JPS61226936A - ワイヤボンデイング方法および装置 - Google Patents

ワイヤボンデイング方法および装置

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JPS61226936A
JPS61226936A JP60067606A JP6760685A JPS61226936A JP S61226936 A JPS61226936 A JP S61226936A JP 60067606 A JP60067606 A JP 60067606A JP 6760685 A JP6760685 A JP 6760685A JP S61226936 A JPS61226936 A JP S61226936A
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drive
wire
driving
movement
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕 本発明は金属misにより崖轡体ペレットのN極パッド
と外部端子との配線をおこなうワイヤボンディング方法
おJ、び装置に関jる。 〔発明の技術的費用どその問題点〕 近年、「デジタルワイヤホンダ」と呼ばれるワイヤボン
ディング装置が多く用いられている。このワイヤボンデ
ィング装置は、ワイヤクランプどしてソレノイドを用い
、ワイヤクランプおよびボンディング工具を」−上移動
させるために駆動t−タを用いている。これらボンディ
ング■JA a3 にび駆動モータはXYテーブルに1
ハ載され、このXYテーブルtit X方向の駆動モー
タどY方向の駆動モータにより水平方向に移動される。 上下駆動子−タ、X軸駆動モータ、Y軸駆動モータを動
かすことによりボンディング工具に保持されたボンディ
ングワイヤを半導体ペレッ]−と外部端子にボンデイン
クし、電気的に接続している。 かかるワイヤボンディング装置におりる特にXY方向の
移動に関して次のような問題がある。ワイヤボンディン
グ王具をXY方向に動かすためには、X方向の駆動モー
タどY方向の駆動七−夕を駆動する。例えば第9図に示
づように原点Oから目標位置1’(a、b)にライ1フ
ボンデイングF、H1を動かす場合は次のようにX軸駆
動モータどY軸駆動を−9を駆動り゛る。これら上−夕
を同時に駆動開始し、Y方向の位置が目!ffi (+
N bに達したらY軸駆動モータを停止り−る。ぞの後
X方向の位置が目標値aに達したらX軸駆動モータを停
止り−る。 ボンディング工具は第9図の移動軌跡!J1を描く。 この移動軌跡ρ、は位置Q(b、b)で曲がっているた
め、ボンディング工具はこの位置Q (b。 b)で移動方向を急激に変える。このためボンディング
ニ[貝が保持しCいるボンディングワイVが曲がり、望
ましりべ
【いループ形状どなる。 上述した問題を解澗
するため、X方向おJ、びY方向の移動量が異なる場合
には、短い移動間の方向の移動速庶を遅くして、ボンデ
ィング工具が第9図の移動軌跡92を描くようにM゛る
。このようにすればボンディング工具が途中で移動方向
を変えることがない。移動のため必要な時間はX方向の
移動mとY方向の移動用のうち長い方で定まる。したが
って第9図の位置P(a、b)に達づ−るのに必要な時
間も、位置R(a、c)に達するのに必要な時間も同じ
になる。軌跡fJ2と軌跡、I13の距離は異なるため
、位置P(a、b、)に移動する場合と、位置R(a、
C)に移動する場合と、移動速度が異なる。一方、信頼
性あるワイヤボンディングをおこなうためには、ボンデ
ィング工具の許容される移動速度に限界がある。しかし
、上述の移動制御では、移動方向が異4Tるど移動速度
が異なるため、許容限界を超えるおそれがある。ボンデ
ィング工具の1王移動速度が一定であれば、移動速度が
異なるど、ボンディング工具の3次元の移動軌跡も第1
0図に示すように異なるため、ボンディング工具の移動
軌跡により定まるボンディングワイヤのループ形状も異
なる。このため安定したワイヤボンディングがおこなえ
ないおてれがある。 また従来のモータの駆動制御を第11図に示J0この駆
動制御は第11図(C)に示すように加速度αを加速時
にはα1、減速時には一α1とする、等加3!度の制御
である。この等加速度の制御では速度Vは第11図(b
)に示すように直線的に増加、減少し、変位Sは第11
図<a)に示すように/、jる。−F述のモータ駆動制
御では加速瓜が、急激に変化するため、移動するボンデ
ィングヘッドがa化部に強いm撃を受り、振動するとい
う問題があった。高速移動ずればそれだGノこの衝撃も
強くなり、安定したスムーズなワイヤボンディングがお
こ<iえないおそれがある。 (発明の目的) 本発明は上記事情を8虞してなされたもので、高速で安
定したワイヤボンディングをすることができるワイヤボ
ンディング方法および装置を捉供することを目的とする
。 〔発明の概要〕 上記目的を達成するため本発明によるワイヤボンディン
グ方法は、ボンディング■只の上下移動および水平移動
テーブルの水平移動にお【ノる2点間の駆動制御を、前
記2点間の直線距離に応じた、所定の基準駆動パターン
にほぼ相似の駆動パターンに基づいておこなうことを特
徴どする。 ° また本発明によるワイヤボンディング装置のボンデ
ィング工具の上下駆動部と、水平移動テーブルの水平駆
動部は、それぞれ、駆動手段と、所定の基準駆動パター
ンを記憶する記憶部と、移動開始点と移動終了点間の直
線距離に応じた前記所定の基準駆動パターンにほぼ相似
の駆動パターンを生成する駆動パターン発生部と、この
駆動パターン発生部からの駆動パタ一ンに1ルづいて前
記駆動手段を制御する駆動制御部とを有していることを
特徴とする。 (発明の実施例) 第1の実施例 本発明の第1の実施例ににるワイヤボンディング装置を
第1図に示す。Y方向の駆動モータ1とY方向の駆動を
一タ2によりXYh向に制御CきるXYチー゛プル3に
ボンディングへッドーJニット4が搭載され、そのボン
ディングヘッド]ニツI〜4には、ボンディングワイ髪
75を通したボンディング工具6が設【プられている。 ボンディング工具6は支点7を中心に揺動覆るボンディ
ングアーム8に取りつ【プられている。支点7を中心に
揺動する揺動アーム9が設置ノられている。駆動モータ
10で偏芯ピン11の軸を正逆回転さしすることにより
この揺動アーム9を上下方向すなわちZ方向に動かすこ
とがCぎる。揺動アーム9が上下方向に動くと、これに
つながるクランプアーム12、ボンディングアームロッ
クピン13、ボンディングアーム8が上下方向に動く。 Z方向の駆動モータ10には、その回転角を検出するロ
ータリ1ンコーダ(図示せず)が設けられており、その
回転角からボンディング]二貝6の高ざを検知りること
ができる。支点7はボンディングアーム8と揺動アーム
9両方の支点をかねた2重軸になっており、揺動アーム
9の動きは、アーム[1ツクソレノイド171にJ:リ
ボンゲイングアームロツクピン13に副ボンディングア
ーム15を押しつ【プることにより、ボンディングアー
ム8に伝えられる。またアームロックソレノイド14と
は別に副ボンディングアーム15と揺動アーム9とは、
リニアモータ16が発生する力により引き゛つ(〕られ
ている。ボンディングアーム8を高速で上下させる際に
は、アームロックソレノイド14にJ:リボンディング
アーム8をロックする。ボンディングワイヤ接合時には
、ボンディング工具6がボンディング而に接触してボン
ディングアームロックピン13から副ボンディングアー
ム15がはなれる。このとき副ボンディングアーム15
にはりニアモータ16により接合に必要な力だ(」が加
えられる。ボンディングワイヤ5をクランプするワイ)
7クランプ17とクランプソレノイド18はクランプ)
アーム12に設けられ、同様のワイ)ツクランプ25ど
クランプソレノイド26は固定アーム27に設【フられ
ている。 次にこのライ1ノボンデイング装首にJ、るワイヤボン
ディング装置を第2図(a)、(【))により説明覆る
。まず、ボンディング工具6から出たワイV5の先端に
ボールが形成され(a−,5−貞■)、ボンディング工
具6はワイヤクランプ17どとムに第1ボンディング位
置■まで十ll¥する。このときワイヤクランプ25〕
を閉じてワイ翫75との間に摩擦を生じさけることによ
りボンディング■貝6の′先端にボールをくわえこまU
る(時点O)。第1ボンデイングが終了すると、ボンデ
ィング1[貝6とワイA7クランブ17は共に1−1だ
1)上品し、必要な長さのワイヤをボンディングT貝6
がら引き出71(時点O)。この間にXYテーブル3は
第1ボンディング位置から第2ボンディング位置に移動
する。第1ボンディング位置と第2ボンディング位置と
の間の距M Lからボンディングアーム6の[吊11が
次式の如く定まる。この1」ど1の関係はH=(1,5
へ−2,0)xL+αである。ここでαは経験的に定ま
る値である。次にボンディング■具6は徐々に下降しく
時点■)、第2ボンデインク位置にワイヤ5をボンディ
ングづ−る(時点■)。このとぎワイA7クランブ25
は開じている。 ボンディングが終了するとボンディング■貝は上91シ
CnY点■)、−口停止してソイ1フクランプ17を閉
じ再び−に貸してワイヤを切断する(時点■)。ボンデ
ィングT貝6の上昇が終了するどH2O2トーチまたは
電気トーチ21によりワイヤの先端にボールが形成され
(時点■)、1回のボンディングが終了する。 本実施例によるワイヤボンディング装置のボンディング
工具6の上下動およびXYテーブル3の駆動の概略は上
述の通りであるが、移動「yの駆動軌跡が従来のbのと
は異なる。任意の駆動軌跡で駆動することができる駆動
制御部を第3図に示す。 本実施例ではこの駆動制御部を、揺動アーム9を上下動
させる駆動モータ10.XYテーブル3を動かすX軸駆
動モータ1、Y軸駆動モータ2にそれぞれ設けている。 駆動モータ1,2.10をモータMで代表り−る。 またモータMの回転角度に、このモータMにより移動す
るボンディング■具6、XYテーブル3の移動距1!1
1が比例するものとする。なお、ボンディングゴー貝6
の十王動の移動距離と駆勤王−夕10の回転角を比例さ
せる技術については、同じ出願人の特願昭59−920
25号に記載しである。 モータMへの電力はサーボアンプ38より供給される。 モータMに1.L回転角度に比例した電圧を発生するり
]ジI−ネレータ35と回転方向と回転角lαに応じた
パルスを発生する回転式パルスエンコーダ36が同軸上
に直結されている。タ:]ジIネレータ35からの電圧
出力はサーボアンプ38に直接負帰還され、独立したリ
ーボルーブが構成される。パルスカウンタ37はパルス
エンコーダ36から送られるパルス列を、回転方向を弁
別しながらカウント・ツる。CPU31は所定の時間間
隔でパルスカウンタ37の内容を読み込み、11回のカ
ウント値どの差を求め、この差をメ七り32C内の旧現
在位置データ(EXDT)に加減紳することに5ノこり
、駆動対象にの新現在位置とり−る。 一方メモリ32(jには駆動対象にの目標位置−12= (TARG)が格納されており、CPU31はこの目標
位置と新現在位置との差を求め、これを偏差値(トIE
N)としてメモリ32eに格納MるするCPU31はl
−I E N = T A RG −E X P T 
= 0となるように、l−I E Nに応じたアブログ
出力量を所定演算により求め、これをサーボアンプ38
に出力する。駆動対象Kが停止状態にある場合は、T 
A RG 4= E X P T 、!:なッテおり、
駆動対象Kを移動さゼたい場合は目標位置を変化させれ
ばよい。 なお、本実施例では精密制御のため、これらデータ(T
ARG、EXPT、1−IEN等)は、パルスエンコー
ダ35の発生するパルス数どする。 次に駆動対象を距離Sだけ動かす場合について説明する
。CPLJ31は、メモリ32bで与えられた移動距@
Sから目標位置の更新回数をnを求め、目標更新データ
(ΔSi)として第4図に示すようにメモリ32fに格
納する。ここで駆動対象にの移動軌跡は第5図(a)に
示すように、例えば次式に示すようなサイクロイダル曲
線になるようにする。 △5=SX ・・・・・・ (1) ここでT【、1全移動峙間であり、Δ1゛は更新回数n
で全移動時間Tを割った駆動単位時間である。メモリ3
2aに記↑■されたこの式に基づいて11椋更新データ
(ΔSi)が定められ、メモリ32fに格納される。 標W軌跡データを(1)式に示すようなリイク「lイダ
ル曲線どMるど、移動軌跡は第5図(a)に示IJ、う
になり、速度Vは第5図(b)に示すように′/fす、
加速度αは第5図(C)に示すようにイjる。加速度α
は正弦波状変化をしており、急激に変化しないのでモー
タMへの負担が少なく、衝撃も少ない。なお、加速度α
が急激に変化しtrいbのであれば、他の駆動曲線eも
よい。例えば111弦カム曲線、変形台形カム曲線があ
る。 CP U 31は所定のlli位時間Δ1の間隔で目標
更新データΔS1をメモリ2fから順次読み出し、= 
  1 ら   − これを目標位置に加えていく。最終目標位置を設定後、
現(+位置(EXPT)がII目標位置TΔRG)にな
るのをまら、駆動対象にの移動を完了する。 本実施例で番、1メモリ32aの標準軌跡をメモリ32
bの直線距離Sに応じ−Cはば相似形に変形することに
なる。なお、メモリ32aに数種類の標準軌跡を記憶し
、動作時の目的に合せて選択してもよい。 本実施例にJ:れば標準軌跡に基づいて駆動制御するこ
とができるので、カム運動理論により、へ速で低衝撃、
低振動の駆動が可能である。 第じと!1笈】1例 次に本発明の第2の実施例にJ:るワイヤボンディング
装置を第6図に示す。本実施例はボンディング■具が設
番プられたボンディングアームと、ワイヤクランプが設
けられたクランプアームとが独立駆動可能であり、それ
ぞれの駆動部を前述の特願昭59−92025の技術に
J:り回転角と移動量が比例するように改良したもので
ある。 ボンディングT具213を−1−下駆動するためのモー
タ(図示lず)の回転軸202にロータリーエン」−ダ
(図示けず)と力l\203が取りつけられている。ボ
ンディングアーム211は揺動アーム206ど向−支軸
209で結合され−Cいる。 揺動アーム206にI:Lカムフォロワー205が設け
られ、このカムフォロワー205はカム203ど接触し
ている。また1五動アーム206には補助アーム208
が設けられている。この補助アーム208の一端に;b
カムフォロワー204が取りつけられている。カムフォ
ロワー204と205とでカム203をはざむ。揺動ア
ーム206と補助アーム208との間にバネ210を設
けて、カムフォロワー20/1.205に一定の予圧を
かけている。 ボンディングアーム211は支軸209で揺動アーム2
06と連結されている。ボンディングアーム211は、
マグネット217とムービン]イル216にJ:り構成
されたボイス−1イルモータとバネ218とにより保持
されている。ビン223はボンディングアーム211の
回転を用止するためにボンディングアーム211の端部
221近くに設【ノられている。この端部221の動き
を検出するための容量レン+j222が設りられている
。 ボンディング工具213がボンディング位置に当たると
、ボンディングアーム211がわずかに回転し、端部2
21と客間センリ222とのギャップが変化する。この
ギャップ変化を容品レンザ222で検出して、ボンディ
ングした時刻を知ることができる。この時刻から超音波
発振を開始し、超音波ボンディングをおこなう。 上クランプ252ど下クランプ257Iを上下駆動する
ためのモータ(図示−ぜず)の回転軸242にロータリ
エンコーダ(図示「ず)とカム243が取りつけられて
いる。クランプアーム246は支軸249を中心に回転
づ−る。クランプアーム246の一方は2つのアーム2
51.253に分かれておりそれぞれクランプ252,
254が取りつけられている。クランプアーム246の
他端にはカムフォロワー245が設けられ、カム2/I
3と接触している。J:たクランプ7−ム2/I6に(
J補助アーム2/I8が設けられ、この補助アーム2/
I8の一端にも力11)AIIワー244が取りつI−
jられている。カムフ711ワー244と:215どで
カム243を(よさむ。クランプアーム27I6ど補助
アーム248との間にバネ250を設【)て、カムフォ
ロワー2A/1.245に一定の予圧をかけている。 スプール(図示Uず)から引きだされたボンディングワ
イA7230は、上クランプ252、下クランプ254
を通ってボンディング工具213の先端から出ている。 上クランプ252と下クランプ254との間にガイド2
32が設()られている。 上クランプ252のすぐ上にもガイド234が設()ら
れている。ボンディングワイA7230を常に一定のテ
ンシヨンでにに引き」−げるため、Tアーノズル236
からエアーがふきつけられている。 次に本実施例によるワイX7ボンデイング方法を第7図
(a)、(b)を用いて説明する。まずボンデイングワ
イ\7230の先端に形成されたボールを、上クランプ
252を閉じてボンディング1]具213を下降さける
ことにより、ボンデイング工4213の先端にくわえ込
む(時点Δ)。次に上クランプ252、下クランプ25
4を聞いた状態にしてボンディング工具213だGノを
軌跡Z1゜Z2に沿って距v s 1だ【ノ降下し、直
下の半導体ペレット220の第1ボンディング位Hにボ
ールを圧着時間の間押しつ【プ超音波ボンディングする
(時点B)。 次にボンディング工具213を少し−に昇してから上ク
ランプ254を開じてボンディング工具213を第2ボ
ンディング位置から相対的に離間する方向に移動させた
後第2ボンディング位岡へ向う(時点C)。ここで、第
2ボンディング位回は、半導体ペレット220に近接し
C!ii!ff2された外部端子上に設けられている。 ボンディング工具213を第2ボンディング位置から相
対的に離す操作はボンディング工具213を搭載したX
Yテーブル200を移動させておこなう。 次いで、上クランプ252を閉じた状態で所定分だ4−
J降下して、スプール249から架設に必要な長さH0
分のボンディングワイヤ230を引き出す。このボンデ
ィングワイヤ230の引き出しに同期してボンディング
工具231を所定距離S だけ軌跡73に沿って上昇す
る(時点D)。 次いで、ボンディング工具213を軌跡Z4に沿って第
2ボンディング位置の」ニ方に移動さける(時点[)。 ボンディング工具213が第2ボンディング位置の上方
に達した時点では、ボンディングIU213と第1ボン
Yイング位置間には、架設に必要な長ざti Cのボン
ディングワイヤ230が供給されている。 上クランプ252及び下クランプ2511を開いた状態
にしてボンディング工具213を第2ボンディング位置
まで軌跡Z5に沿って降下し、ボンディングワイヤ23
0を引っ張った状態でボンディングワイヤ230の接続
を行なう(時点F)。 次いで、下クランプ254を閉じた状態でボンディング
−貝213を所定距1tllls  だけ軌跡Z6に沿
って上昇しく時点G)、ボンディング1゛貝−ン U 
  − 213から次のボールを形成するためのボンデイングワ
イV7230が突き出した状態になるように、上クラン
プ252と下クランプ254を上昇させる(時点1−1
)。然る後、ボンディング工具213から突き出したボ
ンディングワイヤ230の先端にトーチ255によりボ
ールを形成する(時点I)以上の動作において、ボンデ
ィング工具213の上下駆動の軌跡z  、z  、z
4.z6に沿つての移動は、第1の実施例と同様、ザイ
クロイダル曲線等のIli撃が少なく高速で駆動できる
曲線に従ってなされ、軌跡Z2.Z5に沿っての移動は
低速駆動によりなされる。 XYテーブル200の移動について第7図、第8図を用
いてさらに詳細に説明する。第1ボンディング位置にボ
ンディング後、ボンディング工具213が軌跡Z3に沿
って上昇しはじめる。この上昇開始後時間T5が経過す
ると、XYテーブル200が移動を開始し、時間T1経
過後その移動を終了する。この時間T1は、第1ボンデ
ィング位置Oから第2ボンディング位置Qまでの直線距
MI OQにJ、す、枕Ql軌跡データから求められに
基準速度曲線に基づい−(求められる。この時間T1で
XYテーブル200のX軸方向の距1illISxoの
移動、Y軸方向の距If S 、。の移動が/iされる
。このどぎのX軸駆動の速度曲線はVxo(第8図(b
))Y軸駆動の速度曲線)まvvo(第8図(C))と
なり、各所要時間下X。、TVoは時間T1と等しい。 したがつC第1ボンディング位買Oから第2ボンデイン
ゲイ17置QまでのXYテーブル200の移動lII+
跡は、Xll1ll、Y軸の移動が合成され直線を描く
。 もし第2ボンディング位置がPの場合は、X軸方向の距
に1はSY軸方向の距−1はS7.とイrす、yp1 速度曲線はVxp” ypどなり、所要時間はT xp
’T どイ↑る。所要時間Tx、はTV、に等しく、直
線p 距1!lit OPどOQどの比に応じて時間T、より
短い。 ボンディングループを形成するボンディング■貝213
の軌跡73どZ4に沿っての所要時間T  −+−74
は、XY′7′−プル200の移動り間T により定ま
り、距111 S  ど肋間T  −+−T 、、によ
るリイク「1イダル曲線で1−下方向(7方向)に駆動
される。本実施例では距11iIIS6とS7が、ボン
ディングワイ\7のループ形状を定めるため、予め定め
られており、これにより所要時間1′5と・T4が定ま
る。また9[! gill S 2は第1ボンディング
位置と第2ボンディング位置までの直線距IIIt【こ
より求められる。この距離S2により距離S6と87を
変化さけてムにい。 なお、ボンディングワイヤの形状をにりするため、第1
ボンディング位置から第2ボンディング位置にXYテー
ブル200を移動さける場合に、一度、離れる方向に移
動させたのち第2ボンディング位置へ移動さ16場合が
ある(特願昭58−2/14120参照)。このような
一度離れる方向へのXYテーブルの移動にも上記制御が
利用できる。 本実施例によればXYテーブルの移動を移動方向に関係
なく相似に駆動り−ることができ、イの軌跡を直線にづ
゛ることができる。したがって安定したループ形状が得
られるとともに、移動方向ににる加減速度の差がなくな
り、許容限界まで速度を」−げることができる。また−
1−下方向も同様の制御をおこなうこと(、二より、ボ
ンディングニ「貝の軌跡が相似形どなり、安定した)1
−ブ形状が得られる。 〔発明の効果〕 以上の通り本発明にJ:れば、基準駆動パターンに相似
の駆動パターンでボンディング■貝の上下駆動、水平駆
動テーブルの水平駆動をおこなうことにしたので、高速
で安定したライ1フボンγイングをおこなうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例によるワイヤボンディン
グ装置?1の側面図、第2図は同ワイヤボンディング装
置の動作を示寸図、第3図は同ワイヤボンディング装置
の駆動制御部のブロック図、第4図は同駆勅制御部の[
1標更新データメモリのメモリマツプ、第5図は同駆動
制御IPJlの動作を示−づ図、 第6図は本発明の第2の実施例によるワイヤボンディン
グ装置の要部の側面図、第7図、第8図は同ワイヤボン
ディング装置の動作を示1図、第9図、第10図、第1
1図は従来のワイヤボンディング装置の動作を示り図で
ある。 1.2・・・駆動モータ、3・・・XYテーブル、4・
・・ボンディングへッドユニツ]〜、5・・・ボンディ
ングワイヤ、6・・・ボンディング工具、7・・・支点
、8・・・ボンディングアーム、9・・・揺動アーム、
10・・・駆動E−夕、11・・・偏芯ピン、12・・
・クランプアーム、13・・・ボンディングアームロッ
クピン、14・・・アームロックソレノイド、15・・
・副ボンディングアーム、16・・・リニアモータ、1
7.25・・・ワイヤクランプ、18.26・・・クラ
ンプソレノイド、19・・・スプール、21・・・トー
チ。 出願人代理人  猪  股    清 杆 ^                      ^−
〇               〇〆−〆) 」コ          Q へノ             ζノ ”!”R 手続補正書 昭和60年 5 月 20 許庁長官 志賀  学 殿 事件の表示 昭和60年 特許願 第67606号 発明の名称 ワイヤボンディング方法および装置 補正をする者 事件との関係  特許出願人 (307)  株式会社 東 芝 代  理  人 明細書および図面。 補正の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ボンディングワイヤを保持するボンディング工具を
    上下駆動しながら、このボンディング工具が搭載された
    水平移動テーブルを駆動するこにより、前記ボンディン
    グワイヤを半導体ペレットと外部端子にボンディングし
    て電気的に接続するワイヤボンディング方法において、 前記ボンディング工具の上下移動および前記水平移動テ
    ーブルの水平移動における2点間の駆動制御を、前記2
    点間の直線距離に応じた、所定の基準駆動パターンにほ
    ぼ相似の駆動パターンに基づいておこなうことを特徴と
    するワイヤボンディング方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法において、前記所
    定の基準駆動パターンは、移動時間に対する移動量の変
    化曲線が単弦カム曲線またはサイクロイドカム曲線また
    は変形台形カム曲線であることを特徴とするワイヤボン
    ディング方法。 3、特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法にお
    いて、前記水平移動テーブルを互いに直交するX軸駆動
    およびY軸駆動により水平移動する際に、X軸駆動とY
    軸駆動をほぼ同時に開始し、ほぼ同時に終了することを
    特徴とするワイヤボンディング方法。 4、ボンディングワイヤを保持するボンディング工具と
    、このボンディング工具を上下駆動する上下駆動部と、
    このボンディング工具が搭載された水平移動テーブルと
    、この水平移動テーブルを水平駆動する水平駆動部とを
    備え、前記上下駆動部により前記ボンディング工具を上
    下移動しながら前記水平駆動部により前記水平移動テー
    ブルを水平移動させることにより、前記ボンディングワ
    イヤを半導体ペレットと外部端子にボンディングして電
    気的に接続するワイヤボンディング装置において、 前記上下駆動部および前記水平駆動部は、それぞれ、駆
    動手段と、所定の基準駆動パターンを記憶する記憶部と
    、移動開始点と移動終了点間の直線距離に応じた、前記
    所定の基準駆動パターンにほぼ相似の駆動パターンを生
    成する駆動パターン発生部と、この駆動パターン発生部
    からの駆動パターンに基づいて前記駆動手段を制御する
    駆動制御部とを有していることを特徴とするワイヤボン
    ディング装置。 5、特許請求の範囲第4項記載の装置において、前記所
    定の基準駆動パターンは、移動時間に対する移動量の変
    化曲線が単弦カム曲線またはサイクロイドカム曲線また
    は変形台形カム曲線であることを特徴とするワイヤボン
    ディング装置。 6、特許請求の範囲第4項または第5項記載の装置にお
    いて、前記水平駆動部の駆動手段は、互いに直交するX
    軸駆動手段およびY軸駆動手段を有し、前記駆動制御部
    は、X軸駆動およびY軸駆動をほぼ同時に開始し、ほぼ
    同時に終了するように前記X軸駆動手段およびY軸駆動
    手段を制御することを特徴とするワイヤボンディング装
    置。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11404393B2 (en) * 2018-08-23 2022-08-02 Kaijo Corporation Wire bonding method and wire bonding device

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