JPS61226416A - パレツト移載装置 - Google Patents
パレツト移載装置Info
- Publication number
- JPS61226416A JPS61226416A JP6794985A JP6794985A JPS61226416A JP S61226416 A JPS61226416 A JP S61226416A JP 6794985 A JP6794985 A JP 6794985A JP 6794985 A JP6794985 A JP 6794985A JP S61226416 A JPS61226416 A JP S61226416A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、と下方向や左右方向に並設され、或いは左右
に段違い状態で配置された一対のコンベアにおいて、そ
の一方のコンベアの移送終端からパレット受台にパレッ
トを受入れて、他方のコンベアの移送始端に送り出すた
めのパレット移載装置の改良に関する、 〔従来の技術〕 上記装置は、例えば上部コンベアによってバレ、トを移
送する間に、その上に積載したワークに対して所定の製
作・加工作業を行い、且つ、前記製作・加工作業の完了
に伴いワークの取出しがなされた空のパレットを下部コ
ンベアによって上部コンベアの始端まで戻すようにした
コンベア装置の両端に配設される。
に段違い状態で配置された一対のコンベアにおいて、そ
の一方のコンベアの移送終端からパレット受台にパレッ
トを受入れて、他方のコンベアの移送始端に送り出すた
めのパレット移載装置の改良に関する、 〔従来の技術〕 上記装置は、例えば上部コンベアによってバレ、トを移
送する間に、その上に積載したワークに対して所定の製
作・加工作業を行い、且つ、前記製作・加工作業の完了
に伴いワークの取出しがなされた空のパレットを下部コ
ンベアによって上部コンベアの始端まで戻すようにした
コンベア装置の両端に配設される。
ところで、かかるパレット移載装置として、本出願人は
先に(昭和60年8月15日付出願の実用新案登録願に
おいて)、一方のコンベアの移送坏端から他方のコンベ
アの移送始端にわたってフレームを移動自在に設けて該
フレームにパレット受台を上下傾動自在に枢着し、もっ
てパレット受台を所定角傾動させることによってパレッ
トをその自重圧よりパレット受台上へ受入れたりパレッ
ト受台上から送り出したりするようにした新規手段を提
案した。
先に(昭和60年8月15日付出願の実用新案登録願に
おいて)、一方のコンベアの移送坏端から他方のコンベ
アの移送始端にわたってフレームを移動自在に設けて該
フレームにパレット受台を上下傾動自在に枢着し、もっ
てパレット受台を所定角傾動させることによってパレッ
トをその自重圧よりパレット受台上へ受入れたりパレッ
ト受台上から送り出したりするようにした新規手段を提
案した。
かかる手段によれば、パレット受台へのパレットの受入
れ、及び送り出しに別連動力が不要なため、構造が簡単
でコストダウンが図れるし、またバL’?)受台が煩い
た状態でパレットを受入れ、そのままの姿勢で他方のコ
ンベア端まで移送するので、パレット受台上でパレット
を安定姿勢におくことができ、移送の際のトラブルが解
消できる等々といった多くの効果がある。
れ、及び送り出しに別連動力が不要なため、構造が簡単
でコストダウンが図れるし、またバL’?)受台が煩い
た状態でパレットを受入れ、そのままの姿勢で他方のコ
ンベア端まで移送するので、パレット受台上でパレット
を安定姿勢におくことができ、移送の際のトラブルが解
消できる等々といった多くの効果がある。
しかしながら、上記手段はパレット受台の傾動中心とそ
のパレット走行面の縁部との位置関係について充分に技
術的な吟味がなされておらず、最も好ましい実施態様と
して、パレット受台をそのパレット走行面の縁部から離
れた位置におる水平横軸により支持するとともにその縁
部をコンベアの一端に一致するように構成しているにす
ぎないため、パレット受台が上側に傾動した時のそのパ
レット走行面の縁部の位置と、パレット受台が下側に傾
動した時のパレット走行面の縁部の位置とが相違するよ
うになっている。このパレット走行面の縁部の位置の相
違は一対のコンベアを上下に配置する場合には、その移
動7トロークを調整することにより、パレットの受入れ
、送出しを支障なく行えるものの、治具の取り替え等に
よりパレットの重厳か変更になり、バレ7)の受入れ、
送出しをスムーズにおこなえるようにしたり、またサイ
クルタイムを変更したりする場合にはパレット受台の傾
斜角を変更しなければならない関係で、その都度パレッ
ト受台のストロークを変更する必要が生じ、その作業に
もかなりの手間と時間が必要となる等の間Vが生じてい
る。
のパレット走行面の縁部との位置関係について充分に技
術的な吟味がなされておらず、最も好ましい実施態様と
して、パレット受台をそのパレット走行面の縁部から離
れた位置におる水平横軸により支持するとともにその縁
部をコンベアの一端に一致するように構成しているにす
ぎないため、パレット受台が上側に傾動した時のそのパ
レット走行面の縁部の位置と、パレット受台が下側に傾
動した時のパレット走行面の縁部の位置とが相違するよ
うになっている。このパレット走行面の縁部の位置の相
違は一対のコンベアを上下に配置する場合には、その移
動7トロークを調整することにより、パレットの受入れ
、送出しを支障なく行えるものの、治具の取り替え等に
よりパレットの重厳か変更になり、バレ7)の受入れ、
送出しをスムーズにおこなえるようにしたり、またサイ
クルタイムを変更したりする場合にはパレット受台の傾
斜角を変更しなければならない関係で、その都度パレッ
ト受台のストロークを変更する必要が生じ、その作業に
もかなりの手間と時間が必要となる等の間Vが生じてい
る。
また、一対のコンベアを左右横方向に配置したものにお
いてはこのパレット受台のパレット走行面の縁部の位置
の相違を調整する方法がないばか秒か、一対のコンベア
を段違い状に攬したものにおいては、パレット受台の移
動量の調整によって前記相違は解消するものの、その反
面パレット受台が左右方向に位置ズレを起すこととなり
、パレットの受入れ送出しに支障を来すこととなる等の
問題が生じている。
いてはこのパレット受台のパレット走行面の縁部の位置
の相違を調整する方法がないばか秒か、一対のコンベア
を段違い状に攬したものにおいては、パレット受台の移
動量の調整によって前記相違は解消するものの、その反
面パレット受台が左右方向に位置ズレを起すこととなり
、パレットの受入れ送出しに支障を来すこととなる等の
問題が生じている。
本発明は、このような問題点に鑑み、パレット受台の移
動量を調昨することなく、パレットの受入れ、送出しを
行える装置を提供するばかりか、極めて使用価値高いパ
レット移ia装置を提供することを目的としている。
動量を調昨することなく、パレットの受入れ、送出しを
行える装置を提供するばかりか、極めて使用価値高いパ
レット移ia装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため本発明に係るパレット移載装置
は、企設された一対のコンベアの一方の移送終端から他
方のコンベアの移送始端までを往復移動するパレット受
台を配置し、このパレット受台を上下傾動自在に枢着し
てパレットの自重によりパレットの受入れおよび送出し
を行わせるようにしたパレット移置装置において、 パレット受台をその両側から水平横軸により支持すると
ともにパレット受台をそのパレット走行面の縁部が前記
水平横軸の軸心に一致するように配置したことを特徴と
している。
は、企設された一対のコンベアの一方の移送終端から他
方のコンベアの移送始端までを往復移動するパレット受
台を配置し、このパレット受台を上下傾動自在に枢着し
てパレットの自重によりパレットの受入れおよび送出し
を行わせるようにしたパレット移置装置において、 パレット受台をその両側から水平横軸により支持すると
ともにパレット受台をそのパレット走行面の縁部が前記
水平横軸の軸心に一致するように配置したことを特徴と
している。
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明すると、コン
ベア装置は第5図で明らかなように、ワ一りlを乗載し
たパレット2を流れ作業場に沿って移送するための上部
コンベア4と、ll1I記ワークlが取り出されて空に
なったバレッ)2ヲltJmeh部コンベア4の移送始
端側へと移送する下部コンベア8とを、左右に段違い状
態で有するとともに、両コンベア8.4の一端にバVt
’r移載装dAを有している。
ベア装置は第5図で明らかなように、ワ一りlを乗載し
たパレット2を流れ作業場に沿って移送するための上部
コンベア4と、ll1I記ワークlが取り出されて空に
なったバレッ)2ヲltJmeh部コンベア4の移送始
端側へと移送する下部コンベア8とを、左右に段違い状
態で有するとともに、両コンベア8.4の一端にバVt
’r移載装dAを有している。
このコンベア移載装置Aは、下部コンベア8の移送終端
から空のパレット2を斜め上方の上部コンベア4の移送
始端へと供給するものであって、これと同じ構成のパレ
ット移載装置が上下コンベア8.4の他端にも設置ff
(図示せず)されていて、中は秒空になったパレット2
を上部コンベア4の移送終端から下部コンベア4の移送
始端へと供給するようになっている。
から空のパレット2を斜め上方の上部コンベア4の移送
始端へと供給するものであって、これと同じ構成のパレ
ット移載装置が上下コンベア8.4の他端にも設置ff
(図示せず)されていて、中は秒空になったパレット2
を上部コンベア4の移送終端から下部コンベア4の移送
始端へと供給するようになっている。
図において、5はコンベア端部に配置され九機枠で、コ
ンベア8.4間を接続するように傾斜する傾斜台6が立
設され、かつ、この傾斜台6には、コンベア移送方向に
間隔を隔てて一対のレーA/7゜7が付設されている。
ンベア8.4間を接続するように傾斜する傾斜台6が立
設され、かつ、この傾斜台6には、コンベア移送方向に
間隔を隔てて一対のレーA/7゜7が付設されている。
8は前記レール7.7に跨るスライドブロック9,9が
設けられた移茹1フレームで、三角状ブラケット10.
10を介して水平のベースプレート11が取付けられて
おり、かつ、後述する昇降操作機構12によって丘部コ
ンベア4の移送終端から下部コンベア3の移送始端にわ
たって斜め方向に移動操作されるようになっている。
設けられた移茹1フレームで、三角状ブラケット10.
10を介して水平のベースプレート11が取付けられて
おり、かつ、後述する昇降操作機構12によって丘部コ
ンベア4の移送終端から下部コンベア3の移送始端にわ
たって斜め方向に移動操作されるようになっている。
この移動フレーム8のコンベアに近い側には、一対のパ
レット案内台が固定された支持ブラケット18.18が
設けられ、該支持プフケット18.18にはパレット受
台14が傾動自在に枢着されている。
レット案内台が固定された支持ブラケット18.18が
設けられ、該支持プフケット18.18にはパレット受
台14が傾動自在に枢着されている。
詳しくは、第1図および第2図に示すように前記プラケ
ッ)18.18それぞれには後記するパレットが通過で
きる間隙を有するように突部が形成されており、この突
部には水平横軸が外方向に延びるように固定されている
。一方、前記パレット受台にはその両側から前記突部を
囲むようにアームが固定され、このアームVC曲記永平
横軸が回転自在に嵌入されており、パレット受台が前記
水平横軸を中心にと下に傾動自在VC構成されている。
ッ)18.18それぞれには後記するパレットが通過で
きる間隙を有するように突部が形成されており、この突
部には水平横軸が外方向に延びるように固定されている
。一方、前記パレット受台にはその両側から前記突部を
囲むようにアームが固定され、このアームVC曲記永平
横軸が回転自在に嵌入されており、パレット受台が前記
水平横軸を中心にと下に傾動自在VC構成されている。
また、前記パレット受台は第1図に示すように前記支持
ブラケットのパレット案内台と連続するパレット走行面
を有しており、その縁部が前記水平横軸の軸心と一致す
るようK11j成されている。尚、パレット受台14の
前端は第1図にCで示すように斜めにカットされている
。
ブラケットのパレット案内台と連続するパレット走行面
を有しており、その縁部が前記水平横軸の軸心と一致す
るようK11j成されている。尚、パレット受台14の
前端は第1図にCで示すように斜めにカットされている
。
次に、26.26は前記支持ブラケット13とパレット
受台14の夫々に植設したローラ軸で、ベアリングを介
して転動自在にローラ17を設けである。18は受入れ
パレット2の位置決めストッパである。
受台14の夫々に植設したローラ軸で、ベアリングを介
して転動自在にローラ17を設けである。18は受入れ
パレット2の位置決めストッパである。
19は前記パレット受台14をと下に傾動させる受台傾
動i購で、前記ベースプレート11に設けられたシリン
ダ20と前記ベースプレート11からと方に突出するV
+)ンダロッド21と、その先端に前記パレット受台1
4の下面を当接支持するように設けられた鋼球dとから
なっている。また、前記シリンダ20は前記傾斜台6に
付設された切換弁Vによりその伸縮方向を切換えるよう
に耐酸されており、該切換弁Vを切換え操作するための
ドグfは前記移動フレーム8に取りつけられている。従
って、前記移動フレーム8が丘部コンベア4の移送始端
位置に到達したときの、前記ドグ(による切換弁Vの切
換えに伴うシリンダ20の伸長により、前記パレット受
台14をパレット送シ出し姿勢に傾動させるようにする
と共に、前記移動フレーム8の下降に伴うドグ1の弁切
換え解除によるシリンダ20の収縮によシ、前記パレッ
ト受台14をパレット受入れ姿勢に傾動させるようにし
である。
動i購で、前記ベースプレート11に設けられたシリン
ダ20と前記ベースプレート11からと方に突出するV
+)ンダロッド21と、その先端に前記パレット受台1
4の下面を当接支持するように設けられた鋼球dとから
なっている。また、前記シリンダ20は前記傾斜台6に
付設された切換弁Vによりその伸縮方向を切換えるよう
に耐酸されており、該切換弁Vを切換え操作するための
ドグfは前記移動フレーム8に取りつけられている。従
って、前記移動フレーム8が丘部コンベア4の移送始端
位置に到達したときの、前記ドグ(による切換弁Vの切
換えに伴うシリンダ20の伸長により、前記パレット受
台14をパレット送シ出し姿勢に傾動させるようにする
と共に、前記移動フレーム8の下降に伴うドグ1の弁切
換え解除によるシリンダ20の収縮によシ、前記パレッ
ト受台14をパレット受入れ姿勢に傾動させるようにし
である。
即ち、前記移動フレーム8がと部コンベア4の移送始端
側に位置するときにのみ、パレット受台14を送り出し
姿勢にするもので、それ以外はパレット受台14はパレ
ット受入れ姿勢を維持するのであり、従って、パレット
受台14とのパレット2を安定姿勢の状態でと部コンベ
ア4側へと移送することができるのである。
側に位置するときにのみ、パレット受台14を送り出し
姿勢にするもので、それ以外はパレット受台14はパレ
ット受入れ姿勢を維持するのであり、従って、パレット
受台14とのパレット2を安定姿勢の状態でと部コンベ
ア4側へと移送することができるのである。
そのと、パレット受台14はパレット走行面の縁部を中
心に傾動するので、パレット受台14の傾動にかかわら
ず、更にはIIjI動角の変更設定にかかわらず、パレ
ット受台上端縁位置は不変であり、従って、パレット2
の受入れ並びに送り出しをスムーズに行うことができる
。
心に傾動するので、パレット受台14の傾動にかかわら
ず、更にはIIjI動角の変更設定にかかわらず、パレ
ット受台上端縁位置は不変であり、従って、パレット2
の受入れ並びに送り出しをスムーズに行うことができる
。
しかも、傾動軸芯Pをと記のように設定することKよっ
て、コンベア移載装置Aと全く同一構造のものを、その
まま他方のコンベア移載装置として構成することができ
るのである。
て、コンベア移載装置Aと全く同一構造のものを、その
まま他方のコンベア移載装置として構成することができ
るのである。
つまり、パレット2を安定姿勢の状態で移送するだけで
あれば、傾動軸芯の位置は不問であるが、傾動軸芯Pが
と記の設定位置から離れていると、両コンベア移載装置
において移動フレーム8の移動ストロークが変化してし
まうのである。
あれば、傾動軸芯の位置は不問であるが、傾動軸芯Pが
と記の設定位置から離れていると、両コンベア移載装置
において移動フレーム8の移動ストロークが変化してし
まうのである。
次に、前記昇降操作機@12の具体Fft造について説
明すると、このものは、Q’n記傾斜傾斜台6って設け
られたエアシリンダ22を有するとともに、該シリンダ
22のロッド22aJ:端にはスプロケットホイー/l
/24が軸28を中心に回転自在に取付けられている。
明すると、このものは、Q’n記傾斜傾斜台6って設け
られたエアシリンダ22を有するとともに、該シリンダ
22のロッド22aJ:端にはスプロケットホイー/l
/24が軸28を中心に回転自在に取付けられている。
このスプロケットホイー/l/24にはチェーン27が
噛合しており、その一端は前斜傾斜台6の下面側中央の
1ラケツト25に、他端は移動フレーム8に、それぞれ
固着され、前記シリンダロッド22aの伸縮速度の2倍
速で移動台8をとストッパ28、下ストッパ29間にお
いて往復移動するようKしである。
噛合しており、その一端は前斜傾斜台6の下面側中央の
1ラケツト25に、他端は移動フレーム8に、それぞれ
固着され、前記シリンダロッド22aの伸縮速度の2倍
速で移動台8をとストッパ28、下ストッパ29間にお
いて往復移動するようKしである。
と記の構成によれば、昇降用のシリンダ22を伸縮させ
てパレット受台14を下部コンベア3の移送終端に位置
させ、かつ、前記傾動用のシリンダ20を収縮させてパ
レット受台14をパレット受入れ姿勢に傾斜させておく
と、パレット2が移動慣性力と自重とによって傾斜姿勢
のパレット受台14に入り込むと共に、そのときのパレ
ット2の入り込み姿勢が所定通りであれば、第2図に示
すように、パレット2によってスイッチSが投入され、
これによってシリンダ22が伸長操作されて、前記パレ
ット受台14がパレット受入れ姿勢のままでと部コンベ
ア4の移送始端部へとに4する。
てパレット受台14を下部コンベア3の移送終端に位置
させ、かつ、前記傾動用のシリンダ20を収縮させてパ
レット受台14をパレット受入れ姿勢に傾斜させておく
と、パレット2が移動慣性力と自重とによって傾斜姿勢
のパレット受台14に入り込むと共に、そのときのパレ
ット2の入り込み姿勢が所定通りであれば、第2図に示
すように、パレット2によってスイッチSが投入され、
これによってシリンダ22が伸長操作されて、前記パレ
ット受台14がパレット受入れ姿勢のままでと部コンベ
ア4の移送始端部へとに4する。
該パレット受台14が所定位置に上昇した時点で前記シ
リンダ22の駆動が停止され、かつ、これに先立つドグ
薫の作用で切換弁Vがシリンダ伸長方向に切換えられて
、パレット受台14がパレット送り出し姿勢Kljil
勤し、該パレット受台14とのパレット2がその自重に
よって1部コンベア4の移送始端へと送り出される。
リンダ22の駆動が停止され、かつ、これに先立つドグ
薫の作用で切換弁Vがシリンダ伸長方向に切換えられて
、パレット受台14がパレット送り出し姿勢Kljil
勤し、該パレット受台14とのパレット2がその自重に
よって1部コンベア4の移送始端へと送り出される。
このパレット送り出し完了後に昇降用のシリンダ22が
収縮すると共に、該収縮に伴ってパレット受台14が移
動台8とともにその自重により下降し、前記切換弁Vが
シリンダ収縮方向に切換わる。そのため、パレット受台
14が元のパレット受入れ姿勢に傾動すると共に、該パ
レット受台14が下部コンベア8の移送終端に達した時
点でシリンダ22が駆動停止し、1回あたりのパレット
移載サイクルを完了する。
収縮すると共に、該収縮に伴ってパレット受台14が移
動台8とともにその自重により下降し、前記切換弁Vが
シリンダ収縮方向に切換わる。そのため、パレット受台
14が元のパレット受入れ姿勢に傾動すると共に、該パ
レット受台14が下部コンベア8の移送終端に達した時
点でシリンダ22が駆動停止し、1回あたりのパレット
移載サイクルを完了する。
以とのパレット移載サイクルにおいて、パレット受台1
4に対するパレットの受入れ並びに送り出しをスムーズ
に行なえることは上述の通りである。
4に対するパレットの受入れ並びに送り出しをスムーズ
に行なえることは上述の通りである。
以と説明したように本発明に係るパレット移載装置によ
れば、パレット受台の傾動軸である水平横軸の軸芯をパ
レット受台とのパレット走行面の縁部と一致させている
ので、従来において、パレット受台の傾動に伴ないパレ
ット受台縁部とコンベア端部宕しくはパレット案内面を
有する支持ブラケットとの間で生じた位置ずれが本発明
においては本質的に解消され、従って一対のコンベアを
左右に段違いに配したものや、左右横方向に配したもの
のようにパレット受台の移動量によって段差を解消する
ことのできないものに対して本発明は特に有用で使用価
値島いものである。また、一対のコンベアをと下に配し
たものに対しても面倒なパレット受台の移動量の調整と
いう段差解消作業を全く不要となし得るといった優れた
効果がある。
れば、パレット受台の傾動軸である水平横軸の軸芯をパ
レット受台とのパレット走行面の縁部と一致させている
ので、従来において、パレット受台の傾動に伴ないパレ
ット受台縁部とコンベア端部宕しくはパレット案内面を
有する支持ブラケットとの間で生じた位置ずれが本発明
においては本質的に解消され、従って一対のコンベアを
左右に段違いに配したものや、左右横方向に配したもの
のようにパレット受台の移動量によって段差を解消する
ことのできないものに対して本発明は特に有用で使用価
値島いものである。また、一対のコンベアをと下に配し
たものに対しても面倒なパレット受台の移動量の調整と
いう段差解消作業を全く不要となし得るといった優れた
効果がある。
第1図は第4図のA−A線に沿った一部を切欠いたパレ
ット移載装置の要部断面図、第2図はパレット受入れ時
のパレット受台の平面図、第8図は第2図のA−A線に
沿った要部断面図、第4図はパレット送出し時のパL/
、)移載装置の全体図、第5図はパレット移載装置の一
部破断斜視図である。 2・・・・・・パレット、3.4・・・・・・一対のコ
ンベア、8・・・・・・フレーム、14・・・・・・パ
レット受台、15・・・・・・水平横軸、P・・・・・
・軸芯。
ット移載装置の要部断面図、第2図はパレット受入れ時
のパレット受台の平面図、第8図は第2図のA−A線に
沿った要部断面図、第4図はパレット送出し時のパL/
、)移載装置の全体図、第5図はパレット移載装置の一
部破断斜視図である。 2・・・・・・パレット、3.4・・・・・・一対のコ
ンベア、8・・・・・・フレーム、14・・・・・・パ
レット受台、15・・・・・・水平横軸、P・・・・・
・軸芯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 並設された一対のコンベアの一方の移送終端から他方の
コンベアの移送始端までを往復移動するパレット受台を
配置し、このパレット受台を上下傾動自在に枢着してパ
レットの自重によりパレットの受入れおよび送出しを行
わせるようにしたパレット移載装置において、 パレット受台をその両側から水平横軸により支持すると
ともにパレット受台をそのパレット走行面の縁部が前記
水平横軸の軸心に一致するように配置したことを特徴と
するパレット移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6794985A JPS61226416A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | パレツト移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6794985A JPS61226416A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | パレツト移載装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61226416A true JPS61226416A (ja) | 1986-10-08 |
Family
ID=13359702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6794985A Pending JPS61226416A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | パレツト移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61226416A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106719A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-07 | Honda Motor Co Ltd | 物品製造ラインの物品の搬送装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4843574U (ja) * | 1971-09-25 | 1973-06-06 | ||
| JPS5147743A (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-23 | Kanayama Koichi | Butsupinhansoyoerebeetaa |
| JPS5238866U (ja) * | 1975-09-11 | 1977-03-18 |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP6794985A patent/JPS61226416A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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