開接点 18・・・除霜終了用
常閉接点 19・・・蓄熱器内蓄熱剤幅度検知器 20
・・・圧縮運転用の補助継電器
Claims (1)
- ホットガス除霜のための熱源として、冷却運転中の吐出
高温高圧ガスを利用し、蓄熱する蓄熱器を備えた冷凍装
置において、除霜開始時に蓄熱量を検知し、蓄熱量が十
分であれば除霜を開始し、不十分の場合は更に冷却運転
を続行し蓄熱量が十分に達した時点で除霜を開始するこ
とにより、除霜を確実にすることを特徴とする冷凍装置
の除霜制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063546A JPH0689967B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 冷凍装置の除霜制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063546A JPH0689967B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 冷凍装置の除霜制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61225551A true JPS61225551A (ja) | 1986-10-07 |
| JPH0689967B2 JPH0689967B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=13232329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60063546A Expired - Fee Related JPH0689967B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 冷凍装置の除霜制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689967B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710060A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-19 | Toyo Seisakusho Kk | Refrigerating plant |
| JPS59128072U (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-29 | 三菱電機株式会社 | 除霜装置 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60063546A patent/JPH0689967B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710060A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-19 | Toyo Seisakusho Kk | Refrigerating plant |
| JPS59128072U (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-29 | 三菱電機株式会社 | 除霜装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0689967B2 (ja) | 1994-11-14 |
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Legal Events
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