JPS6122731B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6122731B2 JPS6122731B2 JP54090579A JP9057979A JPS6122731B2 JP S6122731 B2 JPS6122731 B2 JP S6122731B2 JP 54090579 A JP54090579 A JP 54090579A JP 9057979 A JP9057979 A JP 9057979A JP S6122731 B2 JPS6122731 B2 JP S6122731B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- lever
- latch
- switch
- safety switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高周波加熱装置の安全装置に関するも
のである。
のである。
従来はスタートボタンをONすることによりド
アーをロツクする機構と、ドアー開放レバーを操
作してドアーのロツクを解除する機構とが各々単
独で構成されておりラツチレバーに相当する部品
が2つないし3つ必要であり、従つて構造が複雑
で動作不良の問題が多かつた。またラツチレバー
に緩衝バネは付いておらず直接安全スイツチを動
作するため、その衝撃振動によつて安全スイツチ
の接点が摩耗して破損したり、接点がチヤタリン
グを起しラツシユ電流によつて溶着したりする問
題があつた。
アーをロツクする機構と、ドアー開放レバーを操
作してドアーのロツクを解除する機構とが各々単
独で構成されておりラツチレバーに相当する部品
が2つないし3つ必要であり、従つて構造が複雑
で動作不良の問題が多かつた。またラツチレバー
に緩衝バネは付いておらず直接安全スイツチを動
作するため、その衝撃振動によつて安全スイツチ
の接点が摩耗して破損したり、接点がチヤタリン
グを起しラツシユ電流によつて溶着したりする問
題があつた。
さらにラツチレバーを動作さすラツチバネは1
本のため製品の輸送途上で外れたり、長期間使用
中に破損したりして、ラツチレバーによつてモニ
タースイツチを動作させることが出来なくなり安
全スイツチが短絡状態になるなど最悪の場合、ド
アーを開けた状態においてもモニタースイツチが
働かなくなるような危険性があつた。
本のため製品の輸送途上で外れたり、長期間使用
中に破損したりして、ラツチレバーによつてモニ
タースイツチを動作させることが出来なくなり安
全スイツチが短絡状態になるなど最悪の場合、ド
アーを開けた状態においてもモニタースイツチが
働かなくなるような危険性があつた。
本発明による高周波加熱装置は第1図に示す通
り、前面右部に本体に固定されたヒンジ1を支点
として開閉自在なるドアー2を有し、前面左部に
は本体に固定され、動作時間を設定するタイマー
3、加熱を作動するスタートボタン4、作動中を
表示する作動ランプ5、加熱が終了し被加熱物を
取り出すためのドアー2の開放を操作するドアー
開放レバー6を有する操作パネル7が設けられて
いる。そして上記ドアー2と操作パネル7の背後
には内部に被加熱物を入れる加熱室を有する製品
本体8に設けられている。
り、前面右部に本体に固定されたヒンジ1を支点
として開閉自在なるドアー2を有し、前面左部に
は本体に固定され、動作時間を設定するタイマー
3、加熱を作動するスタートボタン4、作動中を
表示する作動ランプ5、加熱が終了し被加熱物を
取り出すためのドアー2の開放を操作するドアー
開放レバー6を有する操作パネル7が設けられて
いる。そして上記ドアー2と操作パネル7の背後
には内部に被加熱物を入れる加熱室を有する製品
本体8に設けられている。
次に本発明の要部の説明を行なう。
第2図はドアー2を閉じたのみでまだスタート
ボタン4を押してない状態を示しており、この構
成を説明すると、ドアー2のヒンジ1と相反する
位置に固定されたピンA9を支点とし、ドアーフ
ツクバネ10によつて下方へ付勢されているドア
ーフツク11は、加熱室の前面フレームを構成す
る加熱室前板12にビスA13で固定されたスイ
ツチ取付板14にピンB15を支点として構成さ
れているラツチレバー16、スイツチ取付板14
にビスB17で固定されたラツチフレーム18、
及びラツチフレーム18にピンC19を支点とし
て構成されている作動レバー20によつて下方へ
の動きを制限されている。
ボタン4を押してない状態を示しており、この構
成を説明すると、ドアー2のヒンジ1と相反する
位置に固定されたピンA9を支点とし、ドアーフ
ツクバネ10によつて下方へ付勢されているドア
ーフツク11は、加熱室の前面フレームを構成す
る加熱室前板12にビスA13で固定されたスイ
ツチ取付板14にピンB15を支点として構成さ
れているラツチレバー16、スイツチ取付板14
にビスB17で固定されたラツチフレーム18、
及びラツチフレーム18にピンC19を支点とし
て構成されている作動レバー20によつて下方へ
の動きを制限されている。
次にスタートボタン4をON状態にすると作動
レバー20は矢印A21方向に移動(この部分の
機構図は省略しています)し、第3図の構成に至
る。
レバー20は矢印A21方向に移動(この部分の
機構図は省略しています)し、第3図の構成に至
る。
作動レバー20が矢印21方向へ移動すると同
時にドアーフツク11はドアーフツクバネ10の
力によつてラツチバネ22によつて付勢されてい
るラツチレバー16に打勝つて、ラツチレバー1
6とともに下方へ下がりドアー2を製品本体へロ
ツクするとともに緩衝バネ23を介して安全スイ
ツチ24をON状態にし第6図の回路図に示すが
如く高周波加熱装置を動作せしめるものである。
緩衝バネ23はりん青銅、ステンレス等から成る
板バネで一方をラツチレバー16にカシメ、スポ
ツト溶接等で固定、他方を開放状態にするととも
に安全スイツチ24への動作時安全スイツチ24
のアクチエター25への接触面が平行になるよう
な形状にし、安全スイツチ24がON時、ラツチ
レバー16の衝撃、振動が直接安全スイツチ24
に伝わらない様にしている。
時にドアーフツク11はドアーフツクバネ10の
力によつてラツチバネ22によつて付勢されてい
るラツチレバー16に打勝つて、ラツチレバー1
6とともに下方へ下がりドアー2を製品本体へロ
ツクするとともに緩衝バネ23を介して安全スイ
ツチ24をON状態にし第6図の回路図に示すが
如く高周波加熱装置を動作せしめるものである。
緩衝バネ23はりん青銅、ステンレス等から成る
板バネで一方をラツチレバー16にカシメ、スポ
ツト溶接等で固定、他方を開放状態にするととも
に安全スイツチ24への動作時安全スイツチ24
のアクチエター25への接触面が平行になるよう
な形状にし、安全スイツチ24がON時、ラツチ
レバー16の衝撃、振動が直接安全スイツチ24
に伝わらない様にしている。
上記の構成にすると安全スイツチ24の衝撃に
よる接点の破損や、振動つまり接点のチヤタリン
グによるラツシユ電流からの接点溶着が解消し耐
久性アツプとともに緩衝バネ23の緩衝効果によ
つて、より確実な安全スイツチ24の動作が可能
となつた。また本発明の要部の一つであるラツチ
レバー16の下部凸部26はドアーフツク11の
先端のストローク以上の高さを有し先端部は滑り
易くR状にしておく必要がある。次に被加熱物の
加熱が終了或いは加熱途中でドアー2を開ける必
要が生じた時、ドアー開放レバー6を下方へ操作
すると連結レバー27が矢印B28方向へ移動
(この部分の機構図は省いている)し、第4図の
構成に至る。
よる接点の破損や、振動つまり接点のチヤタリン
グによるラツシユ電流からの接点溶着が解消し耐
久性アツプとともに緩衝バネ23の緩衝効果によ
つて、より確実な安全スイツチ24の動作が可能
となつた。また本発明の要部の一つであるラツチ
レバー16の下部凸部26はドアーフツク11の
先端のストローク以上の高さを有し先端部は滑り
易くR状にしておく必要がある。次に被加熱物の
加熱が終了或いは加熱途中でドアー2を開ける必
要が生じた時、ドアー開放レバー6を下方へ操作
すると連結レバー27が矢印B28方向へ移動
(この部分の機構図は省いている)し、第4図の
構成に至る。
連結レバー27及びラツチレバー16が矢印B
28方向へ移動するとともにドアーフツク11は
ドアー開放レバー6の操作力に打負け図の位置ま
で上がりドアー2の製品本体へのロツクは解除さ
れドアー2はドアーフツクバネ10の元にもどろ
うとする力も加算され矢印C29の方へ押し出さ
れる。またラツチレバー16が上記の如く移動す
ることにより安全スイツチ24はOFF状態にな
り加熱途中でドアー2を開けた場合回路は遮断さ
れ高周波加熱装置の発振は止まりますが、ラツチ
レバー16を間にして安全スイツチ24と対抗す
る位置に設けられているモニタースイツチ30は
逆にON状態になり第6図の回路図に示すが如く
安全スイツチ24が短絡状態に故障した場合など
ヒユーズ31を溶断するようになつている。そし
てドアー開放レバー6の操作を終えた後、連結レ
バー27は第4図32の位置に帰還するがラツチ
レバー16は、ラツチバネ22の付勢力によつて
モニタースイツチ30をON状態のまま第4図の
如く継続する。ラツチバネ22は上述の如く製品
の安全上極めて重要なモニタースイツチを動作さ
せる役割をはたすものでもし仮りに製品の輸送途
上で外れたり、長期間使用中に破損したりした場
合大きな問題となるため第5図に示す様に本発明
はラツチレバー16とスイツチ取付板14との間
にラツチバネ22を安全のため2本設けることに
するとともに振動などがあつても外れにくい構造
にしたものである。更に本発明の要部の一つであ
るラツチレバー16の先端上部凸部33の高さは
第4図X寸法を2〜3mm、更にドアーフツク11
がすべり落ち易い様に図のように上面を傾斜させ
るとドアー2ロツク解除がスムーズに行なえるも
のである。
28方向へ移動するとともにドアーフツク11は
ドアー開放レバー6の操作力に打負け図の位置ま
で上がりドアー2の製品本体へのロツクは解除さ
れドアー2はドアーフツクバネ10の元にもどろ
うとする力も加算され矢印C29の方へ押し出さ
れる。またラツチレバー16が上記の如く移動す
ることにより安全スイツチ24はOFF状態にな
り加熱途中でドアー2を開けた場合回路は遮断さ
れ高周波加熱装置の発振は止まりますが、ラツチ
レバー16を間にして安全スイツチ24と対抗す
る位置に設けられているモニタースイツチ30は
逆にON状態になり第6図の回路図に示すが如く
安全スイツチ24が短絡状態に故障した場合など
ヒユーズ31を溶断するようになつている。そし
てドアー開放レバー6の操作を終えた後、連結レ
バー27は第4図32の位置に帰還するがラツチ
レバー16は、ラツチバネ22の付勢力によつて
モニタースイツチ30をON状態のまま第4図の
如く継続する。ラツチバネ22は上述の如く製品
の安全上極めて重要なモニタースイツチを動作さ
せる役割をはたすものでもし仮りに製品の輸送途
上で外れたり、長期間使用中に破損したりした場
合大きな問題となるため第5図に示す様に本発明
はラツチレバー16とスイツチ取付板14との間
にラツチバネ22を安全のため2本設けることに
するとともに振動などがあつても外れにくい構造
にしたものである。更に本発明の要部の一つであ
るラツチレバー16の先端上部凸部33の高さは
第4図X寸法を2〜3mm、更にドアーフツク11
がすべり落ち易い様に図のように上面を傾斜させ
るとドアー2ロツク解除がスムーズに行なえるも
のである。
上記のようにラツチレバー16において下部凸
部26、上部凸部33の構成でドアー2のロツク
及びロツク解除と二つの機能を図のように単一部
品で一体形成することによつて、単純な構造と確
実な動作で安価で問題の少ないラツチ構成が可能
となつた。
部26、上部凸部33の構成でドアー2のロツク
及びロツク解除と二つの機能を図のように単一部
品で一体形成することによつて、単純な構造と確
実な動作で安価で問題の少ないラツチ構成が可能
となつた。
なお、34は作動レバー20を矢印A21とは
反対方向へ付勢する作動レバーバネであり、35
はラツチフレーム18に設けられた作動レバー2
0のストツパーである。36は安全スイツチ2
4、モニタースイツチ30をスイツチ取付板14
へ取付けるビスCである。第6図において37は
電源であり38はタイマー3のタイマーモータで
あり39はタイマー3のタイムスイツチでタイマ
ーモータ38と関連して動作するものである。4
0は発振器を発振さすために必要な高圧トランス
である。
反対方向へ付勢する作動レバーバネであり、35
はラツチフレーム18に設けられた作動レバー2
0のストツパーである。36は安全スイツチ2
4、モニタースイツチ30をスイツチ取付板14
へ取付けるビスCである。第6図において37は
電源であり38はタイマー3のタイマーモータで
あり39はタイマー3のタイムスイツチでタイマ
ーモータ38と関連して動作するものである。4
0は発振器を発振さすために必要な高圧トランス
である。
以上説明したように本発明によればスタートボ
タンをONすることによりドアーをロツク状態
に、またドアー開放レバーを操作することにより
ドアーのロツクを解除、更にドアーのロツク状態
と呼応して動作するモニタースイツチ、安全スイ
ツチを有するラツチ構成を、単純な構造で確実な
動作を行ない、しかも安価に提供することができ
る。またスタートボタンON時の衝撃等によつて
起るラツチレバーの振動によつて安全スイツチが
チヤタリングを起さないこと、またラツチレバー
の衝撃が直接安全スイツチに当らず長い寿命を確
保することができる。
タンをONすることによりドアーをロツク状態
に、またドアー開放レバーを操作することにより
ドアーのロツクを解除、更にドアーのロツク状態
と呼応して動作するモニタースイツチ、安全スイ
ツチを有するラツチ構成を、単純な構造で確実な
動作を行ない、しかも安価に提供することができ
る。またスタートボタンON時の衝撃等によつて
起るラツチレバーの振動によつて安全スイツチが
チヤタリングを起さないこと、またラツチレバー
の衝撃が直接安全スイツチに当らず長い寿命を確
保することができる。
さらにモニタースイツチ、安全スイツチが輸送
後、或いは長期間使用後などいかなる条件におい
てもラツチレバーによつて確実に動作することが
できる。
後、或いは長期間使用後などいかなる条件におい
てもラツチレバーによつて確実に動作することが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す高周波加熱装
置の外観図、第2図は同要部ドアーを閉じてスタ
ートボタン押す前の状態のラツチ部構造図、第3
図はスタートボタンを押して装置の動作時の状態
のラツチ部の構造図、第4図は同ドアー開放レバ
ーを操作しドアーが開く直前の状態のラツチ部の
構造図、第5図は同ラツチバネの取付部の構造
図、第6図は同装置の回路図である。 1……ヒンジ、2……ドアー、3……タイマ
ー、4……スタートボタン、6……開放レバー、
7……操作パネル、10……ドアーフツクバネ、
11……ドアーフツク、18……ラツチフレー
ム、20……作動レバー、23……ラツチレバ
ー、26……下部凸部、33……上部凸部。
置の外観図、第2図は同要部ドアーを閉じてスタ
ートボタン押す前の状態のラツチ部構造図、第3
図はスタートボタンを押して装置の動作時の状態
のラツチ部の構造図、第4図は同ドアー開放レバ
ーを操作しドアーが開く直前の状態のラツチ部の
構造図、第5図は同ラツチバネの取付部の構造
図、第6図は同装置の回路図である。 1……ヒンジ、2……ドアー、3……タイマ
ー、4……スタートボタン、6……開放レバー、
7……操作パネル、10……ドアーフツクバネ、
11……ドアーフツク、18……ラツチフレー
ム、20……作動レバー、23……ラツチレバ
ー、26……下部凸部、33……上部凸部。
Claims (1)
- 1 ラツチバネで付勢され、モニタースイツチを
動作し、ドアーフツクにより固定された緩衝バネ
を介して安全スイツチを動作するラツチレバーの
先端の下部及び上部に凸部を設け、上記下部凸部
と、製品本体に固定されたスタートボタン及び作
動レバーでドアーフツクを介してドアーをロツク
状態に、また上記上部凸部と、製品本体に固定さ
れたドアー開放レバー及び連結レバーでドアーフ
ツクを介してドアーをロツク状態から解除せしめ
るとともに上記ラツチレバーの上部凸部及び下部
凸部を単一部品で一体形成したことを特徴とする
高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9057979A JPS5616035A (en) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | High-frequency heating apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9057979A JPS5616035A (en) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | High-frequency heating apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5616035A JPS5616035A (en) | 1981-02-16 |
| JPS6122731B2 true JPS6122731B2 (ja) | 1986-06-02 |
Family
ID=14002335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9057979A Granted JPS5616035A (en) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | High-frequency heating apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5616035A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63194167U (ja) * | 1987-06-02 | 1988-12-14 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57142211U (ja) * | 1981-03-04 | 1982-09-06 | ||
| JPS57142212U (ja) * | 1981-03-04 | 1982-09-06 | ||
| JPS5989930A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
| JPS5989931A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
| JPS59173636A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-10-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
| CN102767323B (zh) * | 2012-07-30 | 2014-06-04 | 烟台三环科技有限公司 | 电控文件柜 |
| CN102767311B (zh) * | 2012-08-09 | 2014-05-14 | 浙江宝庄安防科技有限公司 | 保险柜按钮开门控制装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3863045A (en) * | 1973-12-13 | 1975-01-28 | Amana Refrigeration Inc | Microwave oven interlock switch actuator |
| JPS5344066B2 (ja) * | 1974-05-27 | 1978-11-25 | ||
| JPS5146134U (ja) * | 1974-10-03 | 1976-04-05 | ||
| JPS5414501Y2 (ja) * | 1975-10-01 | 1979-06-15 |
-
1979
- 1979-07-17 JP JP9057979A patent/JPS5616035A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63194167U (ja) * | 1987-06-02 | 1988-12-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5616035A (en) | 1981-02-16 |
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