JPS6122565B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6122565B2 JPS6122565B2 JP53081238A JP8123878A JPS6122565B2 JP S6122565 B2 JPS6122565 B2 JP S6122565B2 JP 53081238 A JP53081238 A JP 53081238A JP 8123878 A JP8123878 A JP 8123878A JP S6122565 B2 JPS6122565 B2 JP S6122565B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detergent
- rotating brush
- air turbine
- chamber
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はじゆうたん洗浄ノズルの改良に係り、
掃除機を用い、床ノズルを使うときと同様な要領
で延長管の先端にノズル本体を固着し、スーパー
マーケツトや雑貨店等で販売されているじゆうた
ん用エアゾール洗剤を使用し、手軽にじゆうたん
の汚れをとり、じゆうたんをリフレツシユさせる
じゆうたん洗浄ノズルを提供することを目的とす
る。
掃除機を用い、床ノズルを使うときと同様な要領
で延長管の先端にノズル本体を固着し、スーパー
マーケツトや雑貨店等で販売されているじゆうた
ん用エアゾール洗剤を使用し、手軽にじゆうたん
の汚れをとり、じゆうたんをリフレツシユさせる
じゆうたん洗浄ノズルを提供することを目的とす
る。
従来、じゆうたん洗浄ノズルは液体洗剤を用い
て、エアタービンを駆動源とする回転ブラシに固
定のブラシを接触するように配設し、その固定ブ
ラシ上に液体洗剤を滴下させて発泡させる方式の
ものが開発されているが、じゆうたんの種類等の
負荷変動において必ずしも発泡効果は満足すべき
ものではなかつた。
て、エアタービンを駆動源とする回転ブラシに固
定のブラシを接触するように配設し、その固定ブ
ラシ上に液体洗剤を滴下させて発泡させる方式の
ものが開発されているが、じゆうたんの種類等の
負荷変動において必ずしも発泡効果は満足すべき
ものではなかつた。
本発明は上記従来の欠点を解消するため、発泡
効果の良いエアゾール洗剤を使用するもので、以
下にその一実施例を第1〜5図にもとづいて説明
する。
効果の良いエアゾール洗剤を使用するもので、以
下にその一実施例を第1〜5図にもとづいて説明
する。
第1図において、1はノズル本体で、回転ブラ
シ室2、及びエアタービン室3を有する。4は上
記エアタービン室3内に納められたエアタービン
で、その軸受部は上記ノズル本体1の内部で固定
されている。5は表面にブラシをスパイラル状に
植設した回転ブラシで、その軸受部もまた上記ノ
ズル本体1の内部で固定されている。6はベルト
で、上記エアタービン4の回転駆動力を回転ブラ
シ5に減速伝達する。7は掃除用ノズルとして使
用する時に塵埃を含む吸気を取り入れる下部開
口、8は洗浄用ノズルとして使用する時に吸気を
取り入れる上部開口、9は上記下部開口7又は上
部開口8の一方から上記エアタービン室3へ吸気
を取り入れるようように働く切替弁で、その切替
方法は第5図に示す如く、切替弁9の支点軸10
と一体となつた切替レバー11を手動で操作する
ものである。ここで支点軸10はノズル本体1に
設けられた支点突起12により軸支されている。
又13は切替板、14は切替バネで、この切替板
13と切替バネ14で切替弁9の位置を固定させ
るものである。15は切替レバー用支点で、ノズ
ル本体1より突出している。16は洗剤タンク固
定枠で、下方は上記ノズル本体1の前壁において
帯状の二重壁を形成し、上記洗剤タンク固定枠1
6内に噴出された洗剤を下部開口7の前方に導く
洗剤流通路16aを構成している。17は固定枠
カバーで、エアゾール洗浄タンクを固定するもの
である。18は上記固定枠カバー17の左右2ケ
所設けた固定ツメで、洗剤タンク固定枠16の固
定穴19に挿入固定できるようになつている。2
0は押圧レバーで、押圧バネ21で付勢されてい
るが、手元レバー22を引くとワイヤー23が押
圧レバー20を引き、エアゾール洗剤タンク24
の洗剤噴出部25を押圧する。
シ室2、及びエアタービン室3を有する。4は上
記エアタービン室3内に納められたエアタービン
で、その軸受部は上記ノズル本体1の内部で固定
されている。5は表面にブラシをスパイラル状に
植設した回転ブラシで、その軸受部もまた上記ノ
ズル本体1の内部で固定されている。6はベルト
で、上記エアタービン4の回転駆動力を回転ブラ
シ5に減速伝達する。7は掃除用ノズルとして使
用する時に塵埃を含む吸気を取り入れる下部開
口、8は洗浄用ノズルとして使用する時に吸気を
取り入れる上部開口、9は上記下部開口7又は上
部開口8の一方から上記エアタービン室3へ吸気
を取り入れるようように働く切替弁で、その切替
方法は第5図に示す如く、切替弁9の支点軸10
と一体となつた切替レバー11を手動で操作する
ものである。ここで支点軸10はノズル本体1に
設けられた支点突起12により軸支されている。
又13は切替板、14は切替バネで、この切替板
13と切替バネ14で切替弁9の位置を固定させ
るものである。15は切替レバー用支点で、ノズ
ル本体1より突出している。16は洗剤タンク固
定枠で、下方は上記ノズル本体1の前壁において
帯状の二重壁を形成し、上記洗剤タンク固定枠1
6内に噴出された洗剤を下部開口7の前方に導く
洗剤流通路16aを構成している。17は固定枠
カバーで、エアゾール洗浄タンクを固定するもの
である。18は上記固定枠カバー17の左右2ケ
所設けた固定ツメで、洗剤タンク固定枠16の固
定穴19に挿入固定できるようになつている。2
0は押圧レバーで、押圧バネ21で付勢されてい
るが、手元レバー22を引くとワイヤー23が押
圧レバー20を引き、エアゾール洗剤タンク24
の洗剤噴出部25を押圧する。
26はフレキシブルな構成のワイヤーホルダー
で、その中をワイヤー23がスムーズに動く。
又、ワイヤーホルダー26は第4図で示す如く洗
剤タンク固定枠16の一部で固定され、更に延長
管27の途中にワイヤー固定バネ28で沿わせて
取付けが出来る。
で、その中をワイヤー23がスムーズに動く。
又、ワイヤーホルダー26は第4図で示す如く洗
剤タンク固定枠16の一部で固定され、更に延長
管27の途中にワイヤー固定バネ28で沿わせて
取付けが出来る。
29はノズル本体1に設けられた押圧レバー用
突記で、この押圧レバー用突起29に設けられた
押圧レバー用支点30で押圧レバー20はスムー
ズに回動する。
突記で、この押圧レバー用突起29に設けられた
押圧レバー用支点30で押圧レバー20はスムー
ズに回動する。
上記構成において、掃除機の延長管27にノズ
ル本体1を接続し、切替レバー11を掃除用に切
替えると、下部開口7より吸気を導き入れ、ター
ビン室3内を通過して延長管27を通つて電気掃
除機(図示せず)内へ吸引される。この吸気がエ
アタービン4に回転駆動力を与えると、回転ブラ
シ5も同時に回転をはじめ、じゆうたんのパイル
をかき分けながらじゆうたんのパイルの奥の塵埃
までかき上げ吸引する。又、じゆうたんを洗浄す
る場合、切替レバー11を洗浄用に切替え、エア
ゾール洗剤タンク24を洗剤タンク固定枠16に
取り付け、固定枠カバー17で固定する。電気掃
除機の電源を入れると、上部開口8より吸気を導
き入れ、エアタービン4は駆動し始める。すると
回転ブラシ5も回転を始める。必要に応じて手元
レバー22を引と押圧レバー20が洗剤噴出部2
5を押すので洗剤は噴出し、洗剤流通路16aを
通過して下部開口7の前方のじゆうたん上へ散布
される。この洗剤を使つて回転ブラシ5がじゆう
たんを洗い始める。この時、洗剤は洗剤流通路1
6a内で左右に広げられ、帯状に出てくるで、洗
剤が出すぎて回転ブラシ5の回転を妨げるという
ことは生じない。また洗剤流通路16aの外壁は
じゆうたんに接触するが、内壁(回転ブラシ室2
の前壁)は接触しないように設計されており、じ
ゆうたんの掃除の場合に回転ブラシ室2内の真空
圧を下げないように設計されている。
ル本体1を接続し、切替レバー11を掃除用に切
替えると、下部開口7より吸気を導き入れ、ター
ビン室3内を通過して延長管27を通つて電気掃
除機(図示せず)内へ吸引される。この吸気がエ
アタービン4に回転駆動力を与えると、回転ブラ
シ5も同時に回転をはじめ、じゆうたんのパイル
をかき分けながらじゆうたんのパイルの奥の塵埃
までかき上げ吸引する。又、じゆうたんを洗浄す
る場合、切替レバー11を洗浄用に切替え、エア
ゾール洗剤タンク24を洗剤タンク固定枠16に
取り付け、固定枠カバー17で固定する。電気掃
除機の電源を入れると、上部開口8より吸気を導
き入れ、エアタービン4は駆動し始める。すると
回転ブラシ5も回転を始める。必要に応じて手元
レバー22を引と押圧レバー20が洗剤噴出部2
5を押すので洗剤は噴出し、洗剤流通路16aを
通過して下部開口7の前方のじゆうたん上へ散布
される。この洗剤を使つて回転ブラシ5がじゆう
たんを洗い始める。この時、洗剤は洗剤流通路1
6a内で左右に広げられ、帯状に出てくるで、洗
剤が出すぎて回転ブラシ5の回転を妨げるという
ことは生じない。また洗剤流通路16aの外壁は
じゆうたんに接触するが、内壁(回転ブラシ室2
の前壁)は接触しないように設計されており、じ
ゆうたんの掃除の場合に回転ブラシ室2内の真空
圧を下げないように設計されている。
このように本発明によれば、次のようなすぐれ
た効果が期待できるものである。
た効果が期待できるものである。
エアゾール洗剤タンクを用いたものであるか
ら取扱いが簡単であり、しかも泡立が確実で確
実なじゆうたんの洗浄ができる。
ら取扱いが簡単であり、しかも泡立が確実で確
実なじゆうたんの洗浄ができる。
回転ブラシ室前壁に沿つて洗剤流通路を形成
しているため、洗剤の供給にむらがなくなり、
これにより、まんべんなくじゆうたんの洗浄が
できる。
しているため、洗剤の供給にむらがなくなり、
これにより、まんべんなくじゆうたんの洗浄が
できる。
切替弁の操作によつて一般掃除用吸込ノズル
としても活用でき、用途の拡大が図れる。
としても活用でき、用途の拡大が図れる。
じゆうたん洗浄時には回転ブラシ室をバイパ
スした空気がエアタービン室へ至るため、掃除
機へは洗剤液が達しない。
スした空気がエアタービン室へ至るため、掃除
機へは洗剤液が達しない。
したがつて、フイルターなどはそのままでよ
く、一般の掃除機を使用できる。
く、一般の掃除機を使用できる。
一般掃除用吸込ノズルとして使用する場合で
も掃除面に吸込口が吸着せず、操作性を良好と
し得る。
も掃除面に吸込口が吸着せず、操作性を良好と
し得る。
第1図は本発明の一実施例を示すじゆうたん洗
浄ノズルの縦断面図、第2図は同斜視図、第3図
は洗剤固定枠と固定枠カバーの取付部を示す部分
斜視図、第4図は押圧レバー部の構成を示す要部
断面の側面図、第5図は切替弁部の構成を示す斜
視図である。 1……ノズル本体、2……回転ブラシ室、3…
…エアアタービン室、4……エアタービン、5…
…回転ブラシ、7……下部開口、8……上部開
口、9……切替弁、 16……洗剤タンク固定枠、16a……洗剤流通
路、24……エアゾール洗剤タンク。
浄ノズルの縦断面図、第2図は同斜視図、第3図
は洗剤固定枠と固定枠カバーの取付部を示す部分
斜視図、第4図は押圧レバー部の構成を示す要部
断面の側面図、第5図は切替弁部の構成を示す斜
視図である。 1……ノズル本体、2……回転ブラシ室、3…
…エアアタービン室、4……エアタービン、5…
…回転ブラシ、7……下部開口、8……上部開
口、9……切替弁、 16……洗剤タンク固定枠、16a……洗剤流通
路、24……エアゾール洗剤タンク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ノズル本体と、このノズル本体のエアタービ
ン室内に配設され、吸引気流で回転するエアター
ビンと、回転ブラシ室内に配設され、エアタービ
ンと連動して回転する回転ブラシと、この回転ブ
ラシの下方で床面に対向する位置において外部に
開口し、上記エアタービン室に連通する下部開口
と、床面に対向しない位置で外部に開口し、上記
エアタービン室に連通する上部開口と、上記下部
開口又は上部開口のいずれか一方からエアタービ
ン室へ連通させるように働く切替弁と、エアゾー
ル洗剤タンクを着脱自在に取付け可能な洗浄タン
ク固定枠とを有し、前記回転ブラシ室の前壁に沿
つて洗剤流通路を形成し、上記洗剤タンク固定枠
内に噴出された洗剤を下部開口の前に流下させる
よう構成するとともに、上記回転ブラシ室の前壁
は、その下端が被掃除面の一定上方に位置する長
さとしたじゆうたん洗浄ノズル。 2 上記洗剤流通路は、洗剤が回転ブラシの長さ
に対応して帯状に流出するように構成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のじゆうた
ん洗浄ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8123878A JPS558758A (en) | 1978-07-03 | 1978-07-03 | Carpet washing nozzle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8123878A JPS558758A (en) | 1978-07-03 | 1978-07-03 | Carpet washing nozzle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS558758A JPS558758A (en) | 1980-01-22 |
| JPS6122565B2 true JPS6122565B2 (ja) | 1986-06-02 |
Family
ID=13740846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8123878A Granted JPS558758A (en) | 1978-07-03 | 1978-07-03 | Carpet washing nozzle |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS558758A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220111452A (ko) | 2021-02-02 | 2022-08-09 | 삼성전자주식회사 | 세탁기 및 그 제어 방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH617844A5 (en) * | 1975-11-18 | 1980-06-30 | Klaus Jaehrling | Cleaning device for textiles which moves over the floor |
-
1978
- 1978-07-03 JP JP8123878A patent/JPS558758A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS558758A (en) | 1980-01-22 |
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