JPS61226895A - Ecr用メモリバツクアツプシステム - Google Patents
Ecr用メモリバツクアツプシステムInfo
- Publication number
- JPS61226895A JPS61226895A JP6686585A JP6686585A JPS61226895A JP S61226895 A JPS61226895 A JP S61226895A JP 6686585 A JP6686585 A JP 6686585A JP 6686585 A JP6686585 A JP 6686585A JP S61226895 A JPS61226895 A JP S61226895A
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- Japan
- Prior art keywords
- ecr
- memory
- data
- memory backup
- bank
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、必要に応じて電子キャッシュレジスタのデー
タ記憶部に格納されたデータを読出し外部のフロッピー
ディスク記録装置等の不揮発性メモリに書込んだり、不
揮発性メモリに記憶されたデータを電子キャッシュレジ
スタのデータ記憶部に書込むECR用メセメモリバック
アップシステムする。
タ記憶部に格納されたデータを読出し外部のフロッピー
ディスク記録装置等の不揮発性メモリに書込んだり、不
揮発性メモリに記憶されたデータを電子キャッシュレジ
スタのデータ記憶部に書込むECR用メセメモリバック
アップシステムする。
[従来の技術]
商店等に設置された電子キャッシュレジスタ(以下EC
Rと略記する)において、販売登録業務中に故障が生じ
た場合とか、定期的な点検補修を実施する場合等におい
ては、朝から今までに内部のデータ記憶部に累積記憶さ
れた売上金額、売上点数等のデータを外部のフロッピー
ディスク記録装置等に記録させる必要がある。なお、精
算業務等にて前記データをレシート上に印字出力させる
ことも可能であるが、この方法であると、点検補修が終
了した時点で今までのデータを再びデータ記憶部に記憶
させて販売登録業務を継続できない不便がある。
Rと略記する)において、販売登録業務中に故障が生じ
た場合とか、定期的な点検補修を実施する場合等におい
ては、朝から今までに内部のデータ記憶部に累積記憶さ
れた売上金額、売上点数等のデータを外部のフロッピー
ディスク記録装置等に記録させる必要がある。なお、精
算業務等にて前記データをレシート上に印字出力させる
ことも可能であるが、この方法であると、点検補修が終
了した時点で今までのデータを再びデータ記憶部に記憶
させて販売登録業務を継続できない不便がある。
このようなECRのデータ記憶部に記憶されたデータを
外部不揮発性メモリに書込むECR用メセメモリバック
アップシステムえば第4図に示すように構成されている
。すなわち、ECR用メセメモリバックアップシステム
部不揮発性メモリとしてのフロッピーディスク記録装置
1と、このフロッピーディスク記録装置1を制御するメ
モリバラアップ装置2と、ECR3にメモリバックアッ
プ装置2 (MBC)との間でデータ送受信を実行させ
るための送信プログラムを記憶したROM等の記憶部や
伝送インターフェース等からなる接続装置4とで構成さ
れている。このように接続装置4にECR3のCPU
(中央処理装置)が実行するメモリバックアップ装置2
との簡のデータ送受信のための通信プログラムを記憶す
るROMを持たせることによって、ECR3のプログラ
ム構成を簡素化できる。なお、ECR3からフロッピー
ディスク記録装置1へのデータ移送はそう頻繁に実施さ
れることはないので、ECR3に上記通信プログラムが
内蔵されていなくとも特に不便を来たすことはない。
外部不揮発性メモリに書込むECR用メセメモリバック
アップシステムえば第4図に示すように構成されている
。すなわち、ECR用メセメモリバックアップシステム
部不揮発性メモリとしてのフロッピーディスク記録装置
1と、このフロッピーディスク記録装置1を制御するメ
モリバラアップ装置2と、ECR3にメモリバックアッ
プ装置2 (MBC)との間でデータ送受信を実行させ
るための送信プログラムを記憶したROM等の記憶部や
伝送インターフェース等からなる接続装置4とで構成さ
れている。このように接続装置4にECR3のCPU
(中央処理装置)が実行するメモリバックアップ装置2
との簡のデータ送受信のための通信プログラムを記憶す
るROMを持たせることによって、ECR3のプログラ
ム構成を簡素化できる。なお、ECR3からフロッピー
ディスク記録装置1へのデータ移送はそう頻繁に実施さ
れることはないので、ECR3に上記通信プログラムが
内蔵されていなくとも特に不便を来たすことはない。
このようなECR用メセメモリバックアップシステムい
て、ECR3からフロッピーディスク記録装置1ヘデー
タを移送する場合、先ず接続装置4の通信プログラムを
記憶したROMを直接ECR3のCPUのバスラインに
接続する。なお、接続装置4とMBC2とは伝送インタ
ーフェースを介して伝送路で接続されている。接続装置
4のROMがECR3のバスラインに直接接続されると
、ECR3のCPUは自己のROMに記憶された制御プ
ログラムでなく、接続装置4のROMに記憶された通信
プログラムに従ってメモリバックアップ装置2との間で
データ送受信を実行する。すなわち、メモリバックアッ
プ装置2から接続装置4を介してECR3ヘデータ送信
要求指令を送出すると、ECR3のCPUは前記送信プ
ログラムに従って自己のRAM等のデータ記憶部に記憶
された売上金額、売上点数等のデータを接続装置4を介
してメモリバックアップ装置2へ送信する。ECR3か
らのデータを受信したメモリバックアップ装置2はこの
データをフロッピーディスク記録装置1へ出力してフロ
ッピーディスクに書込む。
て、ECR3からフロッピーディスク記録装置1ヘデー
タを移送する場合、先ず接続装置4の通信プログラムを
記憶したROMを直接ECR3のCPUのバスラインに
接続する。なお、接続装置4とMBC2とは伝送インタ
ーフェースを介して伝送路で接続されている。接続装置
4のROMがECR3のバスラインに直接接続されると
、ECR3のCPUは自己のROMに記憶された制御プ
ログラムでなく、接続装置4のROMに記憶された通信
プログラムに従ってメモリバックアップ装置2との間で
データ送受信を実行する。すなわち、メモリバックアッ
プ装置2から接続装置4を介してECR3ヘデータ送信
要求指令を送出すると、ECR3のCPUは前記送信プ
ログラムに従って自己のRAM等のデータ記憶部に記憶
された売上金額、売上点数等のデータを接続装置4を介
してメモリバックアップ装置2へ送信する。ECR3か
らのデータを受信したメモリバックアップ装置2はこの
データをフロッピーディスク記録装置1へ出力してフロ
ッピーディスクに書込む。
逆にフロッピーディスクに記録されたデータをECR3
のRAM等のデータ記憶部に書込む場合も、ECR3は
メモリバックアップ装置2から送信されたデータを前記
通信プログラムに従って自己のRAMに書込む。
のRAM等のデータ記憶部に書込む場合も、ECR3は
メモリバックアップ装置2から送信されたデータを前記
通信プログラムに従って自己のRAMに書込む。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながらこのように構成されたECR用メセメモリ
バックアップシステムいてもまだ解消する必要のある次
のような問題があった。
バックアップシステムいてもまだ解消する必要のある次
のような問題があった。
すなわち、一般のECR3においては、データ記憶部に
記憶するデータlは膨大なものとなるので、第5図に示
すように、バンクメモリシステムを採用している。すな
わち、記憶部の例えば[0000]から[FFFF]の
アドレスのうち[0000]〜[DFFF]を制御プロ
グラムを記憶するROM5に使用し、残りの[EOOO
]から[FFFF]を売上データ等を記憶するデータ記
憶部が形成されたRAMに使用している。そしてこのR
AMを同一アドレスを有した5個のバンクメモリ6で構
成している。各バンクメモリ6に対する書込み読出し可
能を制御する各C3(チップセレクト)端子は切換出力
ポードアに接続されている。そして、実際に各バンクメ
モリ6にデータを書込む場合は、切換出力ポードアに書
込まれるべきバンクメモリ6を指定するアドレスデータ
を印加する。
記憶するデータlは膨大なものとなるので、第5図に示
すように、バンクメモリシステムを採用している。すな
わち、記憶部の例えば[0000]から[FFFF]の
アドレスのうち[0000]〜[DFFF]を制御プロ
グラムを記憶するROM5に使用し、残りの[EOOO
]から[FFFF]を売上データ等を記憶するデータ記
憶部が形成されたRAMに使用している。そしてこのR
AMを同一アドレスを有した5個のバンクメモリ6で構
成している。各バンクメモリ6に対する書込み読出し可
能を制御する各C3(チップセレクト)端子は切換出力
ポードアに接続されている。そして、実際に各バンクメ
モリ6にデータを書込む場合は、切換出力ポードアに書
込まれるべきバンクメモリ6を指定するアドレスデータ
を印加する。
しかしながら、上記バンクメモリ6の設置数および各バ
ンクメモリ6とこのバンクメモリ6を指定するアドレス
データと切換出力ポードアとの関係を示すバンク切換情
報はECRの種類によって異なり一定していない。した
がって、ECR用メセメモリバックアップシステム続装
置4のROMに記憶された通信プログラムに従ってデー
タ送受信を実行する場合は、メモリバックアップ装置2
は接続されたECR3のバンクメモリ6の設置数および
切換出力ポードアのアドレスデータ等のECRa側のハ
ード的なバンク切換情報が把握できないためにECR3
の種類が変わるとECR3との間のデータ送受信ができ
ない問題があった。
ンクメモリ6とこのバンクメモリ6を指定するアドレス
データと切換出力ポードアとの関係を示すバンク切換情
報はECRの種類によって異なり一定していない。した
がって、ECR用メセメモリバックアップシステム続装
置4のROMに記憶された通信プログラムに従ってデー
タ送受信を実行する場合は、メモリバックアップ装置2
は接続されたECR3のバンクメモリ6の設置数および
切換出力ポードアのアドレスデータ等のECRa側のハ
ード的なバンク切換情報が把握できないためにECR3
の種類が変わるとECR3との間のデータ送受信ができ
ない問題があった。
本発明はこのような事情に基づいてなされたものであり
、その目的とするところは、このシステムをECRに接
続したときにECRのバンクメモリの切換情報を読取る
ことによって、たとえバンクメモリの構成数および切換
アドレスデータが異なったECRに対してもデータ送受
信を実行できるECR用メセメモリバックアップシステ
ム供することにある。
、その目的とするところは、このシステムをECRに接
続したときにECRのバンクメモリの切換情報を読取る
ことによって、たとえバンクメモリの構成数および切換
アドレスデータが異なったECRに対してもデータ送受
信を実行できるECR用メセメモリバックアップシステ
ム供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明のECR用メセメモリバックアップシステムEC
Rが不揮発性メモリに対する書込み読出しを実施するメ
モリバックアップ装置との間でデータ送受信を実施する
ための通信プログラムを記憶した通信プログラム記憶部
を有する接続装置をECRのバスラインに接続自在に設
け、メモリバックアップ装置が接続装置を介してECR
に接続されたときECRの各データを記憶した各バンク
メモリのバンク切換情報をECRの制御プログラム記憶
部から読出しメモリバックアップ装置へ送信し、メモリ
バックアップ装置は受信したバンク切換情報に基づきE
CRの各バンクメモリに対するデータの書込み読出しを
実行するようにしたものである。
Rが不揮発性メモリに対する書込み読出しを実施するメ
モリバックアップ装置との間でデータ送受信を実施する
ための通信プログラムを記憶した通信プログラム記憶部
を有する接続装置をECRのバスラインに接続自在に設
け、メモリバックアップ装置が接続装置を介してECR
に接続されたときECRの各データを記憶した各バンク
メモリのバンク切換情報をECRの制御プログラム記憶
部から読出しメモリバックアップ装置へ送信し、メモリ
バックアップ装置は受信したバンク切換情報に基づきE
CRの各バンクメモリに対するデータの書込み読出しを
実行するようにしたものである。
[作用]
このように構成されたたECR用メセメモリバックアッ
プシステムれば、接続装置がECRのバスラインに接続
されると、ECRは接続装置の通信プログラム記憶部に
記憶された通信プロクラムに従ってメモリバックアップ
装置との間でデータ送受信を実施できる態勢になるとと
もに、ECRのバンク切換情報が接続装置を介してメモ
リバックアップ装置に送信される。そして、メモリバッ
クアップ装置は受信したバンク切換情報に基づきECR
との間でデータ送受信を実施する。
プシステムれば、接続装置がECRのバスラインに接続
されると、ECRは接続装置の通信プログラム記憶部に
記憶された通信プロクラムに従ってメモリバックアップ
装置との間でデータ送受信を実施できる態勢になるとと
もに、ECRのバンク切換情報が接続装置を介してメモ
リバックアップ装置に送信される。そして、メモリバッ
クアップ装置は受信したバンク切換情報に基づきECR
との間でデータ送受信を実施する。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例のECR用メセメモリバックアップシス
テムすブロック図であり、第4図および第5図と同一部
分には同一符号が付しである。図中11はメモリバック
アップ装置2のCPUであり、このCPU11はバスラ
イン12を介して不揮発メモリとしてのフロッピーディ
スク記録装置1に対するデータの書込み読出しを実行し
たりECR3との間のデータ送受信を実行するための制
御プロクラムが記憶されたROM13.各種可変データ
を一時記憶するRAM14を制御する。また、前記フロ
ッピーディスク記録装置1を制御するFDK制御回路1
5.各種業務指令をキー人力するためのキーボード16
からのキー信号が入力するキーボード入力回路17.キ
ー人力された指令等を表示する表示18の表示制御回路
19および接続装置4と間で伝送路20を介してデータ
伝送を実施するためのシリアル伝送インターフェース2
1が前記バスライン12を介して前記CPU11に接続
されている。
テムすブロック図であり、第4図および第5図と同一部
分には同一符号が付しである。図中11はメモリバック
アップ装置2のCPUであり、このCPU11はバスラ
イン12を介して不揮発メモリとしてのフロッピーディ
スク記録装置1に対するデータの書込み読出しを実行し
たりECR3との間のデータ送受信を実行するための制
御プロクラムが記憶されたROM13.各種可変データ
を一時記憶するRAM14を制御する。また、前記フロ
ッピーディスク記録装置1を制御するFDK制御回路1
5.各種業務指令をキー人力するためのキーボード16
からのキー信号が入力するキーボード入力回路17.キ
ー人力された指令等を表示する表示18の表示制御回路
19および接続装置4と間で伝送路20を介してデータ
伝送を実施するためのシリアル伝送インターフェース2
1が前記バスライン12を介して前記CPU11に接続
されている。
また接続装置4においては、バスライン22に対して前
記伝送路20に接続されたシリアル伝送インターフェー
ス23.ECR3がメモリバックアップ装置2との間で
データ送受信を実行するための通信プログラムを記憶し
た通信プログラム記憶部としてのROM24および各種
の可変データを一時記憶するRAM25が接続されてい
る。そして、このバスライン22は接続端子26aにて
ECR3のバスライン27の接続端子26t)に接続で
きる機構となっている。
記伝送路20に接続されたシリアル伝送インターフェー
ス23.ECR3がメモリバックアップ装置2との間で
データ送受信を実行するための通信プログラムを記憶し
た通信プログラム記憶部としてのROM24および各種
の可変データを一時記憶するRAM25が接続されてい
る。そして、このバスライン22は接続端子26aにて
ECR3のバスライン27の接続端子26t)に接続で
きる機構となっている。
ざらにECR3において、CPU28は前記バスライン
27を介して、第5図に示すROM5゜例えば5個のバ
ンクメモリ6で構成されたRAM30および各バンクメ
モリ6のO8端子を制御する切換出力ポードアを制御す
る。また販売した商品の販売金額等の販売データをキー
人力するためのキーボード31のキーボード入力回路3
2.キー人力した販売金額等の数字を表示する表示部3
3へ表示データを送出する表示制御回路34およびレシ
ートへ販売金額や合計金額等を印字出力するプリンタ3
5へ印字データを送出するプリンタ制御回路36が前記
バスライン27を介して前記CPU28に接続されてい
る。
27を介して、第5図に示すROM5゜例えば5個のバ
ンクメモリ6で構成されたRAM30および各バンクメ
モリ6のO8端子を制御する切換出力ポードアを制御す
る。また販売した商品の販売金額等の販売データをキー
人力するためのキーボード31のキーボード入力回路3
2.キー人力した販売金額等の数字を表示する表示部3
3へ表示データを送出する表示制御回路34およびレシ
ートへ販売金額や合計金額等を印字出力するプリンタ3
5へ印字データを送出するプリンタ制御回路36が前記
バスライン27を介して前記CPU28に接続されてい
る。
なお、前記ROM5内にはキーボード31からキー人力
された販売商品の販売データに対する販売登録処理を実
行するための販売登録プロクラムの他に、第5図の各バ
ンクメモリ6と切換出力ポードアへ送出するアドレスデ
ータのハード的構成を示すバンク切換情報が記憶°され
ている。また、前述したようにECR3のCPU28は
接続装置4のバスライン22が接続端子26a、26b
によって自己のバスライン27に接続されると、接続装
置4のROM24に記憶された通信プログラムに従って
動作する。
された販売商品の販売データに対する販売登録処理を実
行するための販売登録プロクラムの他に、第5図の各バ
ンクメモリ6と切換出力ポードアへ送出するアドレスデ
ータのハード的構成を示すバンク切換情報が記憶°され
ている。また、前述したようにECR3のCPU28は
接続装置4のバスライン22が接続端子26a、26b
によって自己のバスライン27に接続されると、接続装
置4のROM24に記憶された通信プログラムに従って
動作する。
今、接続装置4がECR3に接続され、ECR3、メモ
リバックアップ装置2およびフロッピーディスク記録装
置1の電源が投入されると、メモリバックアップ装置2
のCPtJllはROM13記憶された制御プログラム
に従って第2図の業務を実行するように構成されている
。すなわち電源が投入されると、各種の初期処理を実行
したのち、接続装置4がECR3に接続されていること
を確認する。接続装置4がECR3に接続されると、シ
リアル伝送インターフェース21.伝送路20゜シリア
ル伝送インターフェース23.バスライン22、接続端
子26a、26bおよびバスライン27を介してECR
3のCPU28に対して、このECR3のROM5内に
記憶された前述のバンク切換情報の送出要求指令を送出
する。
リバックアップ装置2およびフロッピーディスク記録装
置1の電源が投入されると、メモリバックアップ装置2
のCPtJllはROM13記憶された制御プログラム
に従って第2図の業務を実行するように構成されている
。すなわち電源が投入されると、各種の初期処理を実行
したのち、接続装置4がECR3に接続されていること
を確認する。接続装置4がECR3に接続されると、シ
リアル伝送インターフェース21.伝送路20゜シリア
ル伝送インターフェース23.バスライン22、接続端
子26a、26bおよびバスライン27を介してECR
3のCPU28に対して、このECR3のROM5内に
記憶された前述のバンク切換情報の送出要求指令を送出
する。
そして、ECR3から接続装@4を介してシリアル伝送
インターフェース21ヘバンク切換情報が入力すると、
このバンク切換情報に基づいてデータ送受信時にメモリ
バックアップ装置2側から指定する第5図に示すECR
a側の切換出力ポードアのアドレスデータを設定する。
インターフェース21ヘバンク切換情報が入力すると、
このバンク切換情報に基づいてデータ送受信時にメモリ
バックアップ装置2側から指定する第5図に示すECR
a側の切換出力ポードアのアドレスデータを設定する。
アドレスデータの設定が終了すると、Plにて実際にE
CR3との間でデータ送受信処理を開始する。データ送
受信が終了するとこのメモリバックアップ装置2内にお
゛ける全ての処理を終了する。
CR3との間でデータ送受信処理を開始する。データ送
受信が終了するとこのメモリバックアップ装置2内にお
゛ける全ての処理を終了する。
また、ECR3のCPU2Bは電源が投入されると第3
図の流れ図を実行する。すなわち、R2にて接続装置4
がバスライン27に接続されているか否かを調べる。そ
して、接続されていたならば、メモリバックアップ装置
2との間のデータ送受信業務が開始されたと判断して接
続装置4のROM24に記憶された送信プログラムに従
って、前記メモリバックアップ装置2との間のデータ送
受信処理可能状態になる。次にメモリバックアップ装置
2からのバンク切換情報送出要求指令の入力を持つ。送
出要求指令が入力すると、ROMl5内のバンク切換情
報を読出して接続装置4を介してメモリバックアップ装
置2へ送信する。その後、R3にて第2図のPlに対応
してメモリバラアップ装置2との間でデータ送受信処理
を実行する。データ送受信処理が終了するとこの流れ図
を終了させる。
図の流れ図を実行する。すなわち、R2にて接続装置4
がバスライン27に接続されているか否かを調べる。そ
して、接続されていたならば、メモリバックアップ装置
2との間のデータ送受信業務が開始されたと判断して接
続装置4のROM24に記憶された送信プログラムに従
って、前記メモリバックアップ装置2との間のデータ送
受信処理可能状態になる。次にメモリバックアップ装置
2からのバンク切換情報送出要求指令の入力を持つ。送
出要求指令が入力すると、ROMl5内のバンク切換情
報を読出して接続装置4を介してメモリバックアップ装
置2へ送信する。その後、R3にて第2図のPlに対応
してメモリバラアップ装置2との間でデータ送受信処理
を実行する。データ送受信処理が終了するとこの流れ図
を終了させる。
なお、R2にて接続装置4が接続されていなければ、通
常のECR3としての処理でああるので、ROM13内
に記憶された販売登録プログラムに従ってキーボード1
6から入力された販売商品の販売金額、販売点数等の販
売データに対する販売登録処理を実行する。
常のECR3としての処理でああるので、ROM13内
に記憶された販売登録プログラムに従ってキーボード1
6から入力された販売商品の販売金額、販売点数等の販
売データに対する販売登録処理を実行する。
このように構成されたECR用メセメモリバックアップ
システムれば、接続装置4をECR3に接続すると、ま
ずECR3のROM5内に記憶されたバンクメモリ6の
設置数および各バンクメモリ6のC8端子の切換出力ボ
ートに対する接続状態等の主として各ECR3のハード
的構成で定まるバンク切換情報が読出されて、メモリバ
ックアップ装置2へ送信される。メモリバックアップ装
[2はこのバンク切換情報に基づいてデータ送受信時に
メモリバックアップ装置2側から指定する第5図に示す
ECRa側の切換出力ポードアのアドレスデータを設定
する。その結果、ECR3とメモリバックアップ装置2
間でデータ送受信処理が円滑に実行される。
システムれば、接続装置4をECR3に接続すると、ま
ずECR3のROM5内に記憶されたバンクメモリ6の
設置数および各バンクメモリ6のC8端子の切換出力ボ
ートに対する接続状態等の主として各ECR3のハード
的構成で定まるバンク切換情報が読出されて、メモリバ
ックアップ装置2へ送信される。メモリバックアップ装
[2はこのバンク切換情報に基づいてデータ送受信時に
メモリバックアップ装置2側から指定する第5図に示す
ECRa側の切換出力ポードアのアドレスデータを設定
する。その結果、ECR3とメモリバックアップ装置2
間でデータ送受信処理が円滑に実行される。
このようにデータ送受信処理に先だっ′でECR3側の
バンク切換情報がメモリバックアップ装置2側へ送信さ
れるので、たとえECRa側のバンク切換情報が異なっ
ていたとしても、メモリバックアップ装置2は接続装置
4に接続される全ての種類のECR3とデータ送受信処
理を確実に実行することが可能である。したがって、接
続されるECR3の種類毎にROM13に異なる制御プ
ログラムを記憶させたメモリバックアップ装置2を準備
する必要がない。その結果、故障修理又は点検補修に要
する時間を短縮することも可能である。
バンク切換情報がメモリバックアップ装置2側へ送信さ
れるので、たとえECRa側のバンク切換情報が異なっ
ていたとしても、メモリバックアップ装置2は接続装置
4に接続される全ての種類のECR3とデータ送受信処
理を確実に実行することが可能である。したがって、接
続されるECR3の種類毎にROM13に異なる制御プ
ログラムを記憶させたメモリバックアップ装置2を準備
する必要がない。その結果、故障修理又は点検補修に要
する時間を短縮することも可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、このECR用メセ
メモリバックアップシステムCRに接続したときに該当
ECRのバンクメモリの切換情報をメモリバックアップ
装置内に読取るようにしている。したがって、たとえバ
ンクメモリの構成数および切換アドレスデータが異なっ
たECRに対してもデータ送受信を確実に実行できる。
メモリバックアップシステムCRに接続したときに該当
ECRのバンクメモリの切換情報をメモリバックアップ
装置内に読取るようにしている。したがって、たとえバ
ンクメモリの構成数および切換アドレスデータが異なっ
たECRに対してもデータ送受信を確実に実行できる。
すなわち1台のシステムで種類の異なる多数のECRに
対処することが可能である。
対処することが可能である。
第1図は本発明の一実施例に係わるECR用メセメモリ
バックアップシステムすブロック図、第2図は同システ
ムの動作を示す流れ図、第3図は同システムを接続した
ECRの動作を示す流れ図、第4図はECR用メセメモ
リバックアップシステム全体す模式図、第5図はECR
のメモリ構成を取出して示すブロック図である。 1・・・フロッピーディスク記録装置(不揮発性メモリ
)、2・・・メモリバックアップ装置、3・・・電子キ
ャッシュレジスタ(ECR)、4・・・接続装置、5・
・・ROM(制御プログラム記憶部)、6・・・バンク
メモリ、7・・・切換出力ポート、11.28・・・C
PU、13・・・ROM、20・・・伝送路、21.2
3・・・シリアル伝送インターフェース、22.27・
・・バスライン、24・・・ROM(通信プログラム記
憶部) 、26a、26b・・・接続端子、30 ・R
A M(データ記憶部)。 出願人代理人 弁理士 鈴圧式彦 第2脂 第3因
バックアップシステムすブロック図、第2図は同システ
ムの動作を示す流れ図、第3図は同システムを接続した
ECRの動作を示す流れ図、第4図はECR用メセメモ
リバックアップシステム全体す模式図、第5図はECR
のメモリ構成を取出して示すブロック図である。 1・・・フロッピーディスク記録装置(不揮発性メモリ
)、2・・・メモリバックアップ装置、3・・・電子キ
ャッシュレジスタ(ECR)、4・・・接続装置、5・
・・ROM(制御プログラム記憶部)、6・・・バンク
メモリ、7・・・切換出力ポート、11.28・・・C
PU、13・・・ROM、20・・・伝送路、21.2
3・・・シリアル伝送インターフェース、22.27・
・・バスライン、24・・・ROM(通信プログラム記
憶部) 、26a、26b・・・接続端子、30 ・R
A M(データ記憶部)。 出願人代理人 弁理士 鈴圧式彦 第2脂 第3因
Claims (1)
- 入力された販売商品の販売データを制御プログラム記憶
部に記憶された販売登録プログラムに従つて販売登録処
理する電子キャッシュレジスタにおけるデータ記憶部の
各バンクメモリに記憶されたデータを読出して不揮発性
メモリに格納するとともに、この不揮発性メモリに格納
されたデータを前記各バンクメモリに書込むECR用メ
モリバックアップシステムにおいて、前記不揮発性メモ
リに対する書込み読出しを実施するメモリバックアップ
装置と、前記電子キャッシュレジスタのバスラインに接
続自在に設けられ、前記電子キャッシュレジスタが前記
メモリバックアップ装置との間でデータ送受信を実施す
るための通信プログラムを記憶した通信プログラム記憶
部を有する接続装置と、前記メモリバックアップ装置が
前記接続装置を介して前記電子キャッシュレジスタに接
続されたとき前記電子キャッシュレジスタの前記データ
を記憶した各バンクメモリのバンク切換情報を前記制御
プログラム記憶部から読出し前記メモリバックアップ装
置へ送信する手段と、前記メモリバックアップ装置は受
信した前記バンク切換情報に基づき前記電子キャッシュ
レジスタの各バンクメモリに対するデータの書込み読出
しを実行する手段とを備えたことを特徴とするECR用
メモリバックアップシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6686585A JPS61226895A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | Ecr用メモリバツクアツプシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6686585A JPS61226895A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | Ecr用メモリバツクアツプシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61226895A true JPS61226895A (ja) | 1986-10-08 |
Family
ID=13328179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6686585A Pending JPS61226895A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | Ecr用メモリバツクアツプシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61226895A (ja) |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP6686585A patent/JPS61226895A/ja active Pending
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