JPS61225992A - 記録再生処理回路 - Google Patents

記録再生処理回路

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JPS61225992A
JPS61225992A JP60064971A JP6497185A JPS61225992A JP S61225992 A JPS61225992 A JP S61225992A JP 60064971 A JP60064971 A JP 60064971A JP 6497185 A JP6497185 A JP 6497185A JP S61225992 A JPS61225992 A JP S61225992A
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signal
burst
circuit
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recording
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JP60064971A
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Inventor
Makoto Shiomi
誠 塩見
Kuniaki Miura
三浦 邦昭
Isao Fukushima
福島 勇夫
Eiji Moro
栄治 茂呂
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、カラー映像信号を記録再生する磁気記録再生
処理回路に係わり、特に、記録時および再生時に搬送色
信号からバースト信号を抽出するためのバーストゲート
パルスを形成するバーストゲートパルス発生回路に関す
る。
〔発明の背景〕
カラー映像信号を記録再生する磁気記録再生装置(以下
、VTRという)においては、従来、このカラー映像信
号の輝度信号をFM変−し、搬送色信号を低域に変換し
て記録し、再生時には、FM変調されている輝度信号を
復調し、低域に変換されている搬送色信号を高域に変換
して元のカラー映像信号を得るようにしている。
第7図(a)はかかるVTRの従来の記録再生処理回路
における記録処理系の一例を示すブロック図であって、
1は入力端子、2は自動利得制御回路、3は低域通過フ
ィルタ、4はFM変調回路、5は高域通過フィルタ、6
は帯域通過フィルタ、7は自動クロで制御回路、8はバ
ースト信号増幅回路、9は周波数変換回路、10は低域
通過フィルタ、11は加算回路、12は記録増幅回路、
13は磁気ヘッド、14は同期信号分離回路、15はバ
ーストゲートパルス発生回路、16は位相比較回路、1
7は可変周波数発振器、18は位相比較回路、19は可
変周波数発振器は20.21は分周回路、22は周波数
変換回路、23は帯域通過フィルタである。
また、第7図山)は同じくその再生処理系を示すブロッ
ク図であって、24は前置増幅器1.25はピーキング
回路、26はFMyt!J1回路、27は低域通過フィ
ルタ、28は周波数変換回路、30は自動クロマ制御回
路、31はバースト信号減衰回路、32はくし形フィル
タ、33は加算回路、34は出力端子、35は位相比較
回路、36は水晶発振器、37は分周回路、38は帯域
通過フィルタであり、第7図(alに対応する部分には
同一符号をつけている。
まず、第7図(a)の記録処理系の動作について説明す
る。
入力端子1から入力されたカラー映像信号は、自動利得
側?1ll(以下、AGCという)回路2で振幅が制御
された後、低域通過フィルタ(以下、LPFという)3
に供給され、輝度信号が分離される。この輝度信号は、
FM変調回路4でFM変調された後、高域通過フィルタ
(以下、HPFという) 5を介して加算回路11に供
給される。
一方、カラー映像信号から搬送色信号がBPF6で分離
され、自動クロマ制御回路(以下、ACC回路という)
7で振幅が制御された後、バースト信号増幅回路8によ
り、バースト信号のみが約6dB増幅される。この搬送
色信号は周波数変換回路9に加えられ、帯域通過フィル
タ(以下、BPFという)23からのキャリア信号fc
によって周波数変換され、LPFIOの出力に40fH
(f工は水平走査周波数)の低域周波数の搬送色信号が
得られる。この搬送色信号は、加算回路11により、F
M変調された輝度信号と混合され、記録増幅回路12.
磁気ヘッド13を介して磁気テープ(図示せず)に記録
される。
キャリア信号fcは以下のように作成される。
可変周波数発振器(以下、VCOと略す)19゜位相比
較回路(以下、P、Cと略す)181分周回路20はA
FCループを形成し、VCO19は同期信号分離回路1
4より得られる水平同期信号の周波数数fHの160倍
の発振周波数で発振している。このVCO19の出力は
、分周回路21に入力され、1/4分周されて40fo
の信号とすると同時に、水平走査期間ごとに90度ずつ
位相をまわしている。
他方VCO17,P、C16はAPCJL/−プを形成
し、バースト信号(3,58MHz )に同期した周波
数3.58MH,の信号f、を周波数変換回路22に供
給する。
周波数変換回路22には、分周回路21からの40f1
の周波数の信号と信号f、が供給され、その出力信号が
BPF23に供給されることより、和周波数成分を選択
して、キャリア信号fc  (=4Of)1 +fs)
を作成している。従って、このキャリア信号fcとバー
スト信号増幅回路8からの搬送色信号とを周波数変換回
路9に供給することにより、それらの差周波数成分をL
PFIOで選択すれば、40 f mの低域周波数に変
換された搬送色信号が得られる。
ここで、バースト信号増幅回路8とP、C16は、同期
信号分離回路14からの水平同期信号をバーストゲート
パルス発生回路15によってバースト信号のタイミング
と時間的にほぼ一致するように遅延して得たパルスでも
って制御される。すなわちバースト信号増幅回路8では
、パース日君号のみ6dB増幅させ、P、C16では、
バースト信号に位相同期させた信号f、を発生させる。
次に、第7図(b)の再生処理系の動作について説明す
る。なお、ここでは、記録処理系(第7図(a))で用
いられたLPF3.BPF6.同期信号分離回路14.
バーストゲートパルス発生回路15およびVCO19が
この再生処理回路に兼用されており、(第7図(b)に
おいて、これらは第7図(a)と同一符号をつけている
。) 、VTRにおける記録再生処理回路の構成の簡略
化をはかつている。また、その他の回路についても、記
録処理系と再生処理系とで兼用できるが、これらを記録
時と再生時とで切換えるためのスイッチが必要となり、
これらスイッチの数との兼ね合いで構成の簡略化がはか
れる。
第7図(blにおいて、磁気テープ(図示せず)に記録
されている13号は磁気ヘッド13で再生され、前置増
幅器24で増幅された後、FM変調された輝度信号はキ
ャリア周波数近傍をピーキングするピーキング回路25
を介し、FM復調器26とLPF3により、元の輝度信
号に復調される。
一方、再生された信号中の低域周波数に変換された搬送
色信号は、LPF27で抽出され、周波数変換回路28
に加えられる0周波数変換回路28には、キャリア信号
(、/が入力されているため、BPF6でこれらの差周
波数成分を取り出し、ACC回路30でもって信号レベ
ルが制御される。この信号はバースト信号減衰回路31
によってバースト信号のみGdB減少され、元の搬送色
信号に戻される。
さらに、S/Nを改善するため、この搬送色信号はくし
形フィルタ32を通り、さらに輝度信号と加算回路33
にて混合して出力端子34に元のカラー映像信号が再現
される。
周波数変換回路28は、上記のように、低域周波数に変
換されている搬送色信号を元の周波数に変換する作用を
なすが、これとともに、キャリア信号fc′により、搬
送色信号の時間軸変動の補正をも行なう、ここで、かか
る搬送色信号の時間軸変動の補正を行なうためのキャリ
ア信号(、rを作成する信号処理回路について説明する
。VCO19はくし形フィルタ32からの搬送色信号の
中のバースト信号と、3.58M Hzで発振する水晶
発振器36の出力信号とがP、C35で位相比較して得
られた誤差電圧でもって制御され、その発振周波数は、
160 f nを中心にこの誤差電圧に応じた周波数1
60fN+Δf′となる。VCO19の出力信号は分周
回路37で1/4分周されて周波数変換回路38に入力
され、水晶発振器36からの信号f3でもって周波数変
換された後、それらの和周波数成分がBPF39より取
り出されて周波数変換回路28に加えられるキャリア信
号fc′が得られる。
いま、磁気ヘッド13から再生され、LPF27を通過
した搬送色信号が時間軸変動を持ち、その周波数が40
fl(+Δfであるとすると、周波数変換回路2日に加
えられるキャリア信号が fc’=4Of、+へf+f、であれば、BPF6に出
力される搬送色信号の周波数はf3となり、時間軸変動
成分Δfが除去されることになる。キャリア信号fc′
がr、’=tOfo+Δf+f。
になるためには、VCO19の発振周波数は4(40f
、+Δr)になるように制御されればよい、(なお、4
Δf−Δf)このvCo19は、P。
C35において、水晶発振器36の出力f s  (3
,58MHz)の基準信号と、バーストゲートパルス発
生回路15からのバーストゲートパルスによってくし形
フィルタ32からの搬送色信号から抽出されたバースト
信号とが位相比較されて得られる誤差信号によって制御
される。
ここで、バースト信号減衰回路31と、P、C35は、
同期信号分離回路14からの水平同期信号からバースト
ゲートパルス発生回路15によってバースト信号のタイ
ミングと時間的にほぼ一致するように遅延して得たバー
ストゲートパルスでもって制御される。
次に、第7図におけるバーストゲートパルス発生回路1
5について説明する。
第8図は第7図中)におけるバーストゲートパルス発生
回路15の動作を示すタイミングチャートである。同図
(71)がくし形フィルタ32(第7図(b))がらP
、C35に入力される搬送色信号とすると、同図中)は
バーストゲートパルス発生回路15が出力するバースト
ゲートパルスを示し、同図(C1はP、C35で、この
バーストゲートパルスにより、搬送色信号から抽出され
た信号を示す。
第8図に示すように、搬送色信号中のバースト信号の期
間をlとすると、バーストゲートパルス信号の時間幅l
′はこの期間!よりも広く設定されており、したがって
、このバーストゲートパルスによって搬送色信号から抽
出された信号には、バースト信号の前後にノイズが存在
することになる。
このバースト信号は、P、C35において、水晶発振器
36の出力f s  (=3.58MHz)によって位
相検波され、その誤差信号によってVCO19が制御さ
れるが、第8図(C1に示すパーストゲート期間中のノ
イズはl)、C35の出力にノイズに応じた誤差信号を
発生させるため、VCO19はバースト信号以外のノイ
ズによっても制御され、時間軸変動を充分に抑圧できな
い事になる。
このために、バーストゲートパルスの時間幅2′は可能
な限りバースト信号BGの時間幅lに等しくなければな
らないが、次に述べる理由から、バーストゲートパルス
の時間軸β′はバースト信号BGの時間軸lよりもある
程度大きくせざるを得ない。
第9図は第7図+alに示した記録処理系におけるバー
ストゲートパルスと搬送色信号中のバースト信号との関
係を示すタイミングチャートであって、信号Aは入力端
子lからのカラー映像信号の水平ブランキング期間を、
信号Bはバースト信号増幅回路8およびP、C1Bに供
給される搬送色信号を、信号Cはバーストゲートパルス
発生回路15が出力するバーストゲートパルスを夫々示
している。また、H3は水平同期信号であり、以下の説
明では、カラー映像信号Aの水平同期信号H3の立下り
エツジ(前縁)を時間基準とし、このカラー映像信号A
の水平同期信号H3の立下りエツジからバースト信号B
Gの期間の中間時点の時間をτa secとする。
第7図(a)および第9図において、カラー映像信号A
がBPF6に供給されて搬送色信号Bが分離されるから
、搬送色信号Bはカラー映像信号Aに対し、BPF6で
の遅延時間τ3の遅れが生じる。
他方、輝度信号の中から水平同期信号を分離し、これを
基にバーストゲートパルス発生回路15でバーストゲー
トパルスを発生させるため、LPF3゜同期信号分離回
路14およびバーストゲートパルス発生回路15で夫々
遅延時間でτVL+  τ3.τ9の遅れが生じる。そ
こで、カラー映像信号Aにおけろ水平同期信号HSの立
下りエツジから時間τOだけ遅れたバースト信号BGの
中間点は、バースト信号増幅回路8やP、C16の入力
信号Bにおいてはカラー映像信号Aの水平同期信号H3
の立下りエツジよりも(τ。4で、)だけ遅れ、また、
バーストゲートパルス発生回路15の出力信号Cにおい
ては、同じ((τ。+rVL+τ、十τ、)だけ遅れる
。したがって、これらの時間差Δ′l″Rは、次のよう
になる。
Δ’1”R=(τ。十τ7L+τ、+τ、)−(τ。十
τ、) 二τVL+τ8+τ、−τ3  ・・・+11一方、第
1θ図は第7図(b)に示した再生処理系におけるバー
ストゲートパルスと搬送色信号中のバースト48号との
関係を示すタイミングチャートであって、信号りは磁気
ヘッド13の再生信号、信号Fは同期信号分離回路14
に入力される輝度信号の水平ブランキング期間を、信号
Fはバースト信号減衰回路31およびP、C35に入力
される搬送色信号を(なお、バースト信号減衰回路31
およびくし形フィルタ32の遅延時間は無視できる程度
のものである)、信号Gはバーストゲートパルス発生回
路15から出力されるバーストゲートパルスを夫々示し
ている。また、ここでは、再生信号りにおける水平同期
信号の前縁を基準とし、これからバースト信号の中間点
までの時間をτ。とする。さらに、この再生信号りを復
調して得られる波形を破線で示している。
再生信号り中の輝度信号はピーキング回路25でτ□だ
け遅延されてFMujLili器26を通過後、LPF
3でτYL遅延される。この輝度信号から同期信号分離
回路14とバーストゲートパルス発生回路15によって
、夫々τ1.τ、の遅延があるバーストゲートパルスG
が得られる。また、バースト信号減衰回路31には、L
PF27でrc、、BPF29でτ3の遅延をされた搬
送色信号が供給される0周波数変換回路28.ACC回
路30の遅延時間は無視できる。P、C35に供給され
る搬送色信号も同様の遅延が生ずる。このために、バー
スト信号減衰回路31及びP、C35に入力されるバー
スト信号の中間点は、再生信号りの水平同期信号の立下
りエツジよりも、(τ。+τ6.+τ諺)だけ遅れ、ま
た、再生信号りのバースト信号の中間点位置は、信号G
で示すように、ピーキング回路25〜バーストゲートパ
ルス発生回路15を経た後には、再生信号りの水平同期
信号の立下りエツジよりも(τPK+τVL十τ。+τ
、+τ、)だけ遅れることになる。
ところでバーストゲートパルスの位置とバースト信号の
位置との関係は、ノイズ成分が比較的多い再生処理回路
で、バースト信号BGの中間点とバーストゲートパルス
の中間点が一敗するように設計している。このことから
、バーストゲートパルスGの中間点を再生信号りの水平
同期信号H3の立下りエツジよりも(τPml+τVL
+τ。+τ。
+τ、)だけ遅れたものとし、これと信号Fのバースト
信号BGの中間点との間に次の条件を満足させればよい
τ0+τcp+τII■τ□+τYL+τ。+τ、+τ
したがって、 τ、讃 τCデ+ τ−一 τVL−τ□−τ、   
・ ・ ・ (2)となる、このように、バーストゲー
トパルス発生回路15の遅延時間τ、を設定することに
より、バースト信号減衰回路31およびP、C35にお
いて、バースト信号BGとバーストゲートパルスGとの
中間点を一敗させることができる。
ところで、このようにバーストゲートパルス発生回路1
5の遅延時間τ、を設定すると、第7図(a)の記録処
理系において、LPF3.同期信号分離回路14および
バーストゲートパルス発生回路15による遅延時間とB
PF6による遅延時間との先の式(1)で示した差ΔT
Rは、上記式(2)から、ΔTR−(rVL+τ、−τ
、)+(τCP+τ。
−τVL+τP区−τ、) 寓τcp−τP菖 となり、一般に、TCP>τデ、だから、記録処理系に
おいては、第9図に示すように、バースト信号Cの中間
点が搬送色信号Bにおけるバースト信号BGの中間点よ
りも(TCP−τ□)だけ遅れることになる。
そこで、再生処理系において、たとえば、特開昭59−
13484号公報に開示されるように、搬送色信号Fか
らバースト信号BGのみを抽出しようとすると、すなわ
ち、バーストゲートパルスGの時間幅l′をバースト信
号BGの時間幅lに等しくすると、記録処理系において
は搬送色信号Bのバースト信号BGとバーストゲートパ
ルスCとの間で時間(τeP−τ■)だけずれてしまい
、このバースト信号BGが期間(τCP−τ□)だけ欠
落して抽出されることになる。これは好ましいことでは
なく、このために、再生処理系において、バーストゲー
トパルスGは、搬送色信号下のバーストイ8号BGの前
後に少なく時間幅(τ、P−τ□)だけ伸長し、その時
間幅l′をこのバースト信号BGの時間幅!よりも大き
くしている。
このように記録信号処理系と再生信号処理系において、
LPF3.B[’F6.同期分同期分1同11と、バー
ストゲートパルスの時間幅l′をバースト48号の時間
幅1に対し広くする必要がある.その結果、記録及び再
生時にバースト信号の前後のノイズ成分も含まれてしま
い、記録時には、人力のバースト信号との同期関係を充
分保つことができず、また、再生時には、搬送色信号の
時間軸補正を充分に行なうことができないという問題が
あった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消し、記録
時と再生時とでの搬送色信号の処理に際し、ノイズによ
る影響を防止できるようにした記録再生処理回路を提供
するにある。
〔発明の概要〕
この目的を達成するために、本発明は、記録時と再生時
とでバーストゲートパルス発生回路における水平同期信
号の遅延時間を異ならせ、該水平同期信号から形成され
るバーストゲートパルスのタイミングおよび時間幅を、
記録時および再生時とで搬送色信号のバースト信号にほ
ぼ一致させるようにした点に特徴がある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明による記録再生処理回路の一実施例を示
すブロック図である。同図(a)は記録処理系を示し、
40.41はバーストゲートパルス発生回路、42はス
イッチ回路であって、第7図(alに対応する部分には
同一符号をつけて重複する説明は省略する。また、第1
図(b)は再生処理系を示し、第7開山)および第1図
(a)に対応する部分には同一符号をつけて重複する説
明は省略する。
第1図(a)において、スイッチ回路42はR側に閉じ
、バーストゲートパルス発生回路40が用いられる。こ
こで、水平同期信号に関するLPF3の遅延時間τYL
+同期信号分離回路14の遅延時間τ。
およびバーストゲートパルス発生回路40の遅延時間τ
。′の和(rVL+τ、+τ、′)とBPF6の遅延時
間τ、とが等しくなるように、バーストゲートパルス発
生回路40の遅延時間τ、′を設定する。これによって
、第2図に示すように(これは、第9図に対応する)、
バースト信号増幅回路8およびP、C16に人力される
搬送色信号B中のバースト信号BGの中間点とバースト
ゲートパルス発生回路40が出力するバーストゲートパ
ルスCの中間点とを一致させることができる。
また、第1開山)においては、スイッチ回路42はP側
に閉じ、バーストゲートパルス発生回路41が用いられ
る。ここで、水平同期信号に関するピーキング回路25
の遅延時間τpH,LPF3の遅延時間τ94.同期信
号分離回路14の遅延時間τ、およびバーストゲートパ
ルス発生回路41の遅延時間τ、#の和(τI+τVL
+τ、+τ、#) と、LPF27の遅延時間τCPお
よびBPF6の遅延時間τ、との和(τcP+τ3)と
が一致するように、バーストゲートパルス発生回路41
の遅延時間τ、#を設定する。これによって、第3図(
これは第1O図に対応する)に示すように、バースト信
号減衰回路31およびP、C35に入力される搬送色信
号F中のバースト信号BGの中間点とバーストゲートパ
ルス発生回路41が出力するバーストゲートパルスGの
中間点とを一致させることができる。
そこで、記録処理系と再生処理系とで搬送色信号とバー
ストゲートパルスとの中間点を、上記のように、一致さ
せることができると、いづれにおいても、バーストゲー
トパルスの時間幅j!1(第2図および第3図)をバー
スト信号の時間幅lにほぼ等しくすることができ、先の
従来技術に比べて、バーストゲートパルスの時間幅を充
分短かくすることができる。すなわち、It’>1’>
Itとなる。したがって、第1図(a)に示す記録処理
系においては、バースト信号増幅回路8で搬送色信号B
中のほとんどバースト信号BGのみを増幅できるし、P
、C16で搬送色信号Bからほとんどバースト信号BG
のみが抽出でき、搬送色信号の記録処理に際してのノイ
ズの影響が大幅に低減される。
また、第1開山)に示す再生処理系においても、バース
ト信号減衰回路31で搬送色信号F中のほとんどバース
ト信号BGのみを減衰できるし、P、C35で搬送色信
号からほとんどバースト信号のみが抽出でき、搬送色信
号の再生処理に際してのノイズの影響が大幅に低減され
る。
第1図では、バーストゲートパルスの発生手段をバース
トゲートパルス発生回路40.41およびスイッチ回路
42で構成したが、他の具体例を第4図に示す、なお、
同図において、43.44.45は入力端子、46〜5
2はフリップフロップ回路、53はゲートパルス発生回
路、54は切換回路、55はリセットパルス発生回路、
56.57はアンドゲート、sg: 5Bはナントゲー
ト、59.60.61はインバータ、62は出力端子で
ある。
この具体例は、基準パルスをカウントすることにより、
パルスの遅延時間とパルス幅を設定するものであり、記
録時と再生時とでカウント数を変化されてバースト信号
にタイミングが一致したバーストゲートパルスを生成す
るようにしたものである。
同図において、入力端子43には、記録時に“L”、再
生時にH”となる切換信号SWが入力する。
入力端子44には、上記の基準パルスP0を入力する。
ここでは、第1図におけるVCO19の出力信号を基準
パルスPaとする。したがって、この基準パルスPaの
周波数は16fN (2,5MHz)である、入力端子
45には、第1図の同期信号分離回路14からの水平同
期信号H5を入力する。D型のフリップフロップ回路(
以下、FFという)46〜52は入力パルスの立上りで
動作し、FF46.47は4分周回路を、また、F F
1a、 49.50は3分周回路を夫々構成している。
次に、第5図のタイミングチャートを用い、この具体例
の記録時の動作を説明する。
このときには、入力端子43からの切換信号SWは“L
”であり、直接およびインバータ59で反転されて切換
回路54に供給される。これにより、切換回路54では
、FF46のQ出力がナントゲート57を通過し、FF
47のQ出力がナントゲート58を通過するように設定
される。
一方、入力端子45からの負極性の水平同期信号HSは
インバータ61で反転されてゲートパルス発生回路53
に供給される。このゲートパルス発生回路53は、入力
された水平同期信号H3の立上りエツジ(前縁)でセッ
トされ、“H″のゲートパルスG1を発生する。このゲ
ートパルスG1はアンドゲート56をオン状態にし、入
力端子44からの基準パルスPaは、アンドゲート56
を介し、トリガパルスG2としてFF46.47のT端
子に供給される。FF46のD端子にはFF47のQ出
力が、また、FF47のD端子にはFF46のQ出力が
夫々供給され、これによって、FF46のQ出力は基準
パルスP0を4分周したデユーティ比50%のパルスと
なり、また、FF47のQ出力はFF46のQ出力より
も174周期(すなわち、基準パルスP0の1周期)だ
け遅れたパルスとなる。
FF46のQ出力は切換回路54のナントゲート58′
から、トリガパルスとしてFF51のT端子に供給され
るとともに、また、インバータ60で反転されてFF5
2のT端子にも供給される。
一方、FF46のQ出力は切換回路54のナントゲート
58から、トリガパルスとしてF F1a、 49.5
0のT端子に供給される。またFF4BのD端子にはF
F50のQ出力が、FF49のD端子にはFF48のQ
出力が、FF50のD端子にはFF49のQ出力が夫々
供給されている。初期状態においては、リセットパルス
発生回路55からのリセットパルスG3によってF F
1a、 49.50はリセットされており、したがって
、これらのQ出力は“H”である、FF47のQ出力の
最初の立上りエツジでFF48のQ出力は立上り、FF
47のQ出力の次の立上りエツジでFF49のQ出力は
立上り、FF47のQ出力のさらに次の立上りエツジで
FF5QのQ出力は立上ってQ出力は立下がる。そして
、FF47のQ出力の立上りエツジ毎にF F1a、 
49.50の順でQ出力は立下がる。したがって、FF
48のQ出力はFF47のQ出力の3周期幅のH″のパ
ルスであり、FF49のQ出力はこれよりもFF47の
Q出力の1周期公述れたパルスとなる。
FF4BのQ出力はFF52のD端子に、また、FF4
9のQ出力はFF51のD端子に夫々供給される。
そこで、FF49のQ出力が立上がると、その直後のF
F46のQ出力の立上りエツジでFF51のQ出力は“
L”から“H″に反転し、FF47のQ出力の3周期1
1tFF49のQ出力が立下がると、その直fi(7)
FF46のQ出力の立上りエツジでFF51のQ出力は
”H″から“L″に反転する。
以上のことから、水平同期信号H3の前縁から基準パル
スP0の7個目のパルス(基準パルスPOの7個目とい
う、以下同じ)の立上りエツジでFF51のQ出力は立
上り、基準パルスP0の199個目=7+4x3)の立
上りエツジで立下がることになる。
一方、FF48のQ出力がFF47のQ出力の最初の立
上りエツジ(基準パルスP0の2個目の立上りエツジ)
で立上がると、その直後のFF46のQ出力の立下りエ
ツジ(基準パルスP0の5番目の立上りエツジ)でFF
52のQ出力は“L”から“Hlに反転し、FF47の
Q出力の3周期後にFF4BのQ出力が立下がると(基
準パルスP0の14番目(−2+4X3)の立上りエツ
ジ)、その直後のFF46のQ出力の立下りエツジ(基
準パルスP0の177番目−14+3)の立上りエツジ
)でFF52のQ出力は“H′″から“L″に反転する
。したがって、FF52のQ出力は、基準パルスP0の
5番目の立上りエツジで立上り、基準パルスP0の17
7番目立上りエツジで立下がることになる。
FF51,52のQ出力はアンドゲート57に供給され
、その論理演算により、出力端子62に基準パルスP0
の7番目の立上りエツジで立上がり、基準パルスP0の
177番目立上りエツジで立上がるバーストゲートパル
スG4が得られる。このバーストゲートパルスG4の時
間幅は基準パルスPoの10周期(−17−7)に等し
い。
なお、FF50のQ出力がH′から′″L”に反転し、
Q出力がL″からH′に反転すると、その時点でリセッ
トパルス発生回路55はリセットパルスG3を発生し、
これによってFF46〜50およびゲートパルス発生回
路53は初期状態にリセットされ、次に入力端子45か
ら水平同期信号Isが供給されるまで待期している。
このようにして、水平同期信号H3が供給されろ毎に、
出力端子62にバーストゲートパルスG4が得られる。
なお、第5図において、バーストゲートパルスG4は水
平同期信号)(Sと一部時間的に重なるように示されて
いるが、実際には、FF46〜52などの回路ブロック
の遅延により、バーストゲートパルスG4は水平同期信
号H3より所望時間だけ遅れて時間的に重ならない、基
準パルスP0を基準としているために、図示するように
なっているのである。これは第6図についても同様であ
る。
次に、第6図のタイミングチャートを用い、再生時の動
作を説明する。
この場合には、入力端子43からの切換信号SWは1H
”であるから、FF51のT端子には、FF47のQ出
力が供給され、FF52のT端子には、このFF47の
Q出力がインバータ60で反転されて供給される。また
、F F1a、 49.50のT端子には、FF46の
Q出力が供給される。これら以外については、記録時と
同様である。
そこで、FFd6のQ出力の立上りエツジは、FF47
の“H”のQ出力よりも1)4周期(基準パルスP0の
1周期)だけ遅れるから、FF48.49のQ出力も夫
々光の記録時よりも基準パルスP0の1周期分遅れるご
とになる。また、FF47のQ出力もFF46のQ出力
よりも174周期、すなわち、基準パルスP0の1周期
遅れる。
このことから、FF51.52のH1のQ出力も記録時
よりも基準パルスP0の1周期分遅れ、出力端子62に
得られるバーストゲ−トノ4ルスG4も同様である。す
なわち、このノイーストゲートノ< ルスG4は基準パ
ルスP0の8番目の立上り工・ンジで立上り、同じり1
88番目立上りエツジで立下がることになる。
以−ヒのようにして、再生時におけるバーストゲートパ
ルスG4を記録時におけるバーストゲートパルスG4よ
りも水平同期信号H3の前縁を基準として基準パルスP
oの1周期分遅らせることができるし、また、それらの
時間を等しくすることができる。このとき、第1図(b
lにおけるLPF27の遅延時間τC2とピーキング回
路25の遅延時間τ□との差(τeP−τ□)が基準パ
ルスP0の1周期に等しければ、記録時および再生時に
バースト信号の期間にほぼ一敗したバーストゲートパル
スが得られることになる。
なお、上記具体例では、基準パルスPaの分局比を適宜
設定することにより、任意の遅延時間差(r ep−τ
□)に対して記録時、再生時ともにバースト信号の期間
にほぼ一致したバーストゲートパルスを得ることができ
ることはいうまでもない。
また、基準パルスPaとしても、VCO19の出力信号
のみに限るものではない。
(発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、記録時。
再生時いずれにおいても、搬送色信号のバースト信号期
間にほぼ一敗したバーストゲートパルスを用いることが
でき、搬送色信号の記録および再生処理にノイズによる
影響を充分抑制することができるものであって、記録時
には、バースト信号に同期して搬送色信号の処理が可能
となるし、また、再生時には、搬送色信号の時間軸補正
が充分行なえるようになり、上記従来技術の問題点を解
消して優れた機能の記録再生処理回路を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による記録再生処理回路の−実施例を示
すブロック図であって、同図(a)はその記録処理系、
同図(b)は再生処理系を夫々示し、第2図は第1図(
♂)における各部の信号のタイミングチャート、第3図
は第1図(blにおける各部の信号のタイミングチャー
ト、第4図は第1図(a)、 (b)に用いるバースト
ゲートパルス発生手段の他の具体例を示すブロック図、
第5図はこのバーストゲートパルス発生手段の記録時に
おける動作を示すタイミングチャート、第6図は同じく
再生時における動作を示すタイミングチャート、第7図
は従来の記録再生処理回路の一例を示すブロック図であ
って、同図(alは記録処理系、同図(blは再生処理
系を夫々示し、第8図は第7図(blにおける搬送色信
号のバースト信号とバーストゲートパルスとの関係を示
すタイミングチャート、第9図は第7図(a)における
各部の信号の位置関係を示すタイミングチャート、第1
0図は第7回申)における各部の信号の位置関係を示す
タイミングチャートである。 1・・・カラー映像信号の入力端子、4・・・FM変調
回路、9・・・周波数変換回路、13・・・磁気ヘッド
、14・・・周期信号分離回路、26・・・FM復調回
路、28・・・周波数変換回路、40.41・・・バー
ストゲートパルス発生回路、42・・・スイッチ回路。 ”;’1.:b”L 1”L” 才2図 ←τ儀−2r、−2.r − 13目 i  =Z堂がτi→ 才5閣 T 6 ロ ア  e  E% ′1′q  囚 ←T、”T”rt中7;’?”F  −一一一゛−74
0図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記録時に、カラー映像信号の輝度信号をFM変調し、搬
    送色信号を低域周波数に変換して記録し、再生時、FM
    変調されている該輝度信号をFM復調し、低域周波数に
    変換されている該搬送色信号を元の周波数に変換して該
    カラー映像信号を得るようにした記録再生処理回路にお
    いて、記録時に前記カラー映像信号の前記輝度信号から
    分離された水平同期信号を第1の遅延時間遅延して前記
    搬送色信号中のバースト信号にタイミングおよび時間軸
    がほぼ一致した第1のバーストゲートパルスを発生しか
    つ再生時にFM復調された前記輝度信号から分離された
    水平同期信号を第2の遅延時間遅延して元の周波数に変
    換された前記搬送色信号中のバースト信号にタイミング
    および時間幅がほぼ一致した第2のバーストゲートパル
    スを発生する手段を設け、該第1、第2のバーストゲー
    トパルスをもとにして、記録時および再生時、前記夫々
    の搬送色信号を処理するように構成したことを特徴とす
    る記録再生処理回路。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5913484A (ja) * 1982-07-14 1984-01-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd カラ−映像信号処理回路
JPS5949090A (ja) * 1982-09-13 1984-03-21 Hitachi Ltd クロマ信号の記録再生回路

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5913484A (ja) * 1982-07-14 1984-01-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd カラ−映像信号処理回路
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