JPS5949090A - クロマ信号の記録再生回路 - Google Patents

クロマ信号の記録再生回路

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JPS5949090A
JPS5949090A JP57158103A JP15810382A JPS5949090A JP S5949090 A JPS5949090 A JP S5949090A JP 57158103 A JP57158103 A JP 57158103A JP 15810382 A JP15810382 A JP 15810382A JP S5949090 A JPS5949090 A JP S5949090A
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JP
Japan
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signal
circuit
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frequency
chroma
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JP57158103A
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English (en)
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Tomomitsu Azeyanagi
畔柳 朝光
Osamu Takase
高瀬 修
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Priority to DE8383108931T priority patent/DE3381279D1/de
Priority to US06/530,629 priority patent/US4612585A/en
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/79Processing of colour television signals in connection with recording

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  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はビデオテープレコーダのクロマ<=号記録再生
回路に係り、特にビデオトラック上にクロマ信号、輝E
l ni号に加えてパイロ、ト信号や音声信号を周波数
多重によシ記録する場叶のクロマ肌質向上技術に関する
〔従来技術〕
従来のビデオテープレコーダ(以下VTII(、、!:
祢す)技術として、トラッキング性能を向上させるもの
にフィリップス社のV−2UOO方式があシ、叶質向上
技術として、斤声信号を周波数変調しビデオトラック上
に周波数多重で記録することか古くから知られている。
上記の方式におけるビデオトラック上に記録されるイコ
号のスペクトル図計第1図に示す1、ε1こて問題とな
るのは、パイロット信号1C11・゛M音声信号1dが
クロマ信号1bに干渉し、クロマ画質を劣化させること
である。
第1図において、1aはFM輝黒:信号、1bは低域変
換クロマ信号、1Cはトラッキングコントロール用パイ
ロット信号、1dけFMM−声11ヤ号である。
間)但となるのは、パイロット信号1C1I!” M辞
声信号1dがクロマ信号1bのサイドバンド信号として
再生され、画lnJ上にビート妨害を生しることと、テ
ープ、ヘッド系の非直線性によシスプリアスfc±2f
p (fc:クロマ周波数、fp:パイロット周波数)
を生じ、同じく画…1上にビート妨害を生じることであ
る。
上記妨害は(1)クロマ信号がAM記録であること、(
2)パイロット周波数、FM音声周波数がクロマ信号帯
域と接近していること、(6)パイロット信号、FM音
声信号記録レベルが十分低くないことに寄因している。
したがって、夫々の周波数を十分離すが、クロマ信号を
[7M信号に変」Aして記録すれはよいわけ/ζが、こ
の場片は広い帯域幅を必弗とすることになり、R1,:
 j+54密歴の低下を招き実用にならない。あるいは
パイロット信号、l” M音声信号の記録レベルを1十
分下げることも考えられるがこの場師はトラッキング制
御特性、音質に問題を生じ、実用にならない、 〔発明の11十′す〕 本発明の1−1的d1、上記した従来技術の欠点をナク
シ、ドラッギングコントロール用パイロット信号やFM
音声信号をクロマ信号やFM輝度信号とともにビデオト
ラック上に周波?t’J多市記録しても、パイロット信
号やF M音声信号からの妨害を受けにくい新しいクロ
マ信号の記録再生回路を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明においては、記録明にクロマ信号の主としてサイ
ドバンドエネルギをダイナミックにエンファシスし、再
生時には記針時とは逆にクロマ信号の主としてサイドバ
ンドエネルギをダイナミ、りにディエンファシスする。
このようにすることで、パイロット信号、F M音声信
号の直接m人による妨害(クロマ信号の有%に関係なく
、画面全体に出る妨害)とテープ、へ。
ド系の非直線によシ生じるfc±2fpの妨害(クロマ
信号の存在する部分にのみ発生し、特に色の^い部分で
の妨害度が強い)の両者を同じに抑圧できる。
〔発明の実)線側〕
第2[ン;において、2aはクロマ信号の最大振幅信号
(odB)に対する周波数特性であり、2bが小振幅ク
ロマ信号(−2ndB〜30dB)に対する周波数特性
である。これに対するディエンファシス特性が第5図で
あり、大幅久ロマ信号に対する特性が5a、小振幅クロ
マ信号に対する特性が5bである。パイロット信号やF
M音声信号はダイナミックディエンファシス回路の入力
部においては小振削信号でかつfcから0.5 MHz
以上離れた48号となるので、ダイナミックディエンフ
ァシス回路で約8dB抑圧される。スプリアスfC±2
fpについても、fpが0.1 M Hzであハ5げ約
3 d、B抑圧される。
化3図、化61ノ1は瞬時圧伸特性とダイナミックザイ
ドベンド特性を併用する特性であり、6a16aが大振
幅信号に対する特性、6b、6bが小振幅信号に対する
特性であシ、第2図、ε、45図と類似の効果が得られ
る。
第8図は、本発明を実施したビデオチーブレコーダの色
信号処理回路のブロック図である。
同図において、記録ビデオ信号がy#1子1に接続され
、13P F 2、へ〇〇増幅器4AOO検波器3でク
ロマ信号をノ大択増幅する、5はバーストエンファシス
回路でりり通常はバースト信号のレベルのみを約6dB
程弾張して記録する。
65はクロマ信号に対するエンファンシス回路で・、そ
の入出力特性は前述したことく第2図、第3図、ql’
y 4図のいずれかである。エンファシス回路ろ5の出
力は、周波数変換回路(以下コンバータと略す)で低域
クロマ何月に!4%しL i’ F 7を介してF M
変調された輝度信号、F’M音声信号、トラ、キングコ
ントロール用パイロット信号と酵ばし、記録ヘッド8で
41(多気テープ95゛こ記録する。再生ヘッド10で
再生された信号からLPF−11、A OO増幅ン゛テ
12AOO検波器16で低域クロマ信号を選択増幅する
。141寸コンバータであり、コンバータ22とB P
 F 21で・♀生ずるキャリアイ1当号により、通・
畠の周波数帯域のクロマ信号に変換し、BPF15で不
問なスピリアス成分を除去する。16はくし形フィルタ
回路でありIY・「博トラックからのクロストーク1^
号ヲ除去するものである。36はクロマ信号のディエン
ファシス回路で、その入出力特性は第5図、第6図、4
7図のいずれかであり、エンファンス回路35の人出力
特性に応じて逆の特げにな・Sよう渕択する。17はバ
ーストディエンファシス回路で記録時に強調されたバー
スト信号のレベルを腹元しだ後vc 、古手輝度信号と
混汗し、ピテオ信号を再生する。
一方、スイッチ19.24.32.は記録時には図示の
位置、再生時には図示とは逆の位)・−に切り憤えられ
る。記録時の動作を説明する。20はバースト信号のみ
を抜きとるパーストゲート回路であり、記録時にはスイ
ッチ19によりAco増幅器4の出力信号が位相検波器
23に接続される。
位相検波器23はV OO25の発振周波数が拍1ν送
色信号周波数fscと一致するよう制jlil L 4
1のキャリアをXiへ生する。端子64は水平同期信号
まだはこノ1.と等価な信号の入力端子であり位相検波
器ろ0とy分周回路29でV O031の発振周波数が
nfH,(fH:水平走査周波数)に一致するよう制f
illする。28はVOOxlの出力信号の1分周回路
であシ位相ンフト回路26で記録色信号局if’<数が
肋定の周波(′・(オフセットをもつような第2のキャ
リア信号を発生する。
(’1生+trの叫1作を説明する。^己録=、と異な
る点は、スイッチ19が切侠えられティエンファシス回
路3乙の出カイコ号がパーストゲート回路20を介して
位相検波器26に入力されている点、スイッチ2432
が切換えられ、位相検波器2乙の出力信号か第2のキャ
リアを発生してjろ点、周波数ティスフリミネータ回路
66を介して〜C051を制御しV CO25は搬送色
信−づ周波数にほぼ等しい周波数fscで自由パす振し
第1のキャリアを茶生じている点である。コンバータ2
2は記録時再生時とも凪1のキャリアとべ12のキャリ
アの和措月をJJPF21で抽出し、a己録時はコンバ
ータ6により第2のキャリアに芳しい記録クロマ信号周
波数を得る。また再生時はコンバーター4により咀1の
キャリアに寺しい搬送色情形AxJ波≠′Jのクロマ何
月ン・観光する。
寸だ、低域クロマ信号の周波数は、N T S O方式
においては[フィールド110で、f+(の奇数信のオ
フセントをもつこと」と[、fHのオフセットをもつこ
と」が条件である。例えば低域クロマイ呂号すなわち第
2のキャリアの周θi4ケ(47”−)fat とする
とVOO乙1のン+1j振周ンノに数は1 (47+−7) I II x 8 =378 f H
でありπ分周回ガ?↑29の分周比をn −378にρ
〈ぶ。位相ンフト回睨、26はノイールト冒田の周波数
オフセントをさ一生するために一方のフィールドの第2
のキャリア信号の位…を1水平抑間4:1に180磨位
第14反転する。
PAL方式して2い−(は[フィールド1[コ1で、f
Hの菅r’Aシイ音のオフセットをtつこと」とr−H
toのオフセットをもつこと」が条件である。例えば低
域クロマ信号、すなわち第2のキャリアの周波数ff:
(47−百)fHとするとv c 031の発振局(反
数は(47s ) f Hx 8−37 b f Hで
hen−675に選ぶ。位相シフト回路26は一力のフ
ィールドの迅2のキャリア信号の位相を1水平期間毎に
90度づつ遅相又は進4’1mする・それ故、第2のキ
ャリアの周波数オフセットより低域クロマ信号は、前述
し/こN TS C方式、I) A L方式それぞれの
条件を滴だ1周数t′(で訛・1.求11+生さ几る。
M49 lンi ハ、エンファシス回路35テイ工ンフ
アシス回路36の冥極側を示す・ 、p、 81凶と同じ前号はpil Lオ(61戊V:
素ケ示す。1F)1はクロー7信は入力J、T子、10
2けクロマ信号出力端子、201.202は差動増幅器
を44成するトランジスタ対206〜210は抵抗、2
11〜213 kiコンデンザ、214はインダクタ、
215.216はダイオード27は丙2流宙1流源であ
る。コンデンサ213とインダクタ214は色副搬送波
周波え’U f O(N ’、1’ SC方式でけfo
−5,579545i〜4l−JZ、PAL方式ではf
o=4.463612MH8)に共橡−するように(く
ぶ。それ故犬入カイ8号時には差動瑣幅器201202
のオリ得はfo付近の周波数、foよりV″l調した周
波数ともにダイオード215.216がショーR,20
9 トシ、π204+H,205である。小入力惰性゛14
vこはfoより離調した周波数ではダイオード215.
216がオープンとな9、差動壇I唱器201.202
の利得R209+H,20B はIL2゜4+l+、205である。したかつて第2図
の特性が実現できる。
一方、103はクロマ信号入力端子、104はクロマ信
号出力端子、221.222は差動増幅器を構成するト
ランジスタ対、225〜2ろ0は抵抗ハ2ろ1〜2ろ5
はコンデンサ、234 (Ii−インダクタ、235゜
236はダイオード、237.237’は向流電流源で
ある。コンデンサ233とインダクタ234ハ色副搬送
波周波IXfoに共振するよう)〜ぶ。それ故人入力信
号時しこは差1iJl増幅器201.202の利得(は
fo付近の周波数、foより離調した周波数ともにダイ
オード235.236がショートし、インダクタの実8
228 動抵抗R225+[、j224である。小信号入力時p
cはfoより離調した周波数ではダイオード235.2
36かオーブンとなり、差動増幅器201.202の第
1]得22B ばR225+1(229+H,224である・したがっ
て第5図の特性が実現できる。
エンファシス回路650入力クロマ信号レベルけ、AO
O検波器3、AOO増幅器4によりバースト信号のレベ
ルか一定値になるよう制rttlさ)する。またディエ
ンファシス回1皓36の人力クロマ信号レベルはACC
検波器13.AC!0階゛幅器12によりバースト信号
のレベルが一足値になるよう制御+MIされる。エンフ
ァシス回路35、の入力クロマ信号レベルが異なると第
2図のエンファシス特性かd゛らつくことになすd1録
テープの互倶性などの問題となる。またディエンファシ
ス回路360入カクロマ信号レベルが異なると第5図。
のディエンファシス特性がばらつくことになシp)生イ
に号の色過渡特性が劣化し、画質を損なう。
ツレ故、エンファシス、ディエンファシス回路ともに入
力レベルがばらつかないよう工夫する必要がある。ただ
しエンファシス回路65とディエンファシス回路36ト
の入力クロマ信号レベルを必ずしもそろえる必要はなり
、4デ1111i門に第2図と嘱5図が逆特性になるよ
うにすり、は良い。
第10図はディエンファシス回路3乙の別な実/11i
i1911ケ示すφ第9I!¥′Iと四じ帯性は同じ構
成要素を示す。
第10図が第9図と異なる点は、デイエンファ’/ ス
回路36カ、エンファシスII−II Ii435 (
!: %、 $b %f幅器300とで構成されてい、
る点である。エンファシス回路35の伝坏竹性をH←)
とすると第91メ1逆の伝達時性となる。それ故差動i
% %器500σ)出力信号のレベルをエンファシス回
路65σ) 入ノ、7クロマ信号レベルと一致させる必
要がある。
第10図の実施例ではLOC検波器1sA(−:C増喧
器12によりバースト信号のレベルを所定の11任に匍
H卸する。
第11図はエンファシス回路乙5の別す実/rilIo
11を示す、第9図と同じ歪性は同じ構成要素を示す、
第11tン1が89図と異なる点はエンファシス回路ろ
5が、ティエンファシス回路66と差jlIガ増幅器3
00とで構成されている点である。ディエンファシス回
r各56の伝達特性をH’ (w)とすると、差動増幅
器300の利得が太ききい場ばにはエンファシス回路3
5の伝達特性は刀ハw)−となりディエンファシス回路
66と121の伝達特性となる。
この〕2′、うけも第101χ1の実施例と1iTl 
+>!・に差動ハマ幅器600の出力信号のレベルをデ
ィエンファシス(O111¥136の入力クロマ1ぎ号
レベルと一致さぜる必要がある。第11図の展極側で+
−1ACC検波器61、ACO項幅器4によりバース)
 イsi号のレベルを所定の値に制御する。
Q%121¥1はエンファシス回路35、ティエンファ
シス回路5乙のさらに別な実施例を示す。第8図と同じ
迅−号(は同じ構成要素を示す。302はリミタ回1烙
口01汀加算器、ろo6は減q、器である。エンファシ
ス回路65はリミク回路302と加、IiI?器601
とで構]戊し、241〜244はトランジスタ、245
〜25TIは抵抗、254.255.284はコンデン
サ256 はインダクタ、257.258 I/iダイ
オード259.260は萌流策圧d?、261.262
は通流電イ51′L源である。
端子101のクロマ信号はコンテンサ254f:介して
トランジスタ対241.242から成る差動増幅器に接
続される。差動増幅器241.242のコレクタ間に接
続したインダクタ256とコンデンサ255は色副搬送
波周波数foで共振するよう選択し、トラップ回路を0
¥成する。fo付近の周波数帯のクロマ信号はトランジ
スタ2430ベースに電圧を発生しない。甘だ大据幅4
?5号入力時もダイオード257、258がショートす
るためトランジスタ243のベースには、入力信号振幅
とは無関係にダイオード257.258の順方向ONN
ミロ−相当する電圧が・発生する。トランジスタ対24
3.244は差動増幅器であり、端子101のクロマ信
号とリミタ回路302の出力信号を加算する。小振幅信
号人力時には、ダイオード257.258 Iiオープ
ンでトラップ回路256.255によ、!1llfoか
ら離調した周波数の信号が端子101のクロマ信号と加
算され第2図のエンファシス特性が得られる。
ディエンファシス回路36は減IN、器303とリミタ
回路302とで構成し、263〜266はトランジスタ
、267〜274け抵抗、275.276はコンデン2
80、281は直流電圧源、282.283は直流重、
河、源である。
端子103のクロマ信号はコンデンサ275を介してト
ランジスタ対265266から成る差jlijl増幅器
で、リミタ回路302の出力信号を減−リする。
減算信号は負荷抵抗274を介して差動増幅器を構成す
るトランジスタ263.264に接続し減算器603に
負螺還する構成である。
リミタ回路302の伝達特性をH(w)とするとエンフ
ァシス回路!+5の伝達特性は1+H(w)、ブイエン
ファシス回路36の伝達特性ハ1 +H(6)である、
第12図の実施例ではエンファシス回路35の入力クロ
マ信号のレベルはAOC検波器3ACC増幅器4により
一定値に制御される。
またディエンファシス回路36の入力クロマ信号レベル
はAOO検波器13、AOO増幅器12により一定値に
制御される。ディエンファシス回路36は負帰還回路で
あるためエンファシス回路35と特性を叶わせるだめに
はリミタ回11”63o2の実質的な入力信号すなわち
トランジスタ2630ペースの信号を制御する必要があ
る・ここで1賛なことはレベルを一定化するポイントが
エンファシス回路とディエンファシス回路で一致してい
ることであり、例えば第12図の実施・タリ以外にエン
7アシス回路ろ5において端子102のクロマ年号を一
定値、クロマディエンファシス回路において端子103
のクロマ信号を一定値に制御するように構成しても良い
以上説明した第91聞〜第121ン1の実施例ではキャ
リア信号発生回路57の基準バースト信号を、記録時1
・よACC増腑器4の出力、内生時は、クロマディエン
ファシス回路36の出力信号としている。この理由?d
、エンファシス回路35によりバースト信号の高域成分
か遅延時間をもち′実質的にバースト信号の1唱が広が
ることになるだめである。すなわちキャリア信号発生回
路370某了9゛バースト信号は、記録時はエンファシ
ス回路の前段、再生時はディエンファシス回路の後段で
あれば必ずしも図示の場所である必要1はない。
第13図は記録時と再生時にAOO検波器とへ〇〇増幅
器を兼用する場汗の実施例を示す。
第81ツ1と同じ番号は同じ構成要素を示す。第161
メ1か絹8図と異なる点け、スイッチ回路29か追加さ
れACC4Q派器3が記録時と再生時とで兼用化さノ1
ていること、スイッチ同面28.507JΔ追加されA
OO増幅器4、B P F 2が記録時と再生時とで兼
用化されていることである。
第1乙図の構成では再生ヘット10の出力信号をL P
 F Nを介してコンバータ回路14に接続して、コン
バータ回路14の出力信JJ (y>レベルをf’fl
l俳してA OOをおこなう。
したがってコンバータ14σ)入力信号はヘッドの再生
レベルバラツキによυレベルバラツキ、チャネル間バラ
ツキをもつことなるが最終的にディエンファシス回路3
6の人力レベルハ所定のレベルに制4MIされており実
用上の問題はない記録時はエンファシス回路350入力
信号をバースト糟幅器51を介してへCC倹彼器3に、
再生時1叶ディエンファシス回路3乙の出力信号をバ−
スト増幅器50を介してAOO検波器3に接続する・バ
ースト増幅器5051は記録時と再生時に必ずしもエン
ファシス回路とディエンファシス回p′11の入力レベ
ルが等しくならないために必要であり、もちろん回路股
泪上不O3次なものではない。
オた記録時のみ、再生時のみのどちらが一方ンこついて
のみバースト増幅器を用いることも可能である。
第14:ズ1はACC回路を兼用化したエンノアシ。
ス、ディエンファシス、回路の実施例である。第131
N、第9しこ(と同じ:i1F号に1凹じ措゛bv要窒
を示す。
第141ツ(がa381ゼ1と異なる点は、スイッチ2
B、29゜304こ よ JACO%J+陶器 4hC
O1臭波器 3.8  P  F2が配録時と再生時と
で兼用化さ第1ていることと記録時バースト増幅器51
再生時バースト増幅器50が追加されていることである
。前述のごとくバースト増幅器5o51は不h]決なも
のでなくどちらか、あるいは両方ともが削除できる培a
ヵ塙る。
第15図はACC回路とエンファシス回路、ディエンフ
ァシス回路を兼用化する場打の実施例である。第16図
、第14図と同じ査号は同じ構成要素を示す。
第15図が第10図と異なっている点はスイッチ28.
30によQAC!O回路か兼用化されていることと、ス
イッチ52によジエンファシス回路とディエンファシス
回路が兼用化されていることである。
記録時にはスイッチ28.30.52は図示の位置に切
換えられる。
ACO増幅器4の出力信号はスィッチ30バーストエン
フアシス回路5スイッチ52を介してエンファシス回路
35に接続し端子102からコンバータ回路6(図う亡
せず)に接続する・再生時にはスイッチ2B、 30.
52は図示と逆の位置、に切換えられる。この場合はA
CC増幅器4の出力信号はスイッチ30くシ形フィルタ
16、差動増幅器300、スイッチ52を介して二y7
アシス回路35に接続し端子102から差動増幅器30
0の一方の端子に負帰還する。出力信号は差動増幅器6
00の出力かラバーストディエンファシス回路17に取
り出す、したかって前述したようにエンファシス特性と
ティエンファシス特性は逆特性となる。′=!たトラッ
プ回路214.213か記録書生時で兼用できるため周
波数特性のバラツキを誠少できる。
一方AOC検波器ろへの入力信号(叶記だ時、再生時と
もエンファシス回路650入力(N号である。す力わち
記録時は差動増幅器201.202の入力レベル、P1
生時は?、= ト〕1増lL’in Hii 300の
出力レベルに制卸するよう構成し、4:J(4的にダイ
オード215.216への印加レベルを一定化するもセ
フ)である。
吊16図+d A OO回りとエンファシス回路、テ・
イエンファシス回路を〕U−粗化するh5 師の粛15
図とは別な実施例である。第13図、第14図と同じ査
号は同じ構成赳素を示す。第16図が第15図と異なっ
ている点はエンファシス回路35のかわりにティエンフ
ァシスl!、!l路36を用いていること、差#I塘幅
器600、スイッチ52の配置が異なっていることであ
る。
記録時には、スイッチ2B、 30.52は図示の位l
白に切41j1えられる。バーストエンファシス回路の
出力信号は差動増幅器300に仮親し、その出力信号を
スイッチ52を介してディエンファシス回路36の入力
端子103に接続する。出力信号を端子104から差動
増幅器600の一方の端子に負帰還しエンファシス特性
を得る。差動増略儀ろ00の出力信号をコンバータ10
ト洛6に出力する。
−万内生t1.!I(/(1(叶スイ、チ28ろ0.5
2 it lツ1示とけ逆の荀・慢に切jハ乏らI’l
る。くし形フィルタ16の出力信号jrlスイ、千52
を介してディエンファシス回路ろ6に接続し、出力信号
を端子104から取り出し、バーストティエンファシス
回路17に接仔1する。
この場合のACC検波器6へσ)入力信号1r+、ディ
エンファシス回路66の入力信号である。
これ(でより78jlTII増幅器221.222の入
力レベルが1ツ[定のレベルに制御さハ、ダイオード2
35.236への印加レベルを一定化できる。
第17図は第12図の実施例においてAOO回路トエン
ファシス回路、ティエンフTンス回路勿尤用化する場打
の実施例である。第12、粛16図と同じ番号(i同じ
構成要素を示す、第17図が第12図と異なる点はスイ
ッチ2829.30により。
AOO増幅器4、A ty C検波器6、B !’ l
’ 2が記冒時と再生時とで兼用化さねていることと、
スイッチ52によりリミタ回P302がエンファシス回
路とディエンファシス回路でメト用化されていることで
ある。
言己舒時にはスイッチ2829ろ052(伏図示の位置
に切換えらす7る。
バーストエンファンス回路5の出力情−号ハスイッチR
2を介して端子101からリミタ回路302の差動増内
器241.242および加曖器301を構成する差動増
11畠器243.244に接続する。差ツリ増幅器24
1.242は前述のごとく大信号レベルの入力信号に対
してはダイオード257.258によりリミタ動作し、
出力信号を差動増幅器243.24/lのもう一方のy
、′iii子に接続する。リミタ回路302、加褒器3
01とは前述のごとくエンファシス回が、惨として・k
11作し、所定のエンファシスlまたクロマ信号をコン
バータ回路6に出力する。
再生時はスイッチ2B、 29.50.52ばfilう
tとは逆の位置に切換えられるくし形フィルタ16の出
力信号は端子103よυ減1夏器口03を構成する差動
増幅器266、265の一方の端子に接続する。
差P・り増幅器266、265の出力信号はスイッチ5
2を介して婬、子101よりリミタ回路ろ02に一相1
ル、する差動1曽Il貼沿: 241.242に接続す
る。リミタ回路ろ02の出力イハ号d、階、杓器303
を構昨する差ツリ増幅器266、2 A 5の他の方の
端子に負帰還する0リミタ回路つ02と減算器603と
は前述のごとくディエンファシス回路として1坊作し乃
丁定のディエンファシスシタクロマ信号をバーストディ
エンファシス1つ1路17Qζ出力する。
一方、記録時はリミタ回路302の入力信号音AOO検
波器乙に接続し、所5このレベルに制御する。自生時は
減算器303の出力信号をへ〇〇検波器6に接続し所足
りレベルに制御する。もちろん同町から容易に推厘でき
るようにスイッチ29を省略し記録時と再生時ともスイ
ッチ50の出力信号なACC検波器6に接続する構成も
可能である。実質的にIJ ミタ動作するダイオード2
57258に印加する電圧レベルが−だ値に制御さ第1
るよ5 ?A成すれば良い。
以上述べたようにACC回路でエンファシス回路、およ
びディエンファシス回路の憫性を一定値に制御すること
で、エンファシス量のばらつきを減少できろ。ACC回
路は実質的にリミタ動作する回路素子、例えは本実施例
のととくのダイオードに印加する電圧レベルを一定値に
制御するよう配置すれは良い。もちろんリミタ動作する
回路水子は本実施例以外の例えばトランジスタ、あるい
はこれらを組み合せた他の手段でも本発明を通用するこ
とは可能である。
また本実施例ではクロマ信号のエンファシス回路ラバー
ストエンファシス回路の後に配置しクロマ信号のディエ
ンファシス回路をバーストディエンファシス回路の前に
配置しているが、逆の場合においても本発明の効果が損
なわれるものではない。
さらにキャリア発生回路の卆帖バースト悟号として木裏
極側では記録時はA OC回路の抜、再生時はクロマ信
号のディエンファシス回路の後の信号用いているが、こ
〕1に限宝されるものでな〈実施的に等価な信号であり
、u良い。
〔発明の効果〕
本発明によれば、トラック上にパイロット信号やF F
ノl音声信号を周波pカ多正で記録してもクロマイ1.
号の1ibi質を111ねることなく記鏝再牛できる。
エンファシス%性のばらつきはへcclui回路により
実1(u4的に問題とならない。まだ記砕時のエンファ
シス回路とティエンファシス回路ヲ兼用化し、ACC回
路を雲用化することにより経r酋効率の優れだクロマ信
号の記録再生回路を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はビデオトラック上に得かれる信号のスペクトル
配置を示すスペクトル図、第2図、記口図、第4図は本
発明のエンファシス特性を示す!特性図、第5図、第6
図、第7図は本発明のディエンファシス特性を示す特性
図、第8図は本発明の実施例を示すブロック図、第9図
は粛8図の本発明の具体的な実施例を示す回路1ツ1、
第10図、第11図、第12図はjl’、 81XIの
本発明の具体的な別の実施例を説明する回路図、第13
図は本発明の記録回路と古手回路の一部を兼用化する実
フハ13例を示すブロック図、第14図は第13図の本
発明の具体的ガ実極側を示す回路図、第15図、第16
[ヅ、第17図tri、第13図の具体的な別の実が6
例を説明する回路エン1である。 ろ5・・・・エンファシス回路 6・・・・・・コンバータ回路 14・・・・・・コンバータ回路 ろ6・・・・ディエンファシス回路 20・・・・・・パーストゲート回路 3・・・・・・ACC検波器 4・・・・・・ACC増幅器 峯  I  圏 ) 0            2      j    
  +vt−を1第  4 図 b [[; 3.9          44          
 +、’?  (MHzン子  8  図 3 L     −一一−−−−−−〜−」第  q  図 蓼  /3  図 ≠   /+  図 L−一−−−−−−−二 茶  /ざ  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 輝度信号を周波数変調し、クロマ信号を低域変換して両
    者を周波数多重して記録するビデオテープレコーダにお
    いて、少なくとも低域クロマ信号の下側波又は上側波に
    近接した周波数をもつ信号をさらに周波数多重記録する
    とともに、入力信号のレベルに依存してその入出力特性
    の変化するエンファシス手段と、実質的に該エン7アシ
    ス手段の入出力特性のバラツキを減少せしめる利得制御
    手段を有し、該利得制御手段はバースト信号の振幅値を
    検出して動作させることを特徴とするクロマ信号の記録
    再生回路。
JP57158103A 1982-09-10 1982-09-13 クロマ信号の記録再生回路 Pending JPS5949090A (ja)

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JP57158103A JPS5949090A (ja) 1982-09-13 1982-09-13 クロマ信号の記録再生回路
EP83108931A EP0103286B1 (en) 1982-09-10 1983-09-09 Chrominance signal recording and reproducing apparatus
AT83108931T ATE50679T1 (de) 1982-09-10 1983-09-09 Aufzeichnungs- und wiedergabegeraet fuer chrominanzsignal.
DE8383108931T DE3381279D1 (de) 1982-09-10 1983-09-09 Aufzeichnungs- und wiedergabegeraet fuer chrominanzsignal.
US06/530,629 US4612585A (en) 1982-09-10 1983-09-09 Chrominance signal recording and reproducing apparatus

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61225992A (ja) * 1985-03-30 1986-10-07 Hitachi Ltd 記録再生処理回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61225992A (ja) * 1985-03-30 1986-10-07 Hitachi Ltd 記録再生処理回路

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