JPS61225663A - ピ−ク値検出回路 - Google Patents

ピ−ク値検出回路

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JPS61225663A
JPS61225663A JP6632785A JP6632785A JPS61225663A JP S61225663 A JPS61225663 A JP S61225663A JP 6632785 A JP6632785 A JP 6632785A JP 6632785 A JP6632785 A JP 6632785A JP S61225663 A JPS61225663 A JP S61225663A
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Kenji Ishiwatari
石渡 健司
Shinichi Amamiya
慎一 雨宮
Tsutomu Ando
勉 安藤
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、繰り返し入力するパルス波のピーク値を検出
する回路に関する。
〔従来の技術〕
心電図波形では周知のようにP波、R波、T波からなる
一群のパルス波が周期的に現われる。このパルス波のピ
ーク値(R波が最も高いので、R波のピーク値)を検出
するには第2図の如きピーク値検出回路が用いられる。
この第2図でAI、A2は差動増幅器、R1−R3は抵
抗、Dはダイオード、Cはコンデンサである。入力端T
1には第3図のWの如きパルス波が繰り返し入力される
。Tはパルス波Wの繰り返し周期、tはパルス波(パル
ス群)W内の最大振幅パルスのパルス幅を示す、第2図
の増幅器A2は100%負帰還されているので利得は1
であり、単なるバッファとして慟らく。コンデンサCは
ダイオードDを介して増幅器A+の出力で充電され、そ
の端子゛電圧はバッファA2を介して出力端T2へ取り
出される。このコンデンサ電圧は抵抗R3を通して増幅
器A1へ帰還され、該増幅器A+へは入力信号(パルス
波W)が抵抗R1を介して加えられ、従って増幅器A1
は入力信号が出力端子T2側から帰還される電圧(コン
デンサCの電圧)を越えると出力を生じ、ダイオードD
を介してコンデンサCを該出力電圧で充電する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
こうしてコンデンサCの電圧は入力信号のピーク値を示
すようになり、これがバッファA2を介して端子T2へ
出力されるが、その波形は第4図の曲線C+で示す如く
変動している。即ちコンデンサCは増幅器A1の電圧で
充電され、入力信号パルスのピークではピーク値PKを
持つが自己放電などによりその後次第に低下し、次のパ
ルスの入力で再びピーク値へ充電され、その後再び漸減
するという経過を経る。従って平均値表示をする計器な
どにより監視すれば、ピーク値は第4図の鎖線レベルL
となり、実際のピーク値よりは低いものになる。
入力信号の周期Tが大であるとコンデンサ電圧の減少は
増大し、レベルLの減少が大になる。コンデンサ電圧の
減少はコンデンサ容量を大にすると抑制でき、従って周
期Tが大きい入力信号に対してはコンデンサCを大容量
にするのがよい。一方、パルス幅tが小さいパルスのピ
ーク値を検出するにはコンデンサCの容量は小さいのが
よく(大容量であると充電し切れないうちにパルスが消
滅する)、これら2うの問題は2律背反問題である。そ
こで第2図の如き従来回路ではコンデンサ電圧の低下が
免れなくて検出できるピーク値は平均的な値しであ、す
、実際のピーク値PKより低 。
く、これらのずれ従って精度を1%以内にするのは困難
である。
本発明は、繰り返し入力される信号のピーク値を、その
ピークパルスの幅が小さくでも、直線性良く、精度良く
、検出する回路を提供しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、ピーク値を検出される入力信号を一方の入力
端に入力されるコンパレータと、該コンパレータの出力
を計数するカウンタと、該カウンタの計数値をD/A変
換し、そのD/A変換器を前記コンパレータの他方の入
力端に入力するデジタル/アナログ変換器とを備え、該
カウンタからデジタル出力をまた該変換器からアナログ
出力を取出すようにしてなることを特徴とするものであ
る。
〔作用〕
本発明ではカウンタの単調性とD/A変換器の出力の精
度の良い直線性を利用し、またコンパレータの精度の良
さと応答性の良さを利用して長い周期で繰り返し入力さ
れる周波数の高い信号のピーク値をより直線性よく、よ
り精度よく検出する。
また出力はアナログでもデジタルでもよく、出力値は長
期に亘ってその値を不変に維持できる。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例を示す。10はカウンタ、12
はD/A変換器、14はコンパレータである。16は増
幅器である。前述の入力信号パルスは入力端子Taに入
り、増幅器16で増幅された後、コンパレータ14へ入
力する。コンパレータ14の他方の入力端へはD/A変
換器12の出力が入り、該コンパレータ14は増幅器1
6の出力がD/A変換器12の出力を越えるとき、出力
を生じる。このコンパレータ14の出力(パルス)はカ
ウンタ10に入力して計数される。カウンタ10の計数
値は変換器12でデジタルアナログ変換され、そのD/
A変換器が前記コンパレータ14の他方の入力となる。
カウンタ10はリセットして初期値を0とし、従ってD
/A変換器12の出力は最初Oとする。
従って端子Taに信号パルスが入力すればコンパレータ
12は正パルスを生じ、カウンタ12の計数値を1にす
る。この計数値1が変換器12でD/A変換されてコン
パレータ14に帰還され、端子Taに入力する次のパル
スが(詳しくは該パルスのピーク値を増幅器16の利得
倍したものが)このD/A変換器を越えればコンパレー
タ14は再び正パルスを生じ、カウンタ12の計数値を
2とする。以下同様であり、カウンタ12は端子Taに
入力信号が入る毎に+1されて計数値を増大し、やがて
D/A変換器12の出力v2が入力信号(詳しくは増幅
器16の出力V+)以上になるとコンパレータ14は出
力パルスを生ぜず、カウンタ10は計数を止める。この
状態ではカウンタ10の計数値は入力信号のピーク値の
デジタル値を示し、D/A変換器12の出力はそのD/
A変換器を示す。TCは該デジタル出力を取出す端子、
Tbは同アナログ出力を取出す端子である。
コンパレータ14はV + > V 2のとき出力(正
パルス)を生じ、V + < V 2では出力を生じな
い。
コンパレータ14が出力を生じるときの電圧差ΔV=V
+  V2はコンパレータ14の利得が高い程零に近い
が、利得には限りがあるから勿論ΔV=0にはならない
。この電圧差ΔVは増幅器16で補償することができる
。即ち入力信号のピーク値を■3とし、増幅器16の利
得をGとすると■1=GV3従ッテΔV=GV3−V2
であるからG=1+Δv/■3にすればV3=V2にな
るまでコンパレータエ4に出力を生じさせることができ
る。なおV3は未知数であるから利得Gを正しく上記所
望値にすることはできないが、その近傍の値に調整する
ことは、できる、Δv=0と見做し得る程度にコンパレ
ータ14の利得を大にすれば、増幅農工6は不要、又は
G=1の単なるバッファとすることができる。
この回路ではカウンタ針数値は恒久的にその値を保持す
ることができるから、デジタル出力及びアナログ出力は
不変とすることができ、第3図のような放電による減衰
はない。またカウンタ10は計数停止後は、更に大きな
ピーク値の入力信号が入力したときのみインクリメント
するから、該カウンタの計数値従ってデジタル及びアナ
ログ出力は計測期間中のピーク値の最大値を示すことに
なる。計測期間は、カウンタ10をリセットすることに
より新たに開始することができ、従って図示しないがカ
ウンタ10にはリセット回路を設けておく。なおりウン
タ10の出力線は図では1本で示しているが、勿論これ
はカウンタの段数に応じた複数本からなる。
端子Taに入力する入力信号パルスは勿論心電図波形に
限るものではなく、任意の脈動信号もしくは交流信号で
よい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、ピーク値は単調に
直線的に増加するカウンタの値で表わせるので、精度は
出力を8〜9ピントなどの多ビットで表わすことができ
る高精度なものとすることができ、かつ直線性に優れた
結果を得ることができ、更にデジタル値とアナログ値の
両方のピーク値を得ることができる等の効果が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は従
来例を示す回路図、第3図および第4図は動作説明用の
波形図である。 図面で、10はカウンタ、12はD/A変換器、14は
コンパレータである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ピーク値を検出される入力信号を一方の入力端に入力さ
    れるコンパレータと、該コンパレータの出力を計数する
    カウンタと、該カウンタの計数値をD/A変換し、その
    D/A変換器を前記コンパレータの他方の入力端に入力
    するデジタル/アナログ変換器とを備え、該カウンタか
    らデジタル出力をまた該変換器からアナログ出力を取出
    すようにしてなることを特徴とするピーク値検出回路。
JP60066327A 1985-03-29 1985-03-29 ピ−ク値検出回路 Expired - Fee Related JPH07101223B2 (ja)

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JPH07101223B2 JPH07101223B2 (ja) 1995-11-01

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04102070A (ja) * 1990-08-20 1992-04-03 Yasubumi Akagi ディジタル電流検出装置
WO2000010248A1 (de) * 1998-08-14 2000-02-24 Siemens Nixdorf Informationssysteme Ag Schaltungsanordnung zur spitzenspannungserfassung für integrierte schaltkreise

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JPS5342652U (ja) * 1976-09-17 1978-04-12
JPS5712235A (en) * 1980-06-24 1982-01-22 Sanshin Seinetsu Kogyo Kk Heating system by solar energy for hothouse for agriculture and fishery

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