JPS5926197Y2 - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
- Publication number
- JPS5926197Y2 JPS5926197Y2 JP11922680U JP11922680U JPS5926197Y2 JP S5926197 Y2 JPS5926197 Y2 JP S5926197Y2 JP 11922680 U JP11922680 U JP 11922680U JP 11922680 U JP11922680 U JP 11922680U JP S5926197 Y2 JPS5926197 Y2 JP S5926197Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- refrigerant
- detection device
- evaporator
- temperature detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は冷凍装置に関するものであり、特に蒸発器の
除霜を確実に行わせるようにした冷凍装置に関するもの
である。
除霜を確実に行わせるようにした冷凍装置に関するもの
である。
一般にこの種の冷凍装置では、蒸発器が着霜すると圧縮
機の高温、高圧の吐出ガスを直接蒸発器に供給して、蒸
発器の着霜を除霜運転を行っている。
機の高温、高圧の吐出ガスを直接蒸発器に供給して、蒸
発器の着霜を除霜運転を行っている。
この除霜運転は蒸発器の吐出側冷媒の温度が所定値以上
になると中止される。
になると中止される。
しかしながら、冷凍装置が一手を通じて連続して運転さ
れている場合、蒸発器の吐出側冷媒の温度も夏期は高く
、冬期は低くなる。
れている場合、蒸発器の吐出側冷媒の温度も夏期は高く
、冬期は低くなる。
従って、従来の冷凍装置では、−年を通じて蒸発器の吐
出側冷媒の温度が同一の所定値以上になると除霜運転を
中止しているため、夏期は蒸発器の除霜が完全に行われ
ていないにもかかわらず除霜運転が中止され、且つ冬期
は蒸発器の除霜が完了しているにもかかわらず除霜運転
が継続される不都合があった。
出側冷媒の温度が同一の所定値以上になると除霜運転を
中止しているため、夏期は蒸発器の除霜が完全に行われ
ていないにもかかわらず除霜運転が中止され、且つ冬期
は蒸発器の除霜が完了しているにもかかわらず除霜運転
が継続される不都合があった。
この考案は上記従来の欠点を除去するためになされたも
ので、夏期には除霜運転を中止する蒸発器の吐出冷媒の
検出動作温度を高め、冬期には低めるようにしたもので
ある。
ので、夏期には除霜運転を中止する蒸発器の吐出冷媒の
検出動作温度を高め、冬期には低めるようにしたもので
ある。
以下図面によってこの考案の一実施例を説明する。
第1図はこの考案に係る冷凍装置の冷媒系統図である。
第1図において、圧縮機1で圧縮された冷媒は凝縮器2
で凝縮され、主系路電磁弁3を介して膨張弁4に供給さ
れる。
で凝縮され、主系路電磁弁3を介して膨張弁4に供給さ
れる。
膨張弁4は供給された冷媒を膨張させて蒸発器5に送り
込む。
込む。
蒸発器5は送り込まれた冷媒を蒸発させ負荷と熱交換し
た後、アキュームレータ6に一時蓄えられて圧縮機1に
戻される。
た後、アキュームレータ6に一時蓄えられて圧縮機1に
戻される。
この冷媒の循環系路によって冷凍冷媒系路Aを構成して
いる。
いる。
除霜用電磁弁7は蒸発器5の着霜時に圧縮機1の吐出冷
媒を直接蒸発器5に供給するもので、除霜冷媒系路Bを
構成している。
媒を直接蒸発器5に供給するもので、除霜冷媒系路Bを
構成している。
温度検出装置8は蒸発器5の吐出側冷媒温度を検出する
ものである。
ものである。
次に第1図に示す冷凍冷却装置の動作を第2図を用いて
説明する。
説明する。
第2図は第1図の制御回路図である。
第2図において、入力端子9a→圧縮機駆動用の継電器
R1→入力端子9bの閉回路によって継電器R1が付勢
され、圧縮機1は駆動される。
R1→入力端子9bの閉回路によって継電器R1が付勢
され、圧縮機1は駆動される。
またこの時、入力端子9a→補助継電器R1oのブレイ
ク接点10b→主系路電磁弁3の継電器R3→入力端子
9bの閉回路が形成されて、主系路電磁弁3が開き冷凍
冷媒系路Aが形成される。
ク接点10b→主系路電磁弁3の継電器R3→入力端子
9bの閉回路が形成されて、主系路電磁弁3が開き冷凍
冷媒系路Aが形成される。
さらにこの時、タイマ11は通電されている。
タイマ11が通電されて所定時間経過すると、タイマ1
1は付勢されて、そのメイク接点11 aを瞬時閉じる
。
1は付勢されて、そのメイク接点11 aを瞬時閉じる
。
このため、入力端子9a→外気温度検出装置12を構成
する切換スイッチ121→接続端子12 a→温度検出
装置8をの閉回路が形成されて、継電器R7が付勢され
除霜用電磁弁7を開放する。
する切換スイッチ121→接続端子12 a→温度検出
装置8をの閉回路が形成されて、継電器R7が付勢され
除霜用電磁弁7を開放する。
また補助継電器RIOが付勢され、そのメイク接点10
aを閉じて補助継電器Rtoを自己保持すると共に、そ
のブレイク接点10bを開いて継電器R3を消勢する。
aを閉じて補助継電器Rtoを自己保持すると共に、そ
のブレイク接点10bを開いて継電器R3を消勢する。
このため、冷凍冷媒系路Aは閉じられ、除霜冷媒系路B
が構成されて、蒸発器5の着霜を除霜する除霜運転を行
う。
が構成されて、蒸発器5の着霜を除霜する除霜運転を行
う。
この場合、温度検出装置8を構成する冬期用のブレイク
接点8Aは、動作温度が低温度に設定され、例えばl0
℃以上になると開放するものである。
接点8Aは、動作温度が低温度に設定され、例えばl0
℃以上になると開放するものである。
また外気温度検出装置12は外気が15℃以下になると
切換スイッチ121が接続端子12 aに接続され、外
気が15℃以上になると切換スイッチ121が接続端子
12bに接続されるものである。
切換スイッチ121が接続端子12 aに接続され、外
気が15℃以上になると切換スイッチ121が接続端子
12bに接続されるものである。
従って蒸発器5の着霜が除霜され、蒸発器5の吐出冷媒
温度が10℃以上になると、冬期用のブレイク接点8A
が開き、継電器R7及び補助継電器RIOが消勢される
。
温度が10℃以上になると、冬期用のブレイク接点8A
が開き、継電器R7及び補助継電器RIOが消勢される
。
このため除霜冷媒系路Bが閉じ、冷凍冷媒系路Aが構成
されて、再び冷凍運転が行われる。
されて、再び冷凍運転が行われる。
次に夏期の場合、外気温度検出装置12は外気が15℃
以上であることを検出して、切換スイッチ121を接続
端子12bに接続する。
以上であることを検出して、切換スイッチ121を接続
端子12bに接続する。
従って、前述と同様にタイマ11が付勢されると、入力
端子9a→切換スイッチ121→接続端子12b→温度
検出装置8を構成する夏期用のブレイク接点 11 a→入力端子9bの閉回路が形成されて、前述の
ように除霜運転を行う。
端子9a→切換スイッチ121→接続端子12b→温度
検出装置8を構成する夏期用のブレイク接点 11 a→入力端子9bの閉回路が形成されて、前述の
ように除霜運転を行う。
この場合、温度検出装置8を構成する夏期用ブレイク接
点8Bは、動作温度が高温度に設定され、例えば20℃
以上になると開放するものである。
点8Bは、動作温度が高温度に設定され、例えば20℃
以上になると開放するものである。
従って、蒸発器5の着霜が除霜され、蒸発器5の吐出冷
媒温度が20℃以上になると、夏期用のブレイク接点8
Bが開き、継電器R7及び補助継電器Rt。
媒温度が20℃以上になると、夏期用のブレイク接点8
Bが開き、継電器R7及び補助継電器Rt。
が消勢される。
このため上述のように再び冷凍運転が行われる。
この考案は上記のように構成され、夏期には外気温度が
高くなり、冬期には低くなることを利用して、夏期には
除霜運転を中止する蒸発器5の吐出冷媒の検出動作温度
を高め、冬期には低めることにより、蒸発器5の着霜を
良好に除霜できるようにしている。
高くなり、冬期には低くなることを利用して、夏期には
除霜運転を中止する蒸発器5の吐出冷媒の検出動作温度
を高め、冬期には低めることにより、蒸発器5の着霜を
良好に除霜できるようにしている。
以上のようにこの考案によれば、蒸発器の着霜を良好に
除霜することができる。
除霜することができる。
第1図はこの発明に係る冷凍装置の冷媒系統図である。
第2図は第1図の制御回路図である。図において、1は
圧縮機、2は凝縮器、3は主系路電磁弁、4は膨張弁、
5は蒸発器、7は除霜用電磁弁、8は温度検出装置、8
Aは冬期用のブレイク接点、8Bは夏期用のブレイク接
点、12は外気温度検出装置、Aは冷凍冷媒系路、Bは
除霜冷媒系路である。
圧縮機、2は凝縮器、3は主系路電磁弁、4は膨張弁、
5は蒸発器、7は除霜用電磁弁、8は温度検出装置、8
Aは冬期用のブレイク接点、8Bは夏期用のブレイク接
点、12は外気温度検出装置、Aは冷凍冷媒系路、Bは
除霜冷媒系路である。
Claims (1)
- 冷媒を圧縮する圧縮機と、前記圧縮機で圧縮された冷媒
を凝縮する凝縮器と、前記凝縮器で凝縮された冷媒が主
系路電磁弁を介して供給され膨張させる膨張弁と、前記
膨張弁で膨張された冷媒が蒸発された後、前記圧縮機に
戻される蒸発器とからなる冷媒冷却系路、前記蒸発器の
着霜時に前記圧縮機の吐出冷媒を前記蒸発器に直接供給
する除霜冷媒系路、前記蒸発器の吐出冷媒温度を検出し
その検出温度が動作温度以上になると動作して前記除霜
冷媒系路を閉ざす温度検出装置、及び外気温度を検出し
、その検出温度が高ければ前記温度検出装置の動作温度
を高めその検出温度が低ければ前記温度検出装置の動作
温度を低める外気温度検出装置を備えたことを特徴とす
る冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11922680U JPS5926197Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11922680U JPS5926197Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | 冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5742374U JPS5742374U (ja) | 1982-03-08 |
| JPS5926197Y2 true JPS5926197Y2 (ja) | 1984-07-30 |
Family
ID=29479875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11922680U Expired JPS5926197Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926197Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-21 JP JP11922680U patent/JPS5926197Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5742374U (ja) | 1982-03-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60555B2 (ja) | マルチタイプ冷凍機の容量制御装置 | |
| JPH051868A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH06185836A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPS6243253Y2 (ja) | ||
| JPS5842850Y2 (ja) | レイゾウコヨウレイトウソウチ | |
| JPS604058Y2 (ja) | 冷凍装置の除霜用回路装置 | |
| JPH0623886Y2 (ja) | ヒートポンプ式空気調和機 | |
| JP2691929B2 (ja) | 熱回収形冷温水装置 | |
| JPH046377A (ja) | 冷凍装置の除霜制御方法 | |
| JPS6136132Y2 (ja) | ||
| JPS6015849B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0623880Y2 (ja) | ヒ−トポンプ装置 | |
| JPS6346350B2 (ja) | ||
| JPS6038852Y2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPS5833067A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPS6021716Y2 (ja) | 冷凍機のデフロスト装置 | |
| JPS583014Y2 (ja) | 冷凍サイクル | |
| JPH065572Y2 (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH04320774A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH0428975A (ja) | 冷凍サイクル | |
| JPS5928287Y2 (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH0428976A (ja) | 冷凍サイクル | |
| JPS6143190Y2 (ja) | ||
| JPS58148360A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH0333993B2 (ja) |