JPS62304A - ヘア−カ−ル器 - Google Patents
ヘア−カ−ル器Info
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- JPS62304A JPS62304A JP13855985A JP13855985A JPS62304A JP S62304 A JPS62304 A JP S62304A JP 13855985 A JP13855985 A JP 13855985A JP 13855985 A JP13855985 A JP 13855985A JP S62304 A JPS62304 A JP S62304A
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- heater
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明はスチーム式であり且つ毛髪巻付部に開閉自在な
髪押さえ板を備えてヘアーアイロンと称されているタイ
プのヘアーカール器に関するものである。
髪押さえ板を備えてヘアーアイロンと称されているタイ
プのヘアーカール器に関するものである。
[背景技術1
毛髪巻付部に開閉自在な髪押さえ板を設けたスチーム式
のヘアーカール器においては、スチーム□の発生時に髪
押さえ板と毛髪巻付部との接触面に結露が生じやすい。
のヘアーカール器においては、スチーム□の発生時に髪
押さえ板と毛髪巻付部との接触面に結露が生じやすい。
このために、特公昭57−55406号公報に示された
スチーム式ヘアーアイロンにおいては、毛髪巻付部にお
けるスチーム噴出孔と一致する孔を髪押さえ板に設ける
ことが開示されているが、この場合、髪押さえ板の熱容
量が更に大きくなり、このために髪押さえ板が接触する
部分の温度が低くなる傾向にあり、従って髪押さえ板と
毛髪巻付部との接触部に至ったスチームが結露して湯滴
となり、使用中のぽた落ち現象による火傷等の危険があ
る。
スチーム式ヘアーアイロンにおいては、毛髪巻付部にお
けるスチーム噴出孔と一致する孔を髪押さえ板に設ける
ことが開示されているが、この場合、髪押さえ板の熱容
量が更に大きくなり、このために髪押さえ板が接触する
部分の温度が低くなる傾向にあり、従って髪押さえ板と
毛髪巻付部との接触部に至ったスチームが結露して湯滴
となり、使用中のぽた落ち現象による火傷等の危険があ
る。
[発明の目的]
本発明はこのような、αに鑑み為されたものであり、そ
の目的とするところは髪押さえ板が原因となるスチーム
の結露を招くことがなく、湯滴のぽた落ちを生じること
がなくて安全性が増したヘアーカール器を提供するにあ
る。
の目的とするところは髪押さえ板が原因となるスチーム
の結露を招くことがなく、湯滴のぽた落ちを生じること
がなくて安全性が増したヘアーカール器を提供するにあ
る。
[発明の開示1
しかして本発明は、スチーム発生vcf!!から供給さ
れるスチームの吐出用のスチーム噴出孔を毛髪巻付部に
備えているとともに、この毛髪巻付部に対して開閉自在
とされてい゛る髪押さえ板を備えているヘアーカール器
において、毛髪巻付部におけるスチーム噴出孔が、髪押
さえ板との対向面を除く部分に形成されていることを要
旨とし、スチーム噴出孔から噴出するスチームが、熱容
量が大であって温度が低い髪押さえ板に接触しないよう
にしたものである。
れるスチームの吐出用のスチーム噴出孔を毛髪巻付部に
備えているとともに、この毛髪巻付部に対して開閉自在
とされてい゛る髪押さえ板を備えているヘアーカール器
において、毛髪巻付部におけるスチーム噴出孔が、髪押
さえ板との対向面を除く部分に形成されていることを要
旨とし、スチーム噴出孔から噴出するスチームが、熱容
量が大であって温度が低い髪押さえ板に接触しないよう
にしたものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
スチーム式ヘアーカール器は、第2図から明らかなよう
に、先端にスチーム噴出部となる加熱バイブ31を有し
ている本体Aと、髪のくせ付は用であって加熱パイプ3
1に対し着脱自在とされている毛jJ!巻胴Bとからな
り、毛髪巻付部は毛髪巻胴Bとこれの内部に位置するこ
ととなる加熱バイブ31とで構成されている。
スチーム式ヘアーカール器は、第2図から明らかなよう
に、先端にスチーム噴出部となる加熱バイブ31を有し
ている本体Aと、髪のくせ付は用であって加熱パイプ3
1に対し着脱自在とされている毛jJ!巻胴Bとからな
り、毛髪巻付部は毛髪巻胴Bとこれの内部に位置するこ
ととなる加熱バイブ31とで構成されている。
加熱バイブ31をケーシング1先端より突出させている
本体Aは、筒状のケーシング1と、ケーシング1内に配
設されるスチーム発生用の第1ヒータブロツクE及びタ
ンク収納ケースブロックF並びに遮熱fiiI33と、
加熱バイブ31を含む第2ヒータブロツクGとから構成
されている。後端より回転コネクタ8を介して電源コー
ドを導出しているケーシング1は、その後部半周が貯水
タンク13の着脱のために切欠かれているとともに蓋2
が装9nf!−れており、そして前部内にヒータブロッ
クEが、後部内にタンク収納ケースブロックFが収納さ
れている。
本体Aは、筒状のケーシング1と、ケーシング1内に配
設されるスチーム発生用の第1ヒータブロツクE及びタ
ンク収納ケースブロックF並びに遮熱fiiI33と、
加熱バイブ31を含む第2ヒータブロツクGとから構成
されている。後端より回転コネクタ8を介して電源コー
ドを導出しているケーシング1は、その後部半周が貯水
タンク13の着脱のために切欠かれているとともに蓋2
が装9nf!−れており、そして前部内にヒータブロッ
クEが、後部内にタンク収納ケースブロックFが収納さ
れている。
第1ヒータブロツクEは筒状のヒータケース10と、こ
のヒータケース10内に収納されたし−タ9と、外面が
絶縁板9aを介してヒータ9によって囲まれた熱板11
とから構成されたものであって、熱板11はその軸方向
に貫通する空洞11cを備えるとともに、この空洞11
cに連続するスチームノズルllaを先端に備えたもの
であり、その後jll lbはヒータケース1o後端の
円筒部10b内にあって、パツキン・lidを介し゛て
円筒部10b内面に接している。第3図及びa’に4図
中の12はヒータケース10先端面よりスチームノズル
11aを突出させている熱板11の固定用のブツシュナ
ツトである。
のヒータケース10内に収納されたし−タ9と、外面が
絶縁板9aを介してヒータ9によって囲まれた熱板11
とから構成されたものであって、熱板11はその軸方向
に貫通する空洞11cを備えるとともに、この空洞11
cに連続するスチームノズルllaを先端に備えたもの
であり、その後jll lbはヒータケース1o後端の
円筒部10b内にあって、パツキン・lidを介し゛て
円筒部10b内面に接している。第3図及びa’に4図
中の12はヒータケース10先端面よりスチームノズル
11aを突出させている熱板11の固定用のブツシュナ
ツトである。
タンク収納ケースブロックFは、タンク収納ケース4と
、このタンク収納ケース4一端の底蓋4bと、押圧キャ
ップ6並1に底蓋4bと押圧キャップ6との開に配設さ
れた押圧ばね7、そしてタンク収納ケース4に対して着
脱自在となっている貯水タンク13がら構成されたもの
であり、タンク本体13aとタンク蓋13bとからなる
貯水タンク13は、先端14aをタンク蓋13bの先端
面に臨ませた吸水体14を内部に有しており、またタン
ク本体13aとタンクfi13bとの接合面にシーリン
グ13dを、タンク蓋13bの外周面に、前記第1ヒー
タブロツクEにおけるヒータケース10の円筒部10b
内面に接するシールパツキン38を備えている。押圧ば
ね7は抑圧キャップ6を介して貯水タンク13の底面を
押圧し、吸水体14の先端14aを熱板11の後端11
bに接触させるものである。
、このタンク収納ケース4一端の底蓋4bと、押圧キャ
ップ6並1に底蓋4bと押圧キャップ6との開に配設さ
れた押圧ばね7、そしてタンク収納ケース4に対して着
脱自在となっている貯水タンク13がら構成されたもの
であり、タンク本体13aとタンク蓋13bとからなる
貯水タンク13は、先端14aをタンク蓋13bの先端
面に臨ませた吸水体14を内部に有しており、またタン
ク本体13aとタンクfi13bとの接合面にシーリン
グ13dを、タンク蓋13bの外周面に、前記第1ヒー
タブロツクEにおけるヒータケース10の円筒部10b
内面に接するシールパツキン38を備えている。押圧ば
ね7は抑圧キャップ6を介して貯水タンク13の底面を
押圧し、吸水体14の先端14aを熱板11の後端11
bに接触させるものである。
pA2ヒータブロックGは、ヒータ25と伝熱板17と
を内域したヒータパイプ26と、これを収納している前
述の加熱バイブ31と、加熱バイブ31の先端に設けら
れたキャップ40及び繰作子29等から構成されている
。加熱バイブ31は多数個のスチーム噴出孔31aを備
えたものであるとともに、第1図に示すように、内部に
圧入されたヒータパイプ26との間にスチームが通る空
間を備えたものとされている。またヒータパイプ26の
基端内部にパツキン20が配設されており、ヒータ25
が配されているヒータパイプ26内部ヘのスチームの侵
入が防止されている。
を内域したヒータパイプ26と、これを収納している前
述の加熱バイブ31と、加熱バイブ31の先端に設けら
れたキャップ40及び繰作子29等から構成されている
。加熱バイブ31は多数個のスチーム噴出孔31aを備
えたものであるとともに、第1図に示すように、内部に
圧入されたヒータパイプ26との間にスチームが通る空
間を備えたものとされている。またヒータパイプ26の
基端内部にパツキン20が配設されており、ヒータ25
が配されているヒータパイプ26内部ヘのスチームの侵
入が防止されている。
これら第1及ゾ第2ヒータブロックE、Gと、タンク収
納ケースブロックFとは、第1ヒータブロツクEの先端
に第2ヒータブロツクGが、第1ヒータブロツクEの後
端にタンク収納ケースブロックFが位置するように、こ
れらは連結されて1つのブロックとされ、そして遮熱筒
33により第1ヒータブロツクE外周が囲まれた状態と
された上で、ケーシング1に組み付けられる。タンク収
納ケースブロックFと第1ヒータブロツクEとの嵌合部
には水シールパツキン15が、第1ヒータブロツクEと
第2ヒータブロツクGとの嵌合部には、シールパツキン
27が夫々配設される。
納ケースブロックFとは、第1ヒータブロツクEの先端
に第2ヒータブロツクGが、第1ヒータブロツクEの後
端にタンク収納ケースブロックFが位置するように、こ
れらは連結されて1つのブロックとされ、そして遮熱筒
33により第1ヒータブロツクE外周が囲まれた状態と
された上で、ケーシング1に組み付けられる。タンク収
納ケースブロックFと第1ヒータブロツクEとの嵌合部
には水シールパツキン15が、第1ヒータブロツクEと
第2ヒータブロツクGとの嵌合部には、シールパツキン
27が夫々配設される。
ケーシング1はその先端部外面に、スイッチ5を駆動す
るための操作片3と、毛髪巻胴Bに係止する係止7ツク
1bを操作するための操作釦1cが設W1されている。
るための操作片3と、毛髪巻胴Bに係止する係止7ツク
1bを操作するための操作釦1cが設W1されている。
ケーシング1の後部に設けられている貯水タンク13の
着脱用の開口には、前述のように蓋2が取り付けられて
いる。この飯2は、軸方向と直交する断面が半円状とな
っているとともに貯水タンク13内の水量を透視するこ
とができるように透明部2aが設けられているものであ
る。
着脱用の開口には、前述のように蓋2が取り付けられて
いる。この飯2は、軸方向と直交する断面が半円状とな
っているとともに貯水タンク13内の水量を透視するこ
とができるように透明部2aが設けられているものであ
る。
毛髪巻胴Bは一端に筒状の合成樹脂質のアタッチメント
台63を備えた金属製のパイプ24と、アタッチメント
台63に枢着されるとともにパイプ24と接する方向に
ばね65によって付勢され1いる髪押さえ板80とから
形成されており、パイプ24にはスチーム噴出孔24a
が形成されている。もっとも、このスチーム噴出孔24
aはパイプ24における髪押さえ板80との対向面を除
く面に形成されている。そして毛髪巻胴Bの本体Aへの
取り付けは、毛髪巻胴Bのアタッチメントパイプ24内
に加熱パイプ31を挿入しで、繰作子29を毛髪巻胴B
の先端より突出させ、ケーシング1の突部1a及び係止
77り1bをアタッチメント台63に設けた凹部に係止
させることにより行なう、この係止によって毛髪巻胴B
は本体Aに装着されるとともに、回り止めがなされる。
台63を備えた金属製のパイプ24と、アタッチメント
台63に枢着されるとともにパイプ24と接する方向に
ばね65によって付勢され1いる髪押さえ板80とから
形成されており、パイプ24にはスチーム噴出孔24a
が形成されている。もっとも、このスチーム噴出孔24
aはパイプ24における髪押さえ板80との対向面を除
く面に形成されている。そして毛髪巻胴Bの本体Aへの
取り付けは、毛髪巻胴Bのアタッチメントパイプ24内
に加熱パイプ31を挿入しで、繰作子29を毛髪巻胴B
の先端より突出させ、ケーシング1の突部1a及び係止
77り1bをアタッチメント台63に設けた凹部に係止
させることにより行なう、この係止によって毛髪巻胴B
は本体Aに装着されるとともに、回り止めがなされる。
またケーシング1先端部には毛髪巻胴Bからのスチーム
の逆流を防止するパツキン21が取り付けられている。
の逆流を防止するパツキン21が取り付けられている。
次にスチームの発生と停止とを行なうための機構につい
て説明する。これは本体Aの加熱バイブ31の先端に軸
方向にスライド自在に配されている繰作子29と、加熱
パイプ31外面に沿って配設されているレバー19と、
本体A内においてヒータケース10外面に沿って配設さ
れているレバー18とから構成されている。後端部が前
記パツキン21を貫通しているレバー19は、その先端
が繰作子29に連結されて加熱バイブ31の軸方向にス
ライド自在とされており、またヒータパイプ26の先端
との間に配設されている復帰ばね32によって、操作子
29をキャップ40先端から突出させる方向に付勢され
ている。レバー18はその先端部がレバー19の後端に
当接しているものであって、復帰ばね22によって付勢
されており、また後端は貯水タンク13における突起1
3Cに当接自在となっている。
て説明する。これは本体Aの加熱バイブ31の先端に軸
方向にスライド自在に配されている繰作子29と、加熱
パイプ31外面に沿って配設されているレバー19と、
本体A内においてヒータケース10外面に沿って配設さ
れているレバー18とから構成されている。後端部が前
記パツキン21を貫通しているレバー19は、その先端
が繰作子29に連結されて加熱バイブ31の軸方向にス
ライド自在とされており、またヒータパイプ26の先端
との間に配設されている復帰ばね32によって、操作子
29をキャップ40先端から突出させる方向に付勢され
ている。レバー18はその先端部がレバー19の後端に
当接しているものであって、復帰ばね22によって付勢
されており、また後端は貯水タンク13における突起1
3Cに当接自在となっている。
繰作子29の先端面を押してこれらレバー19゜18を
後退させれば、貯水タンク13も後退して第4図に示す
ように吸水体14を熱板11から離し、繰作子29を復
帰させれば、押圧ばね7による付勢で貯水タンク13は
復帰して吸水体14を熱板11に接触させるものである
。スチームを発生させるには吸水体14を熱板11に接
触させればよく、スチーム発生を停止させるには吸水体
14を熱板11から離せばよいわけであり、またスチー
ムの停止を継続させる場合、操作子29を押し続けなく
ともよいように、操作子29を一旦押し込むと;操作子
29の紬29aのまわりに回転自在に装着したカム30
と、キャップ40内面より突出させたビン39との保合
によって、押し込み状態が維持されるようになっている
。
後退させれば、貯水タンク13も後退して第4図に示す
ように吸水体14を熱板11から離し、繰作子29を復
帰させれば、押圧ばね7による付勢で貯水タンク13は
復帰して吸水体14を熱板11に接触させるものである
。スチームを発生させるには吸水体14を熱板11に接
触させればよく、スチーム発生を停止させるには吸水体
14を熱板11から離せばよいわけであり、またスチー
ムの停止を継続させる場合、操作子29を押し続けなく
ともよいように、操作子29を一旦押し込むと;操作子
29の紬29aのまわりに回転自在に装着したカム30
と、キャップ40内面より突出させたビン39との保合
によって、押し込み状態が維持されるようになっている
。
しかしてこのヘアーカール器においては、水を入れた貯
水タンク13をケーシング1内に収納した後、電源スィ
ッチ5を投入すると、ヒータ9及びヒータ25に通電さ
れるものであり、そして操作子29が押し込まれた状態
にあるならば、これを再度押すことによって復帰させて
、貯水タンク13を前進させ、吸水体14の先端面14
aを熱板11の後端面1ibt:接触させる。熱板11
との接触によって吸水体14で保持されている水は加熱
され、スチームとなって熱板11の空洞11Cを通じて
スチームノズルllaから加熱パイプ31内に達する。
水タンク13をケーシング1内に収納した後、電源スィ
ッチ5を投入すると、ヒータ9及びヒータ25に通電さ
れるものであり、そして操作子29が押し込まれた状態
にあるならば、これを再度押すことによって復帰させて
、貯水タンク13を前進させ、吸水体14の先端面14
aを熱板11の後端面1ibt:接触させる。熱板11
との接触によって吸水体14で保持されている水は加熱
され、スチームとなって熱板11の空洞11Cを通じて
スチームノズルllaから加熱パイプ31内に達する。
モしてヒータ25による加熱によって、スチームは結露
することなく加熱パイプ31内を通過してスチーム噴出
孔31aを通り、更には毛髪巻胴Bのパイプ24のスチ
ーム噴出孔24aを通って、外部へ放出される。操作子
29を押し込めば、その時点でスチームの発生は停止す
る。
することなく加熱パイプ31内を通過してスチーム噴出
孔31aを通り、更には毛髪巻胴Bのパイプ24のスチ
ーム噴出孔24aを通って、外部へ放出される。操作子
29を押し込めば、その時点でスチームの発生は停止す
る。
髪にカール付けを行なうには、まずスチーム発生状態と
し、スチームを発生させつつ毛髪巻1@Bに髪を巻き付
け、髪押さえ板80で固定する。これが終われば、挽作
子29を押してスチームを停止させ、10秒間はど待ち
、自然乾燥させる。゛この後、毛髪巻BIBを巻き戻す
ことでカール付けを完了する。
し、スチームを発生させつつ毛髪巻1@Bに髪を巻き付
け、髪押さえ板80で固定する。これが終われば、挽作
子29を押してスチームを停止させ、10秒間はど待ち
、自然乾燥させる。゛この後、毛髪巻BIBを巻き戻す
ことでカール付けを完了する。
ここにおいて、加熱パイプ31におけるスチーム噴出孔
31aと、毛髪巻胴Bのパイプ24のスチーム噴出孔2
4aとは、その位置が一致するように設けられているの
であるが、前述のように、スチーム噴出孔24aは、髪
押さ元板80との対向面になく、髪押さえ板80とパイ
プ24との接触部にはスチームが供給されることがない
ものであり、従って接触部においてスチームが結露する
ということがないものである。
31aと、毛髪巻胴Bのパイプ24のスチーム噴出孔2
4aとは、その位置が一致するように設けられているの
であるが、前述のように、スチーム噴出孔24aは、髪
押さ元板80との対向面になく、髪押さえ板80とパイ
プ24との接触部にはスチームが供給されることがない
ものであり、従って接触部においてスチームが結露する
ということがないものである。
ところで、本実施例においては、加熱パイプ24の外面
に沿ってレバー19が配設されているのであるが、この
レバー19は毛髪巻IBの周方向において、髪押さえ板
80と逆の面に位置するようにしである。これはレバー
19という熱容量の大きな存在が、髪押さえ板80と同
じ位置にあると、加熱パイプ24の周方向の温度分布の
ばらつきが大きくなってしまうからであり、逆の面に配
置することによって、均熱化を図っているものである。
に沿ってレバー19が配設されているのであるが、この
レバー19は毛髪巻IBの周方向において、髪押さえ板
80と逆の面に位置するようにしである。これはレバー
19という熱容量の大きな存在が、髪押さえ板80と同
じ位置にあると、加熱パイプ24の周方向の温度分布の
ばらつきが大きくなってしまうからであり、逆の面に配
置することによって、均熱化を図っているものである。
第6図に示す実施例は、ヒータパイプ26の外周面から
突設されて加熱パイプ24内面に接触する伝熱片26a
をスチーム噴出孔31aの近傍に位置させることにより
、スチーム噴出孔31a、24a付近でのスーチームの
結露を防ぐようにしたものである。
突設されて加熱パイプ24内面に接触する伝熱片26a
をスチーム噴出孔31aの近傍に位置させることにより
、スチーム噴出孔31a、24a付近でのスーチームの
結露を防ぐようにしたものである。
[発明の効果]
以上のように本発明においては、毛髪巻付部におけるス
チーム噴出孔を、髪押さえ板との対向面を除く部分に設
けているものであって、髪押さえ板と毛髪巻付部との接
触部にスチームが供給されることがなく、またこの接触
部に至ったとしても量的に少ないものであるから、熱容
量の大きい髪押さえ板との接触によりスチームが結露し
て湯滴となり、ぼた落ちを招いてしまうということがな
いものであり、火傷についての安全性が高くなっている
ものである。
チーム噴出孔を、髪押さえ板との対向面を除く部分に設
けているものであって、髪押さえ板と毛髪巻付部との接
触部にスチームが供給されることがなく、またこの接触
部に至ったとしても量的に少ないものであるから、熱容
量の大きい髪押さえ板との接触によりスチームが結露し
て湯滴となり、ぼた落ちを招いてしまうということがな
いものであり、火傷についての安全性が高くなっている
ものである。
MS1図は本発明一実施例の横断面図、第2図は同上の
斜視図、第3図及び第4図は同上の縦断面図であって、
fjS3図はスチーム発生時を、第4図はスチームの発
生停止時を示しており、第5図は本体のケーシングと貯
水タンクとを除いた分解斜視図、第6図は他の実施例の
横断面図であって、Aは本体、Bは毛髪巻胴、9はヒー
タ、11は熱板、13は貯水タンク、18.19はレバ
ー、24aはスチーム噴出孔、25はヒータ、26aは
伝熱片、80は髪押さえ板を示す。
斜視図、第3図及び第4図は同上の縦断面図であって、
fjS3図はスチーム発生時を、第4図はスチームの発
生停止時を示しており、第5図は本体のケーシングと貯
水タンクとを除いた分解斜視図、第6図は他の実施例の
横断面図であって、Aは本体、Bは毛髪巻胴、9はヒー
タ、11は熱板、13は貯水タンク、18.19はレバ
ー、24aはスチーム噴出孔、25はヒータ、26aは
伝熱片、80は髪押さえ板を示す。
Claims (3)
- (1)スチーム発生装置から供給されるスチームの吐出
用のスチーム噴出孔を毛髪巻付部に備えているとともに
、この毛髪巻付部に対して開閉自在とされている髪押さ
え板を備えているヘアーカール器において、毛髪巻付部
におけるスチーム噴出孔が、髪押さえ板との対向面を除
く部分に形成されていることを特徴とするヘアーカール
器。 - (2)髪押さえ板は、毛髪巻付部の周方向において、毛
髪巻付部内を軸方向に貫通して配設されたスチーム発生
装置制御用のレバーの配設部と逆の面に配設されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のヘアーカ
ール器。 - (3)毛髪巻付部はその内部にヒータを備えているとと
もにこのヒータからの熱を外周部に伝える伝熱片をスチ
ーム噴出孔の近傍に備えていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のヘアーカール器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13855985A JPS62304A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | ヘア−カ−ル器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13855985A JPS62304A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | ヘア−カ−ル器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62304A true JPS62304A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=15224971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13855985A Pending JPS62304A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | ヘア−カ−ル器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62304A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008054982A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Matsushita Electric Works Ltd | ヘアーアイロン |
| JP2019524223A (ja) * | 2016-07-06 | 2019-09-05 | セブ ソシエテ アノニム | 可動式流体リザーバを有するヘアスタイリングアプライアンス |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650801U (ja) * | 1979-09-28 | 1981-05-06 |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP13855985A patent/JPS62304A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650801U (ja) * | 1979-09-28 | 1981-05-06 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008054982A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Matsushita Electric Works Ltd | ヘアーアイロン |
| JP2019524223A (ja) * | 2016-07-06 | 2019-09-05 | セブ ソシエテ アノニム | 可動式流体リザーバを有するヘアスタイリングアプライアンス |
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