JPS61226788A - 漢字パタ−ンを合成する方法及び方式 - Google Patents

漢字パタ−ンを合成する方法及び方式

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JPS61226788A
JPS61226788A JP60066084A JP6608485A JPS61226788A JP S61226788 A JPS61226788 A JP S61226788A JP 60066084 A JP60066084 A JP 60066084A JP 6608485 A JP6608485 A JP 6608485A JP S61226788 A JPS61226788 A JP S61226788A
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pattern
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bytes
data
kanji
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許 其▲清▼
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KOKI DENNOU KOFUN YUUGENKOUSHI
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KOKI DENNOU KOFUN YUUGENKOUSHI
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は漢字パターン合成方式に関し、特にデジタルコ
ンピュータシステムを用いて所定の使用頻度の低い複数
の漢字を合成する方法及び方式に圓する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点今日デジ
タルコンピュータシステムで用いられる漢字のパターン
を扱う方法は大部分衣の2つの形式のどちらかである。
(a)第1の形式は従来中国仕様コンピュータで一般的
に用いられている形式で、全ての漢字がドツトマトリク
ス法でメモリに記憶され、各ドツトがメモリの1ビット
により表わされる。
例えば24X24の漢字パターンは72バイト(3バイ
ト×24)で表わされなければならない。15,000
個の記憶したい文字がある場合は1.080,000バ
イト(72バイトx15.Goo)のメモリが必要とさ
れる。メモリに27256の集積回路を用い記憶容量が
32にバイトの場合は、34個の27256集積回路が
必要となる。それゆえ従来の中国仕様コンピュータにお
いて漢字を記憶することは大量のメモリを占有し、コス
トの大巾な上昇を来たす。
(b )第2の形式は図形式又はベクトル合成式と一般
に呼ばれる。この種の形式では漢字パターンはメモリに
記憶されず、漢字は複数のベクトルデータに従ってソフ
トウェアプログラムを実行することでプロットされる。
数百の漢字部首と数千の漢字本体部が、あらかじめ構成
されてメモリに記憶されたベクトルデータに従ってプロ
ットされ、これにより数10万個の漢字が各々特定の部
首及び特定の本体部より合成される。さらに、複数の消
去コマンド及び合成コマンドがプロットされる文字を変
形させるのにも用いられる。作図形式の中国仕様コンピ
ュータではメモリ域は大巾に節約できるが、生成された
字のパターンはラフで、また生成過程が余りにも複雑な
ので生成速度が遅い。
本発明の望ましい実施例によれば所定の使用頻度の低い
複数の漢字を合成する方法及び方式により上記の問題点
が改善される。
本発明の−の目的はメモリ占有が大巾に減少されかつ合
成速度が大巾に増加された所定の使用頻度の低い漢字パ
ターンを合成する方法及び/又は方式を提供するにある
本発明の他の目的は又、漢字が正確に、装飾を加えて生
成されるよう所定の使用頻度の低い漢字のパターンを合
成する方法及び/又は方式を提供するにある。
問題点を解決するための手段 本発明は、 (a )デジタルコンピュータシステムの第1のメモリ
セクションに所定の使用頻度の高い漢字の複数のパター
ンを記憶する段階と、 (b)デジタルコンピュータシステムの第2のメモリセ
クションに所定の使用頻度の低い漢字を合成する複数の
コマンドデータを記憶する段階と、 (c)必要な漢字1個につき第2のメモリセクションか
ら1個のコマンドデータを検索する段階と、 (d )第1のメモリセクションから2つのパターンを
取り出して2つのパターンより第1及び第2のパターン
部の2つのパターン部を得、2つのパターン部を用いて
必要な漢字を合成すべく検索されたコマンドデータを処
理する段階と、(e)段階(c)及び(d )を一連の
必要な漢字が全て合成されるまでくりかえす段階とより
なるデジタルコンピュータシステムを用いて複数の所定
の使用頻度の低い漢字の一部である一連の必要な漢字を
合成する方法を提供する。
本発明はさらにまた情報処理装置を用いた、所定の使用
頻度の高い漢字の複数のパターンを記憶する手段と、 使用頻度の低い漢字を合成する複数のコマンドデータを
記憶する手段と、 情報処理装置により要求される使用頻度の低い漢字用の
コマンドデータの1つを検索する手段と、使用頻度の高
い漢字のパターンから2個のパターンを得てこの2つの
パターンより第1及び第2のパターン部の2つのパター
ン部を該2つのパターンより取り出し、この2つのパタ
ーン部を用いて必要とされる使用頻度の低い漢字を合成
すべく検索されたコマンドデータを処理する手段とより
なる情報処理装置を用いて所定の使用頻度の低い複数の
漢字を合成する方式を提供する。
実施例 以下図面と共に説明するに、漢字を2つの種類、すなわ
ち使用頻度の高い文字と低い文字に分け、それらを別々
に処理することにより、合成速度の改善、メモリ占有域
の縮少、及び文字パターンの装飾が可能であることを見
い出した6本発明では所定の使用頻度の高い複数の漢字
パターンの全て、例えば5402個のパターンが第1の
メモリセクションに記憶され、所定の使用頻度の低い漢
字パターンをそれぞれ全パターンから選択された2つの
パターンより得られた2つのパターン部によりそれぞれ
合成する。この機能はソフトウェアプログラムを実行し
て使用頻度の低い文字用に第2のメモリセクションに記
憶されているコマンドデータを処理するソフトウェアプ
ログラムを実行することで達成される。さらに使用頻度
の高い文字からは得られない複数の特殊なパターンも合
成能力を増大させるべく第3のメモリセクションに記憶
しである。本実施例では各コマンドデータは第1図に8
1から87で示す如く7バイトのメモリを占有する。パ
ターン及びコマンドデータを記憶するメモリセクション
は読出専用メモリ(ROM)にあることが好ましい。
第1図を参照するに、使用頻度の低い文字用のコマンド
データの第1及び第2のバイトB1及びB2のデータは
、第1のパターン部が得られる全パターン又は特殊パタ
ーンのアドレスコードを指示し、コマンドデータの第3
及び第4バイトB3及びB4のデータは、第2の部分が
得られる全パターン又は特殊パターンの他の部分のアド
レスコードを指示する。コマンドデータの第5及び第6
のバイトB5及びB6はそれぞれ8ビットを有し、使用
頻度の低い文字の合成条件を決定するようそれぞれ設定
され、第1図に示す如<85及び86の各ビットはビッ
ト5.7から5.0及び6.1から6.0の数字で示さ
れている。
ビット5.1は合成の形式を指示するのに用いられる。
もしビット5.7が論理低値状態、例えばOにあれば第
1及び第2のパターン部は使用頻度の低い文字の左側及
び右側部分として合成され(左−右合成形式と称す)、
一方ビット5.7が論理高値状態、例えば1にあれば第
1及び第2のパターン部は使用頻度の低い文字の上部及
び下部として合成される(上−不合成形式と称す)。5
.6から5.2までの結合されたビットは使用頻度の低
い文字において第1のパターン部が占有する列又は行の
数N1を指示するのに用いられる。本実施例では漢字は
24X24のドツトマトリクスモードで表わされるのが
好ましく、5ビット(25=32ドツト)あれば数N1
を指示するのに十分である。
従って使用頻度の低い文字において第2のパターン部が
占有する列又は行の数N2は24からN1を差引いて求
められる。結合されたビット5.1及び5.0は合成過
程中に複数の適用機の一つの必要値の有無を指示するの
に用いられる。適用機は、各データが3バイトを占有す
る3つの消去表と、各データが4バイトを占有する2重
消去表と、各データが7バイトを占有するトレース表と
よりなる。消去表及び2重消去表は、第1又は第2の部
分が得られる検索されたパターンの数本の線を消去する
のに用いられる。トレース表は検索されたパターンより
第1又は第2の部分を得る方法を直線モード以外のトレ
ースモードで決定するのに用いられる。適用機の詳細な
機能は後述する。ビット5.1及び5.0が全て論理低
値状態であるならば、合成過程で適用機は不要であるこ
とを示す。これらのビットが全て論理高値状態であるな
らば2重消去表が必要であることを示す。ビット 5.
1が論理低値でビット5.0が論理高値ならば消去表の
一方が必要であることを示す。ビット5.1が論理高値
でビット5.0が論理低値ならばトレース表が必要であ
ることを示す。
ビット6.1は適用機の一つの適用される第1又は第2
のパターン部の選択を指示するのに用いられる。例えば
、ビット6.7が論理低値である場合は第2のパターン
部に適用機が適用されることを指示し、他方ビット6.
1が論理高値である場合は第1のパターン部に適用機が
適用されることを指示する。ビット6.6はビット6.
7で指示される選択されたパターン部への適用機の適用
形式を指示するのに用いられる。ビット6.6が論理低
値であれば適用機は選択されたパターン部に通常形式に
て適用されるが、ビット6.6が論理高値であれば適用
機は選択されたパターン部に異常形式にて適用される。
トレース表の通常形式の適用では検索されたパターンの
右側又は下側部分よりパターン部が得られ、異常形式で
は検索されたパターンの左側又は上側部分よりパターン
部が得られる。通常形式の消去表の適用ではパターン部
が、もしそれが使用頻度の低い文字の側部分であれば垂
直線に沿って消去され、もしそれが使用頻度の高い文字
の上側又は下側部分であれば水平線に沿って消去される
。異常形式の消去表の適用ではパターン部が、もしそれ
が使用頻度の低い文字の側部分であれば水平線に沿って
消去され、もしそれが使用頻度の高い文字の上側又は下
側部分であれば垂直線に沿って消去される。
結合されたビット6.5から6.2は検索されたパター
ンから使用頻度の低い文字を合成するためにいかにして
パターン部を得るかを指示するのに用いられる。ビット
6.5及び6.4が全て論理低値状態であればビット6
.3及び6.2は4通りの条件を表わし得る。ビット6
.3及び6.2が全て論理低値であれば第1のパターン
部は検索されたパターンの左側又は上側部分より得られ
、第2のパターン部は他方の検索されたパターンの右側
又は下側部分より得られる。ビット 6.3及び6.2
が全て論理高値状態にある場合、第1のパターン部は検
索されたパターンの右側又は下側部分より得られ、第2
のパターン部は他方の検索されたパターンの左側又は上
側部分より得られる。ビット6.3が論理低値状態でビ
ット6.2が論理高値状態にある場合、第1及び第2の
パターン部は2つの検索されたパターンのそれぞれ左側
又は上側部分より得られる。
ビット6.3が論理高値状態でビット6.2が論理低値
状態にある場合、第1及び第2のパターン部は2つの検
索されたパターンのそれぞれ右側又は下側部分より得ら
れる。ビット6.5及び6.4が全て論理低値状態にな
い場合、結合されたビット6.5から6.2は16通り
の条件を表現できる。本発明の本実施例では、例えば特
殊パターン「[」を用いる第1のモード、特殊パターン
r(J、rr」。
rrJ、、rpJ及びrrJ等のうちの1つを用いる第
2のモードの如き、特殊パターンを用いた合成モードを
指示するのに12通りの条件のみが用いられる。特殊パ
ターンをパターン部の1つとして用いる場合は、他のパ
ターン部には2重消去表が適用されねばならず、ビット
5.1及び5.0は全て論理高値状態である。さらに本
実施例では、特殊パターンは所定の固定の行及び列を占
有し、一般に第1のパターン部として用いられる。結合
されたビット6.1及び6.0はビット6.7で指示さ
れた選択されたパターン部に適用表のどれが適用される
かを指示するのに用いられる。ビット6.1及び6.0
が全て論理低値状態の場合、第1の消去表。
トレース表、又は2重消去表が選択されたパターン部に
適用される。ビット6.1が論理低値状態で、またビッ
ト6.0が論理高値状態では第2の消去表が適用される
。ビット6.1が論理高値状態でビット6.0が論理低
値状態では第3の消去表が適用される。ビット6.1及
び6.0が全て論理高値状態では選択されたパターン部
への適用表の適用はない。
ビット6.1及び6.0は従ってビット5.1及び5.
2と結合されてどの−の適用表が適用されるかを決定す
る。コマンドデータの第7のバイトは上に選択された適
用表中の1片のデータの序数を表わす。
本発明の実施例において、各適用表はOOHからFFH
(Hは16進数を意味する)まで序数のラベルを付けら
れた256個のデータを有しており、第7のバイトのデ
ータは上で選ばれた適用表よりいかなるデータでも選択
するのに用いることができる。
第2(a)及び2(b)図を参照するに、これに消去衣
、2重消去表、及びトレース表の一例をいくつかのデー
タと共に示す。本実施例では漢字は24行24列のドツ
トマトリクスモードで表現されるので、消去表の各デー
タは3バイトを占有し、論理低値状態にあるビットは消
去しないビットの列又は行を指示し、他方論理高値状態
にあるビットは消去さるべきビットの列又は行を指示す
る。例えば、D46138Hとして示す、第1の消去表
の序数00Hのデータは2進数に変換され1000B 
(rBJは2進数を表わす)である。
よってドツトマトリクス漢字の第1.2.4,6゜10
.11.16.19.20.及び21の列又は行が消去
される。2重消去表の各データは4バイトを占有し、第
1及び第3のバイトはそれぞれ消去表の1個の序数を示
し、第2及び第4のバイトはそれぞれの序数が指示する
消去表を表わす。
第1及び第2のバイトで表わされた第1のデータは選択
されたパターン部の列を消去するのに用いられ、第3及
び第4のバイトで表わされた第2のデータは選択された
パターン部の行を消去するのに用いられる。例えば、2
重消去表の序数00Hにおけるデータ、第2(b)図に
示す40006200Hは列を消去するため第1の消去
表の序数40Hのデータが用いられ、行を消去するため
第1の消去表の序数62Hのデータが用いられることを
指示する。第2(b)図に示す2重消去表の序数02H
のデータ51015000Hは列を消去するのに用いら
れる第2の消去表の序数51Hのデータと、列を消去す
るのに用いられる第1の消去表の序数50Hのデータと
を指示する。
漢字の字画は多くの特殊な特徴、例えば「ノ」。
「(」及び「−」等を有するのでパターン部を得るのに
使用頻度の高い文字を単に直線に沿って2つの部分に分
割するのは理想的でない。使用頻度の高い文字のパター
ンから所定のトレースに沿って特殊な特徴を維持したま
まパターン部を得るのにはトレース表の使用が有効であ
り、本発明では合成された全ての使用頻度の低い漢字は
美しいパターンで、表現される。トレース表の各データ
は第2(c)図に示す如く7バイトを占有し、論理低値
状態のビットは方向を変えずに1ドツト毎に進行する垂
直又は水平分割動作を指示し、他方論理高値状態のビッ
トは分割動作における方向の変化を指示する。方向の変
化は論理高値状態であるフロントビットに続く後続ビッ
トにより決定される。例えば続くビットが論理低値状態
であれば分割方向は分割が水平分割動作か垂直分割動作
かで上方又は左方に変り、論理高値状態であれば分割方
向は下方又は右方へ変る。パターン部のための分割動作
を決定するのに全てのビットを用いる必要がないならば
、使用しないビットは論理低値に設定される。
第3図はトレース表を適用する2つの例を示す。
一方はデータ0341300D9EOOOOHによる垂
直分割動作であり、他方はデータ24400066CO
OOOOHによる水平分割動作である。データ0341
300D9EOOOOHは2進数に変換すると0000
0011 010000000Bとなりトレース10に
沿った上記の規則に従う分割動作をなす。データ244
00066COOOOOHは2進数00100100 
000000000Bでありトレース20に沿って処理
される分割動作をさせる。分割動作の開始点は第5及び
第6バイトの内容により決定されうることに注意される
べきである。
さらに本発明の理解を助けるため5つの合成例を第6図
と共に以下説明する。
(例1) 第6図中例1に示す使用頻度の低い文字ri
Jのコマンドデータは90A59865A00000H
であり、90A5Hは使用頻度の高い文字「岩」のパタ
ーンのアドレスコード、9865Hは使用頻度の高い文
字「笠」のパターンのアドレスコードである。第5及び
第6のバイト八〇00Hから変換された2進数は101
00000 00000000Bであり、第1のパター
ン部が「岩」の上側部分より得られて使用頻度の低い文
字の上側部分として用いられ、第2のパターン部が「笠
」の下側部分より得られて使用頻度の低い文字の下側部
分として用いられることを指示する。行の数N1は8で
ありしたがって行の数N2は16である。合成過程で適
用表は使用されない。
(例2) 第6図の例2に示す使用頻度の低い文字「判
」のコマンドデータはA39F967C32CO4DH
であり、A39FHはパターン「頚」のアドレスコード
であり967CHはパターンr卆J Jのアドレスコー
ドである。第5及び第6バイト32COHから変換され
た2進数は00110010 11000000Bであ
り、第1のパターン部が「頚」の左側部分より得られて
使用頻度の低い文字の左側部分として用いられ、第2の
パターン部が「刷」の右側部分より得られて使用頻度の
低い文字の右側部分として用いられることを指示する。
列の数N1は12でありしたがって列の数N2も12で
ある合成過程においてトレース表が用いられトレース表
の序数4Dにおけるデータ0O00029400000
0Hは例2に示すトレースに沿った分割動作を達成すべ
く用いられる。ビット6.7はトレース表が、第1のパ
ターン部が得られるパターンに適用されることを指示し
、ビット 6.6はトレース表の使用が第1のパターン
部がトレースの左側で用いられる異常形式であることを
指示する。
(例3) 使用頻度の低い文字「腫別のコマンドデータ
は91588D9E2100D3Hであり、第6図中例
3に示す如<9158Hはパターン「杼」のアドレスコ
ード、また8D9EHはパターン「穴」のアドレスコー
ドである。第5及び第6バイト2100Hから変換され
た2進数は00100001 00000000Hrあ
り、第1のパターン部は「杼」の左側部分より得られて
使用頻度の低い文字の左側部分として用いられ、また第
2のパターン部は「穴」の全パターン部分より得られて
使用頻度の低い文字の右側部分として用いられることを
指示する。列の数N1は8でしたがって列の数N2は1
6である。合成過程では第1の消去表が用いられ、第1
の消去表の序数D3のデータ550229Hが例3に示
すように消去機能をはたすべく用いられる。ビット6.
7は、第2のパターン部が得られるパターンに消去表が
適用されることを指示し、ビット6.6は消去表の使用
が通常形式のものであることを指示する。
(例4)第6図の例4に示す如く、使用頻度の低い文字
「藺」のコマンドデータは02258CDIA3346
5Hで、例4に示すように0225Hは特殊パターン「
門」のアドレスコード、8CDIHはパターン「毛」の
アドレスコードである。
第5及び第6バイトA334Hより変換された2進数は
1010oO1100110100Bである。第1のパ
ターン部は第6図例4に示した使用頻度の低い文字の8
列と10行を占有すべくあらかじめ定められた特殊パタ
ーン[門Jであり、第2のパターン部は使用頻度の低い
文字の下部として用いられる「毛」の全パターンである
。行の数N1は8で、したがって行の数N2は16であ
る。合成過程では2重消去表が用いられ、2重消去表の
序数65Hのデータが例4に示す如く消去機能をはたす
べく用いられる。ビット6.7は2重消去表がそれから
第2のパターン部が得られるパターンへ適用されること
を指示する。
(例5) 第6図の例5に示すように、使用頻度の低い
文字rltPJのコマンドデータは990196753
C0800Hであり、99DI Hはパターンr11′
Jのアドレスコード、9675Hはパターン「郡」のア
ドレスコードである。第5及び第6バイト3CO8Hか
ら変換された2進数は00111100 000010
00Bであり、第1のパターン部は1肯]の右側部分か
ら得られて使用頻度の低い文字の左側部分に用いられ、
第2のパターン部はrlpJの右側部分から得られて使
用頻度の低い文字の右側部分に用いられることを示す。
列の数N1は15であり、よって列の数N2は9である
。合成過程で適用表は使用されない。
第4及び第5図はデジタルコンピュータシステムのメモ
リに記憶されるコマンドデータ処理プログラムの一実施
例のフローチャートである。第4図において、使用頻度
の低い漢字が必要になるとコマンドデータ処理プログラ
ムが開始される。最初に必要とされる使用頻度の低い文
字のコマンドデータがステップ30で受取られ、ステッ
プ31で使用頻度の低い文字を合成するための2つのパ
ターンがコマンドデータの第1から第4バイトに示され
たアドレスコードに従って受取られる。次にステップ3
2で数N1及びN2が計算され、文字合成の各部分が検
出され、ステップ33の「合成条件の検出及び実行」サ
ブプロセスにお−いてコマンドデータの残りのバイトの
内容に従って2つのパターン部が得られるよう実行され
る。ステップ34で2つの得られたパターン部は合成さ
れ使用頻度の低い漢字が形成される。
第5図の[合成条件の検出及び実行」のフローチャート
では、ステップ40において合成形式、すなわち上−下
合成か左右合成かが検出される。
ステップ41でトレース表が用いられるか否かの決定の
チェックがなされ、論理判定結果が偽であればステップ
45でさらに別のチェックがなされ消去表が用いられる
か否かを決定する。トレース表又は消去表が用いられる
際は、適用表を適用すべく選択されたパターン部及び通
常形式又は異常形式のどちらの適用形式が用いられるか
がそれぞれステップ42又は46.及び43又は47で
検出され、次いで適用表処理がステップ44又は48で
実行される。上記チェックの論理的決定が全て偽であれ
ば、ステップ49で2重消去表が用いられるか否かがさ
らにチェックされる。2重消去表が使用される場合は、
本実施例では2重消去表を使用する必要は使用頻度の低
い文字を合成するため−の特殊パターンが用いられる場
合にのみ生ずるので、2重消去表は直ちにステップ50
で実行される。次いでステップ51でパターンを、所定
の特殊パターンで既に占有されていない領域へ置くよう
決定がなされる。2重消去表を用いない場合は、いかに
して2つのパターンからパターン部を得るかの分析がス
テップ52でなされる。
「合成条件検出及び実行」サブプロセスが終了すると、
プログラムはステップ34の初めに復帰する。
本発明を現在のところ最も実際的で好ましいと考えられ
る実施例に基づいて記述したが、本発明は開示された実
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲及び精
神のうちに含まれる種々の変形及び等価な構成をも含む
もので、特許請求の範囲はこれらの全ての変形及び等価
な構成をも包含するよう最も広く解釈ざるべきものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の望ましい一実施例によるコマンドデー
タの形式を示す図、第2(a)図は本発明の実施例によ
る3つの消去衣の部分的内容を示す図、第2(b)図は
本発明の実施例による2重消去表の部分的内容を示す図
、第2(c)図は本発明の実施例によるトレース表の部
分的内容を示す図、第3図はトレース表の適用について
の2つの例を示す図、第4図は使用頻度の低い文字を合
成すべくデジタルコンピュータシステムをプログラムす
る1方法を示すソフトウェアフローチャート、第5図は
「合成条件検出及び実行」サブプロセスを達成すべくデ
ジタルコンピュータシステムをプログラムする1方法を
示すソフトウェアフローチャート、第6図は文字合成過
程の各実施例を示す図である。 30・・・コマンドデータ取得ステップ、31・・・パ
ターン取得ステップ、32・・・N1.N2計算ステッ
プ、33・・・合成条件検出及び実行ステップ、34・
・・低使用頻度文字合成ステップ、40・・・合成形式
検出ステップ、41・・・トレース表使用判定ステップ
、42・・・消去表適用パターン部検出ステップ、43
.47・・・適用形式検出ステップ、44゜48.50
・・・実行ステップ、45・・・消去表使用判定ステッ
プ、46・・・トレース表適用パターン部検出ステップ
、49・・・2重消去適用判定ステップ、51・・・パ
ターン配置位置決定ステップ、52・・・パターン部取
得方法分析ステップ。 図面の浄書(内容に変更なしン 第1図 第3図 第2(0図    第2(b口 第2(c)図 第6図 イ苧゛11 伊)2 #13 イテ°14 尋i5 手続補正口 昭和60年4月25日 特許庁長官 志 賀   学  殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第66084号 2、発明の名称 漢字パターンを合成する方法及び方式 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住所  台湾台北市復興北路315嘘 名称  宏基電脳股擾有限公司 代表者 施  振   榮 4、代理人 住所 〒102  東京都千代田区麹町5丁目7番地6
、補正の対象 図面。 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)を別紙の通り補充する。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)デジタルコンピュータシステムの第1のメ
    モリセクションに所定の使用頻度の高い漢字の複数のパ
    ターンを記憶する段階と、 (b)該デジタルコンピュータシステムの第2のメモリ
    セクションに所定の使用頻度の低い漢字を合成する複数
    のコマンドデータを記憶する段階と、 (c)必要な漢字1個につき該第2のメモリセクション
    から1個の該コマンドデータを検索する段階と、 (d)該第1のメモリセクションから2つのパターンを
    取り出して該2つのパターンより第1及び第2のパター
    ン部の2つのパターン部を得、該2つのパターン部を用
    いて必要な漢字を合成すべく該検索されたコマンドデー
    タを処理する段階と、 (e)該段階(c)及び(d)を該一連の必要な漢字が
    全て合成されるまでくりかえす段階とよりなるデジタル
    コンピュータシステムを用いて、複数の所定の使用頻度
    の低い漢字の一部である一連の必要な漢字を合成する方
    法。
  2. (2)該段階(a)は該デジタルコンピュータシステム
    の第3のメモリセクションに複数の所定の特殊パターン
    を記憶する段階を更に含む特許請求の範囲第1項記載の
    方法。
  3. (3)該コマンドデータは各々7バイトを占有し、各コ
    マンドデータの第1から第4バイトは該2つのパターン
    のアドレスコードを有し、各コマンドデータの第5バイ
    トの8ビットは、 ビット7が合成形式を指示し、ビット6から2が該第1
    のパターン部により占有される列/行の数を指示し、ビ
    ット1及び0が合成過程中複数の適用表のうちの1つを
    使用する必要性の有無を指示するよう それぞれ設定され合成条件を決定する特許請求の範囲第
    2項記載の方法。
  4. (4)各コマンドデータの第6バイトの8ビットは、 ビット7が該適用表の一つに適用されるべき該第1又は
    第2のパターン部の選択を指示し、ビット6が該適用表
    の該ビット7で指示され選択されたパターン部への適用
    形式を指示し、ビット5からビット2が該必要な文字を
    合成するために該パターン部を該2つのパターンより得
    る方法を指示し、ビット1及び0は該ビット7で指示さ
    れ選択されたパターン部へどの適用表の一つを適用する
    かの選択を指示するよう それぞれ設定され合成条件を決定する 特許請求の範囲第3項記載の方法。
  5. (5)各コマンドデータの第7バイトのデータは該選択
    された適用表の一片のデータの序数を表わす特許請求の
    範囲第4項記載の方法。
  6. (6)該適用表は、各データが3バイトを占有する3つ
    の消去表と、各データが4バイトを占有する2重消去表
    と、各データが7バイトを占有するトレース表とを含む
    特許請求の範囲第5項記載の方法。
  7. (7)該第1、第2及び第3のメモリセクションは読出
    専用メモリ内にある特許請求の範囲第6項記載の方法。
  8. (8)該段階(d)は、 (f)該コマンドデータの第1から第4のバイトに従つ
    て該パターンを取り出す段階と、(g)該第1及び第2
    のパターン部が占有する列/行の夫々の数を計算する段
    階と、 (h)該コマンドデータの該第5及び第6バイトに従つ
    て合成条件を検出する段階と、 (i)該段階(h)の後、序数が該第7バイトで指示さ
    れる該適用表の一つのデータに従つて該パターン部を得
    るべく該選択された適用表処理を実行する段階と、 (j)該必要な漢字を該パターン部により合成する段階
    とよりなる特許請求の範囲第5項記載の方法。
  9. (9)所定の使用頻度の高い漢字の複数のパターンを記
    憶する手段と、 使用頻度の低い漢字を合成する複数のコマンドデータを
    記憶する手段と、 該情報処理装置により要求される使用頻度の低い漢字用
    の該コマンドデータの1つを検索する手段と、 該使用頻度の高い漢字の該パターンから2個のパターン
    を得て該2つのパターンより第1及び第2のパターン部
    の2つのパターン部を得、該2つのパターン部を用いて
    必要とされる該使用頻度の低い漢字を合成すべく該検索
    されたコマンドデータを処理する手段とよりなる情報処
    理装置を用いて所定の使用頻度の低い複数の漢字を合成
    する方式。
  10. (10)該所定の使用頻度の高い漢字の複数のパターン
    を記憶する手段は複数の所定の特殊パターンを記憶する
    手段を含む特許請求の範囲第9項記載の方式。
  11. (11)該コマンドデータの各々は7バイトを占有し、
    各コマンドデータの第1から第4バイトのデータは該2
    つのパターンのアドレスコードとして用いられ、各コマ
    ンドデータの第5バイトの8ビットは、 ビット7が合成形式を指示し、ビット6から2が該第1
    のパターン部により占有される列/行の数を指示し、ビ
    ット1及び0が合成過程中複数の適用表のうちの1つを
    使用する必要性の有無を指示するよう それぞれ設定され合成条件を決定する特許請求の範囲第
    10項記載の方式。
  12. (12)各コマンドデータの第6バイトの8ビットは、 ビット7が該適用表の1つに適用されるべき該第1又は
    第2のパターン部の選択を指示し、ビット6が該適用表
    の該ビット7で指示され選択されたパターン部への適用
    形式を指示し、ビット5からビット2が該必要な使用頻
    度の低い漢字を合成するために該パターン部を該2つの
    パターンから得る方法を指示し、ビット1及び0はビッ
    ト7で指示され選択されたパターン部へどの該適用表の
    一つを適用するかの選択を指示するよう それぞれ設定され合成条件を決定する特許請求の範囲第
    11項記載の方式。
  13. (13)各コマンドデータの第7バイトのデータは該選
    択された適用表の一片のデータの序数を表わす特許請求
    の範囲第12項記載の方式。
  14. (14)該適用表は各データが3バイトを占有する3つ
    の消去表と、各データが4バイトを占有する2重消去表
    と、各データが7バイトを占有するトレース表とを含む
    特許請求の範囲第13項記載の方式。
  15. (15)該第1、第2及び第3のメモリセクションは読
    出専用メモリ内にある特許請求の範囲第14項記載の方
    式。
  16. (16)該コマンドデータを処理する手段は、該コマン
    ドデータの第1から第4バイトに従つて該パターンを取
    り出す手段と、 該第1及び第2のパターン部が占有する列/行の数をそ
    れぞれ計算する手段と、 該コマンドデータの該第5及び第6バイトに従つて合成
    条件を検出する手段と、 該第7バイトで指示された序数を有する該適用表中の1
    つのデータに従つて、該パターン部を得るべく該選択さ
    れた適用表処理を実行する手段と、 該パターン部により該必要な使用頻度の低い漢字を合成
    する手段とよりなる、 特許請求の範囲第14項記載の方式。
JP60066084A 1985-03-29 1985-03-29 漢字パタ−ンを合成する方法及び方式 Pending JPS61226788A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5547566A (en) * 1978-09-29 1980-04-04 Ibm Chinese character reconstruction device
JPS5616178A (en) * 1979-07-18 1981-02-16 Tokyo Shibaura Electric Co Character pattern generating system

Patent Citations (2)

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