JPS6122809A - スチ−ム式ヘア−カ−ル器 - Google Patents
スチ−ム式ヘア−カ−ル器Info
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- JPS6122809A JPS6122809A JP14293484A JP14293484A JPS6122809A JP S6122809 A JPS6122809 A JP S6122809A JP 14293484 A JP14293484 A JP 14293484A JP 14293484 A JP14293484 A JP 14293484A JP S6122809 A JPS6122809 A JP S6122809A
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Landscapes
- Hair Curling (AREA)
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は貯水タンクを自薦するとともに、この貯水タン
クから供給される水をスチームとするスチーム発生機能
を備えているスチーム式ヘアーカール器に関するもので
ある。
クから供給される水をスチームとするスチーム発生機能
を備えているスチーム式ヘアーカール器に関するもので
ある。
[背景技術]
このスチーム式ヘアーカール器には、特開昭56−16
4004号公報に示されたものがあるが、このものにお
いては、次のような欠点があった。
4004号公報に示されたものがあるが、このものにお
いては、次のような欠点があった。
すなわち、毛髪を巻軽付ける毛髪巻胴の先端に貯水タン
クを設けて、この貯水タンクを押しこんでいる間だけス
チームが発生し、貯水タンクを押すのをやめるとスチー
ムの発生が停止してしまうという構成になっていたこと
から、毛髪にカールイ」けを行なう手順としては、高温
乾熱乾燥、スチーミング、高温乾熱乾燥、巻き戻しとい
う形となっていた。すなわち、巻き付けはスチームが出
ない状態で行なわれ、巻き付は完了時点で貯水タンクの
抑圧によりスチームを発生させて毛髪にスチームを与え
、更にスチームが出ない状態を保持した後、巻ト戻すと
いう手順である。ところで毛髪巻胴の温度は120〜1
40’Cという高温であることも手伝って、どうしても
毛髪が過度脱水を起こし、毛髪が傷みやすい状態を作1
)出してしまうものであった。第11図にカール付は動
作中の毛髪の水分変化を示す。図中Aは巻ぎ付は完了時
、Bはスチーミング完了時、Cはカール付は終了点であ
り、巻き戻しの開始点である。カール付は終了の後、毛
髪は空気中の水分を吸収することにより、水分率が徐々
に回復していく。
クを設けて、この貯水タンクを押しこんでいる間だけス
チームが発生し、貯水タンクを押すのをやめるとスチー
ムの発生が停止してしまうという構成になっていたこと
から、毛髪にカールイ」けを行なう手順としては、高温
乾熱乾燥、スチーミング、高温乾熱乾燥、巻き戻しとい
う形となっていた。すなわち、巻き付けはスチームが出
ない状態で行なわれ、巻き付は完了時点で貯水タンクの
抑圧によりスチームを発生させて毛髪にスチームを与え
、更にスチームが出ない状態を保持した後、巻ト戻すと
いう手順である。ところで毛髪巻胴の温度は120〜1
40’Cという高温であることも手伝って、どうしても
毛髪が過度脱水を起こし、毛髪が傷みやすい状態を作1
)出してしまうものであった。第11図にカール付は動
作中の毛髪の水分変化を示す。図中Aは巻ぎ付は完了時
、Bはスチーミング完了時、Cはカール付は終了点であ
り、巻き戻しの開始点である。カール付は終了の後、毛
髪は空気中の水分を吸収することにより、水分率が徐々
に回復していく。
またこの従来例においては、貯水タンクを押している期
間しかスチームが発生しないのであるから、スチームの
力で毛髪の水分量を調節するという一種のへアートリー
トメントを行なおうとする時や、毛髪の悪いくせをスチ
ームの力で取り除きたい時などには、貯水タンクを押し
続けなくてはならず、使いづらいものであった。
間しかスチームが発生しないのであるから、スチームの
力で毛髪の水分量を調節するという一種のへアートリー
トメントを行なおうとする時や、毛髪の悪いくせをスチ
ームの力で取り除きたい時などには、貯水タンクを押し
続けなくてはならず、使いづらいものであった。
[発明の目的J
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは毛髪に過度の脱水状態を起こさせて
しまうことがなく、ヘアートリートメントやくせ取りに
も使いやすいスチーム式ヘアーカール器を提供するにあ
る。
目的とするところは毛髪に過度の脱水状態を起こさせて
しまうことがなく、ヘアートリートメントやくせ取りに
も使いやすいスチーム式ヘアーカール器を提供するにあ
る。
[発明の開示]
しかして本発明は、毛髪巻胴と、毛髪巻胴を保持する把
持手段と、毛髪巻胴を加熱する加熱手段及びスチーム発
生用の加熱手段と、スチーム発生用加熱手段へ常時水を
供給する貯水タンクと、貯水タンクからスチーム発生用
加熱手段への水の供給を遮断する遮断手段とを具備する
ことに特徴を有するものであり、スチームを発生させる
状態か基本状態であって、遮断手段を作動させた時にの
み、スチームの発生が停止するようにしたものである。
持手段と、毛髪巻胴を加熱する加熱手段及びスチーム発
生用の加熱手段と、スチーム発生用加熱手段へ常時水を
供給する貯水タンクと、貯水タンクからスチーム発生用
加熱手段への水の供給を遮断する遮断手段とを具備する
ことに特徴を有するものであり、スチームを発生させる
状態か基本状態であって、遮断手段を作動させた時にの
み、スチームの発生が停止するようにしたものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、図中
1は後端面の中央より回転コネクター8を介して電)原
コード80が引き出されているとともに、先端に毛髪巻
胴Mが装着されている円筒状の本体ケーシングであって
、その中央内部にはスチーム発生機構が遮熱筒33を介
して納められ、スチーム発生機構の後方には貯水タンク
13の収納室が形成されている。本体ケーシング1の周
面において開「コシて透明窓2aを有するタンクカバー
2により開閉自在とされた収納室にその開口から納めら
れる貯水タンク13は、タンク本体13ノ\と、タンク
蓋13B1 そしてタンク!、 13 Bに設けられた
内圧調整弁]5及び吸水体14とからなるもので、吸水
体14の一端はタンク蓋13Bの先端面に位置しており
、収納室に納めた時、本体ケーシング1の後端に配され
たコイルばね7の圧力を加圧板6を介して受けることで
、貯水タンク13はその吸水体14の一端が位置してい
るタンク蓋13Bの先端面を、スチーム発生機構におけ
る熱板11に当接させる。図中1bは、本体ケーシング
1におけるスチーム発生機構を納めた部分の外周面に設
けられたウレタンエラストマー等の断熱材からなる突リ
ングであり、複数本設けられているこの突リング1bは
、遮熱筒33とともに本体ケーシング1を持つ手が熱さ
を感じさせないようにしているものであるとともに、滑
り止めとなっているものである。この突リング】I)l
ま本体ケーシング1と一体に形成したものでも、別に形
成したものを取り付けるようにしたものでもよい。
1は後端面の中央より回転コネクター8を介して電)原
コード80が引き出されているとともに、先端に毛髪巻
胴Mが装着されている円筒状の本体ケーシングであって
、その中央内部にはスチーム発生機構が遮熱筒33を介
して納められ、スチーム発生機構の後方には貯水タンク
13の収納室が形成されている。本体ケーシング1の周
面において開「コシて透明窓2aを有するタンクカバー
2により開閉自在とされた収納室にその開口から納めら
れる貯水タンク13は、タンク本体13ノ\と、タンク
蓋13B1 そしてタンク!、 13 Bに設けられた
内圧調整弁]5及び吸水体14とからなるもので、吸水
体14の一端はタンク蓋13Bの先端面に位置しており
、収納室に納めた時、本体ケーシング1の後端に配され
たコイルばね7の圧力を加圧板6を介して受けることで
、貯水タンク13はその吸水体14の一端が位置してい
るタンク蓋13Bの先端面を、スチーム発生機構におけ
る熱板11に当接させる。図中1bは、本体ケーシング
1におけるスチーム発生機構を納めた部分の外周面に設
けられたウレタンエラストマー等の断熱材からなる突リ
ングであり、複数本設けられているこの突リング1bは
、遮熱筒33とともに本体ケーシング1を持つ手が熱さ
を感じさせないようにしているものであるとともに、滑
り止めとなっているものである。この突リング】I)l
ま本体ケーシング1と一体に形成したものでも、別に形
成したものを取り付けるようにしたものでもよい。
ここにおいて、貯水タンク13の着脱は、本体ケーシン
グ1の軸方向と直交する方向においてなされるものであ
るとともに、タンクカバー2は第2図から明らかなよう
に、本体ケーシング1に刻して軸方向に摺動自在に取り
付けられたものであって、後方へと引き出すことにより
、貯水タンク】3の収納室を完全に解放するものであり
、貯水タンク13の着脱を容易としているのみならず、
収納室をその前後の電気まわり部品の配置スペースから
分離して、収納室からこれらのスペースに水がまわるこ
とを防ぐシール構造を取りやすくしているものである。
グ1の軸方向と直交する方向においてなされるものであ
るとともに、タンクカバー2は第2図から明らかなよう
に、本体ケーシング1に刻して軸方向に摺動自在に取り
付けられたものであって、後方へと引き出すことにより
、貯水タンク】3の収納室を完全に解放するものであり
、貯水タンク13の着脱を容易としているのみならず、
収納室をその前後の電気まわり部品の配置スペースから
分離して、収納室からこれらのスペースに水がまわるこ
とを防ぐシール構造を取りやすくしているものである。
またタンクカバー2は円筒状に形成されており、本体ケ
ーシング1の後方へと完全に引外出した時にも、電源コ
ード80がその内部を通っていることから、外したタン
クカバー2を別設持っていなくとも、タンクカバー2を
落としたりすることがない。更にここにおけるタンクカ
バ′−2は軸方向にガイド溝2bを有しており、本体ケ
ーシング1外面におけるタンクカバー2を被せる部分に
設けた突条1aに、ガイド溝2bが嵌合するようにしで
ある。この嵌合により、タンクカバー2のまわり止めを
行なっているとともに、突条1aを設けることで、本体
ケーシング1内における前記レバー4や配線の引き回し
のためのスペースを確保してい、るものである。
ーシング1の後方へと完全に引外出した時にも、電源コ
ード80がその内部を通っていることから、外したタン
クカバー2を別設持っていなくとも、タンクカバー2を
落としたりすることがない。更にここにおけるタンクカ
バ′−2は軸方向にガイド溝2bを有しており、本体ケ
ーシング1外面におけるタンクカバー2を被せる部分に
設けた突条1aに、ガイド溝2bが嵌合するようにしで
ある。この嵌合により、タンクカバー2のまわり止めを
行なっているとともに、突条1aを設けることで、本体
ケーシング1内における前記レバー4や配線の引き回し
のためのスペースを確保してい、るものである。
スチーム発生機構は、上述の熱板11とこの熱板11の
外周に設けられた正特性サーミスタ(PTC)からなる
ヒータ9、そしてこれらを内部に納めるヒータケース1
0とからなるものであり、ヒータケース10の後端は、
貯水タンク13のタンク蓋13Bが内周面に嵌合する嵌
合部10a、先端はスチームノズル12となっている。
外周に設けられた正特性サーミスタ(PTC)からなる
ヒータ9、そしてこれらを内部に納めるヒータケース1
0とからなるものであり、ヒータケース10の後端は、
貯水タンク13のタンク蓋13Bが内周面に嵌合する嵌
合部10a、先端はスチームノズル12となっている。
図中38はタンク113Bの外周面に設けら、れて、タ
ンク113Bと嵌合部10aとの密閉を図るシーリング
である。スチーム発生機構が納められている部分の外周
に、スイッチ操作板3が配設されて、本体ケーシング1
を持つ手による操作が容易となるようにしているが、こ
のスイッチ操作板3にて駆動される電源スイッチ5自体
は、スチーム発生機構における熱を避けるために、本体
ケーシング1の後端に配設されており、スイッチ操作板
3と電源スィッチ5とは本体ケーシング1内面に添って
配されたレバ一本にて連結されている。
ンク113Bと嵌合部10aとの密閉を図るシーリング
である。スチーム発生機構が納められている部分の外周
に、スイッチ操作板3が配設されて、本体ケーシング1
を持つ手による操作が容易となるようにしているが、こ
のスイッチ操作板3にて駆動される電源スイッチ5自体
は、スチーム発生機構における熱を避けるために、本体
ケーシング1の後端に配設されており、スイッチ操作板
3と電源スィッチ5とは本体ケーシング1内面に添って
配されたレバ一本にて連結されている。
さて毛髪巻胴Mは、本体ケーシング1の先端より突出す
る加熱パイプ31と、この加熱パイプ31外周に被せら
れた巻胴本体24とから構成されている。スチームを通
すための多数の孔を有している加熱パイプ31は、その
後端が上記スチームノズル12に接続されるとともに、
内部に正特性サーミスタからなるヒータ25を備えたし
−タパイプ26が圧入されたものであり、また先端には
繰作子29を軸方向に摺動自在に保持する筒40が取す
イ・jけられたものである。そして巻胴本体24は、本
体ケーシング1より突出している加熱パイプ31に着脱
自在とされたものであり、スチームを通すための多数の
孔24aを有するとともに多数本のブリスル23を突設
したものとして形成され、内周面には多数の孔が明けら
れた円筒27が設けられ、更に先端にはキャップ28が
1.後端には巻胴台36が取り付けられており、巻胴台
36から突出する差し込み片20を本体ケージ“ング1
の先端開口内に差し込むことで、この巻胴本体24は本
体ケーシング1に取り付けられる。図中22は巻胴本体
24の着脱のための着脱釦、21は、巻胴台36の端面
36aに接することで、スチームが本体ケーシング1内
に逆流することを防ぐパンキンである。
る加熱パイプ31と、この加熱パイプ31外周に被せら
れた巻胴本体24とから構成されている。スチームを通
すための多数の孔を有している加熱パイプ31は、その
後端が上記スチームノズル12に接続されるとともに、
内部に正特性サーミスタからなるヒータ25を備えたし
−タパイプ26が圧入されたものであり、また先端には
繰作子29を軸方向に摺動自在に保持する筒40が取す
イ・jけられたものである。そして巻胴本体24は、本
体ケーシング1より突出している加熱パイプ31に着脱
自在とされたものであり、スチームを通すための多数の
孔24aを有するとともに多数本のブリスル23を突設
したものとして形成され、内周面には多数の孔が明けら
れた円筒27が設けられ、更に先端にはキャップ28が
1.後端には巻胴台36が取り付けられており、巻胴台
36から突出する差し込み片20を本体ケージ“ング1
の先端開口内に差し込むことで、この巻胴本体24は本
体ケーシング1に取り付けられる。図中22は巻胴本体
24の着脱のための着脱釦、21は、巻胴台36の端面
36aに接することで、スチームが本体ケーシング1内
に逆流することを防ぐパンキンである。
スチームを発生させるにあたっては、貯水タンク13に
水を充填した状態で本体ケーシング1の収納室内に納め
てヒータ9及びヒータ25に通電する。貯水タンク13
内の水は吸水体14により吸い出されるとともに、ヒー
タ9で加熱される熱板11に接している吸水体14の一
端において加熱されてスチームとなり、熱板11中夫の
空洞11aを通ってスチームノズル12がら、加熱パイ
プ31内へと流れる。この加熱パイプ31内においてス
チームは、ヒータパイプ26と加熱パイプ
゛3131内の間の空隙を通りつつ、ヒータパイプ2
6゛からの熱を受けることで、結露が防止されるもので
あり、この後加熱パイプ31に設けられた孔、円筒27
、更にスチーム分散用フェルト65と巻胴本体24の孔
24aを経て外部に出る。
水を充填した状態で本体ケーシング1の収納室内に納め
てヒータ9及びヒータ25に通電する。貯水タンク13
内の水は吸水体14により吸い出されるとともに、ヒー
タ9で加熱される熱板11に接している吸水体14の一
端において加熱されてスチームとなり、熱板11中夫の
空洞11aを通ってスチームノズル12がら、加熱パイ
プ31内へと流れる。この加熱パイプ31内においてス
チームは、ヒータパイプ26と加熱パイプ
゛3131内の間の空隙を通りつつ、ヒータパイプ2
6゛からの熱を受けることで、結露が防止されるもので
あり、この後加熱パイプ31に設けられた孔、円筒27
、更にスチーム分散用フェルト65と巻胴本体24の孔
24aを経て外部に出る。
スチームの発生を止めたい時には、先端の繰作子29を
押せばよい。毛髪巻胴M内には操作子29から突出する
軸29aに一端が連結されているレバー19が軸方向に
摺動自在に配されているとともに、本体ケーシング1内
には第5図及び第6図にも示すように一端がレバー19
に連結されたレバー18、一端が軸35で枢支されて先
端34aがレバー18の横突片18aと係合する回動レ
バー34、回動レバー34の中程に設けられた突起34
bで押されるレバー17、復帰ばね37等が配すれて、
レバー18及びレバー17が共に軸方向に摺動自在とさ
れており、操作子29をばね32に抗して押せば、これ
らレバーコ9、レバー18、回動レバー344及びレバ
ー]7を介して貯水タンクj3が後方へと押され、第4
図に示すように熱板11から貯水タンク13の吸水体1
4が離れるものである。ここでレバー18とレバー17
との間に回動レバー34を介在させているのは、パッキ
゛ン38をヒータケース10の嵌合部10a内面に4?
1接させているとともにコイルばね7でイ]勢されてい
る貯水タンク13を、てこの応用で軽く動かせるように
しているためである。
押せばよい。毛髪巻胴M内には操作子29から突出する
軸29aに一端が連結されているレバー19が軸方向に
摺動自在に配されているとともに、本体ケーシング1内
には第5図及び第6図にも示すように一端がレバー19
に連結されたレバー18、一端が軸35で枢支されて先
端34aがレバー18の横突片18aと係合する回動レ
バー34、回動レバー34の中程に設けられた突起34
bで押されるレバー17、復帰ばね37等が配すれて、
レバー18及びレバー17が共に軸方向に摺動自在とさ
れており、操作子29をばね32に抗して押せば、これ
らレバーコ9、レバー18、回動レバー344及びレバ
ー]7を介して貯水タンクj3が後方へと押され、第4
図に示すように熱板11から貯水タンク13の吸水体1
4が離れるものである。ここでレバー18とレバー17
との間に回動レバー34を介在させているのは、パッキ
゛ン38をヒータケース10の嵌合部10a内面に4?
1接させているとともにコイルばね7でイ]勢されてい
る貯水タンク13を、てこの応用で軽く動かせるように
しているためである。
そして、このスチームの発生を停止させた状態は、操作
竿29の外周に軸まわりにおいて回転自在に配されたカ
ムパイプ30と、筒40から突設されたピン39との係
合で保持され、再度操作子29を押せば、貯水タンク1
3が復帰して、熱板11に吸水体14を接触させる。ピ
ン39と係合するカム溝30aを備えたカムパイプ30
の構造を第7図及び第8Vに示す。/’%−)カム状と
されたカム溝30aに対してピン3つは常時第7図中P
、で示−す位置にあり、操作子2つを押すとピン39は
P、とP3の位置を経てP4の位置で係止されることか
ら、操作子29、は押し込、よれた状態を維持し、再度
操作子29を押し込むと、ピン39はP、及びP6の位
置を経てP、の位置に戻る。図中aは第1係止部、・l
〕は往路、Cは第1押止め部、dは第2係止部、eは第
2押止め部、fは復路を示している。
竿29の外周に軸まわりにおいて回転自在に配されたカ
ムパイプ30と、筒40から突設されたピン39との係
合で保持され、再度操作子29を押せば、貯水タンク1
3が復帰して、熱板11に吸水体14を接触させる。ピ
ン39と係合するカム溝30aを備えたカムパイプ30
の構造を第7図及び第8Vに示す。/’%−)カム状と
されたカム溝30aに対してピン3つは常時第7図中P
、で示−す位置にあり、操作子2つを押すとピン39は
P、とP3の位置を経てP4の位置で係止されることか
ら、操作子29、は押し込、よれた状態を維持し、再度
操作子29を押し込むと、ピン39はP、及びP6の位
置を経てP、の位置に戻る。図中aは第1係止部、・l
〕は往路、Cは第1押止め部、dは第2係止部、eは第
2押止め部、fは復路を示している。
以上のように構成されていることから、このヘアーカー
ル器においてはスチームを発生させる状態が定常状態と
なっており、使い方としてはスチームを発生させた状態
で毛髪の巻ト付けを行な(・、その後スチームの発生を
停止させて乾燥を行なうこととなり、第10図に示す使
用時の毛髪の水分率の変化からも明らかなように、毛髪
に適した水分量のフントロールを行なうことができるも
のであり、毛髪の過度の乾燥状態を招くということがな
いものである。また、スチームの力でカールイ]けを行
なうものであることから、毛髪巻胴Mの温度は高くする
必要がなし単にスチームの結露を防止することかで外る
略100 ’C程度゛のピベルで1く、スチーミング後
の乾燥スピードをゆるやかなものとでトることもあって
、仕上がり時の水分率のフントロールが容易となってい
るわけである。
ル器においてはスチームを発生させる状態が定常状態と
なっており、使い方としてはスチームを発生させた状態
で毛髪の巻ト付けを行な(・、その後スチームの発生を
停止させて乾燥を行なうこととなり、第10図に示す使
用時の毛髪の水分率の変化からも明らかなように、毛髪
に適した水分量のフントロールを行なうことができるも
のであり、毛髪の過度の乾燥状態を招くということがな
いものである。また、スチームの力でカールイ]けを行
なうものであることから、毛髪巻胴Mの温度は高くする
必要がなし単にスチームの結露を防止することかで外る
略100 ’C程度゛のピベルで1く、スチーミング後
の乾燥スピードをゆるやかなものとでトることもあって
、仕上がり時の水分率のフントロールが容易となってい
るわけである。
しかも、連続的(こスチームを発生させることが容−易
にできることから、毛髪の調湿(ヘアートリートメント
)、くせ伸ばし等の用途にも十分使えるものとなってい
る。
にできることから、毛髪の調湿(ヘアートリートメント
)、くせ伸ばし等の用途にも十分使えるものとなってい
る。
第5j図に池の実施例を示す。これは、毛髪巻胴h1内
のヒータパイプ26からスチーム発生用の熱板11を延
出することで、ヒータ25のみでスチームの発生、毛髪
巻胴Mの加熱、スチームの結露防止を1jなうようにし
たものである。他の構成については1iii記実施例と
ほぼ同じである。
のヒータパイプ26からスチーム発生用の熱板11を延
出することで、ヒータ25のみでスチームの発生、毛髪
巻胴Mの加熱、スチームの結露防止を1jなうようにし
たものである。他の構成については1iii記実施例と
ほぼ同じである。
(発明の効果1
以」二のように本発明においてはスチームを発生させる
状態か基本状態となっているものであって、このために
スチームにヱる毛髪の加湿を十分に行なえるものであり
、毛髪の過度の乾燥状態を招くというようなことがない
上に、毛髪の水分率のコントロールも容易であり、また
毛髪の調湿によφへアートリートメントやくせ取りにも
十分使用すポことがで外るものである・。
状態か基本状態となっているものであって、このために
スチームにヱる毛髪の加湿を十分に行なえるものであり
、毛髪の過度の乾燥状態を招くというようなことがない
上に、毛髪の水分率のコントロールも容易であり、また
毛髪の調湿によφへアートリートメントやくせ取りにも
十分使用すポことがで外るものである・。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同上の本体
ケーシングと貯水タンクとタンクカバーの分解斜視図、
第3図及び第4図は同上の縦断面図、第5図は同上の本
体ケーシングの破断平面図、第6図は同」二の貯水タン
クの駆動用レバ一群を示す斜視図、第7図は同上の毛髪
巻胴先端部の破断斜視図、第8゛図は同上のカムパイプ
におけるカム溝の平面図、第9図は他の実施例の破断正
面図、第10図は同上による毛髪の水分率の推移を示す
特性図、第11図は従来例による毛髪の水分率の推移を
示す特性図であって、1は本体ケーシング、13は貯水
タンク、9及び25はヒータ、29は操作子、8は回転
コネクター、17+18,19はレバー、80は電源コ
ード、Mは毛髪巻胴を示す。
ケーシングと貯水タンクとタンクカバーの分解斜視図、
第3図及び第4図は同上の縦断面図、第5図は同上の本
体ケーシングの破断平面図、第6図は同」二の貯水タン
クの駆動用レバ一群を示す斜視図、第7図は同上の毛髪
巻胴先端部の破断斜視図、第8゛図は同上のカムパイプ
におけるカム溝の平面図、第9図は他の実施例の破断正
面図、第10図は同上による毛髪の水分率の推移を示す
特性図、第11図は従来例による毛髪の水分率の推移を
示す特性図であって、1は本体ケーシング、13は貯水
タンク、9及び25はヒータ、29は操作子、8は回転
コネクター、17+18,19はレバー、80は電源コ
ード、Mは毛髪巻胴を示す。
Claims (3)
- (1)毛髪巻胴と、毛髪巻胴を保持する把持手段と、毛
髪巻胴を加熱する加熱手段及びスチーム発生用の加熱手
段と、スチーム発生用加熱手段へ常時水を供給する貯水
タンクと、貯水タンクからスチーム発生用加熱手段への
水の供給を遮断する遮断手段とを具備することを特徴と
するスチーム式ヘアーカール器。 - (2)毛髪巻胴内に毛髪巻胴を加熱する加熱手段が納め
られ、把持手段内に貯水タンクとスチーム発生用の加熱
手段とが納められ、毛髪巻胴の先端に遮断手段における
操作子が配設されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のスチーム式ヘアーカール器。 - (3)貯水タンクは、加熱手段と電源コード引き出し部
との間に設けられた開口より把持部内に着脱自在とされ
たものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のスチーム式ヘアーカール器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14293484A JPS6122809A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | スチ−ム式ヘア−カ−ル器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14293484A JPS6122809A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | スチ−ム式ヘア−カ−ル器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122809A true JPS6122809A (ja) | 1986-01-31 |
Family
ID=15327039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14293484A Pending JPS6122809A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | スチ−ム式ヘア−カ−ル器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112202U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-07 |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP14293484A patent/JPS6122809A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112202U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-07 |
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